ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が3月22日に行われ、日本はアメリカに3対2で勝利。14年ぶりに世界一を奪還した。
現地では勝利の女神が応援していたようで……。
「侍ジャパン・源田壮亮の妻で元乃木坂46・衛藤美彩と、高橋奎二の妻で元AKB48の板野友美が生観戦していたようです。優勝後、源田は衛藤の肩を抱き寄せて2ショットを自撮りするイチ…
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が3月22日に行われ、日本はアメリカに3対2で勝利。14年ぶりに世界一を奪還した。
現地では勝利の女神が応援していたようで……。
「侍ジャパン・源田壮亮の妻で元乃木坂46・衛藤美彩と、高橋奎二の妻で元AKB48の板野友美が生観戦していたようです。優勝後、源田は衛藤の肩を抱き寄せて2ショットを自撮りするイチ…
先月、アイドルグループの乃木坂46を卒業したばかりの女優・衛藤美彩とプロ野球・埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手の真剣交際が明らかになったのは記憶に新しいが、これに続けとばかりにアイドル業界界隈では西武ナインを狙う者たちがこぞっているという。
もともとは「デイリー新潮」で一報が出た後、スポーツ紙がこぞって掲載。直後には西武球団が交際の事実をあっさり認めた。
「出会いのきっかけは『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)で、2人がともに大分出身ということでインタビューが実現。その後、いい感じになったようです」(同局関係者)
過去にもアイドル、女子アナと西武ナインの交際が報じられたことは何度もあったが、これに乗じようとしている輩も現れそうだ。
「乃木坂46ではそこそこ人気があったとはいえ、世間一般レベルだと衛藤美彩と言われても正直『誰なの?』レベル。だけど、球団がすぐさまお墨付きを与えたのは大きい。ものは考えようで、どうにか持ち込めば、独身同士の明るい交際なら球団が半ばネタにしてくれて、さらに応援する流れができた。芸能人として先が見えているアイドルたちの間では『狙うなら西武ナイン』が合言葉になりつつある」(芸能関係者)
在京球団の中では「巨人よりも芸能マスコミのマークが薄く、交際してもバレにくい球団」というが、今後も美女たちとの交際、結婚ラッシュになる可能性がありそうだ。
プロ野球・西武ライオンズの源田壮亮内野手との真剣交際を公表した、元乃木坂46の衛藤美彩のInstagramが炎上した。
源田との交際発覚後、衛藤のインスタに誹謗中傷のコメントが寄せられたことに対し、彼女は14日の投稿で、「私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりません」などと発言。だが、一部のファンが、この“雑音”という言葉に鋭く反応。
「ファンの意見を雑音と揶揄するなど、SNSで強い言葉を発した衛藤をたしなめるコメントが多数寄せられています。『私のことを大切に思っていない人たち』という言い方も、ちょっと上から目線な感じですよね。また、ダイレクトメッセージを送ってきたファンを次々にブロックしていることにも、批判の声が上がっています。こうした状況を受けて衛藤は翌15日、インスタのストーリー機能で、“雑音発言”は説明不足だったと弁明。同時に『死ね』などのコメントが届いていることを明かし、芸能人だからといって許されるのか、と訴えています」(芸能ライター)
衛藤への誹謗中傷の背景には、乃木坂を卒業して2週間足らずで源田との熱愛が明らかになったことにある。2人の交際は昨年、『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の月曜キャスターを務めていた衛藤が、源田のインタビューを行ったことがキッカケ。昨秋から2人で会うようになり、衛藤のグループ卒業を待って、今月から真剣交際がスタートしたという。
「これまで衛藤のために多額の金銭を費やしてきたファンからすると、卒業後すぐの恋愛解禁にダマされたと感じているようです。また、正式に交際してなくても、お互い好感を抱きながら2人きりで会うのは恋愛と変わらない、という批判もあります。というよりも、そもそもグループ在籍中から付き合っていて、卒業後の交際スタートは単なるつじつま合わせにすぎないと見る向きも。交際の事実をメディアに察知されたため、あわてて卒業したのではないか、と勘繰る声すらあります」(同)
衛藤が公式ブログで、グループ卒業を発表したのが2月14日。そこから3月19日の卒業ソロコンサートを経て、同月末に卒業というのは、いかにも慌ただしい。
「衛藤ほどの人気メンバーであれば、発表から卒業までに時間をかけて、最後の花道を盛り上げていくのが普通。ビジネス的にも、そちらのほうがオイシイですからね。あわてて卒業した感は拭えません。メンバー初の“卒業ソロコンサート”という形式も、これまでの貢献に報いるために衛藤の念願を叶えたということになっていますが、発表から卒業までの期間が短かったために他のメンバーのスケジュール調整ができずに、ソロコンサートを開催するしかなかったのでは。本来なら、全メンバーが参加した卒業コンサートのほうが、動員や収益が大きいはずですしね」(同)
とはいえ、大半のファンは卒業から交際発表までの流れに不自然さを感じつつも、同い年で同郷という衛藤と源田の交際を祝福している。だからこそ、誹謗中傷のコメントにいちいち反応すべきではなかったという声もある。
「控えめでおっとりしたメンバーが多い乃木坂にあって、衛藤は勝ち気な性格のようです。昨夏、『週刊文春デジタル』(文藝春秋)が業界関係者100人に対して、乃木坂メンバーに関するアンケート取材を実施したのですが、衛藤には『我が強くて性格が悪い』という複数の回答が寄せられました。そんな性格もあってか、ファンのコメントに強い言葉で反応してしまったのでしょうか。乃木坂メンバーは公式のもの以外は、個人としてのSNSは禁止されています。卒業後、SNSのリテラシーを学ぶことがないまま、インスタなどの個人アカウントを開設するため、炎上してしまうのかもしれません」(同)
今回の炎上騒ぎを受けて、衛藤はインスタのコメント欄を閉鎖。SNSでファンとのコミュニケーションを深めるつもりが、グループ卒業早々、ミソをつけてしまった格好となってしまった。
12日に元・乃木坂46の衛藤美彩との交際が発覚した埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手だが、それからわずか2日後に連続試合出場記録がストップ。今月から付き合い始めたという2人が、早くも試練に見舞われている。
それは偶然と呼ぶには、あまりにもつらい現実だった。新人でレギュラーをつかんだ源田は、1年目の開幕戦からフルイニング出場を続けており、積み上げた「299試合」という数字はプロ野球記録だったが、13日の試合で死球を受けて、14日の試合はスタメン落ち。試合には代走で出場したが、連続出場の規定を満たしておらず、記録は途切れてしまった。スポーツライターがいう。
「プロ野球にはいろいろな記録がありますが、源田が達成した『新人のフルイニング出場』という記録は大変な偉業です。経験のある選手でも、1年間ケガをせず、調子を落とさずにスタメンで出場し続けるのは大変なこと。源田はそれを新人で成し遂げたのですから、野球関係者の評価は極めて高い選手です」(スポーツライター)
2人はともに大分県出身で、学年も同じ。衛藤はすでにグループを卒業しており、交際に支障はないかと思われたが、わずか1日で状況が激変する。これまでまる2年以上も試合に出続けてきた選手が、交際発覚の翌日にケガをしたことで、ネットには「疫病神」「さげまん」といった心ない声が一気にあふれ返ったのだ。こういった声が衛藤にも届いたのか、衛藤15日、インスタグラムで「愛のない雑音は全く気になりません」と反論。しかし2人の交際報道について、週刊誌の芸能担当記者はこう推理する。
「衛藤は“卒業を待って交際を申し込まれた”と話していますが、衛藤が卒業したのは3月31日で、『デイリー新潮』(新潮社)が交際を報じたのは4月12日です。しかも衛藤は、初のミュージカルが9日からスタートするため、稽古の真っ最中でしたから、このタイミングで交際報道が出るのは不自然です。恐らく2人はもっと前から付き合っていたものの、グループ在籍中に交際がバレれば今後の芸能生命にも関わってくるので、卒業後に独占スクープさせる約束で新潮にリークしたのでしょう」(芸能記者)
いずれにせよ、スポーツ選手と付き合えば、成績次第で彼女があれこれ言われるのは避けられないこと。衛藤が“疫病神”なのか“勝利の女神”なのかは、源田の成績次第ということになりそうだ。
先月末に乃木坂46を卒業した衛藤美彩とプロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手の交際が発覚した。12日付の「デイリー新潮」(新潮社)などが報じている。記事によると、野球ファンで知られ、『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の月曜キャスターを務める衛藤が、源田のインタビューを行ったのをキッカケに交際へ発展したという。
「衛藤と源田はともに1993年生まれで、出身も同じ大分県ということで意気投合したようです。昨秋から2人で会うようになり、衛藤の乃木坂卒業を待って、今月から真剣交際がスタートしたそうです」(芸能記者)
衛藤は大分のローカルアイドルグループChimo(チャイモ)のメンバーとして活動後、上京してからは2011年7月に「ミスマガジン」でグランプリを受賞。同年8月、乃木坂の1期生オーディションに合格する。グループ在籍時は選抜の常連で、人気メンバーの1人だった。
「乃木坂メンバーの多くは、グループ加入前は芸能活動歴のない素人か、子役やローカルアイドル出身のセミプロ。そんな中、ミスマガジンの衛藤は乃木坂に加入する前から写真集を出すなど、バリバリの現役タレント。グループの中で唯一、芸名を名乗ること(本名は実彩)やTwitterのアカウントを持つことが許されるなど、特別待遇を受けていました。それだけ運営の期待も大きかったわけですが、グループ発足から2年間は表題シングルには選抜されない、「アンダーメンバー」に甘んじていました。当時、同学年の白石麻衣、松村沙友理、橋本奈々未(引退)の3人が“御三家”として注目を集めていたことにも、忸怩たる思いがあったようです。その後、握手会の対応のよさで人気を集め、選抜に定着するのですが、一方で『我が強すぎる』という現場の声も聞かれました」(同)
そんな衛藤だが、気になるのは2人の交際が始まった時期。恋愛NGの乃木坂を卒業してからスタートした、というのは、いかにも都合がよすぎないか。
「底意地の悪い記事で知られる『新潮』としては当然、そのあたりをツッコんできそうですが、一切触れずに、記事はむしろ美談仕立て。そもそも、『新潮』は乃木坂に甘い。先月、メンバーの生田絵梨花の写真集『インターミッション』(講談社)の売れ行きを報じた際も、生田のミュージカル女優としてのポテンシャルを称える礼賛記事でした。また、昨年8月に結婚した元メンバーの畠中清羅についての報道でも、スキャンダルでグループを実質クビになった彼女の過去に触れることなく、祝福一色でした。もっとも衛藤の場合は、『新潮』の直撃にも丁寧に対応して、正直に交際を認めていますし、同い年で同郷の2人の交際にスキャンダルの匂いはないですからね。交際時期なんて、野暮なことには触れなかったのでしょう」(同)
「新潮」の取材に対して、衛藤は「付き合い始めたばかりですし、結婚などはまだ考えていません」と語っているが、記事からうかがえる彼女の様子からは、結婚もそう遠くはなさそう。2人の地元ファンにとっては、喜ばしいニュースに違いない。
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