泉ピン子、『渡鬼』追悼ドラマから声かからず… なぜ、そこまで嫌われるのか?

 昨年4月に95歳で亡くなった人気脚本家・橋田壽賀子さん。来年、3回忌を迎えるにあたり、TBSでは、橋田さんの代表作『渡る世間は鬼ばかり』のキャストを集めて追悼ドラマの制作を進めているというが、「週刊文春」によれば、そのドラマに、泉ピン子がキャスティングされていないという。

「追悼ドラマの主演を務めるのは、相葉…

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えなりかずき、泉ピン子との共演NGで永久追放へ! 来年の『渡鬼』では「眞の死亡」が確定か

 来年はさすがにごまかせないと思ったのだろう。

 10月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の脚本家・橋田寿賀子が、以前から噂されていたえなりかずきと泉ピン子の“共演NG”を告白し、番組ファンを驚かせている。

「えなり演じる眞と、泉演じる五月は実の親子役であるにもかかわらず、2015年を最後に共演シーンがなくなっている。19年版でも眞は大阪へ出張していたり、営業に出ていたりと、何かと理由をつけて五月との対面を避けている節が見られたことから、視聴者からは『いくらなんでも不自然すぎる』との声が上がっていました。橋田氏によると、えなりはピン子と共演すると発疹が出たり、おかしくなってしまうといいます。そうした事情によって脚本が書けない状態になっていることに、橋田氏は『(共演NGに関して)私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる』と激怒しているようです」(テレビ誌ライター)

 そんな橋田氏は、かねてより、「私は嫌いな役者は、作中で出張させたり、死なせたりします」と公言している。

「実際、石野真子は本編では何も語られないまま第7シリーズですでに故人に。木の実ナナはガンで、香川照之は仕事中にクモ膜下出血で倒れ、いずれも死亡。他にも愛川欣也、原ひさ子など、橋田氏にとって癇に障る発言をしたとされる役者たちが、『渡鬼』内で死去、あるいは何の説明もなく消えるケースが続出しています。今回、橋田氏が文春に正面から答えたということで、えなり演じる眞は『渡鬼』から永久追放。来年“死亡扱い”になっている可能性はかなり高いでしょう」(前出・ライター)

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」という、えなりの心の声が聞こえてきそうだ。

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『おいらに惚れちゃ怪我するぜ』/EMIミュージック・ジャパン

 えなりかずきほど、成長していくさまを日本中から見守られ続けてきた俳優はいないかもしれない。有名子役出身の俳優やタレントは、成長期などに一時的にテレビに出ない時期があるため、久しぶりに見た時にその変貌ぶりにびっくりするパターンが多いが、えなりには、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)があった。子どもえなりから20代半ばえなりまで、途切れることなくえなりの供給は続けられ、我々は成長のさまを見続けることができた。

 そんなわけで、28歳で芸能生活25年。すごいな。

どうしたピン子! 橋田先生の安否以上に不安が募る、『渡鬼』ファミリーの今

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『渡る世間は鬼ばかり パート1 DVD‐
BOX 1』/ ビクターエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎橋田先生の生存を確認!
 橋田先生のボケ防止、安否確認として、今年も無事放送の『渡鬼スペシャル』(TBS系)。ボケがどこまで食い止められているのか、内容を見るだに不安だが、とりあえず「安否」の方だけは確認できた。

 しかしまあ、これしかドラマのレギュラーがないようなメンツが多くて、先生より『渡鬼』ファミリーたちの方が、おしなべて不安になった。長セリフがおぼつかないわ、芸能人とは思えない太り方だわ。特にピン子。以前ダイエット企画に挑戦してた頃の面影ゼロで、樽に入った黒ひげみたい。これ「役作り」ってことなのか。庶民らしさの演出か。それとも、再びダイエット企画のための前フリか。あと、今回、さくらまやを使わなかったのはなぜ。『渡鬼』に出るために生まれてきたような子だというのに。出してあげてよ、せっかくの逸材を。先生が運命の子に気づくのが先か、天寿が先か。セメント勝負は、次回以降に持ち越しだ!