中居正広、トークの質がおっさん化!? 五輪選手への質問に「デリカシーなさすぎ」と批判の声

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、スピードスケート女子の高木美帆(23)が登場。MCの中居正広(45)が彼女の知られざる素顔に迫ったのだが、視聴者からは「質問が失礼すぎる!」と批判の声が上がった。

 この日、番組には、平昌五輪で見事金メダルを獲った女子団体パシュートのメンバーがスタジオとの中継映像に登場。中居はまず彼女たちに「おめでとうございます」と声をかけ、その後すかさず「美帆さん、お化粧されてます?」と質問した。

 これに高木選手は照れたように顔を手で隠しながら、「されてます」と回答。スポーツ選手として競技に挑んでいる時とは違う一面に、視聴者からは「すっぴんでも美人だったけど、今日はさらに綺麗になってる!」「格好良くて美人とか女性でも憧れちゃう」と絶賛の声が相次いでる。しかし一方で、中居の質問には冷ややかな声が上がってしまったようだ。

「中居はこの後も『今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?』『誰にしてもらうんですか? メイクさん?』と化粧の話を膨らまし続けています。さらに高木選手がスタイリストに化粧をしてもらったと答えると、『自分ではされないんですか?』と質問。結局高木選手への中居のインタビューは、お化粧の話題に終始してしまいました。これには視聴者も、『現役アスリートにする質問じゃない』『あまりにもデリカシーがなさすぎる』『スポーツ選手へのリスペクトがみじんも感じられない』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 現役アスリートとひたすら化粧の話で盛り上がる中居には、「トークがおっさんすぎる」「最近すっかり老害になってきたな……」との批判も。様々な人気番組でMCを務めてきた中居だが、近頃はトークの質が変わってきているという。

「最近彼は、番組での発言が『セクハラ』と批判されることが多くなってきました。例えば昨年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、グラビアアイドルの熊田曜子(35)に直接『何回もお世話になった』と告白。今年に入ってからも『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)が8歳だった頃の写真を見ながら、本人の目の前で『エロい』と評価して物議を醸しています」(同)

 40代中盤にさしかかり、女性へのデリカシーのなさが指摘されるようになった中居。一応彼は現役のアイドルなので、ファンとしてはスマートなトークを披露して欲しいのかも?

野村周平から広瀬すずへの“公開プロポーズ”が大不評!?「ガチな感じがして気持ち悪い」

 3月4日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、野村周平(24)が広瀬すず(19)に猛アタックしていることが発覚。野村本人は「冗談」といっていたが、視聴者からは「ガチな感じがして気持ち悪い」と冷ややかな声が上がっている。

 この日番組には、映画『ちはやふる -結び-』に出演する野村と広瀬、新田真剣佑(21)の3人が登場。和気あいあいとしたトークが繰り広げられるなか、3人に「この中で一番暗いのは?」との質問が投げかけられた。

 結果は、本人の票も含めて満場一致で「広瀬が1番暗い」ということに。すると野村は「僕のおかげで明るくなってる感はあるよね?」「僕と出会ってからですよね? 明るくなってきたのは」と語り、MCの上田晋也(47)から「君ら結ばれてるのか?」とのツッコミが。これに野村は「まあ結ばれたいけど……」と乗っかり、スタジオの笑いを誘っている。

「その後も野村は放送内で、日ごろから広瀬に『結婚とかしようよ』とか『いいじゃん俺のこと好きになっちゃえば』などと声をかけていると告白。また広瀬は、舞台挨拶の最中に、野村から小声で『こんなところでなんだけど、結婚しよう?』と言われたことを明かしていました。野村は番組内で“冗談”と注釈していましたが、視聴者からは『冗談のふりしてガチで狙ってるよな』『チャラい男を演じながら猛アタックしてる感じがなんか嫌だ』といった声が。一部の間では、野村に“広瀬すずガチ恋説”が浮上しています」(芸能ライター)

 野村は今回話題になった『おしゃれイズム』以外でも、広瀬に対してアタックを繰り返している。例えば2016年に放送された『マルコポロリ!』(関西テレビ)では、広瀬の素顔について聞かれ「俺のことが好き」と回答。広瀬は「兄妹みたいに、くだらないことを言い合う」と“兄妹”という関係に逃げようとするも、野村は「でも、結構連絡とかくれたりするもんね?」と食い下がっていた。

「他にも野村は、広瀬がInstagramを開設した時も忘れずにお祝いのコメントを寄せたり、映画の舞台挨拶で『ずっと見てるからな』と書いたケーキを送り広瀬に『怖い』と言われたり、さまざまな形でアピールしています。そのため今回注目を集めた『おしゃれイズム』でのやりとりには、『いくらなんでも、しつこすぎて気持ち悪い』と嫌悪感を示す人もちらほら。たび重なる猛アタックで、広瀬ファンを敵に回しつつあるようです」(同)

 一方で女性ファンからは「広瀬すずいいなぁ~」との声が上がっており、需要はある模様。野村から広瀬への公開プロポーズは、まだしばらくの間続きそうだ。

『ワイドナショー』松本人志の発言カットでフジテレビに批判続出

 3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志の発言の一部がカットされていたらしい。松本が同日に自身のTwitterで苦言を呈し、ネット上で波紋を広げている。

 番組でレスリング・伊調馨のパワハラ被害騒動を取り上げた際に、五輪出場選手を取り巻く報道の仕方にまで議論が及んだ。松本は「オリンピックも、みんなメダルを取ったりして美しかったし、すごいかっこよかったですけど、あの後の日本国中の、ちょっとしたお祭り騒ぎが僕は大嫌いなんですよね。恩師が出てきてどうたらこうたらとか、番組に出てきて引っ張りだこになるでしょ? 僕が言うなんて本当におかしいですけど、バラエティなんて出なくていいですよ」とコメント。スポーツ選手は競技をしているときに輝いているため、バラエティで私生活を披露したり、競技の裏側のゴタゴタを見るのはあまり好きではないらしい。

「放送を見る限り、松本のコメントや見解は上記の通りでした。しかし実は、さらにもう一言発言していたようで、松本は自身のTwitterに『メダリスト達はバラエティ番組なんて出なくて良いんですよ。の後ジャンクスポーツなんて一番出たらダメですね(笑)をなぜカット?』とツイート。松本は五輪選手のメディア露出に対して否定的な意見を展開したうえで、相方の浜田雅功が担当する『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)を批判して笑いを誘っていたようです」(芸能ライター)

 松本のツイートで真実が明らかになると、ネット上では「オチがないとガチ批判になるじゃん。これは松本がかわいそう」「ここをカットすると松本がただの悪者になっちゃう」「やっぱりカットしてたんだ。松ちゃんが相方の番組に触れないわけがないと思ってた」と松本を擁護する声が続出。そして発言をカットした理由を、自虐ネタをフジテレビが嫌がったと推測する声があがり、「フジは心が狭い」「ここをカットするのが今のフジのダメなところ」とテレビ局批判が起こっている。

「『ワイドナショー』が松本の意向にそぐわなかったことはこれまでもかなり多いようです。17年8月には松本がTwitterで『しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。』とコメント。この時は上原多香子の不倫疑惑について番組で語ったことがカットされていたとのことでした。また17年1月には不倫疑惑が浮上したマギーのことを松本が話そうとしたところ、東野幸治から『(その話は)鍵がかかっている』と制止されたこともあります」(同)

 番組に対して苦言を呈すことが多くなっている松本。今後はさらに大きなトラブルが起こるかもしれない。

暴言キャラ・長嶋一茂が2日連続で炎上!? 横柄な態度&「殺す」発言に苦情殺到

 元プロ野球選手・長嶋一茂(52)が、2日連続で炎上している。まず最初に物議を醸したのは、2月27日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での振る舞い。この日、長嶋はウエンツ瑛士(32)とロケに臨んだのだが、その横柄な態度に視聴者から批判の声が上がったという。

「放送内で長嶋とウエンツは食レポについて互いにダメ出ししたりと、いい感じに“プロレス”を展開して番組を盛り上げていました。しかし途中で舞い上がってしまったのか、長嶋は『もしかしたらテレビ史上初のウエンツを“殺す”ところ、今から出そうな気がする。一発で』と発言。ウエンツ自身は笑っており和気あいあいとした雰囲気でしたが、視聴者からは『テレビ番組で“殺す”はさすがにダメでしょ』『発言が頭悪すぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに同番組内では一般人相手に“タメ口”で対応しており、こちらも視聴者から不評を買っているようだ。

「番組で長嶋は、とあるお店の従業員におススメの飲食店を訪ねたのですが、『すっげぇ面倒くさいロケで、やってらんねぇんだよ』などと愚痴から入り、その後も『食事をする場所を探さなきゃいけないんだけど』と乱暴な口調を続けていました。そんな彼の様子にも『さすがにチャンネル変えた』『態度悪すぎ』と不快感を示す視聴者が続出。恐らく番組的には長嶋の横柄な態度を面白おかしく取り上げたかったのかもしれませんが、一般人にまでタメ口なのは、やりすぎだったようです」(同)

 結局、放送後には『火曜サプライズ』の公式Twitterにも長嶋への苦情が殺到。盛大にやらかしてしまったようだが、なんと翌28日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)も炎上してしまうことに。

「この日、長嶋はハワイに1年で7回行くなど、常人離れしたエピソードを披露。共演した羽鳥慎一(46)も、『(長嶋は)番組しょっちゅう休むんですよ』と暴露していました。『火曜サプライズ』ほどの衝撃的な発言はなかったのですが、この日は長嶋の“お坊ちゃまエピソード”も語られていたので、『やっぱり叱らない育児は駄目なんだな……』『この年でこれはヤバい。相当甘やかされてきたんだろう』といった声が相次いでいます」(同)

 本人は開き直っているようだが、しばらく“暴言キャラ”は封印した方がいいかも!?

暴言キャラ・長嶋一茂が2日連続で炎上!? 横柄な態度&「殺す」発言に苦情殺到

 元プロ野球選手・長嶋一茂(52)が、2日連続で炎上している。まず最初に物議を醸したのは、2月27日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での振る舞い。この日、長嶋はウエンツ瑛士(32)とロケに臨んだのだが、その横柄な態度に視聴者から批判の声が上がったという。

「放送内で長嶋とウエンツは食レポについて互いにダメ出ししたりと、いい感じに“プロレス”を展開して番組を盛り上げていました。しかし途中で舞い上がってしまったのか、長嶋は『もしかしたらテレビ史上初のウエンツを“殺す”ところ、今から出そうな気がする。一発で』と発言。ウエンツ自身は笑っており和気あいあいとした雰囲気でしたが、視聴者からは『テレビ番組で“殺す”はさすがにダメでしょ』『発言が頭悪すぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに同番組内では一般人相手に“タメ口”で対応しており、こちらも視聴者から不評を買っているようだ。

「番組で長嶋は、とあるお店の従業員におススメの飲食店を訪ねたのですが、『すっげぇ面倒くさいロケで、やってらんねぇんだよ』などと愚痴から入り、その後も『食事をする場所を探さなきゃいけないんだけど』と乱暴な口調を続けていました。そんな彼の様子にも『さすがにチャンネル変えた』『態度悪すぎ』と不快感を示す視聴者が続出。恐らく番組的には長嶋の横柄な態度を面白おかしく取り上げたかったのかもしれませんが、一般人にまでタメ口なのは、やりすぎだったようです」(同)

 結局、放送後には『火曜サプライズ』の公式Twitterにも長嶋への苦情が殺到。盛大にやらかしてしまったようだが、なんと翌28日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)も炎上してしまうことに。

「この日、長嶋はハワイに1年で7回行くなど、常人離れしたエピソードを披露。共演した羽鳥慎一(46)も、『(長嶋は)番組しょっちゅう休むんですよ』と暴露していました。『火曜サプライズ』ほどの衝撃的な発言はなかったのですが、この日は長嶋の“お坊ちゃまエピソード”も語られていたので、『やっぱり叱らない育児は駄目なんだな……』『この年でこれはヤバい。相当甘やかされてきたんだろう』といった声が相次いでいます」(同)

 本人は開き直っているようだが、しばらく“暴言キャラ”は封印した方がいいかも!?

『水曜日のダウンタウン』尼神インター・誠子へのドッキリに批判続出「性犯罪だと思っちゃう」

 2月28日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のドッキリ企画で、人気お笑いコンビ・尼神インターの誠子がターゲットに。しかし、ドッキリの内容が「女性にやるものじゃない」と批判の声が続出している。

 今回『水曜日のダウンタウン』が行った企画は、「『ベッドの中に人がいる』が結局一番怖い説」の検証。芸人が寝る自宅のベッドやホテルのベッドの中に面識のない男性をあらかじめ待機させておき、気づいた瞬間どれほど驚くのかを隠しカメラで撮影しながら確認した。

 このドッキリには安田大サーカス・クロちゃん、パンサー・尾形貴弘、マテンロウ・アントニー、誠子などがかけられ、それぞれが派手なリアクションをかます。尾形にいたっては、恐怖のあまり裸足で家の外にまで飛び出すほど。SNSなどを見ると、多くの視聴者がこの企画に大笑いしたようだが、一方で誠子へのドッキリに関しては批判の声も上がることに。

「誠子は自宅でドッキリを仕掛けられたのですが、自分のベッドにいる知らない男性を見た瞬間に悲鳴を上げて腰を抜かしていました。誠子はその後、立ち上がることができず、床を這いつくばるように玄関へ。ドッキリとわかったときには泣き顔で番組に怒っていたのですが、ネット上では『さすがに女子にこのドッキリはない。自宅のベッドに知らない男なんてトラウマだよ』『普通に性犯罪とかかと思っちゃうよね』『これからの生活でも恐怖心を抱くことになりそう』『やり過ぎて笑えない。女の子にしていいレベルじゃない』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 また、ドッキリの都合上、隠しカメラを誠子の自宅に仕掛けていたため、誠子が部屋着に着替える様子もテレビで映されることに。さすがに下着部分はスタンプで隠していたのだが、これにも「スタッフ男性ばかりだよね? そんな中着替え(もろ下着)を見られてるって……」「着替えシーンは別に流さなくて良かったよね?」「芸人とはいえ、女性の自宅を盗撮するのはダメ」といった疑問の声が上がっている。

「同番組ではこれまでに、クロちゃんに対してかなり過激なドッキリをしかけています。自宅に隠しカメラを仕掛けるのはもちろん、クロちゃんが自宅で全裸になっているシーンや、トイレで気張っている音声まで流したことも。そのため、この番組の視聴者はドッキリに対してだいぶ免疫がついていたかと思ったのですが、今回はやりすぎと判断されてしまいましたね」(同)

 すぐに炎上してしまう現代で、ギリギリに挑戦し続ける『水曜日のダウンタウン』。この番組のスタッフに限っては、今回の騒動に“懲りる”こともなさそうだが……。

“叱らない子育て”で炎上中のSHIHO、女性誌で必死の釈明も「何も変わっていない」!?

 格闘家・秋山成勲の妻で、モデルのSHIHOが反感を買っている。夫の故郷・韓国で“カリスマママ”として活動し、2016年に出版された美容本『SELF CARE』は、韓国で大ベストセラーを記録。娘の紗蘭ちゃん(6)も、国民的スター子役として不動の人気ぶりだという。

 そんなSHIHOの言動が物議を醸したのは、1月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でのこと。ママ友の東尾理子と旅行中、新幹線で紗蘭ちゃんが他人の座席へ行き、その人の携帯電話で勝手に遊び出したという。気付いた東尾がその乗客に謝って紗蘭ちゃんを席に戻したが、SHIHOは知らん顔。東尾は「もうちょっと紗蘭のことを怒ってあげたほうがいいのでは?」と指摘した。

 さらに紗蘭ちゃんがハンバーガーのレタスを投げても、SHIHOは叱らなかったとマネジャーが暴露。彼女の言い分では「(投げたのではなく)外しただけ。食べたくないものは食べなくていい」そうで、これには松本人志も「てめえ、さっきから何言ってんだ!?」とツッコむしかなかった。

 放送後、SHIHOには視聴者から批判が殺到。日本だけではなく、韓国からも「常軌を逸している」「子育てではない」とブーイングが上がった。

 慌てたSHIHOは、一部女性誌の取材に「あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです。新幹線での一件はもう2年近く前のことなのですが、いまでは私の子育てが間違っていたと思っています。幼稚園の先生と何度も面談を重ね、主人とも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直しました」とコメント。現在は「ママ、怖い!」と娘に言われるほど叱りつけているというが…。

 韓国在住のライターによると「特段変わった様子はないそうですけどね。韓国の仕事先でも、かねてスタッフから『(娘を)甘やかしすぎて仕事にならない』と不満の声が上がっていたんです。娘の紗蘭ちゃんは気分屋で、撮影途中にスネたりするなど、スタッフも手を焼いていた。今回の件が、いいクスリになればと思ったのですが……。それまで一度も叱ったことがない親が、いきなり怒鳴りつけるなんて、まぁできませんよね。女性週刊誌のコメントは、騒動を沈静化させるためのポーズにすぎませんよ」という。そればかりか、SHIHOが「バラエティー番組なんか、出なければよかった」とグチっていたという情報もある。

“叱らない子育て”を提唱するはずが、予想以上に“叱られた”ことで、ヘソを曲げてしまったようだ。

元アイドリング!!!・橋本楓が電撃引退! 財木琢磨ファンから批判「逃げるのか」「こんな人が保育者とか」

 元アイドリング!!!の橋本楓(21)が26日、自身のブログで「いきなりのご報告となりますが、私、橋本楓は、2月末日をもちまして、9年間お世話になった芸能界から卒業致します」と引退を発表した。

 12歳で芸能界入りし、アイドル、モデル、女優と幅広く活躍。昨年4月までは情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)のお天気キャスターも務めていた橋本だが、今回、突然の引退理由を「予てより保育士に興味を持ち、ちょうど3年前、資格を取得すべく学校に入学し、これまで勉強を続けてきました」と説明。今後は、「保育の現場に早く立つ為に、集中できる環境を作りたい」としている。

 しかし、ネット上では「謝罪しないまま逃げるのか」「無責任」「こんな人が保育者とか」「子どもたちに『人を傷つけたら、謝りましょう』って教えられるのかな?」といった声が……。

「本当の引退理由理由について、俳優・財木琢磨(25)との『ニャンニャン写真が流出したからでは?』と疑う声が相次いでいる。それでなくても、橋本は騒動以降、ネット上で袋叩きに遭っていますから、芸能界を辞めたくなるのも当然では?」(芸能記者)

 財木は、テレビドラマ『水戸黄門』(BS-TBS)の助さん役や、ゲーム『刀剣乱舞』や漫画『テニスの王子様』の2.5次元ミュージカルの出演などで知られる人気イケメン俳優。今月6日、ネット上に財木と橋本と見られる男女が、重なるように入浴したり、キスをしたりしている抱擁写真が多数流出。

 これが双方のファンの間で大騒ぎとなったため、財木は同日のうちに自身のTwitterで「この度は不愉快な思いをさせてしまった事 本当に申し訳ございません」などと謝罪。しかし、橋本は現在まで無言を貫いている。

「芸能人の対応としては、橋本のようにシラを切るほうが賢いようにも。実際、相手の女性を橋本と断定して報じるマスコミはなく、財木ばかりが悪者のように扱われています。とはいえ、財木は現在、何事もなかったかのようにSNSを更新し、俳優としての仕事もこなしている。結果的に、芸能界から消えてしまったのは橋本のほうとなりました」(同)

 また、写真流出から4日後には、財木のファンイベント『財木琢磨の恋人気分3』が予定通り行われたという。

「このイベントは、ファンと共に静岡県・伊東温泉に一泊するバスツアー。案の定、財木とファンがふたりきりで話せる特典『逆お部屋訪問ではふたりっきりの告白タイム(はぁと)』は、号泣し続けるファンがいたりと、なかなかの地獄絵図だったようです」(同)

 疑惑をうやむやにしたまま、芸能界を去ることとなった橋本。これで、彼女への執拗なバッシングは収まるだろうか?

TBS『ひるおび!』が北朝鮮選手の妨害行為を全カットして大炎上! 一方、加藤浩次は「なんだコイツ」と怒り

 恵俊彰がメインキャスターを務めるワイドショー『ひるおび!』(TBS系)の公式Twitterが炎上している。

 21日の放送では、前日に行われた平昌五輪・男子500mショートトラックの映像を中心に、北朝鮮が送り込んだ“美女応援団”を特集。同競技中、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒し、日本人選手のスケート靴のブレードをつかんで転倒させようとするシーンが見られたが、『ひるおび!』はなぜか、この不正行為が“なかったか”のように編集し、放送した。

 なお、映像がスタジオに切り替わってからも、妨害行為についての説明はなし。八代英輝弁護士がコメント中、付け加えるように「他の選手の妨害をしたり、2度も転倒したり、ちょっと酷い」「フェアプレイからかけ離れたような、汚いやり口」と北朝鮮選手を非難する一幕はあったものの、この話題がこれ以上、広げられることはなかった。

 この放送内容に対し、ネット上では批判的なコメントが殺到。『ひるおび!』公式Twitter宛てには、「よくこんな編集できますよね」「ちゃんと報道する気ないなら流さないで欲しい」「偏向報道お疲れ様です」「悪質ですね」といった声が寄せられている。

「『ひるおび!』といえば、これまでも握手シーンを不自然にカットし、川井重勇議長が小池百合子都知事の握手を拒んだと報じるなど(後に訂正)、強引な編集が問題視されてきた。また、主に安倍政権に関するニュースに偏向が見られるとして、昨年9月に約500人が参加する抗議デモが行われたことも。5年連続で同時間帯の平均視聴率で首位を獲得している『ひるおび!』ですが、『信用できない』という視聴者の声は日に日に増しており、最近は裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)に数字で追いつかれる日も出てきました」(芸能記者)

 なお、21日のワイドショー『スッキリ!』(日本テレビ系)では、北朝鮮選手の2度に渡る妨害行為を取り上げ、司会の加藤浩次が「なんだコイツ」と怒りを露わにしていた。

 国内外で問題となっている北朝鮮選手による妨害シーンをばっさりカットした『ひるおび!』。美女応援団をフィーチャーしたかった結果だろうが、視聴者が抱いた違和感は当然ともいえそうだ。

TBS『ひるおび!』が北朝鮮選手の妨害行為を全カットして大炎上! 一方、加藤浩次は「なんだコイツ」と怒り

 恵俊彰がメインキャスターを務めるワイドショー『ひるおび!』(TBS系)の公式Twitterが炎上している。

 21日の放送では、前日に行われた平昌五輪・男子500mショートトラックの映像を中心に、北朝鮮が送り込んだ“美女応援団”を特集。同競技中、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒し、日本人選手のスケート靴のブレードをつかんで転倒させようとするシーンが見られたが、『ひるおび!』はなぜか、この不正行為が“なかったか”のように編集し、放送した。

 なお、映像がスタジオに切り替わってからも、妨害行為についての説明はなし。八代英輝弁護士がコメント中、付け加えるように「他の選手の妨害をしたり、2度も転倒したり、ちょっと酷い」「フェアプレイからかけ離れたような、汚いやり口」と北朝鮮選手を非難する一幕はあったものの、この話題がこれ以上、広げられることはなかった。

 この放送内容に対し、ネット上では批判的なコメントが殺到。『ひるおび!』公式Twitter宛てには、「よくこんな編集できますよね」「ちゃんと報道する気ないなら流さないで欲しい」「偏向報道お疲れ様です」「悪質ですね」といった声が寄せられている。

「『ひるおび!』といえば、これまでも握手シーンを不自然にカットし、川井重勇議長が小池百合子都知事の握手を拒んだと報じるなど(後に訂正)、強引な編集が問題視されてきた。また、主に安倍政権に関するニュースに偏向が見られるとして、昨年9月に約500人が参加する抗議デモが行われたことも。5年連続で同時間帯の平均視聴率で首位を獲得している『ひるおび!』ですが、『信用できない』という視聴者の声は日に日に増しており、最近は裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)に数字で追いつかれる日も出てきました」(芸能記者)

 なお、21日のワイドショー『スッキリ!』(日本テレビ系)では、北朝鮮選手の2度に渡る妨害行為を取り上げ、司会の加藤浩次が「なんだコイツ」と怒りを露わにしていた。

 国内外で問題となっている北朝鮮選手による妨害シーンをばっさりカットした『ひるおび!』。美女応援団をフィーチャーしたかった結果だろうが、視聴者が抱いた違和感は当然ともいえそうだ。