清原和博氏“本格復帰”へのバロメーターは、100回記念「夏の甲子園」 スポンサーの反応は?

  今夏で第100回大会を迎える“夏の甲子園”こと全国高校野球選手権大会。だが、テレビの制作現場では、覚せい剤取締法違反で2年前に有罪判決を受けた清原和博氏の扱いが問題になっているという。

 節目となる今大会では、これまでの高校野球の歴史を振り返るシーンが多くなるが、NHKは7日、清原氏の映像について「意図的に外すほうが不自然」と判断。通常通り放映することを決めた。

 2016年2月に逮捕、同5月に判決が出て以降、公の場に姿を見せることが少なくなった清原氏。現在は、雑誌「Number」(文藝春秋)で自身の半生を語る連載が、唯一の“レギュラー”仕事だ。

 だが、球界復帰への道は当然のように厳しい。昨年には野球殿堂入りの候補者から外れただけでなく「今年は、彼が所属した埼玉西武ラインズが所沢移転40年。球場にはレジェンドOBが続々と訪れてトークショーを行っているが、そこにも呼ばれていない」と明かす。

 その状況で、長年にわたり高校野球中継を続けているNHKの決断は「かなり大きい」という見方が強い。そんな中、もう1つのバロメーターがあるという。

「NHKと並んで高校野球の中継を行う、テレビ朝日やABCテレビの対応でしょうね。こちらも、100回大会に向けてこれからさまざまな映像を制作するでしょうけど、そこに登場するか。民放となれば当然、スポンサーがつくわけで、彼らが難色を示せば清原氏が絡んだ話題は“お蔵入り”となる。ここで放映ができれば、一歩前進と見ていいでしょうね」

“番長”は、球界にもう一度舞い戻れるのか?

清原和博に加え、香取慎吾まで“抹消”……フジテレビの「男気のなさ」に視聴者が絶句

 フジテレビの“男気”のなさに、視聴者もあきれ返ったようだ。

 3月1日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「男気ジャンケン」の最終章が放送され、綾野剛と小川直也がホテルのスイート宿泊券と豪華弁当を賭けて戦い、勝利した小川が合計76万円を支払った。

「『男気――』はジャンケンの勝者が商品を購入するという企画で、7年分の支払い総額はなんと4,050万円。支払い総額は小川が472万円でトップ、次いで2位が哀川翔の293万4,075円、3位がおぎやはぎ・矢作兼の293万244円となっています」(テレビ誌ライター)

 この歴代支払いランキングは36位まで発表されていたが、その中に“いるはずの2人”の名前が抹消されていたのだ。

「番組ファンなら誰も気がついたでしょうが、当コーナーの準レギュラーだった清原和博の名前がなかったのです。本来なら上位にいるはずの彼ですが、薬物使用で逮捕されたことで降板となった。2月8日の放送で過去の名シーンを振り返った際にも、清原にはモザイク処理が施されており、ランキングからも名前を消去したということは、番組サイドは完全に清原の存在自体をなかったことにしたいのでしょう」(テレビ関係者)

 犯罪が絡むだけに、この対応は致し方ないという見方もできる。しかし、もう一人のケースは明らかに不自然だった。

「2012年に放送された『FNS27時間テレビ』で、男気ジャンケンが行われた際に、SMAPのメンバーだった香取慎吾が出演しているのです。彼はその時に70万円超を支払っていますから、今回のランキングでは16位にランクインしていなければおかしい。しかし、フジといえば、香取がジャニーズを退所したことで、彼がMCを務める『おじゃMAP!!』を3月いっぱいで終了させることを発表。ジャニーズへの忠誠をアピールしている最中ですから、今回も忖度して香取の名前を消去したのでしょう」(同)

 とんねるずの石橋貴明は、先日のラジオ番組で、確執がささやかれたダウンタウンらとの共演を阻止しようとしていたフジに対して、「だからダメなんだよ」と斬り捨てたが、今回の処置についても同じ気持ちだったのかもしれない。

薬物疑惑の国民的グループのメンバーXとは? モデルが“ヤリ部屋”で錠剤を渡された過去も!?

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Photo by Anderson Mancini from Flickr

 元プロ野球選手の清原和博が逮捕されて以降、俳優、アーティストと薬物疑惑が浮上する著名人は後を絶たない中、今のところネット上などではウワサになったことはないものの、一部マスコミ関係者の間で「確実に常習者」と名指しされる人物がいるという。それは、“国民的”と言っても過言ではない音楽グループのメンバーXで、薬物疑惑以外にもキナ臭いウワサが飛び交っているようだ。

 Xは、幅広い世代から支持を得る人気アーティスト。過去、一部で「スピリチュアルへの傾倒」が伝えられたこともあった。

薬物疑惑の国民的グループのメンバーXとは? モデルが“ヤリ部屋”で錠剤を渡された過去も!?

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Photo by Anderson Mancini from Flickr

 元プロ野球選手の清原和博が逮捕されて以降、俳優、アーティストと薬物疑惑が浮上する著名人は後を絶たない中、今のところネット上などではウワサになったことはないものの、一部マスコミ関係者の間で「確実に常習者」と名指しされる人物がいるという。それは、“国民的”と言っても過言ではない音楽グループのメンバーXで、薬物疑惑以外にもキナ臭いウワサが飛び交っているようだ。

 Xは、幅広い世代から支持を得る人気アーティスト。過去、一部で「スピリチュアルへの傾倒」が伝えられたこともあった。

東スポ「シャブ中疑惑」の芸能人夫婦とは? 「収録中ろれつ回らず」「すでに尿検査も」!?

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Photo by Urban Seed Education from Flickr

 2日発行の「東京スポーツ」で、またしても芸能人の新たな“シャブ中疑惑”が報じられた。夫・X、妻・Zともに芸能界の人間で、広く名を知られた存在だという。特にXは、テレビ番組をはじめとして、毎日のように露出をするほどの有名人というが、彼らの名前は一部で「相当ヤバイ」とささやかれ続けてきたそうだ。

「Xについて“ヤク中”などと報じられたのは、恐らく初のこと。芸歴も長く、もともとは俳優ですが、バラエティ番組でも注目を集め、いまや老若男女誰でも知っている超有名人です。ただ、業界内のウワサ話としては、それこそかなり前から薬物疑惑がささやかれていました」(スポーツ紙記者)

薬物疑惑の俳優A&女優Bが、秋ドラマで共演!? 前代未聞の事態に「関係者は戦々恐々」

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Photo by Sarah from Flickr

 低視聴率を連発して“夏枯れ”といわれている夏の連続ドラマだが、業界では早くも10月クール作品の下馬評がささやかれだしている。しかし、注目株の1つといわれる作品に、なんと2人も“薬物中毒疑惑”の役者が出演するのだという。関係者の間でも「万一放送期間中に何かあったら……」と不安視されているというが――。

 “疑惑”を持たれているのは、それぞれ俳優Aと女優B。両者とも長年芸能活動を続けている一線級のタレントで、次期ドラマにも重要な役どころで出演するという。

高知東生、清原和博、ASKA……“シャブセックス”に溺れた男性タレントの共通点

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高知東生インスタグラムより

 またまた芸能人が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。元俳優の高知東生容疑者(51)が、元レースクイーンの五十川敦子容疑者(33)とラブホテルのベッドで、裸で寝ていたところを、捜査員に踏み込まれた。

 高知容疑者は、妻で女優・高島礼子(51)の父親の介護を理由に、芸能界を昨年6月に引退。美談として伝えられていたが、高知容疑者のTwitterを見ると、介護というよりもゴルフと旅行三昧の日々。愛人の存在と覚せい剤使用が発覚したとあって、高島は夫に、筆舌に尽くしがたい苦しみを味わわされたわけだ。

清原が明かした、薬物疑惑の「大物俳優X」――民放連ドラ出演決定も「NHKは出禁に」!?

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Photo by Urban Seed Education from Flickr

 かねてから薬物疑惑がささやかれる“大物俳優X”について、新たな動向が伝わってきた。「超が付くほどの大物芸能人」「大河ドラマや『紅白歌合戦』に出演」など、断片的な情報から華々しい経歴も垣間見えるXだが、つい最近になってNHKは「当面の間は出禁」という方針をとることがわかったという。

 Xの名前が浮上したきっかけは、今年2月に逮捕された清原和博の事情聴取とされる。警察の取り調べに対して、清原は「薬物を使用している可能性がある芸能人」としてXの名前を出し、また面識もあったことを自供したというのだ。

「コンサートのウラで意識失った」薬物中毒疑惑の有名アーティストXとは?

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Photo by Nathan Forget from Flickr

 高知東生の薬物事件で、またしても芸能界の“薬物中毒者”が注目を集めるようになった。覚せい剤、大麻の所持で逮捕された高知だが、捜査を担当した厚労省麻薬取締部(麻取)によれば「高知はあくまでオマケ」で、本命は共に逮捕された五十川敦子容疑者だったという。そして捜査当局が狙う“次のターゲット”が浮上しているが……。

 清原和博の逮捕の際は、具体名こそ伏せられているものの、大物司会者や俳優など、清原に続く薬物疑惑のタレントの存在が何度も報じられた。そしてここ最近、以前から薬物を使用しているのではと、マスコミ関係者の間で指摘されるようになったのが、有名アーティスト・Xだという。

「コンサートのウラで意識失った」薬物中毒疑惑の有名アーティストXとは?

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Photo by Nathan Forget from Flickr

 高知東生の薬物事件で、またしても芸能界の“薬物中毒者”が注目を集めるようになった。覚せい剤、大麻の所持で逮捕された高知だが、捜査を担当した厚労省麻薬取締部(麻取)によれば「高知はあくまでオマケ」で、本命は共に逮捕された五十川敦子容疑者だったという。そして捜査当局が狙う“次のターゲット”が浮上しているが……。

 清原和博の逮捕の際は、具体名こそ伏せられているものの、大物司会者や俳優など、清原に続く薬物疑惑のタレントの存在が何度も報じられた。そしてここ最近、以前から薬物を使用しているのではと、マスコミ関係者の間で指摘されるようになったのが、有名アーティスト・Xだという。