柏木由紀、渡辺麻友との2ショット公開もあまりの変わりように騒然「加工しすぎで別人に…」

 AKB48のメンバーの柏木由紀が、AKB48の元メンバーで女優の渡辺麻友との2ショット写真を披露した。

 柏木は9日にインスタグラムを更新し、「あいらぶ」とシンプルなコメントとともに、渡辺と撮影した2ショット写真を披露。仲のいいことで知られている2人だが、笑顔で顎に親指と人差し指を添える、いわゆる“キラーンポーズ”を披露していた。

 さらに柏木はハッシュタグで「唐突な まゆゆきりん」と記しつつ、「載せるのもったいぶって 早1ヶ月」と、写真が1ヶ月前に撮られたものだと説明。「まゆにもいつ載せるの? って言われてた」と急かされたといい、「まゆちゃんやっと載せたよ!!」と嬉しそうに報告していた。

 この写真に柏木のインスタグラムには、「ふたりとも可愛い!」「2人とも大人になったな~」「まゆゆきりん最高!」といった声が集まっていたが、一方ネットからは、「加工しすぎでまゆゆの顔おかしくなってる」「加工しすぎのせいでまゆゆが別人に…」「散々テレビに出て顔晒してるのに、なんで加工するんだろう」というツッコミが集まってしまっていた。

 確かに写真に写る2人は、テレビで見る時の顔とはかなり違った印象。不自然さを指摘する声が多く寄せられてしまった。

 

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

渡辺麻友、『戦う!書店ガール』の“壮絶爆死”から3年……AKB卒業後初の連ドラ主演で真価問われる!?

 昨年12月でAKB48を卒業した渡辺麻友が、フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠の連続ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(土曜午後11時40分~/8月4日放送開始)で主演を務める。渡辺はAKB卒業後、初のドラマ出演にして、初の連ドラ主演とあって、“女優”としての真価が問われることになりそうだ。

 同作で渡辺が演じるのは、ミュージカル女優を夢見る一人の少女・森村ひかり役。親しくしていたミュージカル女優が殺害される事件が発生し、その女優の恋人で、ひかりの兄・國彦が犯人として逮捕され、人生が一変。殺人犯の妹となってしまったひかりは、逃げるように故郷を去り、名字も母方の姓に変え、暗い生活を送る。15年後、出所した兄は無実を主張。かつて、兄を逮捕に至らしめた男と再会し、またも運命を翻弄されていく……というストーリーで、相応の演技力が必要とされそうだ。

 2014年の「AKB48選抜総選挙」で、初の1位となった渡辺は翌15年4月期の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で稲森いずみとダブル主演した。ところが、視聴率は最高が第2話の6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。第6話以降、3週連続で3%台を記録する非常事態となり、全10話予定のところ、第9話で打ち切りとなってしまった。全話平均は4.8%で、5%にも満たず。当時、人気絶頂で、プライム帯の連ドラ初主演だった渡辺にとっては、思い出したくない“黒歴史”に終わっていた。

 その後、渡辺は17年5月から7月に放送された『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)で主演したが、このドラマは秋元康氏のプロデュース作品で、一般のドラマとは趣を異にした。また日曜深夜0時40分開始という時間帯であったため、さして評価の対象とはなり得なかった。

 AKB卒業後、渡辺はミュージカルに挑戦するなど、新境地開拓に躍起。6月29日発売の電子写真集『デジタル原色美女図鑑 渡辺麻友 ひとりだち』(文春e-Books)では、セクシーなドレス姿を披露しており、“脱アイドル”を図ろうとしている。

「フジの『オトナの土ドラ』は、枠自体が数字を持っていないため、低視聴率でも、とやかく言われることはないと思います。ただ、深夜のコメディドラマ『サヨナラ、えなりくん』のときとは、ワケが違います。今回の『いつかこの雨がやむ日まで』では、演技力が問われることになるでしょうし、今後プライム帯の連ドラでオファーが得られるかどうかを左右される大事な作品になりそうです」(テレビ誌関係者)

『戦う!書店ガール』での壮絶爆死から3年。“黒歴史”を払拭できるかどうかは、渡辺のがんばりに懸かっているといえそうだ。
(文=田中七男)

渡辺麻友、『戦う!書店ガール』の“壮絶爆死”から3年……AKB卒業後初の連ドラ主演で真価問われる!?

 昨年12月でAKB48を卒業した渡辺麻友が、フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠の連続ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(土曜午後11時40分~/8月4日放送開始)で主演を務める。渡辺はAKB卒業後、初のドラマ出演にして、初の連ドラ主演とあって、“女優”としての真価が問われることになりそうだ。

 同作で渡辺が演じるのは、ミュージカル女優を夢見る一人の少女・森村ひかり役。親しくしていたミュージカル女優が殺害される事件が発生し、その女優の恋人で、ひかりの兄・國彦が犯人として逮捕され、人生が一変。殺人犯の妹となってしまったひかりは、逃げるように故郷を去り、名字も母方の姓に変え、暗い生活を送る。15年後、出所した兄は無実を主張。かつて、兄を逮捕に至らしめた男と再会し、またも運命を翻弄されていく……というストーリーで、相応の演技力が必要とされそうだ。

 2014年の「AKB48選抜総選挙」で、初の1位となった渡辺は翌15年4月期の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で稲森いずみとダブル主演した。ところが、視聴率は最高が第2話の6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。第6話以降、3週連続で3%台を記録する非常事態となり、全10話予定のところ、第9話で打ち切りとなってしまった。全話平均は4.8%で、5%にも満たず。当時、人気絶頂で、プライム帯の連ドラ初主演だった渡辺にとっては、思い出したくない“黒歴史”に終わっていた。

 その後、渡辺は17年5月から7月に放送された『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)で主演したが、このドラマは秋元康氏のプロデュース作品で、一般のドラマとは趣を異にした。また日曜深夜0時40分開始という時間帯であったため、さして評価の対象とはなり得なかった。

 AKB卒業後、渡辺はミュージカルに挑戦するなど、新境地開拓に躍起。6月29日発売の電子写真集『デジタル原色美女図鑑 渡辺麻友 ひとりだち』(文春e-Books)では、セクシーなドレス姿を披露しており、“脱アイドル”を図ろうとしている。

「フジの『オトナの土ドラ』は、枠自体が数字を持っていないため、低視聴率でも、とやかく言われることはないと思います。ただ、深夜のコメディドラマ『サヨナラ、えなりくん』のときとは、ワケが違います。今回の『いつかこの雨がやむ日まで』では、演技力が問われることになるでしょうし、今後プライム帯の連ドラでオファーが得られるかどうかを左右される大事な作品になりそうです」(テレビ誌関係者)

『戦う!書店ガール』での壮絶爆死から3年。“黒歴史”を払拭できるかどうかは、渡辺のがんばりに懸かっているといえそうだ。
(文=田中七男)

元NMB48・須藤凜々花の“禁断暴露”で、「ま・ゆ・ゆ」渡辺麻友との遺恨が再燃!?

 あの因縁再び!? 6月14日に放送されたバラエティ番組『極楽とんぼKAKERUTV』(Ameba TV)に、元NMB48の須藤凜々花がゲスト出演。この日は、かくれんぼで見つかったら秘密を口パクで言わなければならない人気企画「口パク暴露かくれんぼ」が放送された。

 最初のお題は、「コイツ、邪魔だなと思う芸能人」。「早々に確保された東国原英夫は、口の動きから『杉村太蔵』と語ったのが、ほぼ確実。続いて発見されたおばたのお兄さんは、『スポーツ関連の仕事が増え始めている中で、(ポジションが)かぶっている』という理由で誰かの名前を口にしたのですが、イマイチわかりづらかった。視聴者は、アメフト経験のあるブリリアン・コージと予想した人が多かったようですが……」(テレビ誌ライター)

 そんな中、台所に隠れているところを加藤浩次に見つかった須藤の暴露が、ネット上で話題を呼んでいるという。

「彼女はその芸能人の名前をフルネームではなく、誰もが知っている“3文字の愛称”で暴露。大きく口を開き、あえてわかりやすいようにしてくれていたので、『ま・ゆ・ゆ』と答えたのが丸わかりでした。加藤も一瞬で理解したようで、『激ヤバ』『すげーとこくるな』とだけコメントし、この話題を避けるように須藤をすぐに解放していました」(同)

 須藤と渡辺といえば、思い出されるのが昨年のAKB総選挙だ。

「この年、20位にランクインした須藤はスピーチで、まさかの結婚発表。一方の渡辺は、1位を指原莉乃にもっていかれた上、さらに卒業発表まで須藤のニュースにかき消されてしまった。スキャンダルもなく、まじめにアイドルを続けてきた彼女だけに、ファンからは同情の声が続出。須藤が恋愛禁止の掟を堂々と破って結婚宣言した際に映し出された、眉間にしわを寄せた“ドス顔”も話題を呼びました」(アイドル誌ライター)

 そんな渡辺を須藤が「邪魔」だと思っていることが判明したことで、“遺恨”バトルの第2弾が勃発するかもしれない。

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

卒業ライブの美談にもイチャモンが……“醜聞なし”でも報われない渡辺麻友のAKB48人生

 AKB48の渡辺麻友の卒業コンサートが10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた。1万7,000人のファンを前に感動のパフォーマンスを届けた渡辺だったが、世間からの注目度はいまひとつだった。

「知名度の高いメンバーたちが軒並み卒業してしまったことで、AKB48がなかなかメディアに取り上げてもらえなくなったのは事実。卒業コンサートもしょっちゅうあるので、マスコミも完全におなかいっぱいです」(マスコミ関係者)

 そんな中、今回のコンサートでは、急死した渡辺麻友のファンに対して、最前列の特別席が用意されたことが、多くのメディアに報じられている。

「この席は亡くなったファンの家族や友人などが用意したものではなく、AKB48の運営が用意したもの。いうなれば、病に倒れて卒業コンサートを見ることができなかったファンに対する“神対応”ということです。遺族の方もものすごく感謝していて、本当に素晴らしいことだと思いますが、残念ながら一部には『ファンの死までをも話題作りに利用するのか』なんていうイチャモンをつける人もいるようです。渡辺としても心が痛いでしょうね」(同)

 善意で行った“神対応”が批判されるとは、なんとも悲しい事態──。渡辺麻友のAKB48人生は、そんな報われない出来事の連続だった。AKB48に詳しいフリーライターは、こう話す。

「グループからの卒業を発表したのは今年の選抜総選挙開票イベントでしたが、この時NMB48の須藤凜々花が“結婚宣言”をして大炎上。渡辺の卒業発表は陰に隠れる形となってしまいました。そもそも渡辺は第1回の総選挙から9年連続でベスト5入りという唯一のメンバーなのに、スキャンダルをネタにのし上がった指原莉乃に押しやられている。これはちょっとかわいそうですね」

 渡辺麻友が総選挙で1位を獲得したのは2014年のみ。しかし、この年の開票イベントは、映像商品化されていないのだ。

「総選挙で優勝したことがあるメンバーは、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友の4人のみ。渡辺はプロダクション尾木の所属で、ほかの3人は太田プロダクション所属です。もともと秋元康と太田プロとの関係性が強いということもあって、“まゆゆは尾木だからソフト化できない”なんていう説もあります。それが事実かどうかは不明ですが、少なくとも太田プロと尾木プロとの派閥争い的なものに巻き込まれている感は否めないですね」(同)

 そんな14年の総選挙開票イベントの模様は、12月27日に発売される渡辺麻友の卒業コンサートのライブDVD・Blu-rayの初回限定盤の付録として初めてパッケージされることが決定。どうにか“総選挙の黒歴史”となることは回避された。

「AKB48の人気メンバーといえば、ほとんどが何らかのスキャンダルを起こしています。でも、渡辺のスキャンダルといえば、Twitterのプライベートアカウントが流出したくらいで、しかも特に男関係の内容などはまったくなかったという潔白ぶり。にもかかわらず、スキャンダルだらけの指原など、ほかのメンバーたちの陰に隠れてしまうのは本当にふびんだと思いますね」

 真面目にアイドルとして頑張ってきたからといって、必ずしも報われたわけではなかったAKB48での渡辺麻友。卒業後こそは、正当に評価されてほしいものだ。

AKB48・渡辺麻友、卒業後も“握手会商法”続行へ!? 脱・正統派アイドル失敗で「女優業は限界か」

 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が先月31日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催。12月20日にソロ初アルバムをリリースすることを発表した。

“元祖神7”メンバーのうち、最後の卒業となった渡辺。コンサート中盤、「ここでなんと、重大発表があります。なんと私、初のソロアルバムをリリースすることが決定しました」と自ら報告。「わっしょい、わっしょい」とはしゃいで見せた。

 同アルバムには、これまでのソロ曲のほか、昨年10月公開映画『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』の主題歌「正しい魔法の使い方」や、今年4月期放送の主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)の主題歌「守ってあげたくなる」などが収録されるという。

「卒業後は、肩書は“女優”とするものの、歌手活動も続けるようです。卒業した推しメンに興味を失いがちなAKB48ファンですが、まゆゆは熱狂的ヲタが多く、この先もファンを引っぱれそう。“脱アイドル”に失敗し、女優活動が頭打ちのまゆゆにとって、アイドル活動を続けるのは賢明な判断といえそう」(芸能記者)

 渡辺といえば、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)での演技が話題を呼び、本格的に女優活動をスタート。しかし、プライム帯初主演を務めた15年放送の主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。その後、プライム帯での主演作は続かず、放送前に何かと注目を集めた『サヨナラ、えなりくん』も番組が開始すると、さほど話題にならなかった。

「まゆゆサイドは、『戦う!書店ガール』を境に外見などのイメチェンを図りましたが、結局“正統派アイドル”のイメージが邪魔をして、主演女優として世間に認められなかった。ですので、今後、女優業にこだわったところで、現在の篠田麻里子のように中途半端な状態に陥る可能性も。渡辺と同じ所属事務所の元AKB48・高橋みなみも、いまだに握手会商法に頼ってソロCDを売っていますし、まゆゆもファンとの接触イベントを続けないと厳しいのでは?」(同)

“正統派アイドル”のイメージが付きまとい、なかなか女優業へ舵を切れない渡辺。多くの卒業メンバーが苦戦する中、芸能界でどのように生き抜くのだろうか?