『みなさん』最終回で視聴者批判? とんねるずのメッセージに反論の声続出

 3月22日の放送をもって最終回を迎えた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。番組最後にはとんねるずの2人が1991年のヒット曲「情けねえ」を熱唱したが、変えた歌詞が物議を醸している。

「この国を滅ぼすなよ」という歌詞を「バラエティを滅ぼすなよ」へ、「この国をおちょくるなよ」を「フジテレビをおちょくるなよ」へと変えたとんねるず。これに対してネット上では「とんねるずからのメッセージ素敵」「とんねるずの思いが伝わってかっこいい終わり方だった」「バラエティへの愛、フジテレビへの愛を感じたなー」「歌詞の一部を変えてまで最後に伝えたかったことが心に伝わった気がする」と感動の声が続出した。

「『みなさん』は視聴率の低迷が打ち切りの原因と言われています。『スポニチアネックス』によると、最近は5~7%台で推移し、最終回は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそう。さらに『みなさん』は視聴率が悪いだけでなく、落とし穴に人を落とす“水落オープン”や、後輩に大金を払わせる“買うシリーズ”など見る人によっては不快に感じる企画も多数実施。クレームが寄せられることもあったようですが、そういった人たちにとんねるずが『バラエティを滅ぼすなよ』『フジテレビをおちょくるなよ』と警鐘を鳴らしたと推測する声も多数あがりました」(芸能ライター)

 しかしとんねるずの想いに対して、一部では「視聴者に文句言うのはお門違いもいいとこだよな」「え、終わったのを視聴者のせいにするの?」「滅ぼしたのはお前らだろ。面白いバラエティは普通に視聴率とってるよ」「滅ぼすんじゃないよ。つまらないから淘汰されただけ」といった声も上がっている。

「1月26日に放送された『あさイチ』(NHK)では、木梨憲武がバラエティの現状に本音を明かしていました。視聴者から『最近のバラエティは窮屈に感じるけどどう思いますか?』といったメッセージが寄せられると、木梨は『編集して怒られないようにやって頂くのがディレクターだったり、プロデューサーだったりするから。同じようにやっていこうとは思う』と発言。これはクレームに対してもスタンスを変えないという強い気持ちの表れにも思えますが、その姿勢が結果的に低視聴率につながったのも事実。演者が何も変わる努力をしないで、時代や視聴者のせいにするのはあまり印象が良くなさそうです」(同)

 果たして今後とんねるずが再び輝く時が来るのだろうか。次の活躍に期待したい。

 

『みなさん』最終回で視聴者批判? とんねるずのメッセージに反論の声続出

 3月22日の放送をもって最終回を迎えた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。番組最後にはとんねるずの2人が1991年のヒット曲「情けねえ」を熱唱したが、変えた歌詞が物議を醸している。

「この国を滅ぼすなよ」という歌詞を「バラエティを滅ぼすなよ」へ、「この国をおちょくるなよ」を「フジテレビをおちょくるなよ」へと変えたとんねるず。これに対してネット上では「とんねるずからのメッセージ素敵」「とんねるずの思いが伝わってかっこいい終わり方だった」「バラエティへの愛、フジテレビへの愛を感じたなー」「歌詞の一部を変えてまで最後に伝えたかったことが心に伝わった気がする」と感動の声が続出した。

「『みなさん』は視聴率の低迷が打ち切りの原因と言われています。『スポニチアネックス』によると、最近は5~7%台で推移し、最終回は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそう。さらに『みなさん』は視聴率が悪いだけでなく、落とし穴に人を落とす“水落オープン”や、後輩に大金を払わせる“買うシリーズ”など見る人によっては不快に感じる企画も多数実施。クレームが寄せられることもあったようですが、そういった人たちにとんねるずが『バラエティを滅ぼすなよ』『フジテレビをおちょくるなよ』と警鐘を鳴らしたと推測する声も多数あがりました」(芸能ライター)

 しかしとんねるずの想いに対して、一部では「視聴者に文句言うのはお門違いもいいとこだよな」「え、終わったのを視聴者のせいにするの?」「滅ぼしたのはお前らだろ。面白いバラエティは普通に視聴率とってるよ」「滅ぼすんじゃないよ。つまらないから淘汰されただけ」といった声も上がっている。

「1月26日に放送された『あさイチ』(NHK)では、木梨憲武がバラエティの現状に本音を明かしていました。視聴者から『最近のバラエティは窮屈に感じるけどどう思いますか?』といったメッセージが寄せられると、木梨は『編集して怒られないようにやって頂くのがディレクターだったり、プロデューサーだったりするから。同じようにやっていこうとは思う』と発言。これはクレームに対してもスタンスを変えないという強い気持ちの表れにも思えますが、その姿勢が結果的に低視聴率につながったのも事実。演者が何も変わる努力をしないで、時代や視聴者のせいにするのはあまり印象が良くなさそうです」(同)

 果たして今後とんねるずが再び輝く時が来るのだろうか。次の活躍に期待したい。

 

おかずクラブ・ゆいPがオカリナにモラハラ? 神経質すぎる咀嚼音の注意に批判続出

 

 3月19日に放送された『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)の3時間SPにおかずクラブがゲスト出演。オカリナに対するゆいPの態度に「意地悪過ぎる」と批判の声があがっている。

 他人のちょっとした仕草や行動にイライラすることがあるというゆいPと、マイペース気味のオカリナ。番組では2人の血圧を常に測り、どんな時に上昇するのか調べてみることに。すると昼食中にゆいPの血圧が急上昇し、平常時は108だったのが156まであがった。

 ゆいPは食事中のオカリナを怖い目で睨んでいたが、どうやら、オカリナの咀嚼音が気になるらしい。「もうちょっとクチャクチャいうのやめてくれない? もうちょっとおとなしく食べてほしい」とオカリナに注意。ゆいPがこのように言うのは日常茶飯事のようで、オカリナは“またかぁ”と思いながらも素直に謝罪していた。

「番組を見るとわかりますが、オカリナは決して大きな咀嚼音を出していません。しっかりと口を閉じて食べており、これ以上、音を小さくするのは不可能なように感じるほど。ネット上でも『普通に食べてるだけじゃん』『これで怒るってヤバいだろ。オカリナがかわいそう』『クチャラーは確かにムカつくけど、オカリナは何にも問題ない』『こんなことでいちいち怒られたら鬱になりそう』とオカリナを擁護する声が続出。さらにゆいPは、オカリナがおにぎりを普通に食べてるだけでも『盗み食いしたみたいな顔』と、モラハラのようなイチャモンをつけ、VTRを見ていたスタジオでも『顔はいいだろ』とツッコミの声があがっていました」(芸能ライター)

 今回の番組ではマイペース過ぎるオカリナに問題があるような構成だったが、実は以前からゆいPの言動は問題になっている。

「15年放送の『笑神様は突然に……』(日本テレビ系)に、おかずクラブはハリセンボンやアジアン・馬場園梓などと出演してロケを決行。この時まだブレイク直後の新人だったゆいPが、先輩の近藤春菜や馬場園に無礼な言動を連発し、春菜は『ゆいPのこと嫌いになりそう』とつぶやき、馬場園は『(一緒に食事をしたら)バッキバキに泣かす』と怒っていました。最近は尼神インター、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァなどのブレイクによって女芸人は飽和気味。そんな中で性格が悪いとなれば、テレビ局は躊躇せずおかずクラブを切っていくでしょう」(同)

 果たしてこの女芸人戦国時代をおかずクラブは生き残れるのだろうか。コンビで仲良く力を合わせ、この波を乗り越えたいところだ。

『とんねるず』の“全落”でダレノガレ明美が危険すぎる落下! ネット上では番組に批判続出

 3月15日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、タレントたちが落とし穴に落とされる人気企画「全落」シリーズのファイナルが行われた。この中で危険すぎる場面があったと物議を醸している。

 それはダレノガレ明美が登場した場面。ダレノガレは神社を訪れるという偽のロケで呼び出されて現場に到着し、番組が作った斜面の上にある神社へと登っていった。すると神社の鳥居から突如大玉が転がってきたため、ダレノガレは大玉から逃げるようにダッシュで斜面を下る。そしてその途中にある落とし穴に豪快に落ち、番組としては大成功という結果に。現場では大きな笑いが起こっていた。

「ダレノガレはこの時、ヒールを履いており、石橋貴明は『高い靴履いてたから、ニクバナレ明美になってる?』と茶化しながらも、心配の言葉をかけていました。しかしネット上では『不快過ぎて思わずテレビ切った。女性をピンヒールで坂道走らせて落とし穴落として、よく笑えるよ』『落とすのはまあ仕方ないけど、せめて靴を履き替えさせるかそもそもヒールの低い靴用意してあげてよ……。マジで怪我するやつだよアレ』『ヒールが危ないと分かってて笑っていられる神経がわからない』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 番組放送後にはダレノガレのTwitterにも心配の声が寄せられることに。ダレノガレは「全く怪我してないです。スリ傷もなかったくらい」とコメントしているが、「足首グキッてならないか心配でした」「明美ちゃんのファンからすると、何て酷いことするんだって感じ」などファンがリプライを送っている。

「『全落』シリーズでは、これまでにも一歩間違えたら大怪我になるような落ち方をしたタレントが大勢います。17年1月には、ANZEN漫才・みやぞんが落ちるときに落とし穴のフチにアゴを打ちつけたことが。16年6月には平成ノブシコブシ・吉村崇が後頭部から落下して『見ていて冷や冷やする』『首はさすがに怖すぎる』『これで半身不随にでもなったらどうするつもり』と批判が起こっていました」(同)

 とりあえず大怪我がなく幕を閉じた「全落」シリーズ。しかし人気企画なので、今後も特番などでやる可能性がありそうだ。

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

中田敦彦の物販会社に“ぼったくり説”浮上!? 「典型的な信者向けビジネス」と批判の声

 3月11日、大阪万博のPRイベント「ダイヤラッシュフェス」に中田敦彦が登壇。会社を立ち上げて物販などを手掛けていると明かしたのだが、ネット上では「物販の値段がえげつない!」と話題になっている。

 同イベントで中田は「新しいことに挑戦している」と告白。現在彼はデザインやモノづくりにハマっているようで、制作したグッズなどを自身が立ち上げたネットショップで販売しているという。さらに物販のための会社まで設立しているのだが、本人いわくデザインやモノづくりは、あくまでも「趣味」とのこと。そして肝心な“社名”については、「秘密」と明言を避けた。

「同イベントで社名は明かされていませんでしたが、おそらく『NKT』というネットショップのことだとネット上では話題になっています。同ショップの公式サイトには『ここは私、中田敦彦が「大手の流通を通さずに、手作りのコミュニケーションを届けたい」という思いから始めました』との文面も記載されていました。しかし『NKT』公式サイトで販売されているアイテムの価格は、ファン以外の人からすると『ぼったくり』に見えてしまうようです」(芸能ライター)

 話題になっている『NKT』の商品ラインナップを見てみると、中田がさまざまな質問に答える1人ラジオの音声や、文具、後援会の動画などが販売されている。例えばラジオの場合は、収録時間40分の音源を1,000円でダウンロード販売。そして『NKT』のマークが入ったノートは、6,000円で売られている。そのほか、中田が行った講演会の動画視聴権は2,000円で購入可能。3月11日に行われた「大阪講演会映像」には、「大阪について」「中庸について」「質疑応答タイム」といった内容が収録されているそうだ。

 ファンにとっては価値のある商品なのかもしれないが、ネット上では「典型的な信者向けビジネスというか……新手の宗教かよ」「想像以上にうさんくさかった」「こんな価格設定でも売り切れの商品があるの笑う。あっちゃんかっこいー!」と批判の声が上がってしまった。

「また一部からは『キングコングの西野亮廣と同じ路線』との指摘も。西野は最近起業家としても活躍していますが、ことあるごとに『そんなことしてないで芸人に専念しろよ』などと叩かれ、炎上してきました。どうやら芸能人による副業としての起業は嫉妬ややっかみの対象になりやすいようで、比較的好感度の高い山田孝之でさえも炎上してしまうほど。以前、山田は新ブランド立ち上げのためにクラウドファンディングで500万円を募ったのですが、『お金持ってる芸能人がクラウドファンディングでお金集めるなよ』などと批判されていました」(同)

 果たして中田の物販会社は一般層の支持も獲得できるのか、今後の展開を見守っていきたい。

水原希子の「自分の国籍が恥ずかしかった」発言に「恥ずかしいのはそこじゃない」「それよりも素行の悪さを直せ!」と非難轟々!

 モデルで女優の水原希子が3月7日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演した。

 有名化粧品ブランドのビューティ・アジアアンバサダーに起用されたことで、番組内の1コーナー「ZERO CULTURE」に登場した水原。その際、アメリカ人の父と韓国人の母を持っていることで、「家に帰ったら白人のお父さんがいて、母は日本で育ってはいるんですけれども韓国人で。子どものころからどう受け止めていいのかわからない……。バックグラウンドを受け入れられなくて、恥ずかしいと思っていた」と告白。その上で、「みんなが一緒の方向を見なきゃいけないという風潮になっちゃってる、ってことが、私にとっては一番怖かった。私の場合はそれが“国籍”だったけど、今は多様性ができて、すごく楽になった」と、自身の国籍が今ではオリジナリティとして前向きに捉えられるようになったと語った。

 なんとも、ハーフとして生きる水原の前向きで力強い発言。これにファンは感動した様子で、水原のInstagramには「応援している」「前向き発言に勇気をもらった」などの言葉が書き込まれている。しかし一方で、真逆の声もあるようだ。

「水原さんの今回の発言は、放送直後から話題になり、ネットニュースにも取り上げられていました。しかし、ネット上ではファンとは正反対の反応が多く、『恥じるのはそこじゃない!』『国籍よりも今までの素行の方が恥ずかしくないか?』という声が続々と書きこまれている状況です」(芸能記者)

 水原といえば、13歳でファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを務めたが、15歳のときにプライベートブログ上で飲酒・喫煙・スロット通いなどがわかる記述があったことが問題となり、契約を解除。その後も素行の悪さは続き、2013年には、中国の現代美術家がInstagram上に投稿した天安門広場の前で中指を立てる写真に「いいね!」をしたことで騒動に発展。他にも「FUCK YOU」と書かれたTシャツを着た写真を公開し物議になるなど、たびたび炎上騒動を起こしている。

「彼女は以前、Instagramでマンガ家岡崎京子の作品の1ページをアップし、その中の『あらゆる性のタブーをひっくりかえしたいの』というセリフを使って、自身の考えを発信していますが、過去の素行の悪さが露呈して、世間には受け入れられるどころか、火に油を注いでしまったようです。そのため、『国籍云々よりも素行を恥じろ』という声が上がっても無理はありません」(同)

 有名化粧品ブランドの顔として起用され、世界的に有名になるチャンスを得た水原。日本の顔となる以上、恥のないように、国籍よりもまずは自身の素行を見直したほうがいいかもしれない。

浜崎あゆみが“自己満ドアップ動画”を公開するも大不評! 「怖い!」「声がスナックのママ!」

 歌手の浜崎あゆみが自身のTwitterにて、ヘアメイク中の姿を自撮りしたドアップ動画を公開した。

 5日、髪をセットしている姿を自撮りし、Twitterに動画を投稿した浜崎。内容は、画面いっぱいドアップで映る浜崎の後ろで、スタイリストがヘアアイロンなどを使い、ボリューミーな“盛り髪”を作っていくといったシンプルなもので、浜崎はその間、唇に指を当てたり、変顔する姿を見せるなど、終始リラックスしている様子。最後には大きなティアラもつけ、気合の入った盛り髪が完成し、浜崎の「出来上がり~」との声とともにスタッフが大喝采を送っていた。

 この動画はファンにとって「あゆのかわいい姿が見られる」と好評だった模様。浜崎のアカウント宛てには、ファンからは「姫かわいい!」「盛り髪に合ってる! マネしたい~!」といった歓喜の声が聞こえた。しかし一方で、正反対の声も聞こえているようだ。

「ファンからは歓喜の声が上がっているようですが、一方で『ドアップが怖い!』『ニューハーフに見えた(笑)』『メイクが濃すぎ』といった批判的な声が続々と上がっていました。さらに、盛り髪ができるまでの動画だったのですが、終始、あゆのドアップしか映っておらず、スタイリストの手元が一切うつっていなかっため、『白すぎの怖い顔しか映ってない……』『ドアップ自己満足動画をあげるな!』と言った声も上がっていました」(芸能ライター)

 確かに動画の映像は浜崎がドアップ過ぎて、「メイク中…って、いつ出来上がるんかーい笑」(原文ママ)という彼女のコメントがなければ、何が起こっているのか一切わからない。また、他にもこんな声もあったようだ。

「動画の中で、あゆは『でっき上がり~』と満足げに言うのですが、その声が歌手とは思えないほどガラガラ。その声を『スナックのママのようだ』と喩える人も。それゆえ、『4月から始まるアリーナツアーはちゃんと歌えるのか』と心配する声もいました」(同)

 浜崎は、昨年11月17日に宮城・仙台で行われる予定だったコンサートを急性気管支炎によるドクターストップで急きょ中止にしたことがあった。その際、中止発表が開演の数十分前だったため、ファンはTwitter上で、「判断が遅い」「あゆはもうひどすぎ……」といった声を上げていた。そんな“前科”がある浜崎に対し、「あんなことは絶対にゴメンだ」と思ったファンが今回の動画を見て心配するのも無理はない。

 ブログやTwitterといった公式SNSに投稿するたび、話題となる浜崎。ファンが歓喜する投稿ばかりならいいのだが、不安にするような投稿は控えたほうがいいかもしれない。

中居正広、トークの質がおっさん化!? 五輪選手への質問に「デリカシーなさすぎ」と批判の声

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、スピードスケート女子の高木美帆(23)が登場。MCの中居正広(45)が彼女の知られざる素顔に迫ったのだが、視聴者からは「質問が失礼すぎる!」と批判の声が上がった。

 この日、番組には、平昌五輪で見事金メダルを獲った女子団体パシュートのメンバーがスタジオとの中継映像に登場。中居はまず彼女たちに「おめでとうございます」と声をかけ、その後すかさず「美帆さん、お化粧されてます?」と質問した。

 これに高木選手は照れたように顔を手で隠しながら、「されてます」と回答。スポーツ選手として競技に挑んでいる時とは違う一面に、視聴者からは「すっぴんでも美人だったけど、今日はさらに綺麗になってる!」「格好良くて美人とか女性でも憧れちゃう」と絶賛の声が相次いでる。しかし一方で、中居の質問には冷ややかな声が上がってしまったようだ。

「中居はこの後も『今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?』『誰にしてもらうんですか? メイクさん?』と化粧の話を膨らまし続けています。さらに高木選手がスタイリストに化粧をしてもらったと答えると、『自分ではされないんですか?』と質問。結局高木選手への中居のインタビューは、お化粧の話題に終始してしまいました。これには視聴者も、『現役アスリートにする質問じゃない』『あまりにもデリカシーがなさすぎる』『スポーツ選手へのリスペクトがみじんも感じられない』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 現役アスリートとひたすら化粧の話で盛り上がる中居には、「トークがおっさんすぎる」「最近すっかり老害になってきたな……」との批判も。様々な人気番組でMCを務めてきた中居だが、近頃はトークの質が変わってきているという。

「最近彼は、番組での発言が『セクハラ』と批判されることが多くなってきました。例えば昨年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、グラビアアイドルの熊田曜子(35)に直接『何回もお世話になった』と告白。今年に入ってからも『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)が8歳だった頃の写真を見ながら、本人の目の前で『エロい』と評価して物議を醸しています」(同)

 40代中盤にさしかかり、女性へのデリカシーのなさが指摘されるようになった中居。一応彼は現役のアイドルなので、ファンとしてはスマートなトークを披露して欲しいのかも?