ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組の“失礼なナレーション”に抗議! 「濵田崇裕の何を知ってる!?」ツッコミに「冴えてる」とファン反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月26日の放送回では、“お菓子をアレンジしたコース料理”をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われ、WESTの濵田崇裕と俳優の原田龍二が料理に挑戦した。

 これまで、同番組で“斜め上”をいく天然ぶりを発揮し、“半生のポテトサラダ”や“不気味なキャラ弁”など、個性的な料理を披露してきた濵田。しかし、今回は「手応え、ありありのありです!」と自信満々に語り、「うまい棒」を使ったお好み焼きや、「かっぱえびせん」を使った冷やし油うどん、「オレオ」を使ったパフェ作りに挑んだ。

 3品の下ごしらえを同時進行するなど、序盤は順調だった濵田だが、お好み焼きに使うキャべツを切る場面では、入念な衛生対策が災いし、手袋の指先部分もカット。食材に手袋の破片が混ざり込んでしまったため、キャベツを切り直すことになり、これが思わぬタイムロスを生んでしまった。

 だが、その後は砕いた「うまい棒」とキャベツを混ぜてフライパンで焼き、その間に油うどんを完成させるなど、手際の良さを見せた濵田。見事な出来栄えのお好み焼きを完成させると、最後に自宅で凍らせてきたコーヒーと、この収録のために購入したという、そこそこ大きな自前の電動かき氷機をキッチンスタジオに持ち込み、「ティラミス風かき氷パフェ」の調理をスタート。かき氷機の起動に失敗するアクシデントはあったものの、最終的には完ぺきに仕上げていた。

 また、完成した料理の紹介シーンでは、ナレーターが「間違いなく、濵田の人生史上、最高傑作」と失礼にも思えるコメントで盛大に煽る一幕も。これに、重岡大毅はすかさず「濵田の何を知ってるっていうんだ!」と抗議し、「濵ちゃんは今回、頑張ったけれども……」と優しくフォローした。

 番組終盤、WESTメンバーが濵田のお好み焼きを試食すると、「あ、うまい!」(神山智洋)「なんか青春の味する」(重岡)と大絶賛。褒められっぱなしの濵田は、思わず「うははあっ!」と叫び、満面の笑みを浮かべていた。

 この日の放送に、ネット上では「重ちゃんのツッコミが冴えわたってる!」「これからはWESTで濵ちゃんが料理上手キャラだ!」「WESTって、料理うまいメンバー多くない?」「この番組のおかげで、メンバーの料理スキルがめちゃくちゃ上がってる」「純粋に食べたくなったメンバーの料理って、濱ちゃんが初めてかも」などの声が集まった。

ジャニーズWEST・桐山照史&濱田崇裕、ジャニー喜多川氏が朝食に「よく作ってくれた」料理を告白! 

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月28日に放送され、「ホットサンド」をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 1週間前にお題が告げられる“宿題検定”となったこの日は、独身代表としてジャニーズWEST・重岡大毅、パパ代表として、お笑いコンビ・天竺鼠の瀬下豊、トレンディエンジェルの斎藤司、プロレスラーの本間朋晃が参戦した。

 今回のテーマを聞いたスタジオの桐山照史は、「ジャニー(喜多川)さんがよく作ってくれたな、ホットサンド」とポツリ。濱田崇裕も「朝ごはんに毎日出てきた」と同意すると、小瀧望だけは「ジャニーさんが作るの!?」「すげえ」と驚き、濱田を「唯一自慢できることやん」とイジっていた。

 VTRでは、重岡が挑戦前に「自信あります」と笑顔。「こういうのはアイディアなんで。突飛なアイディア浮かぶかも」と自信を覗かせ、「両面カリッカリ、中フワフワのお好み焼き!」と、この日に作る料理を明かした。

 また、重岡は「くせぇはうめぇ」とコンセプトを口にし、生地に大量のニンニクチューブを投入。具材にはキャベツや卵のほか、ニラやキムチといった香りの強い食材を入れていた。しかし調理中、重岡が食材や焼いているお好み焼きを前に「くっせぇ!」を連発したため、審査員の芸人・横澤夏子と放送作家・野々村友紀子からは大不評。

 さらに、食パンにバターとあん団子を挟んだ「小倉ホットサンド」も作った重岡だが、焼き過ぎて裏面が真っ黒に。一方のお好み焼きは、一口目は審査員から「めっちゃおいしい!」と絶賛されたものの、食べ進めるとにんにくの香りがきつくなるようで、野々村から「ちょっとつらいわ、子どもは」と酷評されてしまった。

 結局、30点中15点でこの日の3位となった重岡。ネット上では「重岡くんのお好み焼き、ビールと一緒に食べたらおいしそう!」「本当に臭そう」という声や、「ジャニーさんのホットサンドって、何が入ってたんだろう?」「ジャニーさんのホットサンドエピソード、想像するだけでほのぼのした」といった感想が上がっていた。

ジャニーズWEST、 ライブDVDジャケットめぐり「たこ焼きなのは許せない」「なんで濵田くんだけ?」とファン怒りのワケ

 昨年12月にオンラインで開催された『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』のDVD&Blu-rayが、今年10月6日に発売されることが明らかになった。リリースに先駆け、8月27日にジャケット写真が公開となったところ、一部メンバーのファンから不満の声が漏れている。

 同ツアーは昨年春から有観客で行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止に。配信ライブに切り替え、12月11日~13日にかけてJohnny's netオンラインで実施となった。今回はその公演のパッケージ化で、所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでは、「メンバー自らが『ジャニーズWEST史上、最高にかっこいいライブ』と豪語するほどの、新しいジャニーズWESTのスタイルを全面に打ち出した『LIVE TOUR 2020 W trouble』。オンラインライブならではの演出に、新境地ともなるバンドを背負った熱量全開のジャニーズWESTは必見です!」と、告知している。

 なお、DVD・Blu-rayともに初回盤と通常盤の2種展開で、ライブ本編は濵田崇裕の誕生日(12月19日)をお祝いした13日18時開演の公演とのこと。この本編に加えて、初回盤はメンバー個々のパフォーマンスが視聴できる「SOLO ANGLE」の映像、通常盤はドキュメンタリーも収録されているという。

「情報解禁にあたって、ジャニーズ公式サイト、レコード会社のページや、『W trouble OFFICIAL』のTwitterアカウントで、ジャケット写真が公開になりました。メンバー写真はモノクロ加工されていて、比較的にクールな表情が特徴的。藤井流星はギターを弾いているカットで、ほかのメンバーもマイクを持って歌ってるシーンだったりと格好いい雰囲気なんですが、なぜか濵田だけ“たこ焼き”の被り物で笑顔を浮かべる写真なんです。バースデー公演限定でたこ焼き姿を披露した姿らしく、ファンに好評だったようですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 このジャケット写真に対し、多くのファンは「ジャケ写カッコいいけど、濵ちゃんだけたこ焼きなのは笑った」「6人はカッコいい感じなのに、濵ちゃんだけたこ焼きの被り物なのが笑える!」「濵ちゃんだけたこ焼き被ってるの可愛い」「さすが、濵ちゃんのバースデー公演なだけあってジャケ写も特別感がある(笑)」と、笑っている。

 一方で濵田ファンの反応はというと、「なんで濵田くんだけたこ焼きなの? いい加減にして」「濵田くんの写真がショックすぎる。イライラがおさまらない。笑っている人は自分の応援するアイドルがこうなっても笑っていられるの?」「濵ちゃんだけたこ焼き姿で、複雑な気持ち。ほかのメンバーと同じように、カッコいい瞬間を切り取ってほしかった」「大事なDVDのジャケ写がたこ焼きなのは許せない。悔しいし、つらい」「濵田くんだけたこ焼き姿とかやめて。なんで笑いの方向にするの?」「濵田くんの写真は納得がいかない。ジャケ写はカッコいい姿が見たかった」と、怒りをあらわにしている。

「ジャニーズWESTは、8月下旬にファンクラブ会員限定の動画『WESTん家』を公開したばかりです。その際、主に濵田に対するメンバーの“イジり”は目に余るものがあったのか、一部ファンが『正直、WESTん家の濵ちゃんへのイジりは見てられなかった。濵ちゃんの顔見たらホントにつらかった』『今回のWESTん家、濵ちゃんへのイジりにモヤモヤした』『最近、濵ちゃんイジりがエスカレートしてる気がする。本人たちがどう思っているのかはわからないけど、濵ちゃんを好きな自分はグサッときた』『仲良いからこそのイジりなのはわかるけど、濵田ファンとしては見てるのがつらかったよ。濵ちゃんの顔見た? もうこんなの嫌だ……』と、嘆いていたんです。そんなタイミングで発表となったジャケット写真を目にして、より悲しみが押し寄せてきたのかもしれませんね」(同)

 しかし、中には今回のジャケット写真について、本人たちの提案である可能性を指摘する声も。果たして、濵田自身やメンバーはどう受け止めているのだろうか?

ジャニーズWEST・濱田崇裕、とんでもないポテトサラダを作る! 「ゾワゾワする」とファンも戦慄

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月23日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」が行われた。

 パパ芸能人とともに、“独身代表”としてWESTメンバーが家事に挑戦するこの企画だが、まず初めに行われたポテトサラダ作りには、濱田崇裕が出場することに。制限時間30分で、「彩り豊かな映えるポテトサラダ」を作ることとなった。

 当初は「(映えは)知り尽くしています!」と自信満々だった濱田。ベースに男爵イモのほか、さつまいもを選んで彩りを意識したようだったが、なぜかさらに長芋、セロリ、アボカドとポテトサラダにはあまり合わない食材もチョイス。

 また、イモを茹でる段階では、当初、鍋にイモが浸かるくらい水を張っていたものの、「違うか?」「こんな水入れたらアカン」などと言いだし、なぜか水を大量に捨て、残ったのは鍋底から1センチ程度ほど。これにはスタジオで見守っていたメンバーも「なんで?」「足湯!?」と困惑していたが、濱田は「ふかしちゃいます!」と、どうやら蒸すために水を減らした様子だった。

 その後、5分のタイマーを設置したものの、もちろん水はすぐに蒸発してしまったため、空焚き防止スイッチが働いて、コンロから火が消えてしまう。にもかかわらず、濱田はそれを「もしかしてもうできてる!?」と勘違いする始末。

 さらにアボカドを割る際に包丁が種に刺さってしまい、「もう使えない」と新しい包丁を取り出したり、セロリを「パセリ」と発言したり、まったく完成していないのに後片付けを始めるという手際の悪さを発揮する。その後も、タコさんウインナーを作るべく切れ目を入れたものの、結局火を通さず、イモも固いままで潰すこともできず。最終的にはイモを包丁で切り、アボカドと火の通っていないウインナーで飾り付け、味付けもしないという、とんでもないポテトサラダが完成してしまった。

 スタジオで濱田は、自身のポテトサラダについて、「さつまいもとじゃがいも混ぜたら甘くてかつアクセントのあるオリジナルなものができると思った」と説明。また、水を捨てた理由については、「こんなに溜めたら沸くの遅くない? って」と時短にチャレンジしようと思ったことを説明していたが、結果は味0点。順位はワースト2位だった。

 この日の放送に視聴者からは、「全然食欲湧かないポテトサラダ」「一生懸命作ってる姿はかわいかったけど、あれは食べたくない!」「濵ちゃんのポテサラがびっくりするほどひどくてゾワゾワしちゃった」など、戦慄したという声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、とんでもないポテトサラダを作る! 「ゾワゾワする」とファンも戦慄

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月23日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」が行われた。

 パパ芸能人とともに、“独身代表”としてWESTメンバーが家事に挑戦するこの企画だが、まず初めに行われたポテトサラダ作りには、濱田崇裕が出場することに。制限時間30分で、「彩り豊かな映えるポテトサラダ」を作ることとなった。

 当初は「(映えは)知り尽くしています!」と自信満々だった濱田。ベースに男爵イモのほか、さつまいもを選んで彩りを意識したようだったが、なぜかさらに長芋、セロリ、アボカドとポテトサラダにはあまり合わない食材もチョイス。

 また、イモを茹でる段階では、当初、鍋にイモが浸かるくらい水を張っていたものの、「違うか?」「こんな水入れたらアカン」などと言いだし、なぜか水を大量に捨て、残ったのは鍋底から1センチ程度ほど。これにはスタジオで見守っていたメンバーも「なんで?」「足湯!?」と困惑していたが、濱田は「ふかしちゃいます!」と、どうやら蒸すために水を減らした様子だった。

 その後、5分のタイマーを設置したものの、もちろん水はすぐに蒸発してしまったため、空焚き防止スイッチが働いて、コンロから火が消えてしまう。にもかかわらず、濱田はそれを「もしかしてもうできてる!?」と勘違いする始末。

 さらにアボカドを割る際に包丁が種に刺さってしまい、「もう使えない」と新しい包丁を取り出したり、セロリを「パセリ」と発言したり、まったく完成していないのに後片付けを始めるという手際の悪さを発揮する。その後も、タコさんウインナーを作るべく切れ目を入れたものの、結局火を通さず、イモも固いままで潰すこともできず。最終的にはイモを包丁で切り、アボカドと火の通っていないウインナーで飾り付け、味付けもしないという、とんでもないポテトサラダが完成してしまった。

 スタジオで濱田は、自身のポテトサラダについて、「さつまいもとじゃがいも混ぜたら甘くてかつアクセントのあるオリジナルなものができると思った」と説明。また、水を捨てた理由については、「こんなに溜めたら沸くの遅くない? って」と時短にチャレンジしようと思ったことを説明していたが、結果は味0点。順位はワースト2位だった。

 この日の放送に視聴者からは、「全然食欲湧かないポテトサラダ」「一生懸命作ってる姿はかわいかったけど、あれは食べたくない!」「濵ちゃんのポテサラがびっくりするほどひどくてゾワゾワしちゃった」など、戦慄したという声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、中間淳太を叱責! 「ガチじゃない恋ってなんなん!?」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月16日に放送された。この日は「女の子の恋を応援SP」の後半戦。濵田崇裕、小瀧望、中間淳太が出演し、幼稚園の頃から好きだった男の子に告白する小学校1年生の女の子を応援するため、チョコレート作りを手伝うことになった。

 冒頭では、中間が「初恋って一生残り続けるじゃん!」とテンション上々だったが、初恋がいつだったかの話になると、3人は「幼稚園とかじゃなかった?」とさらにヒートアップ。天の声の「カズキくん」から、「それはガチのやつ?」と聞かれると、濱田と小瀧は「めっっちゃガチ!」と熱弁していたものの、中間だけは「……ガチなやつじゃなかった」とポツリ。濱田から「ガチじゃない恋ってなんなん!?」と叱責されていた。

 そんな濱田の「ガチ」な初恋は、自身の通っていた幼稚園とは別の園に通っていた女の子が相手だったとのこと。あるとき、幼稚園同士合同で遊ぶことになり、遠くから走ってきたその子がスローモーションに見えたという。濱田はその瞬間に「可愛い!」と一目惚れ。さらに「小学校6年生まで片思いしてた」と明かし、その一途さに、2人は「長!」「すごいな!」と驚がくしていた。

 その後、女の子とともにチョコレートを作りながら、今度は小瀧のバレンタインデーの思い出話に。カズキくんから「小学生のときチョコもらった?」と聞かれた小瀧は、「めちゃくちゃもらってましたよ!」と、そのモテっぷりをアピール。しかし、一番チョコをもらっていたのは小学生よりも幼稚園生の頃だったといい、「20~30個」と話していた。

 また、マスク越しでもわかるくらいニヤニヤとした顔で「義理ですけどね」と言って余裕を見せていた小瀧だが、カズキくんに「いいな~」と羨ましがられると、さらにテンションが上がったようで、自慢話を展開。「それこそ幼稚園の頃に、手作りでハート型にひらがなで『らぶ』って書いてあるチョコレートもらった」とも明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「濵ちゃん一途すぎる! 素敵!」「推しの初恋話、面白すぎる」「のんちゃんの20~30個ってリアルにすごいよね」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、勉強中の英語披露にファン驚がく! 「クオリティやばい」「本当に頑張ってる」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月2日に放送された。この日は前週に引き続き、バスガイドに憧れている女の子のため、メンバーも一緒にバスガイド研修を受けることに。冒頭で行われた、実際にバスを乗りながら東京の街を案内するという研修では、ほかのメンバーからの質問に、全員「わたくし勉強不足でございまして……」を連発する始末。今後の研修に一抹の不安を覚えるスタートとなってしまった。

 その後は、オリジナルツアーづくりへ。メンバーが2チームに分かれてツアースポットを下見し、体験して見つけた魅力をバスガイドとして伝えるという研修を行った。オリジナルツアーでは、チームの代表者がガイドを務め、ほかのメンバーはそれに協力するというシステム。濵田崇裕、桐山照史、小瀧望、藤井流星のBチームは、まず浅草にある北海道物産の店舗に向かい、濱田がガイドを担当することに。そこでカニを堪能した濱田は、おいしさのあまり涙したり、桐山が言い放った「北海道に行かなくても口の中が北海道」というセリフをすかさずメモしたりしていた。

 その後も、メンバーの放ったいいワードをメモし続けていたやる気満々の濱田だが、メンバーから、“濱田ならではのオリジナルさを取り入れるべき”と指摘された結果、完成したガイドは勉強を続けている英語を取り入れたものに。流暢な英語を合間に挟みつつ、さらに「コロナで密が禁止されてますけど、カニの身、密です」と冗談を飛ばす一幕もあり、外国人はもちろん、老若男女楽しめるガイドとなっていた。

 また、Bチームは老眼めがね博物館にも赴き、そこでは小瀧がガイドを担当することに。なかなか馴染みのない老眼鏡を取り扱った博物館に苦戦すると思いきや、館主に的確に質問をぶつけていき、その魅力を把握した小瀧は、オリジナル要素として「落語風」を取り入れ、ガイドすることに。落語の「ら」の字もわかっていないと話していた小瀧だが、いざ完成したガイドは「ジャニーズWEST講談師の小瀧望と申します」という自己紹介から始まり、始終、落語口調でガイドを行った。

 ガイドの合間には、後ろの席に座っていた桐山が拍子木風演出のため手拍子を入れるというチームプレーを発揮。しかし、あまりに落語に寄せすぎたため、講師のガイドさんに「もはやガイドじゃない」と苦笑いされてしまう結果に。とはいえ、ちゃんとオリジナル要素を入れた濵田と小瀧に、視聴者からは「濱ちゃんの英語のクオリティやばい!」「本当に頑張って勉強してるんだな」「落語ガイド斬新すぎて笑った」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、新・農業アイドルに? 「TOKIO兄さんみたいになりそう」とファン期待

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月17日に放送された。この日は、究極のおでんづくりに挑戦することになり、メンバーは具材である大根チームと厚揚げチームに分かれ、それぞれを調達することに。またチームには、大根と厚揚げが苦手だという子どもがつき、「苦手を克服する」という裏テーマも設定されていた。

 大根チームとなったのは、中間淳太、重岡大毅、藤井流星、濵田崇裕の4人で、大根嫌いのコウガくんとともに、栃木県の那須塩原で大根を収穫し、おでんを作ることに。一行が向かった農家の作る高原大根は、果物のように甘くおいしいといい、絶対数が少なく市場には出回らないため、料亭などで使われる貴重なものだという。

 まずは収穫を通じ、コウガくんに大根のありがたみを知ってもらうという作戦を決行したが、実際に畑で大はしゃぎだったのはメンバーのほう。とりわけ、重岡はテンションが高く、まず1人1本ずつ、大きい大根を狙って収穫していく場面では、「俺、わかってんねん。葉っぱが大きいやつがいいと思う!」と畑の中で吟味し始め、これを見た藤井は「こういうの、ガチで勝ちたいやつ」と苦笑い。思惑通り大きな大根を収穫し、「バーイ!!!」と謎の言葉で大喜びしていた。

 一方、濵田は実家が畑仕事を行っているそうで、トラクターを運転し、手伝っていたこともあるとのこと。「結構昔やからな」とぼやきつつも、「葉が落ちてくるのが収穫時」と、収穫時期を見分けるコツを披露しつつ、しっかりと太い大根をゲットしていた。また、とれたての大根を試食させてもらった濵田は、目を大きく見開いて、「あっまい!」と大絶賛。「フルーツやん!」と食リポもバッチリだった。最後には畑でトラクターを運転する姿も披露し、「田んぼを耕してたときのことを思い出しますわ!」と心境を明かしていた。

 その後は大根200本の収穫をお手伝いすることになり、重岡は「思ってた数ちゃうぞ」と困惑していたが、全員で楽しみながら行うことに。そんな中、重岡は二股の大根に当たると、「ヤバい! この大根、生きてるぞ!」と大はしゃぎし、「インテリアになりそう」という理由で「インテリア大根」と命名。そこからは変わった形の大根収集に夢中になっていた。

 とはいえ、無事収穫が済み、できあがったおでんは絶賛モノ。コウガくんも大根を「おいしい」と克服することができ、視聴者からは、「濵ちゃん、トラクター運転できるのすごい!」「ずっと大きな大根抱えてた重岡くん可愛すぎた」「メンバーに抱きしめられる大根になりたい!」「TOKIO兄さんみたいになりそう」といった声が寄せられていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、デビュー前「マネージャーのほうが向いてると言われた」!? 「やめる勇気がなかった」と告白

 ジャニーズWEST・中間淳太と濵田崇裕が、11月5日深夜放送のトークバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(朝日放送)にゲスト出演。これまであまり語られてこなかった、「関西出身」であるがゆえの悔しい経験や、デビューまでの下積み時代のエピソードなど本音で語った。

 話題は、中間と濵田がまだデビューする前の関西ジャニーズJr.時代のことから。当時の仕事は先輩グループのバックダンサーのみで、それも当日の朝に呼び出されていたのだそう。

 MCを務める海原やすよ・ともこのやすよが、「『(お笑い)やって』とかには抵抗はなかった?」と質問すると、中間は「やるしかなかった状況だったんで、そこまで抵抗感じたことはないかな」と答えた一方、濵田は実は抵抗があったことを苦笑いしながら告白。

 当時、「ここでじゃあ、面白いこと、関西、お願いします」と突然に指示されたことがあり、頭が真っ白になってミスをした経験があるんだそう。「無茶苦茶スベって、無茶苦茶落ち込んで」と、苦しかった経験を振り返り、ともこは「同じ感じ味わったことあるわ」と深く共感。

 また、中間は他グループのコンサートに呼ばれても「トークでつないでくれ」という依頼ばかりだったと振り返り、「誰も聞いてないですよ。屈辱ですよ。みんな年下ですから。年下やし後輩やし。悔しくて、コイツら見とけよって思いましたけどね」と対抗心が強まったとか。

 やすよから「心折れへんかったん? もうやめようみたいな」と聞かれると、中間は「折れまくりですよ。何回もやめようと思いましたもん」と即答。それでもやめなかったのは、「ジャニーズで大した成果も出してないままやめてしまうと、たぶん何続けてもやめるやろうと思った」からだと話し、濵田も同じく何度もやめようと思ったが「やめる勇気がなかった」という。

 さらに、濵田はマネジャーに「マネージャーも向いてる」と言われたことがあるそうで、「マネージャーよりも早くメンバーにお茶を渡す瞬間があって、『(マネジャーに)マネージャーのほうが向いてますよ』って言われた」とのこと。これに中間は「なんかわかるかも」と納得の様子だった。

 また、2人は今年7月に無観客で開催された関西ジャニーズ勢による万博記念公園での配信公演『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』の舞台ウラについても言及。関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.の3世代が初共演したこのライブについて、中間は「結構大変でした。と言うのも、どっちも知ってる世代なんですよ。間を繋げなきゃいけないポジション。どっちの意見も聞かなあかんし、かといってWESTも沈んだらあかんし」と、実は中間管理職的な苦労があったことを語ったのだった。

 この日の放送にネット上では大きな反響を呼び「中間くん、濵田くん貴重なお話感謝!」「ジャニーズを続けてくれてありがとう」といった感想が寄せられた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、撃沈! 後輩ジャニーズから“ダメ出し”されたこととは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月8日深夜に放送された。この日は「お洗濯のお悩み第2弾」として、メンバーが講師から洗濯の小ワザや洗濯物のたたみ方などを教わっていた。

 洗濯の技術を学ぶ前には、メンバーの洗濯基礎力を確かめるために、普段のたたみ方を質問される場面が。まず重岡大毅は「俺結構アレですね……。たたんだ服を棚にしまうときに、結構はみ出してたりすんねん。パンパンで」とせっかくたたんだ服を綺麗にしまうことができないと告白。「私服とかをたたんで積んで引き出しに入れてるから、着たいTシャツが見つからないのよ。下のほうから探してると、またぐちゃぐちゃになって」と嘆いていた。

 これに桐山照史が「重ねていくタイプ? 俺、横やねん!」とたたんだ服を縦ではなく横に収納していくと明かすと、神山智洋も「一緒、一緒!」と共感。重岡が「横は横でもさぁ、わからなくならへん? ここのところ(一部)しか見えへんやろ?」と疑問を投げかけると、神山は「ロゴとかデザインが見えるようにたたんでる」と、取り出すときのことを考えてたたんでいることを明かした。これを受け、重岡はなぜか「そう、そう、そう、そう!」と神山を指さしながら大興奮し、メンバーに苦笑いされたのだった。

 また、小瀧望は「ホンマに1秒くらいで(たためる)」と言い、Tシャツをたたむ仕草を見せると、濵田崇裕も「一緒!」と声を上げていたが、桐山は「1秒でたためる……?」「絶対ウソ!」と不信感たっぷり。小瀧は、自信満々に「行けるよ」と豪語し、濵田も「パッパッてやるから。1秒」と強調したが、重岡は「でもなんか、ハマちゃんと小瀧の一緒はまた違いそう。ハマちゃんのほうがヘタそう」という。神山もこれに乗っかり、「ハマちゃん、よく私服で白Tシャツ着てるやん。『1秒でたたみまっせ』とか言ってるけど、その白Tシャツ、しわっくちゃやからな!」と暴露。「Sexy Zoneの佐藤勝利にも『シワシワやん……』って言われてた」と、後輩にもダメ出しをされたエピソードも飛び出し、濱田は撃沈していた。

 とはいえ、その後登場した講師の指導により、メンバーは洗濯のワザを習得。視聴者からは、「洗濯物のたたみ方にも個性出るな~」「地道に家事もやってると思うと愛おしい」「ぐちゃぐちゃでも、ちゃんと洗濯物できてすごいよ」といった声が集まっていた。