ベッキーの“間が悪い女”ぶりが半端ない!? 熱愛発覚も「かぼちゃの馬車」問題の道義的責任を問われ……

 スポーツ報知の報道によって熱愛が明らかになった、タレントのベッキーとプロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ。2人の交際に歓迎ムードが漂う中、6月28日、ずさんな融資実態により非難が続出しているスルガ銀行が株主総会を開催。総会では、怒号が飛び交う大荒れの展開となった。同行の不正融資問題が明るみになったきっかけは、ベッキーが以前、広告塔を務めていた女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズ社(SD社)の経営破綻である。筆者はつくづく「ベッキーは間が悪い女」だと思った。

 5年前に83歳で他界した、ベッキーが所属するサンミュージックプロダクションの故・相澤秀禎会長。生前、同氏は筆者に「ベッキーは酒井法子(覚せい剤逮捕で解雇)に代わって文句ひとつ言わず働いて、会社の立て直しに協力してくれた。東日本大震災の時も率先して、ボランティア活動に参加。あの子は本当に親孝行な子だよ」と、わが子のようにベッキーを絶賛していた。

 そのベッキーが2年前、「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”が発覚。この不倫騒動は、清純派タレントとして人気があったベッキーだけに、主婦層からの反感を買った。事務所の対応の拙さもあり、騒動は沈静化することなく長期化。結果、ベッキーは一時、芸能活動休止を余儀なくされることとなった。

 そして、復帰後のベッキーが最初に起用されたのが、SD社の女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCM。“ベッキー効果”で急成長した同社だったが、今年に入って、ビジネスモデルの崩壊により経営が破綻。物件所有者とのトラブルが続出し、社会問題に発展した。世間の怒りの矛先は、イメージキャラクターを務めたベッキーにまで及び、その道義的責任を問う声まで上がった。

 その後、SD社の経営破綻問題から、物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件に発展。前述したように、先月28日に開催された同行の株主総会は大荒れ。「組織的な不正を放置した」と非難が続出した。

 そんな中、スポーツ紙などに取り上げられているベッキーと片岡の交際。まだ、交際2カ月に満たないにもかかわらず、“年内入籍”と報じるメディアもあり、世間は祝福ムード。関係者からも歓迎の声が上がっているが、このタイミングでの“真剣交際”発表に、スルガ銀行総会では「熱愛で浮かれているようだが、ベッキーは『かぼちゃの馬車』に乗れないよ」と八つ当たりする株主もいたという。

 しかし、その皮肉は、あながち間違っていないのかもしれない。ベッキーの交際相手である片岡は、プロ野球界屈指の“モテ男”といわれ、女性のウワサが絶えない。さらに、片岡の現在の生活環境についても懸念要素がある。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行することだ。試合は楽天のホーム・仙台を除いて、大半が関東圏だが、自宅から試合場まで2時間、下手すると3時間かかる。2軍の試合は朝が早く、試合場に近くのホテルに泊まることも多いのだという。ベッキーが、そのすれ違いに耐えられるだろうか。

 不倫発覚による芸能活動休止、復帰後初めて広告塔を務めた会社の経営破綻や不正融資問題の発覚と、これまで二度にわたって負の連鎖が続いたベッキー。二度あることは三度あるという。片岡との交際にも、浮かれすぎないほうがよさそうだ。

(文=本多圭)

ベッキーが心配! ウエンツ瑛士が「3回連呼」した“余計なワード”とは?

「ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきます」

 巨人の片岡治大2軍内野守備走塁コーチと真剣交際していることが発覚したベッキーが、6月26日にインスタグラムで胸中をつづった。

「2人は知人の紹介で出会い、5月から交際をスタート。しかし、わずか1カ月で『スポーツ報知』にスッパ抜かれた。それも芸能記者ではなく、巨人の番記者が情報をキャッチして記事にしたといいます」(芸能記者)

 2016年に「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動により、好感度タレントの座から転落したベッキーだけに、今回の熱愛報道では、片岡の“女癖”にも関心を向けられていた。

「片岡は過去、元フジテレビの加藤綾子アナやテレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛報道があった。特に竹内アナとは、片岡の度重なる浮気が原因で破局。竹内アナは『もう二度とスポーツ選手とは付き合いたくない!』とまで話していたといいます」(同)

 しかしベッキーは、すでに片岡を母親に紹介済みとのこと。世間も片岡の過去の女遍歴はひとまず棚上げして、応援ムードとなっていた。

 ところが、そこに余計なコメントをしてしまったのが、片岡とは10年来の友人というタレントのウエンツ瑛士だった。7月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、あるワードを盛んに力説したことで、視聴者はベッキーとの交際に不安を覚えることになったようだ。

「MCの東野幸治から片岡が男前だと振られたウエンツは、彼について『めちゃくちゃモテる!』と力を込めて、同じフレーズを3回も連呼。続けて、『顔も良くて優しい』『モテるのがわかる』とベタ褒めしました。ウエンツとすれば、友人の片岡をヨイショしたつもりだったのでしょうが、あそこまで大げさに連呼したのは、やりすぎでしたね。しかも、知り合った10年前からベッキーのファンで『紹介してくれ』と何度も言われたことまで暴露。これも人によっては軽薄な人柄だと受け取られかねません。さすがに視聴者からも、『こんなに“モテる”を連呼されたらベッキーも不安になるだろう』『浮気されなければいいが』などの声が続出しているようです」(テレビ誌ライター)

 とにもかくにも、ベッキーの新たな恋がハッピーな結末を迎えることを祈るばかりだ。

巨人・片岡コーチと真剣交際のベッキー もしゴールインなら、将来に大きな“不安”

 タレントのベッキーが、プロ野球・読売ジャイアンツの2軍内野守備走塁コーチ・片岡治大と真剣交際していることを6月26日付の「スポーツ報知」がスクープした。双方の所属事務所も、これを認めたという。

 同紙によると、2人は今年に入って共通の知人を介して知り合った。片岡コーチが10年来のベッキーファンだったことで意気投合。片岡コーチのアプローチが実り、5月から交際がスタートしたとされる。

 今さらいうまでもないが、ベッキーは2016年1月、「週刊文春」(文藝春秋)で、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられた。これをきっかけにベッキーは一時、活動休止を余儀なくされた。元来、“好感度の高さ”で売っていたタレントだけに、ゲス不倫騒動で大きくイメージダウンし、ほとんどの仕事を失った。

 ここ最近では、CMも入り始め、4月期のBSジャパンの連ドラ『くノ一忍法帖 蛍火』の主演に起用されたりで、徐々にではあるが、復活の兆しを見せてはいる。だが、全盛期の売れっ子ぶりには到底及ばない。それでも、今回の片岡コーチとの交際報道は、川谷との不倫騒動を払拭するには、いい機会なのかもしれない。

 一方の片岡コーチは、現役時代、甘いマスクで女性ファンを魅了してきた。西武時代の07年から10年には4年連続でパ・リーグの盗塁王を獲得したスピードスター。13年オフにFA権を行使し、巨人に移籍したが、思うような成績は残せず。16年からは手首、ヒザの故障に悩まされ、出場機会は激減。昨季は1度も1軍でプレーできず、オフに引退を表明。2軍の内野守備走塁コーチに就任した。

 私生活では、元フジテレビ・加藤綾子アナ、テレビ朝日・竹内由恵アナらと浮き名を流したことがあり、今回の件も含め、「有名人の女性好き」のイメージは拭えない。

 そこで、問題なのは、今後についてだ。交際1カ月では、この先どうなるかは誰にもわらないが、万が一ゴールインなんてことになれば、その将来には大きな不安がよぎりそうなのだ。

「プロ野球選手は確かに一流選手になれば、億単位のおカネが稼げますので、一見華やかに見えます。ですが、今の時代、引退後のセカンドキャリアは大変です。コーチとしてユニフォームを着ることができるのは、ほんの一握り。現役時代のランクにもよりますが、コーチの年俸は1軍で2,000~3,000万円程度。2軍だと1,000万~2,000万円程度で、1,000万円すらもらっていない人もいます。現役時代とは比較にならない低収入になります。それでも、ユニフォームを着続けることができればいいですが、コーチはいつ契約を切られるかわからない立場です。おそろく片岡コーチの場合、FA移籍交渉の際、『引退したら指導者に』との口約束があったものと思われますが、ずっと雇用される保証などありませんし、外様ですから、いつクビになるかわかりません。そうなったら最悪ですよ」(スポーツ紙記者)

 ユニフォームを脱いだ場合、真っ先に思い浮かぶのが、テレビ中継での解説者だろうが、これがまた悲惨だというのだ。

「昔のように、プロ野球中継が地上波で放送され、高視聴率を取っていた時代なら、局と専属契約を結んで、高額の報酬を得ることが可能でした。しかし、今や地上波で中継されることはほとんどなくなり、主流はCS。当然予算が少ないですから、現役時代に高額年俸を取っていた人たちにしてみたら、お小遣い程度。CS局側も、そんな人たちにオファーなどできません。ここ数年、元一流選手が解説を務めるケースが減ったのには、そんな背景があるのです。ですから、ユニフォームを脱いでしまうと、もう野球関連では、なかなか食べていくことはできません」(同)

 片岡コーチの生涯最高年俸は11年の1億7,000万円(推定)だが、それは過去の話。ベッキーが片岡コーチとの結婚を考えるのであれば、余計なお世話だが、将来の生活設計をしっかりしてからでないと、大変な目に遭いかねないだろう。
(文=田中七男)

ベッキー、イケメンコーチと熱愛で乗り越えなければならない“壁”

 タレントのベッキー(34)と、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ(35)が真剣交際していると26日、複数のスポーツ紙が報じた。双方の所属事務所も、これを認めている。

 同世代の2人は今年に入り出会い、恋愛に発展。片岡コーチがもともとベッキーのファンだったことも大きかったようだ。また、現役時代から親交の深いフリーアナウンサーでタレントの小倉智昭は、同日の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で“取材”したことを明かし「(片岡コーチから)盛り上がってますね。振られないように気をつけます(と連絡が来た)」と明かしている。

 ベッキーは一昨年1月、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫を週刊誌に報じられた。清潔感があり、多数のCMを抱える売れっ子タレントのスキャンダルとして大騒動となり、本人は一時タレント活動を自粛したこともあった。

 芸能関係者は「今回は美男美女の独身カップルということもあり、交際になんら問題はない」と胸をなで下ろす一方で、ベッキーには「乗り越えなければいけない壁がある」と話す。

 まずは片岡コーチがいまだに“モテ男”である点だ。

「現役時代からイケメンで、多数の女性ファンのおっかけがいるほどモテていた片岡コーチ。過去にはフリーアナウンサーの加藤綾子とのデート現場が報じられたこともあるほど、女性には苦労していない」

 現在は引退、コーチの身だが「今回の件で再び、女性が寄ってくる可能性は高い。中には片岡コーチをハメてゴシップ誌に売ってやろうという輩も紛れ込むだろう。ベッキー自身が“悪い虫”を追い払い続けられるかにかかっていると思います」(同)。

 また、球界関係者からは「時間のすれ違いをどこまで埋められるかが心配」と明かす。

「片岡コーチが属する巨人の2軍の試合は、敵地の試合も仙台(楽天)を除いてほぼ関東圏なのですが、とにかく2軍は朝が早いんです。さらに自宅から球場までは車で片道2~3時間近くかかることもザラなので、そういう場合は関東圏内であっても球場近くのホテルに泊まることも多い。片岡コーチ本人は慣れていても、ベッキー自身がそれにどこまでついていけるか。意外に壁は多いと思いますよ」(同)

 ベッキーが幸せをつかむにはまだ、時間がかかりそうだ。

ベッキー、イケメンコーチと熱愛で乗り越えなければならない“壁”

 タレントのベッキー(34)と、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ(35)が真剣交際していると26日、複数のスポーツ紙が報じた。双方の所属事務所も、これを認めている。

 同世代の2人は今年に入り出会い、恋愛に発展。片岡コーチがもともとベッキーのファンだったことも大きかったようだ。また、現役時代から親交の深いフリーアナウンサーでタレントの小倉智昭は、同日の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で“取材”したことを明かし「(片岡コーチから)盛り上がってますね。振られないように気をつけます(と連絡が来た)」と明かしている。

 ベッキーは一昨年1月、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫を週刊誌に報じられた。清潔感があり、多数のCMを抱える売れっ子タレントのスキャンダルとして大騒動となり、本人は一時タレント活動を自粛したこともあった。

 芸能関係者は「今回は美男美女の独身カップルということもあり、交際になんら問題はない」と胸をなで下ろす一方で、ベッキーには「乗り越えなければいけない壁がある」と話す。

 まずは片岡コーチがいまだに“モテ男”である点だ。

「現役時代からイケメンで、多数の女性ファンのおっかけがいるほどモテていた片岡コーチ。過去にはフリーアナウンサーの加藤綾子とのデート現場が報じられたこともあるほど、女性には苦労していない」

 現在は引退、コーチの身だが「今回の件で再び、女性が寄ってくる可能性は高い。中には片岡コーチをハメてゴシップ誌に売ってやろうという輩も紛れ込むだろう。ベッキー自身が“悪い虫”を追い払い続けられるかにかかっていると思います」(同)。

 また、球界関係者からは「時間のすれ違いをどこまで埋められるかが心配」と明かす。

「片岡コーチが属する巨人の2軍の試合は、敵地の試合も仙台(楽天)を除いてほぼ関東圏なのですが、とにかく2軍は朝が早いんです。さらに自宅から球場までは車で片道2~3時間近くかかることもザラなので、そういう場合は関東圏内であっても球場近くのホテルに泊まることも多い。片岡コーチ本人は慣れていても、ベッキー自身がそれにどこまでついていけるか。意外に壁は多いと思いますよ」(同)

 ベッキーが幸せをつかむにはまだ、時間がかかりそうだ。