玉袋筋太郎「そいつ、強えのか?」「肝臓は水で洗う」――名言連発の飲酒マッドマックス回!

玉袋筋太郎――“筋兄ぃ”は千鳥・大悟の兄貴分

 10月11日放送の『相席食堂』(ABCテレビ)、関西ローカルでなければ間違いなくアウトだったであろう、最高の内容だった。

ジャニーズVSたけし軍団の代理戦争。『町中華で飲ろうぜ』TOKIO松岡昌宏が玉袋筋太郎を酔いつぶす!?

 どの町にもある昭和な町中華へ、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラリと訪れる『町中華で飲ろうぜ』(BS‐TBS)。3月19日、同番組にTOKIOの松岡昌宏がゲスト出演した。

 これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流…

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浅草キッドは大丈夫? 水道橋博士休養、玉袋筋太郎退社……事務所別々の“漫才コンビ事情”

 浅草キッドの玉袋筋太郎が、所属事務所であるオフィス北野を退社することが10日、明らかになった。一方、相方の水道橋博士は前日に、過労蓄積疲労による当面の休養を発表している。

 そこで気になるが、浅草キッドの今後であろう。玉袋はフリーで活動するのか、別の事務所に所属するのか定かではないが、コンビが異なる立場に置かれることになる。こうした例は過去にはあるのだろうか?

「所属事務所が異なっていたコンビとしては、わらふぢなるおがいますね。ボケ担当のふぢわらが、髭男爵、小島よしおらが所属する『サンミュージックプロダクション』、ツッコミの口笛なるおが、サンドウィッチマン、永野らが所属する『グレープカンパニー』所属でした。なぜ変則的かといえば、もともと別のコンビを組んでおり、解散後に現在のコンビを結成するも、そのままの事務所にとどまったためです。しかしスケジュール調整などに困難が生じたため、ふぢわらがグレープカンパニーに移籍し、現在は2人とも同じ事務所の所属となっています」(放送作家)

 やはり現実問題として、事務所が異なると、コンビとしての仕事に支障が出るのだろう。だが、浅草キッドの師匠であるビートたけしも、コンビの事務所は別である。

「ビートたけしはビートきよしとツービートを結成していますが、たけしが太田プロダクションから独立しオフィス北野を設立した時、きよしは合流しませんでした。その後は、フリーからダテ企画を経て、オフィス北野所属となりました。しかし、たけし独立後には、再びオフィス北野を離れています」(同)

 ただツービートは解散こそしていないものの、現在コンビとしての仕事はほとんどない。浅草キッドも、師匠と同じ道を歩むのだろうか?

(文=平田宏利)

アラサー女性はなぜ「スナック」にハマるのか? 社会的背景と魅力を分析!

snackjoshi 中年オジサンたちの溜まり場のイメージが根強い「スナック」。しかし、近頃は1人でスナックを訪れる「スナック女子」が増えているという。お酒を飲むならほかにもいろいろな店があるのに、昭和の香り漂うスナックの何が女性たちを引きつけるのか? 「東洋経済オンライン」でスナックの魅力を広めるコラム『今夜もスナックが呼んでいる』を連載中で、スナックライターの五十嵐真由子氏に聞いた。

■女性の新たなコミュニケーションの場

 これまでは一般的な女性が足を運ぶ場所とは言い難い「スナック」だったが、2016年ごろから「Hanako」(マガジンハウス)、「OZmagazine」(スターツ出版)などの女性誌がスナック特集を大々的に組み始めたことをきっかけに、各地のスナックで徐々に女性客が増えてきていると五十嵐氏は指摘する。

「今年の2月に熊本県のイベントの一環として、全日本スナック連盟会長の玉袋筋太郎さんと女性限定のスナック講座を開いたところ、予想以上に応募者が殺到しました。参加者も20〜30代の比較的若い世代の人から50代の方もいて、幅広い年齢層がスナックに興味を持ち始めていると感じています」

 また、五十嵐氏によれば、スナック女子が増えている背景には、メディア効果のほかに、社会的背景も影響しているという。

「ここ数年は働き方改革が進み、残業が許されず定時に帰らされるケースが増えているせいか、会社帰りに同僚と飲むなどの、社内コミュニケーションが減っています。30代から40代で役職に就いている女性の場合は特に、部下と気軽に情報交換することに戸惑ったり、自分の弱い面をさらけ出すことに抵抗があったりするので、気軽に飲みにいけない。そこでスナックがひとつのコミュニティの場となってくるのです」

 スナックには、親と同じくらいの年齢のママやマスター、常連のお客さんがいて、近況報告や悩み事など、どんな話も聞いてくれる。そんな自分を解放できる場所、居心地のいい場所がスナックにあるということに女性たちが気づき始めたらしい。

 新たなコミュニケーションの場として、女性から人気を集めている「スナック」。しかし、ママの高齢化や採算が合わないなどの理由で店を閉めるケースも増えていて、年々全国で約1万店が淘汰されている。とはいえ、入れ替わるように若い女性の参入も増えつつあるという。

「スナックは居抜きでも始められますし、調理場もいらないので、比較的コストをかけずに開店することができます。お酒とカラオケ、簡単なおつまみさえあれば十分なので、飲食経験がなくても始めやすいんです」

 若いママが増えているのも、同年代に当たる「スナック女子」が増えている要因のひとつかもしれないと五十嵐さんは語る。

 ほかに、さまざまなコンセプトを掲げている変わり種のスナックも人気を呼んでいる。

「岩盤浴のある店や、占いが楽しめる店など、エンタメ色が強い個性的なスナックも増えています。あとは戦隊ものが好きな人たちが集まる店など、何かの趣味に特化したお店も多いですね」

 さらに五十嵐氏は、スナックの魅力として、明朗会計な上にコスパがいい点を挙げる。

「女性なら、飲み放題&カラオケ歌い放題2時間3,000〜4,000円くらいが相場です。行ったことがない人は驚くと思いますが、普通のカラオケよりも断然安くてお得なんですよ」

■常連さんが来る前の19〜20時がおすすめ

 最後に、スナックデビューを目指す女性に向けて、五十嵐氏からアドバイスをもらった。

「都心なら、スナック検索サイトを見て、ある程度下調べするといいでしょう。料金や店の雰囲気が載っていますので、自分に合いそうなスナックが見つけられると思います。地方の場合ですと、古典的ですが、飲食店の店員やタクシーの運転手さんにイチオシの店を聞くのが一番。ただ人気店だと、満席で入れないことも結構あるので注意が必要です」

 そして、行きたい店が決まったら、初心者でも入りやすい時間帯を狙って行くべきだと五十嵐氏は言う。

「初めての店なら、19〜20時ごろに行くのをおすすめします。遅い時間に行ってしまうと、すでに常連さんたちでにぎわっているので、その輪に入っていきづらいかもしれません。早めに店に行ってママと話しておけば、スムーズになじめるはずです」

 今の時代、SNSで簡単に人とつながることができる。しかし、女性たちはリアルなコミュニケーションを求めてスナックにたどり着き、日頃のストレスを発散しているようだ。
(福田晃広/清談社)

玉袋筋太郎が「V6の大ファン」宣言! うちわ2枚買いのコンサートで感涙

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美声としゃべりでジャニーズを生き
抜いた男ですから

 浅草キッドの玉袋筋太郎が、4月19日に東京・代々木第一体育館で行われたコンサートを見たことをきっかけに“大のV6ファン”になったという。4月26日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)でファン宣言をし、番組内ではコンサートの感想をはじめV6の魅力について熱く語っていた。

 玉袋とV6の接点は、井ノ原快彦が司会を務める『あさイチ』(NHK)での共演経験のみだという。しかし、ある日突然、ジャニーズ事務所から玉袋宛に招待状が届き、迷った末にコンサートへ足を運ぶことにしたという。

 当初は「たけし軍団で浅草キッドやってる俺ですよ。どんなもんだV6。見てやる!」と、少々なめてかかっていたようだが、グッズ売り場で井ノ原のうちわを2枚買い、入場。いざコンサートが始まると、一瞬にしてV6の虜になってしまったそうで、「1つもツッコむとこなかったね。最終的には『イノッチ~!』って。もうね、歌と踊り、イノッチのMCに爆笑!」と、ベタ褒め。