デヴィ夫人オフィシャルブログより
故・淡路恵子さんの葬儀で、棺に納められていた着物を持ち帰ろうとしたと報じられたデヴィ夫人について、当事者から真相が明かされた。淡路さんの長男である島英津夫が、11日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューで、「これ300万円はするわよ」という発言こそなかったというものの、着物を譲るよう無心してきたのは事実だと語った。
この騒動の第一報は、2月発売の「週刊ポスト」(小学館)により伝えられた。当時デヴィ夫人は、バラエティ番組収録中に発生した暴行騒動の渦中であったため、「さすがにそんな非常識なことはしないだろう」と、当初世間は報道に懐疑的だった。さらにデヴィ夫人や、同じく葬儀に参列した中尾ミエは、ここで報じられた内容を全て事実無根と反論している。
