5月29日の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)が、5月14~15日に日産スタジアムで行われた「10th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1」(以下、バスラ)を振り返る「10周年バースデーライブに潜入 前編」を放送し、改めてバスラの話題が沸騰中だ。多くのOGたちがサプライズ登場したことでも忘れがたいバスラとなったが、とくにDAY1にサプライズ登場した生駒里奈の“レジェンドっぷり”に…
「生駒里奈」カテゴリーアーカイブ
乃木坂46バスラに白石麻衣、生田絵梨花、生駒里奈が登場で“成仏”したもの
5月14日・15日、日産スタジアムにて行われた、バスラ(バースデーライブ)こと「乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE」。Day1、Day2の両日あわせて7人の卒業生がサプライズ登場し、会場のファンを熱狂させた。
「登場した卒業生のうち、Day2に登場した西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花は卒業シングルのパフォーマンスに参加し、各シングルの衣装を着用していまし…
生駒里奈『真犯人フラグ』での怪演に賛否…“奈緒超え”しないとヒットは難しい?
西島秀俊が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』に謎の女として出演している、生駒里奈の演技が話題を呼んでいる。
西島扮するお人好しのサラリーマン・相良凌介の妻子が失踪したことから始まる同ドラマ。次々に身の回りで起き始める不可解な出来事や、世間から向けられる疑惑の目に追い詰められながらも、凌介が真実を暴こうと闘う姿が描かれている。生駒が演じているのは、葬儀屋に勤め…
芳根京子演じる“いい後輩”が怖すぎる? 『真犯人フラグ』がヤバい女のオンパレード
西島秀俊主演の日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』に登場する怖い女たちが視聴者を戦慄させている。
同ドラマは、妻子が失踪してしまった相良凌介(西島)が日本中から疑惑の目を向けられ社会的に追い詰められながらも真相を暴こうと奔走する姿を描く、不穏なシーンが散りばめられたサスペンス色の強いミステリードラマだ。登場人物のほとんどが怪しく描かれているのだが、それにしても「猫おばさん…
野村周平、乃木坂46・生駒卒業公演参加のウワサを「武道館なんか行ってない」と否定も乃木坂オタが大激怒!
4月22日、日本武道館にて、アイドルグループ・乃木坂46メンバーの生駒里奈の卒業公演が行われた。コンサートは、生駒の新しい門出を祝う構成に。デビュー曲「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「乃木坂の詩」からスタートし、生駒のAKB48兼任時代の楽曲「初日」「てもでもの涙」「心のプラカード」などを披露。さらに、後半では、“乃木坂のおにいちゃん”ことバナナマンがステージに登場し、生駒が大ファンと公言しているアニメ『NARUTO -ナルト-』(テレビ東京系)の声優・竹内順子からもお祝いのコメントが届くなど、豪華な演出で会場を沸かせていた。
こうして、生駒の卒業コンサートは盛大な歓声の中、無事終演。ネット上では「素晴らしかった」「感動した」という感想が溢れていたのだが、Twitterに投稿された「生駒ちゃんの卒コンに来た人」というたくさんの芸能人の名前が書かれたツイートに俳優・野村周平の名前があり、さらに話題となった。
これを見るなり、乃木坂ファンはネット上で「野村くんが来てたなんてすごいよ!」と歓喜の声を上げていたのだが、この話を知ってか、野村本人が23日「武道館なんか行ってないよ。昨日」と自身のTwitterでコンサート参加を否定。しかし、このツイートに一部の乃木坂ファンが激怒したというのだ。
「野村さんの『武道館なんか行ってないよ』というツイートの『なんか』という部分が一部の乃木坂ファンのかんに触れたようです。野村さんのこのツイートをしたところ、すぐさま一部の乃木坂ファンから『“なんか”とはなんだ!』『この“なんか”はバカにしている』『生駒ちゃんをバカにしてるの?』という返信が殺到し、コメント欄は大炎上しました」(アイドルウォッチャー)
野村としては、行ってないコンサートにただ、「行ってないよ」と否定したつもりだったのだろうが……。言葉のチョイスを間違えただけで、ここまで炎上してしまうのはなんともかわいそうな話。やはり、大半の乃木坂ファンも思いは同じようだ。
「一部ファンのこの行為に対し、大半の乃木坂ファンからは、『ここでの「なんか」はそういう意味の「なんか」じゃないよ!』『読解力身につけて!』『お前らのせいでファンの民度どころかグループにも迷惑かかるから』といった反論する声が。この騒動でファンのマナーが問われておかしくありません」(同)
この反論の声のおかげか、現在炎上は収束している模様。野村にとっては、とんだ災難だったとしか言いようがないだろう。乃木坂ファンには“ネットでのマナー”を考えてほしいものだ。
生駒里奈、卒業後に活躍できるか? 卒業メンバーがブレークしにくい乃木坂46のツラさ
アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈が1月31日、次に発売されるシングルをもってグループを卒業することを公式ブログで発表した。卒業後も芸能活動を継続するというが、その未来を不安視する関係者も多い。
「乃木坂46の初代センターに指名された生駒は、一般的な知名度は高いけど、ファンからの人気はイマイチ。たとえば、ソロでコンサートを開催したとしても、大きな会場は埋まらないでしょうね」(音楽業界関係者)
乃木坂46の現役メンバーは「乃木坂46合同会社」という事務所に所属する形となっており、卒業すると、基本的にこの事務所の所属から外れることとなる。
「AKB48グループでは、運営としてのAKSという事務所があり、多くのメンバーはそこに所属します。しかし、一部のメンバーはそれぞれ別の事務所に所属しており、卒業してもそちらを窓口として活動を続けることができます。しかし、乃木坂46のメンバーは卒業と同時に別の事務所に移籍する必要があり、結果的にゼロからのスタートとなってしまうんです。そういった事情もあって、乃木坂46の卒業メンバーは、芸能活動がなかなか軌道に乗らないんですよ」(前出・音楽業界関係者)
AKB48の卒業生といえば、前田敦子や大島優子、高橋みなみなど、名が知れたメンバーも多い。しかし、乃木坂46の卒業メンバーとなると、芸能界で活躍している者はあまりいないのが現状だ。
「深川麻衣は女優として頑張っていますが、そもそも乃木坂46時代の知名度も低く、世間的にはド新人といった感じ。橋本奈々未が芸能活動をしていれば、それなりに活躍していたかもしれないけど、引退してしまったのでどうしようもない。正直、これまでは“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”といったイメージが強かったんです。あとは、日本テレビアナウンサーに内定しているという市來玲奈が注目を集める可能性があるくらい。生駒が、その流れを変えられるかどうか」(テレビ局関係者)
知名度No.1の生駒でも、やはり難しいのだろうか? さらにこのように続ける。
「これまでの流れからすると、いくら知名度が高い生駒とはいえ、卒業後の活躍は難しいと言わざるを得ません。でも、所属する事務所次第では話題性もあるし、バラエティー番組などにはブッキングされると思います。たとえば、元AKB48の川栄李奈はエイベックスに所属したことで、卒業後に格を上げることに成功しました。生駒もエイベックスなどの大手に入れば、そこそこ良い結果が出るかもしれません。ここまでの悪い流れをひっくり返せるのは、生駒しかいませんよ」(同)
果たして生駒は“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”という忌まわしきジンクスを払拭することができるのだろうか……。
生駒里奈、卒業後に活躍できるか? 卒業メンバーがブレークしにくい乃木坂46のツラさ
アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈が1月31日、次に発売されるシングルをもってグループを卒業することを公式ブログで発表した。卒業後も芸能活動を継続するというが、その未来を不安視する関係者も多い。
「乃木坂46の初代センターに指名された生駒は、一般的な知名度は高いけど、ファンからの人気はイマイチ。たとえば、ソロでコンサートを開催したとしても、大きな会場は埋まらないでしょうね」(音楽業界関係者)
乃木坂46の現役メンバーは「乃木坂46合同会社」という事務所に所属する形となっており、卒業すると、基本的にこの事務所の所属から外れることとなる。
「AKB48グループでは、運営としてのAKSという事務所があり、多くのメンバーはそこに所属します。しかし、一部のメンバーはそれぞれ別の事務所に所属しており、卒業してもそちらを窓口として活動を続けることができます。しかし、乃木坂46のメンバーは卒業と同時に別の事務所に移籍する必要があり、結果的にゼロからのスタートとなってしまうんです。そういった事情もあって、乃木坂46の卒業メンバーは、芸能活動がなかなか軌道に乗らないんですよ」(前出・音楽業界関係者)
AKB48の卒業生といえば、前田敦子や大島優子、高橋みなみなど、名が知れたメンバーも多い。しかし、乃木坂46の卒業メンバーとなると、芸能界で活躍している者はあまりいないのが現状だ。
「深川麻衣は女優として頑張っていますが、そもそも乃木坂46時代の知名度も低く、世間的にはド新人といった感じ。橋本奈々未が芸能活動をしていれば、それなりに活躍していたかもしれないけど、引退してしまったのでどうしようもない。正直、これまでは“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”といったイメージが強かったんです。あとは、日本テレビアナウンサーに内定しているという市來玲奈が注目を集める可能性があるくらい。生駒が、その流れを変えられるかどうか」(テレビ局関係者)
知名度No.1の生駒でも、やはり難しいのだろうか? さらにこのように続ける。
「これまでの流れからすると、いくら知名度が高い生駒とはいえ、卒業後の活躍は難しいと言わざるを得ません。でも、所属する事務所次第では話題性もあるし、バラエティー番組などにはブッキングされると思います。たとえば、元AKB48の川栄李奈はエイベックスに所属したことで、卒業後に格を上げることに成功しました。生駒もエイベックスなどの大手に入れば、そこそこ良い結果が出るかもしれません。ここまでの悪い流れをひっくり返せるのは、生駒しかいませんよ」(同)
果たして生駒は“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”という忌まわしきジンクスを払拭することができるのだろうか……。
卒業発表の乃木坂46・生駒里奈に“センター復帰待望論”そもそも「なぜ外れた?」
乃木坂46の生駒里奈が次回シングルをもってグループを卒業することが、1月31日に公式サイトで発表された。
ネット上では、生駒ファンから慟哭にも似た悲鳴が上がったが、その中でも最も多かった意見が「次は生駒ちゃんセンターにさせろよ」「もっと早く生駒ちゃんをセンター復帰させるべきだった」といった“センター復帰待望論”だった。
生駒といえば、乃木坂の1期生としてデビューシングルから5作続けてセンターを務めるなど、グループの顔として活躍。しかし最近では、白石麻衣と西野七瀬のツートップ体制になることが多く、生駒は2列目、3列目に下がっていた。そのことに納得がいかず、フラストレーションを抱えていたファンも多かったようだ。
「乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして誕生したことで、ファンの多くが反AKB感情を持っていた。そのため、一時AKBと兼任だった生駒は、熱心なファンから“敵視”されがちでした。実際、お茶の間の知名度こそグループ随一でしたが、握手会人気の低さからセンター交代となったようです。一般の人からすれば、“どちらも秋元康のプロデュースなのでは?”と思うのでしょうが、“乃木坂はAKBとは違う”がファンの合言葉でしたから」(アイドル誌編集者)
デビュー時15歳で、人気絶頂のAKB48と渡り合う重圧は相当だったようで、6thシングルで初めてセンターから外れた際には号泣し、イベントで気を失った事件も起きている。
「センターを外されたショックからではなく、センターというプレッシャーから解放されたことによるものだったことが後に判明しています。ともあれ、20歳を超えたあたりから生駒はアイドルでいることに疲れてしまったようにも見え、昨年くらいから握手会やイベントへの欠席が続いていました。後ろにポジションを下げたのも、本人がセンターを望んでいなかったことが大きかった。それでも、音楽特番などの企画でセンターを務めた時のオーラはズバ抜けていて、“生まれながらの主人公”であると感じましたが……」(同)
ファンが集う掲示板では、乃木坂の看板曲の一つである生駒のセンター曲「制服のマネキン」を誰が代わりに務めるのかにも話題が集まっているが、選ばれたメンバーは生駒が体験した重圧を味わうことになりそうだ。
今度は生駒里奈が卒業!? “メンバー離れ”続く乃木坂46の「終わりの始まり」
中元日芽香、伊藤万理華と、グループからの卒業発表が相次ぐ乃木坂46だが、今度は生駒里奈に“卒業説”が浮上している。
ファンの間で、「卒業フラグか」と物議を醸しているのが、生駒が10月16日に更新した公式ブログの内容。ブログには、「今、何を言っても、やっても何故?と言われてしまう。だから、そこから自分を守る為に退いでも何故?と言われてしまう。だから、音を立てる事をしない。またはっきりと音を立てる時が来るまで」と綴られている。
「この内容をもって、卒業を示唆しているとは即断できませんが、かなり病んでいると言えそう。生駒は以前、体調不良で握手会を欠席して、それが仮病だとファンから猛バッシングを受けたことがあるのですが、そうした心労が積み重なったのかもしれませんね」(芸能ライター)
生駒といえば、デビュー曲から5枚目のシングルまで不動のセンターとして、まだまだ認知度が低かった初期の乃木坂を支えてきた“グループの顔”。その後、1度はセンターを務めたことはあるものの、現在のエースは白石麻衣と西野七瀬。さらに次期エースの呼び声も高い齋藤飛鳥らの台頭などにより、他の人気メンバーの後塵を拝しているのが実情。
「美形揃いの乃木坂メンバーはフェミニンな雰囲気が魅力ですが、そんな中にあって生駒だけはボーイッシュなタイプでした。欅坂46の不動のセンターが平手友梨奈であることからもわかるように、1人だけ異質なタイプをセンターに置くというのは、総合プロデューサーの秋元(康)さんの常套手段。しかし欅坂と違い、生駒のセンター起用は奏功せず、初期の乃木坂は一般認知度がなかなか上がりませんでした。また、1人だけ異質なタイプであるがゆえに、乃木坂ファンの間にもアンチが存在し、バッシングを受けやすい立場でもありました」(同)
現在の生駒は2~3列目が定位置で、格下げのようにも思えるのだが、本人的にはそうでもないという。
「センターのプレッシャーから解放されて、2~3列目でも存在感を発揮するなど、むしろ伸び伸びやっているようです。生駒は不遇時代の乃木坂をセンターとして支えてきただけあって、冠番組ではひときわ大声のガヤで場を盛り上げたり、他番組に出演すれば乃木坂のPRに努めたりするなど、グループに対する責任感が強い。乃木坂を現在の地位まで押し上げたのは白石らのビジュアルによるところが大きいですが、初期からファンの間では『なんだかんだ言っても、乃木坂は生駒のグループ』という声も多い。今回の件がグループからの卒業に結びつくのかはわかりませんが、生駒ももうすぐ22歳だし、バラエティーなどの他番組でもそれなりの爪痕を残していることを考えると、いつ卒業を発表してもおかしくありません」(同)
近い将来、白石の卒業が確実視される乃木坂にあって、新旧両エースの卒業となると、グループも変容を迫られるのでないか。
今度は生駒里奈が卒業!? “メンバー離れ”続く乃木坂46の「終わりの始まり」
中元日芽香、伊藤万理華と、グループからの卒業発表が相次ぐ乃木坂46だが、今度は生駒里奈に“卒業説”が浮上している。
ファンの間で、「卒業フラグか」と物議を醸しているのが、生駒が10月16日に更新した公式ブログの内容。ブログには、「今、何を言っても、やっても何故?と言われてしまう。だから、そこから自分を守る為に退いでも何故?と言われてしまう。だから、音を立てる事をしない。またはっきりと音を立てる時が来るまで」と綴られている。
「この内容をもって、卒業を示唆しているとは即断できませんが、かなり病んでいると言えそう。生駒は以前、体調不良で握手会を欠席して、それが仮病だとファンから猛バッシングを受けたことがあるのですが、そうした心労が積み重なったのかもしれませんね」(芸能ライター)
生駒といえば、デビュー曲から5枚目のシングルまで不動のセンターとして、まだまだ認知度が低かった初期の乃木坂を支えてきた“グループの顔”。その後、1度はセンターを務めたことはあるものの、現在のエースは白石麻衣と西野七瀬。さらに次期エースの呼び声も高い齋藤飛鳥らの台頭などにより、他の人気メンバーの後塵を拝しているのが実情。
「美形揃いの乃木坂メンバーはフェミニンな雰囲気が魅力ですが、そんな中にあって生駒だけはボーイッシュなタイプでした。欅坂46の不動のセンターが平手友梨奈であることからもわかるように、1人だけ異質なタイプをセンターに置くというのは、総合プロデューサーの秋元(康)さんの常套手段。しかし欅坂と違い、生駒のセンター起用は奏功せず、初期の乃木坂は一般認知度がなかなか上がりませんでした。また、1人だけ異質なタイプであるがゆえに、乃木坂ファンの間にもアンチが存在し、バッシングを受けやすい立場でもありました」(同)
現在の生駒は2~3列目が定位置で、格下げのようにも思えるのだが、本人的にはそうでもないという。
「センターのプレッシャーから解放されて、2~3列目でも存在感を発揮するなど、むしろ伸び伸びやっているようです。生駒は不遇時代の乃木坂をセンターとして支えてきただけあって、冠番組ではひときわ大声のガヤで場を盛り上げたり、他番組に出演すれば乃木坂のPRに努めたりするなど、グループに対する責任感が強い。乃木坂を現在の地位まで押し上げたのは白石らのビジュアルによるところが大きいですが、初期からファンの間では『なんだかんだ言っても、乃木坂は生駒のグループ』という声も多い。今回の件がグループからの卒業に結びつくのかはわかりませんが、生駒ももうすぐ22歳だし、バラエティーなどの他番組でもそれなりの爪痕を残していることを考えると、いつ卒業を発表してもおかしくありません」(同)
近い将来、白石の卒業が確実視される乃木坂にあって、新旧両エースの卒業となると、グループも変容を迫られるのでないか。