“お浜さん”こと浜崎あゆみ、実は現在も大人気歌手だった!?

 テレビに出演したりInstagramに写真を投稿するたびに批判されてしまう“炎上芸能人”たち。大抵は自然に沈静化するか芸能界から消えてしまうかのどちらかだが、ある人物は全く同じ叩かれ方を長年キープしている。今年4月に20周年を迎えた“お浜さん”こと浜崎あゆみだ。

 記念すべき節目の年ということもあり、現在彼女の周りではお祝いムードが漂っている。パリ発のブランド「ディフェンド パリス」は、浜崎の20周年を記念してコラボ商品をリリース。そして彼女自身も、4月7日に20周年を記念したアリーナツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」をスタートさせた。

 ツアーに参加したファンからは「すごい熱量で鳥肌がたった!」「幸せな時間をありがとう」「泣きすぎてまともに写真も撮れない!」「歌声が刺さる」といった絶賛の声が。しかし同ツアーを巡っても、彼女は一部から叩かれてしまう。

「3月31日に浜崎はInstagramとLINE LIVEの生配信でツアーの見どころなどを告知したのですが、『顔がパンパンすぎる!』『こんなに太ってたっけ?』といった指摘が多数。彼女がSNSに投稿している“画像”の姿とあまりにも違うため、『やっぱり修正してる…』と結論づける人が続出しました。また4月7日の『CDTV祝25周年SP』で浜崎のパフォーマンスが放送された際には、『やっぱり歌が下手になってる…』と指摘する声も。画像修正、容姿、歌唱力と、様々な角度から批判されています」(芸能ライター)

 しかし浜崎も批判されっぱなしではない模様。3月31日の生配信後には、ブログで「自分でも画面見てソッコー思ったけどさ、水風船みたいに膨らみまくり浮腫みまくりだったね」「確かに昨日のLINEライブの私はほんとに浮腫んでるわ頭の回転も遅いわで司会進行だなんて名乗れるもんじゃなかったね。それはただひとえに私が悪い」とコメント。一見謝罪の言葉だが、ネット上では「あくまで“浮腫んでる”ということにしたのか」「太ってることを認めろ」といった声が上がっている。

「どうあがいても叩かれてしまう浜崎ですが、逆に言えば安定した地位を築いているとも言えます。既に2012年あたりから、『生歌が下手』『画像の修正がひどい』『太ってる』などと今と同じような叩かれ方をしていました。例えば2012年の『FNS歌謡祭』にも、『生歌が聞くに堪えない』『浜崎あゆみかと思ったら普通のおばちゃんだった』『二重がなくなってる』との指摘が。6年近く同じように叩かれ続けられるのは、むしろ才能といってもよいのではないでしょうか?」(同)

 20年間歌い続けてきた“お浜さん”には、ファンのみならずアンチも飽きさせない“何か”があるのだろう。

中条きよしが『バイキング』で山口達也事件の被害者を非難し、批判殺到! フジテレビの報道姿勢を問う声も……

 4月25日、TOKIOの山口達也が強制わいせつの罪で書類送検されていたことが明らかになった。その事件について、マスコミ各社が続々と報道している中、タレントの坂上忍がMCを務める昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でも取り上げられたのだが、ゲストコメンテーターとして出演した歌手・中条きよしの発言に批判の声が集まっていた。

 26日に放送された同番組内で山口の事件を取り上げた際、中条は「女子高生が2人、彼の自宅へ行った、どういう経緯で行ったのか知りませんよ。本人、酔っ払ってやったかどうか、そんなような気がしますぐらいの程度で言っているわけでしょ。そしたら、高校生2人行ったら、蹴飛ばしてでも逃げられるし帰ってこれるでしょ。(略)行かなきゃいいじゃない」と発言。

 これに対し、タレントの東ちづるや薬丸裕英が猛反論。さらに、いつも饒舌な坂上忍でさえも、控えめな声で「いやぁ、中条さん、それはマズイです。女子高生の非じゃないです」と忠告。しかし、それでも納得できない様子の中条は「そうかねぇ~」と首をかしげていた。

 この中条の発言に、視聴者からも批判が殺到したようだ。

「放送直後から中条さんの発言が『ひどすぎる』といった声が殺到。『中条きよしの言い分が完全にふざけてる!』『分別つかない年齢なのになぜ子どもの方を責めるか』『被害者を加害者にするセカンドレイプだ』という声がネット上に続々と上がり、一時炎上状態となっていました」(週刊誌ライター)

 また、ゲストとして中条をキャスティングした番組側やフジテレビにも批判が殺到していたという。

「中条さんをゲストとしてキャスティングした同番組側にも問題があるという声もたくさんありました。さらに、同じフジテレビ系で放送されている『グッディ』のスタッフが、報道後に山口さんが出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者にTwitterで片っ端から取材のリプライを送っていたことが批判されていたこともあり、フジテレビの品位を問う人もいました。スタッフは被害者の女子高生探しをしようとしていたのかわかりませんが、だとしたら『セカンドレイプ』と変わりありません。“フジテレビの報道への姿勢”というのが問われてもしかたないですよね」

 フジテレビの汚点の歴史に、また1ページが刻まれてしまったようだ。

三村マサカズ、“セクハラ反対”発言に非難の声が殺到するも「女性タレントイジり」を許されるワケ

 財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。

 三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。

 しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。

「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)

 叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。

「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」

 セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。

三村マサカズ、“セクハラ反対”発言に非難の声が殺到するも「女性タレントイジり」を許されるワケ

 財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。

 三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。

 しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。

「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)

 叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。

「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」

 セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。

野村周平、乃木坂46・生駒卒業公演参加のウワサを「武道館なんか行ってない」と否定も乃木坂オタが大激怒!

 4月22日、日本武道館にて、アイドルグループ・乃木坂46メンバーの生駒里奈の卒業公演が行われた。コンサートは、生駒の新しい門出を祝う構成に。デビュー曲「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「乃木坂の詩」からスタートし、生駒のAKB48兼任時代の楽曲「初日」「てもでもの涙」「心のプラカード」などを披露。さらに、後半では、“乃木坂のおにいちゃん”ことバナナマンがステージに登場し、生駒が大ファンと公言しているアニメ『NARUTO -ナルト-』(テレビ東京系)の声優・竹内順子からもお祝いのコメントが届くなど、豪華な演出で会場を沸かせていた。

 こうして、生駒の卒業コンサートは盛大な歓声の中、無事終演。ネット上では「素晴らしかった」「感動した」という感想が溢れていたのだが、Twitterに投稿された「生駒ちゃんの卒コンに来た人」というたくさんの芸能人の名前が書かれたツイートに俳優・野村周平の名前があり、さらに話題となった。

 これを見るなり、乃木坂ファンはネット上で「野村くんが来てたなんてすごいよ!」と歓喜の声を上げていたのだが、この話を知ってか、野村本人が23日「武道館なんか行ってないよ。昨日」と自身のTwitterでコンサート参加を否定。しかし、このツイートに一部の乃木坂ファンが激怒したというのだ。

「野村さんの『武道館なんか行ってないよ』というツイートの『なんか』という部分が一部の乃木坂ファンのかんに触れたようです。野村さんのこのツイートをしたところ、すぐさま一部の乃木坂ファンから『“なんか”とはなんだ!』『この“なんか”はバカにしている』『生駒ちゃんをバカにしてるの?』という返信が殺到し、コメント欄は大炎上しました」(アイドルウォッチャー)

 野村としては、行ってないコンサートにただ、「行ってないよ」と否定したつもりだったのだろうが……。言葉のチョイスを間違えただけで、ここまで炎上してしまうのはなんともかわいそうな話。やはり、大半の乃木坂ファンも思いは同じようだ。

「一部ファンのこの行為に対し、大半の乃木坂ファンからは、『ここでの「なんか」はそういう意味の「なんか」じゃないよ!』『読解力身につけて!』『お前らのせいでファンの民度どころかグループにも迷惑かかるから』といった反論する声が。この騒動でファンのマナーが問われておかしくありません」(同)

 この反論の声のおかげか、現在炎上は収束している模様。野村にとっては、とんだ災難だったとしか言いようがないだろう。乃木坂ファンには“ネットでのマナー”を考えてほしいものだ。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

野崎萌香がブルーノ・マーズのライブ中に自撮りし大炎上! 参加した芸能人も、次々と投稿写真を消去!

今年1月に発表された『第60回グラミー賞』で、年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲の主要3部門を含む6部門を受賞した歌手・ブルーノ・マーズ。その彼が、4月11日~15日にさいたまスーパーアリーナにて、『BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018』の日本公演を行った。

 今回のコンサートには、たくさんの芸能人も訪れていたよう。ステージ前の1席10万円する特等席に叶姉妹や関ジャニ∞のメンバーがいると、コンサートを見に来ていたファンがTwitterでつぶやき話題に。そんな中、コンサートに参加したモデル・野崎萌香のある行動に批判が起こり、彼女のSNSが大炎上しているのだ。

 野崎はモデル仲間の七菜香と共にコンサートに参加。最前中央の特等席にいたのだが、公演中にブルーノをバックに自撮りを開始。その姿を見たブルーノは野崎を指差して注意するも、野崎は無反応。その姿に怒ったブルーノは、野崎に向けてタオルを投げつけたのだが、野崎は、Instagramに「OMG!!! I GOD THIS!!!!」(原文ママ)というメッセージと共に、タオルを投げられた瞬間の動画をアップしていた。

 野崎はファンサービスの一環と思ったようだが、アップされた動画では明らかにブルーノが激怒していたため、すぐさまこの投稿に批判の声が上がっていたようだ。

「野崎さんが動画をアップした後、『これはファンサじゃないし。ブルーノ怒ってるんだよ!』という声が殺到し、野崎さんのSNSコメント欄は炎上しました。さらに、野崎さんのウィキペディアには誹謗中傷する文章が書き足されるなど、大変な騒ぎとなりました」(音楽ライター)

 また、さらにこの騒動が今回のコンサートに参加したほかの有名人にも飛び火しているようで、

「この騒動が発端となり、ブルーノファンが公演中に撮った自撮り写真をSNSにアップしていたモデルの里海さんや谷まりあさんなどの名前を晒しはじめました。すると、彼女たちのSNSのコメント欄に『ブルーノが日本に来なくなったらお前らのせいだからな!』という声が殺到し炎上。それを見て『炎上はゴメンだ!』と思ったのか、写真を消す芸能人たちが現在続出しています(笑)」(同)

 しかし、なぜここまで大騒動となってしまったのだろうか?

「海外アーティストのコンサートでは、スマホでの写真撮影は禁止されていないことが多く、今回のコンサートも同様の対応が取られていました。そのため有名人たちはこぞってスマホで撮影してしまったようです。しかし、音楽雑誌のインタビューで『コンサート中のスマホ撮影は嫌い』と発言しているブルーノは、コンサート中に最前列の観客に向かって再三スマホを下ろすようにとアクションをしていたんですが、最前列の芸能人たちはガン無視。『コネチケで最前列を陣取った上に、ブルーノのことを何も知らない奴らが、何やってくれてんだ!』と思ってしまうのも仕方ないですよね……」(同)

 ちなみに、野崎、里海や谷は、問題となった動画や写真を消してはいるが、まったく関係のない他の写真のコメント欄が炎上してしまう状態になっている。沈黙を続け、自然に終わるのを待っているようだが、今後「コンサートでマナー違反したモデル」と揶揄されないためにも、早めに謝罪したほうがいいのではないだろうか。

安東弘樹アナの“変態キャラアピール”赤裸々発言が「気持ち悪い」と大不評!

 4月10日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、3月末をもってTBSを退社した安東弘樹アナウンサーが出演。女性に対する想いを熱く語ったのだが、「正直、気持ち悪い」と早くも嫌悪感を抱かれてしまったようだ。

 番組では「日刊ゲンダイ」の夕刊に取り上げられているトピックを紹介。記事によると、1万人以上の男性と関係をもった元娼婦で、現在は行動心理学者に転身したというオーストラリアの女性が、「性的に満たされない既婚男性は浮気しなさい」「性的不満足によって夫婦関係を終わらせてはいけない。男性が性的欲求を満たされれば結婚相手とは関係を続けられる。そのために風俗がある」「女性たちは男性に外で発散させてあげて」と発言したことが、現在話題になっているらしい。

「これに対して、安東アナは『僕は外で発散というのはありえないんです。なぜなら、本当に女性が好きなんで、女性に対して本当に愛情というか気持ちがないと、そういう行為ができないんです』と赤裸々に告白。さらに自身の経歴を番組で紹介されたとき、幼いころからスペインに在住し、ハグなどで日常的に女性の柔らかさを感じていたため、『小学校に入る前から恋愛対象として女性を見ていた』とも言っていました。女の子の母親から『いつも友達でいてくれてありがとね』と言われた際には、『え、心外。友達じゃねえし』とも感じていたそう。ただ、女遊びをする男性に対して『論外です。女性好きじゃなくて、それは肉体が好きなだけ』と猛烈に批判していました」(芸能ライター)

 紳士なのかなんなのかわからない安東アナの言動に、ネット上では「これは変態だ」「なんとなくわかるけど、気持ち悪いです」「これが50過ぎの男の言葉か……」「フリーになってこの路線でいくの? 無理してる感じ」と引き気味の声が続出している。

「3月30日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)でも、安東アナは変態性を惜しげもなく披露。フリーになった後は“セクシービデオの男優”になりたいと明かし、独身時代は1日に2ケタほどセックスしていたとも言っています」(同)

 これまでに『ひるおび!』や『アッコにおまかせ!』(共にTBS系)で真面目な姿を見せてきた安東アナ。今後はこの変態キャラでブレイクを目指すのだろうか?

青年実業家・梅木雄平氏、「女性はセリーヌ以上のバッグを持て」発言で炎上! さらに“パパ活”の過去が露呈!?

 青年実業家で、テック系オピニオンメディア「The Start up」の編集長・梅木雄平氏がTwitterにて発言した言葉が、現 在女性たちをざわつかせている。

 梅木氏は4月7日に自身のTwitterアカウントにて、「女性と女性が持つブランドバッグのレベルは大抵相関している気がします。個人的にはセリーヌ以上を希望」と発言。さらに、ヴィトン・プラダは「センス的に微妙」、ミュウミュウは「25歳まで」、フルラは「超えられない壁」と持論を展開した。

 この発言に対して「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイのコミュニケーションデザイン室長・田端信太郎氏などからは賞賛する声が上がっていた。だが、その一方で、この梅木氏のツイートを見た女性たちは「女性差別!」「価値観おかしい」と反論。ある女性は匿名で質問をできるアプリ「Peing」を介して、「そういうことは男性だけの場で言うべき」と注意するも、梅木社長は「え? なぜ? 教養として、みなさん知っておいた方が良いことじゃないですか」と回答し、さらに女性たちから反感を買い炎上騒動にまで発展した。

 しかし、この事件はこれでは終わらなかった様子。女性誌ライターは、こう語る。

「あるTwitterユーザーが『ブランドバッグ格付おじさんがセリーヌ以上の女性を希望と主張するものの、裏では1〜2万でお安く援交できる女性を求めるの図』という文章と共に、メッセージのやり取りをスクショした画像を投稿。その画像には、梅木氏と思しき人物が『(会うときのお手当ては1~2万で)仲良くなった場合は大人の関係もありなのかな?』といった文章を女性に送り、一喝される一部始終が暴露されてしまいました」

 このツイートはすぐさま拡散され、「セリーヌ以上の人、偉そうなこと言っておきながら対象がマッチングサイトで笑った!」「お仲間がモテる認定までしているのに(笑)モテてたらその歳でマッチングサイト使わねぇよ!」「1~2万で体の関係って(笑)女性はセリーヌを持てっていうくせに、自分は……」と、梅木氏につっこみを入れる声が上がり、女性たちの間で今度は笑い者となってしまったのだ。

 このパパ活の件について梅木氏はいまだ何も発言していないが、これが本当だとしたら、持論のせいで恥ずかしい一面まで露呈するはめになってしまったよう。Twitterでの発言もだが、プライベートも注意したほうがいいかもしれない。