「まゆゆ、顔変えた!?」休養明けのAKB48・渡辺麻友にお直し疑惑、騒動の背景に“疑惑の蔓延”か

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変わったような、変わってないような……(高橋みなみ755より)。
 急性扁桃腺炎の治療で先月から休養していたAKB48・渡辺麻友(20)に、あらぬ疑惑が浮上し、騒ぎとなっている。  先月30日、AKB48の公式ブログで休養と、大握手会の不参加が発表された渡辺。「働きすぎでは?」「まゆゆは頑張り屋だから」などとファンから心配の声が相次いだ。  そんな折、13日に同グループの高橋みなみが、トークライブアプリ・755に渡辺とのツーショット写真を投稿。ファンからは「おかえり!」の声と同時に、「あれ? 顔変わってる」「目が違う」「雰囲気変わった」との指摘が殺到。休養を利用し、顔のメンテナンスをしたのではないかと疑われてしまった。 「急性扁桃腺炎は38~40度の高熱を発しますが、成人が抗菌薬を内服すれば、通常1週間ほどで治ります。また、二重のお直しや、輪郭のヒアルロン酸の注入といった軽い施術は、ダウンタイム(腫れや、傷が目立たなくなるまでの期間)が1週間あれば十分。渡辺が公の場に姿を現したのは2週間ぶりですから、どちらもこなすことは可能でしょう。しかし、高熱の影響で、発熱中や、その直後に、瞼がくっきりとした二重になるケースも珍しくない。今回は、その影響が疑わしいですね」(美容ライター)  どうやら、渡辺の目の印象の変化は、高熱による影響の可能性がありそうだ。一方で、騒ぎが起きた背景には、こんな指摘も。 「以前、AKB48の小嶋陽菜も、約2カ月間にわたり公演を欠席し、戻ってきた際の輪郭の激変ぶりが話題になった。最近では、HKT48のセンターを務める兒玉遥や、宮脇咲良に整形疑惑がささやかれ、ネット上では“整形モンスター”などという揶揄も。また、同グループには整形のみならず、メンバーの裏の顔にさまざまな疑惑が渦巻いている。渡辺もインスタグラムの“裏アカ”が流出したばかりですから、ちょっとしたきっかけで騒ぎになってしまったのでしょう」(芸能ライター)  不意なことで、あらぬウワサが立ってしまうメンバーたち。アイドル界の頂点に立つ彼女たちゆえに、仕方がなさそうだ。

AKB48・渡辺麻友、会見で優等生発言連発! “黒まゆゆ”解禁を渋る運営にマスコミ落胆

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優等生なんて、今のAKB48では明らかに異端

 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が20日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた「日本メガネベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。渡辺といえば10日頃に「Instagram(インスタグラム)裏アカウント流出事件」が発覚。この授賞式が騒動以来初めて公の場となったが、集まった報道陣は「流出事件について触れることはなかった」(芸能デスク)という。

 流出したインスタグラムのスクリーンショットは、白目をむいた渡辺の自撮りに始まり、大ファンであるらしいフィギュアスケート・羽生結弦選手への「マネージャー許可降りたら羽生くんとお付き合いします」などきわどい発言まで、衝撃の内容だった。さらにHKT48の宮脇咲良と兒玉遥を「整形モンスター」と呼ぶなど、これまで正統派アイドルとしてグループを引っ張ってきた渡辺のイメージとはギャップがありすぎるもので、ネット上では「黒まゆゆ」と揶揄され、大きく話題になっていた。

AKB48渡辺麻友“黒まゆゆ”流出で「整形モンスター」HKT48宮脇咲良との仕事が飛んだ!?

mayuyu1015.jpg  「まゆゆ」ことAKB48の渡辺麻友の“インスタ裏アカウント”が流出し、大騒動となっている。  問題が発覚したのは今月10日夜。出回っている画像は、いずれも画像共有SNS「Instagram」の画面をスクリーンショットでコピーしたもので、渡辺との会話のやりとりなど15点以上に上る。渡辺が知人らと交流するために使用していたプライベートアカウントが流出してしまったようだ。  その中には、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手に熱を上げており、恋愛禁止のグループなのに「マネージャーの許可降りたら羽生くんとお付き合いします」と大胆宣言しているものも。  ただ、これについてはファンの間から「昔からまゆゆの“腐女子ぶり”は有名だった。むしろ好感が持てる」という声も聞こえてくる。  ただ、それ以上に凍りついたのは、AKBを兼務するHKT48の宮脇咲良と兒玉遥を「整形モンスター」呼ばわりしたことだ。  ネット上ではまゆゆの言葉を真に受け、整形前後の画像を並べるサイトもある。 「田舎出身の2人にとっては、ショック以外の何ものでもない。まゆゆもそこを一番気にしている。特に宮脇は、11月に発売されるAKBの新曲でまゆゆとWセンターを務める。シャレになりませんよ」とはAKB関係者。  事実、まゆゆと宮脇で雑誌の表紙やインタビューを行う予定だったものが、今回の騒動で白紙に戻ったという情報もある。  別の関係者は「表面上は取り繕っても、整形モンスター呼ばわりされた2人とまゆゆの関係改善は不可能では。それ以外の後輩も“暗黒まゆゆ”を見てしまった以上、心を許すことはないだろう」と話す。  まゆゆブラック化の衝撃は大きい。

AKB48・渡辺麻友、“下品すぎる”裏アカ流出で好感度アップ!? 優等生キャラ脱却の自演説も

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その整った前髪で下衆さを隠してきたのね

 AKB48・渡辺麻友の「Instagram裏アカウント流出事件」が意外な展開をみせている。秋元康プロデューサーから「AKBは渡辺麻友にスキャンダルが発覚したら終わる」との絶大な信頼を受け、また6月の選抜総選挙では念願の投票数1位を獲得した“正統派アイドル”渡辺だが、ネット上だけで見せていた素顔への評価とは?

 流出したInstagramのスクリーンショットは、一部コメントやユーザーIDにボカシが入っているものの、アップされた多数の自画撮りや私物などから「これはどう考えても渡辺本人のもと」と特定されたようだ。

「写真や書き込み内容が、普段の渡辺の正統派アイドルキャラとギャップがありすぎて、ネット上に衝撃が走りました。白目を剥いたオフショットも驚きましたが、大ファンであるらしいフィギュアスケート・羽生結弦選手についてのコメントはかなり衝撃的でしたね。くまのプーさんのぬいぐるみの写真に、『ケツから突っ込まれる羽生くん』と下品なコメントをつけたり、『マネージャー許可降りXXら羽生くんとお付き合いします』(XXは画像欠損部分)といったきわどい発言をしたり……。また、テレビ局内とみられる場所で、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太の楽屋前でポーズを取る写真から、『実は玉森ファン!?』という疑惑も浮上。今までも、AKB48とジャニーズの熱愛報道が波紋を呼んできただけに、これはかなりきわどい発言でしょう」(芸能ライター)

AKB48総選挙「だって1位は尾木プロに決まってるし」開票前に結果を知っていた人物とは

1mayuyunakayassamina.jpg  “ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー編集デスクと大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ●AKB48総選挙の結果を事前に知っていた!? D 今年もAKB48の総選挙が終わりましたね。まゆゆが1位だそうですが。 片岡 でも、スポーツ紙では、昨年みたいに1面にならなかったですね。ある新聞の記者に聞いたら、まゆゆ優勝ではサプライズがないから、って。 D フジテレビの番組視聴率も、昨年の20.3%から16.2%に落ちましたね。それも、番組枠を3分割して一番高い時間帯を抜き出したもので、実際の平均視聴率は13%ぐらいですか。 片岡 宣伝費は過去最高だったらしいですが、そもそも総選挙って、CDを売るレコード会社のビジネスモデルであって純粋な人気投票ではないので、自己演出が不可欠。そこが弱いと、注目度にモロに表れるのでは。 D 話題作りの自転車操業って、大変でしょうね。 片岡 それでも運営が推すメンバーを順位に反映したいシバリがあると聞きますし。 D 中間発表でさっしーが1位だったところ、まゆゆが逆転したっていうのは、できうる中での演出っぽい気もします。 片岡 それで言うと、実はいま僕が出演しているニコニコ生放送の『芸能番リターンズ!』って番組があるんですけど、総選挙前の6月2日の放送に、握手会事件についてしゃべってもらおうと元専属ボディガードを呼んだんですよ。たまたま番組中、「アドリブで総選挙の予想は?」って振ったら、彼は「だって1位は尾木プロに決まってるし」って言っちゃって。7位まで関係者から聞いている、という話をしてしまって(笑)。結果、まったくそれと同じ順位だったもんだから……。 D ガチじゃなかった、ヤラセだったと! 片岡 いやいやヤラセとは言いませんよ(笑)。順位を知っているという人がいて、その通りになったという話(笑)。そういえば、総選挙って昔はサブタイトルに「神様に誓って、ガチです」「母さんに誓ってガチです」ってやってたのに、フジの中継が入ったら、そういうタイトルが付かなくなりましたね。 D 局のコンプライアンス的に、フジはウソつけなかったか(笑)。 片岡 少なくとも、誓えなくなったっぽいです(笑)。でも、ファンはガチかどうかより、演出でも面白ければいいって見ている人も多いですからね。 ●前田敦子と尾上松也の破局報道はウソだ! D そのAKB48ですけど、元エースの前田敦子と歌舞伎役者・尾上松也の破局報道の方は“ウソ”だとか? 片岡 ウソかどうかはともかく、このカップルを数時間単位(長時間にわたって尾行し続けること)で追っているのが女性記者の松本佳子さんで、破局報道後もデート現場を見ちゃってるんですよ。さらに、ここでは言えないですが、交際が続いている決定的な話もほかにあるんですよ。 D それは気になりますね。でも、数時間単位って、すごいですね。 片岡 前田と尾上って、早くから僕も交際話をキャッチして東スポにもネタ出しをしてたんですけど、察知した事務所サイドのリークで朝刊紙にやられちゃったんですね。そういう注目カップルって、その後を追うことってかなり難しいですよ。でも、松本さんの追跡力ってケタ外れで、ついさっきケンカしてたけど、そのあとで仲直りした、とかリアルタイムで追うんですよ。 D それはすごい。普通、記事だと交際順調か破局か、結果のところが主題となりますから、途中経過の余分なところは出ませんよね。 片岡 でも、リアルタイムで追っていけば、人間っていろいろあるじゃないですか。恋人と付き合っているけど会う回数が減ってテンション低い、でも破局はしてない、とか。 D 確かに面白いのは、結論よりそうした経緯かも。芸能って、他人の生活ののぞき見みたいなところありますし。 片岡 ぶっちゃけて言えば、前田と尾上って、やたら別れる別れないのケンカもよくある、わりとめんどくさいカップルらしいです(笑)。その一端をとらえて破局だと言っても、翌日にはデートしていたりしますから、その推移を見たほうが人間観察的に面白いでしょうね。 D さらに事務所サイドの意向も働くし。 片岡 まさに。松本さん情報だと、尾上サイドは話題になるから交際継続を歓迎って感じみたいですが、前田サイドはその逆っぽいと。 D 破局報道も、そういうところの思惑で前田サイドからのリークかもしれないですしね。何が本当かは分からないのが、この世界(笑)。 ●愛妻で知られる某芸人が3月まで不倫していた! 片岡 そういう意味では、愛妻家としてテレビ出演する某お笑いコンビの芸人が、実は3月まで不倫していたという真実が……(笑)。 D えっ、まだ記事になってないでしょ、この話。 片岡 そうそう、いま仲間の記者が大阪で取材中なんで、記事になるのはこれからですね。この芸人、大阪在住だったのが、東京進出で家族とこっちに住んでいるんですよ。で、その不倫相手は大阪在住の一般女性(笑)。 D うわあ、逆現地妻みたいな(笑)。 片岡 3月で破局してなければもっと大きな話になったんですけど、でも破局時には修羅場もあったらしいですよ。 D あ、もしかして、その芸人って●●●●では? 片岡 当たりです! さすが日刊サイゾーは、お笑い系に強いですねえ。実は6月9日の『芸能番リターンズ!』で名前だけは出しちゃったんですけどね(笑)。 D あの人が不倫とは意外すぎる。そういえば、相方にも不倫疑惑があったような。 片岡 違う意味でのダブル不倫か(笑)。 ■片岡亮(かたおか・りょう) K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ■『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>

「新曲でミリオン記録ストップか」総選挙で初の1位に輝いた、まゆゆにのしかかるプレッシャー

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撮影=岡崎隆生
 7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で、初の1位に輝いた、まゆゆこと渡辺麻友。  イベント終了後に行われた会見や、その後出演したテレビ番組では早くも前人未踏の総選挙2連覇を目標に掲げているが、目に見えない大きなプレッシャーがのしかかっているようだ。  AKBといえば、今回の総選挙の投票権が付いた36枚目のシングル「ラブラドール・レトリバー」の売り上げが軽くミリオンを突破。シングルのミリオン突破は、2011年2月発売の20枚目シングル「桜の木になろう」から17作連続通算18作目となり、同グループが持つ男女グループ・ソロを通じて歴代1位のシングル「連続ミリオン獲得数」「通算ミリオン獲得数」記録をそれぞれ更新。今後、記録がどこまで伸びるか大いに注目されている。  だが、今回の総選挙で選抜されたメンバーで8月27日に発売される37枚目のシングルは、このままだとかなり苦戦を強いられそうだという。 「AKBのシングルは複数のジャケットタイプを発売するなど、確かにファンの購入意欲をあおってきたが、ミリオン突破の最大の要因は、総選挙の投票権や握手会の抽選券などの特典。ところが先月、岩手県の握手会で起きた襲撃事件で、握手会が自粛されてしまった。そのため、総選挙では大量の警備員や金属探知機を動員しセキュリティーの万全ぶりをアピールしたが、入場待ちの行列があまりにも長くなると金属探知機チェックを省略したり、警備に予算をかけすぎたため会場整理係にかける予算が削られ、メンバーが所属している各プロダクションの社員が動員されるなど、ずさんさが目立った。そのため、まだまだ握手会開催にGOは出ないだろう。握手会特典がなければ、ミリオン突破は厳しい」(音楽関係者)  それでも、まだミリオン突破に向けての“戦略”は残されている。どうやら、今回の選挙での“政権交代”が大きく絡んでいるというのだ。 「これまで総選挙で1位となりセンターを務めた前田敦子、大島優子、指原莉乃は、いずれも老舗芸能プロ・太田プロダクションの所属。まゆゆの所属はプロダクション尾木だが、同じ事務所に所属するのが、総選挙で卒業を思いとどまったことを告白し場内を沸かせた小嶋陽菜。いわば、小嶋はいつ卒業してもいい状態で、まゆゆがセンターながら、小嶋の卒業イベントの参加券もしくは、卒業のウワサが浮上している、同じ事務所の高橋みなみの“サプライズ卒業発表”に伴う卒業イベント参加券などの特典があれば、ミリオン突破が保証されるのだが……」(芸能プロ関係者)  「よりアイドルらしいグループにしたい」とセンターとしての“所信表明”をしたまゆゆだが、CDセールスは自分の頑張りだけではなんともならないだけに、苦悩を抱えることになりそうだ。

『AKB48選抜総選挙』、20.3%→16.2%! 視聴率爆下げが示す「AKBテレビ限界説」

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『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』(フジテレビ系)オフィシャルサイトより

 6月7日にフジテレビ系で放送された『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』の視聴率が、昨年よりも下がったことが話題になっている。同日は午後7時~9時22分の第2部が16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後9時22分~11時10分の3部が11.4%を記録。しかし、昨年の同番組は午後7時~9時台で20.3%の高視聴率を獲得していたため、「思ってたより低い」「完全に落ち目」などと、厳しい声が飛んでいる。

「フジテレビでは2012年から3年連続で生中継特番を組んでいますが、12年の午後7~9時台の視聴率は、18.7%。午後6時30分~7時に放送された1部は9.7%で、昨年の9.9%とさほど変わりはありませんでした。しかし、今回のゴールデンタイムは3回の中で最も低い記録です。フジは今年も総選挙に向けてCMをバンバン流し、AKB48メンバーが6月1日放送の『クイズ30~団結せよ!~』に出演するなど、派手な宣伝を続けてきました。視聴率低迷が叫ばれている今のフジにしては、16%台は高い数字ですが、ネットユーザーも『あれだけ宣伝してたのに』と、呆れた反応です」(芸能ライター)

ふなっしー、報道陣の質問に戸惑う渡辺麻友を無視! 「とんだでくの坊」と非難も

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 25日、ハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』のアテレコ会見に登場した、AKB48の渡辺麻友と千葉県船橋市のゆるキャラ・ふなっしー。同作PRのための会見だったが、くしくも同日付の一部スポーツ紙が、前田敦子と尾上松也の熱愛を報道したため、取材陣の狙いは「熱愛報道について渡辺からのコメントを取る」ことに定められた。

 「イベント前に主催側も『今回は映画についての話題だけでお願いします』と牽制していて、囲み会見直前にも念押しがあった」(ワイドショー関係者)というが、この日はベテラン女性リポーターを出陣させる番組もあり、取材陣は前田熱愛ネタを聞く気満々。しかし、そこに敵として立ちはだかると思われたのが、ふなっしーの存在だった。

「囲み会見は、まゆゆだけではなく、ふなっしーも同席していました。マスコミは、熱愛ネタを振った瞬間、ふなっしーがいつもの『梨汁ブッシャー!』を繰り出し、まゆゆを助ける……なんてパターンになるのでは? と予想していました」(同)

AKB48渡辺麻友のファンも悲鳴! 過剰なCD特典合戦でオリコンランキングが崩壊寸前!

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「ラッパ練習中(初回生産限定盤A)」(ソニー・ミュージックレコーズ)
 6月に行われた「AKB48選抜総選挙」で3位に輝いた人気メンバー・渡辺麻友の、7月10日発売の4thソロシングル「ラッパ練習中」(ソニー・ミュージックレコーズ)の購入特典の多さに、ファンから「一体、何枚買わせるんだ!」と悲鳴が上がっているという。  同シングルは、通常盤、期間生産限定盤、完全生産限定盤、初回生産限定盤A、初回生産限定盤Bと、ジャケットやカップリング曲の異なる全5形態をリリース。また、CDには応募券が封入されており、4公演行われるソロライブへの招待をはじめ、サイン会、写真撮影会、缶バッジお渡し会、“ウェイトレスまゆゆ”に告白会、囚われた“魔法少女まゆゆ”を謎解きで救い出せ!!(内容不明)、まゆゆをひとりじめ!激レアシークレット企画、ドッキドキお楽しみ会“神席”ご招待、サイングッズ、サイン入りポスター……などが抽選で当たるという。  複数当選の可能性もあるため、渡辺の熱狂的ファンの間では複数購入が当たり前となっており、すでに数百枚単位で予約したファンもいるという。  このような特典商法の過熱ぶりは、もちろん渡辺に限ったことではない。オリコンが発表した2012年の「年間CDセールスランキング」では、1位から22位までをAKB48グループとジャニーズが占めているが、AKB48グループのCDすべてに握手券などの特典が付いている。 「オリコンチャートといえば、かつて“時代が見える”と言われていましたが、今は“ファン散財ランキング”としかいえない状態。同じタイトルを、ジャケット違いで何種類も発売するのは、オリコンランキングの仕組みをかいくぐるようなグレーな方法として、以前は叩かれることも多かった。それでもCDの規格品番ごとに集計しないのは、オリコンが音楽業界とズブズブの関係だからでしょう」(芸能誌ライター)  もはや、特典のおまけと成り下がってしまったCD。一度もCDプレーヤーにかけられないCDが山のように生まれている事実を、「異常」だと感じているファンも少なくないはずだが……。

指原莉乃1位は大島優子の狙い通り!? AKB48選抜総選挙に見る事務所間抗争

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宴の後、どこか哀愁を漂わせるアイドルたち――(撮影:岡崎隆生)

 8日に神奈川県・日産スタジアムで行われた「第5回AKB48選抜総選挙」で、総獲得票数15万570票でセンターの座を獲得した指原莉乃。「世代交代」がテーマに行われた今回の総選挙だが、いよいよ前田敦子と共に不動のセンターとして君臨し続けた大島優子のグループ卒業が現実味を帯びてきたようだ。

「前田と大島が所属する太田プロダクションは、2年ほど前から2人をグループから卒業させたい意向を示していました。しかし人気のツートップが同時に卒業というのは、AKB側としてOKを出せるはずもない。そこで前田が先立っていち抜けを果たしたわけですが、大島の卒業に関しては『後輩の成長』が絶対条件だった。つまり、指原のセンター獲得は、結果的に大島の卒業を後押しすることになったわけです」(広告代理店関係者)