爆笑問題・太田光、山本太郎に言及「日本人が持っている“畏れ”を感じない人」

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『爆笑問題 太田光自伝』(小学館)

 先月10月31日、山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡し、世間を騒がせた。それに対し、ビートたけし、関口宏、爆笑問題らが各番組で言及、それぞれのスタンスがうかがえる内容となった。

 11月2日の『情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)では、日本シリーズの結果を伝えた後、山本氏の一件を事実上のトップニュースで報道。レギュラーコメンテーターの三雲孝江が「(手紙を)直接差し出すのはいかがなものか。議員ならルールにのっとって国会で訴えればいい」と言えば、同じくレギュラーの教育学者・齋藤孝が「常識としてあり得ない。私人ではなく公人だから席に呼ばれている」と辛口コメント。そして、ビートたけしは「オイラも(かつて)お茶会に呼ばれたことがあるけど緊張して、体のこととか映画のこととか聞かれたんだけどうまく答えられなかった。(山本議員は)ここ一番に賭けた感じがするね、でも天皇はあらゆる文化の象徴。政治的なことを考えさせちゃいけない。ちょっと失礼は失礼だね」と、やんわりと批判のコメントを残した。