ジャニーズWEST・濱田崇裕、グループで孤立!? “親指ゲーム”の独特な掛け声に「全然わからへん」と猛ツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月4日深夜に放送された。この日はメンバーが子ども向けに「ナゾトキゲーム」を制作し、それを実際に解いてもらうという企画が行われた。

 また、番組の終盤では「子どもの頃ハマった遊び」についてトークすることに。まず口を開いたのは桐山照史で、「俺、小さいとき、コレあるやんか」と、参加者が自身の両手をグーにした状態で構え、掛け声に合わせて、一斉に親指を立て、その数を当てるゲームでよく遊んだと告白。このゲームについては地域で名称が異なるが、神山智洋と小瀧望は「指スマ」と即答し、桐山はうれしそうに「指スマやんな!?」と声を上げた。

 「指スマ」は、かつてSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームをそう呼んでいたことから定着した名称。桐山は「SMAPさんが番組で『指スマ、2』とか言ってやってはったんよ」というが、「大きくなって、ほかの地域の方と会うようになって、『いっせーのーで』で言う人おるやん。いつ(親指を)上げるかタイミングわからんかった」そうで、これもある意味“指スマあるある”だと説明。一方、神山と小瀧は、ゲーム自体は「指スマ」と呼ぶものの、掛け声は「いっせーのーで」だったとのこと。これには藤井流星も賛同しており、桐山は「SMAPさん、『指スマ、2』でやってたやん!」と主張していた。

 また、そんな中、一人特異な掛け声を披露したのが濱田崇裕。きょとんとした顔で「『ばりちっち』じゃないの?」と漏らすと、メンバーは「『ばりちっち』ってなんや!」と大爆笑。濱田は「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、1」と実際に披露し、重岡大毅から「タイミング全然わからへん!」とツッコまれていた。その後、濱田のやり方で、一度ゲームをやることになったが、濱田はこの大人数で、まさかの「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、0!」と指定。ほかのメンバーからは、「よく0言うたな」「だいたい数字言うやろ」と呆れたように指摘され、重岡は「(収録が)1時間半くらい押すと思います」と茶化していた。

 この日の放送に視聴者からは、「掛け声が一緒だと、親近感が沸く!」「『ばりちっち派』がいてうれしかった」「みんなのいろんな掛け声を知れて面白かった」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、グループで孤立!? “親指ゲーム”の独特な掛け声に「全然わからへん」と猛ツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月4日深夜に放送された。この日はメンバーが子ども向けに「ナゾトキゲーム」を制作し、それを実際に解いてもらうという企画が行われた。

 また、番組の終盤では「子どもの頃ハマった遊び」についてトークすることに。まず口を開いたのは桐山照史で、「俺、小さいとき、コレあるやんか」と、参加者が自身の両手をグーにした状態で構え、掛け声に合わせて、一斉に親指を立て、その数を当てるゲームでよく遊んだと告白。このゲームについては地域で名称が異なるが、神山智洋と小瀧望は「指スマ」と即答し、桐山はうれしそうに「指スマやんな!?」と声を上げた。

 「指スマ」は、かつてSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームをそう呼んでいたことから定着した名称。桐山は「SMAPさんが番組で『指スマ、2』とか言ってやってはったんよ」というが、「大きくなって、ほかの地域の方と会うようになって、『いっせーのーで』で言う人おるやん。いつ(親指を)上げるかタイミングわからんかった」そうで、これもある意味“指スマあるある”だと説明。一方、神山と小瀧は、ゲーム自体は「指スマ」と呼ぶものの、掛け声は「いっせーのーで」だったとのこと。これには藤井流星も賛同しており、桐山は「SMAPさん、『指スマ、2』でやってたやん!」と主張していた。

 また、そんな中、一人特異な掛け声を披露したのが濱田崇裕。きょとんとした顔で「『ばりちっち』じゃないの?」と漏らすと、メンバーは「『ばりちっち』ってなんや!」と大爆笑。濱田は「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、1」と実際に披露し、重岡大毅から「タイミング全然わからへん!」とツッコまれていた。その後、濱田のやり方で、一度ゲームをやることになったが、濱田はこの大人数で、まさかの「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、0!」と指定。ほかのメンバーからは、「よく0言うたな」「だいたい数字言うやろ」と呆れたように指摘され、重岡は「(収録が)1時間半くらい押すと思います」と茶化していた。

 この日の放送に視聴者からは、「掛け声が一緒だと、親近感が沸く!」「『ばりちっち派』がいてうれしかった」「みんなのいろんな掛け声を知れて面白かった」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、衝撃の父親エピソード! 実家の横に作った驚きのモノとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月7日深夜に放送された。この日、番組の終盤では、濵田崇裕が自身の“リアルパパ”について言及する一幕があった。

 自身の父について、「僕のパパは子どもの思考が残ったまま大人になってるんで」と無邪気な父であることを明かした濱田。「僕んちも一軒家があるんですけど、その横に秘密基地を作っちゃったんです、自分で」という驚きの父エピソードを告白した。「『ここが俺の基地や』って言って、ソファもあるしテレビもあるし。そこで家庭菜園もしてるし」と、なんでも兼ね備えた基地になっているそうで、「完全なるもう一つの一軒家が完成してる」と話していた。

 そんなこの日は、濱田の幼少期の写真も公開となったが、それは一人でお皿を抱え、孤独になにかを食べているというショット。これについて濱田は「昔、僕、すごく人見知りで人としゃべれなかったんですよ。だから、横に友達とかたくさんいるんですけど、『話しかけんな!』って感じの顔をして」と周囲を威圧しながら何かを食べている写真とのこと。これに藤井流星は「しゃべりたくなくて食べるフリしてる」と分析し、濱田は「シャイだったんですよ」と振り返っていた。

 また、その後は、メンバーの背後に設置された自身の部屋を再現したふうのパネルの話題に。桐山照史は全体的にDIY感のある部屋となっていたが、自身はこれについて「僕、DIY好きなんで!」と嬉々として告白。この件について、重岡大毅が「DIYめっちゃくちゃハマってるから、軽トラで東京走り回ってるらしい」とタレコミをすると、桐山は「軽トラで木材運んでて、自分のマンション入ろうと思ったら、『すみません、入館証ないと入れません』って」と業者に間違えられたことを明かし、メンバーの爆笑を買っていた。

 また、神山智洋の部屋には大好きなタピオカがたくさん置かれていたが、桐山が「いまだに飲んでる?」と聞くと、「最近飲んでない」とのこと。しかし、代わりに飲んでいるものを聞かれた神山は「最近、お酒飲むことが多い」と明かし、これに重岡は「地上波やから背伸びしてるぞ!」と猛ツッコミ。神山は恥ずかしそうに苦笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「お家に秘密基地はすごすぎる!」「家に秘密基地は、子どもだったらめっちゃ楽しいよね」「DIYのために東京の街で軽トラ乗り回す照史くん見たいな~」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST、芸人から忠告! 「売れる気ないんですか?」と聞かれてしまったワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、4月18日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日はお笑い芸人・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロをゲストに迎え、トークが展開された。

 オープニングでは、さらば青春の光の大ファンで、今回の共演を楽しみにしていたという濵田崇裕が、森田の著書『メンタル童貞ロックンロール』(KADOKAWA)を読んだという話題に。森田自身も風の便りで、濵田が著書を読んでいると聞いていたらしく、森田は「嘘やろって思ってたんですけど、ホンマなんですね」と驚きつつ、「自分で言うのもアレですけど、マジで読まん方がいいっすよ、めちゃくちゃゲスい本やから!」と、恐縮しきり。しかし、ここで桐山照史が「めちゃくちゃ面白かったですよ!」と発言し、ほかのメンバーも濵田に勧められて読んでいることが判明。「え? ジャニーズWESTって売れる気はないんですか?」と慌てる森田に、WESTメンバーは「めちゃめちゃ売れる気ですよ!」と反論。すると森田は、「じゃあこれ(著書を)紹介せんほうがええよ!」と、あらためて“忠告”する一幕があった。

 そんなさらば青春の光の“ささやかな願い”は、「東ブクロが知人から50万円で購入した中古車が、周りから『高い』と言われるので、適正価格を知りたい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに中間淳太が敢行済み。しかし、ロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に全て答えなければならないというのが、この番組のルールだ。

 その後、森田と東ブクロはネタの作り方や、コントを披露するなどしてWESTメンバーは大盛り上がり。ここで濵田は、さらば青春の光が『キングオブコント2012』(TBS系)で準優勝したときに披露したコント「公園(イタトン)」を一緒にやりたいと申し出る。「公園(イタトン)」とは、サラリーマンの男(森田)が、公園でひじを擦りむいて泣いている子ども(東ブクロ)に、「痛いの痛いの飛んでいけ~」とおまじないをかけたことから始まるコント。森田が放った、「痛いの痛いの飛んでけ~」を略した「イタトン」というフレーズがウケ、番組内はもちろん、ネット上でも話題となった。

 今回濵田は子ども役を担当。森田と初めて合わせたとは思えないコンビネーションで、東ブクロから「完璧やん! 俺よりうまいやんか」と絶賛の声が上がり、WESTメンバーからも拍手が。「ちょっと夢叶いました」と感激した様子の濱田からは、「営業一緒に回ろうかなと」といった発言まで飛び出し、手応えを感じたようだった。

 この日の放送を見ていたファンの間では、「さらばとWESTのコラボまじで最高だった!」「濵ちゃん、すごい上手だったけど練習したのかな」といった反響が寄せられた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、ファンから「ズルい」と言われたロケ中の“ある行動”

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、4月11日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日は先週に引き続き、お笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣が出演した。

 柴田の“ささやかな願い”は、令和元年のピカピカ硬貨を見て、「令和2年の硬貨はさらに眩しくて見えないくらい綺麗なのでは?」と思ったことから、「令和2年の硬貨を全種類見たい!」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濵田崇裕が実行済み。しかし、柴田がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に全て答えなければならない。

 この日の放送では、柴田がお題を全クリアし、いよいよ念願のVTRを見ることに。ロケ冒頭、濵田は「エージェントWEST史上最もささやかな願い」と、余裕の宣言をし、柴田の願望を甘く見ているようだったが、この後、思わぬ苦戦を強いられることになる……。

 まず濵田は、手持ちの小銭をチェックしたところ、一番新しいものが平成30年の100円玉だった。次にスタッフ全員の小銭を確認すると、令和元年の500円玉と10円玉を発見。テンションが上がる濵田に対し、スタッフは「元年か……」と思わずポツリ。濵田は「この時点で令和2個揃ってるねんで?」と反論し、まだまだやる気十分の様子。

 次に、この日設置されたばかりの自動販売機で飲み物を買い、最新の小銭が入っていないか確かめるという作戦を実行。しかし、濱田の狙い通りとはいかず、昭和の硬貨が混じっているなど、残念ながら失敗に終わる。続いて濵田は、街ゆく人に令和2年の硬貨を持っていないか尋ねていくことに。すると、令和元年の硬貨が徐々に見つかり出すが、肝心の「令和2年」は見つからない。

 濵田はここで、お店に行って店員に尋ねる作戦を決行。とあるコーヒーショップを訪れ、店員さんに小銭を見せてほしいとお願いすると、店員さんは棒金まで崩して「令和2年」の硬貨を探してくれることに。その後、ついに濵田が「令和2年」の100円玉を発見。「うれしい~!」と感動した濵田は、協力してくれた店員さんとハイタッチして喜びを分かち合い、お礼にコーヒーを購入。しっかりコーヒーを宣伝したのだった。しかし、その後銀行で8万3,000円分を小銭に両替して「令和2年」の硬貨を探したがそれでも見つからず、結局「令和2年」は100円玉1枚だけに終わった。

 この日の放送を見ていたネット上のファンたちは、あるシーンに注目。それは、濵田がコーヒーショップの店員さんとハイタッチをした時のこと。濵田は、つけていた手袋をとっさに取ってからハイタッチをしていたのだが、この行動に、「自然と手袋外しましたよね?」「濵ちゃんの人の良さがにじみ出てた」「ハイタッチする時だけ手袋外すんはズルい」と、絶賛の声が多数寄せられた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、1時間30分のロケが無駄に……!? 「時間かかりすぎ」とスタッフ苦言のワケ

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、2月8日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・小島よしおが出演した。

 小島の“ささやかな願い”は、「ベランダに放置しサビだらけになったバーベルをピカピカに戻してほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濱田崇裕が実行済み。しかし、小島がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回は、語学学校を経営する小島の父親もゲストとして登場。小島がWESTからのお題にすべて答えたところで、いよいよ“ささやかな願い”のロケVTRを見ることに。

 小島のバーベルを見た濱田は、全体がサビで覆われている状態に「う~わ! えっ、これはヤバイ!」「どれぐらい放置したんや!?」と衝撃のよう。まずは一般家庭にもあるものでサビ取りに挑戦することになり、レモン汁とお酢をキッチンペーパーに浸してバーベルに巻き、10分間放置。すると、キッチンペーパーにサビが付着し、歯ブラシで擦るだけでもどんどんキレイになっていった。早くも手ごたえを感じた濱田は、思わず「チョロいなあ~」と余裕のようだ。

 しかし、その余裕もつかの間、バーベルの凹凸部分はいくら擦っても“ピカピカ”には程遠く、先の見えないサビ取りに、濱田は思わずがっくり。見かねたスタッフが「(このまま)やりますか?」と聞くと、濱田は白目をむきながら「やります! やらせてください!」と気合を入れ直していた。

 作業開始から1時間30分が経過したところで、スタッフが濱田に「あまりに時間がかかりすぎてるんで、ある業者さんをお呼びしてるんです」と一言。登場したのはサビ取りの専門業者で、時間をかけて作業していた濱田はあぜん。「なんでこれ……早く業者さん呼んでくれなかったんですか?」という濱田に、「すごい一生懸命やられてたんで、ちょっと言いにくくなっちゃって……」とスタッフ。思わず「オープニングから言ってもらって大丈夫!」と返した濱田だった。

 そんな濱田のサビ取り結果を見た業者スタッフは、「これくらいやったら数分で……」と一言。1時間半をかけて作業しただけに、愕然とする濱田だったが、業者スタッフはレーザーを使ってサビを落とす「P-LASER」なる機械を使うという。なんでも、橋げたのボルトのサビ落としなどにも利用されるほど、強力なのだという。

 この機械を使ってサビ落としに挑戦すると、その威力にVTRを見ていた小島やWESTメンバーも「ウソやん!?」「ホンマに!?」「何これ?」と仰天。P-LASERでの作業が楽しくなった様子の濱田は、その後も順調にサビ落としを続けて、ピカピカになったバーベルを小島の元に持っていくことに成功したのだった。

 この日の放送にファンからは、「業者さんが出てきた時、申し訳ないけど笑ってしまった。濱ちゃん本当にお疲れ!」「すっごく丁寧に作業してて、本当にそういう濱ちゃんカッコいいなって思った」「濱田くんとスタッフさんのやりとりが微笑ましかったわ~」といった感想が寄せられた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、1時間30分のロケが無駄に……!? 「時間かかりすぎ」とスタッフ苦言のワケ

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、2月8日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・小島よしおが出演した。

 小島の“ささやかな願い”は、「ベランダに放置しサビだらけになったバーベルをピカピカに戻してほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濱田崇裕が実行済み。しかし、小島がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回は、語学学校を経営する小島の父親もゲストとして登場。小島がWESTからのお題にすべて答えたところで、いよいよ“ささやかな願い”のロケVTRを見ることに。

 小島のバーベルを見た濱田は、全体がサビで覆われている状態に「う~わ! えっ、これはヤバイ!」「どれぐらい放置したんや!?」と衝撃のよう。まずは一般家庭にもあるものでサビ取りに挑戦することになり、レモン汁とお酢をキッチンペーパーに浸してバーベルに巻き、10分間放置。すると、キッチンペーパーにサビが付着し、歯ブラシで擦るだけでもどんどんキレイになっていった。早くも手ごたえを感じた濱田は、思わず「チョロいなあ~」と余裕のようだ。

 しかし、その余裕もつかの間、バーベルの凹凸部分はいくら擦っても“ピカピカ”には程遠く、先の見えないサビ取りに、濱田は思わずがっくり。見かねたスタッフが「(このまま)やりますか?」と聞くと、濱田は白目をむきながら「やります! やらせてください!」と気合を入れ直していた。

 作業開始から1時間30分が経過したところで、スタッフが濱田に「あまりに時間がかかりすぎてるんで、ある業者さんをお呼びしてるんです」と一言。登場したのはサビ取りの専門業者で、時間をかけて作業していた濱田はあぜん。「なんでこれ……早く業者さん呼んでくれなかったんですか?」という濱田に、「すごい一生懸命やられてたんで、ちょっと言いにくくなっちゃって……」とスタッフ。思わず「オープニングから言ってもらって大丈夫!」と返した濱田だった。

 そんな濱田のサビ取り結果を見た業者スタッフは、「これくらいやったら数分で……」と一言。1時間半をかけて作業しただけに、愕然とする濱田だったが、業者スタッフはレーザーを使ってサビを落とす「P-LASER」なる機械を使うという。なんでも、橋げたのボルトのサビ落としなどにも利用されるほど、強力なのだという。

 この機械を使ってサビ落としに挑戦すると、その威力にVTRを見ていた小島やWESTメンバーも「ウソやん!?」「ホンマに!?」「何これ?」と仰天。P-LASERでの作業が楽しくなった様子の濱田は、その後も順調にサビ落としを続けて、ピカピカになったバーベルを小島の元に持っていくことに成功したのだった。

 この日の放送にファンからは、「業者さんが出てきた時、申し訳ないけど笑ってしまった。濱ちゃん本当にお疲れ!」「すっごく丁寧に作業してて、本当にそういう濱ちゃんカッコいいなって思った」「濱田くんとスタッフさんのやりとりが微笑ましかったわ~」といった感想が寄せられた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、食リポに大失敗!? 超高級ヨーグルトを試食して出た言葉は?

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、12月7日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティーで、この日は先々週、先週に引き続き、タレントの武井壮が出演した。

 ヨーグルト好きという武井の“ささやかな願い”は、「食べたことのない最強のヨーグルトを探してきて!」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに今回ロケ担当の中間淳太が実行済みだが、武井がこのVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に全て答えなければならない。

 3週目となった今回は、全てのお題に答えた武井が、ついに中間の用意した“ささやかなお題”ロケのVTRを見ることに。武井は、東京都内のヨーグルトは全て食べ尽くしたといい、そこで中間は、ご当地ヨーグルトなら食べたことがないものがあるのではと、都内にある各都道府県のアンテナショップを回って珍しいヨーグルトを探すことにした。

 まずは北海道のレアなヨーグルトを発見。また長野県のアンテナショップでは、えのきのエキスとヨーグルトの菌を合体させたという珍しいヨーグルトを、さらに山形県のアンテナショップでは、山形産のフルーツソース入りのヨーグルトを発見し、順調にロケが進む。熊本県のアンテナショップで発見した2層になった瓶詰のヨーグルトには、VTRを見ていた武井とメンバーたちから「あーおいしそう!」「それ食べたい!」との声が上がった。

 しかし、今回最も武井とメンバーたちが注目したのは、群馬県のアンテナショップで発見した1日20個限定の「プレミアムヨーグルト」。これは、厳選した蜂蜜と三温糖、生クリームを使っているという1個1,800円の超高級ヨーグルトで、試食をした中間は「めちゃくちゃおいしい! これヤバい!」と、その味に思わず感動していた。

 その後、収録現場にご当地ヨーグルトが用意され、試食を行うことに。群馬の高級ヨーグルトを試食した武井は、「バカみてえにうまい!」と大絶賛し、「乳製品の全部いいとこだけとって宝石箱に詰めました」と評価。それを聞いていた濱田崇裕は「俺買いに行く! 絶対に!」と大興奮の様子だった。

 すると中間は、「濱ちゃんじゃあ食べてみる?」と濱田に試食を促す。“しっかりと味を伝える”という条件付きで高級ヨーグルトを食べることを許された濱田は、そのおいしさに悶絶。味を伝えようとするが、ジェスチャーを交えて「ヨーグルト! じゃなくて、ヨーグルトみたいな……ありがとうございました!」としか言うことできず、結局何も伝えられないまま早々に諦めてしまい、メンバーたちにツッコまれていたのだった。

 ネット上では「ヨーグルト食べる濱ちゃん宇宙イチかわいい」「濱ちゃんの食リポ、面白すぎ(笑)」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・濵田崇裕、「骨折でヤラセがバレた」!? TBS『SASUKE』に疑惑の声続出

 11月21日、ジャニーズWEST・濵田崇裕が『SASUKE2019大晦日』(TBS系)のセットの視察・体験中に骨折をしたことが明らかになった。この報道を受け、『SASUKE』ファンからは「ジャニーズタレントには事前に体験させてたってこと?」「ジャニーズだけ特別扱い?」といった疑問の声が噴出している。

 『SASUKE』は、出場者がフィールドに設置されたさまざまな障害物をクリアしていく“スポーツ・エンターテインメント”番組。同局の発表によれば、20日に濵田が3日後の収録に向けてセットの視察と体験を行ったところ、ファーストステージの「ウイングスライダー」の終盤でバランスを崩してしまい、着地地点に敷かれたウレタンマットに左足をひねるように着地して負傷。病院で診察を受けた結果、左脛骨遠位部を骨折していたといい、「2カ月の安静加療を要する」という。TBSは「この競技は過去5回実施しており、今回も、事前のシミュレーションを行い、安全に細心の注意を払っておりました」と説明しつつ、濵田や関係者に謝罪している。

 また、濵田自身はTBSを通じて「今回大好きな『SASUKE』に出演させていただく予定だったのですが、体験させていただく際に気合を入れすぎたあまり、着地に失敗してしまい、左足首を骨折してしまいました」とコメント寄せ、「また次回出場させていただけるように、早く足の回復に努めます」と、すでに気持ちを切り替えている様子だった。本人の言葉にもあるように、濵田は以前から『SASUKE』出場を目標に掲げていたため、ファンも「念願だったのに……大丈夫かな」と落胆している。

 一方で、このニュースを受けてネットユーザーの間では「『SASUKE』って一発勝負なのに、セットの体験中にケガっておかしいでしょ。やらせじゃん」「事前に視察してたの? 骨折したことによってTBSのやらせがバレたな」「本物のセットで練習させてもらえるなんて、ジャニーズは優遇されてるね」「一般の出場者は一発勝負だよね? 芸能人はやっぱり事前体験とかやってたんだ」「本番前に練習とかズルくない? ジャニーズの特権?」と批判や懐疑的な声が続出した。

「番組収録は、“ぶっつけ本番”だと思っていた視聴者が多かったのでしょう。少なくともコースや設備の確認などを含め、一般の挑戦者も説明を兼ねたリハーサルには参加しているものとみられます。過去に身内が出場したというネットユーザーからは『一般人も何日か前に練習や体験、いろいろ説明や同意書などの手続きがあった』と、裏事情を明かす書き込みも見受けられました。とはいえ、これも全ての大会において実施しているかどうかは不明です」(芸能ライター)

 また、WEBサイト「sportiva」では、「サスケ君のSASUKE勝利学 第1回」が11月18日に配信されたばかりだが、濵田の報道により連載の内容にも注目が集まっている。“サスケ君”こと森本裕介氏は、2015年に史上4人目となる完全制覇を成し遂げた一般男性。インタビューの中で、「SASUKEは"究極の一発勝負"といわれます。プレーヤーが現物のセットに挑戦できるのは大会ごとに一度だけ」などと、語っているのだ。

 さらに、森本氏は「本番の前にセットを使った練習なども一切できません」「プレーヤーがセットに触れるのは、カメラが回って収録が始まった、本当にその本番の一回きり。ミスして池に落ちたらその瞬間に終了。だから"究極の一発勝負"」とも証言している。当該記事はYahoo!ニュースでも取り上げられただけに、「『SASUKE』=一発本番」という印象を持った読者が、濵田の“事前体験”に違和感を抱くのは無理もないだろう。

 そんな中、公表された濵田のコメントについても、ジャニーズファンが反応している。そもそも、濵田の『SASUKE』初参戦が判明したのは11月13日のこと。同時期には、A.B.C-Z・塚田僚一の出場も伝えられていたが、ほかのジャニーズタレントの出場については、明らかになっていなかった。ところが、コメント内で濵田は「僕の分まで塚ちゃんと照に頑張ってほしいです」とジャニーズ仲間の健闘を祈っており、それによりジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの岩本照が出場すると判明したのだ。Snow Manのファンは、「濵田くん、記事内のコメントでさらっと照くんについてネタバレ……」「濵ちゃんの骨折で照くんの『SASUKE』出場を知った」と、“流れ弾”によって出演を確信したようだ。

 ちなみに、21日に生放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で、メンバーの2人は「『SASUKE』さんに申し訳ないです、逆に。すいませんっていう。TBSさんに。マジでごめんなさい」(中間)「もう7人で頭を下げに行こう!」「もう1回出させてあげてください。絶対あいつ、ファイナルステージまで残すんで! 残れるように頑張る!」(桐山)と、TBSサイドに平謝り。桐山は「一回ちょっと、(セットを見て)テンションが上がったんやろうな、やっぱり。目の前にして」と、興奮した結果、アクシデントにつながった可能性を指摘していた。

 ひとまず濵田は参加予定の塚田&岩本に思いを託し、来年こそはリベンジできるよう、精進してほしいものだ。

ジャニーズWEST濵田崇裕、度重なるギャル系美女とのツーショット流出で”干され危機”が現実味

 ジャニーズWEST・濵田崇裕と彼女とおぼしき女性のツーショット写真が流出。ネット上ではファンの悲痛な叫びが飛び交っている。

 今回、ネットに出回っているのは、浜田と美女がほおを寄せ合って自撮りしたと思われる顔面アップの画像。同グループは『ワールドカップバレーボール2019』の大会スペシャルサポーターに抜擢されるなど、今年のジャニーズ「イチ押し」グループ。新曲『Big Shot!!』が発売された直後の大事なタイミングだっただけに、「脇が甘い」とファンも落胆している。

「濵田といえば、2009年のジャニーズJr.時代にも彼女とのプリクラ写真が流出した“前科”がある。一部のファンは『加工』や『偽造』だと思い込むようにしているようですが、ホクロなどの位置から本人でほぼ間違いないでしょう。また、今回の女性はプリクラの時とは別のですが、同じギャル系で女性の趣味は変わっていません。濱田は今年6月にも女性との交際匂わせ写真を公式ブログにアップし炎上しており、ファンは『これから売れるっていう大事な時期に何がしたいわけ?』『プリクラ流出の前科あるのに学習能力ないの?』『お願い!濵田のドッペルゲンガーであって』などと、プロ意識のなさに呆れかえっています」(女性誌ライター)

 ジャニーズでは、先日もジャニーズJr.内グループ『HiHi Jets』のメンバー、橋本涼と作間龍斗にも女性とのプライべート写真が流出したばかり。

「橋本や作間が活動自粛になったのは、本人たちが未成年での飲酒疑惑が持たれたため。ジャニーズは恋愛禁止でもないため、成人してれば彼女がいようが何の問題もない。しかし、来年は滝沢秀明副社長が猛プッシュしているSixTONESとSnow Manのデビューが控えています。滝沢氏はスキャンダル嫌いで有名ですから、中堅どころでなかなか芽が出ないジャニーズWESTは、今年のように事務所から推してもらえなくなる可能性は高い」(前出・女性誌ライター)

 メンバーに「大事な時期」との自覚がないのであれば、ファンが離れていってしまっても致し方ないだろう。