例年に比べて話題が豊富だった「R-1グランプリ2023」。昨年のM-1グランプリ王者、ウエストランドさんによる「R-1グランプリには夢が無い」発言を皮切りに、コットンのきょんさんが見せたファーストステージのネタへ対する物議や、同じくきょんさんのファイナルステージのネタに対して、「音声を多く使い過ぎて、一人芸と言えるのか」問題、そして極めつけはチャンピオンは元々決まっていたのではないかという…
「田津原理音」カテゴリーアーカイブ
R-1、田津原理音の評価が低かったバカリズムの採点基準を現役芸人が分析
今年のR-1グランプリ2023の優勝は田津原理音。誰が優勝するかわからない、相変わらずレベルの高い戦いでした。東京でまだ名前が知られていない田津原理音が優勝できたのも、夢があったんじゃないでしょうか。準々決勝から爆笑を取り続け、一切揺るがず最終決戦でさらなる笑いを巻き起こし優勝しました。
田津原理音に対しての評価で印象に残ったバカリズムの評価が厳しくもあり、頷けることもあり…
R-1優勝、田津原理音のネタはなぜあんなに笑いが起きるのか?ほめ殺し分析
R-1グランプリ2023は優勝・田津原理音、2位・コットンきょん、3位・寺田寛明、4位・こたけ正義感、5位・サツマカワRPG、6位・カベポスター永見、7位・Yes!アキト、8位・ラパルフェ都留という結果となり、相変わらず誰が優勝するかわからないレベルの高い戦いでした。
準々決勝、準決勝、決勝と拝見しました。予選を見に行った人の中には、どこの予選を見ても、今年は田津原理音が決…
『R-1グランプリ』点数“誤表示”騒動とネット上の「陰謀論」
3月4日に放送されたピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ2023』(フジテレビ系)は、吉本興業所属の田津原理音の優勝で幕を閉じた。
しかし、番組内での“誤表示”騒動により、あらぬ方向性で話題になってしまった。
問題の誤表示があったのは、トップバッターのYes!アキトのネタ披露後、その得点が発表されるときのこと。スタジオの巨大モニターにアキトの得点が表示さ…