Snow Man・向井康二、朗読劇挑戦でSexy Zone・佐藤勝利からの“助言”明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月24日放送回には深澤辰哉と向井康二が出演し、黒柳徹子からTシャツをもらったことを明かした。

 今月22日放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演した向井。黒柳とは9月28日から東京、大阪の2都市で上演される朗読劇『ハロルドとモード』でも共演予定だ。向井はこの日のラジオ収録に、黒柳からもらったオリジナルTシャツを着てきたようで、「これ、“徹子T”」と深澤に自慢。

 深澤は「おしゃれだよね」「シンプルに、パっと見たときにブランドの何かかと思った」と、黒柳のセンスを絶賛した。すると、番組スタッフからの指摘を受けて「『Grandeur』って書いてある!」と、21年1月発売のSnow Manの3rdシングルのタイトルと同じ単語がプリントされていると気づき、向井も「だからこれ、くれたんかな?」と推察。深澤も「まさかSnow Manのシングルの曲を(知っているなんて)……」と感動していたのだった。

Snow Man・向井康二、朗読劇出演でSexy Zone・佐藤勝利からのアドバイスは……

 なお、『ハロルドとモード』は、1971年にアメリカで公開された同名映画を舞台化したもので、2020年から毎年上演されてきた。黒柳は79歳のチャーミングなヒロイン・モード役を担当。そんな彼女に恋をする19歳の少年・ハロルド役は、生田斗真(初演)、ジャニーズWEST・藤井流星(21年)、Sexy Zone・佐藤勝利(22年)と、これまでジャニーズタレントがバトンをつないでおり、向井は4代目となる。

 そこで番組にはリスナーから、「ハロルドを演じるにあたり、康二くんは自分なりにどんなふうに演じてみようと思っていますか? また、流星くんにアドバイスをもらったりしたのでしょうか?」との質問が到着。

 これに向井は、稽古が始まっていないこともあり、「家でちょっとギターの練習とか。ちょっと(台本を)読むぐらい」しかしていないと説明。深澤から、台本を読んで「自分はこういうふうに演じようみたいなのあるんですか?」と聞かれると、「原作があるものやから、原作に100%マッチするのは難しいと思う」「(だから)向井なりのハロルドを演じられたらいいな」とコメントした。

 さらに、ジャニーズの公式YouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」の動画撮影で、ハロルド役の先輩である佐藤と一緒になった際、「朗読劇ってどうなん? (セリフを)覚えるん?」と聞き、「覚えなくていい」と教えてもらったと報告。「あとは、(舞台が)近づいたら聞こうかなと思います」とも語った。

 なお向井は、トーク中に黒柳のモノマネを披露する場面があり、「リスペクトを込めてやってるから。いつかね、リハが始まったら本人に(見てもらう)」と発言。深澤から黒柳の反応だけ「教えて」と言われていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「徹子さんのグッズ売ってる店にGrandeurのTシャツがある! これをもらって今着てるのか」「私もTシャツ買ったよ!」「『徹子の部屋』も見たよ〜 お話楽しかった」「『ハロルドとモード』楽しみにしてるね」などの反響が続出。

 また、向井の仕事のスケジュールが詰まっているという話の流れで、向井が「ふっかさんも、そろそろ忙しくなりそうですからね」「楽しみですよ、僕は」と、深澤に何らかの仕事が入っていることに言及。深澤も「楽しみにしていてください」と語っていたことから、「え? なんか匂わせ?」「何の仕事だろう?」「演技仕事かな? 早く解禁してくれ~」と、注目が集まっていた。

Snow Man・ラウール、深澤辰哉を一喝! 「インタビューで嘘をつくなよ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月10日放送回には、深澤辰哉とラウールが登場し、地方公演があるときの“着替え事情”について語った。

 この日はリスナーから深澤宛てにメールが到着。5月26日~7月2日まで開催されたドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』についてのインタビューや裏側が掲載されたファンクラブ会報を読んだといい、「地方で3公演あったらパンツを13~14枚持っていく」という深澤に、「どのタイミングで着替えるのか、本当にそんなに必要なのか」と驚いたそう。「ほかのメンバーの皆さんは、着替えなどどれぐらい持っていきますか?」との質問も寄せられた。

 すると、ラウールが「嘘つくんじゃねぇよ!」と深澤を一喝し、「インタビューで嘘をつくなよ」と指摘。深澤が小声で「(話を)盛ってるかなぁ?」ととぼけると、ラウールは「ふっかさんさん、よくやるんです、これ」「適当なんですよ、インタビューが。こういうのでファンの皆さん、混乱しちゃうのでやめてもらっていいですか?」と注意した。

 とはいえ深澤は、ライブ終了後、ホテルのお風呂に入った後、翌朝のシャワー後……というように、1日に2~3枚は履き替えるため、3日間の地方公演だと10枚程度はパンツが必要というのは本当なんだとか。対してラウールは、1日に1回替えるペースで「3枚」あれば十分とのこと。

 深澤いわく「意外とうちのメンバーって、大きい荷物持ってる人少ない」そうで、ラウールは「一番少ない自信ある」とも発言。基本的にホテルでは用意されているバスローブなどで過ごすことから、着替えは持っていかないといい、ハンドバッグに「パンツ3枚と携帯だけ入れてる」と、地方公演時の持ち物を明かした。

 続けて深澤は、「なべ(渡辺翔太)とかも意外と少ないけど、うちのメンバーって極端に分かれてる。(荷物が)少ない人とめちゃめちゃ持ってく人」と語り、荷物が多いと自覚している深澤は「パンツ10枚、Tシャツ2枚とか、充電器、薬とか入れてる」と、かばんの中身について言及。

 なお、Snow Manの中で一番荷物が多いのは「向井康二」だといい、「キャリー(ケース)とか引っ張ってくるときある」「カメラとかを入れて、ライブの合間、リハとかを撮ってくれたりするから、そういうので(荷物が多い)」と説明。そのほかだと、宮舘涼太も荷物が多いようで「舘さんは、(荷物の中身は)もう私服だから」「ちゃんと変えてるから、毎日」とも話していた。

 この日の放送に、リスナーからは「まさかふっかさんのライブ時のパンツ事情が聞けるとは……」「3日で10枚はなかなかに多い」「美肌でお手入れや化粧品にこだわりがありそうな、なべラウのお2人の荷物が少ないのって意外」「舘様が荷物多いのはイメージ通り」などの声が集まっていた。

Snow Man・深澤辰哉、駅ロケで「普段の比にならない」集客! ファンを泣かせた一言

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月4日放送回は、ゲストに元横綱の貴乃花光司が登場し、恒例企画「それSnow Manだとおいくらですか?」を行った。

 Snow Manがアイドル以外の職業に就いたら、いくらで雇ってもらえるのかをクイズで出題し、ゲストとメンバーが金額を予想するこのコーナー。もっとも差額の大きいメンバーは、罰ゲームとして「笑わないカメラマンと全力にらめっこ」をしなければならない。

 今回は、深澤辰哉が駅のホームでの「駅弁」の立ち売りに挑戦することに。福岡県にあるJR折尾駅で名物「かしわめし弁当」を11年間立ち売りしている「東筑軒」の小南英之さんは、1日7時間ホームに立ち続け、平均30個、最高で70個を売り、給料は日給換算(7時間勤務)で約7,000円だそう。そこに弁当の売り上げや接客態度がプラスされるという。

 深澤に与えられたノルマは、正午〜午後4時までの間に70個以上の弁当を売ること。小南さんが考案したオリジナルソング「かしわめし応援歌」も教わり、準備万端で駅のホームに立った。

 すると、すぐに男性客が近寄ってきて「本物ですよね?」と弁当を購入し、女性客も「やばいって。震える……。ライブ行きます!」「なんでいるんですか?」「買います、家族分。4つ!」などと次々と購入。

 また、深澤に「Snow Man知ってる? 誰好き?」と話しかけられた女性が泣きながら深澤を指差すシーンもあり、開始15分で21個の弁当が売れた。

 その後、約17キロある弁当の重さにより腰痛を訴えた深澤は、40分の休憩を挟むと、ランチタイムを過ぎてしまったせいか、一気にペースダウン。しかし、深澤は「俺、人見知り発揮しちゃうんだって」と、モジモジしてなかなか大きな声を出すことができず。そこから勇気を振り絞り「かしわめし応援歌」を歌唱したが、通行人にスルーされてしまい、効果はナシ。

 だが、駅構内に置かれた、誰でも自由に演奏できる「ストリートピアノ」を弾いていたピアニストの女性に「ガッツだぜ!!」(1995年)を演奏してもらい元気をもらった深澤は、再び「かしわめし応援歌」を披露。徐々に客が増え始め、ホームに長蛇の列ができ、残り15分で70個を完売。

 深澤は「嘘でしょ? マジか」と自ら拍手し、「いやー、70個売れたぁ……」とホッとした表情を見せていた。

Snow Man・深澤辰哉は「すごい宣伝効果」! 弁当立ち売りの日給は……

 そんな深澤のロケVTRを見た一同は、日給について目黒蓮が6万円、向井康二は5万8,000円、岩本照と深澤、ラウール、渡辺翔太の4人が5万円、阿部亮平と貴乃花が3万5,000円、宮舘涼太2万5,000円、佐久間大介1万円と予想した。

 一方で、「東筑軒」のスタッフは「お客さんの集客力が普段の比にならないくらい来ていただいてましたし、普段並ばない若い女性とかお子さんだったりとかすごい宣伝効果がありました」とコメント。

 深澤の師匠でもある小南さんも、「深澤さんのやわらかい雰囲気ですとか、お客さまに対して明るく接しているところがとても良かったです」と接客態度を高評価感想し、日給は3万円と発表。深澤は「これで立ち売りを知ってくれたらうれしいと思っていたので、小南さんありがとう。本当に」と満足げな表情をみせていた。

 なお、貴乃花が挑戦したアメ横での叩き売りの日給(9万4,500円)の予想金額と合わせて、差額が最も大きかった多かったのは、渡辺という結果に。罰ゲームの「笑わないカメラマンと全力にらめっこ」では、次々と変顔を披露しメンバーからは好評だったものの、カメラマンは真顔を崩さず。「特に(面白くなかった)」とバッサリ斬られ、渡辺は「すいませんでした」となぜか謝罪したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「私もふっかさんからお弁当買いたかった」「腰が弱いのに長い時間お疲れ様でした。完売おめでとう」「腰お大事にね」「しょっぴーの変顔、面白すぎ」「笑わなかったカメラマンさんすごい」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・佐久間大介、「〇〇を見てもらいたかった」――自宅から生配信の理由にファン歓喜

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月27日放送回には、深澤辰哉と佐久間大介が出演。今月5日に佐久間宅で行ったライブ配信を振り返った。

 今月5日に31歳の誕生日を迎えた佐久間は、同日、Snow Manの公式インスタグラムアカウントでライブ配信を実施。最初は1人で配信していたが、途中で向井康二と深澤が乱入し、グループ内の“ドラマ班”としてファンに親しまれている3人が集結したことで、SNS上を中心に大きな反響が集まった。

 番組にはリスナーから「まさかの自宅からのインライ&ドラマ班集合で全佐久間担が沸いた1時間半でした」との感想メールが到着。「あまり人を家に上げたくないと言って、メンバーさえも呼ばなかったさっくんが、(マネジャーの)おつるさんを含め、康二くんとふっかさんを呼んだ“決め手”はなんですか?」との質問も寄せられた。

 深澤からあらためて「なんで(配信を)家からやろうと思ったんですか?」と聞かれた佐久間は、「やっぱり、みんなにツナ(と)シャチを見てもらいたかったから」と、2匹の愛猫をお披露目したかったと説明。

 また向井が、誕生日当日の6月21日に行ったインスタライブで佐久間に電話をかけた際、佐久間は「家来る?」と誘ったていたことから、再び「康二呼ぼう!」と考え、「康二呼ぶならふっかも呼ぼう!(って思った)」と、2人を招いた理由も告白。

 深澤いわく「連絡がちょっと前にあった」といい、「まさか家であんなに叫ぶと思わなかった。結構ふざけたよね」と、当日のインスタライブを回顧。佐久間も、「マジで修学旅行の男子高生だった。『ウェーイ!』みたいな深夜のテンション」「あれはめっちゃ楽しかった」と振り返った。

 なお、Snow Manメンバーは誕生日にインスタライブをするのが定番化しているが、自宅から配信したのは佐久間が初めて。佐久間は「俺の家を(誰かに)見せるってこともない」「(人を呼ぶのは)本当に仲良い友達3人くらい」のため、今回メンバーが初めて来て「不思議な気持ちだった」ものの、「『また来れば?』って気持ちになった」とか。訪問した側の深澤も「ああいうのいいよね!」と話し、メンバーの自宅というプライベート空間で行ったため「自然にしゃべれた」という。

 また、アニメ好きとして知られている佐久間の“オタク部屋”を見たという深澤は、「マジでやばい! 俺も(いろいろ)集めたりするの好きだから。でもあそこまでのものを見ちゃうと、『こいつ、本物(のオタク)だ』」と、佐久間のコレクションたちに驚いたと語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「誕生日インライは佐久間さん直々のお誘いだったのね」「インライを自宅でやった理由が『ツナシャチをみんなに見てもらいたい』の佐久間さん最高」「ツナシャチちゃんとお家からやってくれたこと、本当にうれしかったよ」と、佐久間の思いを知ってあらためて歓喜する声のほか、「ほかのメンバーのお家事情も気になる。9人全員のお部屋見てみたい」などのリクエストも集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太、年配者とのカラオケで歌う曲は“意外性”を狙ったあの名曲!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月20日放送回に、深澤辰哉と宮舘涼太が出演。“年が離れた人とカラオケに行ったときの選曲”を明かす場面があった。

 この日は、仕事終わりに急きょ上司と飲みに行き、流れでカラオケをしたという女性リスナーから、「そのときのメンバーが60歳前後の男性4人とアラサーの私という5人だったのですが、(カラオケの)選曲にすごく迷いました。結果、最近はやっているランキング上位の曲が盛り上がったのですが、何が正解だったのか今でもわかりません」とのメールが到着。

 「みなさんは、年の離れた方とカラオケに行ったらどんな選曲をしますか?」との質問も寄せられた。

 すると宮舘は「これは一択です」と言い、Snow Manの楽曲「ナミダの海を越えて行け」(2021年1月発売の3rdシングル「Grandeur」初回盤Bに収録)をおすすめ。なかなかうまくいかない悔しさに打ちひしがれながらも、夢に向かって突き進んでいる人への応援歌で、ファンの間では、なかなかデビューできず多くの後輩や仲間のデビューを見送りながら、ようやくデビューを掴んだSnow Manとリンクしているとも言われている。

 宮舘はこの曲を選んだ理由として、「やっぱり日々お仕事大変でしょうから。やっぱり汗にもまみれ……」と、日々頑張っている人の背中を押す曲にもなっているからだと説明。そして、曲の冒頭の“かけ声”を「一体となってやってほしい」と語った。

 一方で、深澤は「これに関しては、正解がない。何が正解かって、多分その場で起こったことが正解じゃないですか」とコメント。

 さらに、リスナーからの「これからは年下の方ともカラオケに行くことも増えるので、そういったときに何を選んだらいいのかわかりません」との悩みには、「気にしちゃうとせっかくのカラオケが楽しめなくなる可能性もあるから、気にせずに、きっと歌いたい曲を歌うのが一番いい」とアドバイスを送った。

 なお、深澤自身はカラオケに行っても「歌わない」そうで、リスナーと同じようなシチュエーションになった場合、「カラオケにほぼ100パーセントあるであろうタンバリンとマラカスを持って、めっちゃ盛り上げます」と告白。“盛り上げ隊長”として、その場を沸かせることに全力を注いでいるんだとか。

 そんな深澤から話を振られた宮舘は、年上とのカラオケで歌う曲は「一択です」と、1990年7月に発売された徳永英明の名曲「壊れかけのRadio」を挙げ、深澤は「うわ~名曲! だって知らない人いないでしょ」と感心。 

 宮館の場合、一緒にカラオケに行く人の年代に合わせて選曲するそうで、「この楽曲知ってるの?」「歌えるんだ?」という“意外性”も狙っての選曲だと明かし、そこから「『この歌、歌ってよ』っていう話のネタの広がりにもなる」とアドバイスしていた。

 この放送にリスナーからは「涼太くん『ナミダの海を越えて行け』大好きだよね」「カラオケでは盛り上げ役に徹するふっか、想像できるな~」「カラオケで舘さんの『壊れかけのRadio』聞きたすぎる」「一緒にカラオケ行きたいな」との声が集まっていた。

 

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Snow Man・深澤は“見た目重視”、向井は「コロコロが好き」? お気に入りアイテム語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月29日放送回には、深澤辰哉と向井康二が出演。お気に入りのドライヤーについて語った。

 グループ初のドーム公演『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Man。収録時点では大阪と東京公演を終えたところだったようで、深澤は、2019年8月8日に東京ドームで開催されたジャニーズJr.のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』を思い返しながら、「デビューを発表させていただいた場所」「いろいろと感慨深いですよね」とコメント。「9人で(東京ドームの舞台に)立っているんだなってうれしい気持ち」だったと振り返った。

 一方、関西ジャニーズJr.出身の向井も「大阪の京セラドームは、(Jr.時代の)思い出が詰まった僕の宝箱ですから。(9人で立てたのは)エモかった。ちょっと涙が出そうでした」と話し、「ここで泣くのは違う。うれしいことなのに涙を流してどうするんだ」と、ぐっと涙をこらえていたと明かした。

 そんな2人は、ドライヤーにこだわりがあるそうで、深澤は「新鮮味が欲しいというか、機能も含めて良いのが出るんですよ」「良いのがどんどん更新されていくから欲しくなっちゃう」と、ツアーのたびにドライヤーを買い替えているそう。深澤は向井にすすめられた髪や頭皮に優しいドライヤーも購入し、家に置いているという。

 また向井も家用、ツアー用、舞台用と使い分けているそうで、「俺、コロコロドライヤー好きやから。“くるくるドライヤー”や!」と、言い間違えながらも、お気に入りの形状を告白。深澤はこのタイプのドライヤーは持っていないようだが、「康二もよく使ってるし、うちでいうと岩本(照)さんもそれだから」と岩本も愛用していると暴露。

 なお向井は、「あれでブローするのよ。ブローの術をあれでやったあとにアイロンするとより(髪が)綺麗」になるとも力説。深澤が「全然違うもんね。康二、あれ使わなかったらもう本当に……」とボケようとしたところ、向井が「誰がたわしや!」とテンポよくツッコミを入れ、深澤から「まだ言ってない。これから言おうとしたけど」と切り返される場面も。

 ちなみに、向井いわく「ふっかさん(深澤)はドライヤーを置く台も買っちゃう」そうで、「あれ、いるか?」と指摘された深澤は「見た目だろう、やっぱ」と“見た目重視”だと説明していた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「お互いのドライヤー事情把握してるのTHEふかこじ」「ひーくんがくるくるドライヤー派ってことがわかったので、ふかこじに感謝しかない」「ドライヤーを置く台もセットで買う深澤辰哉さん、想像通りすぎる」との声が集まっていた。

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Snow Man・深澤辰哉、“行く行く詐欺”を卒業? 「今年はガチ」と31歳の目標語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月4日放送回には、深澤辰哉とラウールが登場。5日に誕生日を迎えた深澤が、31歳の目標について語った。

 ラジオの放送翌日が深澤の誕生日ということで、「おめでとう!」と祝福したラウールは「どうでした? 30歳は。新しくしたこととか、30歳になって変わったことあるんですか?」と質問。これに深澤は「正直、30歳になって変わったというのは意外とないのかなと思っていて」とこの1年を振り返った。

 また、31歳で始めたいことについては「ラウールも(6月で)20歳になるわけじゃないですか。だからやっぱ2人でそろそろ車の免許行きたいなって思ってます」とコメント。深澤はかねてから運転免許取得を目標に掲げており、昨年3月17日放送回でもラウールに「一緒に免許取りに行こう」と話し、「30歳のうちには免許を取りたい」「やりますよ!」と宣言していたため、自ら「いつも“行く行く詐欺”みたいになっちゃってるから。『(免許)取りに行きます!』っていうのを7~8年くらい言っちゃってるから」と気にしつつ、「今年はガチなやつ!」と本気で免許を取るとあらためて宣言したのだった。

 なお、Snow Manでは深澤とラウールのほかに、宮舘涼太も免許を持っておらず、ファンの間では“無免許トリオ”と呼ばれており、深澤が「せっかくだったら、みんなで今年バシッと決めたい」と語るとラウールも、「バシッと決めよう、ここは!」と賛同。最近はSnow Manの公式YouTubeチャンネルでドライブ企画が多くなり、メンバーが運転する機会増えていることから、深澤は「ちょっとそろそろ、深澤の(運転)見たいんじゃないかなって」とファンの気持ちを想像。

 これにラウールが「やっぱりファンの人からしたら、(深澤の)運転姿みたいなのって結構需要……ないか」と冗談でいじると、深澤は「あるだろ!」と即ツッコミ。「ありまくりだろ、俺の運転。俺の駐車、見せてやるよ! バックのほう」と強気な発言を繰り出し、ラウールも「それは楽しみだな」と発言。「これが31歳の目標ですかね」と、今年こそは免許を取るとあらためて意気込んだのだった。

 この放送にネット上では、「マジで何年免許取る取る詐欺すんの(笑)」「31歳のうちに免許とれるといいね。ラウちゃんだけ早々に免許とっちゃう未来が見える」「ふっか、もうYouTube企画で免許取りなよ」との声が集まっていた。

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Snow Man・目黒連、ラジオで深澤辰哉を繰り返し注意したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月6日放送回は、深澤辰哉と目黒蓮が登場し“入れ替わりたいメンバー”を明かした。

 きっかけとなったのは、番組スポンサーである不二家のおすすめスイーツを紹介する「スマイルスイッチ部」での一幕。2人が試食した「宇治抹茶と多良間島産黒糖のダブルミルクレープ」と「多良間島産黒糖と宇治抹茶のダブルミルクレープ」は、味の主役が入れ替わったケーキということで、深澤が「メンバーの誰かと1日入れ替わるなら誰?」「入れ替わって何やりたい?」と質問。すると目黒は「ふっかさん」と即答し、趣味があまりないため、「カードゲームとか買い物とか趣味が多いイメージがあるから、そういうのを味わいたいの」と理由を語った。

 これに深澤が「いいよ~。買い物に行ったら、店員さんが洋服持ってきてくれるから」と“常連”ならではの返答をしたが、目黒は「だからさ、本当に自分が欲しいものを買いなさい」とピシャリ。

 まさかの指摘に大爆笑した深澤は、「店員さんに勧められたら『これ買います』(って言っちゃう)Snow Manなんで」と、基本的に勧められたものは購入してしまうのだとか。目黒は「自分が本当に欲しいものだけを買いなさい」と繰り返し注意したのだった。

 ただ、深澤から「じゃぁめめ、それを俺と入れ替わって言っといて、店員さんに」と言われると、目黒は「言えないのか、自分で」と笑いつつ、「ありがたいんですけど……」と店員さんに断りを入れることを承諾。

 一方の深澤は、入れ替わって目黒になったとしたら「ノー変装で竹下通りを歩く」と宣言。“中身は深澤、外見は目黒”という状態で、若者が集まる原宿の竹下通りを闊歩してみたいという。

 さらに深澤は「派手な何かを持って歩く」とも語り、目黒は「いやだな~なんか(笑)」とポツリ。対する深澤は「次の日は(それぞれ自分に)戻ってるから。したら、『昨日、目黒蓮、竹下通りでなんか持って歩いてたよ』って(うわさになってる)」と楽しそうに想像し、目黒は「やだやだ、なんか恥ずかしいな」と笑っていたのだった。

 この放送に、ネット上では「『本当に自分の欲しいものだけ買いなさい』って年下のめめに言われるふっかさん可愛すぎます」「めめの姿でノー変装で竹下通りを歩きたいふっか(笑)。ふっかもノー変装で歩けばいいじゃん(笑)」「ニコニコしながらでっかいわたあめとか持って竹下通り歩いてるめめちゃん目撃したいわ」といった声が集まっていた。

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Snow Man・渡辺翔太、『それスノ』で木村拓哉を呼び捨て! 深澤辰哉は収録の裏話告白

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月26日放送回は、「祝!それスノゴールデン進出 それスノ神シーンセレクションSP」が行われた。

 同番組は、2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化。23年4月からは毎週金曜午後8時のゴールデン帯に進出する。

 今回は最後のお昼放送ということで、Paravi配信47回、地上波放送90回の全137回から「メンバーが選んだ神シーン」を振り返ることに。

 まず、向井康二が選んだのは、「斎藤工さんからの挑戦状 Snow Man深澤と手押し手押し相撲対決」(22年1月9日放送)。向井は「手押し相撲というメインイベントを、あんな面白いのに未公開(特集)の時に放送した」と説明し、岩本照も「ゲストがやりたいって言ったことを、(通常回で)放送しないのやばいよ?」とスタッフに苦言を呈した。

 続いてラウールは、「新感覚アクティビティのハリケーンボート」(20年10月16日配信)、深澤辰哉は「Snow Man9人対抗のスポーツ対決」(21年3月19日配信)、宮舘涼太は「納言の薄幸のスマートすぎる席の譲り方」(22年6月5日放送)をそれぞれ選出。

 また、阿部亮平は「向井&宮舘のガチパラパラ」(20年7月10日配信)、目黒蓮は、深澤がロケの集合時間に大遅刻した「ロケを完全放棄! 前代未聞の散髪事件」(22年11月13日放送)を選んだ。

 そんな中、渡辺翔太は「まさかの木村拓哉がそれスノに急きょ参戦」(23年1月8日放送)を振り返り、「自分たちの番組に木村拓哉いるってやばくない?」と、大先輩を思わず呼び捨てにしながら大興奮。向井も「コレは神シーン! 神回!」とうなずいた。

 そして、木村がCMキャラクターを務めていた「Nikon」のロゴを3択の中から当てるというクイズ企画の模様をVTRで振り返り。深澤は「うちらが間違えるわけにはいかないから、本当にラウール(の回答)をカンニングしそうになったもん」と収録の裏話を告白。なお、クイズに正解したのは木村のほか、阿部、岩本、向井の3人で、他は全員不正解。スタジオは静まり返っていた。

 その後、佐久間は「Snow Man VS なかやまきんに君 9対1の飴取りゲームガチ対決」(23年2月26日放送)、岩本は「日本一おいしい水を探すガチの旅 佐久間の衝撃すぎるハプニングからの感動」(20年3月25日放送)を選んでいた。

 なお、番組ラストでは、お笑い芸人・AMEMIYAが登場し、「Snow Manに捧げる歌 〜祝ゴールデン昇格おめでとう〜」を熱唱。番組でナレーションを担当している“ゆさぴょん”こと矢崎由紗もゴールデン進出を祝福すべく、花束を持ってスタジオにかけつけ、深澤は「ちなみにゆさぴょん誰推しなの?」と問いかけ。

 するとゆさぴょんは「なにわ男子の道枝(駿佑)くんです!」と回答し、メンバー全員がズッコケ。ラウールは「仕込んだよね?」と番組スタッフに詰め寄ったのだった。

 この放送にネット上では、「ゴールデンでグループの番組持てるって本当にすごい事だよ。一つひとつ階段を上っている。ずーっと応援してるよ」「木村さんの回は本当に、見てるこっちも緊張しっぱなしだったなぁ」「ゆさぴょん、まさかのみっちー推し(笑)」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・深澤&渡辺、滝沢秀明氏不在の『滝沢歌舞伎』演出は「大変」「苦戦してる」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月23日は深澤辰哉と渡辺翔太が出演し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に懸ける思いについて語る場面があった。

 昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演した『滝沢演舞城』から派生した『滝沢歌舞伎』。滝沢氏の芸能界引退後の19年には、12年から8年連続シリーズに出演してきたSnow Manがメインキャストを引き継ぎ、『滝沢歌舞伎ZERO』として生まれ変わった。

 そんな同作は、4月8~30日に新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』をもって18年の歴史に幕を閉じることに。

 今回のオープニングでは、深澤と渡辺が「まさに準備期間」だという同舞台についてトーク。昨年までは滝沢氏が演出を務めていたものの、今年は不在のため、Snow Manが演出まで手掛ける。深澤は「何回か打ち合せを……まだ実際に動いてみたのはないけど。ちょっと大変ですね、今までとは違うので」と、環境が変わったことで大変な面もあると告白。

 渡辺も「舞台の流れを自分たちで作るってやったことないから、ちょっと苦戦してる」と明かし、ライブの演出とは違う舞台の演出方法に戸惑うこともあるようだ。

 なお、今回は4月19~30日までの15公演を全国の映画館でライブビューイングすることになっているため、深澤は「そういう意味では、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を見ていただける人はいつもより増えることは、すごくうれしい」とコメント。

 さらに渡辺は、「『FINAL』とうたってるけども、これね、悲しいとかそういうことではなくて、次のステップに行くっていうような気持ちも含まれてるから、僕たちは笑顔でこの舞台の幕を閉じられればいいなって思ってます」と今作にかける思いを語った。

 続けて、「見た人が笑顔になれるようなものになれればいいなと思って全力で頑張ってます」とコメントし、「見る方は楽しみに待ってていただけたらいいなと思ってます」と呼びかけたのだった。

 この放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』楽しみにしてるよー。チケット当たると最高だけど、行けなくてもライビュも楽しみ」「笑顔で見届けたいから絶対に当選をお願いします」「本番が待ち遠しいし終わってほしくない」「やっぱりいろいろ大変なのかぁ。頑張ってね」「すのさんたちがファイナルを前向きに捉えてて良かった」など、さまざまな声が寄せられていた。

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