遠野なぎこ、55日スピード離婚の裏で蠢く“疑惑の男”の打算と失策

<p> あの衝撃の記者会見から1週間。あの映像を見ない日はない。号泣会見の野々村竜太郎兵庫県議会議員だ。当初、テレビコメンテーターなどは「面白すぎる」などと発言していたが、全然面白くない。見ていると、どんどん恐怖が増す。ホラーだ。あんな人物が近くにいなくて本当によかった。これまで関わった人たちはどんな思いをしたのだろうとさえ思う。でも彼のこれまでの成育歴、人間関係を知りたいと矛盾した興味も持ってしまう。自分が怖い。</p>

「ASKAの次」疑惑の清原和博、“現金仕事”を無心? マスコミ使用禁止令のダークな事情

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『男道』(幻冬舎)

 ASKA被告の逮捕から、「次は彼の番ではないか」とうわさされている元プロ野球選手・清原和博が、またしても問題を起こしてしまった。8日発売の「女性自身」(光文社)が、「直撃取材を受けた清原がカメラマンに対して“暴行”を働いた」と報じている。

 かねてから、離婚説がささやかれている亜希夫人だが、現在は夫の素行を憂慮して、子どもを連れて別居状態。そしてそんな清原は、現在テレビ局から「使用禁止令」が出ている状態なのだという。

「アンナカ処方した」ASKAの主治医が抱える、いわくつきの芸能人顧客とは?

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 覚せい剤所持疑惑で逮捕された、CHAGE and ASKAのASKA容疑者の騒動で、意外な新事実が判明した。22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「ASKAの20年来の主治医」として、医師の平石貴久氏が「ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた」と独占告白を行ったのだ。平石氏といえば、「にんにく注射」で有名芸能人の顧客を多数擁した医師として知られるが、なぜこのタイミングで告白したのだろうか?

 平石氏は「アンナカを処方したのは私」と語り、ASKA容疑者の創作活動を助長するために「薬事法の範囲内で」アンナカを処方したのだという。番組内では同容疑者とのツーショット写真も映し出されていた。

清原和博、薬物疑惑浮上でうわさされる「押尾学との黒いつながり」

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『男道』(幻冬舎)

 “球界の番長”清原和博が、窮地に立たされている。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、清原の覚せい剤疑惑を報じたのだ。記事によると、清原は昨年と今年“ヤク抜き”と見られる入院をしており、また亜希夫人は清原からの暴力により離婚を考えているという。さらには、直撃取材を受けた清原はろれつが回っておらず、記者のICレコーダーを破壊し、腕をひねり上げるといった暴行を働いたと、写真とともに大々的に報道した。

 報道を受けて清原側は、病院を訪れていた理由を「糖尿病の治療のため」と反論し、「文春」側に法的手段を通じた抗議を検討していると表明したが、清原にとっては苦しい情勢だという。

「男気ジャンケン」が失ってしまった、熱さや滑稽さやステキなものたち

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ジャンケン1つにも真剣さが求めら
れる51歳

 今回ツッコませていただくのは、宮城県初上陸でSMAP・草なぎ剛と脚本家の宮藤官九郎が急遽参戦した、5月16日放送分『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「男気ジャンケン」。

 とんねるずをはじめ、有吉弘行やバナナマン・日村勇紀、おぎやはぎ、哀川翔、清原和博など、おなじみのメンバーが日本各地に行き、出演者全員で「男気ジャンケン」をして、最後まで勝ち残った1人が大量の商品をすべて自腹で買い、男気を見せるという企画だ。元々人気の同企画に、予測不可能の天然素材・草なぎ剛が参戦とあれば、さぞ面白い展開になるだろう……という期待感が、いやが上にも高まる。

 にもかかわらず、残念ながら、視聴者側としては不思議なほど盛り上がらない内容だった。本人たちは盛り上がっている。でも、本人たちが楽しそうにすればするほど、ユルイ「慰安旅行」感が出てしまう。元々フジテレビってそうだよね? とんねるずって内輪ウケの人だよね? と言われたら、それまでかもしれないが、企画開始当初の「男気ジャンケン」にはもっと熱く、もっとみっともなく、もっと滑稽でステキなものがギュッと詰まっていた気がするだけに、残念だ。

清原和博、900人をドタキャン! やっぱり取り扱い注意人物だった

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「清原和博氏プレミアムトークショー」
ポスター

 “球界の番長”こと清原和博が、少々度が過ぎるドタキャンを繰り返しているという。現役引退後は野球評論家に転身、バラエティー番組などでも活躍中の清原だが、テレビには映らないところでも、豪快なイメージ通りのやんちゃぶりを発揮しているようだ。

「以前から体調不良などを理由に、ドタキャンやすっぽかしは日常茶飯事でした。事務所のオフィスキヨハラにも彼をコントロールできるスタッフは存在しないようで、過去には、取材を申し込んだにもかかわらず、応じるかどうかの回答まで数カ月もかかった、なんてこともありました」(週刊誌記者)

 そして9月中旬に行われる予定だった岐阜県の講演会では、当日開始時間になっても清原は現場に現れなかった。約900人を収容する会場は、ユニフォームを着た野球少年や遠方から訪れたファンなどで満員状態だったが、主催者は清原サイドと連絡をつけることさえできなかったという。