生生星、中3組、チューリップ…乃木坂46生田絵梨花の大きすぎた存在感

 12月15日にリリースされる乃木坂46のベストアルバム『Time flies』より、新録曲「最後のTight Hug」が11月5日に先行配信されることが決定した。同曲は年内の活動をもってグループを卒業する1期生・生田絵梨花が最後にセンターを務める楽曲で、リード曲としてベストアルバムに収録されるという。

 生田が卒業を発表して以来、ネット上ではファンが加入から現在までのさまざま…

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生田絵梨花の唯一無二性とは?ファン公言の元[Alexandros]庄村聡泰「もはや偉人の領域」

 そもそもが規格外過ぎたのだ。むしろ今の今までの10年間、よくその籍と才とをグループ内に残し続けてくれたものだと、こちらとしては感謝と敬意の念を捧げるに尽きる。

 乃木坂46生田絵梨花、卒業である。

 ”AKB48公式ライバル”という、今となっては本家が逆にその冠をネタにした様なタイトルで番組を制作するなど(現在放送休止中)、ややもするとス…

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生田絵梨花、白石麻衣…元乃木坂46女優の今後を占う

 ついに、と言うべきか。乃木坂46の生田絵梨花が、年内いっぱいでグループから卒業する。 生田は「みなさんへ」と題したブログで卒業を報告。その中で「考えて、思い直して、考えて… の繰り返し じっくり時間をかけて ようやく 旅立つぞ!と覚悟を決めることができました」と、卒業に当たって葛藤があったことを明かした。  

「生田としてはもっと早期に卒業したかったでしょうが、運…

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だから歌ったのか!? 乃木坂46生田絵梨花の卒業発表で回収された全ツの“伏線”とは

 10月25日、乃木坂46の生田絵梨花が年内にグループを卒業することが明らかになった。突然の発表に動揺したファンも多かったようだが、以前から“予兆”が見られていたという。

「8月21日の『真夏の全国ツアー2021福岡公演』にて、乃木坂46の結成10周年記念公演が有観客で行われ、生配信もされました。生田といえば乃木坂46の歌唱女王で、メンバーの誕生日などことあるごとにハイクオリテ…

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乃木坂46を卒業の生田絵梨花、10年間の軌跡が導き出した新しいアイドルの形

 乃木坂46の生田絵梨花がグループからの卒業を発表した。2021年12月末をもっておよそ10年間在籍した乃木坂46を卒業することになるが、SNSなどではファンの間でそこまでの驚きはなかったようだ。

「乃木坂46としての仕事よりも、舞台女優としての活躍のほうが多かったので卒業は既定路線でした。逆に言えば、よくここまで乃木坂46に残ってくれたというのがファンの心情だと思います。また…

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松村、大園、高山…卒業ラッシュが止まらない乃木坂46、「次」はやっぱりあの主要メンバー?

 5期生オーディションを募集中の乃木坂46。2020年10月に白石麻衣が卒業し、今年に入ると、堀未央奈、松村沙友理、伊藤純奈、渡辺みり愛、大園桃子、高山一実がこれに続いている。

 新しいメンバーが入ってくるということはまだまだ卒業ラッシュが続くとも考えられるが、果たして次に卒業を発表するメンバーは誰なのだろうか。

 アイドル誌編集者がこう予想する。

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乃木坂46、次の卒業メンバーはまさかあの3期生? 

 6月23日、乃木坂46の松村沙友理が横浜アリーナで卒業コンサートを開催した。1期生の松村は7月13日をもって、グループから卒業することになる。
 
 乃木坂の1期生は2012年2月のCDデビュー時には34人在籍したが、松村の卒業で残り7人。彼女たちもそう遠くない将来の卒業が予想されるが、「デイリー新潮」(新潮社)は次に卒業する1期生メンバーとして秋元真夏、生田絵…

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乃木坂46と“元乃木坂46”がテレビでばったり共演!? 久々の再会が話題になった芸能人たち

 グループの卒業や番組の終了などで離れ離れになってしまう仲良し芸能人は少なくないが、後に再開してファンの注目を集めるケースも。今年1月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、乃木坂46の生田絵梨花と“元乃木坂46”の市來玲奈が再開した。

 生田は同グループの1期生メンバーで、ソロ曲やセンターも経験してきたグループの主力メンバー。そして市來も彼女と同期の1期生で、アイドルを卒業してからはアナウンサーとして活躍している。今回は同番組のゲストに生田が呼ばれ、MCを務めている市來と再会。市來が乃木坂46を離れて以降初めて会うとのことだが、2人で特に盛り上がるわけでもなく「お久しぶりです」と頭を下げた。さらに乃木坂時代の思い出について言及しようとしたが、市來は「“何か”行ったよね?」とはっきりしない様子。共演者からは「距離感がある」と指摘されていたものの、ファンからは「タメ口で話す2人を見てこっちが幸せになった」「いくちゃんと市來アナのふわっとした会話が癒される」といった声が上がっている。

 今回はそんな2人のように、久々の再会が話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●三浦大知&満島ひかり

 まずは歌手の三浦大知と女優の満島ひかり。2人は1997年から2000年にかけて活動していた「Folder」のメンバーで、三浦はDAICHI、満島はHIKARIという名前で活躍していた。しかし00年にDAICHIが抜けて活動休止になり、女性メンバーだけで「Folder5」というユニットを結成。こちらも03年に事実上の解散となり、その後はそれぞれ別々の道を歩んでいる。

 今や三浦は大人気ソロ歌手で、満島は実力派女優。もう交わることのないように思えたが、昨年三浦のワンマンライブ「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館」に登場し、18年ぶりの共演を果たした。さらに2人で「Folder」時代の楽曲「NOW AND FOREVER」を歌うと、会場からは大歓声が。盟友同士の再開に、SNSなどでは「三浦くんとひかりちゃんが並んでるのめっちゃエモい」「不意打ち過ぎて泣いた」との声が相次いでいた。

 

●中山秀征&今田耕司

 お次は中山秀征と今田耕司。一見繋がりのないように見える2人だが、実は93年に『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)という番組でダブルMCを務めていた。同番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組の1つで、お色気満載の過激な内容が話題に。しかし番組が終了して以降中山と今田はほとんど共演しなくなり、“不仲説”が囁かれていた。

 しかし昨年放送された『おかべろ』(フジテレビ系)では、ゲスト出演した中山が“今田と20年ぶりに再会した”と報告。2人を再開させたのは、双方の飲み友達であるザブングル・松尾陽介だったという。今田の「中山と会いたい」という言葉を聞いた松尾は、再会の場をセッティング。2人は当時の思い出を語り合い、今では酒を酌み交わす中になった。ちなみに“不仲説”は本当で、当時“東のお笑い”を敵視していた今田が一方的に牙をむいていたとのこと。しかしそんな因縁も、2人が大人になった今では笑い話になっているのかもしれない。

乃木坂46・生田絵梨花の写真集が30万部突破! 人気の指標は「CD」から「写真集」にシフトか

 乃木坂46・生田絵梨花のセカンド写真集『インターミッション』(講談社)が、1月22日の発売から約1カ月で累計発行部数30万部に到達。異例の大ヒットとなっている。

 初版部数20万部という異例のロケットスタートを切ったこの写真集だったが、それでも約2週間で完売し、そこから3度の増刷を経て、累計発行部数30万部となった。2017年2月に発売され、ロングランヒットとなっている乃木坂46・白石麻衣のセカンド写真集『パスポート』の累計発行部数が35万部であることを考えると、生田の『インターミッション』がいかにハイペースで売れているかがわかる。

「写真集どころか本が売れない時代に、これだけ売るのは本当にすごいこと。乃木坂46の人気の高さを痛感するばかりです」(出版関係者)

 白石と生田の写真集が売れたことも影響してか、「アイドルの人気の指標」として、CDの売り上げよりも写真集の売り上げを重視する業界人も増えているという。

「特に女性アイドルの場合、握手券などの特典目当てでCDを購入するファンが多く、CDの売上枚数がそのまま人気を表しているかどうかは疑問。しかも、メディアが『CD売り上げ200万枚突破!』みたいに報じたとしても、世間からは『どうせ握手券の売り上げだろ』といった反応も多く、むしろネガティブな印象を与えてしまうことも多い。そういう意味では、写真集はCDに代わる人気の指標となり得ると、注目が集まっているのです」(音楽業界関係者)

 また、CDの場合、握手券目的で、1人のファンが何十枚も購入するケースもある。しかし、写真集の場合は、必ずしもそうはならないのだ。

「たしかに、写真集も直売イベントがあるし、握手券などの特典がついている場合もある。複数冊購入するファンも少なくありません。ただ、CDと違って単純に重いし、かさばるし、複数買いのハードルはとても高いのも事実。にもかかわらず写真集が売れているということは、本当に人気があるということなんです。そういったいろいろな条件も含めて、写真集の売り上げの方が人気の指標として適しているといえるでしょう」(同)

 また、グループ内の人気を握手会に来るファンの数で測ることは可能だが、そういった細かな情報は外部には提供されておらず、どのメンバーがどれくらい人気なのかはCDの売り上げだけではわからないという現実もある。しかし、ソロで出版されている写真集であれば、その売り上げを比較することで、メンバーそれぞれの人気を計ることもできる。つまり、写真集の売り上げは、メンバーそれぞれの人気度をあらわにしてしまうものなのだ。

 これまでCDの売り上げデータによって隠されてきた事実を次々と明らかにしていくのが、写真集の売り上げデータ。業界内での注目度はどんどん高まっていくはずだ。

乃木坂46・生田絵梨花の写真集が30万超の大ヒット! でも“本人の夢”は遠ざかるばかり?

 乃木坂46の生田絵梨花の写真集が記録的なヒットとなっている。1月22日に発売された彼女のセカンド写真集『インターミッション』(講談社)は、すでに3度の増刷を重ね、わずか1カ月で発行部数が30万部を突破。同じグループの白石麻衣の写真集の売り上げ記録を抜く勢いだ。なぜ彼女の写真集はこんなに売れているのか? 大手出版社の社員はこう語る。

「乃木坂はAKB48とは異なり、水着は基本的にNGで、衣装もロングスカートなど、肌の露出を抑えたタイプのものが多い“清純路線”でやってきました。そうやって出し惜しみする代わりに、写真集で水着やセクシーショットに挑戦して話題を集め、売り上げを伸ばすというやり方です。生田は乃木坂でセンター経験もあり、ファースト写真集も累計で8万部近く売れたので、ある程度の売り上げは見込めましたが、発売前に先行公開された写真が、胸の谷間がくっきりと見える下着ショットなど、ファンの想像の上を行くセクシーショットだったため、一気に売り上げが伸びたようです」(大手出版社社員)

 数万部売れればベストセラーと言われるご時世。1冊2,000円近い写真集をこれだけ売り上げるとは、まさに驚異の一語に尽きるが、この爆発的ヒットは生田の芸能人生にどう影響を与えるのか? 芸能誌のライターはこう予測する。

「これだけ写真集が売れれば、当然“ピン”でのお仕事は増えるでしょう。そもそも生田はスキルが豊富な子です。例えば、アイドル界には元AKB48の松井咲子やHKT48の森保まどかなど、ピアノ自慢の子が何人かいますが、生田もピアノの技量はトップクラスです。芸能人が特技で競う『TEPPEN』(フジテレビ系)への出演経験もありますし、乃木坂の東京ドームライブでもピアノを披露しています。一方、生田はバラエティ番組でのスキルもグループ随一です。過去の乃木坂のセンター経験者をたどると、西野七瀬、齋藤飛鳥、深川麻衣らはトークができるタイプではありませんが、生田は独特の感性と天然ボケで、バラエティでもしっかり爪痕を残すことができるタイプです。“絵や料理が壊滅的に下手”というネタもあるので、それらも遠からず披露されるでしょう。ただ、本人はもともとミュージカル女優志望で、音大に進んだのも、その夢に向かうためです。すでに『ロミオ&ジュリエット』や『レ・ミゼラブル』など、日本を代表するミュージカル作品への出演経験もあり、関係者からもその能力を高く評価されています。本人はゆくゆくはミュージカルに専念したいのでしょうが、人気がそれを許さないという贅沢な悩みを抱えることになりそうです」(芸能誌ライター)

 写真集がこれだけ売れれば、次の写真集を期待する声も必ずや上がるはず。写真集のバカ売れを喜んでいるのは、彼女の周りの関係者だけなのかもしれない。