元カレとの“再会セックス”体験談! 「サウナで水着のまま」「バイブを使って……」

 先日、飲み屋で元カレとバッタリ再会。相変わらずカッコよく、そのまま二人で飲みながら、昔話に花を咲かせました。残念ながら元カレは結婚していたので、その後に何か……はありませんでしたが、「もっと早く再会してればね」と微笑む彼に思わずドキッ。「結婚していなかったら、もしかしたかも……?」と、自惚れたまま、名残惜しくも解散になりました。

 帰り道、「実際、元カレと再会して再熱ってあるのかな?」と疑問に思った私は、さっそく検索。『29歳、セフレは元カレ』という言葉を見つけクリックしてみると、まんが王国で読めるコミックだったのですが、これが妙にリアルで、まさに現実にありそうだったので、ご紹介します!

 

 

高校時代の元カレと29歳で再会

 29歳にして5年付き合った婚約者と破談したばかりの叶実。ある日、高校時代の元カレ・友哉とばったり再会します。友哉は結婚していたものの、奥さんの浮気で先日離婚したばかり。似たような境遇の二人は自然と意気投合し、「もう恋愛はいいよね」と“恋愛なしのセフレな関係”が始まります。

 お互い取り繕う必要がないため、ちょっと言い出しにくい“ローター”や“バイブ”なども使って、Hを楽しむ二人。中に指を入れながら、バイブでクリを刺激され、叶実はトロトロになっていきます。後腐れのないセックスに、「こういう関係もアリだな」と思う叶実でしたが、続けていくうちに、「いつでも切れていい」と思っていた関係がいつの間にか断ち切れなくなっている自分に気づきます。

 そんな中、職場の若い社員に迫られ、何気なく友哉にその話をすると、「叶実もそういう男好きなの?」「濡れてきた…他の男のこと考えながらって興奮する?」と、後ろから秘部を責められ……。割り切った関係なのに、もしかして友哉は嫉妬してる? 揺れ動く二人の思いは次第に抑えきれなくなっていき――。

 アラサーともなれば、マンガのヒロインが“ドジっ子”だったり、美しいラブストーリーというのは、少々リアリティ不足に感じますが、この作品は現実にいそうな主人公なので、読んでいて無理がありません。共感できる部分も多いため、同年代は自分に重ね合わせやすいのでは? セフレといえども、それで誰かを傷つけているわけではない二人。むしろ、お互いの傷を舐めあうようなHは、派手さがない分リアリティを感じ、逆にドキドキしてしまいますよ。

ジムの更衣室、プールのサウナで……

 また、『10年ぶりのエッチは、気持ち良すぎてヤバかった…』も、思わぬところで元カレに再開し、物語が始まる作品。

 ヒロインのゆきのは恋愛ご無沙汰のOL。長い間していないため、Hが怖くて恋愛ができないでいました。そんなある日、スポーツジムに行くと、なんとインストラクターが元カレの大翔。しかも、初体験で優しく手ほどきしてくれた人だったんです。

 「彼とだったら、またHできるかも」――そう思ったのも束の間、うっかりそのセリフを大翔に聞かれてしまいます。「お望み通り、怖いのを克服させてやるよ」そういうと大翔は、「ホラ、すごく濡れてる」とささやきながら、ゆきのの体をすみずみまで愛撫し始めます。ジムの更衣室で……水着のままプールのサウナで……“元カレ”だからこそ知る感度の高い部分を責められ、ゆきののHに対する恐怖心は徐々に快感に変わっていきます。

 スポーツジムという特殊な場所で、人目を忍んで行われる愛撫は、読んでいるだけでもスリルがあって魅力的。体つきや感度などを、10年前と比べながらHできるって、元カレだからこそですよね。“再会セックス”が、こんなにHだなんて思いもしませんでした。

 作品を読んで、「元カレの連絡先くらい聞いておけばよかった」と激しく後悔した私。まぁ、不倫はよくないので逆に正解だったかもしれませんが。まんが王国でおとなしく読んで、次の再会に期待することにします。皆さんもぜひ読んでみてくださいね。

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オンナたちの「不倫セックス」事情――会社の後輩と非常階段で……結婚3年目の女の快感

 「遅咲きの女性ほど、目覚めてしまうとエロくなる」という話はどこかで聞いたことがありますが、アラサーの友人Mがまさにその通りになっていました。

 Mは中学から大学までを女子校で過ごし、恋愛はとんと疎い子だったのですが、社会人になって急変。今まで経験できなかった快楽を取り戻すかのように性に目覚め、ついには不倫までしているようで……。学生時代からは想像もつきません。あのまじめだったMが、今では既婚者の上司と社内でセックスを楽しんでいるなんて……。

 不倫なんて、週刊誌やドラマの世界の出来事だと思っていたので「本当にあるんだ」とびっくり。私が知らないだけで、意外にしてる人っているのでしょうか。思わず、まんが王国で「不倫」を検索すると、ずらっとたくさんの作品があるではないですか! 作品がいっぱいあるということは、それだけ需要があるわけで……。もはや不倫に興味津々の私が見つけた、おススメの作品をご紹介します。

結婚3年目、会社の後輩と不倫スタート

 1作目は、『2つの躰~どちらの躰も欲しいのです~』。結婚3年目の葵は、ある日、開きっぱなしになっていた夫・圭吾のパソコンを見てしまいます。そこには、やけに親しげに女性とやりとりしているSNSが……。夫に問い質すも、「最近あまりシてなかったから不安になったんだろう?」と体を触られ、そのまま一晩中イカされ続け、怪しいSNSの話はうやむやに。依然として不安は解消されないまま、会社の後輩・水島から飲み会に誘われたその帰り、酔ったフリをした水島にホテルに連れ込まれ……。ホテルのエレベーターで下着に手を入れられると、ダメだと思うほど下着はどんどん濡れていってしまいます。夫以外の男性に触られることに、自分でも信じられないほど興奮していたのです。

 ホテルでは、バックで激しく挿入されたり、お風呂の中でイカされたり……。翌日から、社内の倉庫、非常階段、屋上と、場所を変えて攻められ、快感に溺れる自分に戸惑いつつも、欲望には抗えず、不倫という禁断の関係にハマっていきます。

 現実ではなかなか難しい不倫も、あらゆる場所で行われるセックスも、「実はちょっと憧れる」という女性は意外に多いのではないでしょうか? 女性だって、激しく乱れたい日も、自分から求めたい日もありますよね。「夫とのセックスも、年下の後輩くんとのセックスも、どっちもほしい!」そんな欲望を見事に描いたこの作品は、とにかくHな描写が多く、女性の性欲をしっかりと満たしてくれますよ。現実でできないのなら、作品でたっぷり楽しむ! それなら罪ではありませんよね。

上司の社内不倫現場を目撃……

 『デスクの下で密着30分。…いいかげん色々限界…っ!』は、不倫は不倫でも“目撃してしまった側”のストーリーで、一味違います。

 会社の先輩・黒崎と残業することになった千代は、深夜に残業中、部長の社内不倫を目撃してしまいます。慌てて窮屈なデスク下に隠れる2人ですが、不倫カップルがイチャイチャし始めてから、こっちも変な雰囲気に……。デスクの下で密着する体や、耳にかかる吐息にゾクゾクしていると、黒崎が突然キスをしてきて――!? 密着状態で乳首やアソコをとことん責められながら、「感じてる顔、もっと見せろよ」と囁かれ、デスクの下で絶頂する千代。これから2人の関係はどうなるのでしょうか――!?

 声も出せない状況で密着して、そのままイカされるなんて……息遣いがリアルに感じられ、こちらまでドキドキしてしまいます。「不倫モノはあんまりノレないけど、スリルはほしい!」という方は、ぜひ読んでみてくださいね!

 背徳感が最高のスパイス……なのかはわかりませんが、人には言えないことほど、惹かれちゃいますよね。とはいえ、実際にやるとなると、リスクを伴う覚悟も必要。まんが王国で楽しいところだけ思う存分味わいましょう!

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「ド変態だね」「屈辱的なことしてあげる」ドSな男との快楽セックス体験談

 友人Aちゃんと深夜のバーで女子会。酒の肴は主に、最近ドSな彼ができたAちゃんのプレイ内容です。なんでもそのドS彼は、縛ったり痛めつけたりではなく、“言葉責め”や“羞恥プレイ”が大好きらしく…….。鏡の前でM字開脚させられたり、裸でベランダに立たされたり……。しかも、その様子を動画を撮られたりするそう。はじめはただただ恥ずかしかったAちゃんですが、次第に興奮に目覚めると、今度は「こんなんで興奮するなんてド変態だね」「自分で脚広げて淫乱すぎ」など、言葉責めをされて、ますます感じてしまうんだそうです。

 そういうドSって、マンガの設定だけだと思っていた私は驚愕。最近では、彼のドSが追い付かないくらい友人がMになってしまい、自分の好きなドSマンガを読ませて勉強させているというのだから、さらにびっくりです!

 彼女が一体どんな作品を読むのか気になった私は、おススメを聞いて早速チェックしてみました。自分のことをノーマルだと思っていた私ですが……これは、陥落。ゾクゾクくる作品ばかりなので、ぜひご紹介させてください!

理想のドS彼と夢のセックス

 まずご紹介したい作品は、『条件はドS育成計画~うそ…やだ、ソコ舐めるの?』。きつい見た目のせいで、社内からドS女だと思われているアカリは、ドM男にばかり告白されてウンザリ。それもそのはず、アカリは見た目に反して“超ドM女”だったのです。そんなある日、別部署の柳から交際を申し込まれたアカリは、思わず「アンタが私の理想のサディストになれるなら付き合ってあげる」と言ってしまい、受け入れた柳との交際がスタートします。

 「本当は見られてたら興奮するんでしょう?」そう言いながら、すでにトロトロになったアカリの秘部を手で、舌で刺激する柳。眼鏡をかけ、おとなしそうな佇まいとは裏腹に、背が高くがっしりとした体型の柳に、秘部の浅い所を執拗に責められ、言葉責めにあうアカリ。体が溶けるような快感の中、「後からキツいって言っても知らないよ?」という柳の言葉を皮切りに、激しく突かれてーー。

 柳のドSは痛めつけるのではなく、焦らして愛でる優しいドSタイプなので、「Mっ気はあるけど痛いのとか怖いのはイヤ!」という人にもぴったり。また、綺麗で丁寧な描写に加え、ストーリーもしっかりしているため、エッチなシーンも違和感なく集中して読み進めることができます。それにしても、“イケメン眼鏡が敬語で言葉責め”がこんなにもエッチだなんて恐れ入りました……。

「ガキにヤられて屈辱?」年下イケメンのSっぷり!

 もう1つ紹介したい作品は、『寝たふりしてたら強引エッチ~本気になるまで抱いてイイ?』。こちらは年下の学生くんがお相手で、眩しい笑顔の裏に隠れたドSっぷりに翻弄されました……!

 ヒロインは、男っ気のない生活を送るOL・梓。飲み会後、帰宅して部屋で寝ていると、隣の部屋に住む学生・蓮が一緒のベッドに入っているではありませんか! どうやら梓が酔っ払って部屋を間違えてしまったようで、「お姉さん大胆だね、夜這いを仕掛けてくるなんて」と笑顔で襲われてしまいます。胸を愛撫され、大事な部分までたくさん舐められて……思わず「あなたまだ学生でしょ!?こんなことやめなさい!」と梓がいうと、笑顔が消えて足を広げさせられ、「ガキにヤられて屈辱?でももっと屈辱的なことしてあげる」と激しくクリトリスを責められてしまいます。イケメンの年下の学生に、「気持ちイイ遊び」を教えられる梓がうらやましい!

 ドSものに多い、 “脅されて仕方なく”“上司だから逆らえず”のような設定だと、「ドSと言う名のパワハラじゃん!」と思ってしまい、作品としてなかなか楽しむことができなかった私。でも、この2作品は愛が前提にあるので、ドSものが苦手な人でもきっと楽しめますよ! 今まで読んだことがない人は、まんが王国で新しい扉を開いてみてはいかがでしょうか?

まんが王国

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「カフェの年下店員と……」「不感症のはずが!?」女たちが“感じすぎた”セックス談

 「人に甘えるのがヘタ」「素を出すことが苦手」「つい『自分が悪いんだ』と思ってしまう」「自己解決しようと無理をする」……心当たりのある女性は多いのではないでしょうか。ズバリ、これは恋愛が不器用な女性の傾向なんだとか。

 かくいう私も、せっかくうまくいってる恋愛を自分でダメにしてしまったり、言葉足らずなせいで誤解を与えて恋に破れてしまったり。これじゃダメだとわかっていながら、なかなか素直になることができないんですよね……。

 ネットで恋愛ネタを検索してみると、同じような女性の書き込みが多数あって慰められたのですが、安心しただけでは同じ過ちを繰り返すだけ。なにか学べるものはないかな? と引き続きネットを見ていると、不器用女子がヒロインのコミックがヒット! 自己啓発本はハードルが高いので、まずは漫画で学ぶことにしました!

不感症と言われてトラウマに

 いくつか読んだ中でも共感できたのが、『好きだから×好きなのに』。過去に恋人から言われた「つまんねー女。不感症じゃねーの?」という言葉がトラウマとなり、新しい恋人ができてもHできず、それを理由に振られ続ける悠里。

 今カレ・彬にはトラウマを秘密にしている悠里でしたが、半年Hを拒否していても彬は優しくて……。ある日、「不感症」発言をした元カレとばったり遭遇し、動揺しているところを彬に見られてしまいます。「前にも男いたんだ」「初めてだからビビってるんだと思ってた」「前の男が忘れられなくて、他の男には触られたくない?」と矢継ぎ早に問い詰められ、思わず「だって不感症なんだもん!!」と告白。しかし、彬に触れると感じてしまい、「……すごい音。なんで悠里が不感症だと思ったのか理解に苦しむな」と言われてしまうほど、どんどん感じていきます。

 愛情を感じられるHは、下品な描写がないため安心して読み進めることができ、ついつい感情移入して見惚れてしまうほど。「前のことは全部忘れて俺だけ信じて」なんて、前カレとのトラウマがある女子なら一度は言われてみたいセリフですよね……! 不器用女子が素直になった先には、こういうご褒美が待ち受けているのかもしれません。

彼氏だと思ったらセフレだった!

 また、『年下カレシは期限付き。』も、不器用女子がヒロインの作品。彼氏だと思っていた会社の先輩から、突然、別の女との結婚を告げられたアラサーのゆみな。自分がセフレ扱いであったことを初めて知り、カフェで親友にグチるも、同情どころか「バカじゃね?」と言われてしまう有様。「結婚式に呼ばれたらどうしよう」と泣きついていると、年下のカフェ店員・青柳が「恋をしてキレイになって、式に出て見返してやりましょう。俺が恋人代わりになります!」と突然申し出てきて……!?

 冗談かと思いきや、青柳は会社まで迎えに来たり、家に上がってきたり、どんどん懐に入りこみ、ゆみなは翻弄されるがまま、ついに体まで許してしまいます。カラダの敏感な部分を優しく愛撫しながら、「感じやすいんですね イッていいですよ」「俺がほしいのはゆみなさん」「俺に、溺れてみませんか?」なんて、甘いセリフをかけられるなんて、見ているこっちが照れてしまいます! 私もこんな可愛い年下カレに愛されたい!

 今回紹介した作品のように、たとえ恋愛に不器用な女性でも、それを受け止めてくれる包容力のある男性は、意外に身近なところにいるのかも? いつ出会ってもいいように、Renta!でたくさん作品をレンタルして、恋愛の予習しておきましょう!

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マッチョ男子との過激セックス事情――「ジムのシャワールームで」「興奮したレスラーと……」

 ジム仲間である友人は、筋トレ目当てではなく“マッチョ男子目当て”でジムに通うつわもの。「タンクトップのマッチョたちが汗水たらしながら筋トレするさまを近くで見られる」というシチュエーションは、確かに、マッチョ好きにはパラダイスですよね。かくいう私も、逆三角形でムキムキの人がジムに来ると、「いやらしい目で見てはいけない!」と思いつつ、ついついチラ見してしまいます。ごめんなさい……。

 そんな私を尻目に友人は、実際にジムで知り合ったマッチョと合コンをして、気に入った男とはワンナイトもするというのだから、ひれ伏すばかり……。「マッチョとのセックスは、普通の男子とはレベルが違うよ」。あまりに真剣な目で語るので、詳しく話を聞いてみることに。

「鍛えてて体力も筋力も人一倍あるから、まずセックスが1回で終わらないの。特に、対面立位の状態でひょいっと簡単に持ち上げられて、されるがままに激しく突きあげられたときは『ああ、私今マッチョに抱かれてる!』って興奮した……。だって普通の男子じゃ、あんなに軽々と持ち上げて振り続けるなんて、できないもん……」

 「最後は彼の立派な胸筋と上腕二頭筋に抱かれて眠るの……」と締めくくった友人が非常に羨ましくなった私は、もうマッチョとのセックスに興味津々。とはいえ、すぐにマッチョとワンナイトはかなわなさそうなので、ひとまず「Renta!」で予習することにしました。

ジム通いのマッチョ男が思わぬ快感に!?

 数ある作品の中でも、まずはレビューが高評価で絵もきれいな『ちっぱい女子と雄っぱい男子』をチョイス。主人公は、立派な胸筋が自慢のマッチョ男子・宗司。宗司が通うジムには女性がたくさんいるのに、なかなか彼女ができません。というのも、ジムの女性たちは華奢なインストラクター・百瀬に夢中のよう。そんな百瀬のことを、「チャラチャラしたやつ」「ヒョロガリトレーナー」と最初は気に食わなかったものの、筋トレのアドバイスなどを受けるうちに次第と仲良くなっていきました。

 そんな中、閉館時間直前にシャワーを浴びる宗司を、百瀬が注意しにきたかと思いきや、突然のキス――! 「男とナニする趣味はねえ!」と頭では思うものの、まつ毛も長く肌もつるつるな百瀬とのキスは気持ち良く、「こんだけかわいけりゃ男でもアリかも」と心は揺れ始めます。自分の下半身を抑えられなくなった宗司は、服の上から乳首を愛撫すると、百瀬はかわいらしい反応を見せ、「なんだ今のエロい反応……」と大興奮。そして、百瀬の下半身に手を伸ばした瞬間、男性ならある“モノ”がないことに気付き――!?

 TL作品のヒロインは巨乳が多い印象だったので、美少年風のちっぱい女子というだけでとても新鮮です。そのため展開が読めず、また“スポーツジムのシャワールーム”というシチュエーションもあいまって、ドキドキしっぱなしでした。宗司の勇ましい肉体もしっかり描かれており、男女の体格差もリアルで“マッチョ男子の包容力”も存分に感じられますよ……!

興奮状態のレスラーと控室で……

 そのほか、『花とレスラー』という作品では、マッチョなイケメンレスラーが登場! 喫茶店で働く七花が、ちょっと気になっている物静かで繊細な常連客・秋吉。ふとしたタイミングで体に接したとき、意外と筋肉質でたくましいと気づいてから意識してしまっていた七花ですが、ある日、プロレス観戦に誘われます。「今度、ここで仕事するんで、君に見に来てほしいんだ」と言われて見に行ってみると、試合は野蛮な悪役プロレスラーが活躍する内容で場内は騒然。しかも、その悪役レスラーに「勝利の証だ。この女はもらっていくぞ」と突然、客席からさらわれてしまいます!

 その後、控室で「驚かしてごめん」と、レスラーがマスクを脱ぐと、それは秋吉で――!? 「俺プロレスラーなんだ」「正体を知られたら、その相手と結婚するという掟がある」と矢継ぎ早に説明を受け、七花は動転してしまいますが、強引にキスをされ、「今日の勝利の褒美は七花の身体で」と胸の敏感な部分を刺激され……。突如、野獣になった秋吉にされるがまま全裸になった七花は、バックから思いきり突かれてしまうのです……!

 筋肉があるからこその男らしいセックスに、もういてもたってもいられません。筋肉や男らしさに飢えたら、Renta!で気軽にレンタルしてみてくださいね!

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「ナカで普段は感じないのに……」「H特集より過激」合コンで“最高のセックス”体験談

 新しい出会いを求めて、ただいま合コン三昧というアラサーの友人。最近会うたびに合コンであった話を聞かせてくれるので、インドアな私にはとても刺激的です。でも、今日はちょっと様子が違います。話を聞くと、「この間の合コンで出会った男とセックスの相性がすこぶるよくて、付き合うことになった」とのことで……。

「最初はおとなしい感じだったから眼中になかったんだけど、合コン中のさりげない気配りだとか、女性陣に優しいところが気になって。私も酔ってたし、誘ってみたら意外にOKだったの! おとなしい普通のHなんだろうなって思っていたら、別の人みたいに男らしくなって、すごくうまくてすぐにイかされちゃって……。普段ナカで感じないのに、何度もイっちゃって、彼も『こんなに相性のいい子、はじめて』って! Hしてからも変わらず優しいし、もう結婚しちゃいたい!」

友人のそんな幸せ話を聞いても、合コンでそんなうまい展開があるとは、ちょっと信じられず……。家に帰ってから、ひとまずまんが王国で“合コン”を検索してみることに。そしたら、出るわ出るわ、合コンセックス! しかも、ワンナイトラブじゃなく、物語としても楽しめる作品がもりだくさんでした。

その中でも、『じゃあ、挿れてあげよっか?~処女でも身につくセックス講座~』は続きが気になるNo.1作品!

雑誌のH特集より「気持ちいいこと教えてあげる」

 ヒロインの佳代は、出版社に勤める26歳。彼氏はできたことがなく処女なのですが、初めて任された企画がH特集! 戸惑いながら特集を作るも、それがなんと大人気企画に。同僚から「百戦錬磨」「Hの先生」とまで言われてしまうはめに……。今さら未経験とは言えない状況の中、後輩に連れられて初めて合コンに参加したら、「あのセキララなH特集を書いたのが、この佳代先輩でーす!」と暴露されてしまい、気まずさで苦笑い。早く帰りたい気持ちになるものの、爽やかイケメン・隆弘と「いい感じ」になり、なんとお持ち帰りされてしまいます。

 舌を絡める激しいキス、手慣れた触り方……「お互い割り切って楽しもうよ」と、急に豹変した隆弘に愕然としながらも、「俺、うまいよ?」と自分で言ってのけるのも納得のテクニックに、何も考えられなくなってしまう佳代。ついに挿入……という寸前に処女を告白すると、「あの記事よりもっと気持ちいいこと、俺が教えてあげる」なんて言われて……これからどうなってしまうのでしょうか!?

 感じるキスの仕方から、いろいろな体位まで……徐々に開発されて敏感になっていく佳代がカワイイのはもちろん、最初は過激なH記事を書く女に「単純に興味」を持っていただけの隆弘が変化していく心理もうまく描かれていて、ストーリーとしても続きが気になります! Hシーンの描写も細かくて絵もきれいなので、ドキドキしたりHな気分で興奮したり、思いっきり楽しんじゃいました!

不感症を克服!?

 さらに、『それでもエッチは嫌!?~ケダモノ男子と不感症~』も同じく合コンがキッカケになるおススメの作品。過去のセックスに関するトラウマで、なかなか次の恋ができなかった遥。このままじゃいけないと思い合コンに参加すると、そこにいたのは仕事も態度も強引な同僚・梁瀬(やなせ)……!? やけくそで飲んだら案の定酔っぱらってしまい、気が付いたら梁瀬とホテルに。

 いつもと違う梁瀬の優しい態度にトキメいたのもつかの間、「介抱のお礼はセックスでいいよ」なんて囁かれて――。ホテルで、オフィスで、梁瀬の家で……これまでセックスで感じなかった遥が、強引ながらも優しい梁瀬の手によって徐々に淫らになっていくのがたまりません!

 初めはお互いに軽い気持ちでも、そこから始まる恋も、またいいものかもしれません。疑ってごめんよ、友人……セックスの相性バツグンの彼と、幸せになってね! 皆さんも、まんが王国で作品を読んだら、合コンに行きたくなりますよ!

まんが王国

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「ラブホで高校の制服H」「課長とベッド・イン」!? 合コンで“思わぬセックス”体験談

 先日合コンに行った友人。正直あまり気乗りしていなかったそうですが、男性陣の中に、なんと高校時代に片思いしていたイケメン君がいたそうなんです。当時、友人は太っていて地味なタイプでしたが、今はダイエット&化粧できれいめの美人に。そのため、相手はまったく気づかず、「これはチャンス!」と急接近。サッカー部だった彼に合わせて、サッカーの話題を振るなど、高校時代の記憶を駆使して“気の合う女性”に昇格してからは、Hまですぐだったとのことです。

 「高校の頃の私に言ってあげたい。『彼のことを優しい人だと思っているみたいだけど、ベッドの中ではめちゃめちゃ激しい人だよ』って……」。こう語る友人、なんでも昨日は学校風の内装になっているラブホに行き、“制服H”を堪能したのだとか。学生時代に片思いしていた相手と大人になって出会い、制服でHなんて、ものすごくエロくないですか? 

 “あの人と再会からのベッド・イン”なんて夢のような展開があるのなら、合コンに積極的に参加したいところですが、仕事が忙しくなかなか時間がとれない人も多いのでは。そんな時はせめて合コンを題材にした作品を読んで、おとなしく予習するに限ります。

合コンの翌日「下僕になってください」

 私がまんが王国で見つけた『オフィスの悪魔の絶対いいなり!』は、友人のように合コンで出会った男性と“思わぬ展開”でベッド・インしてしまう作品。ヒロインであるOLの藤子は、化粧を駆使して職場のアイドル的存在にまでなったものの、素顔は一重で肌も汚く、厚化粧とカラーコンタクトとアイテープがなによりも大事な“顔面”コンプレックスを抱える女性でした。

 ある日、人生初めての合コンで飲みすぎ、気が付いたら合コンで知り合った男性と一夜を共に――。しかも翌朝、新しい課長として職場に現れたのはその男。再会するや、昨夜「自尊心を傷つけられた」お詫びとして、「俺の下僕になってください」なんて言われてしまい、これから一体どうなってしまうのでしょう……!? そして、一重で厚化粧なことを知っている、この男の正体は……?

 よくあるワンナイトラブ系と思いきや、それを裏切る展開が続出で、“ストーリーがしっかりしてないとエロも楽しめない派”にも自信を持っておススメできます。また、ヒロインだけでなく男性側にも外見コンプレックスがあり、とても人間らしいところがポイント。

 どちらの気持ちにも共感できるため、より一層Hシーンにゾクゾクしてしまいます。念願の初夜で「ずっとこうしたかった……」なんて囁かれたら、「お化粧崩れちゃうかな」なんて迷いも吹き飛びそうですね!

バーで出会った男が実は……?

 さらに、『愛玩ポチは絶倫ケダモノ男子 ぬいぐるみだって欲情するよ?』も、同じく合コンが出会いの作品。28歳・独身の愛梨は、出会いよりもぬいぐるみの“ポチ2号”を大事にしてしまうため、なかなか彼氏ができずにいました。頑張って苦手な合コンに参加するも、ノリについていけず、抜け出して1人でバーに行く始末。

 そこでナンパ男から助けてくれた男性と飲むことになるのですが、慣れない日本酒で酔い潰れてしまいます。数時間後、ポチ2号と同じ柔軟剤の香りに気づき、「2号ごめんね もう手放したりしないからね」と抱きつくと、そこにはあの男性が!? そのままいたるところを舐められ、愛撫され、「もうさみしくないように 全部忘れさせてあげるから」と攻められて――。一体、この男は何者なの? と戸惑うなか、「俺“ポチ2号”だよ。やっと人間になれたんだ」と告白されて、さらに困惑!

 こちらの作品も、『オフィスの悪魔の絶対いいなり!』と同じく、まさかの展開が続き、最後までぐいぐい読んでしまいます! さらに、“犬”設定を生かしてか、Hシーンの描写は激しめで、とにかく舐めるシーンが多い! やけにリアルで興奮しちゃいます。ドンデン返しのストーリーの面白さの上、エロさも抜群。おススメです!

 今回は、普通の「合コンでお持ち帰り」とは違う作品をピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか? 友人もその後、ただのお持ち帰りで終わらず、順調に恋を育んでいるようです。皆さんもまんが王国でコミックをレンタルして、来るべき時に備えてみるのもいいかもしれませんね!

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「ラブホで高校の制服H」「課長とベッド・イン」!? 合コンで“思わぬセックス”体験談

 先日合コンに行った友人。正直あまり気乗りしていなかったそうですが、男性陣の中に、なんと高校時代に片思いしていたイケメン君がいたそうなんです。当時、友人は太っていて地味なタイプでしたが、今はダイエット&化粧できれいめの美人に。そのため、相手はまったく気づかず、「これはチャンス!」と急接近。サッカー部だった彼に合わせて、サッカーの話題を振るなど、高校時代の記憶を駆使して“気の合う女性”に昇格してからは、Hまですぐだったとのことです。

 「高校の頃の私に言ってあげたい。『彼のことを優しい人だと思っているみたいだけど、ベッドの中ではめちゃめちゃ激しい人だよ』って……」。こう語る友人、なんでも昨日は学校風の内装になっているラブホに行き、“制服H”を堪能したのだとか。学生時代に片思いしていた相手と大人になって出会い、制服でHなんて、ものすごくエロくないですか? 

 “あの人と再会からのベッド・イン”なんて夢のような展開があるのなら、合コンに積極的に参加したいところですが、仕事が忙しくなかなか時間がとれない人も多いのでは。そんな時はせめて合コンを題材にした作品を読んで、おとなしく予習するに限ります。

合コンの翌日「下僕になってください」

 私がまんが王国で見つけた『オフィスの悪魔の絶対いいなり!』は、友人のように合コンで出会った男性と“思わぬ展開”でベッド・インしてしまう作品。ヒロインであるOLの藤子は、化粧を駆使して職場のアイドル的存在にまでなったものの、素顔は一重で肌も汚く、厚化粧とカラーコンタクトとアイテープがなによりも大事な“顔面”コンプレックスを抱える女性でした。

 ある日、人生初めての合コンで飲みすぎ、気が付いたら合コンで知り合った男性と一夜を共に――。しかも翌朝、新しい課長として職場に現れたのはその男。再会するや、昨夜「自尊心を傷つけられた」お詫びとして、「俺の下僕になってください」なんて言われてしまい、これから一体どうなってしまうのでしょう……!? そして、一重で厚化粧なことを知っている、この男の正体は……?

 よくあるワンナイトラブ系と思いきや、それを裏切る展開が続出で、“ストーリーがしっかりしてないとエロも楽しめない派”にも自信を持っておススメできます。また、ヒロインだけでなく男性側にも外見コンプレックスがあり、とても人間らしいところがポイント。

 どちらの気持ちにも共感できるため、より一層Hシーンにゾクゾクしてしまいます。念願の初夜で「ずっとこうしたかった……」なんて囁かれたら、「お化粧崩れちゃうかな」なんて迷いも吹き飛びそうですね!

バーで出会った男が実は……?

 さらに、『愛玩ポチは絶倫ケダモノ男子 ぬいぐるみだって欲情するよ?』も、同じく合コンが出会いの作品。28歳・独身の愛梨は、出会いよりもぬいぐるみの“ポチ2号”を大事にしてしまうため、なかなか彼氏ができずにいました。頑張って苦手な合コンに参加するも、ノリについていけず、抜け出して1人でバーに行く始末。

 そこでナンパ男から助けてくれた男性と飲むことになるのですが、慣れない日本酒で酔い潰れてしまいます。数時間後、ポチ2号と同じ柔軟剤の香りに気づき、「2号ごめんね もう手放したりしないからね」と抱きつくと、そこにはあの男性が!? そのままいたるところを舐められ、愛撫され、「もうさみしくないように 全部忘れさせてあげるから」と攻められて――。一体、この男は何者なの? と戸惑うなか、「俺“ポチ2号”だよ。やっと人間になれたんだ」と告白されて、さらに困惑!

 こちらの作品も、『オフィスの悪魔の絶対いいなり!』と同じく、まさかの展開が続き、最後までぐいぐい読んでしまいます! さらに、“犬”設定を生かしてか、Hシーンの描写は激しめで、とにかく舐めるシーンが多い! やけにリアルで興奮しちゃいます。ドンデン返しのストーリーの面白さの上、エロさも抜群。おススメです!

 今回は、普通の「合コンでお持ち帰り」とは違う作品をピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか? 友人もその後、ただのお持ち帰りで終わらず、順調に恋を育んでいるようです。皆さんもまんが王国でコミックをレンタルして、来るべき時に備えてみるのもいいかもしれませんね!

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「深夜オフィスで濃厚愛撫」「ガラス張りの受付でH」職場セックスの過激エピソード

 大手企業の受付嬢をやっている友人は、社内恋愛禁止にもかかわらず社内にセフレを作っています。彼女いわく、「恋愛じゃなくてセフレだからOK」なのだとか。ムチャクチャな理論ではありますが、同じ会社の人間だからこそ楽しめることが、いろいろとあるようで……。

「この前は、会社の営業時間が終わって社員が全員帰宅したのを確認してから、受付でHしちゃったの! 電気が消えてて暗いとはいえ、会社の入り口はガラス張りで外からも見える場所だから、本当にドキドキして……。しかも、途中で見回りの警備員さんがきちゃって! 慌ててトイレに隠れたけど、私も彼も興奮を抑えきれずに、またトイレでHして……。あのスリル、ハマっちゃいそう」

 社内でのHは、もちろんやっていいことではないですが……うっとりと光悦した表情で赤裸々に語る友人を見ていると、私も体験してみたくなっちゃいました。とはいえ、そんな相手がすぐに見つかるはずもなく、そもそも会社勤めもしていません。「この際、疑似体験でもいい!」と思い、Renta!で職場セックスがある作品を読み漁ってみました!

社内“愛撫”でおあずけセックス

 その中でも特にHな描写も多く、ドキドキした作品が、『気持ちよくて声も出ない?~裏カレシの贅沢な躾け方~』。クールなエリート営業マン・葉月と、同じ会社で働く企画部OLの水奈は、内緒の社内恋愛中。バレたら離れ離れになってしまう厳しい規則がある会社なのに、葉月はドSスイッチが入ると、社内でもイジワルに豹変してしまいます。

 人気のない深夜のオフィスで、水奈の蜜部を弄るだけ弄っといて、「じゃあ帰ろっか」と突如“おあずけ”。一緒に帰宅してからも、「俺からはなにもしないよ?」「触ってほしいなら自分でスカート持ち上げて待ってなよ」「こんなビショビショに濡らしたパンツで会社から帰ってきたの?」と辱め続けます。言葉責めにゾクゾクする水奈を見て、ようやく触りだすものの、それでも「イキながらこじ開けられるのそんなに気持ちいい?」「すっごいナカ痙攣してるから分かるよ」などと、容赦ない攻撃。言葉と体の両方で、激しく突き上げられる水奈を見ていると、興奮を抑えきれません……! 

 会社で愛撫こそすれセックスの一線は越えない2人の“おあずけ”プレイ、このエロさはまさに社内恋愛ならではです!

一軒家で住み込みのアシスタントに!

 また、『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』は、職場と言ってもオフィスではなく、舞台は“小説家の家”という少し変わった作品。

 ヒロインの鈴は、文学小説家「佐々木京介」に憧れ続け、編集者を目指している23歳。ある日、「佐々木京介」が公募したアシスタントに応募したところ、無事採用されて住み込みで働くことになるものの、まさかの同姓同名作家で人違い!? なんと働き先は、美しすぎる官能小説家の佐々木京介の家だったのです。

 仕事内容は、来客へのお茶出しをはじめ、制作のアシスタント全般――つまり「君の一番大事な仕事は俺とセックスすること」。そこから、京介の“オモチャ”として、仕事を果たそうとする鈴ですが、さすが官能小説を書いてるだけあって、京介のセックスは濃厚で過激。鈴に対して「自分で挿れて動くんだ、イくまで」「全部挿れなさい」「もっと腰を沈めなさい」と淡々と指示したり、「さっきも全部美味しそうに咥え込んでたじゃないか」と責め立てます。とにかく美しい顔で、そんな言葉を言う京介にこちらが我慢できません!

 同姓同名の勘違いから始まったストーリーも、最後には大どんでん返しがあり、まさに官能小説を読んでいるようなエッチで濃い時間を過ごせました。

 仕事とセックスは本来結びつかないものだからこそ、「混ぜるな危険」な魅力があるのかもしれません。友人が職場でのセックスにハマってしまう理由は十分理解できましたが、私はRenta!の作品にハマってしまったので、これからもっと読み漁っていくことにします。みなさんもぜひRenta!で職場恋愛疑似体験、してみてくださいね!

Renta!

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「12年ぶり再会で不倫スタート」「同居生活でセックス三昧」幼なじみとHなエピソード

 先日、神妙な面持ちの友人に告白されました。告白と言っても、「奥さんがいる男に手を出しちゃった、どうしよう」という話。なんでも彼は幼なじみで、同窓会で連絡先交換をした後、なんとなくLINEでやりとりが続き、彼が奥さんのことで相談があるというのでドライブがてら話を聞くと、「もう関係が冷め切っていて、長くそういうこともしてなくてさ」と哀しい顔で言われたらしいんです。実は、友人は幼なじみのことが密かに好きだったようで、「私でよかったら……」と誘ってしまったんだとか。

 ダメだとわかっていたものの、ラブホテルの駐車場でどちらともなくキスをして、だんだん深くなり、ついにはホテルに入る前に車でシてしまったらしく、それ以来、その妙な背徳感のあるドキドキが忘れられないと言うのです。「不倫なんて不幸しか生まないから、早く忘れた方がいいよ」と月並みなアドバイスしかできませんでしたが、彼女もその彼も、今後どうなることやら……。

 幼なじみのいない私は、どうにも「昔から知っている男の子とそういう関係になる」ことがまったく想像できず、ひとまずマンガに頼ることに。“幼なじみ”というワードで検索したところ、出るわ出るわ……まずは、その友人の話と近い作品を読むことにしました。

12年ぶりの再会で不倫一直線!

 『不倫初夜、許されない恋に溺れるカラダ…』は、「作者買いしました」というレビューが多いのも頷けるほど、とにかく絵や描写がきれいな作者さんの作品。ヒロインの夏実は、高校時代に両親が離婚したことをきっかけに、愛が信じられなくなり、幼なじみのマキから受けた告白も聞こえないフリをして離れ離れに。

 しかし12年後、いまだにマキを引きずり続けていた夏実は、仕事のバイク便で訪れた先で、マキと偶然の再会を果たします。その夜、再会を祝してバーで飲み交わし、酔いつぶれた夏実は気づくとホテルに。目を覚ますと、マキがあの告白のことを謝罪してきます。両親の離婚で大変な状況なのに告白してしまい「俺が馬鹿だった」と謝るマキ。そして、今は同じ職場の社長秘書と結婚していることを告げ、しかし妻を「愛せないんだ。だから困ってる」と吐露してきます。思わず、私じゃ力になれない? と言った夏実に、マキは襲いかかり、そのままセックスへ……。

 「不倫なんていけないって分かってるはずなのに……」、胸を弄られるだけで下半身が疼き、マキを求める夏実。一夜で終わるはずもなく、その後もマキの職場や、夏実の家、温泉で関係を続けていくのです。

 切ないストーリーながら、いけないとわかっていてものめり込んでしまう複雑な心情と、互いを求め合う濃厚なHが非常にきれいに描かれており、もうゾクゾクが止まりません! 不倫といえど、幼なじみの純愛要素もあるので、不倫モノが苦手という方にもおススメです。

チャラ男の幼なじみと同居!?

 また、『指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~』も、作者買いする人が多いきれいな絵の作品で、合コン三昧のチャラ男消防士で幼なじみの颯馬と、OL・涼の物語。ある日、涼のマンションが火事に遭い、そこで颯馬から「俺んち来る?」と提案が。雨風がしのげる! と喜ぶ涼でしたが、宿泊初日から“幼なじみ”という関係を越え、Hな関係に……。チャラ男だと警戒していたのに、ガタイの良い体、太い指で敏感な部分を弄られ、快楽に抵抗できず、そのままセックスへ。

 その日以降、同居とセックスはセット状態になり、お風呂場でもソファでも隙あれば颯馬は襲ってきます。「強気なお前が俺に委ねてんの、たまんねぇ」――トロトロに溶かされたアツい体は、もう颯馬を拒めなくて――。

 なんといっても颯馬の筋肉と涼の女体が非常にエロく、また心情もしっかり描いていることから感情移入もしやすくて、見ているこっちまですごくドキドキ。なかなか付き合うまでにいかない2人の今後も気になります。

 実際に幼なじみのいない私が“幼なじみモノ”を読んでも、なんとも思わないだろうとタカをくくっていましたが、あっさり敗北です。不倫は決して良いことではありませんが、友人の気持ち、少し理解できたかも。幼馴染の居ない皆さんも、いる皆さんも、ぜひまんが王国で読んでみてくださいね!

まんが王国

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