Snow Manは退所せず? 目黒蓮「変わらず、ずっと」渡辺翔太「新たな未来」発言にファン安堵

 9月7日、ジャニーズ事務所が、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり会見を開催。その後、Snow Manメンバーが続々とメッセージを発信し、その内容が多くのファンを歓喜させたようだ。

 現在、不二家やティファニーをはじめ16社(個人契約含む)とCM契約を結んでいるSnow Manは、契約社数でジャニーズ内トップ。同事務所の“稼ぎ頭”と言われているが……。

「7日の会見後、Snow Manをミントタブレット『ミンティア』のCMキャラクターに起用しているアサヒグループホールディングスが、『今後、ジャニーズタレントを起用した広告や販売促進を行わない』と決定。ファンの間で不穏な空気が広がっています」(芸能記者)

 加えて、6月より目黒蓮を「午後の紅茶」のイメージキャラクターに据えているキリンホールディングスも今月8日、「契約満了でジャニーズタレントの起用を終了する」とのコメントを発表。

 これを受け、ネット上では「めめがCMに出るようになってから、午後ティーばっかり飲んでたから本当にショック」と落胆するファンがいるほか、「もう二度と買いません」と怒り心頭のコメントも散見される。

渡辺翔太、「結果で新たな未来を構築できたら」と前向きコメント

 そんな状況を受けてか、目黒は同日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人ブログを更新。「俺はみんなを元気付けていくよ~ 少しでも前向きになれるように、明るい考えになれるように!」とポジティブなメッセージを投稿。

 さらに、「変わらず、ずっと やるべきことを 正しい気持ちで真っ直ぐに!」「たくさんの人に夢とか希望を与えていきたい! それがこの仕事の本来の使命だし」と、今後も変わらずアイドル活動を続けていくことを示している。

 一方、翌9日には、主演舞台『DREAM BOYS』(帝国劇場)の会見に出席したSnow Man・渡辺翔太も、「こういった状況の中で、(ファンが)変わらず帝国劇場に足を運んでくださるというところに感謝しないといけない」と伝え、「今いただいている仕事を全力でこなして、とにかくお客さんに楽しんで笑顔になっていただく、それが僕たちが今できる最善の努めかなと思います」「ステージで、笑顔でいろんなお客さんを楽しませて、結果で新たな未来を構築できていけたらなと思っています」と心境を語った。

海外で活躍するラウールに「退所や移籍を考えてもいい」との意見も

「ジャニーズ事務所が危機的状況であることから、『退所するタレントが続出するのでは?』とファンは気が気でない様子。そんな中、目黒が『変わらず、ずっと』『夢とか希望を与えることが使命』とつづったことや、渡辺が『新たな未来を構築したい』と発言したことで、『Snow Manはこのまま事務所で活動を続けそう』とファンを安堵させています」(同)

 また、最年少メンバーのラウールは、ジャニーズ事務所による会見当日の7日にインスタグラムを更新。2日に開催されたファッションイベント『第37回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 AUTUMN / WINTER』に出演した際の自身の写真とともに、「Make hay」と投稿した。

「『Make hay』は“チャンスを逃さない、逆境を利用する”という意味があります。こうしたラウールの攻めの姿勢は、ファンから『こんな状況でも、ラウくんは前しか見てないんだね。かっこいい』と称賛されているようです。ただ、パリコレなど海外でモデル活動をしているラウールにとって、今回の騒動は死活問題。今後、『ジャニーズだから』という理由で海外のショーから弾かれる可能性も否めないことから、『モデル業の弊害になるなら、退所や移籍を考えてもいいと思う』という声も一部ファンから出ています」(同)

 ポジティブな言葉でファンを励ましているSnow Manメンバー。しかし、タレントを応援しているからこそ、「退所も考えるべき」という意見を持つファンも一定数いるようだ。

Snow Man・渡辺翔太、“高校の同級生”指原莉乃に「下心ありました」発言の意味

 Snow Man・渡辺翔太が、9月7日放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)に“過保護系アイドル”として出演。「1人で何もできない」と驚きの私生活を明かし、反響を呼んでいる。

 番組の冒頭では、レギュラー出演者の指原莉乃と渡辺が高校の同級生であることから、当時のエピソードを展開。派手で目立っていた渡辺を、指原は「ひとり修二と彰」状態だったと回想し、一方の渡辺は、上京したてだった指原の印象を「田舎から出てきたおイモさん」と形容した。

 また、指原は渡辺のことを「唯一話しかけてくれた」とも回顧。「(当時の指原は)AKB(48)だったので、ちょっと下心ありました」と冗談めかして共演者を喜ばせたものの、その後に明かされた渡辺のエピソードに、指原らスタジオの女性陣はドン引きしていた。

「渡辺いわく、携帯電話の買い替えや、引っ越し作業、旅行の手配、家電の配線などが1人でできず、引っ越す際には家族を呼んでいるとか。その理由を、渡辺は『15年以上ジャニーズにいるので、常に大人が何かしてくれる状況』だったためと説明していました」(芸能記者)

Snow Man・渡辺翔太、“彼女の私物”を置かれるのが嫌なワケ

 そんな渡辺は、交際相手について、何もできない自分のあれこれを担ってくれるような「ポテンシャルをすべて兼ね備えている女性」でなければ「無理」だと断言。

 加えて、ミニマリストゆえに、自宅に“彼女の私物”を置かれるのは「絶対、嫌」といい、指原から、女性はいつも使っているシャンプーなどを置きたいものだと説明された際も、「ああ、嫌だ」と即答していた。

「人に甘えて生きているにもかかわらず、自分のスタイルを崩そうとしない渡辺に、スタジオの女性陣は猛反発。指原も『ダサいんだよな』と言い放っていましたが、ネット上のファンからは『それが許されるのが渡辺翔太だから!』『しょっぴーはそのままでいてほしい』と肯定的な声が目立ちます」(同)

 さらに同放送では、渡辺と親交が深いSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹がVTRで登場。菊池は、渡辺の代わりに引っ越し先の候補物件をネットで選んだ上に、内見予約までしてあげたことを明かしていた。

「菊池は、Sexy Zoneのライブ本番10分前に、渡辺の内見予約の電話をしたこともあったとか。一方の田中は、渡辺の自宅の様子を『家具の配置めっちゃバカ』と暴露。ソファとテレビの距離が異常なほど近く、まるでパソコンで作業するときのような状態でテレビを見ているそう。渡辺は『家具の配置を床の木目に合わせたい』ために、そうした配置になったと説明していましたが、案の定、共演者はドン引きしていました」(同)

 「an・an」2023年8月23日号(マガジンハウス)のインタビューで“理想的なカップル像”を聞かれた際には、「正直なことを言うと一人が好きで、極論、パートナーはいなくていいと思っています」と語っていた渡辺。今回明かした彼女に求める厳しい条件も、スキャンダルを望まないファンにとっては喜ばしいことなのかもしれない。

Snow Man・渡辺翔太、「an・an」SEX特集でも性欲を感じさせない“そよ風”インタビュー

 夏の風物詩、「an・an」(マガジンハウス)SEX特集が発売になりました。今年の表紙を務めるのは、Snow Manの渡辺翔太。セミヌードの巻頭グラビアでは女性モデルとの絡みを披露し、恒例となっているSEX観インタビューにも答えています。

 渡辺といえば2020年、「an・an」の表紙にソロで初登場した際、同誌史上初の発売前重版が決定した過去も。そんな”ananの伝説を作った男“はどんなSEX観を語るのか――。早速、中身を見てみましょう!

<トピックス>
◎いま、きちんと考えたい 愛とSEX
◎渡辺翔太 真夜中のその後。
◎アルコ&ピース平子祐希さんと考える セックスレス解消の道。

Snow Man・渡辺翔太、毛がない!

 表紙では、下着姿の女性モデルを半裸でハグする姿を見せている渡辺。ページをめくると、巻頭12ページにもわたりグラビアが掲載されています。「真夜中のその後。」と題された写真群、順に見ていきましょう。すると、次のようなストーリーになっているようです。

 高級ホテルの廊下で私を待ち伏せする翔太、気持ちを抑えきれず廊下で壁ドンしちゃう翔太、自分の部屋に招き入れる翔太、脱がせる翔太、誘う翔太、押し倒す翔太、キスする翔太、いつの間にか下になってる翔太、ことを終えた翔太、1人でシャワー浴びにいった翔太、浴びながらこっちを見てくる翔太、いつの間にか一緒にシャワー浴びちゃってる私と翔太、朝日の中ベッドで寝てる翔太、起き抜けの翔太、泡風呂入って笑ってる翔太、昼と夜では全然イメージ変わっちゃってる翔太……。

 なんという翔太地獄! 一連の写真を見ているだけで“彼のこんな顔を知っているのは私だけ”という優越感に浸れます。

 美容オタクとしても知られる彼。今回のセミヌードでは二の腕や肩の筋肉に目がいきますが、一番驚かされたのはやはり肌のきれいさ。相手役の女性モデルと遜色ないきめ細やかさ、なめらかさが写真からも伝わってきます。

 インタビューによれば「撮影の3~4日前の夜中にはアカスリにも行きました」とのこと。泡風呂ショットで写っている足の裏までツルスベっぽいです。かかともアカスリしたのか? 温泉によく置いてあるあの、かかとを削るヤツなどでも使ったのか!? ケアの方法、ぜひ教えてほしいです。

 さらに気になったのが「毛」。髪・眉・まつ毛以外の毛の存在感が皆無です。きわどい外腹斜筋ラインの下ギリギリまでツルツルなのはもちろん、上半身アップでも少しの腕毛さえ確認できません。美しい。気になりすぎて「渡辺翔太 脱毛」で検索してみたところ、今年4月に行われたSBC湘南美容クリニックのCM発表会見で、本人が“顔から下は全部脱毛済み”と明かしていたことを知りました。

 アイドルの毛事情まで知れる時代になったのだなぁとしみじみするとともに、渡辺は、「an・an」SEX特集に抜てきされるべくして抜てきされた人なのだと納得しました。

 SEX観に迫るインタビューにも、渡辺の“美意識”は現れていました。普段は喜怒哀楽の起伏が穏やかなタイプだそうですが、感情がむき出しになるのはライブだといい、そのスイッチを押してくれるのは「ファンの方の声とメンバー」だと語っています。昨年のSEX特集の表紙を務めたSexy Zoneの菊池風磨は、セックスはライブに似ているという旨を語っていました。渡辺はそのラインを継承しつつ、さらにスマートにアレンジしている印象です。

 理想的なカップル像を聞かれた際にも、「正直なことを言うと一人が好きで、極論、パートナーはいなくていいと思っています」と、疑似恋愛の対象であるアイドルとしての最適解と言っていい回答を叩き出しています。

 これは万が一、これから熱愛報道が出た場合、「パートナーはいなくていいって言ってたのに……!」とファンを奈落の底に突き落とす可能性をはらむ、諸刃の剣な答えのはず。しかし、ここで堂々と恋愛に対して興味がないといった回答を出した彼に、“全身脱毛済み”的な一種の清潔感を感じます。

 また、「渡辺さんの思う最高のセックスとは」との問いには、「お互いの愛を確かめ合う行為ではないでしょうか。それもコミュニケーションのひとつの形だと思うんですけど」と、あえての一般論を繰り出し、生々しさを徹底排除。

 さらに「僕は人見知りだったりとコミュニケーション能力が低い方ですが、“ちょっと笑わせたい”“自分の発言で笑ってもらいたい”という思いは常に持っていて。それは特別な誰かと過ごす時間においても、同じことかもしれません」と続けています。

 渡辺は、性欲はそんなにないけどコミュニケーションとしては頑張るよ……と言っているように感じます。毛・肌荒れ・性欲が感じられない、そよ風のようなグラビアとインタビュー。応援したい欲をそそられる読者も多いかもしれません。

アルコ&ピース・平子祐希の“セックスレス”観をもっと広めてほしい!

 渡辺のインタビューページを“そよ風”とするならば、それと対になるのが「アルコ&ピース平子祐希さんと考えるセックスレス解消の道。」のコーナー。愛妻家として知られ、著書『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)も刊行している平子が、セックスレスのお悩みに熱くアドバイスしています。

 いつものパーマへア&ヒゲでキメた平子は、胸をはだけさせた黒シャツ姿でバラを愛でたり、房のままのブドウにかじりついたり、胸元のチェーンネックレスをいじったりと、クドめのグラビアを披露しています。写っていませんが胸毛が見えてきそうな雰囲気です(渡辺のときと同じく、一応「平子祐希 脱毛」で検索してみたところ、それらしき情報は特にヒットせず)。

 そんな平子ですが、彼の語るSEX観には、「なるほど」と考えさせられる部分も。出会って約20年となる妻に今も片思い中という平子、交際3年でセックスレスという悩みには「好きな人とそんなにも長い時間を共有してきたわけだから、普通に考えたら号泣しながらSEXすべきじゃないのかな」とアツすぎる回答をする一方で、「SEXは日常生活の添え物だからしたくなければしなくて全然いい」と柔軟な考えも持っている様子。「会話とか普段の何気ないやり取りこそ、お互いを知るための大切な前戯だと僕は思っている」との意見を語っていました。

 今年のSEX特集は、水原希子やラランド・サーヤが性についてパートナーと話し合うことの大切さを語るインタビュー、オダウエダによるセルフプレジャーグッズの体験レポ、多様な性愛関係を描いたエンタメリストなど、SEX観を前向きに広げる内容が多かった印象でした。

 平子の唱える“積み重ねる日常生活に勝るセックスはない”という考え方も、「セックスレス=愛が冷めた」「熟年カップル=マンネリ」のイメージを変えてくれる考え方といえるでしょう。もっと広めてください平子! という気持ちになりました。

『キングダム』大沢たかお、さらに増量? 渡辺翔太は「デカくしたい」、やまとは「露出多め」……芸能人の肉体改造

 実写映画版『キングダム』シリーズ第3作目にあたる『キングダム 運命の炎』(公開中)に、大将軍・王騎役で出演している俳優の大沢たかお。同キャラクターになりきるために彼が行った過酷な肉体改造が、ネット上で話題になっている。

 8月3日配信のニュースサイト「シネマトゥディ」では、同映画のプロデューサー・松橋真三氏のインタビューを掲載。それによれば、大沢は2019年公開の第1作目の時に18キロ、昨年7月公開の第2作目では23~4キロ増量して役作りに励んでいたそう。

 そんな大沢は、スタッフが衣装を制作している間もトレーニングを続けていたとか。そのため、できあがった衣装のサイズが合わないことが続き、『運命の炎』では4回も衣装の作り直しをすることになったという。

「同映画のために別人級の肉体改造を遂げた大沢の姿に、『2作目よりさらに増量した? 本当に見事』と多くのネットユーザーが騒然。『キングダム』(集英社)のような人気漫画の実写化作品については、原作ファンから『イメージと違う』とキャスティングにブーイングが起きることも珍しくないものの、大沢の王騎役は『役作りが完ぺき』と高評価のようです」(芸能ライター)

Snow Man・渡辺翔太は「僕も身体をちょっとデカく」発言

 大沢レベルの大増量とはいかなくとも、芸能界には肉体改造に励む俳優がほかにもいる。

 8月25日公開の主演映画『春に散る』(佐藤浩市とのダブル主演)でボクサー役を務める横浜流星は、現役ボクサーさながらのバキバキの腹筋を披露。実際にプロボクシングライセンスまで取得したそうで、かなりの気合いを入れて役作りに挑んだようだ。

「ボクサーを演じる俳優にとって、肉体改造は付きもの。Snow Man・渡辺翔太は、9月9日からスタートする、ボクシングを題材にした主演舞台『DREAM BOYS』に向けて肉体改造を宣言。製作が発表された際、ライバル役を務めるSixTONES・森本慎太郎がもともとガッチリした体型であることから、『僕も身体をちょっとデカくしたい』とコメントを寄せていました。渡辺といえば、美容に対するこだわりが強いことで知られており、ボディメイクの知識も豊富なはず。きっと役柄に適した肉体に仕上げてくるでしょうね」(同)

 また、以前は400万人を超えていたYouTube登録者数が392万人まで減少し、ファン離れがささやかれているYouTuberグループ・コムドットのやまとは、5月28日に投稿した動画で「3カ月かけて肉体改造を行う」と宣言。発売が決定したソロ写真集へ向けたもので、「露出多めの写真を撮る予定」と予告している。

 作品のクオリティを上げるため、私生活でも努力を惜しまない芸能人たち。そこまでやってこそ、人気を保てるのかもしれない。

菊池風磨と渡辺翔太の「BL展開」に? 『ウソ婚』視聴者が紛糾するワケ

 Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作/火曜午後11時~)。8月1日に放送された第4話では、Snow Man・渡辺翔太演じるガーデンデザイナー・進藤将暉の主人公・夏目匠(菊池)に対する“特別な感情”が描かれ、視聴者を驚かせた。

 同作は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・匠が、初恋相手の幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 原作の同名漫画は八重が主人公だが、ドラマ版は匠を中心に描かれている。このほか、登場人物の設定や展開に関してもドラマオリジナルの部分が多く、「ほぼ別物」と捉える原作ファンが大半のようだ。

「第4話の世帯平均視聴率は2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、個人は1.2%。第3話まで右肩上がりで微増していましたが、ここにきて自己最低を記録してしまいました。ただ、民放公式テレビ配信サービス・TVerでは、お気に入り数が85.7万人(8月3日現在、以下同)と大健闘。この数字は、今期の深夜ドラマでダントツの首位です」(テレビ誌記者)

菊池風磨と渡辺翔太の「BLモノだったの!?」と視聴者騒然

※以下、『ウソ婚』第4話のネタバレを含みます。

 「近づく2人の距離…親友の秘密」と題した第4話では、匠と八重が結婚していたことを知らされた将暉が、実は「(匠の)一番近くになりたくて、なりたくて、なりたくて……なれたような気がしてたのに……」とショックを受けていたことが判明。

 さらに、匠が一度捨てた結婚指輪を将暉が拾い、自分の左指にはめる場面や、匠とのツーショット写真を眺めながら微笑むシーンもあった。

「原作では、将暉の匠に対する“特別な感情”は一切描かれていないどころか、そもそも将暉の出番自体が少ないんです。渡辺の見せ場を作る目的もあってか、キャラクターにいろいろと色付けがされているようですね」(同)

 将暉が匠に抱いているのは恋愛感情か否かは、まだはっきりと描かれなかったものの、ネット上では「唐突なBL展開にびっくり! 尊すぎる!」「このドラマ、風磨としょっぴー(渡辺の愛称)のBLモノだったの!? 最高なんだけど!」と興奮するジャニーズファンが続出。

 原作者である時名きうい氏も、放送後に自身のTwitter(現・X)で「本音と建前がめちゃくちゃ染みる…しんちゃんんんん切ないよおおおお…」とつぶやくなど、ドラマオリジナルの展開を楽しんでいるようだ。

『ウソ婚』、「BLって騒いでるオタク、すっごい嫌」とファン紛糾?

 一方、唐突なBL展開に沸く視聴者に対し、否定的な反応を示す人も少なくない。

「SNSを見ていると、『将暉は人間として匠に憧れてるだけだと思うけど』『これを見てオタクたちがBLって騒いでいるの、すっごい嫌』と異論も噴出し、紛糾しています。どちらにせよ、次回以降、将暉が匠に恋愛感情を抱いているのか否かが、もう少しはっきり描かれるのではないでしょうか」(同)

 また、カンテレのECサイトでは、先月より『ウソ婚』の公式グッズが販売中だが、一部の長濱ファンから不満の声が上がっているようだ。

「商品一覧には、菊池と渡辺の写真がプリントされた『アクリルキーホルダー』や『スタンドメモセット』などが並んでいる一方、なぜかヒロイン・長濱の写真を用いたグッズが一つもないんです。案の定、長濱ファンからは『なんでねるさんのグッズないの? 謎すぎる』と疑問の声が出ていましたが、第4話の展開を見るに、制作サイドには、長濱ファンよりも、ジャニーズファンに盛り上がってほしいという思惑があるのかもしれません」(同)

 低予算の30分ドラマながら、放送後には「#ウソ婚」がTwitterで世界トレンド1位になるなど、大きな反響を見せている同作。果たして、今後、匠と将暉の関係はどう描かれるのか。

Snow Man、炎上の『それスノ』都内ロケにメンバーも「バカなんじゃない」と不満漏らす

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月14日放送回は、「そこのSnow Man見つけて下さい」企画をオンエア。しかし、ネット上のファンからは不評を買ったようだ。

 今回は、変装をして東京23区内に出没したSnow Manメンバー9人が、誰にもバレることなくバーベキューの買い出しを行い、会場までたどり着くことができたら、そのご褒美としてバーベキューを堪能できるという外ロケ企画。道行く人やファンに「〇〇くんですか?」などと名前を呼ばれたら、その場でアウトとなる。

 資金は5,000円、1万円、3万円の3パターン用意され、それぞれのミッションをクリアすれば、その金額をゲット。渡辺翔太と宮舘涼太は「肉」、目黒蓮と深澤辰哉は「海鮮」、阿部亮平とラウールは「野菜」、佐久間大介は「フルーツ」、向井康二は「調味料」、岩本照は「シメ」など、あらかじめ担当を決めて食材ゲットを目指した、

 まず、文京区の護国寺境内に出没した目黒蓮は、口周りに付け髭をつけ、帽子を被り、「なるべく服装が派手じゃなく街になじむように」と、白のロンT×リュック姿に変装。「不二家の店員さんオススメのケーキを食べる」という5,000円のミッションでは、途中ポケットからスタッフからの指示書を落とし、店員さんに「なにか落とされましたよ?」と声をかけられ緊張が走ったものの、なんとかクリア。

 そして、新宿区には休日のホスト風衣装に変装した向井、墨田区には“休日のお父さん”スタイルの深澤、千代田区はサラリーマンに扮した阿部、江戸川区にはインキャ高校生を装った佐久間が出没。また、渋谷区にはガテン系作業員となった岩本、豊島区には外国人観光客風のラウール、港区にはX JAPAN・Toshlを意識した衣装を着た渡辺翔太、台東区にウーバーイーツの配達員になりきった宮舘が現れ、9人は各区に散らばって撮影を行った。

 なお、ロケ開始とともに、都内を番組のアドトラックが走行し、公式Twitterでも「Snow Man都内出没中」と宣伝。一方で、こうした宣伝を事前に知らされていなかった様子の一同は、「え? ちょっと何してくれてんの?」(ラウール)「(Twitterの)トレンド入ってるやん。あかんあかん」(向井)「はぁ? まじバカなんじゃないの?」(渡辺)と番組側に不満を漏らす場面も。

 その後、1時間後には、Twitterで9人の服装の“ヒント”となる画像も投下され、ファンに見つかりやすくなりながらも、ミッション遂行を目指す9人。宮舘は、浅草の「雷門で写真を撮ってもらう」という1万円のミッション成功を狙うが、後ろから黄色い声を上げながら女性2人組が近づいてきたため、「やばい!」と言いながら猛ダッシュ。

 そして、時間をおいてから雷門の前に戻り、先ほど追いかけてきた女性ファンに、「何も言わずに、写真撮ってもらっていいですか?」とあえて声をかけ、「シー、シー」と声を出さないように誘導。この見事な作戦で、無事ミッションをクリアした。

 ちなみに、宮舘のようにファンに気づかれてダッシュで逃げたメンバーは、深澤、岩本、ラウールの3人。ラウールに至っては、女性ファンから「すみません。なんかの企画ですか?」「Twitterで見たんですけど……」と声をかけられ、スルーしながら小走りで逃げ続けるも、「Snow Manのラウールさんですか?」と名前を呼ばれ、ミッション失敗。最終的に、ファンから声をかけられることなく、無事に買い出しを終えバーベキュー会場までたどり着いたのは、目黒、阿部、岩本、宮舘、向井の5人だった。

『それスノ』“メンバーがファンから逃げる”構図に

 今回の企画をめぐっては、ロケ当日の時点でネット上ではメンバーの安全が確保されているのか懸念する人や、「街中でのロケは混乱を招く」などとネガティブな意見が集まり、炎上状態に。

 あらためて放送で“メンバーがファンから逃げる”という構図を見て、嫌悪感を抱いた視聴者は多いようで、「逃げてるメンバーを走って追いかけるファン、ちょっと怖いなって思った」「ファンがストーカーのように追いかけまわしてる感出ちゃってる」「Twitter見たら『声かけてね、探してね』っていう意味だとファンは思うよね」「編集によってファンが悪者扱いされちゃってたのかわいそう」など、番組サイドへの批判が続出していたのだった。

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田中みな実、トラジャ・松田元太を“公開失恋”させたワケ――横山裕との交際で「ジャニーズは懲りた」?

 Travis Japanの松田元太と宮近海斗が、7月9日に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演。松田が同番組MC・田中みな実への“愛”を明かし、衝撃を受けるファンが続出した。

 この放送で松田は、田中に対して「ずっと芸能界入ってから大好きで、(田中の)写真集も買ってて。リアルガチの好き。今日ドキドキしてます」「ルックスがドタイプです」と、かなり直接的な表現でファンであることをアピール。

 さらに、宮近が「(松田は)かけてきてます、今日。美容室とか行ってる」と、田中との共演に際して松田が“準備”していたことを明かす場面もあった。

「番組では、最終的に田中が『こんなこと私が言うのもおこがましいんですけど、ごめんなさい、無理です』と言い放ち、松田は“公開失恋”する格好に。そんな2人のやりとりに、ネット上の松田ファンからは『マジでショックすぎて立ち直れない』と訴える声がある一方で、『あこがれの田中みな実様を前に滝汗かいてる松田元太、ピュアすぎてかわいい』と好意的な声も。さらに、松田が田中のルックスを『ドタイプ』と明かしたことから、『トラジャ担の美意識が上がりそう(笑)』との意見も見られます」(芸能ライター)

Snow Man・渡辺翔太、田中みな実に「キュンとした」瞬間を告白

 また、この翌10日に放送された『グータンヌーボ2スペシャル』(カンテレ)でも、田中はジャニーズタレントから好意を伝えられていた。

 この放送では、Snow Man・渡辺翔太がゲスト出演。渡辺は「この間、収録とかも関係なくフジテレビの駐車場のところで歩いていたら、みな実さんがわざわざ車の窓を開けて『翔太く~ん』って言って、めちゃくちゃ手を振ってくれたんです」というエピソードを明かしつつ、「すごいキュンとしたし、めちゃくちゃかわいかったの、それが」「(心を)つかまれてました」と告白した。

「立て続けにジャニーズタレントから好意を示された田中ですが、2017年春には、関ジャニ∞・横山裕との“マンション内同棲”が報じられたことも。同年内に破局したようですが、当時ネット上では、横山ファンから悲鳴が上がっていただけでなく、ジャニーズ事務所も2人の交際に否定的だったようです」(同)

 かつて横山と同棲していた田中に、同じくジャニーズタレントである松田が告白する様子には、少々生々しさを感じてしまうが……。

「横山との同棲発覚時、田中の当時の事務所・テイクオフは大激怒したとか。理由は、交際が“事後報告”であったことに加え、相手がジャニーズタレントだったからだといわれています。そんな田中だけに、ジャニーズタレントとの交際にはもう懲りているのでは……」(同)

 同棲報道時、横山ファンから大バッシングを受けた田中。ジャニーズファンの怖さを知っている彼女だからこそ、松田の気持ちを「ごめんなさい、無理です」とはっきりシャットアウトしたのかもしれない。

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Snow Man・渡辺翔太、過酷ロケでJr.時代を回顧! 「怒られると人間力が上がる」

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。6月30日は、ゲストに俳優の山崎育三郎、ホラン千秋、吉田沙保里が出演。「その名門校Snow Manに転校させてください」企画第2弾をオンエアした。

 このコーナーは、Snow Manが1日転校生となり、名門校に潜入・調査する学園ドキュメント。今回は、京都府舞鶴市にある日本にたったひとつしかない「海上保安学校」に、渡辺翔太と吉田が潜入。映画『海猿』シリーズやドラマ『DCU』(TBS系、2022年1月期)でもおなじみの「海上保安官」を養成する「海上保安学校」の厳しすぎる1日を体験した。

 朝6時30分から点呼をとり、海上保安体操をした後に朝食となるが、ロケ当日はSnow Man4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』のリハーサルのため、渡辺は遅れて到着するとのこと。そのため吉田のみ、生徒に混ざって朝から15分のランニングや声出しなど1時間半のウォーミングアップを行った。

 そして、地獄といわれる「制圧訓練」が始まろうとしていたその時、渡辺がやっと到着。直前インタビューでは「楽しみっすよ。ワクワクしています」と海上保安学校の生徒たちに黄色い歓声を浴びることを期待していたが、到着するなり教官から「こらぁ! お前なにしとんじゃ。明らかに遅刻やろが!」と怒号が飛び、「すみません」と謝りつつ、驚きの表情を浮かべた。

 さらに、教官が「現場に出たら1分1秒の遅れが人の命に直結するんじゃ。逮捕できるのも逮捕できなくなるんじゃ!」と怒鳴ると、渡辺はまさかの展開にカメラを一瞥し、驚きのあまり手で口を覆いながら後ろを向いて笑い出す始末。スタジオでVTRを見ていた渡辺が、「見え方悪い編集ありがとな!」とスタッフに毒づく場面も。

 遅刻の連帯責任として生徒全員で「腕立て伏せ」をすることになり、厳しい洗礼を受けた渡辺は、「話と違うよな? 聞いてないぞ。『キャーキャー』とか(歓声が)あるって聞いていたぞ」とスタッフに詰め寄っていた。

 その後、「基本動作の授業」では「行進訓練」を実施。隊列を崩さず、きれいに揃いながら歩くという訓練だが、これは教官から「吉田学生、渡辺学生は手の振りは本当にきれいでした」と高評価。「ぜひともよければ、海上保安庁でよろしくお願いします」と勧誘を受けると、渡辺は大きな声で「はい!」と返事をしていた。

Snow Man・渡辺翔太、教官の言葉に「グッときた」ワケ

 続いて、最も過酷だといわれる「端艇訓練」を開始。大型船が事故に遭ったときや緊急時に大型船からの脱出を想定した訓練で、13人乗りのボートを使い、12キロのオールを漕ぎながら、体力の向上、忍耐力、チームワークを高める目的がある。

 まずは準備運動から始めるが、生徒たちの声が小さかったことから、教官は「声を出すことを意識して腕立て伏せやります」と指示。これに渡辺が苦々しい顔をしつつ、腕立て伏せをすると、教官から「きつくても情けない顔するな! お前らの情けない表情を見てレスキューの現場で助けられる側はどう思う? 不安でしょうがないやろうが。情けない顔するな!」と喝を入れられる。ロケ後のインタビューで、渡辺はこの言葉について「すごい刺さったというか、ちょっとグッときましたね」と振り返っていた。

 そうして「端艇訓練」で1時間ほどボートを漕ぎ続けた後、渡辺と吉田がそれぞれ乗った2艇のボートで150メートルのレース対決を実施。惜しくも負けた渡辺チームは、さらに腕立て伏せを命じられたのだった。

 かなり過酷なロケとなった今回。渡辺はジャニーズJr.時代に教官のような“ボス”に怒られていたことを回顧し、「やっぱり怒られると人間力が上がる。やっぱり怒られないやつより、怒られるやつのほうが成長しますから、絶対。それを身をもって体験してたし、それをまた思い出させてくれた」と感想を述べた。

 なお、渡辺は休憩時間に生徒に「あんなにいつも怒られて、もっと優しくしてよとか思わないの?」と聞いたと明かし、「『やっぱり命を守る仕事だからこれくらい厳しくしていただかないと』って」と言われたと告白。「感動しました」と語っていた。

 この放送にネット上では、「スタッフさんに騙された時の不憫さとキレ芸、しょっぴー(渡辺の愛称)の右に出る者はいないね」「渡辺学生面白すぎる(笑)」「しょっぴーのキャラがしっかり確立されてて、それスノスタッフさんの愛を感じる」「Jr.時代を思い出して乗り切るカッコいいしょっぴーをたくさん見られてよかったです」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・渡辺翔太、佐久間大介&向井康二&深澤辰哉の関係を「大丈夫?」と心配のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月22日放送回には、佐久間大介と渡辺翔太が登場しグループの「ドラマ班」について語った。

 先日、土屋太鳳が主演を務めるサスペンス・スリラー映画『マッチング』(2024年公開予定)への出演が明らかになった佐久間。同作は、タイトルの通り“マッチングアプリ”が題材となっており、佐久間は、土屋演じる主人公・輪花とマッチングする“狂気のストーカー”吐夢を演じている。

 そこで、番組にはリスナーから「映画に出演することが決まったときの心境や、メンバーの皆さんの反応など裏話があれば教えてください」とのリクエストメールが到着した。

 メンバーの反応について、渡辺は「俺は普通に『おめでとう』なんだけど、問題は深澤(辰哉)くん、向井(康二)くん。“ドラマ班”がちょっと盛り上がってたよね」と回顧。なお、佐久間が「“ドラマ班”っていう名前なんだけど、ドラマに出ないっていう。『ドラマに出ちゃダメだよ』ぐらいの雰囲気のバラエティ班」と解説した通り、Snow Manメンバーの中で主にバラエティを主戦場とする佐久間、深澤、向井の3人はおふざけで「ドラマ班」を名乗っているそう。

 しかし、渡辺から「ドラマ班って言ってるのに、芝居したやつに怒るじゃん」と名前との矛盾点を指摘され、佐久間は大爆笑。さらに渡辺は、「向井が『特捜9』(テレビ朝日系)に出てたときも、佐久間と深澤が叱ってたじゃん。『お前さ、何芝居してるの?』って」と、佐久間と深澤が詰め寄っている場面を見たことがあるという。佐久間が笑いながら、「お前、ドラマ班なのに何ドラマに出てんだよ。お前、ドラマ卒業なって言って。康二も『待ってくれ、違うんだ』」というやり取りを繰り広げていることを認めていた。

 一方、渡辺は「このやり取りが不思議でしょうがなくて。ドラマ班なのに、芝居をしたときにギクシャクするっていうさ」とツッコミ。「客観的に見てるメンバーの僕からすると、ドラマ班の関係性がちょっと心配だなっていうのがある。大丈夫?(関係は)良好?」と心配すると、佐久間は「僕的にはドラマではないからセーフ。映画だから」と主張。

 ただ、情報解禁前に深澤から「お前、情報解禁されたら覚えとけよ」と言われたそうで、佐久間が「深澤が嫉妬の鬼になってる」と明かす場面も。

 なお、佐久間いわく、たまに楽屋で「ドラマ班入りたい人」と募集をかけると、目黒蓮が手を挙げるそうで、「ドラマの経験あるかい?」(佐久間)「ちょっとあります」(目黒)「どういうドラマ出てたの?」(佐久間)「『silent』(フジテレビ系、22年10月期放送)です」(目黒)という茶番劇を繰り広げているんだとか。

 このノリに渡辺が「目黒が一番ドラマ班から遠いよね」と乗っかると、佐久間は「一番遠い、ダメだね。一番入れないです。目黒蓮は対象外です。ちょっとドラマ向いてない」とコメントし、渡辺は「ちょっともうワケわからなくなった」と混乱。

 ちなみに、そんな渡辺も、7月スタートのSexy Zone・菊池風磨主演ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)への出演が決まっており、佐久間から「君もドラマ班には向いてない」とキッパリ断られていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「ドラマ班の監督だった目黒さん、実はドラマ班に入りたいの可愛い」「ドラマ班なのにドラマに出るとドラマ班に叱られて、ドラマ班なのにドラマに向いてない。映画は芝居だけどセーフって(笑)」「ドラマ班の話題、何度聴いても面白い」との声が集まっていた。

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Snow Man・渡辺翔太&宮舘涼太、京セラドーム公演の裏話披露! 「康二が一番浮かれてた」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月15日放送回には渡辺翔太と宮舘涼太が出演し、初のドーム公演を振り返った。

 5月26日から大阪の京セラドームを皮切りに、初のドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催しているSnow Man。大阪公演を終えた感想として、宮舘は「我々ドームツアー初めてだったので、すごいペンライトの景色だったりとか、声出しが解禁されてコールアンドレスポンスをするラップとかで名前を呼んでくれたりとか、行く先々で目の前(の位置)についたらペンライトの色を変えてくれたりだとか」と振り返り、「すごくみんなに助けられて、みんなと一緒に作ってるなっていう感覚はありました」と感想を語った。

 ジャニーズJr.時代から先輩のバックダンサーとしてドームツアーに参加することも多かったSnow Manだが、先輩が使っていた広い楽屋や大きいソファーは憧れの存在だったようで、宮舘は「(先輩がしてきたことを)間近で見てるから、それをね、実体験できたっていう(のがうれしい)」「ある種、ステータス」ともコメント。

 これに渡辺も「わかる! パフォーマンス面ではないけど、ちょっと憧れとかあったよね。男心くすぐられる」と共感。宮舘は「(ソファーに)座ったときテンション上がっちゃったもんね」と振り返り、渡辺は「(向井)康二がやっぱり一番浮かれてました」と明かしていた。

 一方、渡辺は「今までライブやってきた中で、一番暴れたんじゃないかな」というほど大阪公演の本番はテンションが上がっていたそうで、宮舘も「だってもう振り付けとか踊ってなかったもんね」と暴れっぷりを指摘。渡辺は「もう振り付けを無視し、立ち位置も守らない。ステージから降りて客席行っちゃうとか。それであとでスタッフさんに怒られるとか」と、ツアー中のふるまいを反省しつつ、「衣装も勝手に脱いじゃう。で、俺は涼太に本番中に『自分が衣装を脱いだから、お前も脱げよ』っていうのをジェスチャーでいろんなやつに煽ってた」と、ほかのメンバーも巻き込もうとしていたと告白。

 その結果、大阪公演の最終日はメンバーの半分が衣装を脱いでいたそうで、宮舘は「脱ぐ想定をしてないわけよ。だから(脱いだら)あみあみのタンクトップなのよ」「大事な部分というか、なんかもう見えてるし。こういうのを人様に見せてしまってもいいのか……」と戸惑いながら、「それもライブ感ですから」と結局は上着を脱いだという。「ちょっとねー、やり過ぎちゃった部分もありましたよ。(テンション)上がっちゃって」と回顧していた。

 なお、収録時点で大阪公演から1週間以上は経っているとのことだが、渡辺は「いまだに体が痛いの」「京セラドームでヘドバンしすぎて、首がいまだに痛いの」と告白。これに、宮舘は「首はまじで気を付けたほうがいいよ」と忠告していた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「ツアー中だったからかテンション高めな感じで本当楽しいんだろうなぁって伝わった」「大きい楽屋ではしゃいでるSnow Man可愛い」「自分が序盤からジャケット脱ぐからって周りも巻きこもうと幼なじみをターゲットにして煽るしょっぴー最高すぎる」「大きい楽屋ではしゃいでるSnow Man可愛い」との反響が。

 また、ライブに参戦した人からは「フロートが来るとその付近のスタンドがメンバーカラーにペンラが変わるの、すごくきれいだったなー」「ペンラ変えるの楽しかったし、まじで絶景だった」という声が上がった一方で、「自担に気づいてもらえるようにずっとメンカラつけてたのに、いざ自担が近くに来たら周りの他担が色に変えて埋もれた時、どんな気持ちになるかわからないの?」「ずっと自担だけを待ってそこにいるオタクの気持ちになってくれ 」と否定的な意見もあり、「ペンライトの色を変えてくれた」という宮舘の発言には、賛否両論が集まっていた。

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