阪急電鉄「毎月50万円」炎上広告が中止に! 一方「出勤してえらい!」西武鉄道の中吊りが人気

「不愉快」「時代錯誤」と批判を浴びた阪急電鉄の中吊りジャック企画「ハタコトレイン」が、10日を最後に取りやめになったことがわかった。

 問題視されたのは、書籍『はたらく言葉たち』を発行したコンサルティング会社・パラドックスと阪急電鉄が共同で行ったメッセージ広告。神戸線などの車両には、同書から抜粋した「毎月50万円もらって生きがいのない生活、30万円だけど仕事が楽しい生活、どっちがいいか 研究機関研究者80代」「私たちの目的は、お金を集めることじゃない。地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ 外食チェーン経営者40代」といった文章が社内中に掲示され、今月30日まで行われる予定だった。

 Twitterに車内画像が投稿されるやいなや、「疲れてる時に見たら普通に吐き気する」「生き甲斐もクソもないのに15万しか貰ってない人がまるで1人も存在してないかのような言い方」「毎月50万もらってたら結婚するし生甲斐できますよ」「電車飛び込む人を増やしそうな広告ですね」などと批判が殺到した。

 なお、『はたらく言葉たち』は、パラドックスが15年にわたって企業に取材を行い、働き方に関する言葉を集めたものだといい、現在、9巻まで発行。また、阪急電鉄とのコラボ企画に合わせるように、クラウドファンディングサイト「Makuake」では、先月31日より同書の言葉を散りばめた手帳の制作プロジェクトを実施。しかし、目標金額350万円のうち、11日時点集まった支援金は4%に留まっている。

「『はたらく言葉たち』は、意識高い系ビジネスマン・ウーマンの声ばかりを集めた偏った内容。書籍や手帳にするのは結構ですし、『なんでも自分に当てはめようとする考え方がおかしい』という意見もありますが、理想ばかり追い求められないこのご時勢、これを公共の場に貼りだすのはセンスとしてダサすぎます」(スポーツ紙記者)

 この炎上騒動を受け、東京都や埼玉県に路線を有する西武鉄道が3月から行っている“コウペンちゃん”とのコラボ企画が話題に。池袋線などの特別車両に散りばめられたペンギンのキャラクター“コウペンちゃん”が「出勤してえらい!」「電車にのってえらい!」「混んでるのにえら~い!」「ドアに気をつけられてすごい!」などと、やたら褒めてくれるというものだ。

「『ハタコトレイン』とは対照的なコウペンちゃんの言葉に癒やされる人が続出。『客の気持ちを想像していない』と批判されている阪急電鉄は、西武鉄道から得るものがありそう」(同)

 わずか10日で終了してしまった「ハタコトレイン」。本当の「はたらく言葉たち」とは、この炎上で目にする言葉の数々なのかもしれない。

フジ『グッディ』が吉本闇営業報道で恣意的編集!? ザブングル「くやしいです」は永久に見納めか

 10日放送のフジテレビ系『グッディ』が、雨上がり決死隊・宮迫博之ら吉本芸人による闇営業騒動を報道。その中で、お笑いコンビのザブングルの写真が不自然に弾かれる恣意的な編集が見られた。

 同番組は、問題の宴会に参加していたと見られるX氏が、2014年12月27日にTwitterに投稿した写真を紹介。VTRでは、「『凄まじい忘年会だた。芸人いっぱいきたw』このコメントと共に、Twitterに投稿されていた3枚の写真」とのナレーションと共に、マイクを持って宴会を盛り上げる宮迫の写真、カラテカ・入江慎也とロンドンブーツ1号2号・田村亮が写る写真、ハードゲイキャラに扮したレイザーラモンHGの写真が放送された。

 しかし、X氏のTwitterを見る限り、投稿写真は3枚ではなく、ザブングルの2人がマイクでしゃべっている写真を加えた4枚。しかも、別々に投稿されたわけではなく、1回のツイートで同時に4枚の写真を投稿している。

 なお、この宴会は2015年6月16日に警視庁特殊部隊が一斉摘発した大規模詐欺グループが開いたものだが、X氏のTwitterもこの日を最後に更新がストップしている。

「入江に直撃取材をするなど、騒動を詳細に伝えていた『グッディ』ですが、4枚あるはずの写真を、なぜわざわざ『3枚』と伝えたのか? それは、ザブングルが吉本興業ではなくワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)の所属だからでしょう」(芸能記者)

 この闇営業について最初に報じた7日発売の「フライデー」(講談社)は、参加した芸人の集合写真を掲載。明らかに「くやしいです」の顔芸中のザブングル・加藤歩と相方の松尾陽介の姿が見てとれるが、名前の記載はなく「あまり売れていない芸人2~3人」という表現に留まっている。

「講談社はナベプロと蜜月関係にあることから、忖度してしまうのも理解できますが、このTwitterの写真についてはフジテレビの独自取材のはず。4枚あるはずの写真を、3枚と不自然に改ざんしていいものでしょうか?」(同)

 この闇営業に参加した田村亮は、9日未明のMBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』で当日の経緯を細かく説明し、謝罪。しかし、そこでもザブングルの名前は出てこなかった。

 とはいえ、現在、加藤のTwitterには、「入江さんの闇営業の件、謝罪したらどうなんですか?」「いくら貰ったんですか?」「売れてない芸人扱いされて、おまえくやしくないんか!」といったリプライが相次いでいる。

「吉本興業は、暴力団関係者との交際を理由に引退した島田紳助をはじめ、これまでも所属者の黒い交際がたびたび報じられてきましたが、近年のナベプロは必死にクリーンなイメージを保ってきた。また、スキャンダルへの手回しは一流で、クロもシロに変えてしまう力を持っている。今回は、この騒動の落とし前として、ザブングルが業界からひっそりと追放されてもおかしくありません」(同)

 フジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』で、「魔王ザブングル加藤完全復活!」と題しフィーチャーされたばかりのザブングル。しかし、再ブレークへの期待も束の間、メディアで「くやしいです」を見る日はもう来ないかもしれない。

桂小枝が『ナイトスクープ』局長・西田敏行に公開ダメ出し! “人情キャラ”を「アカン」とばっさり

 落語家の桂小枝が、朝日放送の長寿番組『探偵!ナイトスクープ』で二代目局長を務める俳優・西田敏行に対し、“ダメ出し”を行った。

 小枝は7日、「探偵ナイトスクープおもんない!情けない~なんでこうなったの~」「もう、見ません、面白く無いもん」「なんで~こんなスバラシイ番組をなんでこんな事にしてしまったの?」などとツイート。「探偵のナレナレの調査もあかんし、局長のなんでも褒めるスタンスもアカン、今はホドホドの視聴率で流されてるだけ~」と具体的に挙げ、「ボクは探偵ナイトスクープを今でも愛してます スタッフの皆さんなんか言い返してきたらどうなの? 言い返せないならお前らアホやろ~」と挑発した。

 これを受け、2013年からレギュラー出演するスリムクラブ・真栄田賢は、自身のTwitterで「なんでなのか探偵ナイトスクープに依頼してはいかがでしょうか?」と対抗。同番組の構成を手掛ける作家の百田尚樹も反応を見せたが、「私たちスタッフも番組を愛していますし、よりよい番組になるよう、いつも懸命に努力しています。小枝さんに応援していただいているのは嬉しく思います」と、当たり障りのないコメントに留まった。

 1988年3月にスタートした『探偵!ナイトスクープ』だが、小枝は同年7月から2013年9月まで15年半にわたり出演。初代局長を上岡龍太郎が務め、上岡の芸能界引退に伴い、01年に西田がこれを引き継いだ。現在のレギュラーは、西田、秘書役のヴァイオリニスト・松尾依里佳のほか、石田靖、間寛平、カンニング・竹山隆範、たむらけんじ、麒麟・田村裕、ハライチ・澤部佑、銀シャリ・橋本直。

 7日の放送では、熱したきゅうりが熱すぎて食べられない理由を探る「大発見!食べられない熱々キュウリ」や、立ったまま靴下が履けないという女性が出演した「靴下がはけない娘の挑戦」、ある焼肉屋のアイスクリームのカップが何分回り続けるのか検証する「回り続ける不思議なアイスカップ」の3本を放送。先月31日の放送では、冷凍保存した犬のフンからアクセサリーを作る「天国の愛犬のうんち」などが放送された。

「確かに、テレビ業界はコンプライアンスが厳しくなり、昔のようなギリギリの内容や、ヤバすぎる素人を出演させるのは難しくなっている。しかし、小枝さんのツイートを見る限り、投稿の質よりも、出演者や演出に不満を抱えているようです」(芸能関係者)

 小枝のTwitterには、「キュウリは最悪でしたね。作家も演出もあかんやろ。と、思います」「確かに、今日のはオモロなかったし感動もなかった」「小枝さんの内容は面白くて大好きでした」といった声が集まる一方、「師匠がこんな形で批判するのは悲しいです」「昔からハズレも多い。美化しすぎ」「後釜に対しこのような形で文句言うのはかっこ悪いです。残念すぎます」といった批判も見て取れる。

「小枝さんがスタッフや後輩芸人らに渇を入れるのは理解できますが、西田さんの“褒めキャラ”を否定するとは驚き。確かに上岡さんは、探偵に『クビ!』『探偵やめろ!』と時に厳しい言葉を浴びせるなど鋭いツッコミが魅力でしたが、それは上岡さんゆえの芸風。西田さんは当初から人情キャラで、VTRを見てすぐに号泣してしまうのが持ち味。そんな『なんでも褒めるスタンス』は、番組の演出というよりはタレントとしてのキャラであり、これを否定するのは西田さん自体を否定するのと同じ。そもそも、小枝さんよりも西田さんのほうが芸歴も年齢も圧倒的に上ですし、所属事務所も違う。スタッフにこっそり伝えればいいことですし、芸能人とは思えない幼稚な行動に見えます」(同)

 元出演者というよりは、一般視聴者に成り下がってしまった印象の小枝。『探偵!ナイトスクープ』は、小枝の声を汲み取るのだろうか?

辻希美が「全く嫌われていない」ことが判明! “炎上キャラ崩壊”でタレント価値ダウンか

 炎上ママタレとしておなじみの元モーニング娘。の辻希美が、「全く嫌われていない」と話題だ。

 5月16日、YouTubeに自身のチャンネル「辻ちゃんネル」を立ち上げ、これまで子育て、メイク、料理、DIYに関する動画を公開している辻。登録者数18万人を超える人気チャンネルながら、なぜかコメント欄を閉鎖。さらに、視聴者に動画の評価を仰ぐ「グッド」「バッド」の数を非公開に設定していた。

 しかし、今月8日に公開した動画では、初めてコメント欄を開放し、評価数を公開。すると、コメント欄には「辻ちゃんずっと大好きです」「母親大先輩の辻ちゃんにYouTubeでもっと子育て系のこともやってほしいです!」「辻ちゃんの作るキャラ弁を動画にしてほしい!」「お料理作りに子育てと本当にすごいな~って尊敬しています♪」と、ファンからの好意的なメッセージがずらり。この動画の評価も、10日時点で「グッド」が5315、「バッド」が436と、「グッド」が10倍以上という結果になっている。

 辻といえば、まだ19歳だった2007年5月に俳優の杉浦太陽と“デキ婚”を発表し、同11月に第1子となる長女を出産。09年1月にアメブロ「のんピース」をスタートさせ、子育てについて綴り始めると、コメント欄がたちまち大荒れ状態に。その後、第2子を妊娠していた10年8月、「今の自分の精神状態(妊娠中で不安定)な事もあり、数多くの温かいコメントの中に今の自分では心を痛めてしまう事があったりするのも現状です」と、コメント欄の閉鎖を発表した。

 そんな苦い経験を持つ辻は、17年に始めたインスタグラムにおいても、稀にコメント欄を開放することはあったものの、基本的には読者の意見を聞き入れない体制を取っていた。

「かつては、スーパーで歩きながら授乳しては炎上、葬式に大きなリボンをつけては炎上、後藤真希の結婚式に白いドレスで出席しては炎上……と、その非常識ぶりが目に余るとして、“炎上ママタレ”界のレジェンドとなった辻ですが、年を重ねるにつれ非常識な行動は減少。16年に元モーニング娘。の新垣里沙の結婚式に出席した際には、突っ込みどころのない地味めな服装が『辻ちゃんがマナーを守ってる!』と話題に。その辺りから、炎上の質が変わってきました」(芸能記者)

 確かに、今年に入ってからの炎上騒動を振り返ると、「杉浦の靴下の裏が汚い」と炎上、「カレーにジャガイモが入っていない」と炎上、「もつ鍋に白米ではなく、ひじきの炊き込みご飯を合わせるなんて」と炎上……といった具合だ。

「どんなに叩かれても笑顔で頑張る“現代版おしん”のような辻ちゃんの姿に、我々は知らず知らずのうちに惹かれていたのでしょう。だからこそ、YouTubeのコメント欄は封鎖したままでいてほしかった。好意的でなんの面白味もないコメントが並ぶ風景を突きつけられるとは、世間は辻が炎上キャラではないことを認めざるを得なくなる。確実に、辻への興味は薄れてしまいますよ……」(同)

 コメント欄を開放したことで、意外にも“愛されキャラ”であったことが判明してしまった辻。みんなから好かれているだけの辻に、タレントとしての価値はどれほどあるのだろうか?

カップルYouTuberえむれなが大炎上! YouTubeが危険行為禁止で“やらせ美談”が流行?

 2018年9月に学研が行った調査では、小学生のなりたい職業で第3位となり、話題を呼んだユーチューバー。YouTubeに動画を投稿し、その広告料を主な収入としている彼らだが、そんなユーチューバーのとある言動が批判を浴びているという。

 話題となったのは、カップルユーチューバーとして人気を博すえむれなの動画である。2人は、5月上旬にYouTubeへと投稿した「嬉しいご報告があります!!!【ふくれな】【M君】」という動画で、子犬を飼い始めたことを告白。この子犬を飼うことになった経緯として、えむれなのM君が、「僕の親戚の家で、ボストンテリアの子犬が産まれましたと。でも、そこで飼えないらしくて。で、俺の親に、『ちょっと子犬一匹、飼い手探してるんだけど、飼えないかな』って言われたらしくで。で、そこから俺のところに来たんですよ」とその経緯を説明した。M君は、以前同じくボストンテリアを飼っていたことから、すり替えたように思われることを懸念し、最初は断ったというが、飼い手が見つからなかったことから引き取ったという。ふくれなも、「まあでもね、その子にとってはすごい嬉しい事だと思うので。保健所とか、もしかしたら行ってたかもしれないしね。だから、ここで迎え入れることになって、すごいよかったと思います」とコメントし、子犬を迎え入れたことについて、よかったという感想を口にしていた。

 しかし、この件について、SNSのTwitterで原宿のペットショップにいたボストンテリアの子犬と同一個体ではないかという指摘が、比較する写真付きでユーザーによって投稿されると事態は一変。ペットショップで買った子犬を、保健所に連れて行かれたかもしれない命を助けたという美談を作り上げて動画で発表した2人に、批判が相次ぐこととなった。

 これを受け、29日にえむれなはYouTubeに動画を投稿。子犬がペットショップで買ったものであることを認めたうえで、以前飼っていたボストンテリアは現在ふくれなの父と暮らしているが、そのことについて批判があったため、今回もそれを蒸し返されるのではないかと思ったこよ、ユーチューバーがペットを買うと、保健所や保護団体から引き取れという批判を浴びる可能性があることから、うそをついたと釈明。しかし、その動画にも、批判的な意見が多くコメントに寄せられている状況だ。

 これについて、ネット上では「一番嫌な感じのウソだな」「どんだけ良い人面したいんだろ」「美談というよりは自衛だったんだろうけどダメだよねー」という、ふくれなを批判する声が多く上がっている。

「おそらく、釈明動画で語っている『ペットを買うと批判される』というのは、大物ユーチューバーのヒカキンが昨年の7月、猫を買ったことを発表した動画に対して、保護猫を引き取るべきではないかという意見が出て物議を醸したことを指しているのでしょう。さすがにあれは暴論なのではと個人的には思いましたが、ヒカキンほどの大物ならともかく、人気商売であるユーチューバーが批判を避けたいという気持ちは分からなくもないですね。とはいえ、結果として嘘がバレてしまったことが、より大きなマイナスになったわけですが…」(Webライター)

 また、こうした美談が今後ユーチューバーの一部で流行するのではとの指摘もある。

「今回みたいな美談が、今後ユーチューバーの人気取りの手段として鉄板になっていく可能性はありますよね。以前は過激な行為をすることで人気を集めることが流行しましたが、YouTube側が今年の一月に危険な行為を伴う動画投稿を禁止し、そうしたネタを扱うことができなくなってしまいましたから。こうした感動系というか、美談なら当然規制はされませんから、今回のような“やらせ美談”みたい動画は増えていくんじゃないでしょうか」(同)

 日本テレビ系で毎年放送される『24時間テレビ』などが、感動の押し付けと批判されることも多いが、こうした作られた感動がYouTubeを席巻してしまう日も近いということかもしれない。

嵐・二宮和也ファン激怒! 松本潤大好き歌広場淳の「ニノは“材料”」発言が大炎上!

 嵐・二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)の6月9日放送分で、「二宮和也と10人の偏り人」という企画が放送された。

 この日は、ジャニーズの男性ファンがテーマ。ジャニーズ大好きを公言している同局の青木源太アナウンサーやゴールデンボンバーの歌広場淳のほか、一般人の男性ファンなど総勢10人が集まり、ジャニーズファントークを繰り広げた。

 この企画に対し、ファンは放送前から期待大といった様子で、放送後には「男性ファンのジャニーズ愛も最高」「めっちゃ面白かった!」「またやってほしい」といった言葉がSNSに続々と上がっていた。

 しかし、その一方で、歌広場が冒頭で言い放った言葉が二宮ファンを激怒させているのだ。

「放送冒頭で二宮さんが歌広場さんに『嵐ではなくて松本潤が好きなんでしょ?』と問いかけたところ、『はい』と回答。さらに二宮さんに向かって『(二宮さんは)松本潤を輝かせてくれる“ひとつの材料”』と言ったんです。これに対し、見ていた二宮さんのファンは大激怒。『ニノを材料って……』『松潤好きはいいけど、ニノへの発言にモヤモヤする』など怒りや困惑といった声が続々上がり、炎上状態になっていましたね」(放送関係者)

 スタジオの二宮はこの言葉に大笑いしていたのだが、二宮ファンにはこの笑いが残念ながら伝わらなかったよう。ただ、歌広場のTwitterには放送直後から松本ファンから感謝の言葉が殺到していた。

「歌広場さんは嵐全体ではなく『松潤だけが大好き』というのは以前から公言していますし、嵐メンバーも以前から知っていること。松潤愛を熱く語り、たびたび発言が『失言だ』と物議を醸すこともありました。でも、それは嵐との信頼関係があるからこそ言える言葉。二宮さんのファンはあまり怒らないであげてほしいですよね(苦笑)」(ジャニーズライター)

 二宮が笑っているぐらいだから、二宮ファンも笑い飛ばすような余裕を見せて欲しかったかも!?

川崎殺傷事件、松本人志が「不良品」発言を慌てて釈明も……裏番組の爆笑問題・太田光に完敗

 ダウンタウンの松本人志が2日、自身のTwitterで「凶悪犯罪者は人として不良品。ひきこもりが不良品?誰の意見?」とツイートした後、他のユーザーによる「松本人志の『不良品』発言は川崎殺傷事件の犯人やノルウェーの銃乱射で69人殺害したような人間を指してるわけで、発達障害や引きこもりに言っているわけじゃないのくらい見てたらわかるだろ、くだらないイチャモンつけんな」との擁護意見をリツイートした。

「松本は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、川崎市で小学生ら20人が殺傷された事件に対しコメント。その内容に視聴者から『優生思想そのもの』『不良品人間は排除すべきって、どっかの政治家みたい』などと批判が殺到したため、釈明しているのでしょう」(芸能記者)

 松本は番組で、加害者について「人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品っていうのは何万個に1個、絶対これ、しょうがない」「それを何十万個、何百万個に1つくらいに減らすことはできるのかな、みんなの努力で。こういう人たちはいますから、絶対数。もう、その人達同士でやり合ってほしいですけどね!」と発言していた。

「松本のコメントは完全に言葉足らずで、結局何を言いたいのかよくわからない。番組の流れを見ても、『先天的に問題を起こしそうな人を排除しろ』と受け取られても仕方ありません。そんな中、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)での爆笑問題・太田光の言葉は説得力があり、賛同の声が相次いでいます」(同)

 2日の生放送で、同じ事件についてコメントした太田は、自殺した加害者について「自分の命も大して重くみていない。自分が思っているような自分じゃなかったと思う」「でも特定の病気っていうわけではなくて、そういう思いにかられることって誰しもあって」と持論を展開。

 さらに、「何も感動できなくなったときがあった」「そういうときに、このまま死んでもいいなっていうくらいまで行くんだけど、そうなっちゃうと人の命も大切に思えないよね」と自身の学生時代を回想。太田の場合は、美術館でピカソの絵を見たことをきっかけに「感動が戻ってきた」といい、「いろんなこと感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」「他の生きてる生物や人間たちの命も、捨てたもんじゃないなって思える」と考えを改めたそう。

 続けて「すぐ近くにいると思うのね、彼のような人は。いま自分って死んでもいいって思っている人は、もうちょっと先に、すぐ近くにいるよってことを知ってほしい。きっかけさえあればって思うんだよね、すごい発見ができる」と視聴者に呼びかけた。

「自身の経験を交えながら事件を身近なものとして捉えメッセージを発した太田と、遠い世界の出来事かのように突き放した物言いをした松本が比較され、松本の株は暴落。次回の『ワイドナショー』での言い訳が注目されています」(同)

 裏番組同士ということもあり、太田の発言と比較されピンチに陥っている松本。不快感を訴える視聴者に、どんな言葉を用意するのだろうか?

劇団退所処分の上原多香子の夫・コウカズヤ氏、芸人時代は「天涯孤独の荒くれ龍」だった!

 SPEED・上原多香子の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏が29日、所属していた劇団BuzzFestTheaterから退団処分を受けたと発表した。

 炎上騒動の「責任」として処分を受けたというコウ氏は、自身のTwitterで「この度、私のTwitter上での投稿で、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」などと謝罪。同日、劇団BuzzFestTheaterのアカウントも「本人のSNSでの発言におきまして皆様へ大変ご不快な思いをさせてしまいました事、心よりお詫び申し上げます」と、コウ氏の行動を謝罪した。

 コウ氏は今月中旬、上原の前夫であるET-KING・TENNさんの自殺理由に関する批判コメントが殺到したことをきっかけに、Twitterで暴走。「週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……」とアンチを「蚊」に例え不快感を露わにしたほか、「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」と宣言。数百件にわたる批判的なリプライに対し、10時間以上にわたって「ぷー」などと挑発的に返し続けた。

 さらに、「息子さんイジメられてTENNさんのような最期にならないといいですね」との皮肉が投げかけられた際には、「自殺するような子供になったら親の責任」などと対抗。この発言が新たな火種となり、大炎上した。

「BuzzFestTheaterはコウさんが中心となって設立した小さな劇団で、過去の作品全ての脚本と演出を担当していました。3人の所属俳優はそれぞれ有名芸能プロに所属していますから、事実上の解散といえそう」(芸能関係者)

 コウ氏といえば、吉本興業の養成所・大阪NSC出身で、かつてザ・プラン9の浅越ゴエとのコンビ「デモしかし」や、ロッチのコカドケンタロウらとのトリオ「ギャルソンズ」として活動。後にワタナベエンターテインメント所属のお笑いグループ・バンド「超新塾」の新塾ドラゴン(後にDRAGONタカヤマに改名)としてデビュー。脱退した2011年まで、日本テレビ系『エンタの神様』やフジテレビ系『爆笑レッドカーペット』をはじめ、数々のお笑い番組に出演していた。

「新塾ドラゴン時代のキャッチフレーズは『天涯孤独の荒くれ龍』。当時、舞台上で破天荒なキャラを演じていましたが、普段のコウさんも店にクレームをつけたりと、気に食わないことがあると黙っていられない性分。そんな性格が今回の不祥事を招いたのでしょう」(同)

 不倫騒動が尾を引く妻を守るどころか、自身の居場所まで失ってしまったコウ氏。数々の男の人生を狂わせてきたと言われる上原だが、コウ氏も例外ではなかったようだ。

ローラが電車で乗客背景に自撮り! 一般人晒して批判殺到「自分の脚の長さは加工するのに……」

 タレントのローラが26日に公開した電車内での自撮り写真に、批判が相次いでいる。

 米・ロサンゼルスを拠点にしているローラは、「ひさしぶりの電車」とコメントを付けてインスタグラムに写真を投稿。口を尖らせながらキメ顔をするローラの背景には、大勢の乗客が映っている。

 これに対し、ネット上では「電車で自撮りなんて、マナー違反」「わざわざ乗客を背景にするなんて」「電車移動の日本人をバカにしてるようにしか見えない」などと批判が殺到。さらに、座席に行儀よく座っている少年の顔が丸見えとなっていることから、「男の子がかわいそう」「ボカシとかモザイクとか、入れなよ」「自分の脚の長さはゴリゴリに加工するくせに」との声が上がっている。

「画像の位置情報は神奈川県小田原市となっており、ローラは久々に帰国したことをアピールしたかったのでしょう。しかし、フォロワー数550万人を超えるローラが公開する写真としては、あまりにも配慮の欠けた写真と言わざるを得ません」(芸能記者)

 ローラといえば、沖縄・辺野古問題に関して「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの」とインスタグラムで呼びかけるも、「知識があった上で言っているのか?」と疑問の声が殺到。

 また昨年12月には、動物保護を訴えているにもかかわらず、「ミシシッピの橋をみたあとにお庭にやってくる野生動物たちにいっぱいご飯をおいたよ~…明日の朝どうなってるかな~」と地面の上に置いたエサの写真を投稿。「野生動物の生態系を壊す可能性があるのに。何も知らないの?」「日本でも、野生動物の餌付けをしないよう注意してるのに……」などと呆れ声が相次いだ。

「ローラが以前から訴えているプラスチック製ストローの使用反対についても、工学者の武田邦彦氏が『プラスチックはよく燃えるし、燃えた後に毒物が残ることもない』とその反対運動のバカバカしさを訴えるなど、賛否両論が巻き起こっており、そういった知識をローラが持っているかというと甚だ疑問。なんにせよ、今回の電車の自撮り写真しかり、投稿内容にもう少し神経質になる必要がありそうです」(同)

 1位の渡辺直美に続き、国内2位のフォロワー数を誇るローラ。そんなインスタグラムのせいで、自分の首を絞めなければいいが……。

川栄李奈の夫・廣瀬智紀の“2万円チェキ会”がお通夜状態! 号泣するファンを前に……

 元AKB48で女優の川栄李奈の夫で2.5次元俳優の廣瀬智紀が25日、都内でブログ本『廣瀬智紀ブログBOOK「My Rule~またメールするね。~」』(東京ニュース通信社)の購入者を対象とした特典会を開催。案の定、傷心したファンが次々と泣き出す事態となった。

 17日に“授かり婚”を発表したわずか5日後、「週刊文春」(文藝春秋)に二股疑惑が報じられた廣瀬。これに激怒した川栄が、「事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね!」「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万?たけーわ! どこの大物俳優だよ!」(現在は削除)などとツイートしたことで、結果的に廣瀬に金を落としてきたファンが「バカにされた」と激怒。夫の“火”に、おバカな妻が“油”を注いでしまった。

 なお、特典会では1冊4,104円のブログ本を5冊購入することで、廣瀬と2ショットチェキなどが撮れたといい、大量購入したファンもいたという。

「特典会の予約は結婚発表前に行われた。会場には重い腰を上げて会場にたどりついた女性ファンが列を作り、その表情は暗くお通夜状態。金属探知機によるボディチェックが行われ、大量の警備員も配置されたため、廣瀬の身に危険が及ぶようなことはなかったものの、握手した瞬間に泣き出すファンも多かったとか。同じ本が何冊も入った袋を重たそうに抱えて立ち去る女性ファンの姿は、物悲しいものがありました」(芸能記者)

 当日、いつもより時間をかけてファンの言葉を聞き、ファンを見送る際には深くお辞儀をしていたという廣瀬。特典会終了後に投稿されたブログでは、「遠方からの方もたくさんお越しいただきました。またお目にかかる日を楽しみに、日々仕事を頑張ります。少しずつまた自分のMy Ruleと丁寧に向き合っていきたいと思います。皆さんの力は本当に偉大です」などと投稿するに留まり、謝罪などはなかった。

「『文春』は二股疑惑に付随して、廣瀬の異常なまでの女性への束縛や、休日にパチンコ屋に入り浸っていることなども伝えている。売れっ子女優との結婚発表で名前を世に知らしめた反面、ファン離れは深刻といえそう」(同)

 ネット上では“炎上夫婦”と呼ばれ、今後の仕事の激減が危惧されている廣瀬と川栄。多くのファンを泣かせた代償は、今後、長く支払うことになるかもしれない。