ざわちんがYouTuberデビューも「低く評価」殺到中! 見事な嫌われっぷりで“スポンサー降板危機”

 YouTuberデビューを果たした“ものまねメイク”でお馴染みのタレント・ざわちんに、早くも不穏な空気が漂っている。

 ざわちんは20日、自身のブログで「Youtuber 一年生 ざわちんをよろしくお願いします 笑笑」とYouTubeチャンネルを開設したことを報告。初投稿のテーマは“普段メイク”で、日頃使用しているメイク道具を使い、すっぴんの状態からフルメイクを完成させた。

 Twitterで「モノマネメイクももちろんですが youtubeのざわちんは みんながメイクを一種のお洒落としてもっと楽しめるようにナチュラルから派手めなメイク法までといろいろなメイク法をシェアしていきたいな」と意気込んでいるざわちん。荒れることを恐れてか動画にコメント欄は設けていないものの、初投稿動画に対するユーザーの反応は、「高く評価」が375件なのに対し「低く評価」が1,761件(24日現在)と、散々な結果が見て取れる。

 ざわちんといえば、数年前にブレークを果たし、数々のテレビ番組に出演。しかし、テレビ映像とSNSの投稿写真が「別人」だと写真加工疑惑が浮上してからは、アンチが急増。

 さらに、ブログに投稿し続けてきたものまねメイクの完成写真に、本人画像との合成疑惑がささやかれるようになったほか、他人のSNSから画像を無断盗用していると話題になるなど、ここ数年で起きた炎上騒動は枚挙に暇がない。

「美容系のYouTuberは大勢いるものの、ここまでアンチだらけの人はいまだかつていないでしょう。ネット上では、『メイクよりも画像の加工技術を伝授して』『人にメイク教える前に、合成疑惑の釈明動画あげなよ』『SNSの写真みたいに、顔が短くなるメイクが見たい』などの揶揄が飛び交っています」(同)

 初投稿動画でざわちんは、自身がイメージキャラクターを務める化粧品も紹介しているが……。

「メイク関連商品のほか、カラコンや美容サロンなど、数々の広告キャラクターを務めているざわちんですが、その嫌われっぷりがYouTube動画の評価で明確になってしまった以上、起用を考え直す企業も出てくるのでは? ネット上での好感度が人気に直結するYouTuberに、ざわちんは最も不向きといえそう」(同)

 YouTuberデビューに際し、「うぇいうぇいうぇい!!!なノリでやります」とハイテンションのざわちん。新しい試みが、自らの首を絞めなければいいが……。

『スッキリ』加藤浩次も「なんだよ、それ」とブチ切れ!? 民放が元SMAP退所組を“徹底排除”

 23日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を“排除”するような不自然な映像を放送。このとき、司会の極楽とんぼ・加藤浩次が「なんだよ、それ」とブチ切れていたと話題だ。

 この日、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日のワイドショーは、前日に行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式のVTRを放送。“今年最も輝いた男性著名人”に送られる毎年恒例の賞で、今年は稲垣、草なぎ、香取をはじめ、レーシングドライバーの佐藤琢磨、俳優の長谷川博己、ロバートの秋山竜次、将棋の佐藤天彦名人、ミュージシャンの野田洋次郎、俳優の斉藤工の計9名が受賞した。

「授賞式での立ち位置は、元SMAPの3人が真ん中。主催する雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)最新号の表紙も元SMAPの3人が飾っており、明らかにこの3人の受賞がメインだった。にもかかわらず、日本テレビとフジテレビは、3人がその場に“居なかった”かのような編集を施して放送。こんなヘンテコな映像を流すなら、最初から取材に行かなければいいのに、と呆れてしまいます」(芸能記者)

 坪井直樹アナウンサーと松尾由美子アナウンサーがMCを務めるテレビ朝日の『グッド!モーニング』は、元SMAPの3人が壇上でそれぞれコメントしている姿を中心に放送。なんら違和感はなかった。

 一方、フジテレビの『めざましテレビ』は、受賞者9人の引きの画は一瞬放送されたものの、斉藤、長谷川、秋山のコメントを中心に放送。佐藤琢磨、佐藤天彦、野田の受賞は伝えられたが、元SMAPの3人の名前はテロップすら表示されなかった。

 日本テレビの『PON!』は、「長谷川博巳&斉藤工&ロバート秋山 男を語る」との見出しで、斉藤、長谷川、秋山のコメントを中心に放送。フジテレビ同様に、元SMAP3人の受賞は一切伝えられなかった。

 また、もっとも編集が“あからさま”だった『スッキリ』は、受賞者9人がかなりの引きの画で一瞬映ったものの、真ん中の元SMAP3人を避けるようにして両側の3人ずつを抜いた映像を使用。長谷川や秋山のコメント映像が流れる中、ワイプに映った加藤が「そっか! 香取くんと草なぎくんと、吾郎ちゃんも選ばれてるのよね」と切り出すと、慌てたようにがハリセンボン・近藤春菜のワイプ映像に切り替わった。

「近藤のワイプに切り替わると、かすかに『なんで居ないの? なんだよそれ』と加藤がブチ切れているような音声が流れ、同時に近藤は苦笑いを浮かべていた。さらに、このVTRが終わった瞬間、加藤は意味深げに頭を抱えながらうなだれ、3人を排除した番組に落胆している様子でした」(同)

 案の定、ネット上では稲垣ら3人のファンが怒りを露わに。「忖度か圧力か知らないけど誰の為に番組を作っているんですか?」「ニュースを伝える番組なのに恥ずかしくないのか」「圧力かけるのも許せないけど、事なかれ主義のテレビ局も共犯」「フジと日テレに失望。これからはテレ朝を見ます」といった声が相次いでいる。

「今回の報道により、民放キー局から干されていることが明確となった元SMAPの3人ですが、今はジャニタレを出せば視聴率が取れる時代でもなくなっており、なぜここまでジャニーズ事務所に気を使う必要があるのかと甚だ疑問。こんなことばかりしていると、視聴者のテレビ離れはますます加速しそうです。なお、TOKIO・国分太一が司会を務める『ビビット』など、TBSはこの話題自体をスルーしていました」(同)

 司会者の加藤も頭を抱えるテレビ局の対応。ニュースを正確に伝えることよりも、大手芸能プロへの気遣いを優先するワイドショーに、多くの視聴者が失望したことだろう。

調停中の松居一代を“面白おばさん”として登場させたTBS『ビビット』に批判殺到!

 夫の船越英一郎と調停中のタレント・松居一代をキャスティングした朝の情報番組『ビビット』(TBS系)に対し、嫌悪感を訴える視聴者が相次いでいる。

 松居にとっては、これが騒動後、テレビ初出演。15日の放送では、作家でタレントの遥洋子とともにロケを実施。静岡県熱海市で“終の住処”を探すため、あらゆる物件を見て回った。

 自身が還暦を迎えたことにちなみ、若々しい赤いチェックのワンピース姿で登場した松居は、冒頭から「はーい、どーもみなさん、おはようございます。松居一代ですぅ~」とハイテンション。「私、ハッピーだもん!」「(家を掃除をして)愛が注ぎ込まれると、おうちってキラキラして、すごい幸せ運んでくれるんだよぉ」「私は還暦過ぎて、もう次の世界に来てるよ」とポジティブ発言を連発した。

 さらに、現在のひとり暮らしについては「全然さみしくない」といい、「私すごーく1人でしゃべってんだもん」「おはよー! おはよー! 帰ってきたら、帰ってきたよー! ってやってんの」と、自宅のソファーやテーブルなどに話しかけていると語った。

 また、自身の騒動にも言及。動画撮影時の状況について、「衣装もいらない、化粧代もいらない、全部素顔だから。髪の毛チュチュチューってやって(整えて)、『(怖い表情で)松居です』って、こういう感じだったからさ。すごいさ、な~んにも時間いらないのよ(笑)」と楽しそうに話していた。

 VTRが明けると、司会の国分太一は「ハードな『王様のブランチ』(同)を見てるような」と笑いながらコメント。コメンテーターのオリエンタルラジオ・中田敦彦も「めちゃめちゃ面白かったです」と感想を述べたが、ネット上では「この“本人ものまね”って、笑っていいものなのか?」「朝から松居一代見たくない」「笑顔がすげー怖い」と戸惑う視聴者の声が殺到。

 松居を起用した『ビビット』に対しても、「悪趣味にもほどがある」「視聴率やばいから焦ってるのか?」「せめて調停が終わってからにすればいいのに」といった声が上がっている。

 松居といえば、6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに綴ったほか、7月上旬に「船越英一郎 裏の顔」と題した告発動画をYouTubeに投稿。「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」などと船越を激しく糾弾していた。

 これを受け、船越が所属するホリプロは7月下旬、名誉毀損や業務妨害などを理由に松居を提訴する準備に入ったと表明。9月4日にに行われた第1回目の離婚調停以降、泥沼のバトルが続いている。

「『ビビット』は視聴率3%台が続き、年内での打ち切り説も浮上している。松居を出演させたのも、そんな焦りの表れでしょう。しかし、ただの離婚問題ならともかく、松居の場合は名誉毀損や業務妨害のみならず、船越の自宅への不法侵入などの疑いもかけられている。そんな松居を“面白おばさん”としてしれっとロケ企画に登場させた『ビビット』に、視聴者が疑問を抱くのも当たり前。世間では船越に同情する声が圧倒的ですし、何より騒動から半年も経っていませんからね……」(芸能記者)

『ビビット』では、何事もなかったかのように笑顔を振りまいていた松居。騒動時、「芸能界に未練はない」と明かしていた松居だが、テレビ業界は今後も松居を担ぎ出すつもりなのだろうか?

調停中の松居一代を“面白おばさん”として登場させたTBS『ビビット』に批判殺到!

 夫の船越英一郎と調停中のタレント・松居一代をキャスティングした朝の情報番組『ビビット』(TBS系)に対し、嫌悪感を訴える視聴者が相次いでいる。

 松居にとっては、これが騒動後、テレビ初出演。15日の放送では、作家でタレントの遥洋子とともにロケを実施。静岡県熱海市で“終の住処”を探すため、あらゆる物件を見て回った。

 自身が還暦を迎えたことにちなみ、若々しい赤いチェックのワンピース姿で登場した松居は、冒頭から「はーい、どーもみなさん、おはようございます。松居一代ですぅ~」とハイテンション。「私、ハッピーだもん!」「(家を掃除をして)愛が注ぎ込まれると、おうちってキラキラして、すごい幸せ運んでくれるんだよぉ」「私は還暦過ぎて、もう次の世界に来てるよ」とポジティブ発言を連発した。

 さらに、現在のひとり暮らしについては「全然さみしくない」といい、「私すごーく1人でしゃべってんだもん」「おはよー! おはよー! 帰ってきたら、帰ってきたよー! ってやってんの」と、自宅のソファーやテーブルなどに話しかけていると語った。

 また、自身の騒動にも言及。動画撮影時の状況について、「衣装もいらない、化粧代もいらない、全部素顔だから。髪の毛チュチュチューってやって(整えて)、『(怖い表情で)松居です』って、こういう感じだったからさ。すごいさ、な~んにも時間いらないのよ(笑)」と楽しそうに話していた。

 VTRが明けると、司会の国分太一は「ハードな『王様のブランチ』(同)を見てるような」と笑いながらコメント。コメンテーターのオリエンタルラジオ・中田敦彦も「めちゃめちゃ面白かったです」と感想を述べたが、ネット上では「この“本人ものまね”って、笑っていいものなのか?」「朝から松居一代見たくない」「笑顔がすげー怖い」と戸惑う視聴者の声が殺到。

 松居を起用した『ビビット』に対しても、「悪趣味にもほどがある」「視聴率やばいから焦ってるのか?」「せめて調停が終わってからにすればいいのに」といった声が上がっている。

 松居といえば、6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに綴ったほか、7月上旬に「船越英一郎 裏の顔」と題した告発動画をYouTubeに投稿。「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」などと船越を激しく糾弾していた。

 これを受け、船越が所属するホリプロは7月下旬、名誉毀損や業務妨害などを理由に松居を提訴する準備に入ったと表明。9月4日にに行われた第1回目の離婚調停以降、泥沼のバトルが続いている。

「『ビビット』は視聴率3%台が続き、年内での打ち切り説も浮上している。松居を出演させたのも、そんな焦りの表れでしょう。しかし、ただの離婚問題ならともかく、松居の場合は名誉毀損や業務妨害のみならず、船越の自宅への不法侵入などの疑いもかけられている。そんな松居を“面白おばさん”としてしれっとロケ企画に登場させた『ビビット』に、視聴者が疑問を抱くのも当たり前。世間では船越に同情する声が圧倒的ですし、何より騒動から半年も経っていませんからね……」(芸能記者)

『ビビット』では、何事もなかったかのように笑顔を振りまいていた松居。騒動時、「芸能界に未練はない」と明かしていた松居だが、テレビ業界は今後も松居を担ぎ出すつもりなのだろうか?

「テレ朝に内定!?」ミス青学が炎上、JUJUの歌唱力に疑問、ざわちんが元SMAPに当て付けか……週末芸能ニュース雑話

■「レコ大」に今年もデキレース説

デスクT 今年の「レコ大」の大賞は乃木坂46が有力で、最優秀新人賞はバーニング・周防郁雄社長のオキニのNOBUだって、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じてるよ! NOBUって誰!?

記者H 2012年にN.O.B.U!!!の名前でユニバーサルミュージックからメジャーデビューした男性ソロシンガーのようです。来月生放送される「日本有線大賞」の「新人賞」にも選ばれています。

デスクT 新人じゃないじゃん。

記者H 今年の7月にNOBU名義に変更し、ユニバーサルミュージックと再契約したために、“新人”扱いになるようですよ。その辺の仕組は、僕にはよくわかりませんけど……。

デスクT 毎年、「レコ大」のデキレース説が浮上するたびに「そろそろ、おコタ出さなきゃ」って思うよ。そういえば「有線大賞」って今年で終わっちゃうんだって?

記者H 最後となる『第50回 日本有線大賞』(TBS系)は、12月4日に放送。大賞にはAKB48や乃木坂46、氷川きよし、二連覇を狙う西野カナなど10組がノミネート。最優秀新人賞には、つばきファクトリー、NOBU、半崎美子の3組がノミネートしています。

デスクT やっぱ最後は“ミスター有線大賞”こと、氷川きよしが腰をズンドコズンドコと横振りして終わるべきだよね~。

記者H 氷川は7回も大賞に輝いていますから、その可能性はありそうですね。

デスクT わ! 有線大衆賞にはJUJUが選ばれてる! 昨年、『輝く!日本レコード大賞』(同)や『日本有線大賞』に出たとき、ネット上で「歌がヘタクソになってる」「素人のカラオケレベル」「音外してる」「見掛け倒し」って散々だったじゃん。

記者H JUJUの歌唱力を疑問視する声は、何年も前からありましたから、仕方ないですね。CD音源だと上手なんですけど……。

デスクT 来月はNOBUって人と、JUJUから目が離せないね!

■ざわちんが元SMAPに当て付けか?

デスクT AbemaTVで元SMAPと共演できなかったざわちんが、『72時間ホンネテレビ』の放送中に、サイバーエージェントの商売敵のLINEのキャラクターホテルに泊まってるよ! 元SMAPへの当て付けか!?

記者H 偶然でしょう。ざわちんは先月24日、『72時間ホンネテレビ』の出演者募集ツイートを引用し、「でたいでたいでたいでたいでたいでたい! でたすぎる」とアピールしましたが、なぜか出演せず。個人事務所なので、ジャニーズへの忖度もなさそうですが……。

デスクT ざわちんより遅く立候補してた“ものまねSMAP”でさえ出演してたのにね! でも、だからって『72時間ホンネテレビ』のグランドフィナーレの日にアメブロでLINEの宣伝しなくてもよくない? 藤田晋社長の機嫌を損ねるよ!

記者H ざわちんが韓国にあるLINEキャラクターの部屋に泊まったのは、旅行会社とのタイアップ企画のようですから、見逃してあげてください。彼女は「平昌オンラインサポーターズ」のリーダーとして、平昌五輪を盛り上げる活動に大忙しなんですから。

デスクT ねえねえ、そんなことより最近、ブログで料理上手キャラをアピールしてる歌手・泰葉の「エリンギ ガーリックトマトソース」の料理写真、見た? このブロッコリーの盛り付け、怖すぎない?

記者H ブロッコリーの先っぽが切り取られてるじゃないですか。平野レミが『あさイチ』(NHK)で披露した「まるごとブロッコリーのたらこソース」並みの衝撃ですね。

デスクT これ、レミに乗っかった話題作りかなあ? 最近、彼女に触れようとするマスコミが激減してるから……。それより、泰葉ってば10日に「このブログでも紹介したラマンくん SNSを通じて親しくなり日本にいるので週末には会うようになりました ところがやはりビザ狙いでした」「言うことがどんどん嘘だらけになってきて 私は中央警察署に駆け込みました 私のihone とipad を取り戻し ストーカー行為をやめさせるためでした」(原文ママ)って綴ってるよ。また警察沙汰!

記者H 「ラマンくん」って、泰葉が4月に「素晴らしい息子ができました」とツーショット写真を公開したネパール人ですよね? イラン人の婚約者同様、Facebookで知り合ったみたいですけど……。

デスクT クラウドファンディングで集めたお金を早々に「あしなが育英会」に寄付した件もそうだけど、いろいろ心配だね(関連記事)!

■テレ朝に内定!? 「ミス青学」が炎上

デスクT 女子アナ志望のかわいこちゃんが、大変なことになってるんだって!?

記者H 今月行われた「ミス青山コンテスト2017」でグランプリが確実視されていた井口綾子さんが、ウェブ投票の結果、惜しくも準グランプリに。これが発端で、騒動になっています。

デスクT なんでグランプリ取れなかったの?

記者H 一説によれば、投票期間中に起きた炎上騒動が原因とか。井口さんについて、ネット上で「親が金持ちで、Twitterのフォロワーを大量買いしている」「先輩たちと3Pした」などと証拠のないウワサが立ち、騒ぎになっていました。

デスクT わ! タレントでもないのに、フォロワー17万5,000人超えてるんだ! すごいね!

記者H 「ミス青学」グランプリに今井美桜さんが決定すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterが「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」などと激怒。しかし、後者のコメントと併せて投稿された井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしないと表示されないはずの「ツイートアクティビティ」のマークが付いていたため、自作自演が疑われています。

デスクT あははは! 井口さんって、青学の心理学科なんだね! 人の心理を操ることに自信があるんじゃない?

記者H この騒動にはまだ続きが……。今度は井口さんのTwitterアカウントに「おゆこのむねぬみつのちむのぬわ」という意味不明なツイートが投稿された後、「わたしのアカウントが不正にログインされた可能性があります」との説明ツイートが。

デスクT どういうこと? 井口さんの熱狂的ファンである鳥取の女子高生が不正ログインしたから、「ツイートアクティビティ」マークが付いてたってこと?

記者H そういうことでしょうか? ネット上では「痛々しすぎる」「元AKB48の高城亜樹かよ!」(関連記事)との声が相次いでいますが、真相は闇の中です。

デスクT リア充大学生の世界もいろいろ大変なんだね~。俺もパチンコばっか打ってないで、こんな学生生活を送ってみたかったよ。それより井口さんって、テレ朝の女子アナに内定済みってウワサがあるんだね!

記者 テレ朝かどうかはわかりませんが、民放キー局の女子アナに内定しているのではないかと言われています。ちなみに、現在「テレビ朝日アスク」の受講生である井口さんは、優秀者が選ばれる“学生キャスター”として、AmebaTVのニュースチャンネルにも出演しています。

デスクT 女子アナなんて、「私が伝説」って言っちゃうくらいのほうがうまくやっていけるんじゃない? もし、この騒動で内定取り消されても、伊藤“におわせ”綾子のいるセントフォースがビジュアル採用してくれるよ! がんば~!

「テレ朝に内定!?」ミス青学が炎上、JUJUの歌唱力に疑問、ざわちんが元SMAPに当て付けか……週末芸能ニュース雑話

■「レコ大」に今年もデキレース説

デスクT 今年の「レコ大」の大賞は乃木坂46が有力で、最優秀新人賞はバーニング・周防郁雄社長のオキニのNOBUだって、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じてるよ! NOBUって誰!?

記者H 2012年にN.O.B.U!!!の名前でユニバーサルミュージックからメジャーデビューした男性ソロシンガーのようです。来月生放送される「日本有線大賞」の「新人賞」にも選ばれています。

デスクT 新人じゃないじゃん。

記者H 今年の7月にNOBU名義に変更し、ユニバーサルミュージックと再契約したために、“新人”扱いになるようですよ。その辺の仕組は、僕にはよくわかりませんけど……。

デスクT 毎年、「レコ大」のデキレース説が浮上するたびに「そろそろ、おコタ出さなきゃ」って思うよ。そういえば「有線大賞」って今年で終わっちゃうんだって?

記者H 最後となる『第50回 日本有線大賞』(TBS系)は、12月4日に放送。大賞にはAKB48や乃木坂46、氷川きよし、二連覇を狙う西野カナなど10組がノミネート。最優秀新人賞には、つばきファクトリー、NOBU、半崎美子の3組がノミネートしています。

デスクT やっぱ最後は“ミスター有線大賞”こと、氷川きよしが腰をズンドコズンドコと横振りして終わるべきだよね~。

記者H 氷川は7回も大賞に輝いていますから、その可能性はありそうですね。

デスクT わ! 有線大衆賞にはJUJUが選ばれてる! 昨年、『輝く!日本レコード大賞』(同)や『日本有線大賞』に出たとき、ネット上で「歌がヘタクソになってる」「素人のカラオケレベル」「音外してる」「見掛け倒し」って散々だったじゃん。

記者H JUJUの歌唱力を疑問視する声は、何年も前からありましたから、仕方ないですね。CD音源だと上手なんですけど……。

デスクT 来月はNOBUって人と、JUJUから目が離せないね!

■ざわちんが元SMAPに当て付けか?

デスクT AbemaTVで元SMAPと共演できなかったざわちんが、『72時間ホンネテレビ』の放送中に、サイバーエージェントの商売敵のLINEのキャラクターホテルに泊まってるよ! 元SMAPへの当て付けか!?

記者H 偶然でしょう。ざわちんは先月24日、『72時間ホンネテレビ』の出演者募集ツイートを引用し、「でたいでたいでたいでたいでたいでたい! でたすぎる」とアピールしましたが、なぜか出演せず。個人事務所なので、ジャニーズへの忖度もなさそうですが……。

デスクT ざわちんより遅く立候補してた“ものまねSMAP”でさえ出演してたのにね! でも、だからって『72時間ホンネテレビ』のグランドフィナーレの日にアメブロでLINEの宣伝しなくてもよくない? 藤田晋社長の機嫌を損ねるよ!

記者H ざわちんが韓国にあるLINEキャラクターの部屋に泊まったのは、旅行会社とのタイアップ企画のようですから、見逃してあげてください。彼女は「平昌オンラインサポーターズ」のリーダーとして、平昌五輪を盛り上げる活動に大忙しなんですから。

デスクT ねえねえ、そんなことより最近、ブログで料理上手キャラをアピールしてる歌手・泰葉の「エリンギ ガーリックトマトソース」の料理写真、見た? このブロッコリーの盛り付け、怖すぎない?

記者H ブロッコリーの先っぽが切り取られてるじゃないですか。平野レミが『あさイチ』(NHK)で披露した「まるごとブロッコリーのたらこソース」並みの衝撃ですね。

デスクT これ、レミに乗っかった話題作りかなあ? 最近、彼女に触れようとするマスコミが激減してるから……。それより、泰葉ってば10日に「このブログでも紹介したラマンくん SNSを通じて親しくなり日本にいるので週末には会うようになりました ところがやはりビザ狙いでした」「言うことがどんどん嘘だらけになってきて 私は中央警察署に駆け込みました 私のihone とipad を取り戻し ストーカー行為をやめさせるためでした」(原文ママ)って綴ってるよ。また警察沙汰!

記者H 「ラマンくん」って、泰葉が4月に「素晴らしい息子ができました」とツーショット写真を公開したネパール人ですよね? イラン人の婚約者同様、Facebookで知り合ったみたいですけど……。

デスクT クラウドファンディングで集めたお金を早々に「あしなが育英会」に寄付した件もそうだけど、いろいろ心配だね(関連記事)!

■テレ朝に内定!? 「ミス青学」が炎上

デスクT 女子アナ志望のかわいこちゃんが、大変なことになってるんだって!?

記者H 今月行われた「ミス青山コンテスト2017」でグランプリが確実視されていた井口綾子さんが、ウェブ投票の結果、惜しくも準グランプリに。これが発端で、騒動になっています。

デスクT なんでグランプリ取れなかったの?

記者H 一説によれば、投票期間中に起きた炎上騒動が原因とか。井口さんについて、ネット上で「親が金持ちで、Twitterのフォロワーを大量買いしている」「先輩たちと3Pした」などと証拠のないウワサが立ち、騒ぎになっていました。

デスクT わ! タレントでもないのに、フォロワー17万5,000人超えてるんだ! すごいね!

記者H 「ミス青学」グランプリに今井美桜さんが決定すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterが「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」などと激怒。しかし、後者のコメントと併せて投稿された井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしないと表示されないはずの「ツイートアクティビティ」のマークが付いていたため、自作自演が疑われています。

デスクT あははは! 井口さんって、青学の心理学科なんだね! 人の心理を操ることに自信があるんじゃない?

記者H この騒動にはまだ続きが……。今度は井口さんのTwitterアカウントに「おゆこのむねぬみつのちむのぬわ」という意味不明なツイートが投稿された後、「わたしのアカウントが不正にログインされた可能性があります」との説明ツイートが。

デスクT どういうこと? 井口さんの熱狂的ファンである鳥取の女子高生が不正ログインしたから、「ツイートアクティビティ」マークが付いてたってこと?

記者H そういうことでしょうか? ネット上では「痛々しすぎる」「元AKB48の高城亜樹かよ!」(関連記事)との声が相次いでいますが、真相は闇の中です。

デスクT リア充大学生の世界もいろいろ大変なんだね~。俺もパチンコばっか打ってないで、こんな学生生活を送ってみたかったよ。それより井口さんって、テレ朝の女子アナに内定済みってウワサがあるんだね!

記者 テレ朝かどうかはわかりませんが、民放キー局の女子アナに内定しているのではないかと言われています。ちなみに、現在「テレビ朝日アスク」の受講生である井口さんは、優秀者が選ばれる“学生キャスター”として、AmebaTVのニュースチャンネルにも出演しています。

デスクT 女子アナなんて、「私が伝説」って言っちゃうくらいのほうがうまくやっていけるんじゃない? もし、この騒動で内定取り消されても、伊藤“におわせ”綾子のいるセントフォースがビジュアル採用してくれるよ! がんば~!

“疑惑のデパート”ざわちん推しの『バイキング』に疑問の声「なぜこのタイミングで……」

 タレントのざわちんが30日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。約10分間にわたるインタビュー映像が放送されたものの、数々の疑惑については一切触れなかった。

 番組では、これまでざわちんがブログで発表してきた芸能人のものまねメークの完成写真を多数紹介。インタビューでは、小学校で受けた壮絶なイジメがきっかけでメークを始めたことや、1月に周囲からのものまねメークへの期待に追い詰められながらも、立ち直ったこと、唯一の元彼から、ミランダ・カーのものまねメークをしてほしいとせがまれたことなどを明かした。

 また、「ざわちんにとってメークとは?」との質問に、「魔法だと思ってますね。メークを始めたことによって性格も変わったし」「こんなに変えてくれるのは、メークだけなんじゃないかなと思ってる」と答えたざわちん。しかし、ネット上では「え!? 釈明するんじゃないの?」「こんな内容なら見なかったよ」「『バイキング』は、なんでホラ吹き女を今さら推してるんだ?」といった声が相次いでいる。

 ざわちんといえば、数年前からものまねメークの完成写真に本人画像との合成疑惑が浮上。今年に入り、色相や彩度などさまざまな観点から検証し、ざわちんを“黒”と主張する報告がネット上で話題に。さらに、今月27日に一部ネットニュースが、都内の画像解析会社による検証結果を報道。今回の『バイキング』出演は、まさにざわちんの合成疑惑が関心を集めている最中であった。

「ゴシップ色の強い『バイキング』だけに、誰もがざわちんが数々の疑惑を釈明するものだと思っていたようです。しかし、フタをあけてみれば、ざわちんがブレーク時に何度もメディアで明かした話ばかり。しかも、本人画像との合成が疑われているローラや武井咲などのものまねメークも放送。よりによってこのタイミングで放送した『バイキング』に、首を傾げざるを得ません」(芸能記者)

 ものまねメーク以外にも、SNSへの投稿画像の無断盗用をはじめ、数々の疑惑が付きまとっているざわちん。ネット上では、「詐欺ちん」「ざわらごうち」などと揶揄する声も。

「今回のインタビューで語っていた元彼は、2015年1月頃に『告白されて、1週間だけ付き合った』と各メディアで語っていた男性のことでしょう。当時、破局理由が『理想とする韓流ドラマの主人公みたいな男性ではなかったため』『(彼の)嫉妬心が高まっていったのでゴタゴタになって』『仕事に対する理解がなくて、私から振りました』と、話すたびに少しずつ変わっていったため、“エア彼氏”疑惑も浮上していました」(同)

 テレビで見る機会は減ってしまったとはいえ、企業のPRイベントへの出演のほか、平昌五輪を盛り上げる“平昌オンラインサポーターズ”のリーダーに就任するなど、幅広く活動しているざわちん。ネットのウワサなど“お構いなし”といったところだろうか?

“盗っと”ざわちんが逃亡!? 河西智美新曲が「お前が言うな」状態、ジャニタレ熱愛騒動連発……週末芸能ニュース雑話

■河西智美の新曲がジワジワくる

デスクT バックレでお馴染みのとも~みこと元AKB48・河西智美が、新曲「STAR-T」で「どんな高い壁でも ねえ Never give up!」とか歌ってるのジワる~。お前が言うなの極み~。

記者H 別にいいじゃないですか! 河西は1stアルバム『STAR-T』(キングレコード)のリリースに先駆け、収録曲「STAR-T」のMVを公開。河西は、2012年から14年までに、ソロシングル4枚をリリースしたものの、売上枚数が次第に激減し、最近は3年以上もCDを発表していませんでした。そのため、ネット上では「なんで今さら?」と疑問の声も。

デスクT そんなことより、「STAR-T」の歌詞よ! 「行け もっともっと遠くまで」って、1万円生活から逃げてるときの疾走感が出てるよね~。

記者H 河西といえば、かつて『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」中に勝手に帰宅し、秋元康氏も「プロとしてありえない」とご立腹。『逃走中』(フジテレビ系)出演時には、ハンターに確保されたにもかかわらず、なぜか番組終了まで牢獄から姿を消していました。

デスクT 『なるほど!ハイスクール』(日本テレビ系)では、罰ゲーム実行当日になって、体調不良を理由に大家志津香だけに罰ゲーム受けさせてたし、『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)では、具志堅用高と同室になるとわかった途端、いきなり「帰ります」って言って帰っちゃったよ~。とも~み、最高~!

記者H かつて、AKS元社長・窪田康志氏と「一緒に温泉に入れる仲」だった河西ですが、いまだにそのイメージがべったり。歌唱力には定評があるだけに、もったいないですね。

デスクT CD売れなくても、Never give upだよ~。

■ざわちんがSNSから逃亡か?

デスクT みんなー! 今、ある意味一番面白いタレント・ざわちんが、インスタグラムをいきなり非公開にしたぞ~。なんかあったのかな?

記者H そもそも、有名人のものまねメイクの写真に本人写真との合成疑惑が浮上して久しいざわちんですが、今月には、友人の結婚披露宴からインスタライブを配信。周りの出席者や式場スタッフの顔を晒すという行為もさることながら、結婚式ではタブーとされる白い服で出席していたことなどから、「非常識」と炎上していました。

デスクT それでこそ、ざわちん! “8月2日深夜2時2分”に茨城県を震源とする地震が起きたときは、「ゾロ目」ってツイートして炎上してたよ!

記者H ほかにも、他人のディズニーシーの写真のクレジットを勝手に消して無断盗用したり、沖縄のおすすめスポットを聞かれて「ひめゆりの塔。笑 気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑」と“笑”入りで投稿したり、出雲大社の石碑の前でアメリカ国旗を広げて写真を撮ったり……。

デスクT 珍行動で人をザワつかせるから、ざわちんなのかな?

記者H 特に、写真の無断盗用に関しては、他人の家の写真を「I’m Home~~~」と投稿したり、海外ニュースサイトのカレーライスの画像を「カレーライス 食べづらい」と投稿したりと、やりたい放題。“非常識”という言葉を通り越して、著作権法違反を犯しまくっています。

デスクT パクリはダメだけど、もうざわちんの面白投稿が見られないと思うと心にダメージだよ~。Twitterとインスタの手料理専用アカウント(@zawa__meshi)に期待~☆

記者H ちなみに、ざわちんは今月26日、ヘアカラー「シエロ」(ホーユー)の新商品発表会にモデルの山田優と登壇。10人の女性に山田優風ものまねメイクを施し、イベントを彩っていました。

デスクT これだけ炎上しても、ちゃんと起用してくれる企業はあるんだね! ホーユーの勇気にカンパーイ!

■ジャニタレ熱愛騒動が連発!

デスクT Hey!Say!JUMPの知念侑李&乃木坂46の北野日奈子とか、ジャニーズJr.の平野紫耀&平愛梨の妹・平祐奈とか、最近、若者たちの流出スキャンダルが相次いでるよね~。みんな恋してるんだな~、いいなあ、いいなあ。恋~しちゃったんだ~たぶん~♪

記者H なんでよりによって、離婚したばかりのyuiの歌を……。知念と北野は今月、ネット上に2人が交際していると告発する人物が出現。さらに、北野のものと思しきTwitterの裏アカのキャプチャ画像も流出し、そこには「また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww」などと書かれています。

デスクT それが(早口で)指先で送るキミへのメッセ~ジ♪

記者H 一方、ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野との熱愛が疑われている平は、自身のSNSで“におわせ投稿”を連発。2人のTシャツやサングラスがお揃いだと騒ぎになっているほか、平が投稿した夕日の写真が、平野のLINEのトップ画面と同じ場所から撮影されているとウワサに。この騒動後、平が夕日の写真を削除したため、疑惑が強まってしまいました。

デスクT いいなあ、青春だな~、俺もプンプンにおわせた~い!

水原希子が“炎上”するワケ――批判する人が持つ「複雑な悪意」の正体

 水原希子をCMキャラクターに起用したサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」の公式Twitterアカウントに、「エセ日本人」「反日モデル」など、“人種差別”ともとれるような、ヘイトに満ちた返信が相次ぎ、ネットを中心に大きな騒ぎとなった。

 その後も出演したテレビ番組での発言が批判されたり、映画の評価が低いことを彼女の演技力のせいと報じられるなど、たびたび騒動の中心となっている。そんな水原へ向けた攻撃は、なぜこんなにも激化するのだろうか? いったいどんな人が批判的なコメントを綴っているのか? 『悪意の心理学 悪口、嘘、ヘイト・スピーチ』(中公新書)の著者であり、社会心理学的な見地から“ことばとコミュニケーション”に関する研究を進めている、愛知学院大学心身科学部心理学科の岡本真一郎教授に聞いた。

■差別や偏見だけでなく、嫉妬も炎上の引き金に

 サントリーのTwitterアカウントに向けては、アメリカ人の父と韓国人の母の間に生まれたハーフで、国籍はアメリカという彼女の出自に絡めた非難の言葉が目立った。しかし、「今回の騒動で書き込みをしている人の心理は、外国人に対する排斥意識がすべてではない」と岡本教授は語る。

「インスタグラムを中心にした、水原さんのさまざまなSNSでの言動についての反発心が、今回の騒動の引き金となった可能性は十分にあるでしょう」

 もともと水原のSNSには、“中国を侮辱した”と指摘されて世界各国を巻き込むこととなったツイートや、“FUCK YOU”と大胆にロゴが入ったTシャツを着た写真、トップス1枚でトイレの便座にまたがる写真など、賛否両論を招くことを想像しやすい、挑発的な投稿も少なくない。今回、水原へ罵詈雑言の数々を発したのは、ネット上で右翼的な立場をとる、いわゆる“ネトウヨ”が多いのではないかと岡本教授は分析する。

「投稿の内容から見ると、おそらく右翼でも、街宣活動に参加する人ではなく“ネトウヨ”ではないでしょうか。前者ならば、水原さんのような“いちタレント”の騒動に、いちいち頭を突っ込んだりしないように思います。遊び半分のような、気楽な気持ちで書き込んでいるのかもしれません」

 岡本教授の著書によれば、不快感を表したり相手を攻撃するときには、卑罵語や差別語、ヘイト・スピーチなど、あらゆる種類の言葉が用いられるという。ちなみに卑罵語とは“ガリガリ”“アホ”などの表面的なののしり言葉に加えて、「消えうせろ」「汚らわしい」などの具体的な内容を伝える言葉も含む。そして、どんな文脈で言葉が発せられるかによって、同じ単語でも意味合いは変化する。

「ネットという手軽なツールを選んで、非難の言葉を発するという点でも、熟慮せず安易な気持ちで書き込んでいるのが想像できます。そのため、根深い悪意から書き込むというよりは、水原さんをからかって動揺するのを楽しんでいる、そんな“表面的な悪意”があるかと思います」

 一方で、彼女に向けられた批判的な言葉は、単純な悪意から発されているものばかりではないと、岡本教授は説く。

「モデルとして活躍する並外れた容姿をお持ちの水原さんに対して、嫉妬・羨望の裏返しで攻撃している人も、きっといるはずです。有名人でもある程度目立つ人は、注目を集める分だけ、やはり炎上のリスクも高まってしまいがちです」

■批判対象のリアクションを見て、よりエスカレートすることも

 どんな意図があるにせよ、批判的な言葉が集まれば、人気商売の有名人は、なにかしらの反応を示すことが多い。水原の場合は騒動の数日後、「LOVE & PEACE」と、自身の思いをツイートした。

「人間というのは自分がやることに対するリアクションを見て、相手の動揺が感じられれば、よりエスカレートします。中には、批判派の似通った意見を参照して、同調している人もいるものです」

 そこで岡本教授が懸念するのは、この騒動を受けて発された、あるタレントのツイートだ。

「“本名での活動”を提言した、タレントのフィフィさんのツイートは気になっています。もともと水原さんに批判的な感情を持つ人の中には、この提言を攻撃材料として利用する人が現れることが、十分に考えられます。フィフィさんはご自身もタレント活動をされているので、そのように利用される可能性を想定できたはず。親切心からであっても、慎重に発言すべきだったのではないでしょうか。

 今の時代、批判の標的とされるのは、もちろん水原さんだけではありません。また炎上を引き起こす人の数は、ネットユーザー全体から見ればごく少数だと先日も報じられていました。しかし、攻撃を仕掛けてくる側がどんな心理であろうとも、実際に言われた側はたまったものではないと私は思います。何度も何度も、同じような言葉でけなされるわけですから」

 とはいえ、いかなるウワサや非難も、一定の時間がたてば、いつしか沈静化する。

「同じ話題に対して、盛り上がれる期間は限られています。現にそうであるように、新しい“なにか”が起こらない以上は話も進展しないため、別の標的に移っていくもの。しかしネット上のデータは記録として残りますし、いざとなれば引き出して、また拡散されていくことでしょう」

 また水原が次になにかアクションを起こせば、批判が集まる可能性は高い。そして、それが収まると、別のターゲットが攻撃されるのだろう。人に悪意がある限り、炎上は繰り返し、永遠に終わらないのかもしれない。
(門上奈央)

岡本真一郎(オカモト・シンイチロウ)
京都大学大学院文学研究科博士過程(心理学専攻)満期退学。愛知学院大学文学部講師、助教授、教授を経て、現在は心身科学部心理学科教授として教鞭に立つ。『悪意の心理学 悪口、嘘、ヘイト・スピーチ』(中公新書)ほか著書を多数手がける。

“ネットで金集め”が炎上する理由――真木よう子と山田孝之の違いをITジャーナリストに聞く

 女優の真木よう子が、自身の写真集を作り、コミケで「1冊ずつ手売り」したいとの意向を表明し、そのための資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で募ったものの大炎上してしまい、プロジェクトは中止になった。また、YouTuber・ヒカルは個人の価値を仮想株式にして売買するサービス「VALU」で、“詐欺”まがいの騒動を起こして批判が集まり、活動中止に。なぜ、有名人がネットでお金を集めると、「炎上」しやすいのだろうか? ITジャーナリストの三上洋氏に聞いた。

■真木よう子と山田孝之から知る、有名人のクラウドファンディングの明暗

 真木の騒動について、“コミケへの理解の浅さ”が炎上の決定打となったと三上氏は指摘する。

「クラウドファンディング以前の話で、コミケについて真木さんが理解不足だったことが2点あります。まずは“企業や有名人がプロとして参加する場ではない”という点。一個人が身銭を切り、同人誌を作るのがコミケですが、真木さんは800万円もの予算をかけて各分野のプロを呼び、クオリティの高い写真集を作ろうとした。それは、例えばフリーマーケットに大手スーパーが出店するようなレベルの、とんだ“勘違い”です。

 もう1つは、コンテンツを作って売る場であるコミケを“ファンとの出会いの場”と考えた点。毎年多くの人が訪れるコミケで参加者は、いかに人をさばくかということに腐心しています。そこへ真木さんのファンが集まるとなると、多くの参加者にとってハッキリ言って迷惑。真木さんの想像はそこにも及んでいませんでした」

 ただ「真木さんご本人が自腹を切っていれば、話はまた違ったのかもしれません」と三上氏は推測する。

 一方、同じクラウドファンディングでも、その本質を理解して運営していると三上氏が評する有名人がいる。新ブランド「FORIEDGE(フォリエッジ)」を山口友敬とともに立ち上げた、俳優の山田孝之だ。

「Twitterや2ちゃんねるなどでも、山田さんの炎上はほとんど見られません。『芸能人が何でお金を募るんだ』と、クラウドファンディングの仕組みを全く理解していない一部のメディアが騒ぎ立てているだけ。クラウドファンディングは“資金を集める場”と考えるのが、悪口の根本にある大きな誤りです」

 お金を集めた後で、投資分だけの見返りを出す。つまり“資金を運用する”ことがクラウドファンディングである。それを踏まえて、山田は「自身のブランドを立ち上げて、資金を集めて商品を作って売ります」と言っているだけ。一部の人が、目標額を数日で達成しそうになったのに対して「金儲けしやがって」と悪口を垂れているにすぎないのだ。

「残念ながら、イメージ商売である芸能人に、このような批判が出るのは仕方がないのかもしれません。日本人はお金儲けに対してやはり否定的です。いわば“有名税”と捉えるべきでしょうか」

 クラウドファンディングで覚えておきたいことは、資金を集めた後に、目標達成に向けたプロジェクトが始動するという流れだ。その点で、資金を払う側にとっては、一般人より有名人のプロジェクトの方が“お買い得”といえる。

「山田さんの場合、もしも劣悪な品物が完成したり、最悪のケースで『品物ができませんでした』となれば、“山田孝之”の評価までガクンと下がります。それもあって、自分の名前でやっている以上は絶対に失敗できません。身元のはっきりしない一般人のプロジェクトより、実行可能性が高くて信用できる点では、かえってお手頃なのです」

 もともとYouTuberの代名詞的存在であったヒカル。過去に悪徳商法に手を染めていたという説もあるが、VALU騒動の引き金となった最大の原因とは何だったのか?

「『全くVALUの仕組みを理解していなかった』と、騒動後にヒカルさんは話していますが、同じ理解不足といっても、真木さんとは事情が全く異なります。ヒカルさんは仕組みを理解しないまま、動画のネタにしようと参加し、結果的に売買するほかのVALUユーザーを小馬鹿にするような手法を取りました」

 “小馬鹿にするような手法”とは、具体的にどんなものなのだろうか?

「VALUは、まさしくクラウドファンディングです。芸能人を含む有名人などの“価値(社会的評価)”の浮き沈みを逆手にとり、そこに値をつけて売買するという仕組みです。ヒカルがそうであったように、VALUで売り手になる人は、価値をどんどん高値に上げなくてはいけません」

 たとえば株式市場では、株が上がることで企業と株主の双方がハッピーになる。VALUでも同じで「今後も成長し、お金を出してくれた人にとっても、価値のある活動をします」と売り手は買い手に示す。そして高値になり、買い手も自身が手にする“仮想株式(VALU)”の価値が上がることを望んでいる。

「しかし、ヒカルが取った行動は買い手を裏切るものでした。“どういう意図で買い手が資金を出しているか”を考えもせず、いきなり全株を売却したのです。仮想株式が大量に供給されたために、需要と供給のバランスが崩れ、ヒカルの値段がガクンと下がった。つまり買い手にとっては、すでに投資して手にしたヒカルの仮想株式の価値が下がったということです。株市場でいう“ジャブジャブ”状態ですね」

 たとえヒカル自身の無知には悪気がなかったとしても、すでにヒカルに価値を見いだしてお金を投資していた人にとっては、たまったものではないだろう。

「VALUと同じ評価経済のサービスとして『Timebank』が始まりました。こちらは著名人や専門家の“時間”を10秒単位で買うという仕組みですが、たとえばブロガーのはあちゅうさんなどは、なんと20分で6万6,720円が付けられた。その値に対して『高すぎて気持ち悪い』との声もネットで出ています」

 クラウドファンディングやVALUなど、ネットがお金をやりとりできる場としても機能し始めてから日はまだ浅い。しかし有名人を中心とするネットでのお金集めは、今後も増え続けるに違いない。買い手側としては、仕組みを正しく知る必要があるだろう。

「真木さんやヒカルさんの騒動からも言えることですが、売り手側もきちんと理解しなければなりません。『とりあえずお金を集めて、何かすればいいんでしょう?』という姿勢では、必ず炎上します」

 お金でしくじれば、ネットどころか芸能界からも即追放となりかねない。コミケでいえば、叶姉妹や小林幸子をロールモデルとするべきか。いずれにせよ、ネットでのお金の取引が浸透するまでには、まだ時間がかかりそうだ。
(門上奈央)

三上洋(ミカミ・ヨウ)
ITジャーナリスト。専門とするジャンルはネット事件や詐欺対策などのセキュリティ分野、スマートフォン分野の業界動向や有害サイト対策、電子マネーなど。
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