「西山茉希の新恋人は三浦春馬」飛び交う交際情報の真相

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『西山茉希 ファースト写真集』(gr
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 今年1月に早乙女太一との破局を報じられ、自らも公の場で“おひとり様宣言”していた西山茉希だったが、5日発売の「女性自身」(光文社)で早乙女との連日デートを報じられた。西山の自宅に車で迎えに行く早乙女の様子や、映画館デート、さらには早乙女の自宅マンションから仕事場へ向かう西山の姿も詳報されている。

 若干20歳の舞台役者と6歳年上の人気モデルという、微笑ましいカップルの誕生には注目が集まっていたが、昨年5月、同じく「女性自身」が伝えた早乙女の「路上DV」報道で、世間のイメージは失墜。激高した早乙女が西山をガードレールに叩きつけるという、衝撃写真が掲載されたのだった。

「この報道後、早乙女は即座に謝罪会見を行い、結局交際はそのまま継続されました。破局報道が出る直前も、2人が仲睦まじく舞台を観劇に訪れている様子も目撃されていました」(芸能プロ関係者)

菜々緒、サバサバ破局!? 西川貴教との復縁は「あり得ない話」

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『菜々緒スタイルブック』/幻冬舎

 T.M.Revolutionこと西川貴教と菜々緒が破局したことが、2月28日のサンケイスポーツで報じられた。2人は2010年秋に仕事を通じて出会い、交際に発展。熱愛発覚後も堂々とデートする姿を目撃されており、それぞれが公の場で交際についてコメントするなど順調に愛を育んでいたように見えたが、交際3年目にして破局を迎えてしまったようだ。

 2人は、菜々緒が西川のラジオ番組にゲスト出演したことをきっかけに意気投合し、交際スタート。11年7月に「フライデー」(講談社)に交際をキャッチされ、年齢は西川の方が18歳年上、反対に身長では菜々緒の方が11センチ上というデコボコカップルとして話題になった。その後もオープンな交際を続け、昨年末にも広尾の街を仲良く歩く姿を「フライデー」に撮影されていた。

声優・櫻井孝宏の6股疑惑、今も業界に残る女性声優OとUの共演NG

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『藤原啓治のこれがやりたい!!~関東
編~』/フロンティアワークス

 芸能界には、不仲やトラブルが原因で、暗黙の了解として「共演NG」となっている芸能人が多数存在している。しかしそれは、芸能界に限ったことではない。実は、声優業界にも「共演NG」は存在しているというのだ。

「女性声優のOとUですよ。狭い声優業界の中で、彼女たちが犬猿の仲となってしまったのは、ほかでもない男性声優の奪い合いが原因。その男性声優とは――ずばり櫻井孝宏です」(声優業界関係者)

紅白出場ジャニーズグループのNが、3人組ユニットのAとラーメンデート!?

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「こんなモザイク、俺らってバレるやろ!!」

(前編はこちら)

■志願者激減は、女優Kの“呪い”!?

C 昨年夏頃、都内の有名中学校に通う大物女優の娘が、いじめに関与しているって騒動がありましたよね。

B ああ、どこも実名報道できなかった件ね。

C 各メディアは完全にスルーしてしまいましたが、ネット上だと実名も含めて、相当話が広がっています。その影響かはわかりませんけど、今年の受験者数が激減していると。

B 名門私立のAだよね。一時期は街宣車が駆け回ったり、マスコミが包囲網を張っていたという。

C そう、去年と比べて3割近く志望者が減ってしまったそうで。

A そんなに! それは明らかに、この一件が原因でしょうね。

B 在校生にも取材を掛けてるメディアもあったからね。保護者からすれば、そりゃあ心配でしょう。

C そんなわけで、学校関係者の間では「女優Kの呪いだ」って言われているんだそうです。

B なるほど。Kに関しては何度も報道される直前までいってるだけに、入学の志望者激減で、再びメディアとの小競り合いが始まるかも。

A もうネット上では、公然の事実みたいになっちゃってますけどね。このまま風化するのみってことはないでしょう。

中村獅童再婚秒読み!? 尾上菊之助、片岡愛之助&熊切あさ美に続くか

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中村獅童オフィシャルブログより

 相次ぐ訃報で、暗くなる一方だった新しい歌舞伎座のオープンに、やっと明るい話題が生まれた。人間国宝の歌舞伎俳優・尾上菊五郎(70)と女優・富司純子(67)の長男で、歌舞伎俳優の尾上菊之助(35)が、同じく人間国宝の歌舞伎俳優・中村吉右衛門(68)の四女・波野瓔子(30)との結婚に至ったのだ。

 過去には、「中村屋」の中村勘三郎さん(享年57)と「成駒屋」の中村芝翫さん(享年83)の次女・好江さん(53)という名門同士の結婚があったが、今回もまた、「音羽屋」と「播磨屋」の結びつきができたというわけだ。次代を担う中村福助(52)・橋之助(47)兄弟、市川海老蔵(35)、尾上松緑(38)、中村獅童(40)、中村勘九郎(31)・七之助(29)兄弟ら、みんな親戚にあたるのである。

「あの子は愛人体質だから……」片岡愛之助との熱愛で懸念される熊切あさ美の過去

『記憶 mind』/イーネット・フロ
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 「崖っぷちアイドル」を自認する熊切あさ美と、「ラブりん」こと歌舞伎俳優の片岡愛之助の交際が発覚した。スクープしたのは「東京スポーツ」で、記事によると、映画の共演をきっかけに昨夏頃から交際に発展、すでに互いの両親にも挨拶済みで、年内ゴールインの可能性もあるという。

 当の愛之助も今月14日、出演中の大阪松竹座『二月花形歌舞伎』の昼の部終了後に取材に応じ、「否定はしません」と報道を認めた。だが、この2人の組み合わせを聞いて、「不相応では?」と思った人も多いだろう。

恋も仕事も圧力だらけ、眞鍋かをり「参院選出馬」報道も事務所が主導!?

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)

 かつて「ブログの女王」という異名をとり、バラエティ番組などでも大活躍だった眞鍋かをり。横浜国立大学卒という高学歴ながら、テレビやブログでみせる親しみやすいキャラクターが支持されていたが、昨年9月に『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターから外れ、近頃めっきり露出が減ってしまった。しかし、そんな眞鍋に関する“仰天ネタ”を、19日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると2月上旬、自民党本部で行われた7月の参院選選挙についての対策会議で、自民党の幹部議員が“目玉候補”として、眞鍋の名前を挙げていたという。同誌が取材したその幹部議員は、眞鍋への出馬打診を否定しているが、自民党関係者は「自民党からの打診があり、立候補する本人が出馬を“内々に承諾”しているときに初めて選挙対策の会議で実際の名前が出てくるのです。彼女は打診に“前向き”な返答をしたそうですね」と解説している。

山口もえ会見で、羽賀研二&梅宮アンナの醜聞を制した敏腕広報が暗躍!?

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山口もえオフィシャルサイトより

 昨年秋終わり頃から、爆笑問題・田中裕二との親密ぶりが報じられてきたタレントの山口もえ。「再婚も視野に入れた熱愛か!?」と思われたが、この一件をめぐっては、裏で操作する事務所関係者の影がうかがえるとうわさになっている。

 先日、山口は「お互い、家を行き来する仲」という親友の千秋と共に、新作洋画の女性限定試写会のイベントに出席した。

「現場ではバラエティ番組で鍛えられた、“空気の読める”千秋が熱愛ネタを山口にどう振るのか、注目されていました」(スポーツ紙芸能記者)

 予想通り、千秋はイベント終盤から、田中の個人名こそ出さないものの、それとなく件の熱愛についてもえに触れさせるように仕向けた。そして、熱愛報道後、初めてといっていい“公の場”での取材対応となったのだが、ここでも千秋は黒子に徹して、「今日は私の恋愛話はいい。もえちゃんでしょ?」と好アシストした。さすがに観念したのか、これを受けて山口は笑みを浮かべながら「記事とかたくさん書いていただいてくれて光栄だなと思います。あることないこと」とコメントした。

AKB48・峯岸みなみ、Sexy Zone・中島健人にアタックし続けていた!?

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ナカケン先輩のことは1ミリだって
疑ってないから!

 ダンスボーカルユニット・GENERATIONSのパフォーマー・白濱亜嵐とのお泊まり愛を「週刊文春」(1月31日発売、文藝春秋)に報じられたAKB48・峯岸みなみ。反省の意を込めた「丸刈り頭での謝罪動画」をきっかけに、運営側の責任を問う声や、AKBの「恋愛禁止の掟」そのものへの反論が飛び交うなど、いまだに大きな波紋を広げている。

 そして、この手のスキャンダルが浮上した場合に蒸し返されてしまうのが過去の男性とのうわさ。自身も「モテない」「彼氏がいたことがないから、その感覚がわからない」などと明かし、ファンの間でも“男っけがない”と判断されてきた峯岸だったが、それでも男関係で話題になったことがあるという。

向井理&国仲涼子は本物のカップルだった!? それでも芸能記者が無関心のワケ

「女性セブン」2月7日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第160回(1/25~29発売号より)

 原子力規制委員会は敦賀原発2号機下の断層が「活断層の可能性が高い」と発表したが、これに対し日本原電は大反発、またぞろ原発再稼動賛成の経済界と一緒に巻き返しを画策している模様である。規制委員も「慎重に対応」など、その弱腰の対応ぶりから何らかの圧力があったとの見方も強い。まったく、である。あれだけの事件を起こしても誰も責任を取らない。だからこそ、いまだに原発推進派はこんなふざけた態度をとり続けられるのだろう。体罰の桜宮高校の関係教師と同様、利権を死守しようとする原発ムラ関係者を一掃する方法はないものだろうか。

1位「向井理 国仲涼子 あら、やっぱり! 愛犬連れ『合鍵お泊まり』!」(「女性セブン」2月7日号)
2位「総力取材!!アルジェリア人質殺害事件『家族再会』慟哭の現場~遺族が無念と怒りの独占告白!『息子の変わり果てた姿は…』」(「女性自身」2月12日号)
同2位「アルジェリア人質事件 遺族の生活はどうなるのか……」(「週刊女性」2月12日号)
3位「西山茉希 “DV恋人早乙女太一”との別れを決めた小栗旬夫妻『ハワイ挙式』招待状」(「女性自身」2月12日号)