長渕剛、薬物疑惑よりヤバい“金銭トラブル”!? 数億円の赤字をトンズラ寸前の“泥沼”

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『富士山麓 ALL NIGHT LIVE 2015』/ユニバーサルミュージック

 覚せい剤で逮捕された清原和博と“絶縁した”と報じられた長渕剛だが、10日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「清原とともに覚せい剤を使用していた」と実名報道したことで、さらなる衝撃が走った。同誌は清原復帰に協力したという関係者の証言として「帝国ホテルのスイートルームに2人で篭って、シャブをキメていた」など、覚せい剤使用を断定的に報道。長渕の所属事務所は「事実無根」としているが、実は長渕には、この報道が出る直前まで、巨額の金銭トラブルも発生していたという。

 長渕の覚せい剤報道に、ネット上では「『新潮』を訴えて!」「アニキを信じます」とファンの悲鳴が飛び交っている。「新潮」によれば、長渕はその後、清原に薬物疑惑が浮上した途端に「もう、俺とはかかわらないでくれ」と手のひらを返し、清原も「あの野郎、絶対に許せねえ」と周囲にこぼしていたというが……。

清原和博の恋人・女子大生ホステス、海外逃亡!? 警察に捜査協力も“シャブ仲間”のうわさ

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どんなに追い詰められても女はちゃっかりいる

 清原和博の覚せい剤所持での逮捕と同時に、マスコミ関係者の間で注目された、交際相手の “女子大生ホステス”。複数メディアが彼女の証言を取るため奔走したものの、すでに海外へ逃亡してしまったというが、一部では彼女にも“薬物疑惑”が浮上していることから、芋づる式の逮捕の可能性もあるのではとささやかれていたようだ。

「薬物疑惑以前から、清原には数々の水商売女性との不倫疑惑が伝えられていましたが、最後に行き着いたといわれるのが銀座『V』のホステス・Mさん。最低でも数万円はかかる高級店『V』ですが、彼女は当時まだ22歳の女子大生だったそうです。清原とは客として知り合ったというものの、最近では真剣交際していたという情報もありました」(ワイドショーデスク)

清原亜希、“清原姓”使用でスポンサー離れも……「旧姓のままだと無名モデル」のジレンマ

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清原亜希オフィシャルブログより

 元プロ野球選手の清原和博容疑者が、2日、覚せい剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕されたが、同時に注目を集めることとなったのが元妻でモデルの清原亜希の存在だ。

 清原と亜希は2000年に結婚し、02年に第1子(長男)、05年に第2子(次男)をもうけている。14年3月、清原が週刊誌で薬物疑惑を報じられると、その後、離婚。2人の息子の親権は亜希が持ち、女手ひとつで子どもたちを育てることになった。

薬物逮捕された清原和博と、謝罪した清原亜希――元夫婦に見る“漢”という生き物の甘さ

<p> 元プロ野球選手・清原和博が逮捕されたことに関して、「まさか!」と思う人はどのくらいいたのだろう。2014年、「週刊文春」(文藝春秋社)が清原の薬物疑惑を取り上げ、本人は完全否定したが、入れ墨や服装からして、“あっち側”の価値観に染まった清原の発言は、いまいち信憑性に欠けるものだった。</p>

清原和博の元同僚・野村貴仁、数日で100万以上荒稼ぎ!? 狡猾な“ギャラ要求”にマスコミ不信感

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またとんでもない人物をお茶の間に送り込んだね

 覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博をめぐって、読売ジャイアンツ時代の元同僚・野村貴仁氏がネット上で話題になっている。白髪交じりの長いヒゲに虚ろな表情、自宅がゴミ屋敷という衝撃的な現状に加え、「(清原に覚せい剤を)渡してた」といった発言もあって、各メディアも野村氏の存在に大注目しているという。

 野村氏は1998年から2001年まで、清原とチームメイトだった。06年には自らも覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、有罪判決を受けている。

清原和博を“受信料”で密着取材!? NHKがひた隠す、覚せい剤逮捕前のマル秘映像

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ウソばかりつき続けて、今はホッとしてるんじゃ

 1年以上に及ぶ“逮捕秒読み”報道の影響か、現在テレビ各局は清原和博の「逮捕前映像」をこぞって放送し続けている。「間もなく動きがある」といわれた昨年の夏から秋にかけて、各局ニュース番組は清原を盗撮したり、直撃しているVTRを撮りためていたといわれているが、中でも最も詳細な清原の映像を保有しているのは、NHKなのだという。しかし、諸般の事情からそれらの映像は、お蔵入りしてしまう可能性が濃厚というが……?

「薬物疑惑を報じられた後、しばらくはテレビから姿を消していた清原ですが、最初の復活となったのが2015年4月放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)でした。離婚したため離れ離れになってしまった2人の息子について、また闘病中の母親のため四国でのお遍路行脚をしたことなど、涙ながらに明かしました」(スポーツ紙記者)

「とにかく内気で人見知り」清原和博、真実の“番長”像をテレビ関係者が激白

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長渕、「くそったれ」って言ってやれ!

 一夜にして“容疑者”となってしまった清原和博だが、球界引退後のタレント活動開始時から、芸能関係者の間では「こんな人とは思わなかった」という話が相次いでいたという。ヤンチャかつ豪快なエピソードの数々から“番長”と呼ばれていたものの、実際の人となりは「気の小さいおじさん」そのものだったという。

「番組現場での清原の立ち振舞いを見ていると、とにかく内気で人見知り。グループでワイワイする雰囲気さえ苦手なようで、自分のスタッフ以外とは会釈程度のコミュニケーションしか取っていなかったと思います」(制作会社スタッフ)

清原和博、現役時代から“薬物常習犯”!? 「ヒザの痛み治まる」と番記者の前で“あぶり”も?

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『男道』(幻冬舎)

 2日深夜、清原和博の薬物逮捕が報じられ、世間に激震が走った。各界から「信じられない」といった声が聞こえているが、それはあくまで建前であり、業界人は皆一様に「やっと逮捕か」と納得しているようだ。初めて週刊誌に薬物疑惑が報じられたのは2014年、警視庁はこれ以前から内偵を進めていたといわれるが、実際には現役時代から、清原には薬物使用のウワサがささやかれていたという。

 清原の薬物疑惑は、14年3月の「週刊文春」(文藝春秋)をきっかけに広まったものの、所属事務所はこれを完全否定し、清原本人が釈明する様子を「フライデー」(講談社)が報じるという展開に。さらに昨年出演した『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)では、浜田雅功から「クスリやってるの?」と直球の質問をされたが、「ないです」と否定していた。

清原和博、一般人と乱闘寸前!!  ブログで出血画像公開も「本当に残念な人」と批判噴出

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清原和博公式ブログより

 今月19日、元プロ野球選手の清原和博が自身のブログに、知人と飲食店で食事をしていたところ、一般客にブチ切れたというエピソードをつづった。実際には、相手に手を上げたわけではなく、1人怒りを堪えた清原だったが、その我慢の仕方に対してネット上では「それはないだろ!」とのツッコミの嵐が巻き起こっているようだ。

「なんでも、飲食店の一般客が、清原を指差して笑ってきたため、『完全乱闘モード』になってしまったそうです。なんとか我慢したものの、その後何回も笑われたため、ついに怒りがピークに達し、清原はお店の灰皿を素手で叩き割ったんだとか。ブログの最後には、灰皿を叩き割った際にできたと思われる手のひらの傷をアップ。うっすら血が出ているのも確認できます」(芸能記者)

“薬物疑惑”清原和博、アメブロ成金へ! バーニングに行き着き「月100万円荒稼ぎ」

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清原和博オフィシャルブログより

 11月に、突如ブログを開始したことで世間を驚かせた清原和博だが、その裏では、芸能界の重鎮たちの間で“たらい回し”にされていたようだ。バラエティ番組で「風邪薬はやりましたけど」などと違法薬物の使用を否定する一方で、定期的に流布される“薬物逮捕情報”も相まって、各業界人から“アンタッチャブル”な存在とみなされているようだが……。

「清原がライジング預かりになったらしい」――こんな情報が関係者の間に駆けめぐっていたのは、昨年秋頃だった。すでに「週刊文春」(文藝春秋)によって、薬物使用疑惑を報じられた後だったため、ライジングプロダクション(当時はヴィジョン・ファクトリー)に対して、「なぜあんな危険案件を?」と首をひねる業界関係者も多かったという。