Snow Man・渡辺翔太、「男のロマン」「好感度的には良くない」深澤辰哉&佐久間大介との“共通の趣味”語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月14日放送回には、渡辺翔太と目黒蓮が登場した。

 ファンや複数のメンバーから“めめ”の愛称で親しまれている目黒。この日、リスナーから、バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で目黒と共演している番組MCのナインティナイン・岡村隆史について、「先日ラジオで、『目黒くんを“めめ”って呼ぶタイミングを完全に失った』と話していた」という情報が寄せられた。

 すると、目黒は笑いながら「僕も(ラジオを)聞いたんですよ(笑)」と告白。その後、番組収録の日に岡村の楽屋へあいさつに訪れた際、「おはようございます。よろしくお願いします。“めめ”です」と挨拶したそうで、シャイな岡村からは「もうちょっとしたら呼ぶな」と言われたとか。

 一方、グループ加入当初は“目黒”呼びだった渡辺は、自然な流れで“めめ”と呼ぶようになったという。渡辺は、「俺、最近気になってるのが、佐久間(大介)が『蓮』って呼んでんの」と発言。「お前、蓮って呼んでた?」と佐久間に確認したところ、「俺は最初から『蓮』って呼んでたよ」と言われたそうで、渡辺は「いや、絶対違う!」と主張。

 当の目黒が「それはまじで違う(笑)」と証言すると、渡辺からは「絶対“目黒”って言ってたのに、謎の強がりがさ……。一人でラジオやって調子に乗っちゃってるんじゃないの?」と、4月9日から初単独冠レギュラー番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)がスタートした佐久間に厳しい目が向けられた。

 そんな佐久間について、目黒は「わりと最近なんだよね、『蓮』って呼びだしたのが……」「でも、『蓮』って言うとき、目がバキバキだもん」とコメント。渡辺も「わかる!『蓮』って言ってるとき、めめの目見てないもんね(笑)。ちょっと“頑張って言ってる”みたいなさ」と同意し、目黒は「かっこつけて言いたい気持ちと、目を見れないからって気持ちの狭間にいるから、もう結果、目がバキバキ」とも説明していた。

 その後、渡辺、佐久間、深澤辰哉の3人による「共通の趣味を話すグループメールがある」と雑誌に記載されていたことについて、リスナーから「3人の共通の趣味とはどんなことでしょうか?」と質問が寄せられた。

 しかし、渡辺は「なんかね、その……すごく言いづらい……」「ここ1、2年じゃないですか。たまたま情報共有みたいなもので(グループを作った)。いや、これね、申し訳ないけど明確には答えづらくて」と言葉を濁し、共通の趣味を明かしたくない様子。

 その理由については、「多分、印象が落ちる」「ちょっと好感度的には良くないのかな。なにかを収集してるの僕たちは」と説明し、目黒は「あ~なるほどね。そういうことか」と納得。

 そして渡辺は「ヒントで言うと、“男のロマン”」とも語ったが、これでは誤解を招くと思ったのか「いやらしいものは想像しないでいただきたい。そっちのベクトルではない。なんか“憧れ”的な」とヒントを補足。「たまたまね、みんながそういうものを集めてると聞いて『あ、俺も集めてるんだよね』」というのが、グループメールを作ったキッカケだと明かし、「どこどこにコレがあるらしい」などの情報交換をしていると明かした。

 続けて、「この間も男のロマンを集めに行くために、3人で休みの日に新幹線乗って名古屋行きましたよ。プライベートで。ふっかさんが新幹線のチケットを俺と佐久間の分買っといてくれて」と話すと、目黒も「行ってたね! 『明日、行くわ』とか言ってたの聞いてた」とコメント。

 ただ最後まで渡辺は、「ほんとに言ったら印象が下がる。だから言いたくない。申し訳ない」と詳細は明かさず、「もうちょっと目を凝らして僕らのことを見てたら、もしかしたらわかるかもしれない」「わかる人はわかる」と語った。

 放送を受け、ネット上では、リスナーからは「印象が下がるような趣味のグループLINEがあるということで……気になるってぇ」「なべふかさくの共通の趣味は高級腕時計を集めることだと勝手に思ってる」「オタクが貢いだお金で高級品買ってるっていうのが気が引ける、みたいな理由だったら年相応の感覚を持ったアラサーアイドルって感じ」「好感度下がらないから教えて~」など、さまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、宮舘涼太は「素直じゃない」!? 「嫉妬がひどい」の言葉にラウール困惑のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の3月24日放送回に渡辺翔太とラウールが登場。渡辺の卒業式エピソードについて、ラウールが疑惑を追及する場面があった。

 今月10日放送の番組で宮舘涼太と2人でパーソナリティを務めたラウール。この春、高校を卒業したということで、宮舘から「制服のボタンとかを渡したり……?」と聞かれると、「入学した時よりきれいな制服で帰りました。袖のボタンも3つきっちりありましたから」と、制服のボタンは誰にも渡さなかったと明かした。

 一方、ラウールによれば、渡辺は卒業式で全部のボタンがなくなったと話しているそうで、これに異を唱えたのが、同じ高校の同級生だった宮舘。「翔太の高校の卒業式の時は(ボタンは)残ってたよ」と語り、ラウールは「じゃぁ(渡辺が)見栄張った?」と疑いの目を向けていた。

 そこで今回ラウールは、渡辺に「俺には『卒業式は告白ラッシュで、結構もうヤバい』みたいな感じで『ボタンとかもマジでない』みたいなこと言っていたから、(宮舘の発言を受けて)『えっ!?(話が)ちょっと食い違ってるじゃん』と思った」と、ズバリ。

 すると、ここまで「うん、うん」とおとなしく聞いていた渡辺は、「まぁ、単純に俺への嫉妬じゃん?」と堂々と言い放ち、周りのスタッフは大爆笑。ラウールが「あっ、舘さんが嘘ついてるってこと?」と問いかけると、渡辺は「そういうことです」「嫉妬がひどいよね」と冷静に返し、ラウールは「うわっ、なんか俺、裁判官みたいな気持ちになってるわ。どっちの言い分も聞いちゃってるから」と困惑。

 さらに、渡辺は宮舘に対して「素直じゃないのよ」とキッパリ。続けて、「高校が一緒だったんですよね。で、マジなことを言うと、卒業式までの学校生活は舘さんのほうが結構モテてた感じあった」と告白。渡辺によると、宮舘は友達も多く、「そこのクラブの人としゃべれるの?」「俺、この人としゃべったことないのに、しゃべってるのすげぇ」と嫉妬することもあったそうで、「(宮舘のほうが)優勢だった」という。

 しかし「卒業式では、まぁ逆転的なのがあったのかもね」と語り、「だからたぶん認めたくないんじゃない? 宮舘涼太も」と得意げにコメントし、「めちゃくちゃ言うじゃん」とラウールが驚く中、渡辺は「これ(宮舘に)聞いてほしくない。怒られたくないから。この放送だけ聞かれたくない」と怯えた様子も見せていた。

 なお、両者の意見を聞いたラウールは「もちろんどっちの意見も……半信半疑ではいるけど、中立を保つよ、そこは」と宣言。渡辺は「もし(俺と)同じ高校の子がラジオを聞いてたら、ぜひそういうお便りを送ってきてもらえれば」と、卒業式にモテていたと証言してくれる同級生を募集していたのだった。

 なお、渡辺と宮舘は、ジャニーズ事務所に入所する前からの幼なじみであり、同じ幼稚園の「ゆり組」に通っていたことから「ゆり組」との愛称で呼ばれている。そのため、番組終了後、SNS上では「高校時代の真相、結局なにが本当なの?」「ゆり組の卒業式エピソードの真偽のほどが気になりすぎた。間に立つのがラウちゃんなのがジワる」「舘様の嫉妬だったらおもしろい」「真実を知りたいので、早くゆり組回、来い」などのコメントが多数集まっていたのだった。

Snow Man・渡辺翔太、自宅クローゼットは「博物館」!? 洋服収納のこだわりを向井と佐久間が暴露

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月24日の放送回には向井康二と佐久間大介が出演し、メンバー・渡辺翔太の“クローゼット事情”について明かす場面があった。

 この日、リスナーから「気に入ったTシャツにいくらまでお金を出せますか?」という質問が届いた。私服としてアニメTシャツを愛用している佐久間は、綿のアニメTシャツだと3,000~5,000円程度だと説明しつつ、「アニメTシャツは、“フルグラフィックTシャツ(前面プリントTシャツ)”っていうのがあって、それだとだいたい7,000円に消費税で、一着8,000円近くなるかな」と回答。

 アニメTシャツ以外のTシャツに「1万円は払えない。出せて7,000円くらいかな」「俺、ファストファッションでいい。インナーとかは特に」と明かした。

 また、古着からハイブランドまでさまざまなジャンルの服を着るという向井は、「値段を見ないで買う」とのこと。「インナーとかはまじ安いから。今日のTシャツも300円とかのやつ着てるし」と、見えない部分で節約している一方で、「見せる系のTシャツやといいの買う」「でもTシャツは7,000円超えたら高いとは思う。高いと思いながら買う」と語った。

 そんな向井は、シワ防止のため、高いTシャツだけはハンガーにかけているといい、「高いものコーナーがある」「古着とかレッスン着とかは畳んでる」と、洋服の収納にはこだわりがある様子。

 すると、これを聞いた佐久間が「翔太がさ、なんでもハンガーにかけるのよ」と渡辺の几帳面な一面を明かし、向井も「やばいよ! 白Tと黒Tがあるんやけど、白Tの同じ種類、黒Tの同じ種類のやつをサーって博物館のように(並べてる)」と、渡辺の自宅のクローゼット事情を暴露。

 佐久間によると、渡辺は「パンツも(ハンガーに)かけてる」そうで、「すげぇんだよ。だから、『高い洋服はそういうふうにしたほうがいいのかな?』とかすごい考えちゃう」と、見習うべきか迷っているようだ。

 これに向井は「まぁ、余裕があるんやろうな。クローゼットに」とコメント。さらに、渡辺のクローゼットは全部の洋服をハンガーにかけて収納できる十分なスペースがあるのではないかと予想していたのだった。

 この放送にネット上では、「Tシャツ7,000円高いって思うよね〜。感覚一緒でうれしかった」「しょっぴーの家の博物館みたいなクローゼット、拝観料いくら払ったら見れますか?」「しょっぴーと康二くんそれぞれのクローゼットの中のこだわり、イメージ通りすぎた」とのコメントが寄せられていた。

Snow Man・渡辺翔太は「TikTok大好き」!? 楽屋での“裏の顔”をラウールが暴露

 Snow Manメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月17日の放送回は岩本照とラウールが担当し、“メンバーの可愛いと思った瞬間”について語った。

 昨年12月28日放送の『SASUKE2021~NINJA WARRIOR~』(TBS系)に出演し、2年連続でファーストステージをクリアした岩本。惜しくもセカンドステージで脱落してしまったが、放送当日は、Snow Manが主演を務める実写映画『おそ松さん』(3月25日公開)の撮影があったため、全員でオンエアを見たという。

 その際、『SASUKE』が大好きな英勉監督からは、ネタバレ回避のため、「まじでちゃんと見たいから、楽屋に俺を呼ぶな」「俺が楽屋に来たときはテレビを消せ」と言われていたとか。

 岩本の奮闘ぶりを振り返り、「まじで感動した」というラウールに、岩本は「結構うれしかったのは、俺がどっか行って(楽屋に)帰ってきたときに、ちょうど俺が終わったインタビューのところをみんなが見てたの。その時にみんながもう半分涙目で、抱きついてきたの、俺に。ラウとか(向井)康二とかが」と回顧。「それがうれしかったし、可愛いなってそのときに思った」のだとか。

 特にラウールは、自分のことのように熱くなり「いけ、いけー!」と声を出しながら応援していたそう。岩本は「うれしいよ。ありがとね、ほんと」「次は,”ファーストステージ突破”だけじゃなくて、“セカンドステージ突破”ってみんなに言ってもらえるように」と、次回大会への意気込みを語った。

 その後、リスナーから「可愛いと思ったメンバーのエピソードを教えてください」と質問が寄せられ、ラウールは「俺もそうなんだけど、しょっぴーがTikTok大好きでしょっちゅう見てるんだけど……」と、渡辺翔太について言及。「自分はもちろん投稿はしないんだけど、はやりの曲とかを使って、楽屋とかで壁(側)にスマホを置いてその曲でダンスをするのよ」「まじで女子高生とかがやってるようなダンスを楽屋で一人でやってて」と、“裏の顔”を暴露した。

 ラウールを含め、ほかのメンバーはそんな渡辺の様子を見て盛り上がっていたというが、岩本はちょうどメイクをしていたため、見られなかったとか。さらにラウールによると、渡辺は2日連続で同じ曲を踊っていたといい、岩本は「そうなの!?」と驚きつつ、「それがラウの中では『翔太、可愛い』なんだね。それ見たいけどな」と興味を示していた。

 この放送にファンからは「『SASUKE』みんなで見てたんだ!」「涙目で抱きついてくラウこじ……かわいい弟たち」といった声のほか、「翔太くん、雑誌で1日に5時間TikTok見るって言ってたし、楽屋でも踊ってるなんてまじで女子高生じゃん」「楽屋でTikTok撮ってる渡辺くんとそれを撮るメンバー見たいなあ(笑)」などの声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、ツアー先のホテルで「◯◯を抱いた」発言! 「渡辺担大丈夫?」「やばい」とファン動揺

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月3日放送回には佐久間大介と渡辺翔太が出演し、遠征先のホテルで驚いたエピソードを明かした。

 この日、番組にはリスナーから「出張で湯船のないホテルに泊まったところ、シャワーを出したら天井から水が出てきて思わず叫んでしまった」「みなさんは、ホテルの部屋でびっくりしたことありますか?」という質問メールが届いた。

 これに対し佐久間は、「たまにさ、地方のホテルで天井にシャワーついてるパターンない? 普通のシャワーもあるんだけど(天井にもついていることに)気づかずに(蛇口を)ひねったら、上から降ってくる。そういうときツライよね」とリスナーに共感。

 さらに「俺、結構気になっちゃうんだけど」と切り出しながら、浴槽とトイレがカーテンで仕切られている場合、「カーテンがすごい臭いところがある」と指摘。「濡れて湿った状態で生乾きで……ってなると、やっぱ雑菌が繁殖してるんだろうね。生乾きの臭い、俺すごい厳しい」「その臭いがすごいしてるときは、カーテン外すもんね」と明かした。

 一方、渡辺は昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』で各地を訪れた際、「抱き枕が置いてあるホテルがあった」ことに驚いたそう。1メートル50センチほどの長い抱き枕で、佐久間いわく「北海道じゃない?」「長いポールみたいな、ヨガとかで使いそうな」形状の柔らかい枕だったとか。渡辺は「今までホテル泊まった中では初だったな」と感激した様子で、佐久間から「どう? 抱いて寝ました?」と聞かれると、「抱きました。抱いた」「いい抱き心地でしたね」とコメント。

 その後、「普段家で何かを抱いて寝るとかある?」と佐久間から聞かれた渡辺は、「抱き枕を使ってたんだけど、邪魔でなくしたの。で、(今は)布団を巻いてる」と寝方を告白。どうやら2人とも横向きになって寝ているようで、佐久間も「わかる! そういう時ってさ、空間があくから胸の前に。何かを抱きしめたいじゃん」と共感していた。

 そんな佐久間は「俺、最近気づいたんだけど、右向きで寝ることが多い」といい、「そういうときは、俺はもう一個枕があるの。アニメキャラの枕が。それを抱きしめながら寝る」んだとか。ジャニーズファンの間では“アニメオタク”として知られている佐久間だが、これを聞いた渡辺は「おぉ~、怖ぇ~」とつぶやき、佐久間は「おい、怖がんなよ!」と言いながら爆笑していた。

 なお、佐久間は「左向きで寝ると悪夢を見る」そう。「『また悪夢見た』と思うと、大体左向きなの。最近そのロジックに気づいて」とも語り、「たまーに、自ら『悪夢を見たい』ってときがあるの」と明かす場面も。「『ちょっと見てみようかな』と思ってこうやって(左向きになって悪夢を)見る。で、すっごい疲れて起きるの」と意気揚々と語る佐久間に、「ちょっとよくわかんない」と切り返す渡辺だったが、そんな渡辺は「たまに同じ夢を見る」という。

 それは、“犬が永遠に人間の言葉をしゃべり、自分に話しかけてくる夢”で、「ちょっと怖い」とのこと。夢の中では渡辺も犬と言葉を交わしているようだが、途中で「あ、またこれだ!」と気づくらしく、それで目が覚めると語った。

 この日の放送に、ネット上では「『抱きました、抱いた、良い抱き心地でしたね』これだけ聞いたら翔太くんやばい」「『抱いた』の破壊力がすごい」「渡辺担みんな大丈夫?」などと動揺するファンが続出。また、「アニメキャラの枕抱いて寝るさっくん、安定だった(笑)」「なんのアニメキャラなんだろ 佐久間さんの抱き枕の嫁紹介して」との声も上がっていた。

Snow Man・渡辺翔太の現場写真が流出!? アイドル誌の対応にファン「怒り収まらない」!

 毎月、ジャニーズ事務所のタレントが数多く登場しているアイドル雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)。11月26日、同誌編集部の公式Twitterアカウントが「一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかというお問い合わせをいただいております」(原文ママ、以下同)と投稿。続けて、「そのような事実はありません」と疑惑を完全否定したが、ネット上に流出した写真を見たジャニーズファンからは、編集部の対応に疑問や不満の声が上がっている。

 同編集部は「POTATOより」と題した投稿で、前述の問い合わせ内容をつづった上で「そのような事実はありませんし、とても困っています。他にもご心配の方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます」と釈明。「タレントが映りこんだ画像」とはどんなものだったのか具体的には記していないが、ひとまず“疑惑”について反論した形だ。

「一方、ネット上では、『POTATO』の関係者がインスタグラムのストーリーにアップしたとみられる写真が拡散中。『取材day』『スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。。』などと書かれ、青いサンタクロースの衣装を着た人物が端に写り込んだ1枚です。実は、すでにカバーが解禁されている同誌2022年1月号(12月7日発売)で表紙を務めるSnow Manは、メンバーカラーのサンタ衣装を着用。青色のコスチュームを渡辺翔太が着ているため、ファンの間では問題の写真に写り込んだのは、渡辺ではないかといわれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、「POTATO」編集部は“スタッフが私的なSNSで撮影現場の様子を公開した”との疑惑を否定した上で、「とても困っています」と主張。しかし、Snow Manファンは「ストーリーに写ってたの、明らかに翔太くんじゃん。『POTATO』はスタッフの管理をしっかりしたほうがいい」「『POTATO』への怒りが収まらない。『困ってます』より先に言うことがあるでしょ」「『うちのスタッフは関係ないです』ってこと? それじゃ済まないですよね?」などと、憤怒している。

 また、多数のジャニーズタレントが掲載される雑誌とあって、Snow Man以外のファンも「仮に社内のスタッフじゃなくても、まず謝るのが筋では?」「実際に関係者しか撮れるはずのない写真が流出してるんだから、『調査します』くらい言えばいいのに」「これは一企業として、コメントの出し方間違ってるなあ。火に油を注いだね」などと、あきれているようだ。

 今回のように、アイドル誌編集部のSNS投稿がジャニーズファンから批判を浴びた例といえば、昨年の「Myojo」(集英社)が思い出される。

 同誌では、読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」が毎年恒例となっており、中でも「恋人にしたいJr.」部門は“CDデビューへの登竜門”ともいわれるほど、ファンの間で重要視されている。同年4月号(2月22日発売)の誌面で結果が明らかになる直前、19日に同誌の公式インスタグラムが更新されたのだが……。

「『Myojo』のアカウントはケーキと花束の写真と共に、『#写真は #恋人にしたい部門で1位に輝いたJr用に用意したお祝いケーキ』とのハッシュタグを投稿。ケーキと花束はピンクを基調としたデザインだった上に、ケーキの販売元が大阪府だと特定されたため、ファンの間で『1位はメンバーカラーがピンクの関西Jr.メンバーではないか?』との臆測が飛び交いました。編集部側は読者に“発売前のネタバレ禁止”と忠告していただけに、『公式アカウントが1位を匂わせるのもダメでしょ』『広報担当者が軽率だといわざるを得ない』『発表直前に紛らわしいことするのはやめて!』といった、非難の声が相次いだんです」(同)

 今回は流出騒動と「POTATO」側のコメントにより、ファンは編集部に不信感を募らせている様子。一部ファンから「今後は購入を控える」といったシビアな声も上がっているが、このまま「とても困っています」との姿勢を貫くのだろうか。

Snow Man、ペンライトめぐるメンバーの“お願い”が物議!? 「会場を真っ白の世界に」呼びかけにファン苦言のワケ

 10月8日~10日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りにスタートした『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』。同16日・17日の愛知公演では、Snow Manメンバーが「ペンライトを白一色にしてほしい」などとファンに協力を呼びかける場面があり、物議を醸している。今回のコンサートグッズであるペンライトの色をめぐっては、ツアー開始前からファンの間で問題になっていたものの、本人たちの言葉でさらに困惑が広がっている状況だ。

 騒動の発端は、今ツアーで発売された「オリジナルペンライト」。点灯色は白のみで、グッズ販売サイトによれば、光の強弱が楽しめる「グラデーション点灯」にも対応しているという。なお、新型コロナウイルスの影響により、会場でのオフィシャルグッズの販売はなく、コンサートに参加するファンは、事前にオンラインストアでペンライトを購入し、会場に持参することになる。

 しかし、ラウールのメンバーカラーが“白”であるため、このペンライトは一部ファンからひんしゅくを買うこととなった。

「Snow Manはもともと6人組でしたが、19年1月にラウール、向井康二、目黒蓮が加入して現在の9人体制になりました。グループ名のSnow(雪)に合わせて、6人時代はオリジナル曲『Snow Dream』で白のペンライトを使った演出もあり、長らく応援しているファンにとっては思い入れの強い色のようです。また、ペンライトの色を変えてメンバーにアピールしたいファンにとって、1色しか選べないのは不便なようで、『白だけのペンライトとか需要ない』『必然的にラウールのメンカラを持つことになるのか……応援してるメンバーの色に変えさせてほしい』などと苦言が漏れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ラウールは9月18日発売の雑誌「non-no」(集英社)のインタビュー内で、「俺はペンライトがメンバーカラーで染まるところが見たいな」と話していたほか、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」では、宮舘涼太が9月15日に「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」、深澤辰哉も10月5日に「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」とファンに訴えた。

 こうして、コンサート開幕前よりメンバーが“白のペンライト”を強調していたことで、ネット上には「ファンにとっても大切な色だからこそ、誰かのメンバーカラーになったペンライトの色を強要されるのは正直しんどい」「舘さん、ごめんなさい。会場を白には染めたくない」「全員でパフォーマンスしている時は白でもいいと思うけど、ユニット曲とかでメンバーカラーのペンライトを振れないのはやっぱり悲しい」などと、否定的な反応が出ていたのだ。

 そして、いざツアーが始まると、最初の横浜アリーナ公演は“真っ白”とはならず、今ツアー以外のペンライトなどを持ち込んで、別の色を光らせていたファンも見受けられたようだ。16日昼の愛知公演では、MC中に渡辺翔太や深澤が中心となり、ペンライトに関して「白一色の世界が見たい」「協力してくれるとうれしい」などと“お願い”したといい、ファンのレポートには「コンサート後半はほとんど白ペンラになってた!」との書き込みもあった。

 その一方で、「グループの公式カラーを白にしたいの? だったらラウールのメンカラを変更するのが筋でしょ」「ペンライトという一つのアピール手段が奪われるのは、ファン側としては厳しいものがある」「Snow Manの自己満足に付き合わされてる感じ」などと、反発するファンも見受けられた。

「渡辺たちの呼びかけについては、『謙虚にお願いしてたし、メンカラのペンラが悪いなんて一言も言ってない』『強要じゃなくて「白にしてくれたらうれしい」「ありがたい」みたいな言い方だった』とフォローする声もあります。しかし、一部ファンは『メンバーの声のトーンや視線に圧を感じて、白ペンラに変えざるを得ない状況になった』『逆らうのが怖くて静かに白ペンラを握った』などと書き込んでおり、“強制”だと感じる人もいたようです」(同)

 また、「そんなに白に変えてほしいなら、制御できるペンライトを売れば?」と指摘するファンも。例えば、嵐は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』にて、会場のファンが持っているペンライトの色をライブの演出に合わせて一斉に制御する「ファンライト」を導入しており、Snow Manでもこれを採用すればいいとの意見が出たようだ。

 なお、17日に「すの日常」をアップした目黒は「しょっぴー(渡辺の愛称)がペンライトの話したとき たくさんの人が対応してくれて感動しました シンプルに ステージから見たときすごい綺麗だった」と言及したほか、白はラウールのメンバーカラーだが、「みんなが一緒に作る白はメンバーカラーの白じゃないというか、Snow Manの白なんだよね、感覚的に!」などと、自身の考えを記している。

 いまだにペンライトの色を揃えることに納得がいっていないファンも多いようだが、今後の会場は、一体どんな景色になるのだろうか?

Snow Man渡辺翔太、左耳に続き右耳にもピアスを開けた理由が「可愛い」とファン歓喜

 9月9日、Snow Manの渡辺翔太がジャニーズ事務所公式モバイルサイトのブログ「すの日常」を更新。左耳に続き、右耳にもピアスを開けたことをファンに報告したが、その理由が話題を呼んでいる。

 渡辺は「皆んなよく気づいたねぇ」「SNSで皆んなが発見したのを見たのよ笑」と綴り、一部ファンの指摘どおりに最近、右耳にピアスを開けたことを報告。その理由は「思いつき」だそうで、左耳に2個…

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Snow Man、1stアルバム発表のウラで……“6人時代”の楽曲めぐり「9人では歌わないで」「手を加えたら決別」とファン懸念

 Snow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』が、9月29日にリリースされることが明らかになった。販売形態は初回盤A・Bと通常盤の3種類で、初回盤AのCD(DISC2)には、ジャニーズJr.時代のオリジナル曲も収録されるという。8月10日時点で、楽曲等の詳細は判明していないが、Snow Manのファンの間では選曲をめぐって波紋が広がっている。

 Snow Manは、昨年1月発売のシングル「D.D./Imitation Rain」でSixTONESとともに同時CDデビュー。今年7月までに4枚のシングルをリリースし、新曲の「HELLO HELLO」(7月14日発売)はオリコン週間ランキングで初週80.6万枚を売り上げるなど好調な中、満を持してアルバムの制作を発表した。

 所属レコード会社・avexのサイトには『Snow Mania S1』につい、て「<初回盤A>には新曲の他に、ファン待望のJr.時代の楽曲の一部を初のCD音源化」「Jr.楽曲 全9曲」と記載があり、ネット上では「Jr.時代の曲って9曲以上あるけど、メンバーが1人1曲ずつ選んだのかな?」「Jr.時代の曲は9曲じゃ入りきらない!」「9曲は何が入るのか、情報解禁が楽しみ!」などと、さっそく注目が集まっている。

「アルバムのリリースが発表された8月9日、Snow Manメンバーの渡辺翔太は公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『すの日常』にて、『Jr.時代の曲はレコーディングもし直しました』と、アルバム制作の裏話を披露。Snow Manは2012年より渡辺、阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太の6人で活動を始め、19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入して9人体制になり、デビューしています。そのため、6人で活動していたJr.時代から、オリジナル曲を歌っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 渡辺がブログで「レコーディングもし直しました」とつづったことに対し、一部のファンは「6人時代の曲は、6人だけの曲じゃなくなるんだな……」「まさかとは思うけど、9人で歌ってないよね?」「6人の曲は6人のままで残してほしい。大切な曲を潰さないで」といった、否定的な反応を示している。

「“6人時代”から応援しているSnow Manファンにとっては、メンバーが9人に増えて歌割りが変更になることも、気になるポイントのよう。新曲『HELLO HELLO』がラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送、5月13日放送)内で初解禁された際、阿部、佐久間、深澤、宮舘の歌声があまり聞こえなかったためか、ネット上では『4人の歌割りが少なすぎる』と不満の声が続出し、“加入組”と言われる向井、目黒、ラウールのほうが『目立っている』などと、疑問や愚痴が漏れたこともありました」(同)

 こうした経緯があるため、渡辺のブログ内容を受けて、「レコーディングし直して歌割りが変わってたらブチ切れる」「歌割りとかは変わってないよね? 6人時代の曲の歌割りはそのままだよね?」「6人のソロパートを削るのだけはやめて!」「また6人の歌割りが減ったら悲しい」など、懸念するファンのツイートも見受けられる。

 中でも話題になっているのは、6人時代に歌われていた「Snow Dream」だ。「岩(いわ)も溶かすほど 伊達(だて)じゃないんだ 決意の深さ(ふか)は底なしだよ」など、オリジナルメンバーの名前が歌詞に含まれているだけでなく、「一歩一歩目指すよ 憧れの終着点を」「絶対あきらめないよ」など、“デビューの夢を掴む”というSnow Manの決意を歌っていると解釈し、強い思い入れがあるファンは多いようだ。

 ネット上には「『スノドリ』は歌詞を変えたり、9人で歌うのならアルバムには入れないでほしい」「『スノドリ』はデビュー前の6人が歌うから意味があった。9人では歌わないで」「『スノドリ』に少しでも手を加えたら、もうSnow Manとは決別する。そのぐらいファンにとって大切な曲なんだよ」などと、早くもネガティブなコメントが寄せられている。

 前述の通り、アルバムの収録曲は未発表ながら、良くも悪くも多くの関心が寄せられている『Snow Mania S1』。果たして、初回盤AのCDは、一体どんな内容になっているのだろうか?

Snow Man、『滝沢歌舞伎』公演再開を発表もファン抗議! 「傷をえぐられた」「考え直して」と声上がるワケ

 4月23日に発出された緊急事態宣言を受け、一時的に東京公演が中止となっていたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』。このほど、5月12日より公演を再開することが明らかになったが、ファンからは不満が噴出。そんな中、メンバーの渡辺翔太がブログを更新し、ネット上では「翔太くんの真っ直ぐな思いが伝わった」「ファンに寄り添ってくれてありがとう」などと、感激の声が続出している。

 同舞台は4月8日~5月16日に東京・新橋演舞場で、6月2日~27日は愛知県・御園座で公演を行う予定だったが、東京公演は4月24日夜公演をもって一旦閉幕。5月12日から再開の運びとなり、中止期間(4月25日~5月11日)のチケットは払い戻し対応を取るという。『滝沢歌舞伎』の再始動に喜びや祝福の声も上がっているものの、“中止組”と呼ばれる休止期間中のチケットを持っているファンたちは、複雑な思いを抱えているようだ。

「休止前最後となった4月24日夜公演の終盤、舞台の幕は下ろさずに、Snow Manメンバーらがステージ上に残っていたとか。出演者が観客を“お見送り”する状態になっていたそうですが、通常では行われないことなので、ネット上で波紋を呼ぶことに。一部ファンからは『24日に行った人は公演も見られて、お見送りもされて特別だな。中止組はチケット払い戻しなんだけど』『お見送りという行為は、中止で入れなくなった人の気持ちをまったく考えてない』といった非難の声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 5月9日には公演再開のニュースが飛び込むも、都内は緊急事態宣言下であり、新型コロナウイルスの感染者数もいまだ深刻な状況が続いている。それだけに、「感染者数は増え続けているのに、なんで再開するの? 何回考えても意味がわからない」「緊急事態宣言中でも公演を再開するなら、中止にしなくてよかったじゃん。中止組が報われなさすぎる」「中止組の傷をえぐられた。返金されて終わりって、さすがに差がありすぎ。考え直してほしい」などと抗議する声が上がっているのだ。

 とはいえ、ジャニーズ事務所や主催者側も中止組への対応を検討したのだろう。「Johnny’s net オンライン」では、5月9日に『滝沢歌舞伎』の無観客公演が生配信され、同日には渡辺が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」を更新し、率直な思いをつづった。

「渡辺は、中止や公演再開の決定により、ファンを『振り回してしまってる』として、『本当に申し訳ない』と謝罪。公演を見られなくなってしまったファンの気持ちに寄り添いつつ、『このあまりに不平等な状況をどうにかすることができなくて悔しいし、ありがとうとごめんがコラボしてます』と嘆いていました。加えて、一部ファンがネット上で主催者側を強く批判したことも把握済みなのか、『色んな声が思いや知らぬ間に言葉の凶器になってることもある』との一文も。一方で、メンバーやスタッフは、ファンに舞台やライブを見てもらいたいと思っているといい、『だから待ってて欲しいな~』とも呼びかけていました」(同)

 このブログを受け、ファンからは「中止組の気持ちが届いていることがうれしかった。不平等だと言ってくれて、中止組を忘れないでいてくれてありがとう」「中止組のことを思ってくれていて、めっちゃうれしい。しょっぴー(渡辺の愛称)ありがとう!」「メンバーは悪くないから謝らなくていいのに……。各方面に気を使ってくれて優しいね」「いろんな思いの人がいるのをわかっていて、『このあまりに不平等な状況が悔しい』と言ってくれるのは正直だし、誠実」など、渡辺へ感謝のコメントが数多く上がっている。

 なお、9日に行われた『滝沢歌舞伎』の生配信では、劇場の幕を下ろさないまま終演したという。これに対し、ファンは「幕を下ろさなかったのは、絶対にまた生の公演を届けるというSnow Manの意思表示かな」「最後まで幕が降りなかったね。舞台は続いていくんだって思えた」などと、前向きに受け止めていた。

 ひとまず、公演を待ちわびていたファンのためにも、再開後は全力のステージを見せてほしいものだ。