ただの正論でパンチ不足!? 日下部美愛“新炎上クイーン”のサンジャポ初登場に関係者ダメ出し

 果たして爪痕は残せたのか?

 11月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に日下部美愛が初出演した。現在19歳の日下部は女優として舞台などで活躍。11月6日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に“B型女”として登場した際には、「LINEグループはすぐ退会する」「通知をOFFにしても開いた瞬間に出てくると、容量くってんじゃねぇ、と思う」など発言したことで、MCの指原莉乃からは「ただ性格が悪いだけ!」とツッコミが入るなど、毒舌が売りのようだ。

「サンジャポでも『新炎上クイーン』と紹介され、期待感いっぱいで登場しました。日下部は沢尻エリカ容疑者が逮捕された件について『ファンとしてとても悲しい。馬鹿だなぁ』と漏らし、嵐・二宮和也が一般女性と結婚し、世間では“ニノロス”が起きているという話題には『ファンがどれだけ叩いても結婚した女の勝ちだし、どれだけ叩いたところで負け犬の遠吠えでしかないわけで。推しの幸せを喜べないファンはちょっとどうなのかなって思っちゃいますね』とコメントして、スタジオを沸かせていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、バラエティ番組関係者は、彼女のコメントにこう苦言を呈す。

「同じく炎上キャラだった加藤紗里が結婚したこともあり、この枠での新キャラ登場はテレビ的には願ったりです。しかし、毒舌や炎上が期待されているのに、今回の発言はただの“正論”でしかない。ネット上を見ても『言ってることは普通』『誰かわかんないけどつまんないコメントしてた』との発言が目立っているようではパンチ不足でした。しかも、このご時世に結婚を『勝ち負け』で語っていたバランス感覚のなさも致命的に思えましたね」

「炎上クイーン」と呼ばれるには力不足は否めなかったようだ。

ただの正論でパンチ不足!? 日下部美愛“新炎上クイーン”のサンジャポ初登場に関係者ダメ出し

 果たして爪痕は残せたのか?

 11月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に日下部美愛が初出演した。現在19歳の日下部は女優として舞台などで活躍。11月6日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に“B型女”として登場した際には、「LINEグループはすぐ退会する」「通知をOFFにしても開いた瞬間に出てくると、容量くってんじゃねぇ、と思う」など発言したことで、MCの指原莉乃からは「ただ性格が悪いだけ!」とツッコミが入るなど、毒舌が売りのようだ。

「サンジャポでも『新炎上クイーン』と紹介され、期待感いっぱいで登場しました。日下部は沢尻エリカ容疑者が逮捕された件について『ファンとしてとても悲しい。馬鹿だなぁ』と漏らし、嵐・二宮和也が一般女性と結婚し、世間では“ニノロス”が起きているという話題には『ファンがどれだけ叩いても結婚した女の勝ちだし、どれだけ叩いたところで負け犬の遠吠えでしかないわけで。推しの幸せを喜べないファンはちょっとどうなのかなって思っちゃいますね』とコメントして、スタジオを沸かせていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、バラエティ番組関係者は、彼女のコメントにこう苦言を呈す。

「同じく炎上キャラだった加藤紗里が結婚したこともあり、この枠での新キャラ登場はテレビ的には願ったりです。しかし、毒舌や炎上が期待されているのに、今回の発言はただの“正論”でしかない。ネット上を見ても『言ってることは普通』『誰かわかんないけどつまんないコメントしてた』との発言が目立っているようではパンチ不足でした。しかも、このご時世に結婚を『勝ち負け』で語っていたバランス感覚のなさも致命的に思えましたね」

「炎上クイーン」と呼ばれるには力不足は否めなかったようだ。

木下優樹菜のタレント生命危機に、あの“元カリスマRQ”が内心ニンマリのワケ

 “略奪”のチャンス到来?

 姉が働いていたタピオカ店の経営者に恫喝ダイレクトメッセージを送っていたことがバレて、もっか大炎上中の木下優樹菜。

 騒動後、夫のFUJIWARA・藤本敏史と出演していた洗剤のCMが発売元のホームページから削除され、出演が予定されていたトークショーも直前で中止になるなど、タレント生命の危機となっている。

「10月24日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察!モニタリング』(TBS系)では、レギュラーメンバーの木下が通常運転で出演。すると、放送中からネット上には『なぜ出すのか?』との批判が殺到する事態に。これがスポンサーへの抗議にまで飛び火すれば、降板せざるをえなくなる。木下に関しては、報道されているメッセージの他にも、反社に近い組織がバックにいることをチラつかせていた文言もあったとの情報も飛び交っており、今後、彼女へのオファーは激減するでしょうね」(女性誌記者)

 そんななか、木下がテレビに消えることで内心ニンマリしていそうな女性タレントがいるという。アイドル誌編集者が明かす。

「元カリスマレースクイーンの藤木由貴ですよ。“史上最高にかわいいレースクイーン”として人気を集めた彼女は、2017年に『日本レースクイーン大賞』で5冠を達成。昨シーズンをもって卒業すると、現在は女優として新たなスタートをきったばかり。そんな藤木はファンから“ゆっきーな”の愛称で呼ばれています。とはいえ、本人は木下とかぶっていることから『ちょっと悩んでいます』と語っていました。11月にはセカンド写真集の発売も控えており、ボディは木下に負けていない。人気に火がつけば、愛称だけでなく仕事も奪ってしまうかもしれませんよ」

 はたして、”ゆっきーな界”での下剋上となるか?

木下優樹菜のタレント生命危機に、あの“元カリスマRQ”が内心ニンマリのワケ

 “略奪”のチャンス到来?

 姉が働いていたタピオカ店の経営者に恫喝ダイレクトメッセージを送っていたことがバレて、もっか大炎上中の木下優樹菜。

 騒動後、夫のFUJIWARA・藤本敏史と出演していた洗剤のCMが発売元のホームページから削除され、出演が予定されていたトークショーも直前で中止になるなど、タレント生命の危機となっている。

「10月24日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察!モニタリング』(TBS系)では、レギュラーメンバーの木下が通常運転で出演。すると、放送中からネット上には『なぜ出すのか?』との批判が殺到する事態に。これがスポンサーへの抗議にまで飛び火すれば、降板せざるをえなくなる。木下に関しては、報道されているメッセージの他にも、反社に近い組織がバックにいることをチラつかせていた文言もあったとの情報も飛び交っており、今後、彼女へのオファーは激減するでしょうね」(女性誌記者)

 そんななか、木下がテレビに消えることで内心ニンマリしていそうな女性タレントがいるという。アイドル誌編集者が明かす。

「元カリスマレースクイーンの藤木由貴ですよ。“史上最高にかわいいレースクイーン”として人気を集めた彼女は、2017年に『日本レースクイーン大賞』で5冠を達成。昨シーズンをもって卒業すると、現在は女優として新たなスタートをきったばかり。そんな藤木はファンから“ゆっきーな”の愛称で呼ばれています。とはいえ、本人は木下とかぶっていることから『ちょっと悩んでいます』と語っていました。11月にはセカンド写真集の発売も控えており、ボディは木下に負けていない。人気に火がつけば、愛称だけでなく仕事も奪ってしまうかもしれませんよ」

 はたして、”ゆっきーな界”での下剋上となるか?

見本と違いすぎる「小田急ステーキサンド」で大炎上! 仕掛けた自称グルメ集団のワケありな面々

 小田急百貨店で開催された催事で販売されたステーキサンドが「見本と違いすぎる」としてネットで大炎上。騒動は収まる気配がない。

 騒ぎになっているのは、小田急百貨店で16日から20日まで開催された『食べあるキング厳選!秋の食欲全開まつり』というイベントだ。

 これはグルメユニット「食べあるキング」(以下「食べキン」)が勧める店舗を集めたものだったが、その中の1軒が提供したステーキサンドが、1728円という高価格ながら極小の手のひらサイズだったため、ネットに告発ツイートが登場。百貨店側が謝罪する騒動へと発展した。

 店を選んだ食べキンは、「各ジャンルごとに精通した食べ歩きの達人」「自腹で食べ歩き、生活者と同じ等身大の目線で日々発信しているメンバー」(HPより、原文ママ)によって構成されているが、広告関係者はこう語る。

「メンバーの中でもっとも知名度があるのが『肉担当』のフォーリンデブはっしーですが、彼は電通勤務。食べキンの活動は電通総研がバックアップしており、要するに電通のいちプロジェクトに過ぎません」(広告関係者)

 単なる食いしん坊の集まりかと思いきや、大手広告代理店が絡んでいるとは白けるが、メンバーも過去に炎上騒ぎを起こしているワケありな面々で、なかなかの曲者揃い。週刊誌編集者がいう。

「メンバーには『ラーメン女子大生』の肩書でブレイクした美人ラーメン評論家の本谷亜紀が入っていますが、彼女は『日本初の女性ラーメン評論家』を名乗って、同業者から疑問の声が上がるような人物。また、苦手だと言ったラーメンを後に大プッシュするなど、評論内容がコロコロ変わったり、定休日に訪れた店に“臨時休業するな”と文句を付けて炎上したりして、今やすっかり要注意人物になっています。

 さらに定期的にネットで炎上騒ぎを起こしている、はあちゅうもメンバーの1人です。つい先日も、医学的根拠がない”血液クレンジング”のステマに加担していたとして、炎上したばかり。ちなみに彼女も元電通です。

 最近ちょくちょくテレビに出るようになった『カレー担当』の一条もんこは元々グラドルでしたが、当時のプロフィールとは生年月日が変わっており、当時はサバを読んでいたということでしょう。過去にはメンバーの1人が、飲食店から接待を受け、『食べログ』で高得点を付けていたとして騒動になったこともあります」(雑誌編集者)

 舌の方は人並み外れて優れているのかもしれないが、メンバーのキャラは少々スパイスが効きすぎているようだ。

自称恋愛コラムニスト、「飲み会で全額奢らない男への苦言」で女性からフルボッコ状態に!

 まったく支持は得られなかったようで……。

 恋愛コラムニストを自称して活動している、妹尾ユウカなる人物の発言に批判が殺到している。

「一般的にはほぼ無名ですが、彼女はウェブメディアや『週刊SPA!』(扶桑社)などの雑誌で活躍するコラムニスト。執筆業の他、就活イベント等でのMC、フェスやクラブイベントにてDJとしても活動するインフルエンサーだといいます」(出版関係者)

 問題となっているのは10月14日に投稿したツイート。その中で妹尾は、「飲み会で女に『女の子千円だけ貰って良い?』って言う男を見ると、『お前、千円でプライドも株も失ってるけど大丈夫か?』と声をかけたくなります」と、“全額おごらない男”に対し苦言を呈した。

 しかし、この投稿がネットニュースで報じられると、女性が集まるネット掲示板では「自分が食った分は自分で払えよ」「1000円でいいの?ありがとうって言っておけばお前の株は上がったのに」「男は気を使って言ってるんだと思う」「1000円も出せないお前は何なの? 女というだけでなぜ無料になるとでも思っているのか」「仕事の関係にはやたら男尊女卑って言うけど、こういう時はちゃっかり奢ってもらおうとする女の人嫌い」など、批判コメント一色。フルボッコ状態となっている。

「妹尾といえば、2018年に20歳でデキ婚したことを報告。もともとはハイスペックな男性が好みだったのが、まったくタイプと違う男性の熱烈アプローチ受けて交際に発展したとのこと。しかし、妊娠した際には『うわー、やっちゃった。どうしよう』と思い、中絶手術の予約までしたが思いとどまり出産を決意したそう。それで“恋愛”についての何を語れるのかも不明ですが、年齢的にも合コン的な飲み会とは無縁だと思うのですが……」(女性誌編集者)

 調べてみると、知り合いだという元ミスター東大ファイナリストの稲井大輝被告が、30代女性への強制性交の疑いで逮捕・起訴された際には「友人継続宣言」をして叩かれたり、YouTuberの炎上商法に加担していたことが判明して炎上騒ぎになったりしたこともあったようだ。

 今回の件では、17日に「特定の個人や組織を攻撃したわけでもないのに『謝れ!』って言う人に聞きたいんだけど、誰に謝ればいいの!?謝られて気が済むの!?お前は誰なの!?〉と反論しているものの、それ対しても批判が殺到。「恋愛コラムニスト」としての信用はガタ落ちとなってしまったようだ。

自称恋愛コラムニスト、「飲み会で全額奢らない男への苦言」で女性からフルボッコ状態に!

 まったく支持は得られなかったようで……。

 恋愛コラムニストを自称して活動している、妹尾ユウカなる人物の発言に批判が殺到している。

「一般的にはほぼ無名ですが、彼女はウェブメディアや『週刊SPA!』(扶桑社)などの雑誌で活躍するコラムニスト。執筆業の他、就活イベント等でのMC、フェスやクラブイベントにてDJとしても活動するインフルエンサーだといいます」(出版関係者)

 問題となっているのは10月14日に投稿したツイート。その中で妹尾は、「飲み会で女に『女の子千円だけ貰って良い?』って言う男を見ると、『お前、千円でプライドも株も失ってるけど大丈夫か?』と声をかけたくなります」と、“全額おごらない男”に対し苦言を呈した。

 しかし、この投稿がネットニュースで報じられると、女性が集まるネット掲示板では「自分が食った分は自分で払えよ」「1000円でいいの?ありがとうって言っておけばお前の株は上がったのに」「男は気を使って言ってるんだと思う」「1000円も出せないお前は何なの? 女というだけでなぜ無料になるとでも思っているのか」「仕事の関係にはやたら男尊女卑って言うけど、こういう時はちゃっかり奢ってもらおうとする女の人嫌い」など、批判コメント一色。フルボッコ状態となっている。

「妹尾といえば、2018年に20歳でデキ婚したことを報告。もともとはハイスペックな男性が好みだったのが、まったくタイプと違う男性の熱烈アプローチ受けて交際に発展したとのこと。しかし、妊娠した際には『うわー、やっちゃった。どうしよう』と思い、中絶手術の予約までしたが思いとどまり出産を決意したそう。それで“恋愛”についての何を語れるのかも不明ですが、年齢的にも合コン的な飲み会とは無縁だと思うのですが……」(女性誌編集者)

 調べてみると、知り合いだという元ミスター東大ファイナリストの稲井大輝被告が、30代女性への強制性交の疑いで逮捕・起訴された際には「友人継続宣言」をして叩かれたり、YouTuberの炎上商法に加担していたことが判明して炎上騒ぎになったりしたこともあったようだ。

 今回の件では、17日に「特定の個人や組織を攻撃したわけでもないのに『謝れ!』って言う人に聞きたいんだけど、誰に謝ればいいの!?謝られて気が済むの!?お前は誰なの!?〉と反論しているものの、それ対しても批判が殺到。「恋愛コラムニスト」としての信用はガタ落ちとなってしまったようだ。

百田尚樹「ヨイショ感想文」で新潮社が大炎上! ラグビー日本代表にまで飛び火の顛末

 数々の名著を世に刊行してきた老舗出版社が、またしてもやらかした。新潮社が4日、百田尚樹の新作『夏の騎士』の販促活動で、「ほめちぎる読書感想文を募集」というキャンペーンを告知して大炎上した。

 炎上したキャンペーンは、「#夏の騎士ヨイショ感想文」というハッシュタグをつけて感想をツイートした人にプレゼントを贈るというもの。

「百田先生を気持ちよくさせた20名の方に、ネットで使える1万円分の図書カードを贈呈!」と謳われていたが、ネット上では「新潮社も堕ちたもんだな」「いつからこんな下品な会社になったの?」「ただただ悪趣味で見識を疑う」と、批判的な声が殺到し、新潮社は5日、キャンペーンの中止を発表した。

 新潮社は昨年、『新潮45』に掲載された論文が問題になり、事実上の廃刊に追い込まれたばかり。迷走は続いているようだが、思わぬところに火花が飛んだ。ラグビー日本代表の立役者でもあるナンバー8の姫野和樹が『THE ANSWER』のインタビューで、百田の『日本国紀』を愛読していると告白。『日本国紀』は、縄文時代から平成までを500ページにわたってたどった本だが、発売直後から内容の矛盾やコピペ疑惑など、多くの疑問が寄せられていた問題の一冊。

 そのため、姫野に対して、「ガックリ」「まともな本読めよ」「応援する気がいっぺんに失せた」といった失望の声が浴びせられてしまったのだ。週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「姫野はメンタルコーチから、『己を知る、先祖を知ることが強さに繋がる』というアドバイスを受け、日本人について知る書として『日本国紀』を選んだようですが、もともとアスリートは右翼的な傾向が強いもの。弛まぬを努力を続け、成功を収めてきた彼らにとって、左派の人間が唱える“みな平等に”という考え方は全くそぐわないものですし、日の丸を背負って試合をし、試合前には君が代が流れれば、否が応でも愛国的になります。姫野がどんな本を読もうが、他人がとやかく言う権利はありませんが、百田の本の読者であると公表するのがリスキーであるということぐらいは、誰かが教えてあげるべきだったでしょう」(スポーツ担当記者)

 百田尚樹と言えば、安倍晋三首相が大ファンだと公言して止まない右派の代表的な作家。安倍首相は今回のW杯でラグビー日本代表を熱心に応援しているが、もしや“同じ匂い”を感じたのだろうか。

【闇営業】宮迫博之炎上の陰で……ガリチュウ・福島はモノマネ連投中「反省ゼロで逆に清々しい」

 雨上がり決死隊の宮迫博之が11日、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』に生出演。2014年12月に大規模詐欺グループの宴会に参加したことを謝罪した。

 番組冒頭、宮迫は「応援してくださっているみなさま、本当に申し訳ないと心より思っております」と謝罪。「5年前の話で明確な記憶があるかといったらそうではない」と前置きし、「行ってしまったのは事実。ただ(詐欺グループとは)知らなかったのも間違いなく事実です」と釈明したほか、仲介役となったカラテカ・入江慎也については「あいつが知らないのも絶対な事実で。めちゃくちゃアホなんですけど、いいやつ。そこを漬け込まれてしまって騙されてしまったのかもしれない」と擁護。

 当時の経緯については、入江から「もしサプライズで来ていただけたら盛り上がりますよ」と煽てられたといい、「最後にちょっとだけ行ってね」と出演時間が短いことを強調。さらに、「元々、後輩みんなで何十人で飲み会やるんですけど、(入江が)『(宴会に)出てくれたので、ここ全部僕が』って払ってもらっているから、結果としてそういうことじゃないですか」と、金はもらっていないが、ギャラの代わりに入江が飲み代を支払ったことを明かした。

「このシナリオを鵜呑みにする人が、一体、何人いるのでしょうか……? この苦しい言い訳に対し、宮迫のTwitterには批判が殺到。事態は収束するどころか、傷口を広げた感すらあります」(芸能記者)

 宮迫は7日、自身のTwitterに謝罪文が記載された画像を投稿。しかし、丸く縁取られた角に水色の背景らしきものが見えることや、謝罪文がカギ括弧で括られていることに不信感を抱く人が続出。吉本社員、あるいは担当弁護士が作成した文言をLINEで受け取り、スクリーンショットとして撮影したものではないかとの疑惑が浮上した。

 この疑惑に対し、宮迫は12日、「ツイッターで長文を乗せる方法が分からず、勧められた方法で載せたら、コピペってやつに思われてしまった。アナログ人間ですいません」と投稿。だが、角が丸いことや、カギ括弧が付いていることへの理由付けには至っておらず、「嘘の上塗りはバレるよ」「反省の色ゼロ」「自分で書いた投稿用の文章にかぎかっこつけるってなかなか変わってますね」と呆れ声が相次いでいる。

 そんな中、騒動後も自身の扮装ネタをTwitterに投稿し続けるガリットチュウ・福島善成に、圧倒される人が続出している。

「宮迫と一緒に闇営業を行ったと報じられた福島は8日、『今後、この様な事がない様に気を付けて行きます』などと謝罪文をツイート。しかし、翌9日には『ガーデニングが好き過ぎて家を森にする人』のモノマネ画像を投稿。その後も10日に『感情の起伏が激しい音楽の先生』、11日に『部活をしている意中の男子を、自分とつきあってると妄想しながら毎日ずっとみている女子学生』、12日に『塾の帰り、家が近所なのに迎えの車に乗せてくれない同級生』と、連日ネタ画像を投稿。宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮が謝罪を繰り返し、事態収束に努める中、1人だけ禊が終わったかのような振る舞いを見せる福島に、『ものすごいメンタルだ!』『1人だけ別次元にいるみたいで怖い』『クズすぎるw』『反省ゼロで逆に清々しい』といった声が上がっています」(同)

 スキャンダル発覚後、宮迫や田村とは対照的な振る舞いを見せる福島。3月に吉本興業をクビになった楽しんごは10日、SNSで「闇営業なんてみんなやってるわ!」と吠えたが、福島も同じ気持ちなのかもしれない。

“炎上弁護士”唐澤貴洋に盛大なブーメラン!? 「炎上弁護士が教える危機管理」ってナンだ!

 数年間に及ぶ殺害予告を始めとした“ネット炎上”に巻き込まれるも、自ら公に立って情報発信を行うなど、懸命に戦い続ける弁護士・唐澤貴洋。いつしか彼は“炎上弁護士”と呼ばれ、また自称するようになった。日刊サイゾーでは昨年末、初の著書『炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか』(日本実業出版社)刊行に際し唐澤弁護士にインタビューを行ったところ、ネットを中心に大反響を呼んだ。

 今回は二冊目となる『そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理』(カンゼン)の発売を祝して、再び“炎上弁護士”を直撃した。

 

――早くも二冊目ということで、炎上弁護士もすっかりメジャーな存在になりましたね。

唐澤貴洋(以下、唐澤) いや、全然そんなことはないですよ。でも、サイゾーさんのインタビューはとても好評を頂いておりまして、その節は大変お世話になりました。おかげさまで体感的にですが、殺害予告も減りました。

――そうなんですか(笑)。自らMMDに言及、学生時代は「陰キャの中二病」など、他メディアではあり得ない内容でしたからね。前回はサイゾー編集部にお越しいただき、社内は騒然としていたのですが、今回は「恒心綜合法律事務所」にお邪魔させていただいております。

唐澤 「法律事務所Steadiness」です。

――はい。先ほど東京都港区三田の「日向坂」を通ってきましたが、やはり先生はアイドルとご縁があるようで。

唐澤 いきなりアイドルいじりですか。相変わらず“アイドルオタク”として見られているようですが、私は「48」と「46」の区別もキチンとついていないですよ。それこそテレビでもネタにされてしまったので、むしろ詳しくならないといけないのではないかと思っています。教えてくれる人がいましたらサイゾーまでご連絡ください。

――さっそく本について聞いてまいりましょう。「炎上弁護士が教える危機管理」ということなのですが、先生は「ブーメラン」という言葉をご存知ですか? 狩猟道具ではなく。

唐澤 西城秀樹の「ブーメラン・ストリート」は知っていますが(真顔)。で、この本はネット炎上に際してのHow toを、実在のケースや被害者の方との対談なども交えながら、分かりやすく解説する内容になっています。色々なところでお話させていただいていますが、一番大切なのは「そもそも炎上に巻き込まれない・起こさない」ことなのですが。

――……。おっしゃるとおりですね。

唐澤 本の中でも触れていますが、SNS、特にTwitterは『動物的』な危険性が含まれているサービスです。どういうことかというと、スマホの普及もあって、日常での怒りやふと思ったことについて、一瞬の疑問も抱かぬまま直感的に投稿をするという行為が、ごくありふれたものとなりつつある。これは非常に危険なことで、ほんの1分、数十秒でもいいから、投稿内容が全世界に配信されることについて、考えてほしいんです。それだけでも世の中の炎上は相当減ると思います。いきなり結論ありきで、プロセスもなく直接的な言葉を無意識的に吐くという行為は、あらゆる意味で炎上の危険性をはらんでいます。

――なるほど。被害者側には、対談で登場しているスマイリーキクチさんのように「防ぎようがない」ケースもあるかと思いますが、炎上を根本から止めるには、むしろ加害者側の意識改善が最短ルートに思えますね。ところで動物は好きなんですか?

唐澤 断然犬派ですね。これまでペットを飼ったことはないんですが、疲れて仕事から帰ってきた時にお迎えされたらと思うと、想像するだけで癒やされます。私が犬を好きになったきっかけは、中学生の頃、「少年ジャンプ」を読みながら下校していたのですが、ふと気付くと後ろから野良犬が、静かについてきていたんです。その時は驚きましたが、吠えもせず従順にただ後ろからついてくる犬を見て、なんて可愛いんだと……。

――(動物ネタ、めっちゃ食いつくな……)そういえば前回、YouTube鑑賞が趣味とおっしゃっていましたが、相変わらずですか?

唐澤 就寝前の唯一の癒やしですね。最近はケイタササグリさん、星野るりさんら競馬ユーチューバーにハマっています。

――また意外な趣味が。馬券も買われるんですか?

唐澤 いえ、いまユーチューブで勉強しています。馬券師の方々が様々な予想を展開して、いざレースを見ると「全然間違ってる!」という流れがものすごく面白くて。こんなに競馬アツくなったのは、学生時代にダビスタ(ダービースタリオン、競馬シミュレーションゲーム)をプレイして以来ですね。

――深夜ベッドでYouTubeを観ている先生の姿は、想像するだけで面白いです。

唐澤 あまりにも真剣に観ていると、あっという間に朝になってしまうので、なんとか“ながら観”を意識しています。

――夜中、無音が寂しいので、テレビをつけっぱなしにするみたいな。

唐澤 いや、ラジオ感覚ですね。ここで初めて申し上げますが、実は私、大のラジオファンで。憧れの人は伊集院光さんです。

――またぶっこんできましたね。『馬鹿力』(伊集院光 深夜の馬鹿力、TBSラジオ)ですか?

唐澤 その前にニッポン放送でやっていた『オーデカ』(伊集院光のOh!デカナイト)からのリスナーです。伊集院さんを尊敬するあまり、学生時代ニッポン放送に行って、ノベルティグッズをもらったこともありました。ご本人とはすれ違ったくらいですが、本当に体が震えましたね。「荒川ラップブラザーズ」(伊集院と久保こーじのユニット)のCDも買いました。

――近頃はピエール瀧が騒動になっていますが、電気グルーヴも聞いていた?

「電気グルーヴは、伊集院さんのラジオのつながりで聞いていました。ピエール瀧さんは俳優としても素晴らしいし、復帰してほしいですね。伊集院さんの“トーク一本勝負!”というスタンスが、一番琴線に触れていたんです」

――ラジオ詳しいんですね……。

唐澤 ラジオネタならいくらでも話せますよ! 伊集院さんがテレビのゴールデンに出演し始めた時には、なんか自分の親戚がテレビに出ているくらいの気持ちで、いつも応援していました。この間、大竹まことさんの『ゴールデンラジオ!』(文化放送)に出させていただいたのですが、この番組も受験時代に聞いていて、出るときとても緊張しました。大竹まことさんは、ラジオの印象と同じでとても知的で素敵な方でした。

――今日イチ笑顔が輝いています。ところで先生、ちょっと痩せました?

唐澤 ………(数秒の沈黙後)あれ、気付きました?

――いや、そういうのマジで要らないです。

唐澤 サイゾーの影響か炎上も大分落ち着きがあるものになりまして、そのことからくる精神面の安定からか、過食がなくなりました。以前は深夜にラーメンを食べてしまうこともありましたが。

――事務所の近くには「ラーメン二郎」もありますが、ジロリアンだったり?

唐澤 二郎は神保町の二郎とインスパイア系しか食べていないので、語っちゃいけない気がします。自分は家系派ですね。六角橋にあった「六角家」とか。あ、最近は蒲田にある「ニュータンタンメン」にも通っています。

――カロリー自体はあまり意識していないようですね。では最後に、読者の方に伝えたいことはありますか? マウスの持ち方(※「唐澤 マウス」でご検索ください)についてとか。

唐澤 マウスネタを引っ張りますね……。実はサイゾーは、愛読書の一つなんです。そこで、恐れ多いですが、次はサイゾーさんから本を出したいです! そのためには、是非、連載をいただけましたら幸いです。

――むむ、そうきましたか。サイゾーで連載をするということは、どういう覚悟が必要だか分かっていますか。本を出すとなれば、握手会やトークイベント、サイン会をしたりとか、なんでもやってもらいますよ?

唐澤 ということは、OKということですか。

――(会場に殺害予告がきたらどうしよう……)えー、こちらが「ブーメラン」になりそうなので、要検討とさせていただきます。そして今回もありがとうございました! またのご登場に期待しております!!
(取材=編集部)

 

●唐澤貴洋(からさわ・たかひろ)
1978年1月4日生まれ。法律事務所Steadiness運営。
法律に関するご相談、お問い合わせはオフィシャルサイトへ。
https://steadiness-law.jp/