女優の藤原紀香が受難続きとなっている。事務所の破産、夫の歌舞伎俳優・片岡愛之助の大けが、さらに事務所に預けていた約4000万円が無断で流用されていたとも報じられているが、それでもSNSに前向きな言葉をつづっていることに感心の声が集まっている。
紀香は長らくバーニング系列の芸能事務所「サムデイ」に所属していたが、同事務所は11月27日に社長名義で「破産手続開始決定の申立てを行…
女優の藤原紀香が受難続きとなっている。事務所の破産、夫の歌舞伎俳優・片岡愛之助の大けが、さらに事務所に預けていた約4000万円が無断で流用されていたとも報じられているが、それでもSNSに前向きな言葉をつづっていることに感心の声が集まっている。
紀香は長らくバーニング系列の芸能事務所「サムデイ」に所属していたが、同事務所は11月27日に社長名義で「破産手続開始決定の申立てを行…
結婚後、テレビでの露出が減り、すっかり影が薄くなったといわれている歌舞伎俳優の片岡愛之助。どうやら、妻で女優の藤原紀香の悪評により、歌舞伎界から疎外されているという。
陣内智則と離婚し、バツイチとなった紀香。“結婚秒読み”とウワサされていた、同棲中のタレント・熊切あさ美から愛之助を略奪し、2年前の3月に再婚を果たした。同年の9月に東京・帝国ホテルで“5億円披露宴”を行ったが、芸能関係者の間では“欠席指令”が出たという情報も流れた。
当初、愛之助サイドは祝福ムードだったそうだが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです」と“両立宣言”。この発言により愛之助の贔屓筋から「なんであんな女を選んだんだ」と反感を買ってしまったという。というのも、「梨園の妻」というのは二足のワラジを履いてやれるほど甘くないからだ。
結婚当初から“梨園の妻失格”の烙印を押されてしまった紀香。それでも女優業を続けながら、愛之助の仕事をサポートしているというが、自己中心的な言動が悪目立ちしているという。派手な着物姿をSNSにアップ、土足厳禁である歌舞伎の楽屋の廊下を私服のブーツで歩く、愛之助の弟子を楽屋に呼びつけて大きな声で注意。さらには、愛之助が舞台に上がっているときに、芝居そっちのけでスマホをいじる姿が目撃され、歌舞伎関係者を唖然とさせたという。
紀香は、同じく梨園の妻である、8代目・中村芝翫の妻で女優の三田寛子や6代目・中村勘九郎の妻・前田愛と、ことあるごとに比較されており、酷評の嵐だという。中でも、三田とは“月とスッポン”に例えられるほどで、女性週刊誌の報道によると歌舞伎界から排除の動きもあるという。
もともと、梨園の出身ではなく、二代目片岡秀太郎の養子である愛之助。そのために、「愛之助」襲名時には快く思っていない歌舞伎界の重鎮もいたという。しかしその後、TBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』に出演し大ブレーク。2013年、オリコンの「ブレーク俳優ランキング」で、3位にランクインするほどの人気を獲得。関西歌舞伎役者の存在を知らしめたことで、愛之助を高く評価する歌舞伎関係者が増えることとなった。
ところが、紀香との結婚を機に、歌舞伎界からの支持を一気に失った。その人気も一転して、「嫌われ夫婦ランキング」で木村拓哉・工藤静香夫婦に続く2位に名前が上がるほどになってしまった。
歌舞伎界だけでなく、世間からの評判まですっかり落ちてしまった愛之助。このままでは役者生命の危機に直面するのも時間の問題だ。夫としての威厳をどのように取り戻すのか? 夫婦関係の見直しが迫られる。
(文=本多圭)
結婚後、テレビでの露出が減り、すっかり影が薄くなったといわれている歌舞伎俳優の片岡愛之助。どうやら、妻で女優の藤原紀香の悪評により、歌舞伎界から疎外されているという。
陣内智則と離婚し、バツイチとなった紀香。“結婚秒読み”とウワサされていた、同棲中のタレント・熊切あさ美から愛之助を略奪し、2年前の3月に再婚を果たした。同年の9月に東京・帝国ホテルで“5億円披露宴”を行ったが、芸能関係者の間では“欠席指令”が出たという情報も流れた。
当初、愛之助サイドは祝福ムードだったそうだが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです」と“両立宣言”。この発言により愛之助の贔屓筋から「なんであんな女を選んだんだ」と反感を買ってしまったという。というのも、「梨園の妻」というのは二足のワラジを履いてやれるほど甘くないからだ。
結婚当初から“梨園の妻失格”の烙印を押されてしまった紀香。それでも女優業を続けながら、愛之助の仕事をサポートしているというが、自己中心的な言動が悪目立ちしているという。派手な着物姿をSNSにアップ、土足厳禁である歌舞伎の楽屋の廊下を私服のブーツで歩く、愛之助の弟子を楽屋に呼びつけて大きな声で注意。さらには、愛之助が舞台に上がっているときに、芝居そっちのけでスマホをいじる姿が目撃され、歌舞伎関係者を唖然とさせたという。
紀香は、同じく梨園の妻である、8代目・中村芝翫の妻で女優の三田寛子や6代目・中村勘九郎の妻・前田愛と、ことあるごとに比較されており、酷評の嵐だという。中でも、三田とは“月とスッポン”に例えられるほどで、女性週刊誌の報道によると歌舞伎界から排除の動きもあるという。
もともと、梨園の出身ではなく、二代目片岡秀太郎の養子である愛之助。そのために、「愛之助」襲名時には快く思っていない歌舞伎界の重鎮もいたという。しかしその後、TBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』に出演し大ブレーク。2013年、オリコンの「ブレーク俳優ランキング」で、3位にランクインするほどの人気を獲得。関西歌舞伎役者の存在を知らしめたことで、愛之助を高く評価する歌舞伎関係者が増えることとなった。
ところが、紀香との結婚を機に、歌舞伎界からの支持を一気に失った。その人気も一転して、「嫌われ夫婦ランキング」で木村拓哉・工藤静香夫婦に続く2位に名前が上がるほどになってしまった。
歌舞伎界だけでなく、世間からの評判まですっかり落ちてしまった愛之助。このままでは役者生命の危機に直面するのも時間の問題だ。夫としての威厳をどのように取り戻すのか? 夫婦関係の見直しが迫られる。
(文=本多圭)
藤原紀香オフィシャルブログより
藤原紀香と片岡愛之助の結婚披露宴が、9月に行われることが各スポーツ紙に報じられた。紀香にとっては2回目の披露宴とあって、ネット上では「やっぱりまたド派手婚か」と冷めた声が飛び交っているが、それ以上にメディア関係者の間では、紀香の最近の芸能活動に疑問の声が集中しているようだ。
紀香が陣内智則と結婚した際には、ホテルオークラ神戸で盛大な披露宴が開かれた。そして今回、9月28日に東京・帝国ホテルでも、同じく豪華披露宴を予定しているという。
<p> 「ありがとう、文春!」――LINEのやりとりが流出しているとも知らず、不倫相手のゲスの極み乙女。川谷絵音とこんなやりとりをしていたのはベッキーだが、今、熊切あさ美も「週刊文春」(文藝春秋社)に感謝しているのではないだろうか。“しつこいオンナ”のレッテルを貼られていた熊切だが、ここに来て追い風が吹きつつある。</p>
<p> 「ありがとう、文春!」――LINEのやりとりが流出しているとも知らず、不倫相手のゲスの極み乙女。川谷絵音とこんなやりとりをしていたのはベッキーだが、今、熊切あさ美も「週刊文春」(文藝春秋社)に感謝しているのではないだろうか。“しつこいオンナ”のレッテルを貼られていた熊切だが、ここに来て追い風が吹きつつある。</p>
「氣愛と喜愛でノリノリノリカ」っていうブログ名は目立ってるどころじゃない
3カラットのダイヤの指輪を輝かせた電撃結婚発表から2週間。歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と女優・藤原紀香(44)夫妻の周囲から“おめでとう”の声が聞こえてこない。特に、歌舞伎関係者から聞こえてくるのは「歌舞伎役者の妻は、出しゃばらずに夫を立てる。夫が出演中の劇場では、ロビーや客席でご贔屓筋にご挨拶。裏方の仕事が多くなる。時代が違うと言う人もいるが、格式を重んじる世界ですからね。会見を見ていたら、それができそうもない」という批判の声ばかりだ。
そして、一番の問題は、発表のタイミングの悪さだった。4月に上方歌舞伎 の4代目中村雁治郎(57)襲名披露公演が四国・香川の金毘羅歌舞伎で行われ、愛之助も上方歌舞伎役者の1人としてこの公演にも出演している。妻になった紀香も、歌舞伎役者の妻として初めて金毘羅公演に同行する予定だったらしいが、梨園関係者は、「ほかにも、上方歌舞伎の大名跡、中村雀右衛門さん(60)の5代目襲名披露公演が3月から始まるなど、上方歌舞伎の最大級の祝い事が続く中での結婚発表。それが、どれだけ関係者に迷惑がかかっているかということがわかっていない。伝統と格式を重んじる歌舞伎の世界ですから」と辛らつだ。
<p> 歌舞伎俳優・片岡愛之助と藤原紀香の結婚記者会見、一番の見どころは、紀香が壇上に上がる際に愛之助に手を引かれて上がったところではないだろうか。初婚時の結婚衣装の十二単、美智子さまを模したとしか思えない小さな帽子など、私はかねてより、紀香は“脳内皇族”であるとみているが、愛之助に手を差しのべられて、ゆっくりと壇上に上がる姿は、行啓中の天皇陛下と美智子さまのお姿とだぶる。紀香はとうとうロイヤルを達成したのである。</p>
紀香には逆風を吹き飛ばすくらいのノリノリを期待
3月30日にマスコミ発表、翌31日にはツーショット記者会見で結婚報告を行った藤原紀香と片岡愛之助。かねてからネット上では「祝福されない」カップルといわれていたが、関係者からも冷たい視線が向けられているようだ。また、両者の結婚をめぐっては、周辺でも炎上騒ぎが多発するなど、どうにも火種を抱えてしまっているようだが……。
「会見では、愛之助のサポートを再優先するとしながらも、『“藤原紀香”としての活動は、そのなかで許される範囲なので』と、芸能活動の続投を表明。交際発覚当初から、紀香に対しては、『おかみさん業に徹する意識はまるでなさそうだ』と、歌舞伎界の伝統を重んじる人々から批判が噴出していました」(週刊誌記者)
ドヤ顔はデフォルトなんです
30日に入籍した藤原紀香と片岡愛之助が、翌31日に都内・帝国ホテルで記者会見を行った。金屏風前で紋付き袴に着物姿と、絵に描いたような大物芸能人カップルの結婚会見となったが、現場を訪れたマスコミ関係者は“両者のテンションの違い”に苦笑していたという。
入籍により、紀香は晴れて“梨園の妻”となった。写真撮影時には、半歩下がることによって紀香が愛之助を立てていたといわれているが、会見中は“ノリノリ”な紀香と対照的に、愛之助はどちらかと言えば“引き気味”の様子だったという。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes