元“日本一カワイイ女子高生起業家”椎木里佳が「嫌われる天才」と話題沸騰

 ユーチューバーデビューを果たした若手起業家の椎木里佳が「人をイラつかせる天才」だとして、注目されている。

 数年前、「日本一カワイイ女子高生起業家」などとメディアが取り上げたことで一躍有名になり、TBS系『サンデー・ジャポン』やテレビ朝日系『お願い!ランキング』などメディア露出も多い椎木。現在は慶應義塾大学文学部4年生である椎木が、今月19日に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、自己紹介動画を投稿。「Hi everyone」という挨拶から始まり、経歴や抱負などを日本語で語る2分半程度の内容ながら、「なんでだろう、なんかイライラする」「なんでかな、すごいムカつく」といった否定的なコメントが殺到。この動画は27日現在、2429の高評価に対し、低評価は6万7,000以上にも上っている。

 この残念な結果を受け、椎木は20日、自身のTwitterに「1分で一気に数百単位の低評価がついておそらく手動じゃないよな~と思ってたら、自動で低評価を押せるツールを使ってるみたい。執着心がすごすぎて本人もびっくりだよ」と投稿。すると、このツイートに対し「つまらなかったので低評価押しました」「私もちゃんと手動で低評価押しましたよ!」「手動で低評価推しときました!これから毎回推します!」と律儀に報告する人が続出している。

「動画では、特に炎上するようなおかしなことは言っていない椎木ですが、自信満々の表情や喋り方など総合的に『鼻につく』というのが原因の全てでしょう」(芸能記者)

 それでも「25万回再生突破…! 今日早速2本目撮影してきたよ お楽しみに!」などとマイペースな姿勢を見せる椎木。26日には、2本目の動画「【結局話せるの?】留学経験0だけど英語で25の質問【英語Q&A】」を投稿。冒頭、前回の動画に厳しい意見が寄せられたことに触れ、「冒頭の『Hi everyone』が、ちょっと引っかかった方が多かったのかな? っていう感じに思いまして。なので、Hi everyoneから全編英語で、英語の25の質問に答えていきたいなと思います」と、まさかの展開に。「What is your occupation?(職業は?)」と自分で言った後に「CEO(最高経営責任者です)」とキメ顔で答えるなど、今度は英語で自己紹介を行った。

 低評価の原因を全く理解できない様子の椎木だが、コメント欄には「英語がうぜえって言われたから全編英語でやりますっってすげえな」「無意識のうちに人をイラつかせる事ができる天性の才能の持ち主」「初っ端ハーイエブリワンでこいつ人に嫌われる天才だなと感じた」と感心する人が続出している。

「以前から『薄っぺらい』と言われてきた椎木ですが、それがはっきりと露呈してしまった印象。せっかくメディアがカリスマ性を演出してくれたのに、もったいないですね。“周囲にチヤホヤされた人が、安易にYouTubeを始めてしまった”というモデルケースとしては、お手本のような動画といえそうです」(芸能記者)

 現段階では、自身のキラキラとした経歴や、英会話スキルをひけらかしているだけという印象の椎木。自身の会社では女子高生や女子大生のブームを主にマーケティングしている彼女だが、自分に対する印象をマーケティングすることは難しいようだ。

廣瀬智紀のチェキ会が地獄絵図!? 川栄李奈「2万?たけーわ!」発言にガチ恋ファン激怒

 17日に元AKB48・川栄李奈(24)との“授かり婚”を発表しながらも、この4日後に二股疑惑が報じられた2.5次元俳優の廣瀬智紀(32)。25日に行われるチェキ会が「修羅場になりそう」と注目されている。

「23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、廣瀬は昨年の12月中旬まで別の女性と同棲しており、川栄と二股をかけていたとか。ただでさえ稼ぎ時の商品が孕まされたのに、二股までかけられていたとしたら、川栄が所属するエイベックスも黙っていないでしょうね」(芸能記者)

 3月に『廣瀬智紀ブログBOOK「My Rule~またメールするね。~」』(東京ニュース通信社)を発売した廣瀬は、25日に購入者を対象とした特典会を東京・渋谷で開催。5冊購入すると、廣瀬との2ショットチェキや握手などの特典が受けられ、1冊4,104円(税込)とタレント本としては高額ながら、電話予約はすでに規定数に達しているという。

 ネット上では、「演技が好きでこれまで応援してきただけなのに、間違いだった?そう思い知らされてる現実が心から悲しい」などとやり場のない心境を吐露するファンが見られる一方で、「飯田圭織バスツアーの再来」などと話題に。これは、2007年に元モーニング娘。の飯田がファンとのバスツアーの前日にデキ婚を発表したもので、アイドルがファンを蔑ろにする行為の代名詞として語り継がれている。

 また、廣瀬と同じく2.5次元俳優の財木琢磨による“ニャンニャン写真流出騒動”を思い起こさせるとの声も。財木は昨年2月、元アイドリング!!!のメンバーによく似た女性との入浴写真やキス写真が流出。この4日後に行われたバスツアー『財木琢磨の恋人気分3』では、財木の前で泣き崩れるファンが続出したと言われている。

「廣瀬も財木同様にガチ恋ファンが多く、端から見ればホストのような金の搾り方をしてきた。それだけに、ファンは廣瀬のデキ婚発表や二股疑惑を許せないでしょうね」(芸能記者)

 そんな中、川栄が「文春」の速報を受け、自身のTwitterに「本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね!」などと投稿。さらに、「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万?たけーわ! どこの大物俳優だよ!」と投稿し、すぐにこれらを削除した。

「女にだらしない廣瀬への怒りから暴走してしまったのでしょうが、結果的に廣瀬に貢いでいるファンを否定することに。一度はデキ婚を受け入れたファンも『バカにしないで!』と怒りを露わにしており、ますますチェキ会が地獄絵図と化しそうな予感です」(同)

 廣瀬だけでなく、その妻である川栄からも心を傷つけられる結果となった廣瀬のファンたち。こうなってしまっては、チェキ会が平和に終わることはなさそうだ。

炎上上等の古市憲寿 毒舌の陰のしたたかな自己演出

『ワイドナショー』や『とくダネ!』(ともにフジテレビ)などの情報番組にコメンテーターとして出演する、社会学者の古市憲寿。過激な発言を繰り返し、炎上を恐れぬスタイルで引っ張りだこだが、売れっ子になるにつれて、その言動とは反する経歴に疑問を持つ声が上がり始めている。

 近年、若手論客として重用され、テレビで見かけぬ日は無い古市だが、名前が売れたきっかけは、徹底的な“逆張り”だ。過去の発言を挙げれば、

 

「キスは唾液の交換」

「(コンビニの24時間営業問題について)洋服屋やドラッグストアとかも朝までやってほしい」

「最後の1カ月間の延命治療はやめませんか?」

「(甲子園の土について)土っていります?」

「マラソンとか屋内でランニングマシンでやったらダメなんですかね」

「プロレスって本気の戦いなんですか?」

「お墓に何かあると思います? あの石の中に」

「(年賀状について)Facebookとかあるワケじゃないですか」

「(五輪は)見ないです。友達が出たら応援しますけど」

「(新紙幣のデザインは)すごくダサい」

 といった具合。これらの発言は、すべてネットで炎上している。このように“喧嘩上等”を貫いてきた古市の本業は「社会学者」だが、社会学界隈の人間の間では、この肩書に疑問を呈する声は少なくない。社会学の研究者が語る。

「古市氏のプロフィールを見ると、筆頭に『社会学者』と記されていますが、最終学歴となる東京大学の大学院で博士号は取っていないようです。過去のインタビューで古市氏は、『大学と紐づいていない存在を社会学者と呼んでいた』『社会学者というのは名乗りたければ誰でも名乗れる』と語っていますが、その主張は、研究現場で共有される認識ではありません。それでも彼が社会学者を名乗りたいのなら、他人がとやかく言う権利はありませんが」(社会学研究者)

 さらに、辛口発言とは裏腹に“権力”に近いのも特徴だ。週刊誌の政治記者が言う。

「過激な発言で世を賑わせる事が多い古市氏ですが、一方では、内閣府国家戦略室の『フロンティア分科会』、安倍内閣の『経済財政動向等についての集中点検会合』、内閣官房行政改革推進本部事務局の『国・行政のあり方に関する懇談会』などに名を連ねていて、政府与党とはベタベタの関係です。

もともと彼は、“詩の受賞歴”をアピールして慶応大学のSFC(湘南藤沢キャンパス)にAO入試で合格し、東大の大学院に進んだ経歴の持ち主ですから、シニカルな発言とは裏腹に上昇志向は相当なもの。一連の炎上発言も本音ではなく、計算ずくの“定期的な話題作り”ぐらいに受け止めた方がいいですよ」(政治記者)

 いちいち発言に腹を立てている我々は、完全に掌の上で遊ばれているということか。

磯野貴理子(55)元夫が「腰痛い」と訴えるも、「ヘルニアのくせしてヤりたいんだな」と大炎上

 タレントの磯野貴理子(55)に「自分の子どもが欲しい」と言い放ったとされる24歳下の元夫・T氏。彼が店長を務めるバーのFacebookが大荒れだ。

 T氏は、自身が働くバーで出会った磯野と交際を始め、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でサプライズプロポーズ。2012年9月に入籍すると、東京・南青山に、磯野がオーナーを務め、T氏が店長として働くバー「R」がオープンする。T氏に店を持たせるため、磯野が開店費用のほとんどを出資したと言われている。

 しかし、磯野は今月19日放送のフジテレビ系『はやく起きた朝は…』で、「私さ、離婚することになってね」と突然告白。磯野はT氏から「自分の子どもが欲しい」と告げられたといい、「あーそうかそうか、そらそうだ。自然なことだよ。わかった、わかったって」と、応じた形だとか。さらに、「向こうだって頑張って、よく一緒にいてくれたなと思う」「感謝しかないもん」と、T氏への感謝を述べ、共演者の涙を誘った。

「T氏といえば、16年10月に女性を殴り全治6カ月のケガを負わせたとの報道も。当時、Tさんはブログで「今回の件はすでに示談が成立してます」などと説明していました。そんな暴力疑惑も相まって、T氏のバーのFacebookには、コメント欄に『クズ』『最低』『不愉快』といった文字が並んでいます」(芸能記者)

 T氏は15日、バーのFacebookで、ゴルフを楽しんだことを報告。写真と共に「今日はラウンドしてきました 腰痛いけど 今年初だったけど、良かった 仕事中眠くならないように頑張ります 誰か相手してください♪」と綴っているが、コメント欄には「最低の男ですね!腰が痛いとか言ってんじゃねーよ、貴理さんの心の痛み考えろよクズが!」「ヘルニアのくせして一丁前にヤることはヤりたいんだな。お前の子供産んでくれる女なんているの?」「自分の身勝手で離婚する男のいる店なんか行きたくない」「呑気にゴルフしてるくらいなら開店資金キリさんに返したら?」などと批判が相次いでいる。

「もし、離婚に伴いT氏にバーの経営権が譲られているとしたら、新たな火種となりそう。今や、すっかり“女の敵”となってしまったT氏ですが、野次馬が店に押しかけトラブルにならないといいのですが」(同)

 一時は、イケメン夫としてテレビ出演していたT氏。一部では、T氏の女癖の悪さが離婚原因とのウワサもあるが、果たして……?

ゆたぼんの“売り込み行為”発覚で、琉球新報へ飛び火! 「不明瞭な不登校児を……」と批判

 多くの著名人やマスコミが踊らされた“ゆたぼん炎上騒動”も、いよいよ終焉を迎えそうな予感だ。

 琉球新報が5日に報じた紹介記事から火がつき、瞬時に時の人となった少年革命家ゆたぼんこと中村逞珂くんと、その父親で心理カウンセラーと称する中村幸也氏。日本テレビ系『スッキリ』が特集を組むなど、マスコミの食いつきも上々だったが、ある別のユーチューバーの動画により、ゆたぼんに関心を寄せていた人々の空気も変わりつつあるようだ。

「ユーチューバーの『へずまりゅう』が13日、琉球新報に電話取材を行った動画を投稿。ゆたぼんを取り上げた記者は、ゆたぼんが沖縄ですら有名じゃなかったことや、発端がゆたぼん側からの売り込みの手紙であったこと、さらに、ゆたぼんの革命家としての目立った活動がYouTubeで報告されていること以外に見当たらないことなどを暴露しています」(芸能記者)

 同記者は動画で、「(沖縄で)有名になっているわけではなくて、彼が取り上げてほしいと。活動しているんだけども、いまいち広がりがないとふうに考えたらしくてですね、お手紙を頂いて……」などと説明している。そんな琉球新報に対し、ネット上では「不明瞭な不登校児を、安易に神輿に担いだ」「父親の金儲けの片棒を担いだ」などと批判的な意見が飛び交っている。

 また、女優の春名風花は、Twitterで「歌やダンスをやらせて再生回数が伸びなかったから、不登校キャラで子どもを売り出す。最初から話題に乗れば乗るほど、あのお父さんの思うつぼだった。これで注目を浴びたらダメだ。ゆたぼん君の将来を心配するなら、私達が一切話題に出さないことが正解だ」などと投稿。さらに、小学館の「NEWSポストセブン」は19日、「不登校の小学生YouTuber炎上騒動 琉球新報の責任は重大だ」と題した記事の中で、琉球新報の報道責任について糾弾している。

「琉球新報は、10日にもゆたぼんに肯定的な著名人をまとめた擁護記事の中で、<専門家は『不登校の理由を周りが納得しないと許さないという異常さが表れている』と指摘する>との一文を盛り込むなど、ゆたぼんの活動を後押ししている印象。しかし、ネット上ではゆたぼんの父親のキナ臭さばかりが浮き彫りとなり、批判は琉球新報へ飛び火。同時に、ゆたぼんのYouTubeチャンネルの登録者数は3万台から何日も伸びておらず、革命というほどの発展は見られなさそうです」(同)

 なんとも踊らされた感の残る、ゆたぼんを取り巻く一連の騒動。次にゆたぼんが脚光を浴びるのは、“革命家”をやめた時かもしれない。

広瀬すずは「パクッてない」!? ワンピース炎上騒動の真実

 女優の広瀬すずがデザインしたワンピースが、他のブランドのパクリではないかと16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。ネット上では炎上騒ぎとなっている。

「新潮」が問題視しているのは、ファッションブランド「earth music&ecology」が4月より販売する「【広瀬すず×earth】・サイドプリーツワンピース」(5,389円)。これが、若手デザイナー・江角泰俊氏が手掛ける「EZUMi」のワンピース(5万8,320円)に酷似しているというのだ。

「新潮」は15日、この記事のショートバージョンをネット上に掲載。またたくまに炎上状態となった。

「確かに、両ブランドの通販サイトを見比べると、袖の長さは違えど、パッと見、似ています。しかし、流通しているファッションアイテムは、そのほとんどがパクリと主張できそうなほど似たデザインであふれている。実際、『ワンピース サイドプリーツ』とネット検索すると、これに似たような服は他にもわんさか出てきます。確かに、パクリを疑われるような商品を広瀬の名前を使って販売していた『earth music&ecology』に落ち度はありそうですが、『EZUMi』をパクッたと決め付けるには、説得力が足りないような気がします」(ファッション誌ライター)

 確かに、「ワンピース サイドプリーツ」で検索すると、似たようなワンピースが出るわ出るわ……。『EZUMi』以上に形が似ているものまで見つかるのだ。

 また、今回の炎上について、件のライターは「新潮」の記事の出し方が「いじわる」と指摘する。

「『週刊新潮』は、雑誌の発売日の前日に、ネット上にショートバージョンの記事を掲載。これが拡散され、たちまち炎上しました。しかし、翌日発売された雑誌の記事を読むと、広瀬の所属事務所がデザイン案を提出したタイミングや、そもそも『EZUMi』を知らないことなどを説明し、疑惑を否定している。それどころか、ショートバージョンの記事には『デザインが類似しているということは私たちも認識できます……』という事務所コメントの一部が使われており、あたかもパクリを認めたかのような印象を受けます」(同)

 広瀬サイドには、少し気の毒な印象を受ける今回の記事。ただ、芸能人プロデュース商品が、何かとイチャモンをつけられがちなのは間違いなさそうだ。

大炎上のダレノガレ明美が長~い言い訳も……別次元の反論に呆れ「そんなこといいから、謝れ」

 知人の整形疑惑をSNSで暴露し炎上したタレントのダレノガレ明美に対し、「炎上した原因を全く理解していない」と呆れる声が相次いでいる。

 Twitterフォロワー数が208万人を超える人気者のダレノガレだが、14日に「久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていて わぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね? 聞かない方がいいんだよね? 笑い」「いや! 痩せたとかじゃない! 私、美容外科の受付やってた時あるからわかるのよー 特に鼻と目はわかりやすい!」などと投稿。案の定、「その知人が見てるかもしれないのに、デリカシーなさすぎ」「言わない方がいいと思うことを、わざわざネットに書きこむ神経……」「嫌な女」「絶対、友だちになりたくない」などと批判が殺到した。

 この騒動を受け、ダレノガレは「なんかさーみんなマイナスに考えすぎじゃない? 友達が顔が全然違かったら言う? 聞く? とか質問しただけなのに 感情的になりすぎ! 人によっては言う人もいるし いわない人もいるから聞いただけじゃん! どちらが正解なのかしりたかったから! それに対してひどい! とか死ねとか意味がわからない!」などと反論。

 さらに15日、今度はインスタグラムで「なんかツイッターでつぶやいた内容が整形反対意見だとかいわれたりしてるけど、あ!ちなみに私は整形賛成派だよ」などと、1,000文字近い長文で釈明。「整形してコンプレックスがなくなるなら私はしても良いと思ってる! 友達にも相談されると突発的にやらずに二か月はよく考えな!っていうのと親に一回ちゃんと相談しな!って言う!」などと美容整形への自身の考え方を書き連ねた。

 しかし、この渾身の釈明に対し、「開き直って逆切れしたり、自分は整形肯定派だって主張したり、炎上した理由を全く理解していないようですね」「そんなこといいから、謝れ」「この人は長々と何を言ってるの?」と呆れる人が相次いでいる。

「批判コメントに対し『意味がわからない!』と逆切れしたダレノガレですが、本当に意味がわからないのでしょう。ダレノガレは全てが大雑把な上に、自分に甘く他人に厳しいタイプで、例えるなら『ドラえもん』のジャイアン。芸能界では図太さは才能ですが、繊細さが求められるSNSはやめたほうがよさそう」(芸能記者)

 今回の騒動に懲りたのか、15日には「炎上すると嘘の情報を流したりツイートする人いるからみんな気をつけてね この前テレビでやっていたことが現実になった! 結局裁判になって嘘の情報をツイートした人やリツイートした人が法で罰せられたみたいだから」と威嚇や脅しとも取れる投稿をしたダレノガレ。さらに一連の投稿を削除し、「ツイッターあまり呟くのやめたー」ともツイートしており、鈍感ながらもネットの恐ろしさを痛感したようだ。

上原多香子の夫「自殺するような子供になったら親の責任」発言で大炎上! TENNさん自殺真相めぐり

 SPEED・上原多香子の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏が、上原の前夫であるET-KING・TENNさんの自殺に関し、「うちの嫁は死においやったりしてないですよー。ぷー」「自殺するような子供になったら親の責任」などとツイートし、大炎上している。

 事の発端は、12日付のスポーツニッポンの記事。上原の鍵付のTwitterアカウントに書き込まれた「母の日。母と呼ばれた日。感謝」という母の日ツイートを報じたことで、コウ氏のアカウントに「元旦那の母親の気持ち考えたら普通はできない」といった批判が殺到。これを受けたコウ氏は、「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……」とアンチを「蚊」になぞらえ不快感を露わに。「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」と宣言したコウ氏は、数百件にわたる批判的なリプライに対し、10時間以上に渡って「ぷー」などと返信し続けた。

 また、TENNさんの自殺原因は上原と俳優・阿部力の不倫ではないかとの質問が飛び交うと、「それだけが自殺の原因と思ったら大間違いですよ。ぷー」と不倫を認めつつも原因は1つではないと否定。

 さらに、昨年12月に第一子が誕生したコウ氏に対し、「息子さんイジメられてTENNさんのような最期にならないといいですね」という皮肉が投げかけられると、「自殺するような子供になったら親の責任なんで」と持論を展開。「それをTENNさんのご家族に言えますか?」と突っ込まれると、「僕の主観です」と前置きしつつ「いつでも言えますよ。ぷー」と返答。後にまずいと思ったのか、「自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です」と言い直した。

「コウ氏はただの再婚相手であり、あくまでも舞台畑の裏方ですから、世間の心無い声に対し反論や挑発を繰り返してもさほどダメージはないと思うのですが、今回のように暴走すればするほど上原のイメージが落ちるのはわかりきったこと。それでも『ぷー』と世間を敵に回し続けるのですから、上原はもう、テレビなどのメディア復帰は諦めているのでしょう」(芸能記者)

 不倫疑惑報道以降、仕事が激減し、所属事務所もお手上げ状態の上原。今回の騒動で、女優復帰はさらに遠のいたといえそうだ。

不登校ユーチューバーゆたぼんに加藤浩次「YouTubeがんばれ」とエールも、小学生「つまんない」

 15日放送の日本テレビ系『スッキリ』が、10歳の不登校ユーチューバー・ゆたぼんを特集。ネット上で賛否両論が沸き起こる中、MCの加藤浩次は「ゆたぼん、YouTubeがんばれ!」と笑顔で語った。

 VTRに出演したゆたぼんは、小学校3年生で不登校になった理由を「宿題をやらんかったら叩かれた」「先生は叩いてないって嘘ついたから、俺は行きたくないなって思って、行かなかった」と説明。“行きたいときに行く”というスタイルのゆたぼんは、「いつ行くのか」との問いに対し「給食とか、図工のときとか、あとは遠足!」と、子どもらしい回答。中学校についても「行かんでいいと思う。俺が勉強したいときに勉強するから」と語り、学校教育に見切りをつけている様子。寄せられる批判については「全然(気にならない)」「スルーしてる」と耳を貸していない様子だった。

 さらに、番組では小学生への街頭インタビューを放送。「学校は楽しいから、ユーチューバー? やってるほうがつまんない」「おかしいと思う。学校のほうが楽しい」「おバカになるから(行ったほうがいい)。学校行きながら(ユーチューバーを)やったほうがいいと思う」と、ゆたぼんの考えを疑問視するコメントばかりだった。

 同じく「なるべく学校はいったほうがいいと思う」と否定的なMCのハリセンボン・近藤春菜は、テレビやラジオなどインターネット以外のメディアにゆたぼんを出演させる両親に対し、「インターネット以外で有名にすることも、私はどうかなって思っちゃった」とコメント。

 また、コメンテーターの女優・須藤理彩は、「不登校に理由があれば、それはいいと思う」と前置きした上で、自身の娘が不登校になった体験を交えながら「彼が自由でいられるのは、誰かいろんな人が、人のやりたくないこともやってくれてるから、なんの不自由もなくやっていけてると教えることが、親の務めだと思っていて」と語った。

 一方、加藤は「一生懸命やってるんだったら、『ゆたぼん、YouTubeがんばれ!』って思う」とユーチューバー活動に関しては応援しつつも、「お笑い芸人目指すんだったら、学校の話とか、仲間の話とか、そういったもんも実は大事になるから。そういうときのために、たまに学校行ったらどうかな?」と、職業によっては必要になるとのアドバイスを送った。

「最近、テレビ出演が続いているゆたぼんですが、『不登校』以上のキャラもないため、ネットで批判しているアンチもすぐに飽きるでしょう。それより、大阪に住んでた頃には5人兄弟だったはずのゆたぼんですが、昨年、一家で沖縄に移住したタイミングで17歳の長女の姿が消えていることが心配。どうやら大阪に置いてきたようですが……」(芸能記者)

 15日には、街角でフリーハグをする様子をYouTubeに投稿したゆたぼん。“少年革命家”を自称しているが、いつか革命は起こせるだろうか?

迷惑動画「交差点で寝てみた」のジョー氏ら書類送検、過激系ユーチューバーへの見せしめか

 人気ユーチューバーを含む男女7人が、東京・渋谷のスクランブル交差点にベッドを運び込んで動画を撮影し、歩行者の通行を妨げたとして、道交法違反(禁止行為)の疑いで警視庁渋谷署に書類送検された。

 問題の動画は、チャンネル登録者数133万人を超えるYouTubeチャンネル「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」に投稿された「スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」。書類送検されたのは、同チャンネルを運営するジョー氏と、撮影にかかわった知り合いの6人で、動画では歩行者用の信号が青のときにジョー氏が乗っているベッドを交差店内まで運び込み、道路にしばらく放置している。

「ジョーさんといえば、アフリカ横断動画や、北朝鮮・平壌の潜入動画、詐欺師を説教する動画など、見応えのある企画でおなじみのユーチューバー。個人的には、書類送検されたことよりも、ジョーさんが“交差点で寝る”というつまらない動画を投稿したことのほうが衝撃的でした」(とあるユーチューバー)

 ジョー氏は騒動後も問題動画を消す気配はなく、取り調べを受けに行く様子を公開するなど、関連動画を複数投稿。テレビ番組が騒動を取り上げたこともあり、「スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」の再生回数は190万を超えている。

「YouTube上には、『餅つきしてみた』『定食食ってみた』『丸刈りにしてみた』など、以前から渋谷のスクランブル交差点で撮影された類似動画が無数に投稿されている。そんな中、ジョーさんだけが警察に目をつけられたのは、ユーチューバーへの見せしめのためでしょう。ちなみに、YouTubeは昨年2月、チャンネル登録者が1,000人を超えないと収益化できないなど、大幅な基準の引き上げを行った。何かしらでバズらないと収益化は難しいため、過激な動画を投稿するユーチューバーが増えてもおかしくない状況です」(同)

 昨年9月に発表された「将来つきたい職業ランキング」(学研ホールディングス調べ、小学生対象)で、3位にランクインしたユーチューバー。一部のユーチューバーの迷惑行為で、全体のイメージが悪くならなければいいが。