清原が暴露した“ヤク中大物司会者”が、芋づる逮捕? 近しい売人が「春先に捕まった」

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Photo  by Iqbal Osman from Flickr

 清原和博の裁判終了とともに、芸能界の“薬物汚染”報道も落ち着きをみせている。ところが、一部関係者の間で「近々動きがありそうだ」とささやかれる人物がいるようだ。

 清原逮捕に際しては、“ヤク中疑惑の芸能人”の名前が次々と飛び出し、一部スポーツ紙では、清原が仲間の店で、大物司会者Xを「薬物中毒」だと話していることが報じられた。

覚せい剤、器物破損、傷害疑惑も!? 「警察からマークされている」タレントを暴露!

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Photo by 李 季霖 from Flickr

 26日から開かれている伊勢志摩サミットの影響で、各所に多くの警察官の姿がみられるようになり、高橋メアリージュンや神谷明ら芸能人による「職務質問をされた」という報告が相次いでいる。しかしその裏では、決して公にできないキナ臭い理由で、警察からマークされる芸能人が存在しているようだ。

 先日、警察沙汰で話題になったイケメンタレント・Xだが、以前からその素行の悪さは関係者の間で再三話題になっていたという。

清原和博が明かした“俳優X”の薬物疑惑! 「嵐、SMAPと共演の大物」「紅白出場も」

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Photo by Stavros Charakopoulos from Flickr

 17日に開かれた、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博被告の初公判と前後して、ネット上で、覚せい剤使用疑惑の俳優・Xの存在が取り沙汰されるようになった。同週発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)、「フライデー」(講談社)が立て続けにXの“疑惑”を報じており、逮捕も時間の問題とされているが……。

 大河ドラマへの出演歴があり、また歌手としては『NHK紅白歌合戦』に出場したというX。現在でも、ドラマや映画、舞台と幅広く活躍しているということから、ベテランかつ超大物芸能人であることは間違いない。

女性の方がシャブから抜けられないってホント? 覚せい剤使用体験を綴った作家が語る天国と地獄

<p> 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博被告の初公判が5月17日に開かれた。著名人の覚醒剤使用はしばしば報道されるにもかかわらず、手を出す者が後を絶たないのはなぜなのか?<br /> 「僭越ですが、清原さんのお気持ちはわかるような気がします。かつての私も、他人に言えないつらさを薬物で紛らわせていました。その苦しみもつらさも知っているつもりです」</p>

なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと

<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br />  警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>

なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと

<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br />  警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>

清原逮捕の衝撃から2カ月…… 次は「元アイドル再逮捕」のウワサ?

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Photo by Keoni Cabral from Flickr

 2月の元プロ野球選手・清原和博被告の覚せい剤取締法違反容疑での逮捕から2カ月。その直後から大物歌手N、スポーツ選手K、アイドルタレントAのほか、歌手で女優のIや人気グループのボーカルAなど多くの著名人の逮捕がウワサされているが、今のところは静かなようだ。

 また、以前逮捕された芸能人の再逮捕や、著名人の親族に逮捕のウワサが絶えない。記者の間で名前が挙がっているのが、元アイドルのSだ。

■逮捕当時から常習性が強かった

「現在つき合っている男のせいで薬物依存を断ち切れていないと言われています。逮捕当時から、かなり常習性が強かったようです」

 ある芸能ライターはこう明かす。

「以前出版した自著では、薬物の使用にもふれながら、あくまでも常習性はないと強調していました。しかし、使用後に『ぐったりとした日が四日も五日も続く』と書いているのが気になりました。こうなるには、かなりの量を使っているはずです。また、炙り(注射ではなく炙って吸引する方法)で使用した後に入浴したともありますが、これも常習者の証拠です。常習性のない人は覚せい剤の使用直後に風呂になんか入れませんよ。そして、常習性が強ければ強いほど、更生も難しくなります」

 薬物との関係を絶つには、薬物を入手できる人間との関係を絶つことが最も早道だが、それができないことも多いという。

「何度も逮捕されている歌手で俳優のSなどはその典型ですね。どうしても『持っている』人間とつき合ってしまうんです。元アイドルも、今の男と別れられればいいのかもしれませんが……」(同)

 元アイドルに関しては内偵も相当進んでいるとの話もあり、今後が注目される。

■「ウワサ」が出てから逮捕まで時間がかかるワケ

 それにしても、清原の逮捕は「ウワサ」が出てから逮捕まで、ずいぶんと時間がかかっている印象がある。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑を最初に報じたのは、2014年3月だった。当時の清原は名誉棄損訴訟を起こすでもなく、そのまま薬物を使い続けていたことになるのか。

 ある大手紙記者は次のように話す。

「『いつ逮捕されるかもしれない』という恐怖によるストレスで、ますます薬物に頼らざるを得なくなっていたようです。そもそも06年に(元プロ野球選手の)野村貴仁が薬物使用で逮捕された時に清原の名前も出ていましたが、この時は証拠がなかっただけです」

 つまり、証拠をあげるために時間をかけたのだという。

「警察としては『絶対に逃げられないように、かなり慎重に内偵を続けていた』ということのようですが、政府に何か都合の悪いことがあった時のために『とっておいた』という説もあります。今回の逮捕は、甘利明元経済再生担当相の『口利き料1200万円』問題やTPP調印式とほぼ同時期であり、『国民の批判をそらすため』という見方も強いですね」(同)

 そうなると若干、陰謀論めいてくるが、たしかに清原逮捕は、社会に衝撃を与えた一方で、「やっぱり」「今さら?」という声も多かった。次に誰かが逮捕される時にも、政府の重要な動きと関連するのだろうか。
(春日部優)

清原に続く“薬物疑惑”アスリート浮上! 「激ヤセに丸刈り」「ブログが不気味」のウワサ

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Photo by Stavros Charakopoulos from Flickr

 清原和博の逮捕後に巻き起こった“芋づる逮捕報道”も落ち着きをみせているが、今月に入って突然「近々動きがありそうだ」といわれるようになった元アスリートが存在するという。現役引退後もたびたびメディアを賑わせるその人物だが、ネット上では「激ヤセ」で話題になったことも。あるメディア関係者は「すでに警察も行動を確認している」と話すが……。

 Xといえば、80~90年代の活躍ぶりから、国民的人気者となった超一流アスリート。現役引退後もスポーツ界に深く携わっており、メディアに登場する機会が多い人物だ。

清水健太郎が独占告白! 「4回逮捕された」からわかる、清原和博が覚せい剤と縁を切る方法

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「リスタート(再起動)」/ニューセンチュリーレコード

 元プロ野球選手の清原和博被告(48)が、覚せい剤取締法違反で逮捕されて2カ月がたった。保釈後は、糖尿病で緊急入院した千葉・松戸の総合病院を3日で転院し、リハビリ施設に移ったといわれている。

 保釈時、「持病の糖尿病等の検査治療のためにしばらく入院させていただく予定であり、皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことをご理解いただければ幸いです。(中略)一から出直し、必ず更正することを決意しています。必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております」というメッセージを発表した清原被告。入院中、張り込みをする記者に高級焼肉弁当を差し入れしたことも話題になった。

清原和博の元妻・亜希、保釈日にファンイベント開催も……「ツーショット撮影会中止」の舞台ウラ

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亜希オフィシャルブログより

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元プロ野球選手・清原和博被告の元妻でモデルの亜希が、東京・丸の内の丸ビル内のオープンスペースで、自身がプロデュースしたブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の立ち上げ記念イベントに出席した。奇しくも清原が警視庁から保釈された日の開催となった。

 今月7日、同ブランドのデビューを機に、モデル名を「清原亜希」から「亜希」に改名。また元夫の逮捕後、亜希が公の場に登場するのはこの日が初めてとあり、さらに1キロほど離れた警視庁から、亜希のトークショー中に清原被告が保釈されるという因縁を感じさせる偶然もあったことから、丸ビル周辺には大勢のマスコミが取材に押し寄せた。しかし亜希側は、警備員50人を配置する超厳戒態勢で取材陣をシャットアウト。激しい攻防戦が繰り広げられたという。