TBS“6股”小林アナ、復帰への道しるべになるのはテレ朝・田中萌アナ?

 昨年6月、テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーとの熱愛をキャッチされたのに続き、“6股交際疑惑”が次々と明らかになり、レギュラーを務めていた『Nスタ』『アッコにおまかせ!』を降板となったTBSの小林廣輝アナウンサー。この4月から『Nスタ』には木曜ナレーターという「声だけ」の形で戻ってきたが、このまま完全復帰となるのだろうか。

 高校時代の2011年に「第24回ジュノン・スーパー…

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テレ朝・田中萌、日テレ・市來玲奈も? 民放各局に存在する「女子アナ追い出し部屋」の実態

 2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で同僚アナとの不倫疑惑を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、現在「就活中」だと9月23日の日刊大衆が報じている。

 きっかけは昨年4月にAbemaTVの朝の情報番組『AbemaMorning』のキャスターを務めるようになったことだという。

「謹慎処分となった田中アナも2017年にようやく地上波復帰し、これから汚名返上していきたい矢先でした。彼女は“AbemaTVは格落ち”と感じているそうで、これ以上、テレ朝にいても上がり目はないと悟って転職活動を始めたといいます。3月に退社した小川彩佳も『報ステ』からAbemaTVの番組に異動となったことが退社の原因と言われており、テレ朝アナにとっては“Abema行き”は、『退社宣告』と同義になってきています」(芸能ライター)

 これと同じく、民放各局にも「女子アナの追い出し部屋(番組)」が存在するという。

「日本テレビでいえば、早朝の情報番組『Oha!4(おはよん)NEWS LIVE』がそれに当たる。退社した脊山麻理子や上田まりえが過去にMCを務め、最近では笹崎里菜アナがここに閉じ込められています。さらに、10月には鳴り物入りで入社した元乃木坂46・市來玲奈アナも加入。かねてから局内では“期待はずれ”の声が上がっていましたから、敷かれていた看板アナのレールから脱線してしまった模様です」(テレビ関係者)

 TBSに目を向ければ、4月に転身した宇垣美里がいい例。前出のテレビ関係者が続ける。

 「ルックスには定評がある宇垣でしたが、『あさチャン!』の降板を申し渡された際にコーヒーカップを壁に投げつけて以来、社内では完全に干された状態。晩年はラジオ番組が主戦場となり、テレビで観る機会はめっきりなくなっていました」

 フジテレビでは、過去に局アナではなくフリーアナの「鬼門」となった番組があった。

「平日午後の生情報番組枠が『フリー女子アナの墓場』と言われています。『知りたがり!』では、住吉美紀がレオタード姿で奮闘するも、わずか1年で打ち切りに。代わって始まった『アゲるテレビ』も視聴率1%台を連発し、番組を仕切っていた元日本テレビ・西尾由佳理アナは『ギャラ泥棒』の評価を受け、フリーアナ戦線から完全に脱落しました」(前出・芸能ライター)

 墓場行きとなった女子アナたちは、第一線に返り咲けるだろうか。

テレ朝・田中萌“不倫女子アナ”からの再出発 いよいよ地上波で本格復活か?

 2016年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、同僚の加藤泰平アナとの不倫疑惑が報じられ、表舞台から消えていたテレビ朝日・田中萌アナウンサーが、いよいよ地上波で本格的に復活を遂げる可能性が浮上してきた。

 同局では、水曜深夜に探求情報バラエティ番組『アナ行き!』をオンエアしているが、同番組で23日放送回より新企画がスタートした。それは「スターアナウンサー育成プロジェクト」で、未熟な新人アナたちが過酷な生存競争を勝ち抜くために、専門家からさまざまなマーケティング手法を学んで、スターアナウンサーを目指す育成企画。メインキャスターには、“社外アナウンス部室長”として、劇団ひとりが就任。マーケティングのプロで情報アナリスト、リサーチャーの喜多あおい氏が、新人アナにちょっぴり厳しい指導をしていく。

 この新人アナ育成企画に参加するのは、現4年目の田中アナ、池谷麻依アナ、2年目の林美桜アナ、1年目の住田紗里アナの4人。この企画で優秀な成績を収めたアナウンサーは、当然ごほうびで相応の担当番組が与えられるとみていいだろう。

 田中アナは15年入社で、同9月末より、朝の情報番組『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けた。ルックスはまさしく、その名の通りの“萌え系”で、男性人気は急上昇し、将来を大いに嘱望されたものだ。

 ところが、くだんの不倫疑惑報道で、同番組の出演を取りやめ、後に降板。しばらく事実上の謹慎処分となっていたが、17年3月24日深夜に放送された特番『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』に副担任として出演し、約4カ月ぶりに復帰。同番組はレギュラー化され、同10月から『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされても、田中アナは出演を続けた。同番組は18年3月で終了し、田中アナは同4月より、系列のインターネットTV局・AbemaTVの『AbemaMorning』で報道キャスターを務めている。

「新人アナを育成する企画なのに、4年目の田中アナと池谷アナが入っているのは、かなり違和感を覚えます。ほかにもっとキャリアの浅い若手がいるのですから。そもそも、田中アナは上層部の寵愛を受け、同期の池谷アナ、紀真耶アナとは、その扱いに雲泥の差がありました。不倫騒動を起こして、普通なら他部署に飛ばされてもおかしくないのに、わずか4カ月で復帰できたのは、上からの力が働いたとの説がもっぱらです。ネットTVとはいえ、報道を任されたのも将来を見据えての措置といわれているようです。騒動から2年たちましたから、上層部もそろそろ『ほとぼりは冷めた』と考えているのでは? この企画に同期の池谷アナが入っているのは、ある意味“ひいき”した印象を感じさせないためのダミーみたいなもので、田中アナを復活させるための企画といってもいいのではないでしょうか?」(テレビ関係者)

 この番組で、再び注目されれば、田中アナが地上波で完全復活する日はより早まるかもしれない。そうなると、またぞろ「テレ朝はやっぱり不倫アナに甘い」と言われてしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

田中萌アナ、テレ朝カレンダー登場でミソギは完全終了? 先輩アナとの不倫問題は……

 11月7日深夜放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、MCの有吉弘行とマツコ・デラックスが、同局の2019年カレンダーを紹介した。

 カレンダーには、宇賀なつみ、弘中綾香、森葉子、田中萌、竹内由恵、山本雪乃といったアナウンサーたちが登場。有吉とマツコの2人は、山本アナの写真を見て「太った」「腕がムチムチだね」と毒舌を浴びせ、弘中アナには「勘違いしてるな、6月の女は」「顔を作るのが好きだな……この女」と言いたい放題だった。

 そんな中、田中アナがカレンダーに登場していることに驚きの声が上がったようだ。

「入社1年で朝の情報番組『グッド!モーニング』に抜擢され、将来のエース候補として期待されていた田中アナでしたが、2016年末に『週刊文春』(文藝春秋)が、先輩の加藤泰平アナとの番組内不倫をスッパ抜き。主婦層の視聴率を危惧するスポンサーの意向を考慮し、2人は番組を降板することに。田中アナは謹慎生活、加藤アナはスポーツ局兼任の裏方に回りました」(芸能記者)

 女子アナカレンダーといえば、毎年、局の顔となる女子アナが選抜されており、人気番組である『かりそめ天国』MCの久保田直子アナすら載っていない。そのため、田中アナが抜擢されたことにネット上では、「局に許されたってこと?」「ミソギは済んだの?」といった声が相次いだ。

「不倫相手の加藤アナは都内の自宅マンションを奥さんに譲渡し、すでに離婚が成立しているようです。都心に新たにマンションを借り、田中アナとは半同棲のような状態で“真剣交際”の愛を育んでいるとか。さらに、テレ朝は10月より看板報道番組『報道ステーション』で内村光良と不倫で世間を騒がせた徳永有美をキャスター復帰させ、8月には田中アナがメインキャスターを務める朝の生番組『AbemaMorning』にもゲスト出演。新旧不倫アナの共演が注目を浴びました。田中アナは早河洋会長のお気に入りでもあり、いつまでも日陰生活はさせられない。カレンダー出演は、テレ朝内で、正式にミソギは済んだという扱いになったことの証左でしょう」(テレビ関係者)

 今回思わぬところから非難を浴びることとなってしまった田中アナだが、もともと、マツコはテレビ東京の番組で、テレ朝女子アナを「ロリ路線で嫌いだ」と明かし、「気持ち悪いよね? 本当大ッ嫌い! 死ねばいいのに。で、ロリ路線だったくせに、なんか不倫したじゃない? あいつ。ロリに限って淫乱よ! 本当に。もうヤダヤダ」と、あいつ=田中アナだと半ば明かした形で批判していた。

 田中アナがマツコからミソギ認定されるのは、まだまだ先のようだが、来年は再び地上波の人気番組に返り咲きそうだ。

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)