杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

羽生ゆずれない「ホテル連れ込み」報道否定も、“怖すぎる”ゆづファンからの攻撃で大炎上!

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ夫妻。離婚原因の一因として小塚の派手な夜遊びが囁かれており、12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では12月9日未明、小塚がものまねタレントの羽生ゆずれないと一緒に、女性2人をホテルに連れ込んだ一部始終が明かされた。

 この報道を受け、ゆずれないは13日にTwitterを更新。「ご報告です。何かあれば事務所までよろしくお願いします」というツイートとともに、所属事務所の公式見解の文面画像をアップ。それらによると、くだんの女性たちとの関係については「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」とのこと。また、小塚との関係に関しては「小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数カ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます」と説明している。

 しかし、このゆずれないのツイートに対し、12月20日現在およそ2,000件ほどのリプライがよせられており、そのほとんどがフィギュアスケートの羽生結弦選手からのファンからの苦情。「今すぐ名前変えてください」「取り急ぎ芸名の名字にあたる部分の変更と、プロフィール写真の変更をお願いします」「羽生くん利用して金儲けしないでください!」と炎上状態になっている。

 しかし、意外にもネットでは、ゆずれないを評価する声や同情の声が多い。「羽生ファンだけど、小塚の無実を信じてたよ。羽生ゆずれない、よく書いたと思う」「まぁ、ゆずれないからしたら不倫が本当だとしてもとばっちりだよね」「小塚は知らんが、ゆずれないに関しては批判する理由もない」といった意見が見受けられる。

 その一方で、ゆずれないを攻撃する羽生結弦選手のファンに対しては、あまりに過剰反応すぎるのでは、という声も多い。ネットには「羽生ファン怖い。宗教レベルで怖い」「ゆずれないはどうでもいいけど、ファンのせいで羽生選手が苦手になっていく。もうおとなしくしてて 」「羽生結弦好きだけど、ゆずれないも面白いよ。ちゃんとスケートも上手。羽生結弦のファンて、勝手に神格化して気持ち悪い」という意見が。

「今回の件で、ゆずれないは良い意味でも悪い意味でも知名度を上げましたよね。アンチは多くなったが、注目度は抜群。今後、ゆずれないがアンチに日和った態度や発言をせずに己の芸を全うすれば、テレビで大ブレイクする可能性もあると業界では言われています」(テレビ局勤務)

 ピンチをチャンスに変えることができるか? ゆずれないの今後の動向に要注目だ。

羽生ゆずれない「ホテル連れ込み」報道否定も、“怖すぎる”ゆづファンからの攻撃で大炎上!

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ夫妻。離婚原因の一因として小塚の派手な夜遊びが囁かれており、12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では12月9日未明、小塚がものまねタレントの羽生ゆずれないと一緒に、女性2人をホテルに連れ込んだ一部始終が明かされた。

 この報道を受け、ゆずれないは13日にTwitterを更新。「ご報告です。何かあれば事務所までよろしくお願いします」というツイートとともに、所属事務所の公式見解の文面画像をアップ。それらによると、くだんの女性たちとの関係については「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」とのこと。また、小塚との関係に関しては「小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数カ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます」と説明している。

 しかし、このゆずれないのツイートに対し、12月20日現在およそ2,000件ほどのリプライがよせられており、そのほとんどがフィギュアスケートの羽生結弦選手からのファンからの苦情。「今すぐ名前変えてください」「取り急ぎ芸名の名字にあたる部分の変更と、プロフィール写真の変更をお願いします」「羽生くん利用して金儲けしないでください!」と炎上状態になっている。

 しかし、意外にもネットでは、ゆずれないを評価する声や同情の声が多い。「羽生ファンだけど、小塚の無実を信じてたよ。羽生ゆずれない、よく書いたと思う」「まぁ、ゆずれないからしたら不倫が本当だとしてもとばっちりだよね」「小塚は知らんが、ゆずれないに関しては批判する理由もない」といった意見が見受けられる。

 その一方で、ゆずれないを攻撃する羽生結弦選手のファンに対しては、あまりに過剰反応すぎるのでは、という声も多い。ネットには「羽生ファン怖い。宗教レベルで怖い」「ゆずれないはどうでもいいけど、ファンのせいで羽生選手が苦手になっていく。もうおとなしくしてて 」「羽生結弦好きだけど、ゆずれないも面白いよ。ちゃんとスケートも上手。羽生結弦のファンて、勝手に神格化して気持ち悪い」という意見が。

「今回の件で、ゆずれないは良い意味でも悪い意味でも知名度を上げましたよね。アンチは多くなったが、注目度は抜群。今後、ゆずれないがアンチに日和った態度や発言をせずに己の芸を全うすれば、テレビで大ブレイクする可能性もあると業界では言われています」(テレビ局勤務)

 ピンチをチャンスに変えることができるか? ゆずれないの今後の動向に要注目だ。

工藤静香、飛行機乗客“非難”して批判殺到! そんな母をKoki,「憧れの人」と発言も、袋叩き状態に

 歌手の工藤静香が12月11日に自身のInstagramを更新。投稿した内容に現在、批判の声が上がっている。

 9日、鹿児島で『工藤静香X’masディナーショー2018』を開催し、翌日10日に鹿児島から飛行機で帰京した工藤。だが、そんな帰り際に機内で苦言を呈したい出来事に出くわしたようで、同日、自身のInstagramのストーリーに投稿。

「鹿児島からの飛行機機器トラブルでなかなか飛ばず、他の便でなんとか帰ったのはいいけど、咳をガンガンしてマスク無し。これ良くないと思います。おじさんしっかりマスクして下さい」

 といった文章を綴り、工藤は注意を促した。

 この投稿はすぐさま、ネットニュースとなり拡散されたものの、ネットでは工藤に批判の声が殺到していたとう。

「苦言を呈した工藤さんですが、ネットは工藤さんへの苦言が殺到。『マスク持ってるなら渡してあげればいいのに』『声を掛けて渡すという行動しろよ』と気遣いのなさを批判する声や、男性に対し個人的に言えばいい事をネットで一方的にいう神経に、『ネットでいうとか卑怯』『CA通して本人に直接いいなよ』とドン引きとも取れる声が聞こえていました。日頃から世間に見せている行動で印象が悪く、誰も味方になってくれなかったようですね」(芸能ライター)

 そんな中、12日に東京・六本木で行われた『ブルガリ アウローラ アワード2018』に、Koki,が登場。この際の発言に、先の工藤の一件が相まって批判が殺到していたという。

「集まった報道陣から『将来どんな女性になりたいか』と聞かれ、Koki,さんは『私は母のような女性になりたいと思います』『お母さんはいつも私のことをサポートしてくれていて、自分より私のことを先に考えていてくれて すごく大好きです』と回答。しかし、工藤さんの苦言問題の2日後。案の定というか『ネットで知らない人に苦言する卑怯な母親が好きなのか?』『この子もコネ使って芸能界デビューしたから卑怯者ではあるよね(笑)』『あんな母親に憧れ? 将来が心配だわ~』といった厳しい声が殺到。Koki,さんとしては、本心を言っただけかもしれませんが、正直、この発言はものすごくタイミングが悪かったとしか思えませんね」(同)

 もはや、“この親にしてこの子あり”としかいえないような気が……。

 もしかして、この親子はネットの炎上を楽しんでいるのかも!? 

工藤静香、飛行機乗客“非難”して批判殺到! そんな母をKoki,「憧れの人」と発言も、袋叩き状態に

 歌手の工藤静香が12月11日に自身のInstagramを更新。投稿した内容に現在、批判の声が上がっている。

 9日、鹿児島で『工藤静香X’masディナーショー2018』を開催し、翌日10日に鹿児島から飛行機で帰京した工藤。だが、そんな帰り際に機内で苦言を呈したい出来事に出くわしたようで、同日、自身のInstagramのストーリーに投稿。

「鹿児島からの飛行機機器トラブルでなかなか飛ばず、他の便でなんとか帰ったのはいいけど、咳をガンガンしてマスク無し。これ良くないと思います。おじさんしっかりマスクして下さい」

 といった文章を綴り、工藤は注意を促した。

 この投稿はすぐさま、ネットニュースとなり拡散されたものの、ネットでは工藤に批判の声が殺到していたとう。

「苦言を呈した工藤さんですが、ネットは工藤さんへの苦言が殺到。『マスク持ってるなら渡してあげればいいのに』『声を掛けて渡すという行動しろよ』と気遣いのなさを批判する声や、男性に対し個人的に言えばいい事をネットで一方的にいう神経に、『ネットでいうとか卑怯』『CA通して本人に直接いいなよ』とドン引きとも取れる声が聞こえていました。日頃から世間に見せている行動で印象が悪く、誰も味方になってくれなかったようですね」(芸能ライター)

 そんな中、12日に東京・六本木で行われた『ブルガリ アウローラ アワード2018』に、Koki,が登場。この際の発言に、先の工藤の一件が相まって批判が殺到していたという。

「集まった報道陣から『将来どんな女性になりたいか』と聞かれ、Koki,さんは『私は母のような女性になりたいと思います』『お母さんはいつも私のことをサポートしてくれていて、自分より私のことを先に考えていてくれて すごく大好きです』と回答。しかし、工藤さんの苦言問題の2日後。案の定というか『ネットで知らない人に苦言する卑怯な母親が好きなのか?』『この子もコネ使って芸能界デビューしたから卑怯者ではあるよね(笑)』『あんな母親に憧れ? 将来が心配だわ~』といった厳しい声が殺到。Koki,さんとしては、本心を言っただけかもしれませんが、正直、この発言はものすごくタイミングが悪かったとしか思えませんね」(同)

 もはや、“この親にしてこの子あり”としかいえないような気が……。

 もしかして、この親子はネットの炎上を楽しんでいるのかも!? 

“炎上弁護士”唐澤貴洋弁護士が語る「日本人最多殺害予告」の真実とは?

 日本人最多とされる殺害予告を受け、6年以上に渡って誹謗中傷を受け続ける「炎上弁護士」唐澤貴洋が、初の著書『炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか』(日本実業出版社)を12月13日に上梓する。自身の生い立ちから弁護士を目指すまで、そして“炎上”との戦いの日々が赤裸々に明かされた1冊となっているが、同時に唐澤弁護士は『AbemaPrime』(AbemaTV)、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演、メディア露出にも積極な姿勢を見せるようになっている。

 同書では「ネット炎上に巻き込まれない方法」として、「情報発信には細心の注意を払う」こと、究極には「ネット上に書き込み自体しない」とまでつづられているが、一体なぜ“炎上弁護士”は、自ら公の場に登場するようになったのか。本人を直撃した。

唐澤 一番の目的としては、本を出したことと同じ理由になりますが、法改正に向けて新たな手法を取ることにしたからです。さまざまな場所で主張していることですが、現在のプロバイダ責任制限法には複数の問題点があります。犯罪が行われている場所を提供する、プロバイダーや掲示板管理者にかかる「責任」を「制限」するということを主とした法律になっているのです。

――殺害予告やプライバシーの侵害といった、ネット上の犯罪をもっと厳しく取り締まるべく、法整備を進めたいということですね。

唐澤 はい。罰則の強化に加えて、義務教育でネットリテラシーを扱うなど、改善すべき点はいくらでもあります。以前は自分が矢面に立つことに抵抗があり、メディア露出は最低限に控えていたのですが、誰かが問題を問題と言わないと現状は改善しないと思うようになりました。そこで、親しくさせていただいているメディア関係者の方々の助言もあって、「今後は自ら出ていくことにしよう」と考えたんです。

――でも、それでは余計に炎上を招きかねないのでは?

唐澤 悪目立ちはしたくありませんが、これまで縁のなかった方々と知り合う機会も増えていて、これが法改正や状況改善に発展すればと思います。その過程で叩かれることも覚悟しています。

――しかし、ネットで出回っている似顔絵よりも、ややふくよかになられた印象です。

唐澤 あのイラストは一応オフィシャルなんですよ。ネット上の事件を担当するようになった当時は、やはり自分の顔を出すことに恐怖感があったため、知人のクリエイターに依頼して描いてもらいました。その後、あれよあれよと“炎上弁護士”になってしまい、その知人からは「絶対に自分の名前を出すな!」と言われているのですが(笑)。

――あのイラストも恒心教(※唐澤ウォッチャーの総称)の作品なのかと思っていました。

唐澤 実は違います。それを勝手にシールにされたり、MMD(※MikuMikuDance=3DCGソフトウェア)のモデルまで登場したり。中にはとても面白いものもあって、ついつい見てしまいます。

――弁護士が自分のMAD動画を面白がったらダメじゃないですか。著作権違反ですよ。

唐澤 著作権は侵害されているし、何より私の名誉が著しく毀損されています。でも、笑っちゃうんですよね。

――ネットを見て笑っている唐澤弁護士は、ちょっと想像がつきません。

唐澤 ネット炎上と戦ってはいるものの、ネット自体が嫌いというわけではありません。今の唯一の癒やしは深夜に見るYouTube。好きなYouTuberはかずさん、ヒカルさん、ラファエルさん、MEGWINさんとか。「オレがオレにオンデマンド!」。

――そんな意外な趣味が(笑)。ネット界隈というか文化みたいなものは、もともと好きだったんですか?

唐澤 学生の頃から好きでした。なんというか、メインストリートにあるもの、例えばゲームでいうと周りの友達は『スト2(※ストリートファイターII)』で盛り上がってるんですけど、僕はそちらにはいかなくて、光栄(現在はコーエーテクモゲームス)の『水滸伝・天命の誓い』とか、『シムシティ』みたいなゲームにハマりました。CD-ROMではなく、フロッピーディスクの時代だったと思うんですけど。サウンドボードをPCに差し込んで、それまで鳴らなかった音が鳴ったときの感動は忘れられません。

――明らかに“お前ら”寄りの青春時代。

唐澤 おっしゃる通りです。でもアニメとかアイドルとか、いわゆるオタク方面には食指が動かず、どちらかといえばアングラ界隈の住民だったと思います。「探偵ファイル」とか「あやしいわーるど」も見ていましたし、三才ブックス、鉄人社の本とかも読んでいました。サイゾーももちろん愛読していますよ!

――それはどうも(笑)。その頃はBBSに悪口を書き込んだりなんてことも……?

唐澤 いえ、書き込みをしたことはありませんでした。あめざー(※リンク集とBBS群からなる有名サイト「あめぞう」ユーザーのこと)だったとは思いますが。

――ROM専(Read Only Member)だったと。聞けば聞くほど、ネット炎上の“加害者側”の素養をお持ちのような。

唐澤 自分に対する殺害予告犯が逮捕されて、接見した時には、少なからずそう感じている自分がいました。まったく擦れてない、自分がやったことが罪になるとは夢にも思っていないような少年の顔を見て、「ああ、彼は俺なのかも知れない」と。

――唐澤さんはぶっちゃけ、いじめられっ子でしたか?

唐澤 それはないと思いますが……でも小学生の時、自分をからかってきた同級生を思い切り突き飛ばして、教室が騒然となったことはありました。そのときから、周囲からの見られ方が変わったというか。

――それは、見直されたというよりも……?

唐澤 完全に引かれましたね(笑)。その頃からずっと浮いてる子どもだったと思います。陰キャの中二病で、パリピという言葉は当時ありませんでしたが、そういった人と真逆の人間でした。

――そんな唐澤少年が弁護士になられた経緯は、ぜひ『炎上弁護士』を手に取って確認していただくとして。「ネット炎上」以外の弁護士活動以外に、何か印象的なエピソードはありますか?

唐澤 まだ弁護士として活動を始めたばかりの頃に請け負った仕事なのですが、とても印象深いことがあります。当時は営業活動に必死で、タクシーの中でまで名刺を配っていたのですが、あるとき運転手さんから「自分の知人を助けてやってくれないか」と、依頼人を紹介されました。詳しくはお話できませんが、その方はとてもお金に困っていて、弁護士費用は勝訴して取り返したお金の一部だけで構わない、という条件で引き受けることにしたんです。

――それは業界的には珍しいことですよね?

唐澤 あんまりないでしょうね。依頼主の方もそこは理解していたのか、裁判所で「せめてこれくらいは受け取ってください」と、裁判所の地下でコーヒーをご馳走してくれました。最終的に勝訴して報酬もいただきましたが、あのときのコーヒーには、それ以上の価値があったと今でも思っています。

――最後に余談ですが、これだけネット炎上で有名な唐澤さんにも、有名人や芸能事務所から依頼がくることはあるのでしょうか?

唐澤 お名前は言えませんが、いくつも頂いていますよ。掲示板の根も葉もないウワサの書き込みを消してほしいとか、昔のグラビア写真を削除したいとか。アップする方は軽い気持ちでも、当事者たちからすれば、死活問題でしょうからね。

――やはりネット上に、安易な気持ちで悪口や個人情報を書き込む風潮自体、今後見直されていくべきですね。

唐澤 それ、サイゾーが言っちゃダメなんじゃないですか?(笑)。

(取材=編集部)

 

●唐澤貴洋(からさわ・たかひろ)
1978年1月4日生まれ。法律事務所Steadiness運営。
法律に関するご相談、お問い合わせはオフィシャルサイトへ。
https://steadiness-law.jp/

水川あさみ、永野芽郁との写真に隣にいたハリセンボン・近藤春菜を加えず……「イジメだ」と炎上! 

 女優の水川あさみが12月4日に自身のInstagramを更新したのだが、その画像が現在物議を醸している。

 水川はこの日、女優の永野芽郁とのツーショット画像を投稿。「こないだ芽郁ちゃんと。この写真おんなじ髪型でおんなじ表情でおかしい」というメッセージを綴っており、笑顔で写る2人の表情からは仲のよさが感じられる。このツーショットに対し、「カワイイ」「姉妹みたい」といった声が寄せられており、おおむね好評のようだ。

 しかし、先のメッセージに続けて綴られた言葉が、ネットで物議となっているという。

「水川さんは続けて『春菜も居たけど、春菜はいいや』と、隣にハリセンボンの近藤春菜さんが居たことを示唆してるのですが、画像にはまったく写っておらず。これがネットでは『いじめだ!』と話題に。一方で、『親友と公言している2人だからできるんだよ』と擁護する声も上がり始め、物議を醸している状態。水川さんのInstagramには水川さんへ『性格悪い』『こんな人だと思わなかった』などといった批判が殺到しており、大炎上となっています」(芸能ライター)

 性格がサバサバしているといわれている水川だけに、親友をいつものようにイジったつもりだったのかもしれないが、世間はそうは見なかったよう。その理由について、先の芸能ライターは、こう語る。

「以前、“女優とご飯行くときは近藤さんが全額おごる”との記事が報道された際、あるテレビで近藤さんが開き直って『女優と遊んじゃいけねーのかよ! 自分の金で好きにごはん食べたっていいだろ!』と発言していたんですが、当時、ネットでは『春菜ちゃんがかわいそう』と同情の声が殺到していた。で、今回の件が起こり、ネットは『金づる報道は真実』と捉えたよう。さらに同情の声が加速している状態で、今回の件にまったく関係のない吉高由里子さんやPerfumeの西脇綾香さんにも批判の声が殺到。飛び火しているようで、もしかしたら、今後の近藤さんの交友関係に影響があるかもしれないですね」

 “過度”と思わず感じてしまう親友からのイジりの数々。近藤は承知の上なのかもしれないが、いじめを助長する可能性もあるだけに、“春菜イジり”は自重したほうがいいのかも!?

ドルガバ“世紀の大炎上”の後始末……「余罪」がボロボロ出てきて、日本市場も絶望的

 イタリアの高級ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」(以下「ドルガバ」)が、中国人を侮辱する宣伝動画を公開したことで、中国国内で批判の声が一斉に噴出。デザイナーのステファノ・ガッバーナとドメニコ・ドルチェが謝罪したが、騒動は収まる気配がない。すでに中国の大手通販サイトからドルガバの商品が一斉に消えるなど、大きな影響が出ているが、これが日本にも伝播しそうだ。

 騒動のきっかけとなったのは、ドルガバが上海で開催を予定していたショーの宣伝動画だ。その内容は、中国人女性が箸でピザを食べようとしているもので、中国人から「バカにしている」と怒りの声が殺到。さらにステファノ・ガッバーナがインスタグラムのDMで、これを非難する発言をしているような画像が流出したことが火に油を注ぎ(本人はアカウントがハッキングされたと釈明)、予定されたショーが中止されたほか、中国出身の著名芸能人が一斉にドルガバを一切使用しないと宣言するなど、多大な影響が出ている。中国事情に詳しいフリーライターが語る。

「今回の騒動に対する中国の対応は速かったです。動画がネットで話題になってわずか2日ほどの22日には、ESサイトのシェアで圧倒的1位の『天猫』と2位の『京東』からドルガバの商品が消えました。中国人のブランド好きは並大抵ではなく、選ぶ商品は、自慢しやすいようにブランドロゴが目立つのが絶対条件。『D&G』のロゴが特徴的なドルガバはもちろん、アルマーニやヴェルサーチなど、イタリアブランドはとりわけ人気があります。しかし今回の騒動は中国のネット上で猛烈な勢いで拡散していて、パロディ動画なども出回っているので、もう未来永劫ドルガバは中国では商売できないでしょう」(中国事情に詳しいフリーライター)

 この騒動に敏感に反応したのが、中国人と同じく箸を使う日本人だ。ニュースサイトの運営に携わり、日本のネット事情に詳しい編集者が語る。

「箸を揶揄されて腹を立てた日本のネットユーザーがドルガバについて調べたところ、ステファノ・ガッバーナが今年4月に、ブランドの将来について尋ねられ、『日本人デザイナーなどにドルチェ&ガッバーナの服をデザインしてもらいたくない』と発言していたことがわかりました。さらにドルガバの2016年のポスターでは、白人がフォークでパスタを食べているのに対し、東洋人が手で食べる写真が使われており、『これもアジア人差別ではないか』との声が一気に広がっています。こうなるとネットユーザーは執念深く、芸能人がドルガバを買ったり使ったりしていることをSNSで漏らせば、それだけで批判に晒されることになるでしょう。『2度と買いません』というコメントも見られますし、もはや中国だけの話では収まりません」(ネット事情に詳しい編集者)

「たかがアジア人」と思ったかどうかは知らないが、中国と日本を合わせれば、その市場はおよそ15億人。ネットではこれまでも数多くの炎上事件があったが、スケールという意味で史上最高クラスの炎上になりそうだ。

ドルガバ“世紀の大炎上”の後始末……「余罪」がボロボロ出てきて、日本市場も絶望的

 イタリアの高級ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」(以下「ドルガバ」)が、中国人を侮辱する宣伝動画を公開したことで、中国国内で批判の声が一斉に噴出。デザイナーのステファノ・ガッバーナとドメニコ・ドルチェが謝罪したが、騒動は収まる気配がない。すでに中国の大手通販サイトからドルガバの商品が一斉に消えるなど、大きな影響が出ているが、これが日本にも伝播しそうだ。

 騒動のきっかけとなったのは、ドルガバが上海で開催を予定していたショーの宣伝動画だ。その内容は、中国人女性が箸でピザを食べようとしているもので、中国人から「バカにしている」と怒りの声が殺到。さらにステファノ・ガッバーナがインスタグラムのDMで、これを非難する発言をしているような画像が流出したことが火に油を注ぎ(本人はアカウントがハッキングされたと釈明)、予定されたショーが中止されたほか、中国出身の著名芸能人が一斉にドルガバを一切使用しないと宣言するなど、多大な影響が出ている。中国事情に詳しいフリーライターが語る。

「今回の騒動に対する中国の対応は速かったです。動画がネットで話題になってわずか2日ほどの22日には、ESサイトのシェアで圧倒的1位の『天猫』と2位の『京東』からドルガバの商品が消えました。中国人のブランド好きは並大抵ではなく、選ぶ商品は、自慢しやすいようにブランドロゴが目立つのが絶対条件。『D&G』のロゴが特徴的なドルガバはもちろん、アルマーニやヴェルサーチなど、イタリアブランドはとりわけ人気があります。しかし今回の騒動は中国のネット上で猛烈な勢いで拡散していて、パロディ動画なども出回っているので、もう未来永劫ドルガバは中国では商売できないでしょう」(中国事情に詳しいフリーライター)

 この騒動に敏感に反応したのが、中国人と同じく箸を使う日本人だ。ニュースサイトの運営に携わり、日本のネット事情に詳しい編集者が語る。

「箸を揶揄されて腹を立てた日本のネットユーザーがドルガバについて調べたところ、ステファノ・ガッバーナが今年4月に、ブランドの将来について尋ねられ、『日本人デザイナーなどにドルチェ&ガッバーナの服をデザインしてもらいたくない』と発言していたことがわかりました。さらにドルガバの2016年のポスターでは、白人がフォークでパスタを食べているのに対し、東洋人が手で食べる写真が使われており、『これもアジア人差別ではないか』との声が一気に広がっています。こうなるとネットユーザーは執念深く、芸能人がドルガバを買ったり使ったりしていることをSNSで漏らせば、それだけで批判に晒されることになるでしょう。『2度と買いません』というコメントも見られますし、もはや中国だけの話では収まりません」(ネット事情に詳しい編集者)

「たかがアジア人」と思ったかどうかは知らないが、中国と日本を合わせれば、その市場はおよそ15億人。ネットではこれまでも数多くの炎上事件があったが、スケールという意味で史上最高クラスの炎上になりそうだ。