AKB48・渡辺麻友、卒業後も“握手会商法”続行へ!? 脱・正統派アイドル失敗で「女優業は限界か」

 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が先月31日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催。12月20日にソロ初アルバムをリリースすることを発表した。

“元祖神7”メンバーのうち、最後の卒業となった渡辺。コンサート中盤、「ここでなんと、重大発表があります。なんと私、初のソロアルバムをリリースすることが決定しました」と自ら報告。「わっしょい、わっしょい」とはしゃいで見せた。

 同アルバムには、これまでのソロ曲のほか、昨年10月公開映画『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』の主題歌「正しい魔法の使い方」や、今年4月期放送の主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)の主題歌「守ってあげたくなる」などが収録されるという。

「卒業後は、肩書は“女優”とするものの、歌手活動も続けるようです。卒業した推しメンに興味を失いがちなAKB48ファンですが、まゆゆは熱狂的ヲタが多く、この先もファンを引っぱれそう。“脱アイドル”に失敗し、女優活動が頭打ちのまゆゆにとって、アイドル活動を続けるのは賢明な判断といえそう」(芸能記者)

 渡辺といえば、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)での演技が話題を呼び、本格的に女優活動をスタート。しかし、プライム帯初主演を務めた15年放送の主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。その後、プライム帯での主演作は続かず、放送前に何かと注目を集めた『サヨナラ、えなりくん』も番組が開始すると、さほど話題にならなかった。

「まゆゆサイドは、『戦う!書店ガール』を境に外見などのイメチェンを図りましたが、結局“正統派アイドル”のイメージが邪魔をして、主演女優として世間に認められなかった。ですので、今後、女優業にこだわったところで、現在の篠田麻里子のように中途半端な状態に陥る可能性も。渡辺と同じ所属事務所の元AKB48・高橋みなみも、いまだに握手会商法に頼ってソロCDを売っていますし、まゆゆもファンとの接触イベントを続けないと厳しいのでは?」(同)

“正統派アイドル”のイメージが付きまとい、なかなか女優業へ舵を切れない渡辺。多くの卒業メンバーが苦戦する中、芸能界でどのように生き抜くのだろうか?

AKB48・渡辺麻友(23)が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声

AKB48・渡辺麻友が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声の画像1
 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、28日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。“恋愛禁止ルール”を守り続けた約10年間を振り返り、「人としての大切な何かを失った」と悲観的に語った。  番組にゲスト出演した岡田結実が恋愛禁止であると明かすと、MCのSMAP・中居正広が「渡辺さんは10年くらいAKBのルール守ってきたわけじゃん。よかったなって思う? 終わってみて」と質問。これに、渡辺は「う~ん、まあでも、AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなあと思いますけど、人としての大切な何かを失ったみたいな……」とコメント。  さらに、出演者が初恋のエピソードを語る企画で、渡辺は「思い返してみたら、小学校とか幼稚園とか、同級生とか、男の子に好意を抱いたことあんまなかったなあと思って。男の子を『この子好き』とかあんまなくて……」と浮かない顔。  さらに、「中1の最後に(AKBに)入っちゃったんで、趣味人間というか、小学校の頃とか漫画とか好きで、そういうのに没頭してたから」と続けると、中居が「初恋ないの?」と単刀直入に質問。これに「いいなあ、とかいうのもなかったですねえ」と渡辺。中居が「面白い?」問うと、「人生ですか? ……はい……」と力なさげに答えていた。 「過去には、Hey! Say! JUMP・山田涼介やモデルの鈴木勤などとの交際疑惑が浮上したこともある渡辺ですが、どれも証拠はなく、信憑性は薄い。数年前、週刊誌の記者がべったり張ったこともあるが、男の影らしきものは何ひとつ出てこなかったため、記者が根を上げたことも。また、インスタグラムの裏アカから、フィギュアの羽生結弦や、Hey! Say! JUMP・山田涼介のファンであることが発覚しましたが、これも2.5次元的な存在として崇めて楽しんでいるだけのように見える。渡辺にスキャンダルがなかったのは、正統派アイドルだからというよりは、真性のオタクだからでしょう」(芸能記者)  AKB卒業後は女優として活動していくとしている渡辺だが、7月放送の『Momm!!』では将来の不安を吐露。「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」などと漏らしていた。 「元AKBの前田敦子や大島優子など、卒業早々に濃厚なラブシーンや汚れ役を演じ、“脱アイドル”をはかるメンバーは多い。渡辺は2人とは違って処女かもしれませんが、昨年、写真集『知らないうちに』(講談社)で披露したプリンッとしたお尻は、もっと女優活動で生かすべき。あの極上のお尻は、卒業後の女優活動の秘密兵器といえそう」(同)  自ら処女であることを告白した23歳の渡辺。卒業後は、見事なセクシーヒップを武器に、ぜひ活躍してほしいものだ。

渡辺麻友の「肩書がなくなったら何も残らない」発言は、“AKB48完全終了”のアラームか

渡辺麻友の「肩書がなくなったら何も残らない」発言は、AKB48完全終了のアラームかの画像1
 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、24日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。将来について「すごい不安です」とネガティブに語った。  放送では、女優・田中麗奈がゲスト出演。18歳で出演したサントリー「なっちゃん」のCMのイメージが強すぎて、後に苦悩した経験を明かした。  これを受け、司会の元SMAP・中居正広から「キャラが定着しすぎて戸惑うみたいのって、あります?」と振られた渡辺は、「AKBの中だと“王道アイドル”って言っていただいてる」「最初は平気だったんですけど、20歳過ぎたくらいから、自我が芽生え始めるというか、本来の自分じゃない……」と本音を吐露。  続けて、中居から「もうアイドル疲れました?」とツッコまれると、口ごもりながら「疲れてはないですけど……はい」と暗い表情を浮かべた。  さらに、“仕事への不安”の話題に移ると、渡辺は「自分自身は、結構、常に不安を抱えてます」「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」と辛らつな表情で語った。  渡辺といえば、12歳でAKB48入り。瞬く間に人気メンバーとなり、17歳で連ドラ初主演とソロデビュー。ゴールデン帯の連ドラ『戦う!書店ガール』(関西テレビ)や、今年5月放送の『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日)で主演を務めたほか、昨年発売された写真集『知らないうちに』(講談社)は、週間3.7万部を売り上げ、オリコン週間“本”ランキング・総合部門で首位を獲得。華々しい経歴とも思えるが……。 「シングル選抜総選挙で6年連続トップ3に入っている渡辺でさえ、『肩書がなくなったら何も残らない』と言ってしまうのですから、今のAKB48には夢も希望もないということ。実際、卒業した途端にファンの多くが離れ、ソロ活動を続けても“元AKB48”の肩書が邪魔して新規ファンが付かない。最近は、渡辺と同じプロダクション尾木の高橋みなみや現役メンバーの峯岸みなみも、メディアでペラペラと将来への不安を吐露。若手メンバーは耳を塞ぎたいでしょうね」(芸能ライター)  昨年4月にグループを卒業した高橋は、歌手として活動するも、現状、キャパ300人程度のライブハウスであっても、チケットがダブついている状況。3月に出演したネット番組では、「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と占い師に相談していた。  また、4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」とグループへの居座り宣言をしていた。 「渡辺は来年以降、前田敦子や大島優子のように女優として活動していくようですが、ヘタにAKB48で頂点を取ってしまったことが仇となりそう。一般的な女優は、いかに広い層から支持されるかが大事。元AKB48・川栄李奈くらいの中堅メンバーのほうが、世間から色眼鏡で見られず、演技力を評価される可能性があります」(同)  グループでは安定した人気を誇りながらも、暗い表情を見せた渡辺。彼女を支えてきたファンたちは、卒業後も変わらずついてきてくれるだろうか?

AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』の裏で……“きりたんぽ騒動”の戦犯俳優が降板!?

 AKB48・渡辺麻友が主演する『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が、4月30日深夜にスタートする。当初は『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルで発表されていた同ドラマだが、ある“クレーム”がきっかけとなり、題名だけでなく内容まで変更して仕切り直すこととなった。

「当初の『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年に起こった“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が出会った“最低な男たち”を成敗していくという内容で、男性の下腹部を切断するというシーンもあると伝えられていました。しかし、“きりたんぽ=男性器”を連想させ、『きりたんぽのイメージが悪くなる』と、秋田県からのクレームが入り、局がタイトルの変更を発表したんです」(スポーツ紙記者)

 新たに発表された『サヨナラ、えなりくん』は、主人公の桐山さおり(渡辺)が交際男性の本性を見抜き、“特殊能力”によって懲らしめる……という内容で、タイトルだけでなく内容も変更。また、“えなりくん”役として俳優・えなりかずきもメインキャストに加わった。

「同ドラマは、企画・原作がAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏であるため、今回の騒動を秋元氏の失態と思っている人も多いはず。しかし、実際に、秋元氏は当初のタイトルについて一切関与していなかったそうです」(芸能プロ関係者)

 では、一体誰が“きりたんぽ”をタイトルとして提案したのだろうか。

「実は、同ドラマに出演予定だったユースケ・サンタマリアが、ドラマスタッフとの雑談中に思い付いたというんです。当然、『さすがにヤバいんじゃないか?』といった声もあったものの、本人からの強い推薦もあって採用。しかし、結局発表直後にあのような大騒動になってしまいました」(同)

 そして局はタイトル変更を余儀なくされたが、改題版の発表と同時に、渡辺以外の共演者が公になった際、そこにユースケの名前はなかった。

「もともとユースケは男性俳優の一番手にキャスティングされていたので、えなりとチェンジになったとみられています。関係者の間では、『騒動の責任を取って本人が辞退したのでは』といわれているんです」(同)

 こうしたトラブルを経て、ようやく放送開始にこぎつけた『サヨナラ、えなりくん』。主演の渡辺はこの逆境から、巻き返しを図れるだろうか。

AKB48・渡辺麻友、「きりたんぽ騒動」への発言に報道NG! マスコミも呆れるドタバタ劇

 AKB48の渡辺麻友が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルが、きりたんぽを郷土食とする秋田県が、男性の局部切断を意味していると抗議し変更になった。渡辺は3月15日に都内で行われた“AKB公認”ファッションブランド「UNEEDNOW(ユーニードナウ)」の記者発表会見後の囲み取材で、この騒動についてコメントした。

「会見では、イベントと関係のない質問は禁止されていましたが、問題のドラマの内容について聞かれた渡辺は、戸惑いながらも『ブッ飛んだラブコメというか……』と答え、タイトル変更については『まだちょっと何も言えない』と困惑。『私もどうなるのか不安な状態です。撮影直前でああなってしまったので、まだ撮影には入っていなくて……。いい方向に転ぶことを願っています』と舞台裏を明かしました。ちょうど同日に報道された、中居正広とAKBの振り付け指導を務める武田舞香の熱愛についても聞かれ、渡辺は武田について『きれいな方です』とリップサービスしていましたね」(スポーツ紙記者)

 不測の事態に、ドラマ現場はかなりドタバタしているようだが、このイベント終了後も、ひと騒動起こっていたという。

「イベントが終了して約5時間後に、PR会社から慌てた様子で、『きりたんぽ騒動と中居さんの件については報じないでほしい』と連絡が入ったんです。しかし、各社ともネット記事をすでに配信した後で、Yahoo!ニュースにもピックアップされていたため、どこもこの要請には従わず、呆れていましたよ。もちろん、件の渦中であるテレビ朝日のワイドショーでは、“きりたんぽ騒動”についての箇所はカットされていましたが……」(同)

 この一件には、AKBのプロデューサーである秋元康にも批判が集まっているが、秋元はタイトルの決定には関わっておらず、「騒動勃発後に知った」という報道も。

「テレ朝側も、早い段階でこのタイトルを不安視していたそうで、各情報番組にはドラマを紹介する際に『きりたんぽ=男性の下半身』とハッキリ説明することは避けるようにとのお達しが回っていたと聞いています」(同)

 こうなると一体誰があのようなタイトルをゴリ推ししたのか、謎は深まるばかりである。

AKB48・渡辺麻友、「きりたんぽ騒動」への発言に報道NG! マスコミも呆れるドタバタ劇

 AKB48の渡辺麻友が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルが、きりたんぽを郷土食とする秋田県が、男性の局部切断を意味していると抗議し変更になった。渡辺は3月15日に都内で行われた“AKB公認”ファッションブランド「UNEEDNOW(ユーニードナウ)」の記者発表会見後の囲み取材で、この騒動についてコメントした。

「会見では、イベントと関係のない質問は禁止されていましたが、問題のドラマの内容について聞かれた渡辺は、戸惑いながらも『ブッ飛んだラブコメというか……』と答え、タイトル変更については『まだちょっと何も言えない』と困惑。『私もどうなるのか不安な状態です。撮影直前でああなってしまったので、まだ撮影には入っていなくて……。いい方向に転ぶことを願っています』と舞台裏を明かしました。ちょうど同日に報道された、中居正広とAKBの振り付け指導を務める武田舞香の熱愛についても聞かれ、渡辺は武田について『きれいな方です』とリップサービスしていましたね」(スポーツ紙記者)

 不測の事態に、ドラマ現場はかなりドタバタしているようだが、このイベント終了後も、ひと騒動起こっていたという。

「イベントが終了して約5時間後に、PR会社から慌てた様子で、『きりたんぽ騒動と中居さんの件については報じないでほしい』と連絡が入ったんです。しかし、各社ともネット記事をすでに配信した後で、Yahoo!ニュースにもピックアップされていたため、どこもこの要請には従わず、呆れていましたよ。もちろん、件の渦中であるテレビ朝日のワイドショーでは、“きりたんぽ騒動”についての箇所はカットされていましたが……」(同)

 この一件には、AKBのプロデューサーである秋元康にも批判が集まっているが、秋元はタイトルの決定には関わっておらず、「騒動勃発後に知った」という報道も。

「テレ朝側も、早い段階でこのタイトルを不安視していたそうで、各情報番組にはドラマを紹介する際に『きりたんぽ=男性の下半身』とハッキリ説明することは避けるようにとのお達しが回っていたと聞いています」(同)

 こうなると一体誰があのようなタイトルをゴリ推ししたのか、謎は深まるばかりである。

AKB48・渡辺麻友が「漏らしていい?」「ケツ」汚い言葉連発! 加速する“お下品路線”は46への焦りか 

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「漏らしていい?」などと、下品な言葉を連発した。  渡辺は、座るとお尻に電流が流れる“ビリビリ椅子”に初挑戦。恐怖心から中腰のままなかなか座れない渡辺は、おしっこが漏れそうになってしまったのか、突然「もう漏れる」「漏らしていい?」「漏らすぞ!」「漏らすぞ、コラァ!」とアイドルらしからぬ発言を連呼。  さらに約10分後、ようやく“ビリビリ椅子”を体験すると、お尻をさすりながら「ちょっとあのねえ、ケツがねえ、エグれた」と顔をしかめた。 「まゆゆが普段、こういった言葉づかいをしていることは、ファンの間では知られた話。ただ、昨年の主演連ドラ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから、テレビでも全く隠さなくなったため、一部ファンからは『ヤケクソになってる』と心配する声も。ともあれ、すっかり素を出すようになったまゆゆに対し、『今のほうが面白い』『暴走してるまゆゆ最高』といった声は少なくありません」(芸能ライター)  AKB48メンバーの下品な発言といえば、前回放送の同番組で、“なっつん”こと小嶋菜月が「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をしたため、ネット上で「下品だなぁ」「こんなの放送するなよ」「スカドル誕生」といった声が相次いだ。 「AKB48運営は、清楚系キャラを持ち味としている乃木坂46や欅坂46の快進撃に戦々恐々。昨今のAKB48は、ライトファンが離れたことで急速に地下アイドル化しているため、『ドルヲタを囲むために、メンバーは清楚さを取り戻したほうがいい』という考えの運営スタッフも多いようですが、それでは46系グループとファンを食い合うだけ。プロデューサーの秋元康氏がメンバーの個性を面白がっていることから、メンバーも“お下品路線”に突っ走っているのでは? しかし、数々のスキャンダルにより“広告業界離れ”が止まらず、収益が激減したと言われるAKB48にとって、この路線は傷をえぐることになりかねません」(同)  今月には、運営からAKB48メンバーに“黒髪指令”が通達され、メンバーが次々と黒染めする中、秋元氏がトークアプリ「755」で「AKB48のスタッフがメンバー全員に『黒髪にするように』と指導したらしいですが、意味がないですね」「メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに」などと一蹴。スタッフ間で指針が統一されておらず、食い違いが生じている現状が垣間見えた。  世間の好感度を表すCM出演数が激減するも、“お下品路線”を貫くAKB48。今後、メンバーの口からどんな下品な下ネタが飛び出すのだろうか?

AKB48・渡辺麻友が「漏らしていい?」「ケツ」汚い言葉連発! 加速する“お下品路線”は46への焦りか 

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「漏らしていい?」などと、下品な言葉を連発した。  渡辺は、座るとお尻に電流が流れる“ビリビリ椅子”に初挑戦。恐怖心から中腰のままなかなか座れない渡辺は、おしっこが漏れそうになってしまったのか、突然「もう漏れる」「漏らしていい?」「漏らすぞ!」「漏らすぞ、コラァ!」とアイドルらしからぬ発言を連呼。  さらに約10分後、ようやく“ビリビリ椅子”を体験すると、お尻をさすりながら「ちょっとあのねえ、ケツがねえ、エグれた」と顔をしかめた。 「まゆゆが普段、こういった言葉づかいをしていることは、ファンの間では知られた話。ただ、昨年の主演連ドラ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから、テレビでも全く隠さなくなったため、一部ファンからは『ヤケクソになってる』と心配する声も。ともあれ、すっかり素を出すようになったまゆゆに対し、『今のほうが面白い』『暴走してるまゆゆ最高』といった声は少なくありません」(芸能ライター)  AKB48メンバーの下品な発言といえば、前回放送の同番組で、“なっつん”こと小嶋菜月が「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をしたため、ネット上で「下品だなぁ」「こんなの放送するなよ」「スカドル誕生」といった声が相次いだ。 「AKB48運営は、清楚系キャラを持ち味としている乃木坂46や欅坂46の快進撃に戦々恐々。昨今のAKB48は、ライトファンが離れたことで急速に地下アイドル化しているため、『ドルヲタを囲むために、メンバーは清楚さを取り戻したほうがいい』という考えの運営スタッフも多いようですが、それでは46系グループとファンを食い合うだけ。プロデューサーの秋元康氏がメンバーの個性を面白がっていることから、メンバーも“お下品路線”に突っ走っているのでは? しかし、数々のスキャンダルにより“広告業界離れ”が止まらず、収益が激減したと言われるAKB48にとって、この路線は傷をえぐることになりかねません」(同)  今月には、運営からAKB48メンバーに“黒髪指令”が通達され、メンバーが次々と黒染めする中、秋元氏がトークアプリ「755」で「AKB48のスタッフがメンバー全員に『黒髪にするように』と指導したらしいですが、意味がないですね」「メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに」などと一蹴。スタッフ間で指針が統一されておらず、食い違いが生じている現状が垣間見えた。  世間の好感度を表すCM出演数が激減するも、“お下品路線”を貫くAKB48。今後、メンバーの口からどんな下品な下ネタが飛び出すのだろうか?

“まゆゆ”こと渡辺麻友の「半ケツ公開」は、48グループの終わりの始まり!?

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「王道アイドル」はやめたの?  AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、10月25日に5年ぶりとなる写真集を発売することを発表。それに先駆けて公開された1枚の写真に、ファンが狼狽している。 「写真集は7月下旬にロサンゼルスで撮影。水中撮影、ほろ酔い姿、下着姿と、初モノ尽くしの内容となっています。しかし、何よりもファンが衝撃を受けたのは、公開されたまゆゆの水中写真でした。そこには、くっきりとした割れ目とともに、生尻が写っていた。完全なる“半ケツ”披露は、王道アイドルの範疇からは完全に一線を越えてしまったといえます。総選挙でHKT48指原莉乃が連覇したことで、最近の48グループはバラエティ色が強くなっていました。その中にあって、『アイドル』の看板を守っていたのがまゆゆだった。しかし、ついにそれも崩壊してしまったと、ファンはショックを受けたようです」(アイドル誌ライター)  しかし、渡辺の“ヨゴレ化”の兆候は以前から見受けられていた。7月にバラエティ番組『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際には、チュートリアルの徳井義実に小尻と評されると、「あ……え? うん? 小尻? いや、私、ケツでかいです。私、ケツでかい。ケツだけ急にでかい」と、正統派アイドルらしからぬ「ケツ」を連呼。  また、別の放送回では、「他人の乳首当て」が特技だと言って、西川史子の突起部分を一発で探し当てる芸当を見せてもいた。 「まゆゆは指原に負けたことで“王道”の限界を感じ、指原との差が“エロ度”にあると捉えていたフシがあります。確かに、指原はまゆゆに先んじて生尻写真集を発売したり、『an・an』(マガジンハウス)のセックス特集号でヌードさながらの表紙を飾り、そのたびに注目を浴びています。しかし、トップ2人のエロ化が進むとともに、48グループの人気は凋落。『2016上半期タレントCM起用社数ランキング』では、ついに48グループのメンバーは圏外になってしまった。代わりに“王道アイドル”の役割は乃木坂や欅坂の46グループに移り、勢いは完全に逆転しています。プロデューサーの秋元康の口からも、いまや『48』という言葉が聞かれることは少なく、『46』にしか関心がないようです」(アイドル誌編集者)  写真集は、10万部突破は堅いと目されているが、それと引き換えに渡辺と48グループが失うものは大きそうだ。

“まゆゆ”こと渡辺麻友の「半ケツ公開」は、48グループの終わりの始まり!?

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「王道アイドル」はやめたの?  AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、10月25日に5年ぶりとなる写真集を発売することを発表。それに先駆けて公開された1枚の写真に、ファンが狼狽している。 「写真集は7月下旬にロサンゼルスで撮影。水中撮影、ほろ酔い姿、下着姿と、初モノ尽くしの内容となっています。しかし、何よりもファンが衝撃を受けたのは、公開されたまゆゆの水中写真でした。そこには、くっきりとした割れ目とともに、生尻が写っていた。完全なる“半ケツ”披露は、王道アイドルの範疇からは完全に一線を越えてしまったといえます。総選挙でHKT48指原莉乃が連覇したことで、最近の48グループはバラエティ色が強くなっていました。その中にあって、『アイドル』の看板を守っていたのがまゆゆだった。しかし、ついにそれも崩壊してしまったと、ファンはショックを受けたようです」(アイドル誌ライター)  しかし、渡辺の“ヨゴレ化”の兆候は以前から見受けられていた。7月にバラエティ番組『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際には、チュートリアルの徳井義実に小尻と評されると、「あ……え? うん? 小尻? いや、私、ケツでかいです。私、ケツでかい。ケツだけ急にでかい」と、正統派アイドルらしからぬ「ケツ」を連呼。  また、別の放送回では、「他人の乳首当て」が特技だと言って、西川史子の突起部分を一発で探し当てる芸当を見せてもいた。 「まゆゆは指原に負けたことで“王道”の限界を感じ、指原との差が“エロ度”にあると捉えていたフシがあります。確かに、指原はまゆゆに先んじて生尻写真集を発売したり、『an・an』(マガジンハウス)のセックス特集号でヌードさながらの表紙を飾り、そのたびに注目を浴びています。しかし、トップ2人のエロ化が進むとともに、48グループの人気は凋落。『2016上半期タレントCM起用社数ランキング』では、ついに48グループのメンバーは圏外になってしまった。代わりに“王道アイドル”の役割は乃木坂や欅坂の46グループに移り、勢いは完全に逆転しています。プロデューサーの秋元康の口からも、いまや『48』という言葉が聞かれることは少なく、『46』にしか関心がないようです」(アイドル誌編集者)  写真集は、10万部突破は堅いと目されているが、それと引き換えに渡辺と48グループが失うものは大きそうだ。