修整芸人・ざわちんがキリンに失礼すぎ! 変形した缶、薄すぎるビール……

 ものまねメークでブレークしたタレントのざわちんが、プロらしからぬミスを犯してしまったと話題だ。

 実物とSNSの投稿写真の容姿が乖離していることから、かねてより画像の修整疑惑がささやかれているざわちんだが、先月22日にTwitterで「今夏は、新一番搾り女子になろうかなw」と、「キリン一番搾り生ビール」のPRイベントを訪れたことを報告。同時にズラリと並んだ缶ビールの前で撮影した写真などを投稿しているのだが、ざわちんの周囲の缶ビールがどう見てもおかしい……。

「ざわちんの腰辺りに写る缶ビールだけグニャ~ッと変形し、太くなってしまっているんです。おそらく、ウエストを細く見せるために背景ごと修整してしまったのでしょう。また、ざわちんがこのイベントで着ている洋服は、ライバル企業であるサッポロビールのトレードマークを思わせる“星型”が無数に散りばめられたデザイン。ギャラをもらってこの仕事ぶりでは、プロとは言えません」(芸能記者)

 さらに、ざわちんがグラスに注がれたビールを手にしている画像では、なぜかビールの色が薄く、まるでシャンパンのようだ。

「おそらく、肌をキレイに見せるためのエフェクトをかけた結果でしょう。ネット上では『自分さえよければいいのか』『商品の色を変えるなんて』『キリンにケンカ売ってるとしか思えない』と批判が殺到しています」(同)

 また、追い討ちをかけるように、キリンの公式Twitterは同月28日、同じイベントで撮影したざわちんの写真を投稿。本人の投稿写真とは、顔や体型が明らかに異なっている。

「キリンの公式写真までは修正できなかったのでしょう。本人はいまだに修整疑惑を否定しているようですが、なぜこんなにすぐバレることを続けるのか理解できません」(同)

 修整前と思しき画像をTwitterに投稿されてしまったざわちん。潔く認める日は、来るのだろうか?

森泉が長女の裸体を晒し物議! “令和・炎上ママタレ四天王”入りへ

 昨年6月に長女を出産したタレントの森泉(36)が5日、自身のインスタグラムを更新。長女の裸の画像が物議を醸している。

 そこには、紙オムツ1枚で砂を踏みしめ立っている長女と、砂に腰を下ろし笑顔を見せる森の姿が。森は日焼け対策のためか、パーカーのフードを頭まですっぽり被っており、長ズボン姿。長女の服装との差が印象的だ。

 ネット上では、「服着せてあげて!」「空が曇ってて、赤ちゃんが寒そう」「自分は日焼け対策万全なのに、娘はオム一かよ」「娘の裸を世界に発信するなんて非常識」といった声のほか、長女のオムツがおしっこを含み膨らんでいるように見えることから、「オムツぱんぱん!」「笑ってないで、早くオムツ替えてあげて!」との指摘が相次いでいる。

 似たような騒ぎといえば、タレントの吉川ひなのが昨年7月、移住先のハワイで当時5カ月の次男を紙オムツ1枚で外出させる様子を公開。吉川は「ハワイだから全然大丈夫」と綴ったが、「オムツ一丁で連れ歩くなんて」「日本では考えられない」と困惑する声が相次いだ。なお、吉川はかねてより、赤ちゃんと裸で接する“裸んぼ育児”を実践していることを明かしていた。

「森も吉川同様、自然育児派ママなのでしょう。しかし、テレビなどのメディアは赤ん坊の裸を避ける時代。森に限らず、ただでさえ注目を浴びる芸能人が、子どもの裸や下着姿を晒して批判を受けるのは当然です」(ママタレウォッチャー)

 もはや、炎上が付き物となっているママタレによるSNSやブログ。近年は、辻希美、木下優樹菜、福田萌、優木まおみが「炎上ママタレ四天王」などと一部で呼ばれていたが……。

「1歳になったばかりの娘に長いままのうどんを与えた『うどん炎上騒動』や、3歳以上が対象の遊具で娘を遊ばせた『スプリング遊具炎上騒動』が懐かしい優木ですが、相次ぐ批判にすっかり意気消沈。最近は当たり障りのないつまらない投稿ばかりになってしまいました。一方、森の炎上ママタレとしてのポテンシャルは十分。四天王入りも期待できそうです」(同)

 テレビ番組で「結婚願望がない」「なんで籍を入れるの?」などと結婚を散々否定した数カ月後にデキ婚を発表し、「言行不一致も甚だしい」と批判を浴びた森。“ポスト辻ちゃん”の有力候補といえそうだ。

クワバタオハラ・小原正子、鋼の性格で“最強ママ”化! 映画館マナー炎上も、懐はホクホク?

 クワバタオハラの小原正子が4月15日にブログにアップした写真が波紋を呼んでいる。

 小原は4月14日に「映画館へ」というタイトルで、家族で初めて映画館を訪れたことを報告。そして4月15日に「絆☆」というタイトルで暗闇の中で映画を観ている2人の息子たちの写真を掲載している。写真には「にや」「むむ」「わぁ…」「じーーーー」と映画の展開を楽しんでいるようなキャプションがついており、映画の上映中に子どもの顔を写したような印象を受ける内容となっている。映画の上映中にカメラを使用することはマナー違反に当たるため、この投稿が投稿されてから、小原に対する多数の批判が寄せられている状態だ。

 またネットでも「非常識。映画館でこういうことするやつ大嫌い」「有り得ない」「子供より行儀悪いやん 恥ずかしくないのか?」「かなりハイレベルなDQNだと思う」と厳しい声が続出。

「小原さんは過去にも炎上騒ぎを起こしており、今や炎上といえば辻希美さんか小原さんかという印象がありますね」と苦笑するのは芸能事務所関係者。

「小原さんは昨年9月24日の投稿で、子どもと一緒に入浴している写真を投稿し、大批判を浴びています。この時は自身の胸元にボカシを入れてましたが『見たくない物を見せないで』とおおいに顰蹙を買っていました。しかし今回の場合はマナー違反ですから、入浴写真よりもタチが悪い」

 またこの関係者は「いくら炎上しても小原さんはまったく気にしないと思います」とも指摘する。

「小原さんはAmebaブログの芸能人・有名人ランキングにて、つねに上位をキープしていますが、人気があるというよりはネット民が何かやらかしてないかと興味本位でウォッチしているというのが本当のところ。だから炎上したとしても、話題になって人がブログにアクセスすれば、結果的に小原さんの稼ぎにプラスになるだけです。そういう意味で、気持ちはいつも“炎上上等”なのではないでしょうか」

 たしかに小原は4月25日現在、くだんの映画館の写真を削除も謝罪もしていない。夏には第三子を出産するという小原。あらゆる意味で“母は強し”だと思えてくる。

ざわちんの大塚寧々メークが岡崎体育にそっくり!? 「彼氏ができた」と告白も話題にならず

 ものまねメークでブレークしたタレントのざわちんが23日、都内で行われた「LEVIGA モイスチュアセラム」のPRイベントに出席。同商品のイメージキャラクターを務める大塚寧々のものまねメークをして登場したものの、ネット上では「全っ然、似てない」と酷評が相次いでいる。

 ざわちんは、鼻から下をマスクで隠すおなじみのスタイルで登壇。「娘みたい。うれしい」と笑顔を見せる大塚に対し、ざわちんは「どれくらい似せられるか心配でしたが、似せられてよかった」と安堵の表情を浮かべた。

「最近、メディアからすっかり姿を消してしまったざわちんですが、この日も、今年初のものまねメークだったとか。ざわちんにとっては、久々の大舞台だったはずですが、大塚というよりはシンガーソングライターの岡崎体育に見えてしまった。この日のざわちんは明らかに激太りしており、もしかしたら、メークが失敗したのではなく、マスクの下から顎のお肉がはみ出していたせいかもしれません」(芸能記者)

 また、令和に向けて「YouTubeを始めたいなと思っている」と語ったざわちん。もっと露出を増やしたいと考えているようだ。

「おととし11月に立ち上げたチャンネル『Channelざわちん』で、すでにYouTuberデビューを果たしていたはず。しかし当時、メーク動画を数本アップするも、コメント欄が大炎上。その大半が悪口で、結局、動画は全て消されてしまいました」(同)

 ざわちんといえば、以前からSNSの投稿写真に「実物と顔が違う」との指摘が相次ぐも、修整を否定。また、レギュラー出演するバラエティ番組『TiARY TV』(テレビ神奈川、YouTube)のコメント欄にも同様の指摘が書き込まれ、常に炎上状態となっている。

「ざわちんは今月配信された『TiARY TV』の中で、『実は彼氏ができたんですよ』と初告白。番組は『衝撃のカミングアウト』と煽ったものの、実際は全くといっていいほど話題になっていない。4年前に出演したバラエティ番組で人生初彼氏との破局を告白した際には、朝のワイドショーが本人を直撃取材するなど、大きく取り上げられていたのですが……」(同)

 22日には、自身のSNSに「たまには裸眼。目きついよね。笑」とセクシーなキャミソール姿を投稿したざわちん。再ブレークはあるのだろうか?

加藤紗里、1,000万円花見に警察出動! 炎上行為の連続で「注目浴びたい」バレバレ?

 2016年に狩野英孝との交際で話題となったタレント・加藤紗里。彼女がブログに綴ったある内容が、物議を醸しているという。

加藤は10日に「総額1000万花見」というタイトルで、ブログを更新。カーペットやソファー、防寒具としてストーブやこたつなど完備され、高級シャンパンのアルマンドや、トイレも会場となる代々木公園の近くの店と契約し完備され、SPの警護がつき、芸人のライブが行われるなど、ブログのタイトル通り、豪華絢爛な花見であったという。この中では、マグロの解体ショーもイベントとして行われたが、ブログ内では「そして警察に怒られたのまでマグロさん途中で解体修了」と記述されており、ショーの途中に警察が来て注意をされたために、途中で解体ショーを取りやめたようだ。ブログはその後、「春は出会いがたくさんっっっ 恋の予感」という文章と、胸の谷間に一万円札を大量に挟んだ加藤の画像で締められている。

 このバブリー過ぎる花見について、ネット上では「何故花見で解体ショーやろうと思った?」「隣にこんな輩が騒いでたら絶対嫌だわ…」と花見自体への拒否感を表明する声が圧倒的に多い。他にも「まともな空気を感じない」「改めてバカ女」と加藤自身を批判する声、「お金の出処が知りたい」「詐欺でもやってるの?」と、この花見の資金がどこから出ているのかを気にする声などが上がっている。

「加藤さんは、去年の1月に出たバラエティ番組で、交際している経営者から、月に100万円程度のお小遣いをもらっていることや、自身が住む高級タワーマンションの家賃45万円も払ってもらっていることなどを明かしています。でも、今回の花見に関しては、加藤さんのブログに貼ってあるリンクから紹介ページに飛んでみても、開催した団体などが一切紹介されていないので、加藤さん、あるいは加藤さんの交際者がお金を出したのか、それとも違う団体が行っているものに加藤さんが乗っかったのか、よくわからないんですよね。同じサイトには、シンガポールで開かれたシャンパンを皆で掛け合うシャンパンBBQというシンガポールで行われたイベントについて紹介されていますが、これについても運営団体などは不明です。金の出処について疑問を持つ人がいても不思議ではないでしょうね。まあ、今回の件しかり、加藤さんが目立つことをやっても、それは交際している経営者の金でやってるんだろうという事になって、世間から反感を買い続けてしまう状況にあると言えるんじゃないでしょうか。まあ、僕はすごく羨ましいですけど(笑)。もしかすると加藤さんは、目立てればそれでいいと思っているのかもしれませんね」(Webライター)

 彼氏の金で豪遊するというのは、それはそれで夢のある話ではあるが、それを世間に発信しても、多くの反感を買ってしまう事は当然か。加藤が今後もこうしたゴージャスな暮らしが続けられることを切に願うばかりである。

3.11「震災特集」で、フジテレビ・笠井信輔アナがまた大炎上! 「ホントに残念な行動……」

 東日本大震災から丸8年がたった11日は、各テレビ局がさまざま視点で“震災特集”を組んでいた。同日放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「今月閉鎖の仮設住宅 被災者が歩む“未来”」と題した特集を放送したが、リポーターを務めた同局の笠井信輔アナウンサーに批判が相次いでいる。

 宮城県気仙沼市の仮設住宅の住民にインタビューした笠井アナだったが、現地は雨が降っており、彼はノックもせずにいきなりドアを開け、雨に濡れた上着を脱がずに、そのままインタビューを始めてしまったのだ。

「まるで自分の家にいるかのような傍若無人な振る舞いに、『被災者に対しホント残念な行動』と、ネット上には非難の声が殺到しました。笠井アナは空気が読めないところがあって、これまでも場違いな言動で視聴者から反感を買っています。朝の情報番組に出演しているのにもかかわらず、視聴者からの好感度が非常に低いアナウンサーです」(民放関係者)

 以前、母娘で営むアメリカのリカーショップに散弾銃を携えた強盗が押し入ったシーンを捉えた防犯カメラの映像が、番組で流されたことがあった。母親は護身用の銃で応戦し、強盗に銃弾を数発撃ち込み倒してしまった。その映像を見て、笠井アナは「これ、英雄視していいんですか!?」「これ、母娘が銃で反撃しなかったら、犯人に攻撃されなかったのでは!?」などと発言。命からがらなんとか強盗から身を守った母娘に対して無神経だと、当然ながら視聴者からクレームが殺到した。

 また、昨年の平昌五輪のニュースを扱った際には、こんな発言も。金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートの勝因を解説する中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは得意満面で、「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」と言ってのけたのだ。あまりにしょうもないギャグとも言えぬ発言が、MCの小倉智昭を始め、全出演陣にスルーされたのは言うまでもない。

「もともと能力に疑問符がつきますが、1987年のバブル入社組なので、悪い意味でフジの軽薄さを未だに引きずっています。『とくダネ!』には番組開始時から出演しているので、メーンMCの小倉さんの相方だと自認しているようですが、局の上層部はそんなことは微塵も考えていませんよ。その証拠に昨年番組をリニューアルした際、8期も後輩の伊藤利尋アナを新たにサブMCに起用していますからね。笠井アナは“ニュースデスク”という、特に必要もなさそうなポジションで出演を続けているだけ。リストラ候補じゃないですかね」(同)

 さしずめ、『とくダネ!』の“お荷物”といったところか。

3.11「震災特集」で、フジテレビ・笠井信輔アナがまた大炎上! 「ホントに残念な行動……」

 東日本大震災から丸8年がたった11日は、各テレビ局がさまざま視点で“震災特集”を組んでいた。同日放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「今月閉鎖の仮設住宅 被災者が歩む“未来”」と題した特集を放送したが、リポーターを務めた同局の笠井信輔アナウンサーに批判が相次いでいる。

 宮城県気仙沼市の仮設住宅の住民にインタビューした笠井アナだったが、現地は雨が降っており、彼はノックもせずにいきなりドアを開け、雨に濡れた上着を脱がずに、そのままインタビューを始めてしまったのだ。

「まるで自分の家にいるかのような傍若無人な振る舞いに、『被災者に対しホント残念な行動』と、ネット上には非難の声が殺到しました。笠井アナは空気が読めないところがあって、これまでも場違いな言動で視聴者から反感を買っています。朝の情報番組に出演しているのにもかかわらず、視聴者からの好感度が非常に低いアナウンサーです」(民放関係者)

 以前、母娘で営むアメリカのリカーショップに散弾銃を携えた強盗が押し入ったシーンを捉えた防犯カメラの映像が、番組で流されたことがあった。母親は護身用の銃で応戦し、強盗に銃弾を数発撃ち込み倒してしまった。その映像を見て、笠井アナは「これ、英雄視していいんですか!?」「これ、母娘が銃で反撃しなかったら、犯人に攻撃されなかったのでは!?」などと発言。命からがらなんとか強盗から身を守った母娘に対して無神経だと、当然ながら視聴者からクレームが殺到した。

 また、昨年の平昌五輪のニュースを扱った際には、こんな発言も。金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートの勝因を解説する中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは得意満面で、「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」と言ってのけたのだ。あまりにしょうもないギャグとも言えぬ発言が、MCの小倉智昭を始め、全出演陣にスルーされたのは言うまでもない。

「もともと能力に疑問符がつきますが、1987年のバブル入社組なので、悪い意味でフジの軽薄さを未だに引きずっています。『とくダネ!』には番組開始時から出演しているので、メーンMCの小倉さんの相方だと自認しているようですが、局の上層部はそんなことは微塵も考えていませんよ。その証拠に昨年番組をリニューアルした際、8期も後輩の伊藤利尋アナを新たにサブMCに起用していますからね。笠井アナは“ニュースデスク”という、特に必要もなさそうなポジションで出演を続けているだけ。リストラ候補じゃないですかね」(同)

 さしずめ、『とくダネ!』の“お荷物”といったところか。

カンニング竹山が“バイトテロ動画”に「わざと炎上させて」と苦言も「お前が言うな」の大合唱

 飲食店のアルバイト従業員たちの不適切な動画投稿が相次ぐ、いわゆる“バイトテロ問題”を受けて、カンニング竹山が18日放送の『ビビット』(TBS系)で発したコメント「わざと炎上させて儲けているやつがいる」がブーメランとなりそうだ。なにしろ竹山自身が、炎上キャラであったためだ。

「カンニングは長期にわたる下積み期間を経て、02年ごろから徐々に知名度をあげていきます。03年には人気芸人の登竜門的企画であった『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『笑わず嫌い王決定戦』にも出演しています。当時のキャラクターは、竹山がひたすらキレ続けるものでした」(放送作家)

 竹山の「キレ芸」がもっとも暴走したのが『エンタの神様』(日本テレビ系)だろう。

「『エンタ』においてカンニングは、プロデューサーの悪口を言うなど人の迷惑をかえりみず番組を引っかき回すキャラクターでした。竹山はネタ中に『ここでウンコするぞ!』と叫び、しゃがみこんでスタッフに連れ出される場面が放送されました。これが良くも悪くも話題となりカンニングの本格的なブレークの足がかりとなりました。いわば竹山自身が“炎上”で“注目を浴びる”キャラだったといえます」(同)

 もちろん、テレビ番組用のキャラクター、ネタではあるとはいえ、こうした過去もあるだけに、社会派のコメントを繰り返す竹山に「お前が言うな」のツッコミも生じそうだ。
(文=平田宏利)

にゃんこスター・アンゴラ村長、福袋の中身交換に「惨め」で炎上! トーク力皆無だが、自信だけは大アリ!? 

 一昨年の『キングオブコント』で準優勝の成績を収め、一気に知名度を上げたお笑いコンビ・にゃんこスター。最近は一時期に比べて露出がかなり減りつつあるが、そんなにゃんこスターのボケ担当であるアンゴラ村長に、批判の声が集まっているという。

 アンゴラ村長は、8日にAbemaTVで放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの『ブス』テレビ』に出演した。この際、村長は年末年始に福袋に命を懸ける若者を特集する番組を見るのが好きであるという趣味を告白。さらに、そうした番組の中で、福袋の中身を交換する若者たちについて、「なんて惨めなんだろうと思って」と、盛大にこき下ろしたのだ。

 この意見に番組のMCを勤めるお笑いコンビ・おぎやはぎも、小木が「福袋を買う神経がわからない」、矢作が「俺もあんまりよくわからない」と村長の意見に同調。続けて小木は、「ブランドものが入っているって言ってさ、値段が普通に買うよりは安く手に入るって言うけどさ。そんなの、ブランドよりセンスじゃない。自分に合うもの」と、持論を展開した。

 この福袋の購入自体を上から目線で馬鹿にしているともとれる一連の発言について、ネット上では批判が続出。「合理的でいいと思う」「若い子のたくましさを感じて私は感心したけどな」と、福袋の中身の交換が惨めではないという声や、「なんでもかんでも否定しないと生きていけないのかな」「あんたのウケない芸の方が惨め」と、村長に批判の矛先を向けるものなど、さまざまな声が上がっている。

「彼女は以前も、SNSのTwitterで他人を低能稚拙呼ばわりしたり、自分が美人であるとアピールしたりという投稿を行っていたことが発覚し、物議を醸したことがあります。素がそういったちょっと毒のあるキャラなんでしょう」(テレビ局勤務)

 物議を醸す発言は、ある意味ではお家芸のようなものだという事だろうか。とはいえ、今回の発言はある程度狙った部分があるのではないか、という見方もあるようだ。

「世間もそういうキャラだと思い始めたのか、好感度は決して高くない。その上、本業のお笑いでも飽きられ、バラエティ向けのトーク力もないから、近頃はテレビでの露出が減っているじゃないですか。昨年末には、交際していると公言している相方のスーパー3助と『別れることも考えている』とテレビ番組で言及して話題になりましたが、逆に言えば、もうそこまでしないと話題にならないってことですよ。そこで、こうした毒のあるキャラでのポジションを狙っているのかも知れません。まあ、毒舌キャラは人に愛されてないと厳しい部分はあるので、今回みたいに反感を買いまくるようでは難しいかもしれませんが……」(同)

 果たして、今回の発言は素のものなのか、それともキャラ作りなのか。いずれにせよ、この発言が村長本人やにゃんこスターが再びブレイクするきっかけになるどころか、更なる好感度の悪化につながってしまったことは確かなようだ。

GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルを務めてTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、自身のTwitterで「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由とされた使用機到着の遅れは既に機体が空港にあったのを目撃し、嘘ではないかと述べ、オーバーブッキングなどの影響なのではないかと考察したのちに「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社への対応をクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは「天候上の理由でしょう?」と、前日の5日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「TERU完全にクレーマーじゃん!」という声など、批判が続出。なかには、「不倫のあげく前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、以前TERUが女性ボーカルユニット・PUFFYの大貫亜美と不倫の末に苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、略奪婚のような形で結婚をしたことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気が無くてもボロっと本音をSNSなんかで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言をメディアに取り上げるなど話題となったことを知ったのか、TERUは8日に「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と自分が投稿を行った背景を説明。しかし、この説明に対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ大御所ロックバンドのボーカルなど務められないという事だろうか。彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。