性に対してはちゃんとしてます! 田中みな実、永野と2人きりでの食事に”ある疑惑”が浮上

 過去の発言との整合性は?

 フリーアナウンサーの田中みな実が6月14日、進行役を務める『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。ピン芸人の永野と2人で食事をしていることが明かされた。

「番組にゲスト出演した永野は、田中がラジオに呼んでくれ、プライベートでも食事に行く仲だと関係性を説明。永野によれば、田中は彼のくだならい話をしっかり聞いたうえ、食事代も出してくれるそうで、永野は何の目的で自分と会ってくれるのかがわからないと不思議がっていました。それに対する田中の返答は『本当楽しいんですよ』『一緒にいるのが楽なんです』というもの。これを聞いた番組MCの有吉弘行からは、『確かにちょっと元カレ(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)に似てる』とのツッコミが入っていました」(テレビ誌ライター)

 そんな田中といえば、昨年3月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で恋愛における考え方について持論を展開しているのだが……。

「田中は『私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や(関係が)そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです』と、恋愛関係に発展したり、男女の関係になってもいいと思える相手でないと2人きりで食事には行かないと力説しています。これが本当なら、永野とは関係を持ってもいいと思っていることになりますから、狙っているとも考えられる。もっとも、永野の場合は2014年8月に結婚していますから、不倫になってしまいますが……」(同)

 番組ではさまざまな持論や経験談を披露し、時に視聴者を驚かせている田中だが……。

「こうして発言に整合性がないあたり、田中には”話を盛っている疑惑”があります。もしくは言ってることがその場ですぐに変わる”テキトー疑惑”とかもあるんですが、いずれにしろ、フリートークで話を広げるにはある程度のゆるさも必要で、田中も老獪になったなという印象です」(同)

 フリー女子アナも厳しい世界のようだ。

性に対してはちゃんとしてます! 田中みな実、永野と2人きりでの食事に”ある疑惑”が浮上

 過去の発言との整合性は?

 フリーアナウンサーの田中みな実が6月14日、進行役を務める『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。ピン芸人の永野と2人で食事をしていることが明かされた。

「番組にゲスト出演した永野は、田中がラジオに呼んでくれ、プライベートでも食事に行く仲だと関係性を説明。永野によれば、田中は彼のくだならい話をしっかり聞いたうえ、食事代も出してくれるそうで、永野は何の目的で自分と会ってくれるのかがわからないと不思議がっていました。それに対する田中の返答は『本当楽しいんですよ』『一緒にいるのが楽なんです』というもの。これを聞いた番組MCの有吉弘行からは、『確かにちょっと元カレ(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)に似てる』とのツッコミが入っていました」(テレビ誌ライター)

 そんな田中といえば、昨年3月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で恋愛における考え方について持論を展開しているのだが……。

「田中は『私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や(関係が)そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです』と、恋愛関係に発展したり、男女の関係になってもいいと思える相手でないと2人きりで食事には行かないと力説しています。これが本当なら、永野とは関係を持ってもいいと思っていることになりますから、狙っているとも考えられる。もっとも、永野の場合は2014年8月に結婚していますから、不倫になってしまいますが……」(同)

 番組ではさまざまな持論や経験談を披露し、時に視聴者を驚かせている田中だが……。

「こうして発言に整合性がないあたり、田中には”話を盛っている疑惑”があります。もしくは言ってることがその場ですぐに変わる”テキトー疑惑”とかもあるんですが、いずれにしろ、フリートークで話を広げるにはある程度のゆるさも必要で、田中も老獪になったなという印象です」(同)

 フリー女子アナも厳しい世界のようだ。

田中みな実が「モリマン」で宇垣美里の「美尻」を返り討ち!

「宿敵」の動向を探っていて狙い撃ったのであれば恐れ入るばかりだ。

 3月をもってTBSを退社した宇垣美里が、4月24日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)の表紙&巻頭グラビアに登場。丸味のある桃尻と引き締まった美脚を披露していることがわかった。

「今号は美脚美尻が大特集されており、宇垣は10ページにわたる巻頭グラビアで、モデルも顔負けのポージングに挑戦。森高千里を彷彿とさせる美脚コスプレ姿にも挑戦しています。特に美尻が強調されたタイトワンピースは垂涎もの。彼女は同誌のバックナンバーをめくってポージング研究をしていたそうで、お尻を突き出してヒップラインを強調したカットに宇垣も『タイトなシルエットも大丈夫かも』と自画自賛していました」(芸能ライター)

 ネット上では男性からも「エッチやん」「スパンキングしたい」「これはいいライン。さすがananはわかってるわ」との声が飛び交っていたが、その賛辞はすぐに上書きされることとなった。

「4月22日発売のファッション雑誌『MAQUIA』(集英社)の表紙に田中みな実が登場。がネット上で公開された水着写真が話題騒然となりました。インパクトのある黄色のワンピース水着ショットを披露し話題になっています。写真では、Eカップはありそうな胸の谷間をガッツリと見せているだけでなく、かなり鋭角に切れ上がったデザインであるため、太ももが全開になっているだけでなく股間のモリマン具合も確認できるほど攻めています。過去には『anan』で“肘ブラ”表紙に挑んでいる田中ですが、エロさという点では今回のほうが上でしょう」(週刊誌記者)

 ネット上では宇垣の表紙と比べて「田中の圧勝」「宇垣が返り討ちにあってる」との声が多く聞かれている。

「田中は宇垣に関して『私とキャラがかぶりすぎ』『あの子に仕事を奪われる』と警戒を強めていました。ひょっとすると『anan』編集部から情報を得ていて、ライバルの出鼻をくじこうと過激ショットで迎え撃とうとしたのかもしれません」(同)

 直接対決は、まずは田中の先勝といったところか。

宇垣美里の“田中みな実化”が止まらない!? フリー転向後、早速「anan」グラビアに挑戦!

 今年3月にフリーアナウンサーへと転向した宇垣美里が、4月24日発売の「anan」(マガジンハウス)でグラビアに挑戦。美脚や美尻を披露するとのことだが、ネット上ではとあるフリーアナとの“キャラ被り”にざわついているという。

 報道によると、宇垣は「宇垣美里的“自己満ボディ”のススメ。」というタイトルの巻頭グラビアに登場。ボディラインが強調されたニットを着ての大胆なポージングや、ショートパンツ姿などを見せてくれるそうだ。

 宇垣といえば、TBSの局アナ時代から“コスプレ”を披露してきたことでもお馴染み。日曜朝のニュースバラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、『魔法少女まどか☆マギカ』や『美少女戦士セーラームーン』などのキャラクターになりきっていた。そんな彼女は「anan」の撮影にも本気で挑んでおり、過去のバックナンバーを見てポージングを研究したとのこと。一体どのようなグラビアに仕上がっているのか、ファンからは早くも期待の声が寄せられている。

「ニュースサイトなどではすでにグラビアの一部カットが公開されており、ネット上では『思ったよりも大胆でびっくりした』『これはかなり期待できる』『ananわかってるじゃん』といった声が。また『プレイボーイのグラビアよりよくね?』とも指摘されていました。フリー転向後の宇垣はグラビアに積極的なようで、4月15日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)にも登場。しかし想像以上に“守りに入った”グラビアで、『買って損した』『なんか思ってたのと違う』『全然エロくない』とガッカリする人が続出しています」(芸能ライター)

 今回の「anan」グラビアは期待できるとのことだが、一方でとある人気女子アナとの“キャラ被り”がより深刻になるとの懸念も。元TBSアナウンサーの田中みな実だ。

「以前から2人は“ぶりっ子キャラ”としてキャラが被っていると指摘されており、宇垣は差別化を図りたかったのか“闇深発言”を繰り返すようになりました。しかし最近は田中も闇が深い暴露トークをするようになり、結局同じような路線に。さらに彼女はフリー転向後、『anan』のグラビアで“手ブラ”などに挑戦していました。そのため宇垣のグラビア挑戦には、『田中みな実に対抗しているのかな?』との声も。また田中VS宇垣の“グラビア直接対決”を望む人も少なくありません」(同)

 何故か似たようなレールを走ってしまう宇垣と田中。互いが意識しているのかはわからないが、共演した際には熱い火花を散らしてもらいたい。

AKB48・柏木由紀は“バストアップ”を断念!? バストケアについて語った芸能人

 男性だけでなく、おそらく女性も気になるであろう美人女性芸能人のバスト事情。今年2月に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、AKB48の柏木由紀がバストケア事情について語っていた。

 ラジオの冒頭で柏木は、「最近おっぱいをおっきくするやつ諦めました」と告白。彼女は少し前からバストアップのためのクリームを使用していたのだが、一体なぜやめてしまったのだろうか。その理由について、「お風呂上りにそのクリームを手に取って、人肌に温めて、つけて、円を描くようにマッサージしてるのを、食器棚のガラスに写った自分を見た」「そうしたらなんかもう、“何してんだろう”って……」と打ち明けている。どうやらマッサージをしている自分を客観的に見て、虚しくなってしまったとのこと。しかし番組内で彼女は、「もう受け入れます」と前向きなコメントもしていた。

 今回はそんな柏木のように、バストケアについて語った芸能人を紹介していこう。

 

●田中みな実

 まずは、フリーアナウンサーの田中みな実。彼女は昨年『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、大久保佳代子やいとうあさことバストケアトークを繰り広げていた。番組でのトークによると、いとうはワイヤーなしのブラジャーをして寝ているのだが、田中は「ワイヤーが入ったブラジャーをしないと垂れちゃいますよ」と指摘。自身はしっかり“ナイトブラ”をつけて就寝していると明かしている。

 また柏木と同様、“バストクリーム”を使っているとも告白。かなりバストケアに対する意識が高いようだが、男性に見られたいとかではなくあくまでも「自分のため」と語っていた。ちなみに彼女は『おかべろ』(フジテレビ系)でもバストケアについて語っており、エステで「イオン導入」という施術を行っているという。これをするとバストが“ふわふわ”になるそうだが、本当に“自分のため”なのだろうか……。

 

●佐野ひなこ

 お次はモデルで女優の佐野ひなこ。“Fカップ”といわれる巨乳を生かしたグラビアも好評の彼女だが、一体どのようなバストケアをしているのか。写真集『最高のひなこ』(講談社)の出版記念イベントの囲み取材では、その秘訣を語っている。それによると佐野は、“おっぱいマッサージ”というおっぱいがふわふわになるマッサージに通っているとのこと。そんな彼女の“ふわふわ”バストは写真集の中でも発揮されており、肘だけで胸を隠す“肘ブラ”にも挑戦していた。

 ちなみに彼女は巨乳の割に体が細い“スレンダー巨乳”としても有名で、バストアップ以外にもさまざまな努力を行っている様子。囲み取材では一週間に2回~3回の頻度でパーソナルジムに通い、体を鍛え上げていると明かしている。そんな彼女の写真集は、「エロいってより体の綺麗さに驚いた。女性も憧れる体」「頑張れば佐野ひなこのようなくびれが手に入るのだろうか」と女性にも好評。努力の成果がしっかり報われたようだ。

田中みな実は「寝る時はノーパン」!? 女性たちが「汚い!」の大合唱

 話題になることを計算したリップサービスだったのかもしれないが、今回はマイナスに働いているようだ。

 フリーアナウンサーの田中みな実が、3月5日深夜に放送されたトーク番組『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)で明かした“夜寝る時の服装”が話題を呼んでいる。

 番組では、どのような格好で寝ているかとのお題にMCの4人が答えることに。滝沢カレンは「ジャージ」、西野七瀬は「上下スウェット」、長谷川京子は「Tシャツとパンツだけ」と語るなか、田中の口からはさらに上を行く答えが!

「田中は『オーガニックコットンのすごいユルっとしたものを着てます』と答えた後に、『ナイトブラはしますけれど、下は履かないです』と情報を追加。下半身はノーガードで寝ているとの発言に、長谷川も思わず『どっちを守りたくて、どっちを開放したいの?』とツッコんでいました」(テレビ誌ライター)

 しかし、これに眉をひそめたのは女性視聴者たち。ネット掲示板では「普通に汚い、トイレ行ったあともべちゃっとシーツの上に寝転ぶんでしょ」「下履かない人の布団って衛生的に汚そう」「おりものとか出ないのかな」「抜け毛が気になって無理。気付いたらパジャマとかベッドとかについてそう……」といったコメントが並び、イメージダウンとなってしまっている模様。男性側からも「欲求不満なのを慰めているんだろう」と、下衆な妄想コメントも飛び出す始末だ。

「過去には浅田舞やマギー、ダレノガレ明美らがノーパンライフを番組で明かし、話題となりました。田中は一時、女性ウケ狙いを模索していたものの支持層に拡大につながらず、男性ウケ狙いに逆戻り。番組でバストの突起を洗濯バサミで挟んだり、自分がかじったうまい棒を男性出演者に食べさせようとしたりと時にやり過ぎるきらいもあった。彼女はこう言えば話題になるというのを知り尽くしていますから、今回はネタを捏造、もしくは大げさに言っただけではないでしょうか」(芸能記者)

 彼女が本当に下半身丸出しで寝ているのか、元カレのオリラジ藤森慎吾に聞いてみたいものだ。

田中みな実、ドラマで大胆な濡れ場披露も、「セクシー仕事はしないって言ったよね?」と疑問の声殺到!

 2月2日放送の連続ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)にて、フリーアナウンサーの田中みな実が体当たりの演技を披露し、話題となっている。田中は不倫中の女性を演じ、相手役の神尾佑と濃厚キスシーンを繰り広げていた。

 視聴者からは「美しい!」「エロくて最高」と絶賛の声が上がる一方、「あの~、一応アナウンサーですよね?」「現役で濡れ場演じるアナウンサーっていたっけと観ながら思った(笑)」「女優に転向する人見ると、やっぱりアナウンサーも自己顕示欲の塊なんだなって印象強くなる」「この人最近何がしたいのかわからない」と、田中の仕事の”幅広さ”を疑問視する声も上がっている。

「田中さんが事あるごとに“迷走している”と批判されるのは、言ってることがコロコロ変わるからだと思いますよ」と語るのは芸能関係者。

 確かに田中といえば、昨年12月31日放送の『大晦日ハッピーライフ!平成に恋して』(TOKYO MX)で、話題となった女性誌「anan」(マガジンハウス)表紙の“肘ブラ”について自ら言及。実際の表紙を見せながら「これが表紙の候補って言われたとき『やっぱり嫌だ』と言って。のちのち、自分に子どもができた時にインターネットでなんでも検索できるじゃないですか」「これを発信している場合じゃなくて、オンリーワンのためだけに使いたいんです。この体を」と語るなど、セクシーな仕事は避けたい意向を語っていた。

 それから1カ月ほどでこの体当たり演技に挑んでいることを鑑みると、やはり言っていることがすぐに変わる印象を受ける。実際、ネット上でも「スケベ仕事受けなきゃいいのに。言ってる事とやってる事が違うから好きになれない」「ananの仕事はあんまりやりたくなかったみたいなこと言ってなかったっけ? この人コロコロ意見変わるし言ってることとやってることがバラバラだから何がしたいのかわからない」といった意見が上がっている。

「頭が良い上に心配性、さらには上昇志向も強いので、こんなことになるんでしょうね。最近も毎年バレンタイン用のクッキーを300個泣きながら手作りしていた話をしたり、キャラ変で悩んでいたことを明かすなど、女性の支持を得ようとしています。その一方で、根強い男性票も確保しておきたいのでしょう。肘ブラや濡れ場を披露するものの、やはり自分の中で葛藤があるため、つい『本当はやりたくない』と本音を吐露してしまう。迷走しているタレントほど視聴者を萎えさせるものはないので、セクシー仕事をやるならやるで、田中さんにはもっとどっしり構えてほしいものです」(前述の芸能関係者)

 仕事ができすぎるゆえに、悩みも多い? 田中の今後の活躍に要注目だ。

田中みな実が大物パワハラ司会者をぶった斬り!「よくぞ言ってくれた」と称賛された芸能人3人

 厳しい上下関係やスポンサーの意向など、自由な発言があまり許されないイメージがある芸能界。そんな中でも、「よくぞ言ってくれた!」と称賛されたのが今年1月のおぎやはぎ・矢作兼(47)の“一喝”だ。

 この日の『バイキング』(フジテレビ系)には、靴の納期遅れが報じられた花田優一(23)が出演。「職人はスポットライトが当たるべき職業」「感情という目に見えないものを残すことが快感でやっている」「見て涙が出るとか、見て怖いとかそういうものに面白さを見出している」と理想論を語る優一に、矢作は「今みたいなことガンガン言われたら、うるせぇから10年靴作れ! って言いたくなる」とコメントした。

 優一が「そういう気持ちは清算して」と語ると、さらに「それがうるせえって言ってるんだよ!」とバッサリ。これには視聴者からも「よくぞ言ってくれた!」「これはごもっとも! 矢作の言う通りだよ」「矢作の反応は視聴者の反応そのもの」と称賛が続出した。今回は矢作のように、忖度しない一言が称賛された芸能人たちを紹介しよう。

 

●田中みな実

 ワイドショーでの“ご意見番”役をしっかり果たした矢作だったが、逆にご意見番に噛みついたのがフリーアナウンサーの田中みな実(32)。昨年10月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、坂上忍(51)をやり込めたのだ。

 同放送には、サッカー日本代表・槙野智章(31)の妻である女優・高梨臨(30)が出演。槙野がプロポーズの際に100本のバラをサプライズで届けたことが明かされると、坂上は「ステキなの!?」と驚愕した。この反応に対して田中は「素敵ですよ! やりもしないでそんなこと言わないでください」と一喝。突然の反論に、坂上も頷きながら黙りこむばかりだった。このシーンに「誰が相手でも自分の意見を曲げずにすばらしい!」「堂々としててカッコいいわ」と称賛の声が殺到。3月の同番組でも“浮気”に対してのトークで坂上やダウンタウンの2人に堂々と反論し、「ハッキリ意見言うから好き」「ぶりっこ風なのにちゃんと言うこと言って素敵」と評価を上げている。

 

●西川史子

 最後に紹介するのは、超大物に物申した女医タレントの西川史子(47)。袴田吉彦(45)の“アパ不倫”などが騒がれた2017年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で渡辺謙(59)の不倫報道を厳しく糾弾している。当時の妻・南果歩(55)が闘病中だったこともあり、世間からは批判の声が殺到。しかし、各ワイドショーなどでは“擁護”ともとれるような報道が相次いでいた。

 そんな中、西川は、「なんかみなさん、謙さんには優しいっていうか、甘いなって思った」「不倫相手とも3年付き合ってすぐ別れるみたいな結構凄いことやってるのに、謙さんだと“まあいっか”みたいな」とひと言。「西川先生いいこと言った」「本当にそうだと思う。よく言ってくれた!」と称賛の声が続出している。“たるみ解消”の施術を受ける画像をインスタにアップし「何にもやってないっていう芸能人はみーんな色々やってます」と投稿したり、自由な発言を続ける西川。今後も歯に衣着せぬ物言いに注目したい。

宇垣美里、TBS退社で“いきなりの逆風”!? 局内で囁かれる先輩アナ・田中みな実との大きな違い!

 3月いっぱいでTBSを退社することが明らかになった、宇垣美里アナウンサー。新たな所属先が、米倉涼子や上戸彩らが所属するオスカープロモーションに決まったという報道もあり、4月からフリーアナとして活動することは確実だ。

「入社直後から、“可愛すぎる女子アナ”として注目され、『あさチャン!』などで順調にキャリアを重ねていましたが、風向きが変わってきたのは、ジャニーズ事務所の伊野尾慧との熱愛報道からでしょうか。相手がジャニーズの人気者ということで、上層部からお灸が据えられましたが、『別れる必要はないでしょ』と聞く耳を持たなかった。このあたりから、TBS上層部との関係がこじれはじめた。昨年、『あさチャン!』の降板を告げられた際には、怒りに壁にコップを投げつけたといいますが、そんな情報がすぐに外部に漏れたのも、宇垣の社内での立場をあらわしていましたね」(番組関係者)

 昨年は、『サンデー・ジャポン』のリポーターとして、“闇キャラ”が開眼。コスプレなども話題になったが、「なにか問題行動があれば、上司は立場上、注意はしていましたが、“あいつはもうしょうがない”という雰囲気がありありで、本気でどうこうしようという気配はなくなっていましたね。辞めるのは時間の問題でした」(同)というのが、今回の独立の舞台裏のようだ。

「いまだに宇垣やTBSからの正式なアナウンスはなく、マスコミ先行で情報が小出しにされてくる。同じく、吉田明世アナの独立も決まっていますが、TBSの扱いが全然違います」(同)

 そんな環境での独立で、果たしてフリー活動は順調にいくものだろうか。

「そのキュートなルックスや、サンジャポでの仕事ぶりから、OGの田中みな実と比較されることも多い宇垣ですが、田中がフリーになったときには、これまでの貢献度もあり、TBSでのレギュラーを持ったままの独立が許されました。『有吉ジャポン』は降板させられるところでしたが、有吉弘行が“別にかえなくていいけど”と守った経緯がある。そういう頼もしい味方も、今の宇垣には見当たりません。すべて取り上げられ、丸裸同然で放り出されることになりそうです。フリー活動はかなり厳しいのでは」(TBS関係者)

 独立後は当面、グラビアくらいでしか見かけないかも!?

加藤綾子に続き、田中みな実アナも女優業に進出! フリー転向の宇垣美里アナとバトル勃発か!?

 フリーアナウンサーの田中みな実が、2月2日に放送開始する連続ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で、本格的に女優デビューを果たすことがわかった。

 田中アナはTBSの局アナ時代に何度かドラマ出演したことがあるが、フリー転向後、女優業に挑戦するのは今回が初めて。

 人気フリー女子アナのドラマ出演といえば、元フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが、昨年4月期の『ブラックペアン』(TBS系)で、治験コーディネーター役を演じたのが記憶に新しいところ。

『絶対正義』は、秋吉理香子氏の同名小説が原作。主人公の高規範子(山口紗弥加)は、過去のある出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない「絶対正義」の持ち主。範子と再会したことにより、高校時代の同級生4人の日常がほころび始め、やがて絶望的な破綻へと突き進んでいく……という心理サスペンスだ。

 その同級生4人の役で、美村里恵、片瀬那奈、桜井ユキと共に田中アナが主要キャストとして出演する。今回は端役ではないため、これは田中アナの本格的な“女優業進出”とみていいだろう。

 現在、進行役として、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(共にTBS系)、『ひるキュン!』(TOKYO MX)などのレギュラー番組をもつ田中アナだが、新たな道で活動の幅を広げていきたい意向とみられる。

 そこで、どうしても気になるのが、同じ“ぶりっこキャラ”で、3月いっぱいでTBSを退社し、芸能事務所オスカープロモーション入りすると報じられている、宇垣美里アナの存在だ。

「田中アナは、自分と同じTBS出身で、キャラがかぶる宇垣アナのことを気にしているといいます。昨年12月にオリコンが発表した『第15回好きな女性アナウンサーランキング』では、宇垣アナが9位、田中アナは10位で、後輩に負けたことで、さらに意識するようになったようです。その宇垣アナがフリーに転向して、マルチな活動をされると、“商売敵”になりますから、安閑とはしてられません。宇垣アナが女優業にも進出するようであれば、2人による壮絶バトルが繰り広げられることになりそうです」(芸能関係者)

 現状、退社に関して、宇垣アナもTBSもコメントも出していないが、報道通り、フリーに転向して、“女優部門”に強いオスカーに所属することになれば、女優としてもプッシュされるのは濃厚。

 とはいえ、ドラマ業界でも、よほど演技力に長けていない限り、“女子アナ女優”は何人も必要ないだろう。そうなると、田中アナと宇垣アナとの熾烈な“枠争い”が展開されるかもしれない。
(文=田中七男)