実写『金カム』に「また山﨑賢人」の声も…アシㇼパらのキャスティングに「納得」のワケ

 同名人気コミックを実写化する映画『ゴールデンカムイ』が来年1月19日に公開されることが決定し、8月30日にキャスト&スタッフ情報、ティザー映像、キャラクタービジュアルが一気に発表された。主人公の杉元佐一役には、昨年の一部報道どおりに山崎賢人が起用されており、「また山崎賢人か」といった声が続出し、キャスティングは物議を呼んでいるものの、主人公の相棒となるアシㇼパ役を始め、「納得」との声も出て…

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玉木宏、『ラヴイット!』での不正行為がトレンド入り

 10日放送のTBS系『ラヴイット!』に俳優の玉木宏が登場。ゲームでの不正行為がトレンド入りする事態となった。

 12日に最終回を向かえる同系ドラマ『マイファミリー』の宣伝のため、玉木は二宮和也と多部未華子と共に同番組にゲストとして出演。『宮下草薙のゲーム同好会』で紹介された、自分の駒をはじいて飛び立つドローンに乗せる「ドローンホーム」を実際にスタジオでやることになった。続きを読む

『マイファミリー』玉木宏の「葛城刑事」、異常なまでの執念が事件解決の鍵を握る?

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』の第7話が5月22日に放送される。ドラマの「序章」とされた主人公・鳴沢陽人(二宮和也)の娘・友果(大島美優)の誘拐事件では、誘拐犯からの“警察を排除せよ”との指示により、「犯人vs警察」というより「主人公vs警察」といった展開を見せ、すっかり悪役扱いだった警察だが、ここにきて玉木宏演じる刑事・葛城の印象が変わってきた。友果誘拐事件における“失態…

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玉木宏、実妹のためにアイスクリーム店オープン! 妻・木南晴夏も宣伝手伝い、家族関係は良好

「週刊女性」(2019年5月21・28日号/主婦と生活社)にて、生まれつき身体が弱いという実妹のためにソフトクリーム店をオープンさせたことが報じられた玉木宏。記事によると店は昨年9月オープンで、1台500万円もするイタリア・カルピジャーニ社の製造機を使っているとのこと。濃厚タイプとさっぱりタイプのソフトクリームが2種類売られており、玉木の妻である女優の木南晴夏もソフトクリームや不定期で売られるパンを購入しに店を訪れているとのことだった。

 このニュースを受け、ネットでは「こんな兄いいなぁ…玉木宏の嫁より妹になりたい」「是非買いに行かせて下さい!」「優しい兄だね」「ちゃんと社会に居場所を作ってあげるのが優しいね 家にずっといたらどうしても塞ぎこんじゃうもんね」「このお店で自立出来ると良いね、妹さん」といった声が上がっていた。

「このソフトクリーム屋は学芸大学駅から5分の『THE BLUE CORNER』では無いかといわれていますね。木南さんがインスタで紹介していたり、『あさが来た』(NHK総合)で玉木さんと共演した竹下健人さんなどがインスタで紹介するなど、玉木さんと仲の良い俳優たちが店を紹介しています。玉木ファンの間では知られた話です」(テレビ局勤務)

 玉木といえば幼い頃に両親が離婚、加えて妹の体が弱く入退院を繰り返すなどしていたとか。それゆえ母と妹をとても大切に思っており、結婚条件は「2人を大切にしてくれ、同居もしてくれる人」だったのだとか。それゆえ、木南は義家族と同じ敷地内で同居しているのだという。

「玉木さんはモテ男なので、今までも加藤ローサさんや吉高由里子さんといった人気女優とのデート報道があったものの、家族のこともあり結婚に踏みきれなかったようですね。木南さんの前に交際しており、結婚直前で破局した一般女性と別れた理由は、妹さんと一般女性のそりが合わなかったからと言われています。木南さんのインスタを見る限り、妹さんの店の宣伝をするなど仲は良好そうですね」(芸能事務所)

 家族を大切にしてくれる奥さんをもらえて、玉木も一安心!?

玉木宏、実妹のためにアイスクリーム店オープン! 妻・木南晴夏も宣伝手伝い、家族関係は良好

「週刊女性」(2019年5月21・28日号/主婦と生活社)にて、生まれつき身体が弱いという実妹のためにソフトクリーム店をオープンさせたことが報じられた玉木宏。記事によると店は昨年9月オープンで、1台500万円もするイタリア・カルピジャーニ社の製造機を使っているとのこと。濃厚タイプとさっぱりタイプのソフトクリームが2種類売られており、玉木の妻である女優の木南晴夏もソフトクリームや不定期で売られるパンを購入しに店を訪れているとのことだった。

 このニュースを受け、ネットでは「こんな兄いいなぁ…玉木宏の嫁より妹になりたい」「是非買いに行かせて下さい!」「優しい兄だね」「ちゃんと社会に居場所を作ってあげるのが優しいね 家にずっといたらどうしても塞ぎこんじゃうもんね」「このお店で自立出来ると良いね、妹さん」といった声が上がっていた。

「このソフトクリーム屋は学芸大学駅から5分の『THE BLUE CORNER』では無いかといわれていますね。木南さんがインスタで紹介していたり、『あさが来た』(NHK総合)で玉木さんと共演した竹下健人さんなどがインスタで紹介するなど、玉木さんと仲の良い俳優たちが店を紹介しています。玉木ファンの間では知られた話です」(テレビ局勤務)

 玉木といえば幼い頃に両親が離婚、加えて妹の体が弱く入退院を繰り返すなどしていたとか。それゆえ母と妹をとても大切に思っており、結婚条件は「2人を大切にしてくれ、同居もしてくれる人」だったのだとか。それゆえ、木南は義家族と同じ敷地内で同居しているのだという。

「玉木さんはモテ男なので、今までも加藤ローサさんや吉高由里子さんといった人気女優とのデート報道があったものの、家族のこともあり結婚に踏みきれなかったようですね。木南さんの前に交際しており、結婚直前で破局した一般女性と別れた理由は、妹さんと一般女性のそりが合わなかったからと言われています。木南さんのインスタを見る限り、妹さんの店の宣伝をするなど仲は良好そうですね」(芸能事務所)

 家族を大切にしてくれる奥さんをもらえて、玉木も一安心!?

玉木宏が公式インスタ開設も、ファンからは心配の声殺到!「“第二の福山雅治”だけにはならないで」

 先日女優の木南晴夏と結婚を発表した俳優の玉木宏が、7月1日公式Instagramを開設したことを公式サイトにて発表した。

 同日、開設したばかりの公式Instagramに早速初投稿した玉木。写真家としても活動する玉木らしく、画像はアイスランドにある洞窟を映した写真のよう。ファンもこの初投稿に感激した様子で、コメント欄には「待ってました!」と初投稿を祝う声や「美しい風景ですね」と写真を褒める声などが殺到。また翌日には、スイスのゴルナーグラートの写真を投稿し、こちらもファンによる賑わいを見せていた。

 公式Instagramのコメント欄を見る限り、ファンは玉木のSNS開設に対し、歓喜している様子だが、一方で、ネットでは好意的な声があまり聞こえてこないという。

「玉木さんはこれまで公式でSNSをしていませんでした。今回はじめてInstagramを開設したこということで、炎上騒動や画像投稿で自爆しないかと心配する声や、それによって好感度が落ちることを懸念する声が上がっていました。また、妻の木南さんが早速フォローし、玉木さんの投稿に『いいね』をしていることに、『木南さんのことは嫌いじゃないけど、ラブラブっぷりを見せつけられてる気分でちょっと嫌……』と複雑な感情を持つファンも現れているようです」(週刊誌記者)

 また、結婚後にInstagramを始めたことで、「あの人と似ている……」という声も上がっているようで、

「“あの人”とは結婚後にInstagramを開設した福山雅治さんのこと。福山さんは女優の吹石一恵さんとの結婚を発表後、ファン離れが加速し、人気が低迷。そのため、宣伝と好感度回復のために昨年に公式Isntagramを開設しましたが、ネットでは『おっさんのくせに“かまってちゃん”かよ!』『いい年したおじさんがなにしてんの(笑)』と揶揄する声が続出。まったく回復につながっていない。それがあって、玉木さんのファンは『“第二の福山さん”になったらどうしよう……』と心配する声が上がっています』(同)

 福山の場合は人気低迷後にIsntagramを開設したが、玉木は結婚後の現在も人気があり、福山とは事情が違うため、そこまで心配しなくても言いように思える。しかし、ネットでは、「鏡の前で上半身裸になって自撮りして変なハッシュタグとかつけたら嫌だ」「木南さんとのパン食べ歩き画像は普通に嫌だ」といった声が上がっており、今後の投稿には、慎重にならないといけないようだ。

 これまで玉木が投稿した2枚はすべて風景写真。このまま、趣味や宣伝用として活用していけば大丈夫だろう。今後もファンとの交流を大切にしてもらいたいものだ。

『あなたには帰る家がある』強烈な“ドラマ臭”がする見せ場に失笑の嵐! 視聴者を裏切る結末には賛否両論!

 中谷美紀主演ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の最終回が6月22日に放送され、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 残念ながら2ケタ更新とはならなかったものの、毎回ネットでは話題となっていた同ドラマ。一体、この2組の夫婦はどんな終わり方を迎えたのでしょうか?

 それでは、今回もあらすじから振り返っていきましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■真弓の反撃になかなか怯まない綾子……

 綾子(木村多江)と秀明(玉木宏)に対し、「太郎(ユースケ・サンタマリア)と慎吾(萩原利久)と麗奈(桜田ひより)の4人で幸せになる」と宣言した真弓。実はこれ、太郎と綾子の仲を戻そうと考えた真弓の作戦だった。しかし、真弓の作戦を見抜いた綾子は、自分は秀明と幸せになるから「太郎さんを宜しくお願いします」と宣言。2人は「これからは良いお友達になりましょう」と表向き和解する。

 別の日、真弓の作戦とは裏腹に、太郎は本気で真弓との将来を考え始めており、綾子と家族で毎年行っていた海に、慎吾と真弓と麗奈の4人で行こうと誘う。一方、秀明は会社の後輩・桃(高橋メアリージュン)の告発によって不倫がバレて左遷。私生活では綾子と暮らし始め、現実を受け入れようとしていた。

 週末、真弓は太郎の誘いを受け入れ、麗奈と慎吾とともに海に遊びに来ていた。すると、そこへ綾子と秀明が現れるも、楽しそうな4人の姿を見てショックを受けて帰っていってしまう。

 週が明けた月曜、太郎は真弓とともに離婚届を出しに行こうとしていた。そこに真弓から「出す前に寄りたい場所がある」と連絡が。なんと、その場所は秀明の左遷先があるビルで、そこには綾子の姿もあった。真弓と太郎が来るなり口論を始める4人だったが、いたたまれなくなった綾子がその場を逃げ出し、その後を追う3人ともにエレベーターに乗り込んだ。しかし、動こうとした瞬間にエレベーターが故障し、中に閉じ込められてしまった。

 そんな大ピンチの中、4人は再び口論を開始。秀明と真弓が綾子を貶し始めたところ、太郎は「綾子を責めるな!」と言い放ち、綾子にはっきりと自分の気持ちを伝えた。すると、綾子は考えを改め始め、エレベーターから救出されたときには太郎と綾子は元通りの仲に。あっさりと2人で帰っていった。

 一方、真弓と秀明は「この距離がしっくりくる」と離婚したまま、仲の良い関係を続けることに。2組とも幸せになりました、というのが最終回の内容でした。

■ドラマ臭プンプンの展開にガッカリ!

 さて、最終回の見せ場はやはり、4人がエレベーターに閉じ込められるシーン! なんですが、このシーンがあまりにもご都合主義すぎて失笑もの。

 秀明の新しい職場である書類倉庫に4人が集まり、綾子への説得が始まるのですが、綾子は耳を貸さずその場から逃亡。逃げる綾子を3人が追って、うまいことエレベーターで捕まえるのですが、このエレベーターが急に故障して停止。4人は閉じ込められる……って都合が良すぎてなんと言ったらいいのか……(笑)。多分、今まで聞く耳を持たず逃げ続けるアバズレ綾子に3人の本音をぶつけるため用意した展開なのでしょうが、急にドラマ臭がプンプンしてきてドン引き。かつ、どっかで見たと思ってしまうような使い古された設定に、「正直これはいただけない……」という気持ちになりました。

 ただ、これまで不倫相手の嫁の職場に手作りメンチカツを差し入れ、不倫相手が家に乗り込み発狂といった驚愕展開が多かっただけに、アリっちゃアリなのかもしれません。

■2組の夫婦の結末に賛否両論

 そして、今度は閉じ込められた4人が白熱したコントのような討論会を繰り広げるのですが、急に太郎が綾子を庇い始め、優しく「綾子帰ってこい」と説得し、真弓も「帰りなよ」と言い、ついに綾子は折れます。で、エレベーターが動き始める頃には茄子田夫婦は元の仲に戻るですが、佐藤夫婦は最後まで離婚したまま……という、なんともモヤっとする終わり方。ネットでもこの結末に「結局、他人の家を壊しておいて綾子だけ幸せになってる(笑)」「一番の胸グソ展開!」と批判の声が殺到し、大荒れ。タイトル通りに2組とも夫婦に戻る、もしくは、それぞれ離婚し4人別々の道を歩み始めるという結末を期待していた人が多かったようです。

 しかし一方で、「佐藤家はずっと一緒にいたことで性格の違いがわかり元々冷めていたから元サヤに戻らないほうがベスト」「これが一番いい結末だったと思う」という声が上がっており、賛否両論あるようです。原作は、ドラマのように離婚はしませんが、夫婦関係が元々冷め切っており、子どものためだけに夫婦を続けるという割り切ったオチ。現代っぽく内容を変更するなら、これが一番ベストな結末なのかもしれません。

■真の主役は木村多江!

 全話を通して思ったのは、「“真の主役”は木村だ」ということ。やはり常軌を逸した「綾子事変」を演じきったことには脱帽しました。振り返ると、ほとんど綾子の異常行動のシーンばかりが思い出されるばかり。特に、気に入っているのは、真弓と秀明の家に乗り込み、「離婚しろ~!」と迫るシーン。あのときの木村の表情や目が逝っちゃってる演技には、「マジで怖い……」と感じる反面、「木村多江の演技すごい~!」と思わせてくれました。

 正直、木村には“おとなしい幸薄女性”役の印象を強く持っており、「大丈夫?」と当初は期待してなかったのです。特にそう思わせたのが、『アンフェア』(フジテレビ系)を見たとき。このドラマで演じた、優しい顔を持ちながら実は犯人グループの仲間だった家政婦役が余りにひどく(木村が悪いわけじゃなく、演技指導や演出がひどかったというのもありますが……)、「この人はいい人役しかできないんだな~」と思っていたのですが、同ドラマのおかげで印象がガラリと変わりました。これを機に、今後演じる役柄が広がることを期待したいです。

 以上、最終回のレビューでした。

 不倫ドラマという重い内容にもかかわらず、最後までコメディ要素を取り入れ、見やすくしたことで、視聴者も楽しめたよう。「見やすくて面白かった!」「こういうドラマをもっと見たい」と好評価する声がたくさん聞こえていました。

『あなたのことはそれほど』(同)もそうですが、ちょっと笑える不倫ドラマの方が今は人気が出るよう。TBSにはぜひ、このような不倫ドラマを再び制作してほしいですね。

(どらまっ子KOROちゃん)

玉木宏とDA PUMP・ISSAの“ダブル結婚発表”に「だまされた!」の声

 思わず耳を疑った。「最後の独身貴族」とまで言われた俳優・玉木宏が、女優の木南晴夏と結婚することを発表したのだ。

 2人は、昨年4月放送のフジテレビ系スペシャルドラマ『女の勲章』での共演を機に交際に発展。近日中に入籍予定という。

 Twitterでは「玉木宏結婚」などがトレンドワード入りするほどの反響ぶり。玉木を知る芸能関係者も「誰も知らなかった。というより、本人に結婚の話を振っても『もうこの年になると(結婚について)鈍感になるんですよねぇ』と、まったくソノ気がない様子だった」と驚く。

 玉木は22日に最終回を迎えたTBS系連ドラ『あなたには帰る家がある』に出演。妻子持ちのサラリーマン役を演じたが「番宣で雑誌のインタビューを受けた際も、自身の結婚観について聞かれ『どういうものか想像がつかない』と語り、フリーを強調していました」(テレビ関係者)という。

 マスコミのエジキにもならず、ひっそり愛を育んでいた玉木は、まさに“してやったり”だろう。

 同様に世間を驚かせたのは「平成の火野正平」ことDA PUMPのISSAだ。20日、公式HPで一般女性との結婚を公表。「兼ねてからお付き合いをさせて頂いていた女性と入籍していた事をご報告させて頂きます」と、すでに入籍済みであることを報告した。

 ISSAといえば、上原多香子や宮沢りえ、柴咲コウら数々の美女と浮名を流してきたモテ男。一方で2011年にモデルの福本幸子との結婚を発表しておきながら、翌12年に婚約破棄するトラブルも起こしている。当時を知るスポーツ紙記者の話。

「婚約破棄は前代未聞。ISSAは事務所社長からこっぴどく叱られ、しばらく干されました。その際、ISSAは『相手が不幸になるから、当分オンナは作らない』と宣言していた」

 3日放送のTBS系『サンデージャポン』でも、最近の恋愛事情について聞かれ「今はいないです。本当にいない」と強調していたが……。

「デタラメにも程がありますよ(笑)。まさかあのISSAが1人の女性に落ち着くとは……。ただ、彼の女好きはほとんどビョーキ。週刊誌は、結婚したからといってマークを外しはしないようですが……」(同)

“大物独身俳優”と“稀代のチャラ男”の同時卒業は、マスコミ的には多大な損失を招くことになるかもしれない。

『あなたには帰る家がある』ユースケ・サンタマリアの家族愛に号泣も、“泣き”を引き出す演出がダサすぎ! 

 中谷美紀主演ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の第10話が6月15日に放送され、平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)を記録。前回から1.5ポイントアップしました。

 10話が最終回と思っていたのですが、まさかのもう1話あるという……。やはりネットでの賑わいが功を奏したのでしょうか。その上、ここにきて同ドラマ最高視聴率を記録! この調子でいけば、次回の最終回で2ケタも夢ではない予感が!? 最終回で有終の美を飾るのか、期待したいですね。 

 それでは、今回もあらすじから振り返って行きましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■茄子田の信じられない秘密が明らかに!

 真弓(中谷美紀)が太郎(ユースケ・サンタマリア)と仲良くなっていることに不安を覚える秀明(玉木宏)。行きつけのカレーショップでマスターの圭介(駿河太郎)に相談するも、圭介は「あるわけがない」と否定。その言葉に安心したのもつかの間、なんと真弓と太郎がそろって来店し、いい感じの雰囲気に秀明は動揺する。

 その翌日、朝元気に学校へ向かったはずの麗奈(桜田ひより)が「登校していない」と教師から真弓へ連絡が来る。すぐさま秀明に連絡し、また綾子の仕業かと勘ぐった真弓は、綾子を問い詰めるも「知らない」と言い返されてしまう。すると、そこに、麗奈から連絡が。太郎と綾子の息子・慎吾(萩原利久)と一緒に栃木にある綾子の実家へ向かっていることを知った2人は、気まずい雰囲気を醸し出しながら綾子の実家へと向かう。一方その頃、秀明も太郎の車で栃木へと向かっていた。

 綾子の母親の葬式会場に着いた真弓と綾子だったが、そこに慎吾と麗奈の姿はなく、秀明と太郎と合流し再び探すことに。子どもたちをやっと見つけた4人だったが、そこで茄子田家のある秘密が明かされる。

 夜になり、葬式に参加した茄子田家。参列を済ませ旅館へ戻ると、太郎は綾子に離婚届を手渡し、「飲んでくる」と言ってその場を去っていった。

 そんな太郎を見て、いてもたってもいられなくなった真弓は太郎を追いかける。ベンチに腰掛け、太郎の綾子への一途な思いを聞かされ、涙を流す真弓。するとそこへ綾子が現れ、真弓は見せつけるように太郎へキスをし、「この人を幸せにする」と宣言するのだった、というのが今回の内容でした。

■“笑い”からの“ヒューマン”演出がダサ過ぎる!

 今回は後半全体が見せ場に。慎吾が太郎の子どもではなく綾子の姉の夫の子どもであると綾子が慎吾に伝えるシーンや、太郎が綾子の姉夫婦に慎吾を「うちの1人息子です」と紹介するシーン、太郎が離婚届を綾子に渡し慎吾が太郎と暮らすことを選ぶシーンなど、見せ場が多くて、感動するシーンばかりで、不倫ドラマが急にヒューマンドラマに(笑)。舵きり過ぎだろと思ってしまいましたが、「これはこれで良し」との反応が多く、視聴者は楽しめたようです。

 ただ、前半がコメディードラマ演出なのがすごく残念。確かに、突然映画『タイタニック』の主題歌が流れたり、綾子との珍道中のケンカなど、笑わせてはくれるんですが、後半をヒューマンドラマ演出で泣かそうと思っているのが見え見えで、正直ダサい。そんなことをしなくても、後半の内容だけでも泣けるはず。

 また、同ドラマ全体を考えると、不倫ドラマから始まり、綾子の頭がおかしい行動でサスペンスホラーになり、怖くならないようにところどころでコメディーを入れて、今度はヒューマンに。正直、要素が多すぎてワケがわかんないドラマになっています。なんだか、金曜ドラマの名作を全部ぶっこんで見ました感がハンパない。

 プロデューサーはドラマ放送前に「大人向けの名作を生んできた『金曜ドラマ』を復活させたい」といった旨のコメントを残していましたが、その結果がこれ……。もう、残念でならない。『あなたのことはそれほど』(TBS系)のヒットを考えると、同ドラマも不倫ドラマとして悪くはなく、もう少し視聴率があってもいいはず。しかし、実際2ケタに届かないのは、この点に原因があるかもしれません。

■太郎の家族観が「素晴らしい」と大評判

 “第二の高橋ジョージ”と視聴者から認識されてしまったモラハラ夫の太郎ですが、今回、綾子への一途な思いと、家族愛を吐露する場面が視聴者にすごく響いたみたいです。

 太郎にとって綾子は初めて付き合った女性で、許し難い今までのモラハラ行動もその女性を幸せにしたい一心でやっていたよう。さらに、実の子どもではない慎吾も自分が育てたなら自分の子だと、真弓に泣きながら語る姿が、今まで父親の威厳を保とうと威張っていた太郎と別人すぎて、なんだか小さく見えてくるんですよ。そのギャップが女性の心を掴んだようで、「めっちゃいい人! 太郎かわいい!」「太郎頑張れ〜!」といった声が。一瞬でファンが急増したようです(笑)。また、この場面に関しては、ユースケの演技も良く、本当は常識があり、むしろ聖人だった太郎を演じきっていたように思えます。

 ただ、それまでは所々に素のユースケが出ていて、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)を見ている気分になっちゃうんですが(笑)。真弓とご飯を食べるシーンや葬式のシーンを見ていると「あれ、こんなシーン『「ぷっ」すま』にあったような……」と思ってしまう。1話からそういう風に見ないようにしようと思っていたんですが、前回声高らかに「ハッピバースデートューユー~」と歌いだしたシーンで、もろユースケ感が溢れだしていたため、今回無意識にユースケ感を探すように……。できれば、前回ではなく最終回で出してくれたほうが、そういう邪道な考えを持たずに済んでよかったのに……。ちょっとこの部分が残念な点と感じました。

■真弓がついに仕返しに乗り出す!

 今まで、綾子にやられっ放しだった真弓ですが、今回は最後の最後で、綾子に復讐を開始します。

 その復讐というのが、太郎と一緒になって幸せになると綾子のいる前で宣言するというもの。今まで、いろいろ嫌味を言ってきた男を好きになるって「おい真弓、あんたチョロすぎるだろ!」とツッコミたくなる上、「え!? 両親入れ替えって……。『ママレード・ボーイ』(集英社)みたいな展開になるの?(笑)」と、昼メロから今度は少女マンガみたいな非現実的な展開になるのかと、ちょっと驚きました。

 でもこれは“真弓の計算”とのことで、そんな展開にならないとわかりひと安心(笑)。

 綾子が姉の夫を寝取ったという前科があることを知った真弓は、「綾子には人のものを欲しがる癖がある」と考えてこの行動に出たようです。まあ、優しい真弓のことだから、太郎の気持ちを聞いて、「太郎と綾子を元サヤに戻してしてあげたい」という考えもあるのかもしれませんが。

 最終回はこの真弓の行動がポイントとなるようです。はたして、これが吉と出るのか凶と出るのか、そしてどんな結末で終わるのか。今回の最後の展開で、先がまったく読めなくなったため、原作で結末を知っている人も楽しめそう。期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

好感度No.1俳優・玉木宏が木南晴夏と結婚へ! ファンから祝福の声が上がる中、“家族同居”に心配との声も……

 6月21日、俳優の玉木宏と女優の木南晴夏が近く結婚することを所属事務所が明らかにした。

 2人は昨年、フジテレビ系で放送された山崎豊子原作のドラマ『女の勲章』で共演し、熱愛に発展。最後の大物独身俳優といわれている玉木の結婚報道に、ファンからは悲鳴が上がっているものの、相手が実力派女優の木南ということで世間は祝福一色ムード。木南といえば大のパン好きとして有名で、雑誌にてパンについての連載を持っていたり、自身のInstagramにもたびたびパンをアップするなどしている。それゆえ、木南のInstagramには「大好きな2人です、お幸せに!」「しっくりくるお二人です!」といったコメントのほか「玉木さんもこれから毎日パンを食べるのでしょうか?」といったパンにまつわるコメントもたくさん寄せられている状況だ。

 しかし、好感度の高い2人の結婚ということで否定的な声はないものの、一部からは木南の新婚生活を心配する声が上がっているという。

「玉木さんとの結婚には姑と小姑がついてきます。業界では木南さんはサバサバした気さくな性格だと評判が良い女優さんなので、玉木さん的には心配していないかもしれませんが、木南さん的には最初は2人でラブラブな新婚生活を送りたいと思っているのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 玉木といえば2012年に2億円ともいわれる二世帯住居型の豪邸を都内に建て、地元の愛知県から母親と妹を呼び寄せている。その家族が原因で女性との交際が破局してしまったこともあったといい、玉木と13年に交際報道があった9歳年下の一般女性は結婚寸前までいったものの、女性が同居に納得せず別れてしまったというウワサがある。

「玉木さんの妹さんは長らく病気を患っているという話があります。もしその話が確かなら、結婚の条件に家族との同居があるのは納得です。同居に関して木南さんを心配する声は業界でもあがっていますが、木南さんの性格の良さやコミュニケーション力なら大丈夫だろうという意見も多いです」(芸能事務所勤務)

 結婚したら、世間からかなり好感度が高い夫婦になりそうな2人。さまざまなハードルをものともせず、末永く幸せになってもらいたいものだ。