勢い増す日テレ水10ドラマ『ムチャブリ!』は TBSとの差別化がヒットの鍵?

 ヒット作が続き、好調な日本テレビの水曜ドラマ。1月12日に、高畑充希が主演を務める『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』が同枠でスタートする。

 日テレの水曜よる10時枠といえば、2021年7月期に『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』、10月期には『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』が放送されたが、オリコンが発表した「年間ドラマ満足度ランキング2021」で『ハコヅメ』は良作揃…

続きを読む

セクゾ菊池風磨か、間宮祥太朗か? 『ファイトソング』は“最強の当て馬”対決!?

 清原果耶の民放ドラマ初主演作となるTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』(来年1月スタート)に、間宮祥太朗とSexy Zoneの菊池風磨がメインキャストとして出演することが決定。ヒロインをめぐる三角関係が繰り広げられることがわかった。ネット上では、この“絶妙”なキャスティングによって「どっちが当て馬?」「先が読めない」と意外な形でファンが盛り上がっているようだ。

 近年“胸キュ…

続きを読む

『ハンオシ』はそもそも大ヒット狙いじゃない? 「既視感満載」でも大丈夫なワケ

 清野菜名が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第7話が11月30日に放送された。世帯平均視聴率は9.8%(関東地区・ビデオリサ-チ調べ)を記録。低視聴率とも高視聴率とも言い難い、パッとしない数字だ。

 『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作となる本作は、結婚願望ゼロの主人公・明…

続きを読む

『ハンオシ』主演の清野菜名にイライラする人続出…TBS火10枠が抜け出せない“嫌われるヒロイン像”

 TBS火曜夜10時からの“胸キュン枠”で放送中の『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。主演は清野菜名で相手役は坂口健太郎と、知名度の高い若手俳優が揃っているのだが、SNSでの評判は今ひとつ。その理由として挙げられているのが、ヒロインの好感度が下がりつつあることだ。

 清野演じるヒロインの大加戸明葉(おおかど・あきは)は、グラフィックデザイナーとして働くバリキャリ…

続きを読む

「逃げ恥の劣化版」と不評の『ハンオシ』、起死回生のカギを握るのは“ラストの展開”?

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第2話が、10月26日の今夜10時から放送される。第1話の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)とまずまずの数字で発進。しかし、世間の評判は「逃げ恥の劣化版」「流行ったドラマのごった煮」などと散々である。

 『婚姻届に判を捺しただけですが』は、有生青春(ゆき・あおはる)による…

続きを読む

二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』実写版はやはりキツかった? 「少女漫画のお約束ノリ」

 現在放送中の二階堂ふみ主演のTBS火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』。7月20日に放送された第2話の世帯平均視聴率は7.8%、個人視聴率は4.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)で、いずれも初回放送(世帯7.9%、個人4.4%)から微減となった。

 『プロミス・シンデレラ』は、小学館の漫画雑誌アプリ「マンガワン」で連載中の橘オレコ氏の同名漫画が原作。バツイチアラサーの…

続きを読む

TBSドラマ胸キュン枠、“ある作戦”に失敗していた? 『プロミス・シンデレラ』で軌道修正か

 7月13日の夜22時から、TBSの夏ドラマ『プロミス・シンデレラ』の放送がスタートする。本ドラマの原作となるのは、小学館の漫画雑誌アプリ「マンガワン」で連載中の橘オレコ著の同名作。アラサーバツイチ無一文のヒロインと性悪金持ち男子高校生による“年の差ラブコメディ”であり、主人公の早梅を二階堂ふみ、早梅に絡む高校生・壱成を眞栄田郷敦、その兄・成吾をEXILEの岩田剛典が演じる。

続きを読む

二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』ミスキャストか…ブーイング噴出で暗雲漂う

 二階堂ふみ主演のTBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』が、今日7月13日の夜10時から放送スタートする。同ドラマの原作は、小学館のマンガ雑誌アプリ「マンガワン」で連載中の橘オレコ著の同名作。ひょんなことからアラサーバツイチホームレスとなった桂木早梅が、金持ちの性悪イケメン高校生・片岡壱成が仕掛ける“リアル人生ゲーム”に挑む、年の差ラブコメディだ。

 ヒロインを務めるのは、…

続きを読む