元プロ野球選手で、現在はYouTuberとして活躍している清原和博氏が2月22日、沖縄県北谷町の中日ドラゴンズのキャンプを訪問し、PL学園高校の2年後輩にあたる立浪和義監督と再会を果たした。
マネージャーや、清原氏のYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』を手がける演出家のマッコイ斎藤氏らと共に球場に到着すると、三塁ベンチに案内され、椅子に座って選手の練習を見入った清原…
元プロ野球選手で、現在はYouTuberとして活躍している清原和博氏が2月22日、沖縄県北谷町の中日ドラゴンズのキャンプを訪問し、PL学園高校の2年後輩にあたる立浪和義監督と再会を果たした。
マネージャーや、清原氏のYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』を手がける演出家のマッコイ斎藤氏らと共に球場に到着すると、三塁ベンチに案内され、椅子に座って選手の練習を見入った清原…
元プロ野球選手で、現在はYouTuberとして活躍している清原和博氏が2月1日、情報番組『ゴゴスマ』(TBS系)にリモートで生出演。以前に自身の動画で酷評した北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督について言及した。
チャンネル登録者数約50万人を誇るYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』で清原氏は、11月6日に「立浪監督 新庄監督へ…」と題した動画を投稿。同じPL学…
17日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では。自身のユーチューブチャンネルでうつの現状を告白した元プロ野球選手の清原和博氏について特集。「ベスト・ファーザー賞in関西」のスポーツ部門特別賞を受賞したことが紹介されると視聴者からは「他にいなかったの?」と疑問の声が殺到してしまったようだ。
番組では、16日、清原氏が自身のユーチューブチャンネル『清ちゃんスポーツ』で「今も(…
2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在、執行猶予中の元プロ野球選手・清原和博。先ごろは、『ワールドトライアウト』の監督を務めるなど、社会復帰への一歩を踏み出したが、そんななか、元妻・亜希さんとの復縁が注目されているという。
清原と亜希さんは、2000年に結婚。男児2人をもうけたが、清原が現役を引退すると、“夜のクラブ活動”が活発化。銀座のクラブママに溺れ、不倫が発覚したことで夫婦関係がギクシャクし始めたというが、2014年、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられると、亜希さんが子供を連れて別居。同年9月に離婚を発表した。
その後、清原は銀座ママとも別れ、荒んだ日々が続いたというが、そんなときに、銀座のクラブBで当時、女子大生ホステスだったM子さんと出会ったという。
「M子さんは、モデル兼タレントとしてCM出演したこともある20代のハーフ美女。当時すでにシングルマザーで、生活のため銀座でホステスとしてアルバイトをしながら、子どもの将来を考え、学校に通って英語の勉強をしていました」(M子さんを知るマスコミ関係者)
清原は、店でヘルプについたM子さんに一目惚れ。日参して口説いたという。当時、清原は大手プロのサポートでバラエティ番組などに出演していたが、親しくなったテレビ関係者に「M子と結婚するんだ」とノロケ、逮捕される前年には、M子さんの父親に挨拶をすませていたという。
「清原は、M子さんと出会ってから覚せい剤を断ち切ろうと努力していたんですが、昔のドラッグ仲間が現れて、脅された。怖くなって、薬を止められなかったんです」(清原と親しかったクラブ関係者)
16年2月に清原が覚せい剤取締法違反容疑の現行犯で逮捕されると、その場に居合わせたM子さんにも疑惑の目が向けられたが、尿検査の結果はシロ。清原は、同年5月に懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたが、M子さんは保釈後も同棲を続け、更生を支えていた。
それだけに、入籍は秒読みとみられてきたが、M子さんの元同僚ホステスによれば、2人は半年以上前に別れたという。
「M子さんから“清原とは別れた“と連絡がありました。今は六本木のキャバクラで働いているそうです」(元同僚の銀座ホステス)
他方、清原は今年7月、「Number」(文藝春秋)誌上で1年間にわたって連載された『清原和博 告白』(同)を単行本として出版。それを読んだ亜希さんが、自身の連載があるファッション誌『HERS』(光文社)で初めて、別れた夫に触れ、「何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。頑張ってる人の背中を押す。それが私の仕事なんだと思った」と心境を綴り、話題を呼んでいた。
今は定期的に連絡を取り合っていることも明かし、一時は、遠ざけていた子どもたちも、清原に野球を習っているという。
M子さんと別れ、来年4月には執行猶予も明ける清原。「彼は罪を犯しました。けれど今の姿を応援したい」とエールを贈った亜希さんと復縁するのか。今後も注目を集めそうだ。
2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在、執行猶予中の元プロ野球選手・清原和博。先ごろは、『ワールドトライアウト』の監督を務めるなど、社会復帰への一歩を踏み出したが、そんななか、元妻・亜希さんとの復縁が注目されているという。
清原と亜希さんは、2000年に結婚。男児2人をもうけたが、清原が現役を引退すると、“夜のクラブ活動”が活発化。銀座のクラブママに溺れ、不倫が発覚したことで夫婦関係がギクシャクし始めたというが、2014年、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられると、亜希さんが子供を連れて別居。同年9月に離婚を発表した。
その後、清原は銀座ママとも別れ、荒んだ日々が続いたというが、そんなときに、銀座のクラブBで当時、女子大生ホステスだったM子さんと出会ったという。
「M子さんは、モデル兼タレントとしてCM出演したこともある20代のハーフ美女。当時すでにシングルマザーで、生活のため銀座でホステスとしてアルバイトをしながら、子どもの将来を考え、学校に通って英語の勉強をしていました」(M子さんを知るマスコミ関係者)
清原は、店でヘルプについたM子さんに一目惚れ。日参して口説いたという。当時、清原は大手プロのサポートでバラエティ番組などに出演していたが、親しくなったテレビ関係者に「M子と結婚するんだ」とノロケ、逮捕される前年には、M子さんの父親に挨拶をすませていたという。
「清原は、M子さんと出会ってから覚せい剤を断ち切ろうと努力していたんですが、昔のドラッグ仲間が現れて、脅された。怖くなって、薬を止められなかったんです」(清原と親しかったクラブ関係者)
16年2月に清原が覚せい剤取締法違反容疑の現行犯で逮捕されると、その場に居合わせたM子さんにも疑惑の目が向けられたが、尿検査の結果はシロ。清原は、同年5月に懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたが、M子さんは保釈後も同棲を続け、更生を支えていた。
それだけに、入籍は秒読みとみられてきたが、M子さんの元同僚ホステスによれば、2人は半年以上前に別れたという。
「M子さんから“清原とは別れた“と連絡がありました。今は六本木のキャバクラで働いているそうです」(元同僚の銀座ホステス)
他方、清原は今年7月、「Number」(文藝春秋)誌上で1年間にわたって連載された『清原和博 告白』(同)を単行本として出版。それを読んだ亜希さんが、自身の連載があるファッション誌『HERS』(光文社)で初めて、別れた夫に触れ、「何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。頑張ってる人の背中を押す。それが私の仕事なんだと思った」と心境を綴り、話題を呼んでいた。
今は定期的に連絡を取り合っていることも明かし、一時は、遠ざけていた子どもたちも、清原に野球を習っているという。
M子さんと別れ、来年4月には執行猶予も明ける清原。「彼は罪を犯しました。けれど今の姿を応援したい」とエールを贈った亜希さんと復縁するのか。今後も注目を集めそうだ。
元プロ野球選手の清原和博氏が、今年からスタートする「ワールドトライアウト」で監督に就任。球界復帰に向け、着々と動きだしている。稀代のホームランアーティストの逮捕劇は世間を大いに騒がせたが、このまま表舞台に戻ることはできるのか。
“番長”と呼ばれ、絶大な人気を誇った彼が、日本中に衝撃を与えたのは2016年のことだった。現役引退後に刺青を入れ、長年連れ添った妻とも離婚するなど、すっかりお騒がせキャラだった清原だが、薬物使用疑惑が飛び交う中、覚せい剤の所持と使用で逮捕。裁判では懲役2年6カ月、執行猶予4年という判決が下され、野球界とは縁が切れた。その後、しばらくは音沙汰がなかったが、昨年には著書『告白』(文藝春秋)が発売され、少しずつイベントなどにも出演。ワールドトライアウトは、今年から始まるイベントで、NPB主催のトライアウトとは別に、新たな才能の発掘を目指すものだという。ベテランの週刊誌スポーツ担当記者がいう。
「彼の球界復帰を考える際、1つの目安となるのは、1993年に覚せい剤で捕まった江夏豊です。江夏は清原に匹敵する実績がある選手ですが、20年以上経っても球界復帰は叶わず、阪神のキャンプで臨時コーチをしたことがあるぐらいです。ただ、所持量が0.1gだった清原とは違い、江夏は所持量が52gと、例を見ないほど大量で、一発で実刑判決をくらいましたから、清原の方が復帰へのハードルは遥かに低いでしょう。現役時代には、彼がモデルの漫画(『かっとばせ!キヨハラくん』)があったぐらいですし、昨年発売した本は10万部以上売れるなど、人気や知名度は群を抜いています。古巣のオリックスなどは不人気で悩んでいますから、本当は喉から手が出るほど欲しい人材でしょう」
今やプロ野球が地上波で放送されなくなり、老若男女が顔と名前を知る人間は野球界としても貴重だ。ただ、彼にはもう1つ、球界復帰を妨げるポイントがある。現役時代から彼を追い続けてきたフリーのスポーツライターがいう。
「覚せい剤の前科は当然問題になりますが、より深刻なのが刺青です。清原は逮捕前に出演したバラエティ番組で『刺青は犯罪じゃない』と言い放ち、少なくとも胸と脚にかなり大きな刺青が入っていました。しかしその後の裁判で、親友の佐々木主浩が証人として出廷し、球界復帰をサポートする彼との間で、刺青を消すという約束を交わしたようです。ただ、清原の刺青はかなり大きく、脚も胸の刺青だけでも、医療関係者の話では少なくとも2年は掛かるそうで、背中にも刺青が入っていれば、さらに時間はかかります。佐々木と清原は、12月に行われるイベントにも一緒に出ますから、約束は守っていると思いたいですが」(スポーツライター)
逮捕されたという事実は永遠に消せないが、刺青は消すことができる。ちなみに執行猶予期間が終了するのももう間近。2020年は、禊が済んだ番長が復活するかも?
元プロ野球選手の清原和博氏が、今年からスタートする「ワールドトライアウト」で監督に就任。球界復帰に向け、着々と動きだしている。稀代のホームランアーティストの逮捕劇は世間を大いに騒がせたが、このまま表舞台に戻ることはできるのか。
“番長”と呼ばれ、絶大な人気を誇った彼が、日本中に衝撃を与えたのは2016年のことだった。現役引退後に刺青を入れ、長年連れ添った妻とも離婚するなど、すっかりお騒がせキャラだった清原だが、薬物使用疑惑が飛び交う中、覚せい剤の所持と使用で逮捕。裁判では懲役2年6カ月、執行猶予4年という判決が下され、野球界とは縁が切れた。その後、しばらくは音沙汰がなかったが、昨年には著書『告白』(文藝春秋)が発売され、少しずつイベントなどにも出演。ワールドトライアウトは、今年から始まるイベントで、NPB主催のトライアウトとは別に、新たな才能の発掘を目指すものだという。ベテランの週刊誌スポーツ担当記者がいう。
「彼の球界復帰を考える際、1つの目安となるのは、1993年に覚せい剤で捕まった江夏豊です。江夏は清原に匹敵する実績がある選手ですが、20年以上経っても球界復帰は叶わず、阪神のキャンプで臨時コーチをしたことがあるぐらいです。ただ、所持量が0.1gだった清原とは違い、江夏は所持量が52gと、例を見ないほど大量で、一発で実刑判決をくらいましたから、清原の方が復帰へのハードルは遥かに低いでしょう。現役時代には、彼がモデルの漫画(『かっとばせ!キヨハラくん』)があったぐらいですし、昨年発売した本は10万部以上売れるなど、人気や知名度は群を抜いています。古巣のオリックスなどは不人気で悩んでいますから、本当は喉から手が出るほど欲しい人材でしょう」
今やプロ野球が地上波で放送されなくなり、老若男女が顔と名前を知る人間は野球界としても貴重だ。ただ、彼にはもう1つ、球界復帰を妨げるポイントがある。現役時代から彼を追い続けてきたフリーのスポーツライターがいう。
「覚せい剤の前科は当然問題になりますが、より深刻なのが刺青です。清原は逮捕前に出演したバラエティ番組で『刺青は犯罪じゃない』と言い放ち、少なくとも胸と脚にかなり大きな刺青が入っていました。しかしその後の裁判で、親友の佐々木主浩が証人として出廷し、球界復帰をサポートする彼との間で、刺青を消すという約束を交わしたようです。ただ、清原の刺青はかなり大きく、脚も胸の刺青だけでも、医療関係者の話では少なくとも2年は掛かるそうで、背中にも刺青が入っていれば、さらに時間はかかります。佐々木と清原は、12月に行われるイベントにも一緒に出ますから、約束は守っていると思いたいですが」(スポーツライター)
逮捕されたという事実は永遠に消せないが、刺青は消すことができる。ちなみに執行猶予期間が終了するのももう間近。2020年は、禊が済んだ番長が復活するかも?
2016年5月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予中の清原和博氏が先月30日、日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「ワールドトライアウト2019」で監督に起用され、数多くのメディアに取り上げられた。スポーツ紙の野球担当記者はこう語る。
「16年の逮捕時にはプロ野球ファンのみならず世間の大きな注目を集めた清原氏も、来年6月に執行猶予が明けることになります。今回の一足早い“監督デビュー”は本格的な球界復帰に向けての世間に対する観測気球、足掛かりと言えるでしょう」
そうした中、清原氏の監督デビューは芸能界においても大きな話題になったとか。
「今回の清原氏の監督デビューの際、周囲にいた取り巻きのスタッフの中に大手芸能事務所ケイダッシュの幹部であるS氏の姿があったんですよ」とは別の芸能事務所のマネジャー。
S氏といえば、同事務所の川村龍夫会長からの信頼も深く、自社の所属タレントのほか、他事務所に所属するAKB48グループのメンバーや谷原章介、市川紗椰のマネージメントにも一役買うなど、業界内では広く知られた人物だ。
また、同事務所は清原氏が逮捕される前のタレント活動をマネージメントしていたことでも知られている。
「清原氏が週刊誌に薬物使用疑惑を報じられて露出を減らした際、手を差し伸べたのが“芸能界の首領”と呼ばれるケイダッシュの川村会長でした。ただ、その後に逮捕されたことで、清原氏は自身の窮地を救ってくれた川村会長の恩を裏切り、顔に泥を塗ったことで両者の関係修復は困難かと思われていたのですが……。今回の監督デビューの場にS氏が帯同していたことで、清原氏と川村会長の関係がいまだに切れていないことが判明したわけで正直驚きましたね」(前出のマネジャー)
ここに来て、疎遠になったと思われていた強力な援軍の存在が明らかになった清原氏だが、今後の本格的な球界復帰は成功するのだろうか。
厚生労働省が主催する啓発イベント「誤解だらけの依存症in東京」が東京都内で開かれ、トークセッションのゲストに元プロ野球選手の清原和博氏が登壇した。
清原氏といえば、2016年2月に覚せい剤を使用、所持するなどしたとして覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定した。その後は離婚し、家族も仕事も失い、イチからの更正に励んでいる。
事件以降初めて公の場に登場した清原氏は、緊張した様子で「少しでも、自分のように苦しんでいる人のためになればと思い(イベント参加を)決めた。薬物は一時的に止めることができても、止め続けることは自分では難しい。勇気を出して専門の病院に行ってもらいたい」と呼びかけた。
そんなイベント中、本人にわからないところで当局が目を光らせていたという。
「当日のイベント会場には私服の取締官が清原氏の言動や行動、ろれつの回り具合をチェックしていたようです。今のところ再犯の恐れは低いと判断されているみたいですが、あれだけの影響力のある人物だけに、再びクスリに手を染めればインパクトは大きい。変わらず警戒されているのは、確かなようです」(全国紙記者)
警察庁発表のデータなどによれば、覚せい剤事犯の再犯率は50歳以上は80%ほど、40代では70%ほどとなっている。断ち切りたくても断ち切れないのがクスリのコワいところだ。
「清原氏は人生の成功を支えてきた野球の仕事に携わりたいという意思を持っているようですが、まだ治療の途中で、通院している段階です。本格的な社会復帰には時間がかかりそうです。指導者になるためにはあと7、8年と時間がかかるかもしれませんね。まだ執行猶予も明けておらず社会の信頼も得られていないので、こういったイベントや社会貢献活動を地道にしていくしかありません」(同)
待ち望んでいるファンは多いだけに1歩ずつ更正していってもらいたいものだ。
歌手のASKAが12日放送の『ビビット』(TBS系)で単独インタビュー出演を果たした。ASKAは2014年5月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けている。
その後はブログで長文のエントリを発表するなど活動再開準備を続けていた。ただ「盗聴・盗撮を受けている」といった被害妄想と見られる記述が話題となっていた。16年11月にも覚せい剤使用容疑で逮捕されるも、嫌疑不十分で不起訴処分となり釈放されている。
18年秋には逮捕後初となるコンサートツアーを再開させ、このタイミングでのテレビ出演となった。ASKA薬物について「出会ってしまうもの」「時間の前借りと思っていた」といった過去の体験を語った。独特の表現ながら、生々しい言葉ではあろう。ほかの著名人の場合はどのようなきっかけであったのか。
「薬物に溺れてしまった著名人としては、元タレントの田代まさしがよく知られますね。これまでに5度逮捕され、2度の服役を経験しています。田代が最初に覚せい剤を使ったのは海外旅行先のハワイだったようですが、これはその場限りの体験でした。2000年に女性のスカート内を盗撮したとして書類送検された、通称『ミニにタコ事件』を受け仕事が激減した時に、将来を思い悩み薬物に手を出してしまったそうです。田代はもともとあがり症で、サングラスをかけていたのもそのためです。ただ酒がまったく飲めないためストレス解消の手段を薬物に求めてしまったようですね」(芸能ライター)
同様の理由としては元プロ野球選手の清原和博がいる。西武から巨人へ移籍し、ケガで成績が伸び悩んでいる時に薬物に手を出したと言われる。こうした自ら手を出す場合もあれば、周囲から誘惑がやって来るケースもある。
「2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された“のりピー”こと酒井法子は、当時夫であった高相祐一の影響から薬物に手を染めたといわれていますね。酒井はもともと清純派のキャラクターで知られていましたが、高相と出会ってからはチャラい格好でDJイベントを手がけるなど“パリピ化”してゆきました。ファッション感覚で手を染めてしまったのかもしれない」(同)
ただ、どのような理由があろうとも薬物は「ダメ絶対」なのは確かであろう。
(文=平田宏利)
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