
オリジナル・ラブオフィシャルサイトより
音楽生活40年、現在でもリリースやコンサート活動が途絶えることなく現役の山下達郎が、後輩アーティストに“NO”を突きつけていたという。
山下の音楽活動スタートは、大貫妙子らと70年代に結成したバンド「シュガー・ベイブ」。活動期間は約3年ほどだったが、その影響力は果てしなく、90年代に流行した「渋谷系」にも継承されていった。

オリジナル・ラブオフィシャルサイトより
音楽生活40年、現在でもリリースやコンサート活動が途絶えることなく現役の山下達郎が、後輩アーティストに“NO”を突きつけていたという。
山下の音楽活動スタートは、大貫妙子らと70年代に結成したバンド「シュガー・ベイブ」。活動期間は約3年ほどだったが、その影響力は果てしなく、90年代に流行した「渋谷系」にも継承されていった。
小沢健二の2012年度のコンサート『東京の街が奏でる』の詳細が、公式サイト内で発表された。かつて"渋谷系の王子様"として人気を博した小沢だが、懐かしい名前であるとともに一部では伝説と化した小沢の、空白期間から現状までを追った。
小沢はシングル『春にして君を想う』(EMIミュージック・ジャパン)をリリースした1998年以降、海外に居住していること以外の情報はほぼ遮断された状態で、2002年、また06年にオリジナルアルバムをリリースしたものの、この2作に関してのプロモーション活動はほぼ皆無といっていい状態だった。メールマガジン(数本配信したのみで現在は廃止状態)、ラジオ出演や雑誌インタビューなど点々と本人の肉声に触れることはあったものの、コンサートやテレビ出演といった生身の姿を確認できる機会は一切なかった。
そんな状態が続いていた2年前、突如としてオープンしたオフィシャルサイトで告知された13年ぶりのコンサート発表は「もう音楽活動を行うつもりはなくなったのか」と目されていただけに大きな話題となった。
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