山田優が西日本豪雨中に「梅雨明け?」と投稿し、批判殺到! 度重なる炎上騒動に「狙ってる?」の声も……

 モデルの山田優が7月8日に自身のInstagramを更新したのだが、その内容が物議を醸している。

 この日、山田はInstagramに「梅雨も明けた?ので夏の必需品〜! お気に入りのLe mentのUVスプレー SPF50+で髪にも体にも使えるからいつも持ち歩いてます スプレータイプで楽ちんだしフレグランスとしても使える優れもの ちなみに…明日はわたしのストーリー限定でキャンペーンをやるので是非見てくださいねっ! PLAZAにも売ってるよー!」と文章とともに、商品を持った自撮り写真を投稿。なにげない商品紹介と告知だったのだが、リプライには批判の声が殺到し、炎上していたという。

「山田さんの投稿した8日は、西日本豪雨で死者や行方不明者が続出していた頃。そんなときに、山田さんが『梅雨も明けた?』とのんきに投稿したことで、『能天気女!』『不謹慎だ!』『被災者の気持ちを考えろ』『梅雨明けとか言ってるけど、発達した梅雨前線で西日本がどういう状態かわかってんの?』という批判が殺到。また、梅雨明けを話題にしていたことで、『梅雨明けって知ってるということは、ニュース見てんだろ! 察しろ!』と指摘する声も上がり、一時、炎上騒ぎに発展していました」(芸能記者)

 中には、「確かに自然災害は大変な事だけど、なんでも批判する事は、正しい事ではない」「商品紹介の仕事だから仕方ないでしょ」と山田を擁護する人も現れ、リプライ上で賛否両論を巻き起こしていたようだ。

 山田といえば、先日起こった大阪北部地震の際も、発生から数時間後に「道が混んでてつかないー。困りました。#あー #traffic」と投稿し炎上。このときには「タイミングが悪かった」「不謹慎狩りにあってかわいそう」と擁護派が大勢いた。しかし今回、ネットでは擁護する声が少なく、逆に山田に対し、疑問を持つ人が多くいたよう。

「大阪北部地震の際は“偶然”という印象があったため、ネット掲示板では『かわいそうだ』と擁護する人が続出していました。しかし、またタイミングが悪い時期の投稿ということで『狙っている?』『もしかして不謹慎狩りを使って炎上商法しようとしている?』と山田さんに疑問を持つ人も現れているようです。まあ、タイミングの問題もありますが、投稿した内容が商品紹介と宣伝ですからね。たくさんの人に見てもらわなきゃいけないのが広告ですから、炎上商法と思われてもしかたないですよね」(同)

 山田はこの商品紹介の投稿後の同日、再びInstagramを更新。不謹慎だという声に対し、「全てを真摯に受け止めております」とした上で、「私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい。フォローも外して下さい。よろしくお願いいたします」と宣言していたが、これに対しても「上から目線だ!」「そういうけど、ちょっとは世間を考えたほうがいいよ」と批判する声が上がっている。

 山田への“不謹慎狩り”はいつまで続くのだろうか。

ラノベじゃなかったら出荷停止にはならなかった!? 『二度目の人生を異世界で』に見えるラノベの扱いの軽さ

 10月から放送予定だったアニメ『二度目の人生を異世界で』に出演予定だった声優4人が突然の降板を発表した騒動。直後に同アニメの製作委員会はアニメ化の中止を公式サイトで発表。騒動はそれにとどまらず、原作の出版元のホビージャパンは、すでに18巻まで発売されている単行本の出荷を停止することを決めている。

 作者の作品外での発言が元で出版社が出荷を停止するのは、前代未聞の出来事だ。戦後70年余りの出版の歴史を振り返ってみても、同様の事例はない。

 出版社にとっても、すでに市場に流通している単行本を下げるのは大きな損害であり、おいそれとは判断できない。過去の事例を見ると、盗作や明らかな人権侵害、あるいは、作者が犯罪を犯して逮捕された……というレベルになって、なんとか行われることだ。

「今回問題となったのは、発言したのがラノベ作家だったからでしょう。同じような発言をしても論壇人ならば、批判はされても問題にされることはありませんよ」(出版史に詳しい編集者)

 今回、問題となったのは、作者・まいん氏のTwitterでの「日本最大の不幸は、隣に姦国という世界最悪の動物が住んでいることだと思う」などという暴言だ。

 こうした中国・韓国などに対する強烈な「暴言」を行う作家は、まいん氏に限らない。『永遠の0』(太田出版)などで知られる百田尚樹氏は、Twitterで中国・韓国に対する「暴言」を繰り返しているが、批判はされども単行本は相変わらず店頭に並んでいる。

 むしろ、まいん氏の幼稚な「暴言」以上に、中国や韓国に対する攻撃的な言説を行っている本など、ざらにある(同様に中韓の人々による日本に対する攻撃的な言説も)。

「本の中で、他国を口汚く罵っていたのならともかく、問題となったのは、あくまで作者個人の過去発言。それで、出荷停止措置まで取るホビージャパンは、あまりにも腰が引けています。アニメ化がおじゃんになったから、懲罰の意味合いもあるんじゃないでしょうか」(前同)

 もしも、まいん氏がライトノベル以外のジャンル……いうなれば『永遠の0』のように書店であれば「文芸」コーナーにどっしり置かれるような作家であれば、こうした事態にはならなかったのではないか。

 なんとなく、どんなに売れても世間からは、ラノベは軽く見られている実態を浮き彫りにしたのではないかとも思える。
(文=是枝了以)

ラノベじゃなかったら出荷停止にはならなかった!? 『二度目の人生を異世界で』に見えるラノベの扱いの軽さ

 10月から放送予定だったアニメ『二度目の人生を異世界で』に出演予定だった声優4人が突然の降板を発表した騒動。直後に同アニメの製作委員会はアニメ化の中止を公式サイトで発表。騒動はそれにとどまらず、原作の出版元のホビージャパンは、すでに18巻まで発売されている単行本の出荷を停止することを決めている。

 作者の作品外での発言が元で出版社が出荷を停止するのは、前代未聞の出来事だ。戦後70年余りの出版の歴史を振り返ってみても、同様の事例はない。

 出版社にとっても、すでに市場に流通している単行本を下げるのは大きな損害であり、おいそれとは判断できない。過去の事例を見ると、盗作や明らかな人権侵害、あるいは、作者が犯罪を犯して逮捕された……というレベルになって、なんとか行われることだ。

「今回問題となったのは、発言したのがラノベ作家だったからでしょう。同じような発言をしても論壇人ならば、批判はされても問題にされることはありませんよ」(出版史に詳しい編集者)

 今回、問題となったのは、作者・まいん氏のTwitterでの「日本最大の不幸は、隣に姦国という世界最悪の動物が住んでいることだと思う」などという暴言だ。

 こうした中国・韓国などに対する強烈な「暴言」を行う作家は、まいん氏に限らない。『永遠の0』(太田出版)などで知られる百田尚樹氏は、Twitterで中国・韓国に対する「暴言」を繰り返しているが、批判はされども単行本は相変わらず店頭に並んでいる。

 むしろ、まいん氏の幼稚な「暴言」以上に、中国や韓国に対する攻撃的な言説を行っている本など、ざらにある(同様に中韓の人々による日本に対する攻撃的な言説も)。

「本の中で、他国を口汚く罵っていたのならともかく、問題となったのは、あくまで作者個人の過去発言。それで、出荷停止措置まで取るホビージャパンは、あまりにも腰が引けています。アニメ化がおじゃんになったから、懲罰の意味合いもあるんじゃないでしょうか」(前同)

 もしも、まいん氏がライトノベル以外のジャンル……いうなれば『永遠の0』のように書店であれば「文芸」コーナーにどっしり置かれるような作家であれば、こうした事態にはならなかったのではないか。

 なんとなく、どんなに売れても世間からは、ラノベは軽く見られている実態を浮き彫りにしたのではないかとも思える。
(文=是枝了以)

「無知すぎるアシスタント」佐藤美希、サッカーW杯炎上騒動で“2代目神田愛花”を襲名!?

 日本代表がコロンビア代表に勝利し、大いに盛り上がっているサッカーW杯だが、NHKのW杯放送でアシスタントMCを務める佐藤美希の進行に、非難の声が殺到した。

「佐藤は、2013年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得してデビューし、15年からはJリーグ公式女子マネージャーに就任しているのですが、とにかく無知すぎるコメントのオンパレード。サッカー知識がない上に、『特別ゲストにいらっしゃってもらいました』など、日本語もおぼつかないありさま。アイスランドをアイルランドと間違えるなど、ボロボロです。そのため、彼女のTwitterには『知識と実力をつける努力をして』『プロ意識が足りない』などと辛らつな声が連打されました」(芸能ライター)

 騒動はしばらくやみそうもない状況だが、NHKのW杯放送といえば、過去にも佐藤同様、炎上を招いた進行役がいた。今年の4月にバナナマン日村勇紀と入籍した元NHKアナウンサーの神田愛花だ。

「2010年南アフリカ大会でW杯の中継番組を担当した神田は、日本戦の中継を告知する際に、『(NHK)BS1でたっぷり放送、コマーシャルありませんからね』とアピール。しかし、W杯の放映権はNHKと民放各局が共同で購入しており、日本民間放送連盟の抗議を受けて番組で謝罪する事態となりました。ほかにも、アルゼンチンのFW・メッシが華麗なプレーを見せると、ゲストの巻誠一郎選手に対して、メッシと同じFWで守備の選手ではないにも関わらず『対戦してみたいですか?』と質問、巻を困惑させています。さらに、フランスが1敗1分と振るわない理由についてDFの宮本恒靖選手に、『フランスは、まだ調整中ですか?』と聞いたのですが、W杯本番のこの期に及んで何に向けて調整していると思ったのか。宮本も絶句するばかりでした」(週刊誌記者)

 このときもネット上では「はっきり言っておバカすぎてイライラする」「ゲストへの質問がありえない」などと非難されたものだったが、佐藤には“2代目神田愛花”の称号が与えられそうだ。

山田優、大阪北部地震直後にインスタ更新! 地震と関係ない内容にもかかわらず、「不謹慎だ」と炎上!

 モデルで女優の山田優が6月18日に自身のInstagarmを更新。しかし、批判が殺到し、炎上する騒ぎとなっていた。

 山田は自身のInstagramに「道が混んでてつかないー。困りました。#あー #traffic」というコメントとともに自撮りアップ画像を投稿。仕事のために東京都内を移動中に撮影したようなのだが、これに批判が殺到していたという。

「同日の朝に大阪北部で大地震が発生していたのですが、山田さんが地震発生から2~3時間後に更新したことに違和感を持った人がたくさんいたよう。返信欄には『不謹慎』という声から始まり、『ニュースを見ろ!』『地震で大変な事になってるのに、のんきに自撮り?』『被災地の方が渋滞して困ってるでしょ!』『バカ! 亡くなってる人もいるのに非常識!』といった声が。さらに、被災地にいる人からも苦情が殺到。『大阪は高速通行止めで大渋滞!』『地震で近畿はパニック! 削除して!』『今投稿とかありえない。こっちは家中ひっくり返って大変なんだから! 謝罪しろ!』『高槻市在住です。友達の情報が知りたくてインスタみたりしてるけど、まさかのこれ……』との批判ばかりが集まり、一時炎上する騒ぎになっていました」(芸能ライター)

 この炎上を受けてか、山田はそれから、数時間後に再びInstagramを更新。空の写真とともに「関西、京都、滋賀、近畿地方の皆様、地震の揺れが凄かったみたいですね。今知りました。今後の被害がないことを祈っています。皆様、気を付けて下さい」というコメントを投稿したのだが、怒りが収まらない人たちからの批判の声が上がっているようで、

「『前回の投稿からのこれじゃあ、響かない!』『今更ですか?』といった声のほか、『あんたの行動のせいで小栗旬くんの評判も落ちる!』という声が。しかし一方で、『忙しいからニュースを見る暇がなかっただけだと思うんだけど。更新しただけで責めるのはおかしい』『中学生のいじめよりタチ悪いよ、これ』という声や関西に住む人からも山田さんを擁護する声もあがっていました」(同)

 今回の山田のような炎上は、2016年に起こった熊本での大地震の際も起こっていた。

 被災地に近い福岡出身の西内まりやが、Twitter上で被災地を気遣うツイートを頻繁に投稿した際には、「災害をアピールに使うな」との批判が寄せられ、ツイートを削除し謝罪。長澤まさみに至っては、地震発生直後の夜に女優のりょうらと一緒に撮った画像をInstagramに投稿したのだが、「タイミングが悪い、テレビ見ろ」という声が集まり、結局、画像を削除したことがあった。

「これらの『不謹慎』という批判に対し、『不謹慎狩りだ!』という声も上がり、当時は賛否両論を巻き起こしていました。今回も山田さんの一件でまた、再燃しそうな予感がしますね」(同)

 まったく悪意がなかったのにタイミングを間違えただけで炎上してしまった山田。どうやら大阪北部地震での最初の“不謹慎狩り”被害者となってしまったようだ。

山田優、大阪北部地震直後にインスタ更新! 地震と関係ない内容にもかかわらず、「不謹慎だ」と炎上!

 モデルで女優の山田優が6月18日に自身のInstagarmを更新。しかし、批判が殺到し、炎上する騒ぎとなっていた。

 山田は自身のInstagramに「道が混んでてつかないー。困りました。#あー #traffic」というコメントとともに自撮りアップ画像を投稿。仕事のために東京都内を移動中に撮影したようなのだが、これに批判が殺到していたという。

「同日の朝に大阪北部で大地震が発生していたのですが、山田さんが地震発生から2~3時間後に更新したことに違和感を持った人がたくさんいたよう。返信欄には『不謹慎』という声から始まり、『ニュースを見ろ!』『地震で大変な事になってるのに、のんきに自撮り?』『被災地の方が渋滞して困ってるでしょ!』『バカ! 亡くなってる人もいるのに非常識!』といった声が。さらに、被災地にいる人からも苦情が殺到。『大阪は高速通行止めで大渋滞!』『地震で近畿はパニック! 削除して!』『今投稿とかありえない。こっちは家中ひっくり返って大変なんだから! 謝罪しろ!』『高槻市在住です。友達の情報が知りたくてインスタみたりしてるけど、まさかのこれ……』との批判ばかりが集まり、一時炎上する騒ぎになっていました」(芸能ライター)

 この炎上を受けてか、山田はそれから、数時間後に再びInstagramを更新。空の写真とともに「関西、京都、滋賀、近畿地方の皆様、地震の揺れが凄かったみたいですね。今知りました。今後の被害がないことを祈っています。皆様、気を付けて下さい」というコメントを投稿したのだが、怒りが収まらない人たちからの批判の声が上がっているようで、

「『前回の投稿からのこれじゃあ、響かない!』『今更ですか?』といった声のほか、『あんたの行動のせいで小栗旬くんの評判も落ちる!』という声が。しかし一方で、『忙しいからニュースを見る暇がなかっただけだと思うんだけど。更新しただけで責めるのはおかしい』『中学生のいじめよりタチ悪いよ、これ』という声や関西に住む人からも山田さんを擁護する声もあがっていました」(同)

 今回の山田のような炎上は、2016年に起こった熊本での大地震の際も起こっていた。

 被災地に近い福岡出身の西内まりやが、Twitter上で被災地を気遣うツイートを頻繁に投稿した際には、「災害をアピールに使うな」との批判が寄せられ、ツイートを削除し謝罪。長澤まさみに至っては、地震発生直後の夜に女優のりょうらと一緒に撮った画像をInstagramに投稿したのだが、「タイミングが悪い、テレビ見ろ」という声が集まり、結局、画像を削除したことがあった。

「これらの『不謹慎』という批判に対し、『不謹慎狩りだ!』という声も上がり、当時は賛否両論を巻き起こしていました。今回も山田さんの一件でまた、再燃しそうな予感がしますね」(同)

 まったく悪意がなかったのにタイミングを間違えただけで炎上してしまった山田。どうやら大阪北部地震での最初の“不謹慎狩り”被害者となってしまったようだ。

暴言連発で『二度目の人生を異世界で』アニメ化を吹き飛ばした原作者・まいん氏の意外な素顔

 10月から放送予定だったアニメ『二度目の人生を異世界で』に出演予定だった声優4人が突然の降板を発表した騒動。直後に同アニメの製作委員会はアニメ化の中止を公式サイトで発表した。

 降板したのは主人公を務める予定だった増田俊樹ほか、主要キャストの中島愛、安野希世乃、山下七海で、それぞれ理由は明かしていないが、原作者のまいん氏がツイッターで韓国人や同性愛者ら多数の人々を中傷していたことが問題視されたと見られている。

 まいん氏はTwitterで「多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、近日にもアカウントを削除するとしたが、その発言はあまりにひどかった。

「日本最大の不幸は、姦国という世界最悪の動物が住んでいることだと思う」

 過去の投稿では、中国を「虫国」、韓国を「姦国」と表記し、両国民を「猿」と呼ぶなど、いわゆるヘイトスピーチを繰り返していた。これはおそらく政治ニュースに関心が高いことから、外交問題で対立の多い中国と韓国に対する敵意を募らせるうち、国や国民自体を過剰に敵視するようになったものと思われる。韓国や中国に実際に足を運んで、具体的に何が問題だったかを書くようなことはなく、ひたすらニュース記事の感想として批判を繰り返していただけに見えたからだ。その矛先は与野党を問わず政治家に対しての罵声も多かった。ただ、他者への「バカ」、「アホ」呼ばわりする幼稚な投稿は、ジャンルを問わず日常茶飯事だった。

 群馬・桐生市市議の暴言には「しょうがないよな、だってグンマーだもん」と群馬全体を、長時間ゲームで学力が落ちる調査結果を発表したプロジェクトには「そもそも、仙台市と東北大自体がバカの集まりだからなぁ」と市と大学を中傷した。

 さらに松本人志が漫画についての持論を述べた話には「近頃色々勘違いし始めたバカ芸人。お前は黙って面白くないどつきあいを相方と続けてろ」と噛みつくなど、芸能人への「バカ」呼ばわりはしょっちゅうだった。

「はるな愛気持ちわりぃ・・・バカはクイズ番組にでるべきじゃない」

「ニュース番組にAKB系を出すなとつくづく思う。というかバカをひけらかす以上の意味があるのか、あのバカ連隊は?」

「水沢アリーみたいのがテレビに出れるようになるから、手の施しようのないバカが世に放たれるんではないかと思う。」

「山田親太朗って、深刻なバカなのか…もしあれがキャラでなく素なら、通常生活すら困難なレベルのバカにしか見えないんだが」

 また、「私の中では、バカは死んだら直るレベルだけど、阿呆は死んでも直らないレベル」とし、バカの上を行く「阿呆」としては、TBSや政治家の小沢一郎や土屋正忠、都知事時代の猪瀬直樹を指していた。その一方、「二億も印税もらって、使い果たしましたーって、救いようのない阿呆だよね」と自ら言って読者から「先生すごい」と言われたこともあった。

 中止になった作品は、小説投稿サイト「小説家になろう」で2億近いアクセスになる人気から、書籍化、漫画化となってベストセラーになり、5月下旬にテレビアニメ化が発表されたばかりだった。まいん氏はツイッターでの謝罪の中で「事実関係を正確に把握せず、深い考えもなく行った発言」としたが、過去には「ツイッターはバカ発見器と言われますが、ツイッターで呟くことなんてバカな事以外ないじゃない?まぁ最低限他人に迷惑をかけない範囲という前提だけど」とも開き直っていた。皮肉にも自分が蔑んでいた「バカ」に成り下がってしまったようである。

 まいん氏を知るメディア関係者は「実際に会うと攻撃的ではなく、ちょっと自信のなさそうな人。“バカ売れ”したことに戸惑っている様子もあって、人から注目される存在に慣れていなかったのでは」と話しているが、もっとも問題だったのは「中国と同性愛者に向けた差別発言だった」という。

「中国はいま日本アニメ界のお得意様で、中国市場なしに成り立たないのに猿呼ばわり、これは日本の業界全体を敵に回すようなものでした。もうひとつ同性愛者への差別発言には、先に売れた同性愛者の男性作家が激怒して問題が拡散されていたんです」

 わざわざ書かなくていい発言でネット炎上してしまうツイッター利用者は、世間で「バカッター」と呼ばれるが、まさにその最たる騒動だったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「借金3億円」「電車賃カンパ」吉本興業、キンコン・西野の相次ぐ炎上に“専用窓口”設置

 キングコング・西野亮廣が、6月4日付のブログで「3億円の借金」返済のための募金を呼びかけ、ネットで物議を醸している。過去にも幾度となく炎上騒動を起こしている西野だが、所属する吉本興業では“特別待遇”を受けているようだ。

「2016年に絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を出版した西野ですが、自身の出身地・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル美術館』を作る運びになったとブログで報告。しかも『超体験型の美術館』を目指すといい、そのために3億円の借金が発生するそうです」(芸能記者)

 この日、西野は同ブログを公開する前に、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」の帯番組『猫舌SHOWROOM』発表会にニューヨークから中継で参加。月曜日の「オーナー」を務める西野は、自身の番組で「借金3億円を返済するという企画」を考えていると話していた。そして、あらためてブログで説明を行った西野だが……。

「本人は、今年1月に突如店舗を閉鎖したレンタル振り袖会社『はれのひ』の被害者を対象とした『リベンジ成人式』を開催するなど、これまでに『仕事でいただいたお金は毎年全て他人に還元している』ため、『今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった』と、主張。その上で『キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?』と問いかけ、『美術館の建設費の募金先』を記載した画像を公開したんです」(同)

 西野は「もちろん強制ではない」としながらも、「誰から頼まれたわけでもないのに、命懸けで地方創生に飛び込んでいく37歳のオッサンをキミは無視できるのか?」「死ぬぞマジで! なんとかしろや!!」とも訴えている。5日時点で、3億円は「これから借りる」と追記しているが、ネットの反応は「また西野がおもしろいことしてる」と興味を示す者と、「明らかな炎上商法だろ」と不快感をあらわにする者に分かれている状況だ。

「西野は17年にも『五反田までの電車賃をカンパしてください!』という謎のクラウドファンディングを実施。しかし、支援のお返しに『いつか100億円あげます(たぶん)』という文言を設定していたため、同サービスの運営から“規約違反”を指摘され、結局返金する……といったこともありました」(芸能プロ関係者)

 こうして西野がネットの注目を浴びる度、吉本にはマスコミ取材が殺到して毎回おおわらわになっているとか。

「それも含めて“炎上芸”ということなのか、本人はどこ吹く風。現場スタッフでは対応しきれないケースも多く、現在は幹部級のスタッフが西野絡みの問い合わせに応じているそうです。もともとは吉本のプロモーション部に担当者がいたものの、トラブルが続いたため、役員が西野の窓口を担当するようになったとか」(同)

 それでも本人の燃料投下は止まらず、今回も大騒動に発展しようとしている。前回は返金で片付いたが、今回はどんなオチが待っているだろうか。

「借金3億円」「電車賃カンパ」吉本興業、キンコン・西野の相次ぐ炎上に“専用窓口”設置

 キングコング・西野亮廣が、6月4日付のブログで「3億円の借金」返済のための募金を呼びかけ、ネットで物議を醸している。過去にも幾度となく炎上騒動を起こしている西野だが、所属する吉本興業では“特別待遇”を受けているようだ。

「2016年に絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を出版した西野ですが、自身の出身地・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル美術館』を作る運びになったとブログで報告。しかも『超体験型の美術館』を目指すといい、そのために3億円の借金が発生するそうです」(芸能記者)

 この日、西野は同ブログを公開する前に、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」の帯番組『猫舌SHOWROOM』発表会にニューヨークから中継で参加。月曜日の「オーナー」を務める西野は、自身の番組で「借金3億円を返済するという企画」を考えていると話していた。そして、あらためてブログで説明を行った西野だが……。

「本人は、今年1月に突如店舗を閉鎖したレンタル振り袖会社『はれのひ』の被害者を対象とした『リベンジ成人式』を開催するなど、これまでに『仕事でいただいたお金は毎年全て他人に還元している』ため、『今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった』と、主張。その上で『キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?』と問いかけ、『美術館の建設費の募金先』を記載した画像を公開したんです」(同)

 西野は「もちろん強制ではない」としながらも、「誰から頼まれたわけでもないのに、命懸けで地方創生に飛び込んでいく37歳のオッサンをキミは無視できるのか?」「死ぬぞマジで! なんとかしろや!!」とも訴えている。5日時点で、3億円は「これから借りる」と追記しているが、ネットの反応は「また西野がおもしろいことしてる」と興味を示す者と、「明らかな炎上商法だろ」と不快感をあらわにする者に分かれている状況だ。

「西野は17年にも『五反田までの電車賃をカンパしてください!』という謎のクラウドファンディングを実施。しかし、支援のお返しに『いつか100億円あげます(たぶん)』という文言を設定していたため、同サービスの運営から“規約違反”を指摘され、結局返金する……といったこともありました」(芸能プロ関係者)

 こうして西野がネットの注目を浴びる度、吉本にはマスコミ取材が殺到して毎回おおわらわになっているとか。

「それも含めて“炎上芸”ということなのか、本人はどこ吹く風。現場スタッフでは対応しきれないケースも多く、現在は幹部級のスタッフが西野絡みの問い合わせに応じているそうです。もともとは吉本のプロモーション部に担当者がいたものの、トラブルが続いたため、役員が西野の窓口を担当するようになったとか」(同)

 それでも本人の燃料投下は止まらず、今回も大騒動に発展しようとしている。前回は返金で片付いたが、今回はどんなオチが待っているだろうか。

小柳ルミ子、サッカー欧州CL決勝解説で大炎上!「ロナウドは人として嫌い」「カリウスはビデオ見て反省しろ」

 サッカー欧州チャンピオンズリーグの決勝レアル・マドリード対リヴァプール戦が日本時間の5月27日未明に行われ、レアル・マドリードが3-1でリヴァプールを制し、史上初の三連覇を達成した。

 日本では、この試合をフジテレビが放送。その際、副音声でサッカー好きで有名な小柳ルミ子とJOYが解説をしていたのだが、小柳が視聴者の癇にさわる発言を連発していた。

 小柳は試合開始早々、レアルのクリスティアーノ・ロナウド選手が、以前、ピアスをつけ試合に出ていたことを振り返り、「かっこつけるなっつーの!」と批判。小柳いわく人間性のあるリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ)と比べて、ロナウド選手には「人間性が伴わない」「私は尊敬できない」と持論を展開。「(ロナウド選手は)かっこいいからいいんじゃないか?」というJOYの言葉にも耳を傾けず、なぜかJOYに対し、「もっと勉強しなさい。サッカーからもっと学びなさい」と説教を開始。

 また、この日痛恨のミスを連発してしまったリヴァプールのゴールキーパー・ロリス・カリウス選手に対しても、試合中からミスを痛烈に批判。試合終了後にショックで立ち上がれないカリウス選手を見ながら、冷たい態度で「本当にカリウスは反省したほうがいいよ。帰ってビデオを見て、反省したほうがいい」と発言。さらに、最後のハイライトでは「……信じられない。本当に信じられないミス。考えられない。こんなミスをするゴールキーパーに仕事は任せられない」と言いながら、カリウス選手がミスする場面で「はっはっは」と鼻で笑っていた。

 この一連の発言に視聴者は激怒し、小柳への批判が殺到していたという。

「小柳さんのこの態度に不快感を持った視聴者は、試合中にもかかわらずTwitterなどで小柳さん批判を展開。『小柳ルミ子の解説は人を貶すからすごく不愉快!』『老害!』『CL決勝という舞台で精一杯プレーしたカリウスに「私でもあんなミスしない」というのは人として好きじゃない』『ルミ子はもう公共の電波でサッカー語らせちゃダメ!』『選手の立場になって考えろ!』『JOYよりルミ子が勉強しろ!』といった声が続々と上がっていました。選手も人間ですからね、ここぞという大舞台で緊張からミスを起こしてしまうこともありますよ。それをネチネチと責めるのはどうかと思いますよね(苦笑)」(スポーツライター)

 ちなみに、カリウスはこの試合でのミスをすぐ認め、試合終了後に両手を合わせてファンに謝罪。そんなカリウスにリヴァプールサポーターは温かい拍手を贈り、労をねぎらっていた。そんな中、延々とミスを責め続ける小柳の態度はあまりにもひどく、サッカーファンが不快に思うのも仕方ない。

 また、サッカーの専門家からも小柳に対して批判の声が上がっていたよう。

「サッカージャーナリストの小澤一郎氏もTwitterでこの話題に触れ、ミスしたが大舞台に立ち緊張感の中で戦ったカリウスを擁護し、小柳さんの名前を出してはいませんが、『本当にサッカーや選手へのリスペクトがある人であれば、今朝カリウスが犯したミスを一喝する、嘲笑うだけで終わることはできないはず』と誰が読んでも小柳さんのこととわかるように批判。さらに、『副音声とはいえ最低限のリスペクトもない人を「サッカー好き有名(芸能)人」という理由でキャスティングするTV局の古い慣習はこの時代、もう終わりにしませんか?』と小柳を起用したフジテレビにも苦言を呈していました」(同)

 サッカー好きゆえ、無意識に出てしまった発言かもしれないが、公の場での解説は自宅で観戦しているときとは違う。もし次回、副音声などでの出演があるならば、そのときは視聴者への配慮を忘れないでほしいものだ。