「毎晩数回、とにかくスゴい!」「男らしい手の愛撫でイク」ガテンな男と“肉食セックス”体験談

 「旦那が肉食系男子すぎて体力がもたない……」と愚痴ってきたのは、新婚ほやほやのY子。旦那さんとは1年前に出会い、結婚まではスムーズに至ったそうですが、ガテン系の仕事でガタイがよく、体力もあるため、夜が“とにかくスゴイ”んだそうです。なんでも、1回で済むことはほとんどなく、毎日何度も求められるのだとか。「旦那もHも好きだからうれしいんだけど、腰がもたなくて今日はこれから整骨院なの……」と苦笑いしながら語るY子。

 最近とんとご無沙汰の私は、羨ましくてたまらなくなってしまいました。結局まともなアドバイスができるわけもなく、その日は解散。次にY子に会ったとき、気の利いたことを言ってあげられるように“肉食系男子”を調べていると、おもしろそうな作品を見つけてしまいました。

農園のガッチリ男子から「ヤらせろよ」

 それが、『ガテン系社長と絶倫H~私の乳首をそんなに弄らないでください』。会社の新規プロジェクトのため、オーガニック農園を訪れた独身OLのゆりな。電話では相手をしてくれないオーガニック農園の社長・武に契約の直談判をしに行ったのですが、「断る。帰れ」とあっさり断られてしまいます。

 男性経験のないゆりなは、上裸で作業する武のたくましい筋肉に戸惑いながらも必死に食い下がり、つい「なんでもします!」と言ってしまったが最後、「どうしてもっていうなら一発ヤらせろよ」とHをすることに――!? 契約を諦めさせるために無茶なことをふっかけた武でしたが、ゆりなの感じやすい体やウブな反応に煽られ、どんどん“オスの目”に……。ゴツゴツとした男の手で乳首や秘部を愛撫され、「完熟のトマトみてえにうるうるぷるぷるしやがって」「アソコはじゅくじゅくしてまるでキウイだし」とささやかれ、初めてなのにイかされて――。

 この作品は、女性らしい体のゆりなと、男らしい武の体格差がしっかり描かれているので、より一層ガテン系の“良さ”がわかるんです。強引だけど、優しさも兼ね備えたガテン系男子、最高です!

肉食ヤンキー大工男子とラブホテルへ

 また、『金髪ヤンキーの激しめH~初めては俺でイけ』は、大工のバイトをする肉食系ヤンキーが登場するお話。大学生の真子は“委員長”というあだ名をつけられてしまうほどマジメな性格。そのため男性経験などあるわけもなく、20歳を過ぎてもいまだ処女。ところがある日、数合わせに連れていかれた人生初の合コンで、初恋相手のヤンキー同級生・鬼頭と再会して……。

 合コンメンバーに処女をからかわれる中、鬼頭だけが庇ってくれて思わずキュンとしてしまう真子。酒の勢いもあり、「Hって気持ちいいんですか?教えてください」と鬼頭に迫ると、「証明してやろうか?」とラブホテルへ連れ込まれてしまいます。「すげぇ濡れてるぞ」「声聞かせろよ」――慣れた手つきと言葉責めに真子は絶頂寸前! 委員長×ヤンキー大工という真逆な2人の恋が始まります。

 どちらの作品も、強引だけど愛情を感じられる物語で、「Y子へのアドバイスより、私が肉食系男子と出会うためのアドバイスがほしい」と思ってしまうほどでした。皆さんもまんが王国で好みの作品をみつけてみてくださいね!

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「後輩の愛撫がエロすぎ」「18歳大学生と朝まで……」アラサー女子の“年下セックス”体験

 「男は40歳から!」が口癖のアラサーM子が、ハタチの年下くんと付き合ったと聞いて緊急女子会。開口一番、M子が「年下にハマりそう」と悦の入ったため息をつきながら言うもので、飲み物を頼むことも忘れて詳細を聞きだしました。

 なんでも年下彼は、何度断ってもまったくめげず、「おじさんよりも、俺の方がM子さんを満足させられます!」と白昼堂々口説いてきたのだとか。確かに、M子が今まで付き合った人は皆おじさんで、夜の営みはこちらが満足する前に果ててしまったり、中折れしてしまったりが多かったらしく……。彼の告白に気持ちが揺らいだM子は、思い切って年下彼と付き合うことにしたそうです。「肌はピチピチつるつるで、ビールっ腹とは無縁のいい体。私が何度イっても離してくれなくて、ゴムの減りが早いったらなんの……」年下と付き合ったことがない私は、羨ましすぎて涙目ですよ!

 帰り道、「どこかに年下のイケメンは落ちてないか~!」と心の中で叫びながら探しましたが、もちろんおらず。思わず電車に乗りながら、まんが王国で「年下 彼氏」と検索すると、私の理想をマンガにしてくれたような作品がヒットしたので紹介します。

18歳のバイト男子が「一緒に暮らしたいです」

 『年下くんが朝まで離してくれませんっ!』は、ブライダルの仕事に没頭する29歳のみえこが、なんと18歳の男の子に求婚されるお話。仕事が大好きで、彼氏に振られてからは恋愛に消極的だったみえこですが、友人たちの結婚ラッシュや、母親からのプレッシャー、極め付きは同僚との飲み会で“負け組”とからわかれ、孤独を感じてしまいます。開き直ってやけ酒に走るものの、飲みすぎてフラフラ……。

 そんなとき、真面目なバイトの18歳男子・修司が「みえこさん一緒に帰りましょう」と送ってくれることに。軽々とお姫様抱っこをしたり、気遣ってくれる修司に、不意にときめいてしまうみえこ。酔いも味方して「朝までいて」と甘えると、「いいんですか? 朝まで一緒にいて何もしない自信なんかないですけど」と、まさかのOKサイン――! 弟のように可愛がっていた後輩くんと、一線を越えてしまいます。

 朝、我に返って修司に謝るえみこでしたが、「俺と付き合ってもらえませんか?」「大学卒業したら一緒に暮らしたいです」なんて言われて――!? 自分を一途に想ってくれる年下男子に、私も思わずタジタジです……。

生意気な後輩のエロすぎる愛撫

 また、『後輩君が下着のヒモを咥えたら。解けるまであと…1秒』も、年下彼に翻弄されるとてもHな作品。仕事も恋愛も不調気味のヒロイン・祥子は、彼氏にフラれてやけくそで穿いていたダサい下着を、会社の後輩・佐久間に見られ、からかわれてしまいます。飲みに行ってもからかわれてばかりで、「どうせ私のことなんかこれっぽっちも女としてみてないくせに!」と酔った勢いでまくしたてると、「女としてみてあげましょうか」と熱いキスをされて――。

 「今のキスで濡れた? エッロ……」「下着の上から触っただけでこんなになるんだ」と言葉で責められながら、指では秘部を掻きまわされて……。生意気な後輩の執拗な愛撫に、なす術がありません……! この作品、じっくりと丁寧に愛撫の指の動きが描かれているので、エロさがすごいです。

 今まで年下=子どもっぽいと考えていた私ですが、M子の話やマンガで早々に認識を変えました。年下、すごくイイ……! まんが王国には、ほかにも年下彼との作品がもりだくさん。皆さんもまんが王国で、年下彼の魅力にハマっちゃってくださいね!

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“いいね”中毒でSNS炎上、自称・美人セレブママの虚しい自慢! 「ヤバイ女」たちの生態録

 Twitter、インスタグラムなど、SNSが発達して誰でも自分を発信しやすくなった昨今。日常生活を投稿して数万ものフォロワーを抱える女性たちがいる一方で、承認欲求に囚われたり、自慢やマウンティングがひどかったりと、いわゆる“ヤバイ人”も、ちらほら見受けられますよね。もちろん、それは現実社会でも同じです。「Renta!」ではそんな“ヤバイ女”が登場する作品から、読者が選ぶ「嫌な女決定戦」を開催中。7月12日までは無料&割引キャンペーンでそれら作品が読めるというので、チェックしてみました!

『醜い私があなたになるまで』

 学生時代から「ブス子」と蔑まれ、社会人になってからも卑屈に生きてきたOL・夢子。ある日、人気インスタグラマーでカリスマショップ店員・AYAの元で働こうと、会社を辞めてアパレル店員として新たな一歩を踏み出します。ところが、AYAは学生時代に夢子を苛めていた張本人で――。動揺した夢子でしたが、過去のことを謝られ、「夢子が夢を叶えられるよう私も頑張る!」と、昔とは打って変わって愛想の良いAYA。しかし、それは悪夢の始まりだったのです。インスタグラムで顔写真をアップされ、ブスだのダサいだのと公開処刑のうえ、パワハラ・モラハラは当たり前。そんな中、夢子もインスタグラムを始めると、みるみるうちにファンが増加し、ショップには夢子目当てのお客さんが訪れるように。しかし、その人気に嫉妬したAYAは、インスラグラムでさらに過激な投稿を行うように――。

『おばさん色ボケ地獄』

 還暦を迎え、夫と年金生活を送る夏子は、平穏で退屈な日々に飽き飽きしていました。夫はグータラ、セックスレス。「私もたまにはAVでも見てみよう」と夫のAVを見ていると、パッケージの女性に見覚えが……。なんと、近所に引っ越してきた同い年の真理だったのです。真理はとても60歳には思えないほどの美人。20代の若い男との激しいセックスが描かれたAVに、「私も燃え上がるようなセックスがしたい! AVに出たい!」と真理に頼みこみ、実現させてしまいます。それからというものセックスにハマった夏子は、夫に隠れて出会い系を使い、さらには街で逆ナンまでしてセックスに明け暮れるように。外見を磨くようになった夏子に夫は「50代みたいに若くなったね」と惚れ直し、セックスレスも解消。「私なりに幸せな人生」と思っていた夏子ですが、そんな日々が続くわけもなく――。

『おばさん自慢地獄~私いくつに見えますぅ?』

 ごく普通の主婦・早苗のママ友には、ひときわ目立つセレブママ・美香子がいました。ぽっちゃり体形で、決して美人ではないのですが、常にフルメイクで美意識が高く、洋服も持ち物も高そうなものばかり。それだけならいいのですが、上から目線なアドバイスをしてくるから大変。「そのメーク女捨ててる!」「センス悪すぎ」「美人は一日にしてならずよ!」などなど――。でも実は、家や子どものことはほったらかしで、自分にお金をかけていたようで――。

自分勝手な女たち~結婚したら何もしないダラ奥嫁!

 ヒロインは美しい容姿を持つ美咲。ネットで知り合った祐二に求婚され、「私、ズボラでひきこもりだし、何もしないよ?」と伝えますが、「いてくれるだけでいいから!」と押されて結婚します。ところが美咲、本当に何もしません。家事は「手が荒れるから」と拒否。ちょっとした買い物も「紫外線浴びてシミができるじゃないの!」と拒否。ヘアカットやネイルも家に呼ぶサービスを使い外出せず、揚げ句の果てには、祐二の母親が亡くなっても、仮病で葬式も欠席する始末。あまりのダラ嫁っぷりに、祐二は復讐を決行し――。

『“いいね”中毒 』

 SNSをママ友に勧められてはじめたアラサー主婦の秋子。最初は子どものお弁当やお花の写真を投稿し、楽しく活用していたのですが、ママ友にフォロワー数が負けていることに気づいてから、フォロワーを増やすことが最大の目的に。ご飯は何よりも“映える”ことを意識し、少し焦げたら捨てたり、見栄え重視で味付けはゼロだったり……。夫や子どもに文句を言われても、「食べられるかどうかは問題じゃないの!」と逆ギレ。そのほかにも、ブランド物の洋服やカバンなどをレンタルして「主人からのプレゼントです」と嘘の投稿を行い、子どもの写真で“いいね”をもらってほくそ笑む秋子でしたが、ある日、子どもの顔出しをしたせいで事件が起きてしまって――!?

 自分を客観的に見るって、意外に難しいもの。現実でもSNS上でも、度が過ぎる暴走は“ヤバイ女”になりかねません。いつのまにか陰で“ヤバイ女”呼ばわりされ、気が付けば友達ゼロ……なんてならないように、気を付けたいものですね。「Renta!」では、反面教師になりそうな作品がたくさんあるので、チェックしてみては?
(文=ヨコシマリンコ)

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「オナニーをエロサイトで配信」「サド上司から言葉攻め」オンナたちの調教セックス体験談!

 最近、会社の同僚と付き合い始めたという友人のR子。彼は爽やか系のイケメンで、写真を見て思わず「羨ましい……」と声に出してしまった私ですが、彼と付き合って、新たな悩みができたというんです。それは、彼が“ドS”で毎回エッチが特殊だということ。なんでも、場所は必ず“人目があるところ”や“外の見える場所”。最初は車内でのエッチから始まり、会社の会議室や、非常階段、夜の公園やハプニングバーなど……。はじめは恥ずかしくてイヤだったというR子ですが、今では「人の視線」や「羞恥心」がないとイケなくなってしまったというから驚きです。彼にすっかり調教されてしまった様子を見て、私もアブノーマルな体験をしてみたくなってしまいました。

 とはいえ、踏み出す勇気もなければ相手もおらず……。まずはマンガで疑似体験を楽しんでみることに。『つむぎと秘蜜の甘いミッション~ドS上司に調教服従~』は、R子カップルが題材!? と思うほど、“愛の調教プレイ”が詰め込まれた作品。

エロサイトでオナニー動画配信!?

 ヒロインのOL・つむぎが恋した相手は、社内でも人気のイケメン上司・圭介。思い切って告白したところ、無事OKをもらったのですが、圭介には問題が。なんと「普通のエッチじゃイケない」というのです。圭介の要望は、深夜のオフィスでのエッチや羞恥プレイなんて序の口で、ローターを挿入したまま散歩させられたり、声の出せない試着室で執拗に愛撫されたり……。さらには「今からお前のオナニーをエロサイトで流すんだよ」と、ひとりHの配信まで……!?

 はじめは恥ずかしがっていたつむぎですが、圭介の要望に応えるうちにどんどん淫らに、感じやすい体になっていくのがとってもエロい! でも、“ただエロい”だけでなく、2人の関係がどうなっていくのかも気になる展開なので、「めちゃくちゃエロい作品が読みたいけど、内容がないとつまらない!」「調教モノは読みたいけど、痛々しい表現や絵は苦手」なんて人には、おススメです!

心も体も言葉で調教され……

 さらに、『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』も“愛の調教プレイ”満載のオフィスラブ作品。ヒロインの深雪は、どこか陰のあるイケメン上司の鞍馬に憧れていて、思い切って告白したところ、見事に成就。ただ、鞍馬は生粋の“サド”だと判明し……。

 普段は落ち着いていて優しく、清潔感のある鞍馬ですが、Hのときは途端に“サド”となり、「自分で服をめくって身体を俺に見せなさい」「中がヒクついてきた。俺に抱かれたい?」「イキたいの?我慢しなさい」などと言葉で攻められながら、深雪は調教されることに。初めは鞍馬の優しいところが好きだった深雪ですが、素直に従って調教されるたびに、いつの間にかクールでサドな鞍馬も受け入れ、求めるようになり――心も体も躾けられていきます。

 調教系の作品は“オラオラ系”や“無理やり”が多い中、こちらの作品は両想いの男女なので、深い愛を感じられるストーリー。絵柄が綺麗で、描写も丁寧で読みやすく、調教作品初心者さんにもおススメできます。過激で淫ら、だけど純愛な作品に、ゾクゾクしっぱなしです!

 さまざまな場所で繰り広げられる調教。実際に行うのはさすがに難しいことばかりですが、コミックなら誰にも迷惑をかけずに読み放題! 今までアブノーマルな作品には手を出してこなかったという皆さんも、読んでみると私のように新しい扉を開いてしまうかもしれませんよ。

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「キスと同時に愛撫」「いつもは感じないのに!」オンナたちの“イッた”セックス体験談

 行きつけの居酒屋で、久しぶりにA子と飲み。新しい彼氏ができたらしいので近況を聞いてみると、「今までHでイったことがなかったんだけど、今の彼氏で初めてイケた!」とのこと。A子の歴代彼氏は何人か知っていますが、いつも仲良さそうにしていたため、「イケたことがなかった」発言にビックリしてしまいました。

 それにしても、アラサーになるまでイケなかったA子がどうして急にイケるようになったのでしょう? 思わず前のめりになって聞くと、「元カレたちは今思えば自己中なHだったんだけど、今の彼は『好きだよ』とか『かわいい』とか優しいセリフをたくさん言ってくれて……。しかも、超テクニシャン! キスしながら、感じる部分を同時に愛撫されて、快感で気を失いそうになったくらい(笑)」。甘々な回答に「はい、ごちそうさまでした」と手を合わせるしかない私なのでした。

 帰宅後、A子のほかにも、Hでイッたことがない人って意外にいるのかな? と気になりネットで調べてみると、年齢問わず結構多いみたいですね。「前戯が不十分」「リラックスできていない」「相手の触り方がヘタ」など、さまざまな原因があるようで、体験談を夢中で読み進めていると、“イケない女の子”がヒロインのレンタルコミックを発見! 『白衣のケダモノ~先生の指で感じちゃう~』という作品が、予想以上にキュンキュンしてしまったのでご紹介します。

濡れない、感じない体のはずが……

 ヒロインのゆりは、「Hの時に感じない」という悩みを持つ大学生。憧れの立樹先輩と付き合えたものの、Hで感じず濡れないため、最後まですることができないでいました。先輩とちゃんとつながりたい……。その一心で、友人に紹介された心療内科を訪ねると、担当医は鳴海という男性。ゆりは恥ずかしさを感じつつも、「感じないし濡れない」と悩みを告白すると、「じゃあ、まずは確かめてみようか」と体を触られて――。

 胸を揉まれ、舐められ、入念に愛撫され、いつもなら感じないはずなのに、ゆりの秘部はねっとりと糸を引き、鳴海の手によっていやらしい音を奏でてしまいます。初めての感覚に戸惑いながらも、気持ちよさに抗えず果てるゆり。「こんなに感じやすい子、珍しいくらいだよ」――そう言われ、思わず病院を後にするゆりですが、鳴海の愛撫が忘れられず……。立樹とHをしても、やはり鳴海のように濡れることはなく、ゆりの戸惑いは募ることに――。徐々に明かされる立樹の本性、そして鳴海とゆりの関係の行方からも目が離せません!

 現実的に考えると、鳴海のようにいきなり「確かめてみようか」なんて手を出す先生がいたら「おいおい!」と突っ込んでしまいそうですが、“イケメンでテクニシャンなお医者さんにHな診察をされる”という妄想をしたことがある私は、もう大興奮! 絵も綺麗で女性にも男性にも色気があるので、濡れ場がとってもHでゾクゾクしてしまいます。また、ストーリーもドンデン返しがあるので、読み進めるほどに登場人物の印象が変わってくるのも面白いんです。

 リアルではなかなか体験できなさそうなシチュエーションでも、レンタルコミックなら思う存分楽しめます! Hでイったことがない女性でも、まずはコミックで予習をすれば何かヒントがつかめるかもしれま せんよ。「電子書店コミスト」で『白衣のケダモノ~ 先生の指で感じちゃう~』を、ぜひ読んでみてくださいね!

電子書店コミスト

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「イケメンAV男優にイカされて」「マッサージの指で絶頂」……超絶テクニックのセックス体験談

 3年付き合ったマンネリ彼氏と別れて、おひとりさまをエンジョイ中の友人・A子。「彼氏とはセックスもマンネリで、いつも同じでつまらなかったから、いろんな人とセックスを楽しみたい!」と男遊びに勤しんでいます。興味本位で、「一番テクニックがすごかった男は?」と尋ねると、「一度だけ、AV男優の人と寝たんだけど、とにかくすっごかったよ」とのこと。え……AV男優って、つまりセックスのプロ……!? A子いわく、普通の男性は言ってくれないような甘い言葉や卑猥なセリフを浴びながら、感じる部分をすべて当てられ、今までにない絶頂を味わったんだとか……。

 「そんな夢みたいなことってある!? うらやましい!!」と思わず声に出してしまった私ですが、帰宅後も“AV男優とのセックス”が頭から離れない始末。とはいえ、ネット検索してもAV男優との出会い方はどこにも載ってないので、漫画で手軽に楽しむことにしました。

「体験してみます?」と誘われて

 『AV男優の橘さんが、エッチすぎて困ってます!』は、まさに私が求めていた作品!

 ヒロインの美佳は、会社の綺麗所・秘書課で副室長を務める29歳。仕事ができて美人であるがゆえに「高嶺の花」ポジションになってしまい、彼氏ができないまま気が付いたらもうすぐ三十路に……。焦った美佳は、意を決して婚活マッチングサイトに登録し、気の合った男性・橘と知り合います。実際に会ってみると、写真通りのイケメンでとっても紳士的。「顔も性格もよいのになぜ婚活?」と疑問に思った矢先、「俺、AV男優なんです」とカミングアウトされてしまいます。

 驚きつつも必死に理解を示そうとする美佳に、「じゃあ、体験してみます?」と誘う橘。すでに橘に好意をもちつつある美佳は、勢いでホテルに……。腰に手を回され、甘くとろけるようなキスをされると、慣れた手つきで服を脱がされ、敏感な部分を愛撫されていきます。「もっと声出して?」「上手だよ」と心地いい橘のささやきに魅せられながら激しく突かれ、美佳は何度もイってしまい……プロのテクニックに完敗です。

 「こんな都合のいいことあるわけない」なんて言葉はご法度。A子のように、本当にあるかもしれません。この作品は言葉責めが好きな女子にももってこい! 優しいながらも、ちょっといじわるなセリフに、読んでるこっちがドキドキしてしまいますよ。

マッサージで絶頂体験!

 『極上!オーガズム・マッサージ~上司の指テクにとろけちゃう…!』は、AV男優とはまた違ったテクニックに思わず惑わされてしまう作品。会社が倒産し、借金だけが残され途方に暮れていた彩。そんなとき、苦手だった元上司・黒崎と偶然再会を果たします。彩の借金を知り、代わりにポンッと返済してくれた黒崎ですが、実は現在、エステグループの社長にまで昇りつめたんだとか。借金を肩代わりした条件として、黒崎専属の“マッサージ施術モデル”になるようにいわれ、受け入れる彩。マッサージベッドで体をほぐされながら、胸……太もも……徐々にきわどい部分にまで指が触れると、秘部が濡れていることがバレてしまい、「すげー濡れてるな…ただのエステなのにそんなに感じたのか?」と、黒崎の愛撫テクニックに抵抗できぬまま、何度もイかされてしまいます―――。

 イケメンにマッサージされるって、それだけでご褒美なのに、指テクでイかされるって最高すぎません……!? 強面だけど、頼りになって、Hもうまいなんて……私も出会いたいものです。今のところ出会える見込みがないので、しばらくはまんが王国でテクニックを楽しみたいと思います。皆さんもぜひ読んでみてくださいね!

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「アダルト企画で上司と中イキ」「セックスを実体験」セックスライターの“お仕事”H体験談

 久しぶりに、同業仲間のライター・Aちゃんと行きつけのバーへ。話題はもっぱら仕事のことで、同じ職業だからわかる悩みや愚痴について語り合っていたのですが……。酔いも回ってきた頃、Aちゃんが「そういえばこの前、アダルトグッズについて記事を書いたとき、担当の男と一線を越えちゃったんだよね(笑)」とぶっこんできました。

 なにやら用途の難しいアダルトグッズの記事で、まったく使い方がわからなかったというAちゃん。打ち合わせの際、担当の男性が口頭で一生懸命説明してくれたもののピンとこず、使い方の動画を一緒に見ているうちにHな雰囲気になってしまったのだとか。

「『実際に使ってみたら、わかるかもしれません』なんて言われたから、『じゃあ、お願いします』なんて答えちゃって。私もムラムラしてたし、前々からカッコいいなって思ってたから」

 その後、社内のミーティングルームへ移動し、アダルトグッズを使いながら、結局最後までシてしまったんだとか……。一度きりの仕事だったので、担当とはそれっきりになったとのこと。そんな報告を聞いて、「もしかしたら、私にもそういうことがあるかも!?」とドキドキしてしまい、帰宅後も悶々としていた私。興味はあるけど、そう簡単にできる体験じゃないため、ひとまずマンガで楽しむことにしました! “作家”が題材になっている作品って、探すと結構あるんですね。

職場の上司が「クリイキよりイかせてやる」

 中でも、Aちゃんの体験に近かったのが『クリイキと中イキ、どっちが気持ちいい?~新人セックスライターの調査報告』という作品。

 記者になることが夢で出版社に就職したものの、配属先はセックス関連の記事を書く部署。予期せず「セックスライター」になってしまった真子は、「クリイキと中イキどっちが気持ちいいか」というテーマで、“ナカに仕込むと、女性の快感指数が測れるローター”を使った記事を書くことになります。ローターは開発段階のため、体験モニターを募集できず、実体験で調査を試みる真子ですが、一人では“中イキ”ができず難航。

 上司の佐々木に「中イキしたことが……なくって」と企画が進まないことを報告すると、「教えてやるよ クリイキと中イキどっちがいいか」と押し倒され……。激しく体を愛撫され感じていると、「クリすげえ膨らんでる」と、激しく舐められ、指でいじられ、快感指数は60に。さらに「使ったことあるか?」と電マで攻められ、散々イカされると、指数は70まで到達。しかし、佐々木は自分の愛撫が「電マに負けるなんて気に入らねえな」と納得がいかない様子で、「クリイキより気持ちよくイかせてやる」と挿入してきて――!? 

 中イキを教え込もうとする上司なんて、興奮が止まりません。「中イキ」企画が終わった後の関係も、一筋縄にはいかない二人。Hなシーンだけでなく、ストーリーも読ませます!

取材のつもりが愛撫されることに!

 『教えてください、藤縞さん!』は、ライターではなく小説家がヒロインの作品。少女小説家のリオは、TL小説に初挑戦しているものの、「エロに魅力がない」と担当編集者からボツばかり……。それもそのはず、リオはH経験など皆無の処女だったのです。

 悩んだ末、エレベーターで居合わせたイケメン銀行員・藤縞に頭を下げ、性体験のインタビューをさせてもらうことに。「愛撫の時の弄る順番」「前戯はどれくらいする」といった質問は適当にやり過ごしていた藤縞でしたが、「男のひとのアソコがたつ様子が知りたいです」「あなたのひとりでエッチしているところ見せてください!!」と両手で拝まれてお願いされてしまい、リオを相手にセックスを実践することに――!?

 リオはといえば、初めて男性に抱きしめられてドキドキしつつも、「へ、へぇ~ナルホド!それから?」「なんだかくすぐったいですね」と冷静さをキープ。「ここら辺がGスポットかな」などと愛撫されても、「そんな風に弄るんですね」「勉強になります!」と、感じながらもどこか落ち着いています。藤縞が挿入しようと下着を脱いでも、「そうだ!おちん○ん見せてくださるんでしたよね!!」とかぶりついて観察する始末で……。

 最初は小説を書くためにHなことを教えてもらっていたのに、徐々に恋愛となっていく様がじれったくてドキドキします。なにより、エッチなシーンのいやらしさがすごくって、見応えバッチリ! かなりの天然系ヒロインなのですが、鈍感でウブなタイプではなく、ぶっ飛んだおもしろ系の女性なのも楽しめるポイントです。

 Hな実体験をもとに記事や小説を書く……。なかなか体験する機会に恵まれませんが、もしもの時のために、まんが王国でもっと予習しておくことにします。皆さんもぜひ読んでみてくださいね!

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「アダルト企画で上司と中イキ」「セックスを実体験」セックスライターの“お仕事”H体験談

 久しぶりに、同業仲間のライター・Aちゃんと行きつけのバーへ。話題はもっぱら仕事のことで、同じ職業だからわかる悩みや愚痴について語り合っていたのですが……。酔いも回ってきた頃、Aちゃんが「そういえばこの前、アダルトグッズについて記事を書いたとき、担当の男と一線を越えちゃったんだよね(笑)」とぶっこんできました。

 なにやら用途の難しいアダルトグッズの記事で、まったく使い方がわからなかったというAちゃん。打ち合わせの際、担当の男性が口頭で一生懸命説明してくれたもののピンとこず、使い方の動画を一緒に見ているうちにHな雰囲気になってしまったのだとか。

「『実際に使ってみたら、わかるかもしれません』なんて言われたから、『じゃあ、お願いします』なんて答えちゃって。私もムラムラしてたし、前々からカッコいいなって思ってたから」

 その後、社内のミーティングルームへ移動し、アダルトグッズを使いながら、結局最後までシてしまったんだとか……。一度きりの仕事だったので、担当とはそれっきりになったとのこと。そんな報告を聞いて、「もしかしたら、私にもそういうことがあるかも!?」とドキドキしてしまい、帰宅後も悶々としていた私。興味はあるけど、そう簡単にできる体験じゃないため、ひとまずマンガで楽しむことにしました! “作家”が題材になっている作品って、探すと結構あるんですね。

職場の上司が「クリイキよりイかせてやる」

 中でも、Aちゃんの体験に近かったのが『クリイキと中イキ、どっちが気持ちいい?~新人セックスライターの調査報告』という作品。

 記者になることが夢で出版社に就職したものの、配属先はセックス関連の記事を書く部署。予期せず「セックスライター」になってしまった真子は、「クリイキと中イキどっちが気持ちいいか」というテーマで、“ナカに仕込むと、女性の快感指数が測れるローター”を使った記事を書くことになります。ローターは開発段階のため、体験モニターを募集できず、実体験で調査を試みる真子ですが、一人では“中イキ”ができず難航。

 上司の佐々木に「中イキしたことが……なくって」と企画が進まないことを報告すると、「教えてやるよ クリイキと中イキどっちがいいか」と押し倒され……。激しく体を愛撫され感じていると、「クリすげえ膨らんでる」と、激しく舐められ、指でいじられ、快感指数は60に。さらに「使ったことあるか?」と電マで攻められ、散々イカされると、指数は70まで到達。しかし、佐々木は自分の愛撫が「電マに負けるなんて気に入らねえな」と納得がいかない様子で、「クリイキより気持ちよくイかせてやる」と挿入してきて――!? 

 中イキを教え込もうとする上司なんて、興奮が止まりません。「中イキ」企画が終わった後の関係も、一筋縄にはいかない二人。Hなシーンだけでなく、ストーリーも読ませます!

取材のつもりが愛撫されることに!

 『教えてください、藤縞さん!』は、ライターではなく小説家がヒロインの作品。少女小説家のリオは、TL小説に初挑戦しているものの、「エロに魅力がない」と担当編集者からボツばかり……。それもそのはず、リオはH経験など皆無の処女だったのです。

 悩んだ末、エレベーターで居合わせたイケメン銀行員・藤縞に頭を下げ、性体験のインタビューをさせてもらうことに。「愛撫の時の弄る順番」「前戯はどれくらいする」といった質問は適当にやり過ごしていた藤縞でしたが、「男のひとのアソコがたつ様子が知りたいです」「あなたのひとりでエッチしているところ見せてください!!」と両手で拝まれてお願いされてしまい、リオを相手にセックスを実践することに――!?

 リオはといえば、初めて男性に抱きしめられてドキドキしつつも、「へ、へぇ~ナルホド!それから?」「なんだかくすぐったいですね」と冷静さをキープ。「ここら辺がGスポットかな」などと愛撫されても、「そんな風に弄るんですね」「勉強になります!」と、感じながらもどこか落ち着いています。藤縞が挿入しようと下着を脱いでも、「そうだ!おちん○ん見せてくださるんでしたよね!!」とかぶりついて観察する始末で……。

 最初は小説を書くためにHなことを教えてもらっていたのに、徐々に恋愛となっていく様がじれったくてドキドキします。なにより、エッチなシーンのいやらしさがすごくって、見応えバッチリ! かなりの天然系ヒロインなのですが、鈍感でウブなタイプではなく、ぶっ飛んだおもしろ系の女性なのも楽しめるポイントです。

 Hな実体験をもとに記事や小説を書く……。なかなか体験する機会に恵まれませんが、もしもの時のために、まんが王国でもっと予習しておくことにします。皆さんもぜひ読んでみてくださいね!

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「会議室で優しい愛撫」「騎乗位を強制」コンプレックスが吹っ飛んだセックス体験談!

 「聞いて~! また彼氏ができたの~」とイケメンの写真を見せてきた友人M。ついこの間、別れた話を聞いたのに、もう新しい彼氏ができたとのこと。Mとは中学時代からの仲ですが、高校デビューしてからはとにかくモテまくり、私が知っている限りでは彼氏が途絶えたことがありません。そう聞くと“スラリとした美女”をイメージする方が多いかもしれませんが、Mはいわゆる“ぽっちゃり女子”。

 中学時代はぽっちゃりを気にして、常にオドオドしていたMですが、中学3年のときに初めてできた彼に、「ふくよかなところがMの魅力なんだから、恥ずかしがる必要なんかない」と言われたことをキッカケに生まれ変わりました。

 あれから10年余り……。たわわな胸と全身の柔らかさを生かして“胃袋ではなく、セックスで男を掴む”までに成長(?)したMですが、コンプレックスを受け入れ、“チャームポイント”とまで言ってくれた彼には、今でも感謝しているそうです。

 たしかに私も、自分がコンプレックスだと思っていることを褒められたり、受け入れてくれる男性と出会うと思わずキュンときてしまいます。「Mの話、もはやマンガにできそう……」とふと思い、まんが王国で探してみたら、出るわ出るわ! コンプレックスを題材にしているTL作品って、意外に多いんですね!

ぽっちゃり体形で「痩せなくたって、そのままでいい」

 『ぽっちゃり彼女とスイーツ彼氏 アナタとトロあまセクササイズ』は、Mと同じく“ぽっちゃり女子”がヒロインの作品。スイーツ大好きなぽっちゃりOLのまゆは、同僚の亮と社内恋愛中。そんな中、社内レクリエーションで海に行くことになり、水着を着こなすためまゆは食事制限やランニングを始めますが、目標体重までは、まだまだ……。

 そこで亮から提案されたのは、なんと“エッチしまくりダイエット”! 指で敏感な部分を刺激され、「上に乗って自分で動いてみて。そのほうが運動になる」と騎乗位を促され……。その後はバックで激しく何度も突かれ、たくさんイカされてしまいます。その結果、無事に痩せることに成功するのですが、今度は社内の男子が寄ってきて――!?

 まゆと同じくスイーツが好きな亮は、まゆが多少ぽっちゃりしていても気にしていない様子。むしろ「痩せなくたってお前はそのままでいい」と、まゆのコンプレックスを受け入れてくれています。それでも、「痩せたい」というまゆの意思を尊重し、協力(という名のH)までしてくれるなんて……こんな人が彼氏なら、心から自分を開放したセックスが楽しめそうですよね!

胸のコンプレックスが「かわいい」!?

 『小さい胸は感度がイイ』も、同じくコンプレックスを抱えたヒロインの作品。主任として周りから慕われている綾乃ですが、仕事のプレッシャーから体重が減り、貧乳になってしまったことにコンプレックスを感じていました。ある日、後輩男子の古賀に、ブラジャーがガバガバなことを知られてしまい、必死に取り繕う綾乃でしたが、「むしろ今の島崎さん、めちゃくちゃかわいいです」とキスされて――。誰もいない夜のオフィスで、コンプレックスだった小さい胸を優しく愛撫され、敏感なところを刺激され……「俺……もっと島崎さんのかわいいところが見たいです」なんて言われたら、こばめないのも頷けます……! 

 以降、古賀と会社で顔を合わせても意識してしまったり、二人きりの会議室で絡まり合ってしまったり……。社内というスリリングさもドキドキします。

 私が見る限り、綾乃は決して“貧乳”ではないのですが、綾乃が自分自身でそう思っている限り、それはコンプレックス。何よりも隠したかったそのコンプレックスを受け入れ、「かわいい」と言ってくれた古賀には、きっと心まで救われたのだと思います。

 ぽっちゃりや、小さな胸以外にも、誰しもがどこかしらに抱えているコンプレックス。受け入れてくれる男性ばかりではないのが現実ですが、まずはまんが王国で予習して、“その時”に備えましょう!

まんが王国

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30代処女のロストバージン過激談! 「会社のトイレで……」「倉庫で騎乗位」

 男性と何度も交際したことがあるのに、いまだに処女の友人(29)。理由を聞くと、「いいところまではいくんだけど、土壇場になって怖くなったり、緊張で感じるどころじゃないし……裸を見せるのも恥ずかしくて……」とのことで、チャンスはあってもデキないらしいのです。

 そんな友人に最近できた彼氏は、おっとりタイプの友人とは真逆の“いかにも肉食系男子”。あまりにも強い熱意で好意を伝えてくれるので、押し切られるように付き合いだしたんだとか。そして迎えた初夜。自分の体を男性に見せたことがない友人は、(私の裸、変だったらどうしよう)(シャワーは浴びたけど、臭ったらどうしよう)などと考えてしまい、緊張でガチガチ……。(今回も失敗かも……)そう思った矢先、彼から一言。

「かわいすぎて、もう我慢できない」

 甘いセリフがうれしい一方、(彼も私と同じように余裕がないのかも?)と安心して、緊張が和らいだんだそう。彼のリードもあって、その夜に無事、処女を卒業したとのことでした。セックスで悩む友人をずっと見てきた私も、一安心です。

 彼がいまどき珍しい肉食系だったからこそ、勇気をもって踏み出せた初体験。『30歳処女、今日初めて男性に抱かれます』に出てくる30歳のOL、里香もその一人です。

30歳処女に「セックスの練習しましょう」

 友人と同じく、内気でおとなしい性格の里香。ある日、職場のトイレで、隣の個室で男女がセックスしていることに気づいてしまいます。慌てた里香は、隣にいることがバレないように必死で息を殺しますが、事を終えた男性に気づかれ、襲われそうになってしまうんです。

 経験のない里香は抵抗できず、清掃員バイトの貴博が現れたことで、なんとか助かりました。泣いている里香を優しく慰める貴博でしたが、引っ込み思案のアラサー処女では、また襲われてしまうと心配し、「要は男慣れしちゃえばいいんスよ! 俺とセックスの練習をしましょう!」とドストレートに誘っちゃうんです。

 可愛くて人懐っこい貴博にそう言われ、勢いでロストバージンを果たす里香。こうして“キスはなしのセックスフレンド”として、ホテル、会社のトイレ、資料室やカラオケルームまで……何度も体を重ねていくのですが、次第に里香は恋心を抱いてしまい――。

 この作品、絵柄はかわいらしいのに、会社のトイレでタイツを脱がされ秘部をじっくり愛撫されたり、倉庫で密着しながら騎乗位したり、セックスの描写はドキドキするものばかり……! でも、内気だった里香の心境が変化してく様子もしっかり描かれているため、2人の未完成な恋愛を応援したくなっちゃうんですよね。エッチでピュアな物語を読みたいときは、迷わずオススメできそうです。

33歳、同僚相手にロストバージン!

 また、『33歳清らか腐女子が年下男子と朝帰り!?』も、アラサー処女がヒロインの作品。33歳で恋愛経験なし、大好物は薄い本(BL同人誌)の腐女子・由香。

 ある日、会社の飲み会に参加したものの、酔い潰れて寝てしまいます。目を覚ますと、そこは見たこともない部屋で、しかも横には男性が寝ているという異常事態……。慌てて自宅へ帰り、薄い本に囲まれた部屋で冷静になるのですが、「処女をささげた(かもしれない)相手が誰かも分からないなんて……」と、しっかり確認しなかったことを後悔。覚えているのは優しい愛撫と、秘部に残る気持ちいい感覚、そして同じ会社の社員証があったことだけ……。次の日、相手を確かめるために会社を探しますが、同僚の岡野に半ば強引に襲われ、後輩の葉山に資料室で愛撫され……!? 一体あの日の男性は誰なんでしょう……!?

 眼光鋭いオラオラ系の岡野と、草食系に見えて芯のある後輩男子の葉山。どちらも魅力があり、ついつい流されてしまうのもうなずけます。こうしていくつかの作品を読んでみて、「アラサー処女は十人十色」だと気づかされました。「自分もアラサーだけどまだ経験がない」という人も、まずは慌てずに、まんが王国で予習してみてはいかがでしょうか?

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