吉岡里帆“『火曜サプライズ』ロケ中に号泣”報道、売れっ子でも不人気・不調続きで「メンタルやばい」との声……

 2013年から女優を始め、CM、ドラマ、映画とその姿を見ない日は無い売れっ子となった吉岡里帆。先日、そんな吉岡のメンタルが心配になる報道がなされ、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 11月19日発売の「週刊大衆」(双葉社)によると、吉岡は10月23日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』で共演した阿部サダヲと共に出演。番組では東急東横線の元住吉駅周辺でアポなしロケを敢行して楽しげな姿を見せていたが、そのロケの裏側で“号泣事件”が起きていたという。

 記事によると、雑談で阿部と俳優の佐藤健の顔立ちが似ているという話になったところ、吉岡の様子が一変。本番前に元カレである佐藤の名前を出されたことに動揺し、「別れることになった佐藤健さんの名前を本番前に急に出されるなんて。私、このまま明るく本番をするなんて無理です!」と言い残してロケバスに駆け込む騒動があったというのだ。

 吉岡と佐藤といえば、2017年8月に「女性セブン」(小学館)にて吉岡が佐藤のマンションに濡れ髪のすっぴん姿で訪れる姿をスクープされるなどし、熱愛が発覚した仲。しかしその後は交際の続報が聞こえてこず、交際の継続の有無を双方のファンが気にしていた状況だった。今回の報道が本当ならば、吉岡はかなり精神的にダメージを食らっていそうだが……。

「吉岡さんのメンタルがかなりヤバいことになっている、というのは最近良く耳にしますね」と語るのはテレビ局関係者だ。

「今年に入って、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の主演を務めたものの、視聴率は一桁台と惨敗。また映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』も全く客が入らない状況と、吉岡さんの実力不足が露呈した形となってしまいました。対する佐藤さんはドラマ『半分、青い。』(NHK総合)や『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『億男』が好調と明暗が分かれている。不調な自分と元カレの活躍を比べ、つらくなってしまうのは当たり前でしょう」

 また、吉岡を悩ます問題の1つに“女性票の無さ”も大いに影響している、と語る芸能事務所関係者もいる。

「女性受けの良い女優、例えば石原さとみさんや綾瀬はるかさんなどは、いくら恋愛しても人気に影響は無いのですが、吉岡さんは男性票がほとんどのため、恋愛が発覚すると大ダメージを受ける。つまりアイドル的な売られ方をしているので、恋愛はご法度なんです。いくら佐藤さんとの愛を貫きたくても、女性を味方につけないことには芸能界で生き残れません。本人もかなりそのことについて悩んでいるとか」

 清純なかわいらしさが魅力の吉岡だが、今後は女性を味方につけるような、大胆なイメージチェンジを図ることができるのか。吉岡の今後に要注目だ。

野村周平と広瀬すずの距離が近すぎる!? 『火曜サプライズ』ロケでのイチャイチャっぷりが話題

 3月6日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、広瀬すず(19)と野村周平(24)がゲスト出演。レギュラーのウエンツ瑛士(32)と共に3人でロケを行ったのだが、広瀬と野村のイチャイチャっぷりに「いくら何でも仲良すぎない?」と視聴者はモヤモヤしているようだ。

 この日の番組では、広瀬たっての要望で東京の浅草を巡ることに。3人は仲見世通りで買い物をしたり人力車に乗ったりと、下町・浅草を存分に満喫していった。映画やドラマでは見られない広瀬と野村の楽しそうな姿に、視聴者からは「周平くんが面白すぎる!」「テンション高いすずちゃんが可愛い!」といった声が。一方で、2人の近すぎる距離に違和感を覚える人もいるという。

「確かに広瀬と野村はロケ開始からほとんど肩触れあうような距離で歩いており、互いの呼び方も『周平くん』と『すず』。さらに番組では、広瀬が野村のことを普段は『ちっち』と呼んでいるとも明かされていました。そのため『広瀬すずと野村周平の距離感が近すぎじゃね?』『絶対この2人付き合ってるわ』と指摘する人も。ちなみに『ちっち』呼びの由来は、広瀬いわく『野村周平っち』が『野村周平っちっち』になり、最終的には『ちっち』になったそうです」(芸能ライター)

 さらに番組では、広瀬と野村が2人にしかわからない「えびちゃん」というワードで盛り上がり、ウエンツが「ここは入らないでおこう」と引いてしまう場面も。どうやら広瀬が「ちっちだ!」というと、野村が「えびちゃん大好き!」と叫ぶ“ノリ”が2人の間で出来上がっているようで、ロケで訪れた天丼屋でも「えびちゃんだ!」と2人ではしゃいでいた。

「広瀬と野村の仲が良いのは、以前からファンの間では周知の事実でした。しかし最近は映画『ちはやふる -結び-』の告知のために、2人でテレビに出演する機会が激増。そのため今回の『火曜サプライズ』のように、今まで2人を良く知らなかった人にも仲良しっぷりが露見し、驚かせてしまったのかもしれませんね」(同)

 一般的に若手俳優と若手女優の熱愛が発覚すると炎上騒動に発展しがちだが、広瀬と野村のファンからは「むしろつきあっていて欲しい! 本当にお似合い!」「どうせならもう結婚しちゃえよ!」といった声が。万が一2人の交際が報じられるようなことがあっても、意外とすんなり受け入れられるのかも?

暴言キャラ・長嶋一茂が2日連続で炎上!? 横柄な態度&「殺す」発言に苦情殺到

 元プロ野球選手・長嶋一茂(52)が、2日連続で炎上している。まず最初に物議を醸したのは、2月27日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での振る舞い。この日、長嶋はウエンツ瑛士(32)とロケに臨んだのだが、その横柄な態度に視聴者から批判の声が上がったという。

「放送内で長嶋とウエンツは食レポについて互いにダメ出ししたりと、いい感じに“プロレス”を展開して番組を盛り上げていました。しかし途中で舞い上がってしまったのか、長嶋は『もしかしたらテレビ史上初のウエンツを“殺す”ところ、今から出そうな気がする。一発で』と発言。ウエンツ自身は笑っており和気あいあいとした雰囲気でしたが、視聴者からは『テレビ番組で“殺す”はさすがにダメでしょ』『発言が頭悪すぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに同番組内では一般人相手に“タメ口”で対応しており、こちらも視聴者から不評を買っているようだ。

「番組で長嶋は、とあるお店の従業員におススメの飲食店を訪ねたのですが、『すっげぇ面倒くさいロケで、やってらんねぇんだよ』などと愚痴から入り、その後も『食事をする場所を探さなきゃいけないんだけど』と乱暴な口調を続けていました。そんな彼の様子にも『さすがにチャンネル変えた』『態度悪すぎ』と不快感を示す視聴者が続出。恐らく番組的には長嶋の横柄な態度を面白おかしく取り上げたかったのかもしれませんが、一般人にまでタメ口なのは、やりすぎだったようです」(同)

 結局、放送後には『火曜サプライズ』の公式Twitterにも長嶋への苦情が殺到。盛大にやらかしてしまったようだが、なんと翌28日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)も炎上してしまうことに。

「この日、長嶋はハワイに1年で7回行くなど、常人離れしたエピソードを披露。共演した羽鳥慎一(46)も、『(長嶋は)番組しょっちゅう休むんですよ』と暴露していました。『火曜サプライズ』ほどの衝撃的な発言はなかったのですが、この日は長嶋の“お坊ちゃまエピソード”も語られていたので、『やっぱり叱らない育児は駄目なんだな……』『この年でこれはヤバい。相当甘やかされてきたんだろう』といった声が相次いでいます」(同)

 本人は開き直っているようだが、しばらく“暴言キャラ”は封印した方がいいかも!?

暴言キャラ・長嶋一茂が2日連続で炎上!? 横柄な態度&「殺す」発言に苦情殺到

 元プロ野球選手・長嶋一茂(52)が、2日連続で炎上している。まず最初に物議を醸したのは、2月27日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での振る舞い。この日、長嶋はウエンツ瑛士(32)とロケに臨んだのだが、その横柄な態度に視聴者から批判の声が上がったという。

「放送内で長嶋とウエンツは食レポについて互いにダメ出ししたりと、いい感じに“プロレス”を展開して番組を盛り上げていました。しかし途中で舞い上がってしまったのか、長嶋は『もしかしたらテレビ史上初のウエンツを“殺す”ところ、今から出そうな気がする。一発で』と発言。ウエンツ自身は笑っており和気あいあいとした雰囲気でしたが、視聴者からは『テレビ番組で“殺す”はさすがにダメでしょ』『発言が頭悪すぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに同番組内では一般人相手に“タメ口”で対応しており、こちらも視聴者から不評を買っているようだ。

「番組で長嶋は、とあるお店の従業員におススメの飲食店を訪ねたのですが、『すっげぇ面倒くさいロケで、やってらんねぇんだよ』などと愚痴から入り、その後も『食事をする場所を探さなきゃいけないんだけど』と乱暴な口調を続けていました。そんな彼の様子にも『さすがにチャンネル変えた』『態度悪すぎ』と不快感を示す視聴者が続出。恐らく番組的には長嶋の横柄な態度を面白おかしく取り上げたかったのかもしれませんが、一般人にまでタメ口なのは、やりすぎだったようです」(同)

 結局、放送後には『火曜サプライズ』の公式Twitterにも長嶋への苦情が殺到。盛大にやらかしてしまったようだが、なんと翌28日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)も炎上してしまうことに。

「この日、長嶋はハワイに1年で7回行くなど、常人離れしたエピソードを披露。共演した羽鳥慎一(46)も、『(長嶋は)番組しょっちゅう休むんですよ』と暴露していました。『火曜サプライズ』ほどの衝撃的な発言はなかったのですが、この日は長嶋の“お坊ちゃまエピソード”も語られていたので、『やっぱり叱らない育児は駄目なんだな……』『この年でこれはヤバい。相当甘やかされてきたんだろう』といった声が相次いでいます」(同)

 本人は開き直っているようだが、しばらく“暴言キャラ”は封印した方がいいかも!?

徳重聡に見る、石原軍団の正社員雇用システムの問題点

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『西部警察スペシャル』/アミューズ
ソフトエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎石原軍団、クイズに挑戦!
 『ネプリーグ』(フジテレビ系)に石原軍団が参戦。渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡のおなじみの面々と、あともう1人、知らない若者。

 最近、バラエティ慣れしたタレントばかり見ていたせいか、この人たちのリアクションのなさっぷり、なかなか新鮮であった。まず、何か促されないと、自分たちからは一切発言しない。沈黙を恐れない強い心。シーン。わぁ。発言しても、「ウケよう」という気が皆無なので、内容の当たり前ぶりが、また斬新。「さあ、ここでチャンス到来。意気込みの方は?」の質問の後、しばらくタメて「頑張ります」とかさ。あと、「声を張る」というメンタリティもないから、渡哲也なんて、小声な上に喉もかすれて、何言ってんだかサッパリ。そして全員、リアルに「クイズ」に緊張。なんか素人の家族みたい。ま、織田信長関連の問題に「お前、信長演ってたじゃないか」なんて、全員が過去の出演作を把握し合ってて、軍団員同志の絆は固そうだったが。

 しかし、いつ見ても1人ツラいのが徳重聡。「大物俳優に囲まれ、常に下っ端として日常を送る」という生活をもう十何年も続けているせいか、この人の子分肌の年季の入り方は、すごいものがある。彼を「21世紀の石原裕次郎」と捉えている人間はもう誰もいないだろう。世間はそれでいい。でも、石原軍団の面々までもが、彼が「21世紀の石原裕次郎」だったことをすっかり忘れて、いや、忘れたフリして、見て見ぬフリってのはいかがなものか。もし彼が「21世紀の石原裕次郎」に選ばれていなければ、もっと自由な未来が待っていただろうに。終身雇用という名の飼い殺し。ま、応募した以上、自業自得か。人生それぞれ。