ジャニーズWEST・桐山照史&濱田崇裕、ジャニー喜多川氏が朝食に「よく作ってくれた」料理を告白! 

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月28日に放送され、「ホットサンド」をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 1週間前にお題が告げられる“宿題検定”となったこの日は、独身代表としてジャニーズWEST・重岡大毅、パパ代表として、お笑いコンビ・天竺鼠の瀬下豊、トレンディエンジェルの斎藤司、プロレスラーの本間朋晃が参戦した。

 今回のテーマを聞いたスタジオの桐山照史は、「ジャニー(喜多川)さんがよく作ってくれたな、ホットサンド」とポツリ。濱田崇裕も「朝ごはんに毎日出てきた」と同意すると、小瀧望だけは「ジャニーさんが作るの!?」「すげえ」と驚き、濱田を「唯一自慢できることやん」とイジっていた。

 VTRでは、重岡が挑戦前に「自信あります」と笑顔。「こういうのはアイディアなんで。突飛なアイディア浮かぶかも」と自信を覗かせ、「両面カリッカリ、中フワフワのお好み焼き!」と、この日に作る料理を明かした。

 また、重岡は「くせぇはうめぇ」とコンセプトを口にし、生地に大量のニンニクチューブを投入。具材にはキャベツや卵のほか、ニラやキムチといった香りの強い食材を入れていた。しかし調理中、重岡が食材や焼いているお好み焼きを前に「くっせぇ!」を連発したため、審査員の芸人・横澤夏子と放送作家・野々村友紀子からは大不評。

 さらに、食パンにバターとあん団子を挟んだ「小倉ホットサンド」も作った重岡だが、焼き過ぎて裏面が真っ黒に。一方のお好み焼きは、一口目は審査員から「めっちゃおいしい!」と絶賛されたものの、食べ進めるとにんにくの香りがきつくなるようで、野々村から「ちょっとつらいわ、子どもは」と酷評されてしまった。

 結局、30点中15点でこの日の3位となった重岡。ネット上では「重岡くんのお好み焼き、ビールと一緒に食べたらおいしそう!」「本当に臭そう」という声や、「ジャニーさんのホットサンドって、何が入ってたんだろう?」「ジャニーさんのホットサンドエピソード、想像するだけでほのぼのした」といった感想が上がっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、中間淳太を叱責! 「ガチじゃない恋ってなんなん!?」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月16日に放送された。この日は「女の子の恋を応援SP」の後半戦。濵田崇裕、小瀧望、中間淳太が出演し、幼稚園の頃から好きだった男の子に告白する小学校1年生の女の子を応援するため、チョコレート作りを手伝うことになった。

 冒頭では、中間が「初恋って一生残り続けるじゃん!」とテンション上々だったが、初恋がいつだったかの話になると、3人は「幼稚園とかじゃなかった?」とさらにヒートアップ。天の声の「カズキくん」から、「それはガチのやつ?」と聞かれると、濱田と小瀧は「めっっちゃガチ!」と熱弁していたものの、中間だけは「……ガチなやつじゃなかった」とポツリ。濱田から「ガチじゃない恋ってなんなん!?」と叱責されていた。

 そんな濱田の「ガチ」な初恋は、自身の通っていた幼稚園とは別の園に通っていた女の子が相手だったとのこと。あるとき、幼稚園同士合同で遊ぶことになり、遠くから走ってきたその子がスローモーションに見えたという。濱田はその瞬間に「可愛い!」と一目惚れ。さらに「小学校6年生まで片思いしてた」と明かし、その一途さに、2人は「長!」「すごいな!」と驚がくしていた。

 その後、女の子とともにチョコレートを作りながら、今度は小瀧のバレンタインデーの思い出話に。カズキくんから「小学生のときチョコもらった?」と聞かれた小瀧は、「めちゃくちゃもらってましたよ!」と、そのモテっぷりをアピール。しかし、一番チョコをもらっていたのは小学生よりも幼稚園生の頃だったといい、「20~30個」と話していた。

 また、マスク越しでもわかるくらいニヤニヤとした顔で「義理ですけどね」と言って余裕を見せていた小瀧だが、カズキくんに「いいな~」と羨ましがられると、さらにテンションが上がったようで、自慢話を展開。「それこそ幼稚園の頃に、手作りでハート型にひらがなで『らぶ』って書いてあるチョコレートもらった」とも明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「濵ちゃん一途すぎる! 素敵!」「推しの初恋話、面白すぎる」「のんちゃんの20~30個ってリアルにすごいよね」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、ファンから「ズルい」と言われたロケ中の“ある行動”

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、4月11日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日は先週に引き続き、お笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣が出演した。

 柴田の“ささやかな願い”は、令和元年のピカピカ硬貨を見て、「令和2年の硬貨はさらに眩しくて見えないくらい綺麗なのでは?」と思ったことから、「令和2年の硬貨を全種類見たい!」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濵田崇裕が実行済み。しかし、柴田がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に全て答えなければならない。

 この日の放送では、柴田がお題を全クリアし、いよいよ念願のVTRを見ることに。ロケ冒頭、濵田は「エージェントWEST史上最もささやかな願い」と、余裕の宣言をし、柴田の願望を甘く見ているようだったが、この後、思わぬ苦戦を強いられることになる……。

 まず濵田は、手持ちの小銭をチェックしたところ、一番新しいものが平成30年の100円玉だった。次にスタッフ全員の小銭を確認すると、令和元年の500円玉と10円玉を発見。テンションが上がる濵田に対し、スタッフは「元年か……」と思わずポツリ。濵田は「この時点で令和2個揃ってるねんで?」と反論し、まだまだやる気十分の様子。

 次に、この日設置されたばかりの自動販売機で飲み物を買い、最新の小銭が入っていないか確かめるという作戦を実行。しかし、濱田の狙い通りとはいかず、昭和の硬貨が混じっているなど、残念ながら失敗に終わる。続いて濵田は、街ゆく人に令和2年の硬貨を持っていないか尋ねていくことに。すると、令和元年の硬貨が徐々に見つかり出すが、肝心の「令和2年」は見つからない。

 濵田はここで、お店に行って店員に尋ねる作戦を決行。とあるコーヒーショップを訪れ、店員さんに小銭を見せてほしいとお願いすると、店員さんは棒金まで崩して「令和2年」の硬貨を探してくれることに。その後、ついに濵田が「令和2年」の100円玉を発見。「うれしい~!」と感動した濵田は、協力してくれた店員さんとハイタッチして喜びを分かち合い、お礼にコーヒーを購入。しっかりコーヒーを宣伝したのだった。しかし、その後銀行で8万3,000円分を小銭に両替して「令和2年」の硬貨を探したがそれでも見つからず、結局「令和2年」は100円玉1枚だけに終わった。

 この日の放送を見ていたネット上のファンたちは、あるシーンに注目。それは、濵田がコーヒーショップの店員さんとハイタッチをした時のこと。濵田は、つけていた手袋をとっさに取ってからハイタッチをしていたのだが、この行動に、「自然と手袋外しましたよね?」「濵ちゃんの人の良さがにじみ出てた」「ハイタッチする時だけ手袋外すんはズルい」と、絶賛の声が多数寄せられた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、1時間30分のロケが無駄に……!? 「時間かかりすぎ」とスタッフ苦言のワケ

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、2月8日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・小島よしおが出演した。

 小島の“ささやかな願い”は、「ベランダに放置しサビだらけになったバーベルをピカピカに戻してほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濱田崇裕が実行済み。しかし、小島がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回は、語学学校を経営する小島の父親もゲストとして登場。小島がWESTからのお題にすべて答えたところで、いよいよ“ささやかな願い”のロケVTRを見ることに。

 小島のバーベルを見た濱田は、全体がサビで覆われている状態に「う~わ! えっ、これはヤバイ!」「どれぐらい放置したんや!?」と衝撃のよう。まずは一般家庭にもあるものでサビ取りに挑戦することになり、レモン汁とお酢をキッチンペーパーに浸してバーベルに巻き、10分間放置。すると、キッチンペーパーにサビが付着し、歯ブラシで擦るだけでもどんどんキレイになっていった。早くも手ごたえを感じた濱田は、思わず「チョロいなあ~」と余裕のようだ。

 しかし、その余裕もつかの間、バーベルの凹凸部分はいくら擦っても“ピカピカ”には程遠く、先の見えないサビ取りに、濱田は思わずがっくり。見かねたスタッフが「(このまま)やりますか?」と聞くと、濱田は白目をむきながら「やります! やらせてください!」と気合を入れ直していた。

 作業開始から1時間30分が経過したところで、スタッフが濱田に「あまりに時間がかかりすぎてるんで、ある業者さんをお呼びしてるんです」と一言。登場したのはサビ取りの専門業者で、時間をかけて作業していた濱田はあぜん。「なんでこれ……早く業者さん呼んでくれなかったんですか?」という濱田に、「すごい一生懸命やられてたんで、ちょっと言いにくくなっちゃって……」とスタッフ。思わず「オープニングから言ってもらって大丈夫!」と返した濱田だった。

 そんな濱田のサビ取り結果を見た業者スタッフは、「これくらいやったら数分で……」と一言。1時間半をかけて作業しただけに、愕然とする濱田だったが、業者スタッフはレーザーを使ってサビを落とす「P-LASER」なる機械を使うという。なんでも、橋げたのボルトのサビ落としなどにも利用されるほど、強力なのだという。

 この機械を使ってサビ落としに挑戦すると、その威力にVTRを見ていた小島やWESTメンバーも「ウソやん!?」「ホンマに!?」「何これ?」と仰天。P-LASERでの作業が楽しくなった様子の濱田は、その後も順調にサビ落としを続けて、ピカピカになったバーベルを小島の元に持っていくことに成功したのだった。

 この日の放送にファンからは、「業者さんが出てきた時、申し訳ないけど笑ってしまった。濱ちゃん本当にお疲れ!」「すっごく丁寧に作業してて、本当にそういう濱ちゃんカッコいいなって思った」「濱田くんとスタッフさんのやりとりが微笑ましかったわ~」といった感想が寄せられた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、1時間30分のロケが無駄に……!? 「時間かかりすぎ」とスタッフ苦言のワケ

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、2月8日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・小島よしおが出演した。

 小島の“ささやかな願い”は、「ベランダに放置しサビだらけになったバーベルをピカピカに戻してほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濱田崇裕が実行済み。しかし、小島がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回は、語学学校を経営する小島の父親もゲストとして登場。小島がWESTからのお題にすべて答えたところで、いよいよ“ささやかな願い”のロケVTRを見ることに。

 小島のバーベルを見た濱田は、全体がサビで覆われている状態に「う~わ! えっ、これはヤバイ!」「どれぐらい放置したんや!?」と衝撃のよう。まずは一般家庭にもあるものでサビ取りに挑戦することになり、レモン汁とお酢をキッチンペーパーに浸してバーベルに巻き、10分間放置。すると、キッチンペーパーにサビが付着し、歯ブラシで擦るだけでもどんどんキレイになっていった。早くも手ごたえを感じた濱田は、思わず「チョロいなあ~」と余裕のようだ。

 しかし、その余裕もつかの間、バーベルの凹凸部分はいくら擦っても“ピカピカ”には程遠く、先の見えないサビ取りに、濱田は思わずがっくり。見かねたスタッフが「(このまま)やりますか?」と聞くと、濱田は白目をむきながら「やります! やらせてください!」と気合を入れ直していた。

 作業開始から1時間30分が経過したところで、スタッフが濱田に「あまりに時間がかかりすぎてるんで、ある業者さんをお呼びしてるんです」と一言。登場したのはサビ取りの専門業者で、時間をかけて作業していた濱田はあぜん。「なんでこれ……早く業者さん呼んでくれなかったんですか?」という濱田に、「すごい一生懸命やられてたんで、ちょっと言いにくくなっちゃって……」とスタッフ。思わず「オープニングから言ってもらって大丈夫!」と返した濱田だった。

 そんな濱田のサビ取り結果を見た業者スタッフは、「これくらいやったら数分で……」と一言。1時間半をかけて作業しただけに、愕然とする濱田だったが、業者スタッフはレーザーを使ってサビを落とす「P-LASER」なる機械を使うという。なんでも、橋げたのボルトのサビ落としなどにも利用されるほど、強力なのだという。

 この機械を使ってサビ落としに挑戦すると、その威力にVTRを見ていた小島やWESTメンバーも「ウソやん!?」「ホンマに!?」「何これ?」と仰天。P-LASERでの作業が楽しくなった様子の濱田は、その後も順調にサビ落としを続けて、ピカピカになったバーベルを小島の元に持っていくことに成功したのだった。

 この日の放送にファンからは、「業者さんが出てきた時、申し訳ないけど笑ってしまった。濱ちゃん本当にお疲れ!」「すっごく丁寧に作業してて、本当にそういう濱ちゃんカッコいいなって思った」「濱田くんとスタッフさんのやりとりが微笑ましかったわ~」といった感想が寄せられた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、食リポに大失敗!? 超高級ヨーグルトを試食して出た言葉は?

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、12月7日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティーで、この日は先々週、先週に引き続き、タレントの武井壮が出演した。

 ヨーグルト好きという武井の“ささやかな願い”は、「食べたことのない最強のヨーグルトを探してきて!」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに今回ロケ担当の中間淳太が実行済みだが、武井がこのVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に全て答えなければならない。

 3週目となった今回は、全てのお題に答えた武井が、ついに中間の用意した“ささやかなお題”ロケのVTRを見ることに。武井は、東京都内のヨーグルトは全て食べ尽くしたといい、そこで中間は、ご当地ヨーグルトなら食べたことがないものがあるのではと、都内にある各都道府県のアンテナショップを回って珍しいヨーグルトを探すことにした。

 まずは北海道のレアなヨーグルトを発見。また長野県のアンテナショップでは、えのきのエキスとヨーグルトの菌を合体させたという珍しいヨーグルトを、さらに山形県のアンテナショップでは、山形産のフルーツソース入りのヨーグルトを発見し、順調にロケが進む。熊本県のアンテナショップで発見した2層になった瓶詰のヨーグルトには、VTRを見ていた武井とメンバーたちから「あーおいしそう!」「それ食べたい!」との声が上がった。

 しかし、今回最も武井とメンバーたちが注目したのは、群馬県のアンテナショップで発見した1日20個限定の「プレミアムヨーグルト」。これは、厳選した蜂蜜と三温糖、生クリームを使っているという1個1,800円の超高級ヨーグルトで、試食をした中間は「めちゃくちゃおいしい! これヤバい!」と、その味に思わず感動していた。

 その後、収録現場にご当地ヨーグルトが用意され、試食を行うことに。群馬の高級ヨーグルトを試食した武井は、「バカみてえにうまい!」と大絶賛し、「乳製品の全部いいとこだけとって宝石箱に詰めました」と評価。それを聞いていた濱田崇裕は「俺買いに行く! 絶対に!」と大興奮の様子だった。

 すると中間は、「濱ちゃんじゃあ食べてみる?」と濱田に試食を促す。“しっかりと味を伝える”という条件付きで高級ヨーグルトを食べることを許された濱田は、そのおいしさに悶絶。味を伝えようとするが、ジェスチャーを交えて「ヨーグルト! じゃなくて、ヨーグルトみたいな……ありがとうございました!」としか言うことできず、結局何も伝えられないまま早々に諦めてしまい、メンバーたちにツッコまれていたのだった。

 ネット上では「ヨーグルト食べる濱ちゃん宇宙イチかわいい」「濱ちゃんの食リポ、面白すぎ(笑)」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・濵田崇裕、「ずっと変」「おかしい」の指摘……ドッキリ企画で“珍行動”

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、10月5日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑いコンビのドランクドラゴン・鈴木拓が出演した。

 鈴木の「ささやかな願い」とは、「ゲーム『荒野行動』で対戦して負けた、後輩芸人のハナコ・秋山寛貴にふざけてゲンコツをしたら、ムッとした顔をしていたので、どう思っているのか本心を知りたい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濵田崇裕が実行済みだが、ゲストがロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に答えなければならない。

 今回は、鈴木自ら「芸能界最強」だと豪語する「手押し相撲」でWESTメンバーと対決したのだが、鈴木があっさり重岡大毅に負け、爆笑が巻き起こる。さらに鈴木の提案で、歯磨きをしながらトークを行うなど、この日も見どころ満載の内容に。

 その後、鈴木がすべてのお題に答えたため、濱田のロケVTRを見ることに。秋山の本音を聞き出すため、濱田はニセ番組のディレクターに扮し、打ち合せをするという設定で、鈴木の依頼に臨む。秋山の心を開くため、相手のしぐさや表情をマネする「ミラー効果」や、「苦楽を共にして仲間意識を持たせる」といった心理作戦も準備して、いざ実行へ。

 しかし、秋山を前にした濱田は緊張していたのか、30分以上時間が経ってから、ようやく「苦楽を共にする作戦」を実行。クーラーが壊れた猛暑の中、なぜか秋山と一緒に“筋トレ”をしようとする濱田に対し、VTRを見ていたWESTメンバーは、口々に「ちょっと間違えてる気するけどなあ?」「意味わからない!」とツッコミ。最初は筋トレを始めた濱田に戸惑っていた秋山だが、いつの間にか心を開いたようで、2人の会話が増えてくる。

 ここでようやく、濱田はゲームの話題に持ち込むことに成功。鈴木の名前も引き出し、結局、秋山はゲンコツについて「何とも思ってない」ことが判明。作戦は成功し、ここで秋山にネタばらし。ディレクターに扮していた濱田が正体を明かしたものの、まったくピンと来ていない様子の秋山。濱田があらためて自己紹介をすると、慌てて立ち上がった秋山は「見たことありますもん!」と驚いていた。

 実は秋山、濱田に終始怪しさを感じていたらしく、「ずっと変ですよ」「ずっとおかしかった」とバッサリ。特に濱田が口にしていた「バカな画面」という言葉が気になったそうで、「“バカな画面”って言う人は、あんまり面白いディレクターじゃない」と断言し、濱田は苦笑いするばかり。“仕掛け人”でありながら、ターゲットの秋山から本気の説教を受ける濱田であった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、野性爆弾・くっきーに「ド突き回すぞ!」と大激怒されたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月15日深夜に放送された。ゲストのささやかな願いを叶えるため、ジャニーズWESTがロケを行うが、ゲストがそのロケVTRを見るには、メンバーから質問される「お題」にすべて答えなければならないという番組内容だ。

 今回は、お笑い芸人の野性爆弾・くっきーをゲストに迎えてトークを展開。くっきーのささやかな願いは、「昔、車にイタズラをした友人に、イタズラしたのが自分(くっきー)か気づいているか確かめたい」というものだった。

 メンバーからのお題に答えていくうちに、くっきーが意外と几帳面な性格であることや、インスタグラムのフォロワーランキングを頻繁にチェックしていることが明らかになり大盛り上がり。そんな中、「ナマモノ・海外の食事・ホメられること」が苦手だとわかると、中間淳太から「今後、絶対ホメられることが増えてくるから、今のうちに克服しておいたほうがいいのでは?」という提案が。そこで、ジャニーズWESTメンバーが、くっきーの長所を挙げていくことに。

 しかし、一番手の濱田崇裕が「ぽっちゃり」と言ってしまい、早々にストップ。全員から「ふざけんなよ!」「普通でええねん」「全然ホメ言葉ちゃうから!」と総ツッコミが入り、仕切り直しに。しかし、濱田はまたしても「剃り込み」とホメ言葉とは思えない発言で、「ないんか? 俺をホメるとこないねんな!?」とくっきーを怒らせてしまった。

 今度は順番を変え、小瀧望から始まり濱田で終わる流れでスタート。次々とくっきーへのホメ言葉が続いたものの、最後の濱田が「毛深い」と発言し、度重なる失礼な姿勢に、「弱小事務所やったらド突き回しとったど! ジャニーズさんでよかったな! ジャニーズさんだから生きてられんだぞお前!」とくっきーは激怒したのだった。

 今回の放送にファンからは、「濱ちゃんの天然は度が過ぎてる! 死ぬほど爆笑した~!」「天然なの? 計算なの? 濱田さんの可能性未知数だわ……!」「あのくっきーさんを怒らせるとは……ある意味天才な濱ちゃん」との感想が寄せられており、天然ぶりで騒がせた濱田だった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、冠番組『エージェントWEST!』リニューアルで「前の方がいい」と酷評の嵐

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月1日深夜の放送から大幅リニューアル。これまで、メンバー一人ひとりが単独でコーナーを持っていたが、今回からはメンバー全員でロケを行うことに。毎回ゲストを迎え“ささやかな願い”を叶える、といった内容に変更された。

 今回のゲストは、芸人の千原せいじ。彼の“ささやかな願い”は、「東大法学部には俺を好きな女子がいる! その女子を探してきてほしい」というもの。この日は濱田崇裕がMCを担当し、せいじの願いを叶えるロケはすでに実行済み。しかし、このロケVTRを見るためには、ゲストがメンバーから質問される「お題」にすべて答える必要がある。

 桐山照史からは、せいじのスマートフォンの中身に関する質問が。“ガサツ”なイメージが強いせいじだが、デザートや花の写真が保存されていることが明らかになった。さらに、重岡大毅からは「お腹を壊しやすい」「肌が弱い」といった、せいじの“繊細”な一面を暴露するタレコミ情報まで飛び出す。これにはせいじもタジタジで、メンバーは大盛り上がり。

 さらに、藤井流星はせいじが気に入っているという私服の「ボンタンジャージ」を紹介。1980年代の“ヤンキーファッション”を彷彿させるボンタンジャージが実際に登場すると、濱田が「せっかくなんで……」と、藤井に着用を指示。他メンバーやせいじからも「似合うんちゃう?」とおだてられ、藤井はまんざらでもない様子で「じゃあ着るわ」とノリ気に。そして藤井が登場すると、「オシャレ!」とかなりの高評価。せいじとのトークは、次週も続くこととなった。

 リニューアル初回だったものの、放送を見ていたファンからは不満の声が漏れており、ネット上には「ちょっとリニューアルしすぎ……全然面白くない」「リニューアル前の方がよかった。全然WESTの良さが出てないよ」「リニューアル前の状態で十分面白かったのにな。変える必要なかった」と批判が続出。また、リニューアル前から関西以外でロケは行われていたものの、「関西ローカルの番組なのに東京ロケされても……」「『エージェントWEST!』はリニューアルしなくてよかった。収録は大阪とか関西がいいし、ゲストもいらない」と、“関西ローカル”ならではの面白さまで失われた、という声まで上がっている。

 ファンから不満の声が噴出している状態だが、冠番組のリニューアルは、ジャニーズWESTの人気を拡大させるきっかけになるだろうか。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・濱田崇裕、“年齢サバ読み”発覚――30歳なのに「13歳」で通したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑むバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送)。4月6日深夜回では、英語の苦手な濱田崇裕が外国人観光客をもてなす人気コーナー「リアルJAPANナビゲーターHAMADA」を放送した。

 コーナー冒頭、スタジオで濱田がメンバーに対し「オススメの英語を教えたいと思います!」と突然切り出し、“便利な英語”として「Just because(とにかく好きである)」を伝授。すると、中間淳太から「(その単語は)今回のVTRで出てくるんですか?」と尋ねられ、濱田は「出てきません!」とキッパリ。これにはメンバーから「なんやねん!」「なんの時間やねん!」と総ツッコミを受け、濱田は出だしから“トンチンカン”ぶりを発揮していた。

 そして、今回もこのコーナーお馴染みの“濱田イングリッシュ”は健在。東京・秋葉原にて、最初にインタビューをした外国人男性が、見た目よりも若い26歳であったことに驚いた濱田は、「俺より若い!」と興奮。濱田が「I’m thirteen.(俺は13歳さ)」と話すと、外国人男性は「You are thirteen? Are you really?(マジで13歳なの?)」と驚きを隠せない様子で、「Now way!(そんなバカな!)」と言い残し、逃げるようにその場から立ち去ってしまった。

 逃げられた理由がわからず戸惑う濱田だったが、その後スタッフから「13歳って言ってました」と指摘され、“thirty”(30歳)と“thirteen”(13歳)の間違いにようやく気がつく。この大間違いには、思わず膝から崩れ落ちてしまう濱田であった。

 次にインタビューをしたのは、若い外国人カップル。実はこの旅行中に男性がプロポーズをしたらしく、本人から「I asked her to marry me on this trip.(日本旅行中にプロポーズしたんだ)」と説明が。これを聞き、濱田は「指輪は日本で買って、今は観光してる!」と独自の解釈をしてしまい、VTRを見ていたメンバーから「バーカ!」と口々にツッコミが入っていた。

 今回も安定のおとぼけぶりで、メンバーから愛あるツッコミを受けていた濱田。見ていたファンからも「13歳と30歳の間違いはヤバすぎる」「今日の濱ちゃんはいつにも増してアホだった(笑)」「メンバーが楽しそうにツッコミ入れてるのがかわいかった~みんな濱ちゃん大好きね」との声が。やはり濱田は、ジャニーズWESTに欠かせないムードメーカーのようだ。
(アズマミサト)