藤原紀香&片岡愛之助、結婚発表へ! バーニングが暗躍したゴールインの舞台ウラ

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いろんな山や谷を乗り越えたよね、紀香!

 歌舞伎俳優・片岡愛之助との交際が伝えられていた藤原紀香が、明日31日に記者会見を行い、入籍を報告するという。昨年5月の発覚から1年足らずでの入籍となるが、事務所ぐるみで用意周到な“愛之助略奪”を計画してきた紀香に、マスコミ関係者からは失笑が漏れているようだ。

 交際発覚当時、愛之助は熊切あさ美と交際中だったとみられており、2人は破局をめぐって泥沼化。その後、騒動が沈静化した8月には、愛之助、紀香とともにそろってブログで交際宣言したのだった。そのため、もはや結婚も秒読みとみられていた。

藤原紀香、熱愛質問に“ダンマリ”! マスコミは「もったいぶらせるな」とイライラ爆発

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藤原紀香オフィシャルブログより

 スポーツ各紙で「来春めどに結婚」と報じられ、10月中旬には、沖縄への婚前旅行も話題を集めた藤原紀香と片岡愛之助。旅行後の2人は、それぞれ公の場に幾度となく登場するなど引っ張りだこのようだが、どのイベントでも、交際や結婚について触れることはなく、現場に集まったマスコミのイラ立ちはピークに達しているという。

「紀香は旅行後の22日、NHKホールで行われた『虹の架け橋まごころ募金コンサート』に出演したのですが、チャリティーイベントということもあって、プライベートの質問が出る雰囲気ではありませんでした。続けて、23日には日本語吹き替えを務めた中国映画『更年期的な彼女』の舞台挨拶に登場したものの、自身の恋愛についてマスコミから質問されると、『それを言うと映画のことを書いてもらえなくなっちゃうからダメ。聞かないで』とダンマリ。同日夜にはミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』のレッドカーペットイベントにも出席したのですが、ここでも声がけをスルーするなど、2日間紀香について回った記者は『いつまで紀香を追いかけないといけないんだよ』と、愚痴を漏らしていました」(スポーツ紙記者)

「跡継ぎ問題」「芸能界引退」――藤原紀香、“梨園の妻”になるための障壁とは?

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人生最高潮のノリノリ期到来中

 結婚秒読みといわれている女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が先日、婚前旅行のため沖縄を訪れたと報じられた。実際に結婚ということになれば、紀香は“梨園の妻”となるが、さまざまな問題点を指摘する声が、業界人の間から上がっているという。

「まず出てくるのは、お世継ぎ問題ですね。梨園の妻には、跡継ぎとなる男の子の出産が求められます。しかし、44歳という彼女の年齢を考えれば、かなり難しいのではないでしょうか。かつて、尾上菊之助と交際していた江角マキコが結婚に至らなかったのも、当時江角が35歳で、跡継ぎ問題がネックになったからといわれています。ただし、愛之助さん自身が養子であるため、血縁は重視していないのかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

藤原紀香&愛之助、「どうでもいいニュース」がなぜ乱発? バーニングめぐる報道過熱のウラ側

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紀香は今まで「どうでもいいこと」で食ってきたんだから!

 片岡愛之助と、「来春めどに結婚」と伝えられている藤原紀香。近頃連日のように、結婚の日取りや婚前旅行の詳細といった交際順調をアピールするニュースが報じられる中、ネット上での反応は一律「どうでもいい……」と冷ややかだ。なぜ世間の需要とメディアによる情報供給が、ここまでかけ離れているのだろうか。

「2人の“アツアツ”ニュース連発の一翼を担っているのが、スポーツ各紙のバーニング担当記者、通称“B担”の存在です。芸能事務所トップのバーニング系列に所属する紀香だけに、当然その動向は各紙にとって最重要事項。どこも『他紙に紀香のネタを抜かれるわけにはいかない』と、連日ネタを収集・報道しているのです」(週刊誌記者)

片岡愛之助、会見で藤原紀香ネタ連発! 「プライベート質問厳禁だったのに」とマスコミ困惑

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 来春にも結婚するのではと、連日スポーツ各紙で報じらている藤原紀香と片岡愛之助。しかし、愛之助が6日に出席した「第28回日本メガネベストドレッサー賞」での会見前には、そんなお祝いムードとは真逆の“マスコミ陣への厳しい通達”があったという。

「片岡は、ブログなどでプライベートのメガネ姿を披露していたことから、文化界部門で歌舞伎俳優初の選出となりました。授賞式後、報道陣を前にした囲み取材も行われたのですが、事前に会場スタッフが『受賞に関わること、メガネに関わること以外のご質問はお控えください。加えて、特に片岡愛之助さんは事務所の方から、(プライベートに関する質問を)遮ってほしいというような要請まできています。そこまで言っています』と、厳しく注意して回っていました。このアナウンスに会見へ向けて準備していた報道陣の手も思わず止まってしまい、かなりピリピリした雰囲気でした」(ワイドショースタッフ)

片岡愛之助、会見で藤原紀香ネタ連発! 「プライベート質問厳禁だったのに」とマスコミ困惑

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 来春にも結婚するのではと、連日スポーツ各紙で報じらている藤原紀香と片岡愛之助。しかし、愛之助が6日に出席した「第28回日本メガネベストドレッサー賞」での会見前には、そんなお祝いムードとは真逆の“マスコミ陣への厳しい通達”があったという。

「片岡は、ブログなどでプライベートのメガネ姿を披露していたことから、文化界部門で歌舞伎俳優初の選出となりました。授賞式後、報道陣を前にした囲み取材も行われたのですが、事前に会場スタッフが『受賞に関わること、メガネに関わること以外のご質問はお控えください。加えて、特に片岡愛之助さんは事務所の方から、(プライベートに関する質問を)遮ってほしいというような要請まできています。そこまで言っています』と、厳しく注意して回っていました。このアナウンスに会見へ向けて準備していた報道陣の手も思わず止まってしまい、かなりピリピリした雰囲気でした」(ワイドショースタッフ)

片岡愛之助、紀香好みに肉体改造も……「どうせすぐ離婚」の声がやまないワケ

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『情熱大陸×片岡愛之助』/ポニーキャニオン

 現在、女優の藤原紀香と交際中の歌舞伎俳優・片岡愛之助が9月下旬、結婚に向けての誠意として携帯電話の番号とアドレスを変更し、“女断ち”を決意したと「スポーツニッポン」が報じた。熊切あさ美とのドロ沼破局騒動、そして一度は否定したはずの紀香との交際宣言で、好感度が急落した愛之助だけに、ネットユーザーからは「どうせ結婚しても続かない」などと否定的な声が噴出しているようだ。

 日刊スポーツは8日、2人が来春の「節分婚」を視野に入れ、結婚の準備を進めていると報道。今回の片岡の行動も、結婚に伴い、紀香への愛をより明確に表すための身辺整理だという。

片岡愛之助のキリンCM「好きなんだからしかたない」に思う、熊切あさ美の心理

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 「好きなんだからしかたない」と、満面の笑顔でキリン淡麗プラチナダブルを飲んでいる歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)の電車の車内吊りポスターが気になる。キリンが公表しているCMストーリーには、「おいしいプラチナダブルが飲みたい!やっぱり…我慢できそうにありません」「オレの流儀」という言葉が躍る。崖っぷちアイドルといわれる熊切あさ美(35)との交際を、いくら後援者や周囲の人々に反対されても、「好きなんだからしかたがない」と押し切ってきた愛之助自身を彷彿とさせるCMだ。私の穿った見方かもしれないが、その愛之助の“オレの流儀”こそが、ファンの心をつかんでいたように思うのだが……。

 熊切と同棲中に女優・藤原紀香(44)との“お泊まり愛”が発覚。双方は「友人関係」を強調し、交際を否定。そこから始まった愛之助と熊切の泥沼の破局劇だが、涙ながらに「別れ話は出たことがない。別れたと思っていない。4月の舞台は、私のところから行きました」と発言した熊切に、愛之助は「別れの話はしていました。彼女もわかってくれていた」と、真っ向から反対。しかし愛之助の心情は、周囲の関係者や親しいマスコミがメディアを通して熊切に伝えるといった形だった。

熊切あさ美、“スパイ”まがい行為で愛之助へ復讐!? 騒動の黒幕は「女性セブン」記者か

<p>6月23日は沖縄慰霊の日だ。翁長雄志知事は安倍首相の面前で辺野古移設反対をあらためて表明したが、安倍晋三首相は辺野古をスルー。知事との会談もごく短時間。どこまでも沖縄、そして国民の民意をバカにし軽視すれば気が済むのだろうか。</p>

熊切あさ美が“売名女”に成り下がったウラ事情――破局騒動の黒幕が犯した大失態とは?

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『記憶 mind』/イーネット・フロンティア

 歌舞伎役者・片岡愛之助との“泥沼破局騒動”渦中の熊切あさ美が、「見事なまでに目測を誤ってしまった」と、マスコミ関係者の間で盛んに言われているという。

 恋人の愛之助と女優の藤原紀香の密会が「女性セブン」(小学館)にスクープされたのは5月21日のこと。愛之助はとっさに、「熊切とはもう別れた」と主張したものの、紀香との関係が熊切にバレたことに対する苦しい言い訳であることは明白で、熊切には同情が集まり、愛之助には“最低男”のレッテルが貼られたはずだったが……。