ここ最近、女優たちの間で結婚をきっかけに事務所との契約を見直す動きが増えている。星野源と結婚した新垣結衣も専属マネジメント契約を打ち切り、つい先日、バスケ日本代表の馬場雄大選手との結婚を発表した女優の森矢カンナも事務所からの独立を発表した。
「独立する女優が多くなったのは、新型コロナの影響で芸能人が自分の今後に関して考える時間が増えたのが原因といわれています。俳優やミュージシ…
ここ最近、女優たちの間で結婚をきっかけに事務所との契約を見直す動きが増えている。星野源と結婚した新垣結衣も専属マネジメント契約を打ち切り、つい先日、バスケ日本代表の馬場雄大選手との結婚を発表した女優の森矢カンナも事務所からの独立を発表した。
「独立する女優が多くなったのは、新型コロナの影響で芸能人が自分の今後に関して考える時間が増えたのが原因といわれています。俳優やミュージシ…
いま、将来を期待されている一人の若手俳優が人生の岐路に立たされている。所属事務所と今後の方針についてもめている岡田健史だ。
「岡田は所属事務所であるスウィートパワーに対して、2018年に結んだ所属事務所との5年契約を解除したいと申し出ている。事務所側が拒否し揉めた結果として岡田は弁護士を立て裁判を起こした。この独立騒動の直前に事務所の代表のハラスメント行為を『週刊文春』が報じ…
記事によると、吉田に惚れこみスカウトしてきたという現事務所の女社長でマネジャーでもあるA氏だが、吉田が売れるようになると、仕事以外に吉田のプライベートでの振る舞いに関しても意見するようになったそう。そんなA氏に吉田は不満が募っていたようで、ついには吉田の方から「仕事のパートナー関係は終わりに」と切り出し、これをA氏も承諾。現在はお互い弁護士を立てて、最終調整に入っているという。
この報道にネットでは「お互いに合意の上ならいいんじゃない」「若い頃に苦労しているし、独立してやりたいことするのもいいかと思う」と賛成の声もあるが、多くは吉田への批判。「育ててくれた社長へ恩を仇で返すって非常識」「売れてしまえば人は変わるのね」「ジャニーズに手を出したとき干されそうになったのを助けてくれたのが社長なのに~」「吉田さんのための事務所だから経営大丈夫?」との声が上がっている。
世間では賛否両論を巻き起こしている吉田の事務所独立報道だが、この独立の裏に「実はある大物歌手の存在があったのではないか?」と週刊誌記者は、こう語る。
「ある大物歌手というのは椎名林檎さんのこと。椎名さんと言えば、2003年に前事務所『ソリッドボンド』とギャラや待遇で揉めた末にドロ沼訴訟に発展したことが週刊誌で報じられました。その後、独立。現在は個人事務所を設立し、親族が経営しています。そんな椎名さんと吉田さんは公私共に仲が良く、音楽番組で共演経験もある関係。また、ファッション誌で吉田さんは『憧れの人は椎名林檎さん』と発言するほど慕っている。吉田さんのスケジュール管理を現在は親族がしているとの報道もありましたし、もしかしたら、椎名さんに触発されて『私も独立しよう』と考えたかもしれませんね」
年齢非公開とは言え、吉田も“いい大人”。独立して“自由”を手に入れたいと思うのは仕方ないと思ってしまうのだが……。
ちなみに吉田が尊敬する椎名の方は、独立後も活躍している。それだけに、吉田にも成功して欲しいものだ。
4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。
報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。
「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。
「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)
加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。
「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子、小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)
独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。
4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。
報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。
「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。
「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)
加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。
「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子、小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)
独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。
3月31日に西内まりやと所属事務所との契約が終了していたことを、「女性自身」(光文社)のウェブニュースが報道。17年に様々な騒動が噂された西内だが、ネット上では同情の声もあがっている。
西内が以前所属していた芸能事務所・ライジングプロダクションのサイトを見ると、確かに西内の記載はない。「女性自身」が問い合わせたところ、「3月31日をもって、契約は終了しました」と担当者から返答があったという。
西内といえば、2017年1月期に放送された月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務めて以降、ほとんど表舞台に姿を現さなくなっていた。そして同年11月には、西内が事務所の社長をビンタしてケガを負わせたと「週刊文春」(文藝春秋)が報道。芸能界ではタブーとされている事務所とのトラブルを起こしてしまい、このまま引退をするのかと思われた。
ところが今年2月、「女性自身」のインタビューに対して西内は「少なくともいまは、引退は考えていないですね」「事務所に対しては恩もありますし、感謝もしている」と、これまでの報道とは正反対に思える前向きな発言。いったい西内に何が起こっているのだろうか。
「西内がおかしな行動に走ってしまった理由は、事務所の異常な“ゴリ押し”に耐えられなくなったからという説があります。抜群のスタイルを生かしてモデルとして活動を始めた西内ですが、その後、歌手活動をしたり女優業をしたりと幅広いジャンルに挑戦。すると世間からは『何がしたいのかわからない』『どれも中途半端』『迷走しまくり』との評価に。実際どの活動もパッとせず、西内自身もつらく感じていたかもしれません」(芸能ライター)
『突然ですが、明日結婚します』は全話平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死。オリコンのシングル売り上げランキングを見ても、16年5月発売のシングル「Chu Chu/HellO」が最高18位、17年3月発売の「Motion」も最高18位と低迷している。
「しかし、あまり成果を上げられない中でも西内は、14年の『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞、16年の『日本レコード大賞』で優秀作品賞、『日本有線大賞』で有線音楽優秀賞を獲得。これにネット上では『事務所のゴリ押しがすさまじい』『これだけ押されて売れないって、どういう気持ちなんだろうね』といった声が。案の定、西内はプレッシャーに耐え切れず、自分をゴリ押ししてくれた事務所を去ってしまいました」(同)
事務所の後ろ盾がなくなった西内だが、果たして今後どのように活動していくのだろうか。
3月19日の「日刊スポーツ」で、フジテレビの田中大貴アナウンサーが今春退局すると報道された。フリーアナウンサーに転身し、芸能事務所に入る予定だという。
田中アナは2004年から14年まで同局の『とくダネ!』を担当していたほか、『すぽると!』『ユアタイム』などに出演。現在は毎週土・日曜日に放送されている『スポーツLIFE HERO’S』やスポーツ中継などを担当している。
「今回の独立報道には『この程度のフリーアナウンサーなんて各局にいくらでもいる』『大丈夫か? それほど需要があるようには思えない』『よっぽど自分に自信があるのか、それともよっぽど会社に居ずらいのか』といった疑問の声が続出しています。フリーアナウンサーになると収入が激増すると言われていますが、女子アナに比べて男性アナはフリー転身にかなり消極的。TBSの安住紳一郎アナウンサー、フジテレビの伊藤利尋アナウンサー、日本テレビの桝太一アナウンサーなど大人気アナでも局に留まっているので、田中のフリー転身に多くの人が違和感を抱くのは当然ですね」(芸能ライター)
羽鳥慎一、古舘伊知郎、福澤朗、宮根誠司などはフリー転身成功と言われているが、元フジテレビの長谷川豊、山中秀樹などはフリー転身失敗との声もあがっている。
「不安な中でも田中がフリーに踏み切るのは、17年5月の『週刊女性』(主婦と生活社)の報道が関係しているかもしれません。『週刊女性』によると、田中は懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティング。そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどを、田中は自分の懐に入れていたというのです。また、局に無断で副業としてトークショーの司会を受けていたという疑惑も。こういったことが原因で田中は『ユアタイム』を降板させられたとも言われており、局での立場が下がったたため、やむなくフリー転身を決意したのでしょう」(同)
成功すれば自由に仕事ができて、お金もたくさん入ってくるフリーアナウンサー。田中にとって今回の決断は既定路線だったのかもしれない。
『namie amuro LIVE STYLE 2014』/Dimension Point
安室奈美恵(37)の事務所独立騒動が発覚して4カ月、問題はまだまだ解決せず、来年まで引きずりそうだ。事の発端は今年の5月、安室が所属事務所との関係を“奴隷契約”と断罪し、印税契約料や出演料の配分、CDなど原盤権の譲渡などをめぐる“待遇改善要求”を出したことだった。
安室を一から育ててきたという自負、そして安室の収入も十分すぎるほど支払っていると思っていた事務所は安室側の要求をはねつけた。事務所との交渉がうまく進まなかった安室側は、レコード会社の移籍も画策したという。スポーツ紙記者は「安室にとって、所属事務所の社長は“東京の父”。十分すぎるほどの待遇を受けてきたのは事実でしょう。安室の裏で何者かが暗躍し、レコード会社移籍まで考えていたようで、版権を買い取ろうと金策に走っていたとささやかれています」と語る。
安室奈美恵オフィシャルサイトより
沢尻エリカ主演のスマッシュヒットドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)続編の主題歌を、安室奈美恵が担当することが報じられた。エイベックスつながりということもあり、ごく自然に決定したようだが、一部関係者は騒然となったという。なぜなら安室は、先ごろから伝えられている独立騒動の渦中にあり、キャスティング同様に重要視される主題歌抜擢に「なぜこのタイミングで!?」という声が出ているのだ。
「安室は、交際中とうわさの音楽プロモーター・西茂弘氏に完全に洗脳されており、独立騒動も西氏が裏で主導しているといわれています。安室が突然、『これでは奴隷契約です』と事務所に直訴し、独立を申し出てきたことに、安室の育ての親であり所属事務所『ライジング・プロダクション』の平哲郎社長は大激怒。すぐに黒幕の存在に気付き、『絶対に西をつぶす』と息巻いていたとか」(週刊誌記者)
花王「アタックNeo」公式サイトより
7月30日、自身のブログ上でママ友からのイジメを告白した江角マキコ。当初は被害者だと思われていたが、現在発売中の「女性セブン」(小学館)にママ友側からの反論が掲載され、波紋を呼んでいる。江角といえば3月に大手事務所・研音から独立したばかり。実はこの独立こそ、今回の騒動の発端だったのではと業界関係者の間でうわさされている。
「研音といえば山口智子や唐沢寿明、竹野内豊など人気俳優を多数抱え、テレビ業界に大きな力を持つ事務所。そのため実績のあるタレントには手厚い待遇をするなどして、簡単には手放したりしない。しかし一方で、問題のあるタレントはトラブルが表沙汰になる前に『円満退社』という形で契約を切るんです。もちろん一方的に切れば、暴露されたり悪評を立てられてしまう。だから移籍先を決めたり、新しい仕事を取ってきてあげるなど、逆恨みされないよう万全のケアをして送り出すのも1つの傾向です。江角の前に研音からオフィス作に移籍した松田翔太も、撮影現場でのワガママぶりは有名でしたが、移籍後も新CMが決まるなど順風満帆。これも研音のアフターケアではないか、といわれています」(芸能プロダクション関係者)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes