楽しんご、不謹慎ツイートで炎上! テレビ局に「あいつは使うな」のお達し

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『楽しんごDVD みんなの疲れを癒しんご』
/よしもとアール・アンド・シー

 今月2日に起こった千野志麻アナウンサーの死亡事故に関連するある発言がきっかけで、楽しんごが各方面からバッシングを浴びている。人命が関わる出来事に対して、軽率なつぶやきをTwitter上で行ったことが原因だが、一連のツイートには、大物業界人も怒りをあらわにしているという。

 問題のツイートは、事故のニュースを見た直後に行われたようだ。加害者である千野に対して「チノパン可哀想」と発言するやいなや、すぐさま一般ユーザーから「不謹慎では」「遺族の気持ちを考えて」との非難が殺到。楽しんごは、すぐに「本当にすいませんでした。何も考えないでツイートしてしまいました」と、謝罪とツイートの削除を行ったものの、厳しい批判を繰り返す一部のユーザーにキレてしまったのか、暴走。軽率なツイートを反省するどころか、「しんご反省しまちゅ」「僕はゴミしんごです」と茶化し、「一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね」などとあおる始末だった。

楽しんご、不謹慎ツイートで炎上! テレビ局に「あいつは使うな」のお達し

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『楽しんごDVD みんなの疲れを癒しんご』
/よしもとアール・アンド・シー

 今月2日に起こった千野志麻アナウンサーの死亡事故に関連するある発言がきっかけで、楽しんごが各方面からバッシングを浴びている。人命が関わる出来事に対して、軽率なつぶやきをTwitter上で行ったことが原因だが、一連のツイートには、大物業界人も怒りをあらわにしているという。

 問題のツイートは、事故のニュースを見た直後に行われたようだ。加害者である千野に対して「チノパン可哀想」と発言するやいなや、すぐさま一般ユーザーから「不謹慎では」「遺族の気持ちを考えて」との非難が殺到。楽しんごは、すぐに「本当にすいませんでした。何も考えないでツイートしてしまいました」と、謝罪とツイートの削除を行ったものの、厳しい批判を繰り返す一部のユーザーにキレてしまったのか、暴走。軽率なツイートを反省するどころか、「しんご反省しまちゅ」「僕はゴミしんごです」と茶化し、「一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね」などとあおる始末だった。

2012年、芸能人ブログ炎上は減った!? それでも炎上した芸能人たち

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さかもと未明オフィシャルブログより

 少し前まで、事あるごとに話題になっていた、芸能人のブログ炎上。しかし最近では、ブログをやめてTwitterへ移行する芸能人が増え、またタレント・プロダクションによる管理体制が向上し、ブログが炎上することはほとんどなくなってしまったようだ。しかし、2012年には、それでもなお炎上してしまったタレントも。またこれまでの炎上とは少し異なる“特殊パターン”の炎上があった。2012年、芸能人のブログ炎上を振り返る。

「今年ブログで騒動になったといえば、やはりさかもと未明の一件でしょう。さかもとは飛行機で同乗した赤ちゃんが大声で泣き続けたことに腹を立て、母親や添乗員にブチギレた挙げ句に、飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず、シートベルトを外して『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と叫んだ。雑誌『Voice』(PHP研究所)に寄稿したこのコラムはネット上にアップされ、その内容をめぐって、ニュースサイトや掲示板などで大量の批判が巻き起こりました」(週刊誌記者)

飛び火から大炎上も!? 芸人たちの“笑えない”Twitter事件簿2012

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『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶ
つ』/幻冬舎

 昨年12月、有吉弘行が国内フォロワー数ランキングで、ソフトバンクの孫正義社長を抜いて1位になったことが話題となった。有吉は、一般人フォロワーからの悪質なツイートをうまくかわすことで、ネットユーザーからの評価を高めている。しかし一方で、Twitter上での一般人とのコミュニケーション方法をうまく見極められず、炎上してしまう芸人は後を絶たない。

 トータルテンボス・藤田憲右は、漫画作品を題材にしたネタをテレビ番組で披露したところ、番組内でそのことが正確にアナウンスされていなかったため、「パクリだ」と批判が殺到。藤田も最初は「銀の匙を題材にネタを作ってくれという番組企画が前にあってそれであのネタを作ったのだよ」と、題材にした作品名『銀の匙』(小学館)を出して説明を行ったが、それでも批判を続けるユーザーにキレてしまい、「今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、アカウントを削除した。

JALクレーム騒動のさかもと未明、新幹線でも同様の騒ぎを起こしていた!?

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さかもと未明オフィシャルブログより

 漫画家・さかもと未明が、「PHP Biz Online 衆知(Voice)」に起稿した文章がネット配信され、大きな話題になっている。搭乗した飛行機内で泣き出してしまった幼児をめぐり、その母親や航空会社に対して独自の理論を展開したことが理由だが、ネットを中心に批判の声が広がっている。

 記事によると、さかもとは今年夏、日本航空機(JAL)の国内便に搭乗した。その際、乗り合わせた1歳前後の赤ちゃんが、離陸から到着までの間、ずっと泣き通しだったという。さかもとは「赤ちゃんが泣き叫び通しだったのにブチ切れてしまったのだ。だって、客室乗務員さんが母親と一緒にあやしても泣きやむ気配はないし、逃げ込む場所もないんだもん」として、さらに泣き続ける赤ちゃんに耐えられなくなったのか、『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と、着陸準備中にシートベルトを外して出口に向かって走った」と書いている。

 さらに母親に対して「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います!」と告げたという。