Snow Man・深澤辰哉、なにわ男子・藤原丈一郎とベイブレード対決も結果は……

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月9日放送回は、出演者がチームに分かれて10万円ぴったりの福袋を作る「ピッタリ福袋選手権!第三弾」をオンエア。今回はスタジオに玩具量販店「トイザらス」を再現した。商品の値段は隠されているため、出演者たちは自らの金銭感覚を頼りに、10万円分のアイテムを選ばなければならない。

 櫻井は有吉とおぎやはぎ・小木博明と共に「夜会チーム」を組み、福袋作りに挑戦。また、Snow Man・深澤辰哉、なにわ男子・藤原丈一郎も「ジャニーズチーム」として参戦。さらに女優の大地真央、お笑いタレントの青木さやか、南海キャンディーズのしずちゃんは「女優チーム」で2チームと対戦した。

 夜会チームがまず目をつけたのは、モーター付きの自動車模型「ミニ四駆」。「ほしいんだよな!」と商品棚に駆け寄った櫻井は、「子どもの頃作ってたから……」と、「スーパーアバンテJr.」という商品を手にした。「どれくらいだったかな~」と過去の記憶に頼るも、昔とは物価が異なっているためわからず。結局「4,000円」と予想したものの、実際には「1,199円」と大外れ。

 一方、ジャニーズチームの深澤は、人気アニメシリーズ『鬼滅の刃』に登場する「日輪刀」のおもちゃを指さし、「俺、あの日輪刀持ってるからね」とドヤ顔。普段からトイザらスに通っているという2人は「子どもが喜ぶハッピーボックス」というテーマの福袋を作るようだが、過去に自分たちが遊んでいたおもちゃに夢中で商品選びはなかなか進まず。

 特にのが現代版のベーゴマ「ベイブレード」で、藤原は京都大会で準優勝したことがあるそう。スタジオにはベイブレードとスタジアムが用意されており、藤原と深澤は対決を始めるも、どちらが自分のベイブレードかわからなくなり、勝敗はつかなかった。

 最終的に、夜会チームは8万4,974円、ジャニーズチームが10万2,294円、女優チームが10万260円を叩き出し、女優チームが優勝したのだった。

 この日の放送にネット上からは、「翔くん、ミニ四駆作ってたんだね」「おもちゃで遊ぶ大人たちが可愛すぎた」「ベイブレードは私もハマった!」といった声が寄せられていた。

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Snow Man・深澤辰哉、ファン衝撃の事実告白! 渡辺翔太と「次のライブでします」と公約結ぶ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月13日の放送回には深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、深澤が歌番組などで行う「ウインク」について、驚きの事実を語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーでは、渡辺が「深澤さんが歌番組でする“ウインク”があまりにもプロフェッショナルすぎて、頭を抱えています」というお便りを紹介。

 そのリスナーは、「『そこでするの?』っていうタイミングでのウインク」「『今した?』ってなる、バチバチにさりげないウインク」「もはやカメラを見ずにするウインク」など、深澤の“匠の技”に触れつつ、「めちゃくちゃアイドル、カリスマテクでしかない深澤ウインクですが、これらは計算なのでしょうか? 無意識なのでしょうか?」と質問を寄せた。

 どうやらメールを読み上げた渡辺も真相が気になっていたようで、「リハーサルとかで、カメラワークがわかるわけじゃん」と話し始め、カメラに抜かれると想定した上でウインクをしているのか、その場のテンションで無意識に行っているのか、あらためて深澤に問いかけた。

 対して深澤は、「正解をお答しましょう」ともったいぶりながら、「ウインクに関しては、してるつもりは一切ありません」と回答。

 もちろん、カメラの位置やカメラワークは把握しているものの、「目がちっちゃいから、たぶん、まばたきがウインクに見えちゃってるのよ」と推測し、「だから俺、正直今まで歌番組で1回もウインクしたつもりなんてないのよ」と説明。今までファンが見ていたものは、「見る角度とかによって、ウインクしているふうに見えちゃってる」だけだと主張し、「これが真実」と、ウインクに隠された衝撃の真相を明かした。

 その意外な回答に、渡辺が「カリスマだ……」とつぶやくと、深澤も「まぁある意味、天才なのかもしれないよね。無意識にできちゃってること自体が」と自画自賛。渡辺はなおも「それを視聴者はウインクととらえてときめいてるわけですから。だから、あなたはまばたきをするだけで人をキュンキュンさせてしまうっていう能力者だ」と深澤をおだて、本人も「怖いですよね、ここまでくると……」と、なにやら満更でもない様子。

 しかし、その後渡辺が、「今もずっと目つぶってますもん」とイジりだしたことで、深澤は「つぶってないのよ、別に今」「目つぶりながらラジオやらないでしょ! どう見ても」「(目)開いてるのよ。これがMAXなのよ」と猛ツッコミ。2人のやりとりに、番組スタッフから笑い声が漏れる場面も。

 なお渡辺は、「目を閉じる瞬間が、ウインクっぽく見えちゃってる現象なのよ」と必死にアピールする深澤に、「歌番組とかライブで大きいビジョンに映るときに、ちょっと意識してウインクをするっていう公約をしてくださいよ」とリクエスト。

 Snow Manは先日、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の神奈川公演を終え、今月29、30日には新潟公演が控えているため、深澤は「わかりました。次のライブで、オープニングでします。新潟(公演の)初日1発目、ウインク登場でいきます」と宣言していたのだった。

 この日の放送に、ネット上には「待って。ふっか、歌番組でウインクしたことないとか嘘でしょ!?」「無意識にあんなかっこいいことしてるの?」と衝撃を受ける人が続出していたほか、「まばたきじゃないよ、絶対!」「さすがに照れ隠しでしょ」という意見や、「新潟初日1発目のウィンク、楽しみにしてるよふっかさん」など、期待の声も寄せられていた。

Snow Man・深澤辰哉、ViVi「国宝級イケメン」2位は「営業妨害」! 複雑な心境告白

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月11日は深澤辰哉と佐久間大介が登場した。

 オープニングでは、セカンドアルバム『Snow Labo. S2』が9月21日に発売することを報告。同作にはさまざまなジャンルの楽曲が収録されており、メンバー9人が1人1ジャンルを担当して選曲を行ったそう。候補となる曲をいくつか絞ったところで、それぞれプレゼンテーションを行い、全員で話し合いながら収録曲を決めていったという。

 2人いわく、一番プレゼンが上手だったのは阿部亮平だったとか。誰がどの楽曲を担当したかは詳しく語られなかったが、佐久間いわく「あの人がこのジャンルいく?」というギャップもあるようで、深澤も「めっちゃおもろいと思うよ」と自信満々に発言。

 なお、リード曲の「JUICY」は、Snow Man公式YouTubeチャンネルに「Music Video YouTube Ver.」と「Dance Practice」動画がアップされており、“バランすのダンス”と命名された、岩本照振り付けの片足で踊るサビのダンスについて、「あれ意外とムズいんだよな」と深澤。佐久間も「あれはね、Snow Manでも結構ヨロヨロっとなっちゃう」と語り、MV撮影でも失敗することが多かったとか。今後、生放送の歌番組などで披露する機会があれば、「本当に緊張する」と2人とも話していた。

 また、MVには円卓を囲んで全員で食事するシーンもあったが、これはスタッフから「普通に楽しんで! まじで食べてね」という指示があったため、深澤は「純粋にただの“メシ会”みたいな感じで楽しんだ」そう。最近はご時世的にも9人揃って食事に行く機会がないため、佐久間も「うれしかった」とか。

 その後、近況やリスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーでは、佐久間がスマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」のイメージキャラクターに就任したことを受け、リスナーから「メンバーの反応はいかがでしたか?」と質問が寄せられた。

 単独でのCM出演が初めてということもあり、佐久間は「めっちゃうれしかった」と素直に喜び、マネジャーがみんなの前で「こういうCMが決まりました!」と“発表会”をしてくれたと報告。マネジャーから佐久間のCM出演を聞いた際、深澤は「最初は嘘ついてんだって思った」と冗談めかしたが、「聞いてうれしかったですよ、僕たちも」とみんなで佐久間を祝福したようだ。

 一方で深澤は、女性ファッション誌「ViVi」2022年9月号(講談社)にて発表された人気投票企画「2022年上半期国宝級イケメンランキング」の「ADULT部門」で第2位に選ばれており、佐久間が「メンバーの反応や感想が知りたいです」というリスナーからのお便りを紹介。

 30歳以上のタレントが選出対象となったこの人気投票。1位に輝いたのは俳優・山田裕貴で、ジャニーズ勢からは2位の深澤のほか、3位にKis-My-Ft2・玉森裕太、6位には嵐・櫻井翔がランクインしている。この結果に深澤は、「2位っていうのがいいよね、逆に」「びっくりしてますよ、正直」と喜び、自身につけられた「3枚目と2枚目の両A面イケメン」というキャッチコピーも、「上から言うって感じじゃないけど“『ViVi』最高!”って感じ」とかなり気に入っている様子。

 しかし、佐久間に「いいんですか? 『バラエティとかで頑張りたいんだ』って言ってたじゃん」と言われると、「ちょっと妨害はしてるよね。俺の仕事のスタイルの」「営業妨害されてます」と「ViVi」のキャッチフレーズにおどけていた。

 なお、佐久間はこの結果を受けて「嘘だろうな(笑)」と思ったと正直な感想を口にしたが、深澤自身も「いや、(ランクインしている)メンツを見て、うん……。いろんな先輩もいるし、かっこいい方もいる中で、ちょっとやりすぎだなって」と、うれしい反面、複雑な心境でもあると告白していたのだった。

 この放送にリスナーからは「さすがのSnow Manでもあの“バランすのダンス”は難しいのね」「お仕事決まった発表会するSnow Man可愛すぎないか?」「『両A面イケメン』はまじで秀逸すぎるキャッチコピー」「ふっか、30歳になってからまじでビジュアル爆発してる気がする!! 」「あらためて2位おめでとう!」「深澤の時代がきたね(笑)」といった声が寄せられていた。

Snow Man・目黒蓮、深澤辰哉は「確かにリアコ」! 「結婚したいジャニーズ」1位に納得

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月16日は、深澤辰哉と目黒蓮が登場し、深澤が雑誌の「結婚したいジャニーズランキング」で第1位に輝いた感想について語った。

 この日、メンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「最近は忘れ物をしなくなりましたか。それともまだ忘れん坊さんですか?」という目黒宛てのメッセージが寄せられた。というのも、目黒は以前、雑誌で「小学生の頃にランドセルを学校に忘れたまま帰ってしまったことがある」と語っていたとか。

 これに深澤は、「昔と比べると、確かにめめ、あんまり最近(忘れ物)しなくなったね」と反応し、目黒自身も「しなくなったね(笑)」と発言。深澤いわく、以前は仕事現場に「帽子を置いちゃってたり、小さいバッグを置いちゃってたりとかあった」という。

 あらためて「ランドセルを(学校に)忘れるということがあるんだね」と深澤が驚いていると、目黒は「俺が一番びっくりしたよね」とコメント。本人も「もう覚えてない」ようで、「普通にランドセルを忘れて帰って、(学校に)取りに戻ったのかな」と話していた。

 そして話題が「ランドセルの色」になると、今年5月に30歳を迎えた深澤は、「小学生時代が結構前になるわけよ。もう20年ぐらい前になるのかな? その時は、黒だったやっぱり。定番の色しかなかった」と回答。一方、現在25歳の目黒の小学生時代は、ランドセルのカラーバリエーションが増えてきた時期だったそう。

 とはいえ、目黒も黒のランドセルを使っていたといい、「俺が小4、5ぐらいのときに、俺のお父さんがまあまあデカい英語が書いてある赤いステッカーを持ってて」「それを俺の黒のランドセルの真ん中に『これ貼ったら、お前超イケてるぞ』って」勧められたんだとか。そして、「貼っちゃえよ、ランドセルに」という父親の言葉につられ、「まじで? いっちゃうか!」と、大人の手のひらサイズほどの大きなステッカーを貼ったと回顧。

 このエピソードに深澤は、「めめの父ちゃんっぽいなぁ(笑)」と納得の様子。目黒は「ステッカー貼ってるやつとかいないから、次の日とか俺、めっちゃ恥ずかしかった」と当時の心情を振り返りつつ、「でも、1~2日で慣れて。俺、ランドセルのど真ん中にずっとステッカー貼ってた」と懐かしそうに語った。

 その後、目黒は、深澤辰哉が雑誌「ポポロ」2022年7月号(麻布台出版社)の「読者が選ぶ結婚したいジャニーズランキング」で、King&Prince・平野紫耀やHey!Say!JUMP・山田涼介ら“王道イケメン”を抜き、第1位に輝いたことに対する祝福メールを紹介。

 「本当におめでとうございます。ジャニーズイチの“リアコ枠”だと、Snow Manファンの間では有名なので驚きはなかったですが、ほかのジャニーズグループのファンの友人はとても驚いていました(笑)」というメッセージと共に、「メンバーのみなさんは、深澤くんが“リアコ”だと思ったことはありますか?」という質問が寄せられた。

 このアンケート結果に、深澤は「やっとかって感じですね、正直」とおどけつつも、「“リアコ”ってのが正直、意味がよくわからないんだけど、1位に選ばれたってことはすごくうれしいですよね」とコメント。すると、目黒は「なんかカンペ出してんだよな」と、ラジオブースの外で2人の様子を見守っていたメンバーの佐久間大介について言及し、「70代限定アンケートじゃないの?」という文字を読み上げた深澤は即座に「違うのよ、そんな絞らないでしょ。もっと幅広いよ」とツッコミ。

 そしてあらためて「これはすごいうれしいことですよ」と喜ぶと、目黒も「確かに、リアコかもね。優しく包み込んでくれるような感じ。で、やっぱり面白いんですよ」「面白いのは、モテ要素の中で結構大きいと思ってて」と持論を展開。さらに、「面白かったら、いくら一緒に長く居ても飽きないから。だから、俺は(ファンが)言ってることわかるなってっ感じ」と言い、「めめに言ってもらえるのうれしいな」と深澤は喜びを爆発させた。

 なお、「リアコ」は「リアルに恋してる」の略で、芸能人や二次元キャラクターなど、手が届かないような存在に“本気で恋している”ことを示すオタク用語だが、深澤は「リアルにいそうってこと?」と、いまいちピンときていない様子。目黒は「そういうことでもあるんじゃない?(笑)」と同意しつつ、「リアルな恋が想像できやすいっていうことなんじゃないですか?」「みんなが結婚したいと思ってるわけよ、ふっかさんと」と補足した。

 すると深澤は、「応援してくれるファンのみんなが彼女であり、恋人であるので」とアイドルらしいセリフを吐き、「やっぱり平野も、山ちゃんとかもいたわけだから。そこで選んでいただけるっていうのは……ありがとうございます」とあらためてファンに感謝。目黒は「ふっかさんがモテる理由、俺、めちゃくちゃわかるよ! めっちゃわかる! 共感!」と、アンケート結果にあらためて納得していた。

 この日の放送に、リスナーからは「めめパパ、豪快だね」「新たなる目黒さんのお父様伝説爆誕」「さすがめめパパ!」などのほか、「ふっかさんリアコの意味良くわかっていなかったんだ。めめに教えてもらってるの可愛い」「やっぱり自他ともに認めるモテ具合なんやな」などの声が集まっていた。

Snow Man・深澤辰哉&宮舘涼太、ファンによる“本人不在の誕生日会”に言及! 「シンプルにうれしい」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月5日の放送回には深澤辰哉と宮舘涼太が出演した。

 放送当日に30歳の誕生日を迎えた深澤は、番組冒頭で、朝から情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、その後は、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の公演を行ったことに触れながら、「ラジオでも耳に深澤のボイスが届くわけですから、3回会えますよ、みんなに」と発言。「ちょっといらないですけど……」とつぶやく宮舘をよそに、「4回目もありますよ。夢の中でね」とささやき、宮舘から「うわぁ。見たくないですね」と返されていた。

 そんな深澤は、宮舘から「何かしたいとか抱負とかありますか?」と聞かれ、「正直このままでいきたい。何かにとらわれることなく、なんか自由な感じで“深澤らしく”をモットーにいければいいな」とコメント。「ゆるい感じで深澤らしくお仕事できれば」と話し、気になるのは「体力だけ」で、「30になるとやっぱ体力が落ちてきそうな気がするのよ。20後半とかも結構ね。そこは気を付けて体力はキープしたい」と意気込んだ。

 また、番組を盛り上げるため、SNSで「#素のまんま」「#深澤の母ちゃんありがとう」というハッシュタグをつけて投稿してほしいとリスナーにリクエスト。その結果、Twitterの世界トレンドランキングで1位・2位を独占することに。

 その後、3月25日に29歳になった宮舘を祝うべく、自宅で“本人不在の誕生日会”をしたというリスナーから、「どう思われているのか気になります。やってほしいのか、またどういうふうにお祝いされたらとうれしいのか気になります」と質問が寄せられ、宮舘は素直に「ありがたいですね」と回答。

 ちょうど春休み期間中に誕生日を迎えることから、学生の頃は友達に祝ってもらえないことに「慣れていた」という宮舘だが、ジャニーズ事務所に入ってからはライブやイベント会場でファンやメンバーに祝ってもらう機会が増え「一緒にいる空間がすごくありがたい」と感じるようになったそう。

 なお、“本人不在の誕生日会”については深澤も「自分は確かに(その場に)いないけど、いろんなところで自分たちをお祝いしてくれている人がいるっていうのはシンプルにうれしい」と好意的に受け入れているようだ。

 そして、宮舘から全国のファンに向けてあらためてメッセージを求められた深澤は、「僕は30歳になりましたけども、変わらずにこんな感じでいきたいと思います」「デビューした年齢からも(ジャニーズ)歴からしても遅かったけど、ずっと願っていれば、頑張っていれば、結果はついてくるんだなっていうのを、みなさんに知ってもらえたきっかけでもあったのかなって思うので、何事も諦めないで挑戦していってほしいなと思います」とエールを送った。

 さらに、「それぞれのみなさんの人生を楽しみながら、Snow Manを応援していただけたらうれしいなと思っております。ありがとうございます」とも語り、「すっげぇいいこと言った!」と自賛していた。

 なお、5月9日には“母の日”も控えているということで、宮舘が「だいぶ昔にはなりますが、(深澤)家にお邪魔した際にツナトーストと焼きそばを作って出してくれたことがとても思い出深いです。僕も29歳になりました。ツナトーストと焼きそばをいただいて、大きく成長することができました」「家にお邪魔させていただく機会がありましたら、ツナトーストと焼きそばを作っていただけたらと思います。本当にいつもありがとう」と、料理を振る舞ってくれた深澤の母親に感謝を述べていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「あらためてふっかさんお誕生日おめでとう&ふっかさんママありがとうございます」「まさに本人不在の誕生日会しながら聞いてます(笑)」「本人不在の誕生日会! うれしいって思ってくれてるのね 否定されなくてよかった」 「ご本人様からうれしいって言葉が出るとうれしいよ!」などの声が寄せられていた。

Snow Man主演『おそ松さん』、公式アカウントの「カラ松と一松は仲良し」投稿に批判相次ぐ! 「メンバーとキャラ重ねないで」「原作軽視」

 Snow Manが主演を務め、3月25日に公開を控える映画『おそ松さん』。実写化にあたって、主にアニメ『おそ松さん』ファンの間で物議を醸している作品だが、映画公式Twitterアカウントの投稿をめぐり、原作ファンやSnow Manファンから怒りの声が相次いでいる。

 赤塚不二夫生誕80年記念として、名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作にアニメ化された『おそ松さん』。20歳を過ぎても“クズでニート”というダメな大人になった6兄弟の姿を描いており、15年10月から翌年3月までテレビ東京系列で第1期が放送されると、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こした。以降は第2期(17年10月~18年3月)、第3期(20年10月~21年3月)と続いた人気作だ。

 16年には、人気の2.5次元俳優らが出演した舞台版が人気を博したほか、19年3月にはアニメの劇場版『えいがのおそ松さん』も公開。シリーズを通じて多くのファンを抱えている作品だが、昨年8月に「Snow Man主演で実写映画化決定」との情報が明らかになると、ネット上で賛否両論が飛び交った。

「映画では、向井康二(長男・おそ松)、岩本照(次男・カラ松)、目黒蓮(三男・チョロ松)、深澤辰哉(四男・一松)、佐久間大介(五男・十四松)、ラウール(末っ子・トド松)が松野家の6つ子を演じます。さらに、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太はそれぞれ映画オリジナルキャラクターのエンド、クローズ、ピリオド役を担当。配役を知った原作・アニメファンからは『オリキャラを作るくらいなら、メンバーが多いグループでわざわざ映画化するなよ』『舞台の実写版があるのに、映画でオリキャラを入れるのは波乱を呼ぶだけでしょ』などと大ブーイングが起こりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 制作決定のお知らせから約半年、当初のような反発の声は鎮まっていた映画『おそ松さん』。しかし、ここへ来て同作のTwitterアカウントが火種を生んでしまった。

「映画のPRのため、深澤が3月22日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演しました。番組内では、深澤の“秘密”として、『寝るときにビシッと気をつけにした体勢でうつぶせに寝るところがキュート』という岩本のコメントが紹介されたんですが、この暴露を受けて『岩本とはホテルの部屋が一緒になることが多かった』と告白。15年に舞台『滝沢歌舞伎10th Anniversary』の公演でシンガポールに滞在した時は、2人の部屋にベッドが1個しかなく、同じベッドで寝ていたと振り返っていました」(同)

 このエピソードを受けて、映画『おそ松さん』の公式Twitterアカウントが「カラ松」(岩本)「一松」(深澤)と役名を使ってツイート。「カラ松からの密告ザンス 寝る時に気をつけした体勢でうつ伏せになる一松が想像つくザンス そして1つのベッドで寝れるくらいの仲良しザンスね びっくりザンス カラ松と一松は仲良しザンス」と投稿した。

 これに対し、原作・アニメファンが大激怒。「『カラ松と一松は仲良し』の一言にモヤっとした。ちゃんとアニメを見てから発言して……」「キャラクターとキャストの線引きはしっかりしてほしい。この文章は原作へのリスペクトが感じられない」「原作キャラクターとSnow Manメンバーの関係は別物だよ」「公式アカウントが原作軽視しすぎ」などと、批判が相次いでいる。

 なお、Twitterの口調は語尾に「ザンス」をつけているだけに、『おそ松さん』の登場人物・イヤミの口癖を意識しているとみられるが、「Snow Manファンからすればうれしいエピソードだけど、カラ松と一松の話ではないし、イヤミのキャラ設定も崩れていて悲しい」「イヤミはそんなキャラじゃない」といったダメ出しも。総じて、Twitterの担当者が作品の“世界観”を台無しにしていると感じているようだ。

「Snow Manファンからもドン引きの声が聞かれます。『Snow Manと「おそ松さん」のキャラの関係性は異なる部分がある。メンバーとキャラ名を重ねないほうがいいと思う』『映画化よりもずっと前の話を“一松とカラ松のエピソード”として扱うのは、原作のキャラや関係性を無視してる』『これで役者の印象が下がるのは勘弁してほしい。削除するかフォローのコメントを出してください』といった意見がネット上に上がっています」(同)

 当該する投稿の削除を願う声も出ているが、23日午後7時現在、ツイートは消されていない。封切り直前にミソがついてしまったSnow Man主演の『おそ松さん』だが、せめて作品のファンが満足するような仕上がりになっていることを願いたいものだ。

Snow Man・深澤辰哉、「30歳のうちに免許」宣言で「本当に取ってね」の声続出! 宮舘涼太には「触れないほうがいい?」の声も

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月17日の放送回には、深澤辰哉と佐久間大介が出演した。

 番組冒頭で、「オフが連続でありまして……」「弟と一緒にドライブに行った」と切り出した佐久間。「俺が運転するのに付き合ってくれ」と頼み、弟と一緒に3日連続でドライブしたという。ドライブ先で撮った弟とのツーショット写真を深澤に送り、「えっ!? そこ俺行ったことあるわ」(深澤)「えっ、まじ?」(佐久間)「マスクしてるからわかんない。どっちが佐久間?」(深澤)「どっちが佐久間って、2人とも佐久間だから(笑)」などとやりとりしたことを明かした。

 また、佐久間は今年30歳になるということもあり、ペーパードライバーから脱却するため、弟に「1日目は地元で駐車の練習を教えてもらった」と告白。その後、久しぶりに高速道路を運転し、「合流が一番怖い」と感想を語っていたが、3日間の練習でかなり運転に慣れることができたようだ。

 一方、深澤は車の運転免許を持っておらず、佐久間によると深澤は「去年の末かな。『俺、今年ほんとにラウールと一緒に(免許を)取りに行く! 絶対行く』『この月に取りに行く!』って言ってた」そう。佐久間は「あ、こいつもとうとう行くんだなって思って。じゃぁ俺も運転を練習しときたいな」と思い、弟とドライブに出かけたというが、深澤はいまだ免許を取得していないとか。

 しかも、教習所にすら通っていないらしく、深澤は「いや、ラウールと俺は行くわけよ!」「さすがに1人で行くのは……っていうのもあって、ラウールも『1人は恥ずかしいから』ってことで、『じゃあ2人で一緒に行こうね』みたいな話はしてたの。(教習所に行く)月も決めてたんだけど、ちょっと忙しくて行けなくて」と言い訳。今でもラウールと「○月に行けるかな?」などと話し合っていると明かし、免許を取る気はある様子。

 ただ、教習所の仮予約のやり方を知るも、実際に予約はしていないといい、佐久間から「これはね、深澤は永遠にタクシーだわ」とあきれられる始末。すると深澤は、「違う違う、(予約)したいんだけど、それはラウールにやってもらおうと思って。俺、機械わかんないから」と反論し、佐久間から「おじいちゃんだ(笑)。孫にやってもらおう、みたいな」とツッコまれていたものの、「30歳のうちには免許を取りたい」「やりますよ!」と宣言していた。

 この放送に、ネット上では「グループの最年長と最年少が一緒に免許取りに行くのかわいすぎ(笑)」「ふっか、本当に早く免許取ってね」「ふっかの免許取る取る詐欺が今年で終わることを心から願う」などの声が続出した。

 また、メンバーの宮舘涼太は、昨年6月10日放送の同番組で教習所に通っていることを明かしていたが、その後、免許取得の報告はないため、「そういえば舘様は無事免許取れたのだろうか……」「宮舘くんの免許については触れないほうがいいですか?」「取れてなかったら教習の有効期限切れてない?」との指摘も。

 果たして今後、深澤やラウール、そして宮舘から免許取得の報告はあるだろうか。

Snow Man・深澤辰哉の“モテ伝説”に、Kis-My-Ft2・北山宏光から疑いの目「誰か証人いるの?」

 Snow Manが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月10日放送回は深澤辰哉と宮舘涼太が担当し、オープニングにはKis-My-Ft2の北山宏光と宮田俊哉がゲスト出演した。

 深澤と宮舘は、北山と宮田が出演した2月2日放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)に飛び入り参加していたが、今回は反対に、北山と宮田が『素のまんま』に遊びに来たようだ。深澤が「ゲストの方が(番組に)出てくれるのは初めて」と明かすと、北山は「こんな流れで出ちゃって大丈夫なの?」と恐縮気味。

 そんな中、バレンタインが間近に迫っているということで、4人は「バレンタインの思い出」についてトークを展開。宮田が「うちのお母さんが、毎年キャラクターのチョコレートくれるからうれしい」とエピソードを語ると、深澤は「先輩にあんま言っちゃいけないんですけど、内容めちゃくちゃ薄い」とツッコんでいた。

 一方、宮田から「ふっかはどうなの?」と聞かれた深澤は「俺、めちゃめちゃモテたんで!」「高校生のときとかは、めちゃめちゃモテてました」と自信満々に告白。そして、“モテエピソード”として、「バレンタインの日、『ないだろうな……』と思って自分のロッカーを開けたら、ぶわーって雪崩みたいにバレンタインチョコが出てきて。『好きです』っていうのが……」と語ったものの、宮田からは「無理すんなって!」と信じてもらえず。

 北山も「雪崩て出てきたのほんとなの?」「誰か証人いるの?」と疑われたが、「クラスの友達に聞けばわかると思います。モテてたっていうのは」と、自信があるようだ。

 実は、「深澤が高校生の頃にモテていた」というのは、Snow Manファンにはお馴染みの鉄板エピソード。昨年1月19日にラジオ番組『レコメン!』(同)に出演した際には、同エピソードに加え、リスナーから寄せられた「深澤さんのモテエピには、『夜、深澤の電話に出るな。好きになる』という言い伝えがあります」というメールに対し、「高校の時そういううわさが広まって」と明かしたことも。

 こうした深澤の“モテ伝説”は、同じ高校の1学年後輩だったメンバーの岩本照も認めており、昨年3月5日放送の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)では、岩本が「あいつ(深澤)はマジでけっこうモテてた。“深澤派”ができるぐらいモテてました」と回顧。

 さらに、深澤とは高校の同級生である女優・剛力彩芽は、同年9月16日放送の『奇跡体験!アンビリーバボー』(フジテレビ系)で共演した際、「モテてましたよ」と証言しており、どうやら深澤の話は本当のようだ。

 今回のラジオでも、当初は疑いの目を向けていた宮田だったが、最終的には「モテるのわかるわ。優しいし、面白いもん」と納得。お墨付きを与えたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上ではファンから「北山くんと宮田くん来てくれてうれしかった〜!」「お母さんからのチョコを喜ぶ宮田くん、いい子だわ」「先輩の前でもバレンタインのモテエピソード話すふっかさん可愛い」「出たー! 高校生のときのモテ話」「北山くんが疑ってて面白かった(笑)」などの声が続出していた。

Snow Man、新曲のパート割りがまた波紋! “歌割り格差”が一向に改善されず?

 Snow Manが先日、9月29日発売のファーストアルバム『Snow Mania S1』に収録される新曲「EVOLUTION」の音源をラジオ初解禁したが、「歌割り」がまたも波紋を呼んでいるようだ。

 「EVOLUTION」が解禁されたのは8月12日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。ラウールが「それではここで1曲。なんと初解…

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Snow Man深澤辰哉、バナナマン日村直伝の“静止芸”でトレンド入り! 一方で「放送事故?」と驚く視聴者も

 Snow Manの深澤辰哉が音楽番組の生放送で披露した“静止芸”がお茶の間で話題となった。

 7月14日、『2021FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に生出演したSnow Manは、メンバーのラウールが主演を務める映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌でもある最新曲「HELLO HELLO」を披露したのだが、曲終盤のサビの部分で深澤が突如踊るのを止め、カメラ目線でただ棒立ちになる…

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