産休宣言の“ショーパン”生野陽子アナは「フジテレビ最後の希望の星」?

 フジテレビの人気女子アナウンサーである“ショーパン”こと生野陽子アナウンサーが4月1日から産休に入った。生野アナの夫は、同期入社の中村光宏アナである。

 生野アナといえば、「ニュース読みよりもバラエティ番組で目立つ」と揶揄される、ほかのフジ女子アナと違って、ニュース番組を中心に活躍している正統派アナウンサーといえる。“ショーパン”は視聴率不況にあえぐフジテレビにとっては“最後の希望の星”といえる存在かもしれない。

「何しろ、現在のフジテレビには報道番組をこなせる硬派な女子アナが皆無ですからね。秋元優里アナは報道畑の人間として将来を期待されていましたが、“かぐや姫不倫”で失脚してしまいました。秋元アナと2トップの報道系アナであった大島由香里アナもすでに退社していますし、最近は他局のバラエティ番組にも出演しており、方針転換をしたといえるでしょう」(業界関係者)

 生野アナは、猫顔のルックスにもファンが多い。もっとも2018年に発生した鳥取地震の報道特番では「すっぴん姿」をさらしてしまったこともあるが、アイドルアナとしても生野アナには期待を寄せる声が多い。

「生野アナの後輩で、アイドルアナであったカトパンこと加藤綾子アナは16年にフリーになっていますが、この春からフジの夕方の帯ニュース番組『Live News it!』に起用されていますが、初回から視聴率は爆死しており、早期打ち切りの懸念もあります。フジテレビの最後の賭けとして自局アナウンサーである“ショーパン”に望みが託される可能性は高そうですね」(同)

 本人としてはプレッシャーでありつつも、名誉でもあるのではないだろうか。いまのところフリー転身の噂もまったくない、生野アナのこれからの活躍に期待したいところだ。

(文=平田宏利)

秋元優里アナ“竹林不倫”から復帰に現実味!? 生野陽子懐妊で報道系女子アナがいなくなる

“竹林不倫”で一躍名を馳せた、フジテレビアナウンサー・秋元優里がテレビ画面に復帰する可能性が出てきたという。その背景には、報道をこなせる同局の女子アナがいなくなるからだとされる。

 秋元は年始に週刊誌で、神奈川県下の竹林や堆肥小屋などで、同局の既婚者であるプロデューサーと逢瀬を重ねたと報じられた。秋元はダブル不倫報道を頑なに否定したが、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』を降板。現在も内勤という形で、事実上の謹慎が続いている。

 ここのところ、同局の女子アナは結婚、妊娠ラッシュだ。出演見合わせとなった秋元の代役として、3月まで同番組でキャスターを務め、4月からは『FNNプライムニュースα』を担当していた、松村未央は夫・陣内智則との間に第1子をもうけ、9月より産休に入った。10月31日に無事女児が誕生し、当面育休を取るとみられている。

 同局報道の女子アナエースで、『FNNプライムニュースα』『Mr.サンデー』でキャスターを務める椿原慶子は、10月に会社経営の男性とセレブ婚し、いつなんどき“退社”を申し出てもおかしくない状況となった。

 また、『FNNプライムニュースα』『BSフジLIVE プライムニュース』を担当する竹内友佳も、6月に会社員の男性と結婚し、それこそいつ妊娠するかわからない。

 そして、追い打ちをかけたのは、かつてカトパンこと加藤綾子に次ぐ人気を誇っていた、ショーパンこと生野陽子の第1子妊娠だ。生野は2014年9月に同期の中村光宏アナと結婚。来年5月頃に出産予定だが、常識的に改編期となる来春あたりに産休に入ることになりそうだ。

 現在、生野は『BSフジLIVE プライムニュース』『FNNプライムニュース イブニング』、BSフジ『プライムニュースSUPER』を担当しており、同局の報道部門では欠かせない人材で、産休、育休となると、いよいよ人がいなくなってしまう。そこで、浮上してきたのが、秋元のまさかの復帰説だ。

「秋元の場合、ただの浮気ではなく、“竹林不倫”ですから、世間のイメージが悪すぎます。ただ、秋元は他部署への異動が確実といわれながらも、いまだにアナウンス部に籍があります。4月には生田竜聖アナとの離婚が成立していますから、一定のケジメはつけたともいえるんです。人手がなくなるとなれば、経験あるベテランを使う手がありますが、それでは視聴率は取れません。であれば、若手を抜擢すればいいのですが、報道は向き不向きがありますし、一朝一夕に育つものではありません。そこで、男性視聴者から根強い人気を持つ秋元を『そろそろ謹慎を解いてもいいんじゃないか?』といった空気が、局内に流れ始めているといいます。とはいえ、バラエティーならともかく、報道で秋元を復帰させるとなると、フジはかなりのリスクを負います。そこをどう判断するかになるでしょうね」(テレビ関係者)

“不倫女子アナ”といえば、かつて夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫に走り、ドロドロの離婚劇を起こした前科がある徳永有美を、テレビ朝日が10月から『報道ステーション』のメインキャスターに起用したことには、いまだにバッシングもある。フジが秋元を報道に復帰させるとなると、相応の批判を覚悟しなければならない。果たして、フジは報道系女子アナがいなくなる窮地をどう切り抜けるのだろうか?
(文=田中七男)

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)

“ショーパン”こと生野陽子アナに見る、社内結婚が働きたい女にお得に働くワケ

<p> 嫉妬深い=女、という認識があるが、いやいやどうして、男もかなり嫉妬深い。方向性が違うだけで、男も女も嫉妬深い、と考えておいて間違いない。女の嫉妬は男が絡んだ時に露わになり、例えば「資産家男性との結婚」「玉の輿婚」は一番わかりやすく女の嫉妬心を煽るが、男とてこれに嫉妬する。</p>