洋上風力発電がクジラを殺す?専門家否定も止まらない保守派の「再生エネ潰し」

 「アースデー(地球の日)」の4月22日、米ニュージャージー州アトランティックシティーに、あるメッセージが浮かび上がった。

 「SAVE WHALES STOP WINDMILLS (クジラを守れ 風車を止めろ)」――。町の上空をプロペラ機がメッセージを引っ張りながら何度も飛行した。幹線道路には海岸に打ち上げられたクジラの死骸の巨大な写真とともに意見広告として現れた。

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ジョージ・クルーニー、ジョニー・デップらの『オーシャンズ11』“出演拒否”を暴露し炎上中!

 22年前に公開され、世界的に爆発的なヒットを記録した映画『オーシャンズ11』(2001年)で、テレビ俳優からハリウッド俳優へと大きくステップアップしたことで知られるジョージ・クルーニー。当時、同作への出演オファーを受けたジョニー・デップとマーク・ウォールバーグが「ファック・オフ(うせろ)」と見向きもしなかったことを暴露し、ネット上で炎上している。

 アメリカ・ロサンゼルスにて4月13日から開催されている「2023年度TCMクラシック・フィルム・フェスティバル」に出席したジョージは、『オーシャンズ11』を監督したスティーブン・ソダーバーグと共に、米エンタメ誌「エンターテインメント・ウィークリー」のインタビューを受け、懐かしそうに『オーシャンズ11』を回顧した。

「スティーブンは『エリン・ブロコビッチ』や『トラフィック』(ともに00年)で数多くの賞にノミネートされていた時期でね。みんながスティーブンと一緒に仕事をしたがっていたんだよ」と振り返ったジョージの言葉に、スティーブンは「とはいえ、断る人もいたし」と苦笑い。

 これにジョージが、「有名な人たちから速攻で『ファック・オフ』って感じで断られたよね。マーク・ウォールバーグにジョニー・デップ、ほかにもいる。ヤツらはみんな後悔してるよ」と暴露。「自分もファッキングな『バットマン』を後悔してるし」と、「ゴールデンラズベリー賞」では最低作品賞にノミネートされるなど、不名誉な評価を受けた『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)で主演したことを自虐しながら語った。

 なお、ジョニーとマークが『オーシャンズ11』のライナス・コールドウェル役を断ったというのは有名な話。マークは、『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(01年)を選び、『オーシャンズ11』への出演を蹴ったと伝えられている。

 オーウェン&ルーク・ウィルソン兄弟も、双子のバージル&ターク・モロイ役のオファーがあったものの、2人とも『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(01年)にキャスティングされていたため出演はかなわず。映画監督のジョエル&イーサン・コーエン兄弟も候補に挙がっていたが、最終的にキャスティングされたのは、ケイシー・アフレックとスコット・カーンだった。

 ウィルソン兄弟が主演した『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』には、ダニー・グローヴァーも出演しているが、彼もまた『オーシャンズ11』のフランク・キャットン役でオファーを受けていたことが明らかになっている。

 そのほか、マイク・マイヤーズ、ユアン・マクレガー、アラン・アーキン、レイフ・ファインズらも『オーシャンズ11』への出演を拒否したと報道されている。

 ジョージが演じた主人公・オーシャン役には、当初、ブルース・ウィリスが予定されていたとか。実はそのジョージも『オーシャンズ11』に出演するため『運命の女』(02年)への出演を断っている。人気俳優ともなると出演オファーが多いため、断る仕事もあるだろうし、こうした話は“業界あるある”なのだろう。ちなみに、ブルースは続編の『オーシャンズ12』(04年)にカメオ出演している。

 キャスティングがうまく進まなかったような印象を受ける『オーシャンズ11』だが、ジョージ、マット・デイモン、ドン・チードルのほか、ブラッド・ピットやジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、ドン・チールド、バーニー・マックら豪華俳優が出演。続編として前出の『オーシャンズ12』や『オーシャンズ13』(07年)、女性版スピンオフ『オーシャンズ8』(18年)も製作されるなど、人気シリーズとなった。

 それだけに、ネット上では、今回のジョージの暴露を「大きなお世話」と感じる人が多いようで、「FOXニュース」の記事のコメント欄には2200件を超えるブーイングが殺到。「ジョニーもマークも、ジョージより多くの代表作がある」「ジョニーの役者としての才能は、ジョージなんか比べ物にならない」「ジョージって、ハリウッドで最も過大評価されてる俳優だよね」などの批判が集まり、炎上中だ。

 なお、『オーシャンズ11』は年内に、ライアン・ゴズリングとマーゴット・ロビーが主演するシリーズ最新作がクランクイン予定。公開を楽しみに待ちたい。

ヘンリー王子、戴冠式後のレセプションは不参加! ウィリアム皇太子との確執は続く?

 チャールズ国王の戴冠式に出席することが発表されたヘンリー王子だが、式後のランチレセプションには出席せず、アーチー王子の4歳の誕生日を祝うためアメリカにとんぼ返りするようだと報道。王子夫妻が強く望み、国王も考慮するとしていた「戴冠式後のランチレセプションでのアーチー王子の誕生日を祝う乾杯」は、サセックス公爵家(ヘンリー王子一家)のメンバーが誰もいないため、実現する可能性は極めて低いと伝えられている。

 現地時間14日に行われたサンドハースト王立陸軍士官学校の卒業式のスピーチで、同校を卒業した2人の息子、ウィリアム皇太子とヘンリー王子をさりげなく称賛したチャールズ国王。その2日前にはヘンリー王子が戴冠式に出席することが発表されたばかりのため、息子2人がそろって出席してくれることがうれしくて仕方ないのだろうと話題になっている。

 16日、英紙「デイリー・テレグラフ」は、バッキンガム宮殿がヘンリー王子の戴冠式出席を発表する前に、チャールズ国王とヘンリー王子が「ポジティブな会話」をすることができたとスクープ。王子から和解を求めるような働きかけがあったとも伝えた。

 また、同日英紙「メール・オン・サンデー」の総合編集者であるシャーロット・グリフィスは、ヘンリー王子、ウィリアム皇太子と現在も交流を持つ数少ない王室の“元侍従”という信頼のできる人物からの情報として、「ヘンリー王子夫妻が最も欲しているのは(王室に)アーチー王子とリリベット王女を承認してもらうこと」だと報道。

 ヘンリー王子夫婦は国王に、戴冠式後のランチレセプションで、同日4歳になるアーチー王子のためにグラスを掲げ、祝福の言葉を述べてほしいと提案。国王が「検討する」と前向きに答えたことから、ヘンリー王子は戴冠式に出席すると決めたのだと示唆した。

 ヘンリー王子は戴冠式後、息子の誕生日を祝うためカリフォルニアに残る家族のもとにトンボ返りすると伝えられており、ランチレセプションに欠席するとみられている。情報筋は、「国王はアーチー王子のために乾杯してもよいと考えているが、サセックス公爵家のメンバーが誰一人として出席しないランチで、アーチー王子の誕生日を祝福する可能性は極めて低いだろう」との見解を示し、ネット上ではそうなると新たなわだかまりができるのではと心配する声が上がっている。

 ヘンリー王子は父親である国王と和解したいと歩み寄り、子どもたちのためにも立ち回っている「よき息子、よき父親」のように伝えられている一方、英紙「デイリー・エクスプレス」は、王室側が「戴冠式でのヘンリー王子の存在感をできるだけ抑えたい」と考えていると報道。席順も、家族ではなく、ほかの招待客と同じその他大勢という扱いになるのではないかとも伝えた。

 なお、戴冠式出席を発表する前に行われたチャールズ国王とヘンリー王子の「ポジティブな会話」にウィリアム皇太子は加わっておらず、ヘンリー王子は国王には和解したいと手を伸ばしているものの、皇太子には何もアプローチしていないとも明かされている。

 王子が1月に発売した自伝本『スペア』で、暴力を振るわれたなどと暴露されたウィリアム皇太子も戴冠式で王子と「話をするつもりはない」そうで、ほかのシニアメンバーも会いたくないと思っているとのこと。

 メーガン夫人の出席についてはキャサリン妃が猛反発したため、王子が単独で出席することになったという報道も飛び出しており、国王以外との確執はまだまだ続きそうだ。

 ヘンリー王子は離脱後もいとこのユージェニー王女とは仲が良く、昨年12月に配信されたNetflixのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』には王女も出演。彼女が王子と国王、皇太子との橋渡し役となり、和解に向けて前進できるのではないかと期待する声が上がっているが、王女の母親であるセーラ・ファーガソンは、先日英紙「インディペンデント」のインタビューで「王室の中と外、両方にいることはできない」と発言し、メーガン夫人を批判していると指摘された。このことにヘンリー王子が怒り、ユージェニー王女とも気まずくなっている可能性は高いとみられている。

 『ハリー&メーガン』で、「子どもたちが歴史ある家族(王族)において果たす役割を理解するように意識しながら、子育てに取り組んでいきたい」と語ったヘンリー王子。今年3月には、娘の洗礼式を行ったことを発表した声明で「王女」の称号を使用。広報を通して「子どもたちの称号は、祖父が君主になったことにより、生まれながらに持つ権利である」と説明した。

 アーチー王子とリリベット王女の称号については「子どもたちが成人した時にそのまま使うか手放すかを自分で決めさせたい」としているが、このままだと子どもたちは王室と交流する機会もなく、王族だという自覚もなく成長してしまうだろう。今後、ヘンリー王子夫妻は、子どもたちをどうやって王室と関わらせていくのか、また関わることができるのだろうか……。

ヘンリー王子、チャールズ国王の戴冠式は1人で出席! 王室との和解なるか

 バッキンガム宮殿が現地時間4月12日、来月執り行われるチャールズ新国王の戴冠式にヘンリー王子が単独で出席すると発表。メーガン夫人はアーチー王子、リリベット王女の2人の子どもと共にカリフォルニアに残るとのこと。

 ヘンリー王子が出席する条件として求めていた国王とウィリアム皇太子との「家族の話し合い」と「家族からの謝罪」が行われたのかは明かされておらず、ネット上では、「王室に敬意を払わず批判ばかりする王子夫妻を、義理があるとはいえ招待するなんて!」「文句ばかり言っているのに派手な行事にはのこのこ出席する王子の神経を疑う」などと批判する声が多く上がっており、王室専門家は「王子の単独出席は双方にとってベストな形」だと評価している。

 5月6日のチャールズ新国王の戴冠式まで1カ月を切ってもなお、出席するのかどうかを明らかにしていなかったヘンリー王子とメーガン夫人だったが、21年4月に亡くなったフィリップ殿下の葬儀の時のように、王子が1人で出席するという決断を下した。

 英紙「デイリー・メール」によると、ヘンリー王子は戴冠式での席順など自分たちが置かれる位置を非常に気にしており、気になる点に対する確認がとれるまで出席するかどうかの返事を保留にしていたため、発表できなかったとのこと。

 王室も王子側もノーコメントを通しているものの、「ロンドンとカリフォルニアで(戴冠式出席を検討するための)広範囲にわたる論議」が行われていたと伝えた。

 情報筋のひとりは、「ヘンリー王子側は、戴冠式が執り行われるウェストミンスター寺院での席順を気にしていた。自分たちがどこに座るのか、誰が自分たちの後ろに座るのかなどを知りたがっており、何度もやりとりが行われた」と証言。他の情報筋も「王子夫妻はウェストミンスター寺院に関する数多くの質問を、王室側に投げかけた」と話したという。

 王子は作成したリストに沿って王室に質問したそうで、自分たちが出席したらどうなるのか、立場上の保証を要求していたとの情報も流れている。報道の真偽はわからないが、ヘンリー王子夫妻が戴冠式での席順を重要視している可能性は高い。

 2人は最後の公務となった20年9月のコモンウェルス・デー式典では、ウィリアム皇太子と皇太子妃の真後ろに着席していたが、昨年6月のプラチナ・ジュビリー記念礼拝ではチャールズ国王夫妻とウィリアム皇太子夫妻が座った席とは遠く離れた、通路を挟んだ反対側に着席。最前列ではなく2列目で、ヘンリー王子の隣にはユージェニー王女の夫で王位継承権のないジャック・ブルックスバンク氏、メーガン夫人の横には王子継承順位28位だった(現在は27位)サラ・チャット夫人が座り、「王室からあからさまに格下げされた」と失笑されることに。

 記念礼拝が行われたセントポール大聖堂から帰る際には、集まった市民からのブーイングを浴び、メーガン夫人はショックを受けたのか手も振らずに硬い表情で車に乗り込んだ。

 礼拝後のランチ・レセプションに夫妻の姿はなく、女王の公式誕生日を祝うトゥルーピング・ザ・カラーでも宮殿のバルコニーにも馬車のパレードにも不在だったが、家族ではあるものの、公務を引退したヘンリー王子夫妻が参加しないのは当然だと納得する声が多かった。

 昨年9月に執り行われたエリザベス女王の葬儀では、夫妻は2列目の右端に着席。葬儀の様子を世界中に中継したテレビカメラとメーガン夫人の間に大きなキャンドルがあったため、夫人の顔が隠れて見えず「わざとこの席にしたのではないか」と話題を呼んだ。

 また、メーガン夫人が結婚式で着けるティアラをめぐり、エリザベス女王と対立したという話は有名だが、この戴冠式でもゴネるのでないかと懸念されていた。

 米メディア「ページ・シックス」は、メーガン夫人は戴冠式当日に4歳の誕生日を迎えるアーチー王子のために欠席することにしたのだろうと伝えているが、ネットユーザーたちは、「夫人が来ても針のむしろだろうし、屈辱を感じるだろうから欠席するのだろう」「アーチーの誕生日という欠席理由をもらえてよかったね」「王室も、さぞかしホッとしていることだろう」と推測。

 また、国王は自分の息子には戴冠式に出てほしいと強く望んでいると伝えられており、ヘンリー王子にとっては「王室とのつながり」を誇示できるまたとない機会であるため、出席は双方にとり望ましい形だろうと王室専門家たちはコメントを寄せた。

 ヘンリー王子は女王の葬儀以来初の家族との再会となるが、その間に繰り返し王室批判をし、自伝本で国王や皇太子とのプライベートな出来事まで暴露。その揚げ句、自分の子どもたちには「王子」「王女」の称号を使用するなど、やりたい放題のため、王室との関係修復は難しいだろうとみられている。

 しかし、1人で出席するため声がかけやすくなることから、メディア関係者たちからは、フィリップ殿下の葬儀の時のようにウィリアム皇太子と言葉を交わす姿がキャッチできるかもしれないと期待されている。

 ネット上では王室ファンから「ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子と、アーチー王子とリリベット王女が、いとこ同士の交流を持てる、またとない機会だったのに」と落胆する声も上がっているが、その一方で「育っている環境があまりにも違いすぎるため、会わせないほうが幸せだろう」という意見も。

 チャールズ国王の戴冠式に合わせて、イギリスでは3日間にわたり祝賀行事が開催される予定だが、ヘンリー王子に特別な役割が与えられるのか、行事にどこまで参加するのかは不明。和解どころか、また一悶着起きるのではないかと懸念する声も上がっているが、果たして……。

キム・カーダシアン、『アメリカン・ホラー・ストーリー』出演へ! 女優仕事でイメージ回復なるか

 リアリティスターとして有名なキム・カーダシアンが、米FX局で放送され高い評価を受けているスタイリッシュ・スリラードラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下、『AHS』)のシーズン12に出演することが明らかになった。演じるのは「彼女のために特別に書かれた役」で、同シリーズの”顔”であるエマ・ロバーツとダブル主演級の扱いに、ファンからは「グロテスクなキムを見たい!」と期待の声が寄せられ、ネットは大盛り上がりしている。

 現地時間10日、キムはインスタグラムに『AHS』シーズン12に出演することを告知する短い動画を投稿。不穏な音楽が流れる中、「EMMA ROBERTS」「AND」「KIM KARDASHIAN」「ARE」「DELICATE」「AHS12」「THIS SUMMER」という文字が次々と表示され、最後に「エマとキムはデリケート」とささやき声が流れる予告映像で、コメント欄には「マジで!?」「このタイミングで女優の仕事をするとは考えてなかった!」「楽しみ!」といった書き込みが続出。

 『AHS』の製作総指揮者、ライアン・マーフィーも同じタイミングで米業界誌「The Hollywood Reporter」を通して声明を発表。「キムは世界最大かつ最も聡明で輝かしいテレビスターの一人。そんな彼女をAHSファミリーに迎えることができて、とても興奮している」「エマと私は、“カルチャーにおける真の力”を持つ彼女とコラボレーションできることにワクワクしている」とキムを大歓迎した。

 アンソロジー形式で恐怖に満ちたストーリーが繰り広げられる大人気ドラマ『AHS』でキムが演じるのは、「(脚本を手がけたハレー・ファイファーが)キムのために特別に書いた、楽しく、スタイリッシュで、究極的に恐ろしい役」とのこと。「これまでにないシーズンになる」という最新作のタイトルは「Delicate」で、ダニエル・バレンタインが執筆した8月に発売予定の小説『Delicate Condition』がベースのひとつになっているとのことだ。

 小説家アンドレア・バーツは、『Delicate Condition』のことを、悪魔崇拝系映画として有名なホラー作品『Rosemary's Baby(ローズマリーの赤ちゃん)』(1968年)を引き合いに出し、「我々が求めている『Rosemary's Baby』のフェミニスト改訂版」だと評価。キムが演じるのは、これまでにないグロテスクで恐ろしい役なのではないかと期待する声が相次いでいる。

 なお、ライアンは、2021年10月にキムがゲスト司会者を務めたコメディバラエティ『サタデー・ナイト・ライブ』で披露したコントの演技に感心し、昨年の夏にキムのためにユニークな役を作りたいと話し合いを始めたとか。ライアンとキムはもともと友人関係にあり、意気投合した形となったようだ。

 キムは昨年取材を受けた米誌「インタビュー・マガジン」で、「マーベル映画とか、おもしろそうなオファーをもらえたら役者の仕事も受ける」「積極的に(女優の仕事を)探しているわけではないけど」と語っていた。

 ちなみにライアンは、『AHS』シーズン5にレディー・ガガを大抜擢。彼女にとって初主演ドラマとなったが、ベテラン役者のようなすさまじい演技力を披露し、「ガガもすごいが、彼女の役者としての才能を見いだしたライアンはもっとすごい」と称賛された。そんなライアンが今回キムを抜擢したことは、「ハリウッドを大きく変える」とファンを騒がせており、「キムもガガのようにゴールデン・グローブ賞を受賞するのでは」と早くも期待する声が上がっている。

 リアリティ番組やセックステープで有名なキムだが、女優としても活動をしており、09年に人気クライムドラマシリーズ『CSI:ニューヨーク』にゲスト出演。12年にはテレビコメディ『私はラブ・リーガル』第4話に登場するなど、多くのドラマにちょい役で出演している。最近では、人気アニメ『パウ・パトロール』シリーズの映画にも声優として参加。最新作では長女ノース・ウエストや長男セイント・ウエストとも共演することが決まっており、親子共演だと大きく報じられた。

 カニエ・ウエストと離婚後、マリリン・モンローのドレスを無理やり着用したり、キャンペーンガールを務めていたハイブランド・バレンシアガの児童広告をめぐる炎上が飛び火し、人気が低迷していたキム。この『AHS』で女優として評価され、イメージアップを図れるだろうか。

メ―ガン夫人、いよいよ政界進出? オバマ元大統領夫人秘書の会社に1450万円の支払い判明

 ヘンリー王子と共に英王室を離脱した頃から「政治的野心を持っている」とうわさされているメーガン夫人。夫婦で立ち上げた「アーチウェル財団」を通して、政界に太いパイプを持つケイティ・マコーミック・リリーベルドが代表を務めるPRコンサルティング会社に11万ドル(約1450万円)を支払っていたと判明し、政界進出に向けて着々と準備を整えていると米メディアが報じている。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、3月に公開されたばかりだとみられるアーチウェル財団の2021年度税務申告の開示書類に、2つのPRコンサルティング会社に大金を支払っていたことが記載されていたそう。うちひとつが、ケイティの「KMLSA」だったのだ。

 ケイティは、2007~11年までミシェル・オバマ元米大統領夫人の秘書官を務めた女性。ヒラリー・クリントン、ジョン・ケリー両元国務長官の広報活動も手掛けており、民主党の重鎮らと深いつながりがあることで知られている。

 「TMZ」は、「これは政界進出への準備を整えているサイン」ともとれると指摘。「政界へと導いてくれるのに、これ以上の人物はいない」と、ケイティとのつながりを作るために彼女のPRコンサルタント会社に仕事を頼んだのだろうと伝えている。

 メーガン夫人が11歳のとき、「広告キャッチフレーズが性差別的だとして、洗剤メーカーの社長やファーストレディだったヒラリー・クリントンらに抗議の手紙を送り、文言を変えさせた」という話はあまりにも有名な話だが、その頃から実行力のある野心家だったとささやかれている。

 テレビドラマの脇役レギュラー女優だった独身時代、夫人はライフスタイルブログ『The Tig』を立ち上げ、インフルエンサーとして活躍。チャリティ活動にも積極的に参加し、国際NGO「ワールド・ビジョン」のアンバサダーを務めた。

 ヘンリー王子と結婚したことで、「政治的発言は認められていない」英王室の主要メンバーになったが、王室を離脱してからは自由に発言しており、アメリカ国民に向けて20年の大統領選挙への投票を呼びかけ、人種差別抗議活動を支持。また、有給育児休暇制度の必要性を女性議員らを通して米連邦議会に訴え、女性の人工中絶する権利について発言もするなど、社会問題に強い関心を寄せていることを伺わせていることから、近いうちに政界に進出するのではとうわされていた。

 昨年末には、トランプ前大統領の側近でTwitterから追放された前大統領のために新しいソーシャルメディア「GETTER」を立ち上げたことで知られるジェイソン・ミラーが、夫人の政界進出について言及。Netflixのドキュメンタリーで話題になっている彼女は、24年の大統領選挙で「バイデン大統領再選を望まない民主党支持者たちのワイルドカード」になる可能性があると推測した。

 一方、夫人は3月に著名人や有力者しか会員になれない会員制クラブ「サンビセンテ・バンガローズ」に王子と笑顔で繰り出した。また、王子と結婚するため終了した『The Tig』を再開させる動きがあるとも報じられ、ネット上では「何か大きなことに向けて動きだすのではないか」「いよいよ政界進出か」と話題になっていたところだった。

 ヘンリー王子をマインドコントロールしていると悪口や陰口を言われているメーガン夫人。司会を務めたポッドキャスト番組『Archetypes』の大手作品データベースIMDbの評価スコアは10点満点中3.3点と酷評されているが、「女性が女性のために作った女性についての模範的作品」を表彰するグレイシー賞でトップ・エンターテインメント・ポッドキャスト司会者に選ばれるなど、民主党支持者の多いハリウッドで確固たる地位を築き上げている。

 20年8月に発売されたヘンリー王子夫妻の暴露本『ファインディング・フリーダム』を執筆した王室作家オミッド・スコビーは、メーガン夫人の目標はアメリカ大統領だと主張。夫人の友人も、米誌「ヴァニティ・フェア」の取材に対して「大統領選に出馬することを真剣に考えている」と語っていたが、実際のところ、どうなのだろうか?今後の動きを見守っていきたい。

メ―ガン夫人、いよいよ政界進出? オバマ元大統領夫人秘書の会社に1450万円の支払い判明

 ヘンリー王子と共に英王室を離脱した頃から「政治的野心を持っている」とうわさされているメーガン夫人。夫婦で立ち上げた「アーチウェル財団」を通して、政界に太いパイプを持つケイティ・マコーミック・リリーベルドが代表を務めるPRコンサルティング会社に11万ドル(約1450万円)を支払っていたと判明し、政界進出に向けて着々と準備を整えていると米メディアが報じている。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、3月に公開されたばかりだとみられるアーチウェル財団の2021年度税務申告の開示書類に、2つのPRコンサルティング会社に大金を支払っていたことが記載されていたそう。うちひとつが、ケイティの「KMLSA」だったのだ。

 ケイティは、2007~11年までミシェル・オバマ元米大統領夫人の秘書官を務めた女性。ヒラリー・クリントン、ジョン・ケリー両元国務長官の広報活動も手掛けており、民主党の重鎮らと深いつながりがあることで知られている。

 「TMZ」は、「これは政界進出への準備を整えているサイン」ともとれると指摘。「政界へと導いてくれるのに、これ以上の人物はいない」と、ケイティとのつながりを作るために彼女のPRコンサルタント会社に仕事を頼んだのだろうと伝えている。

 メーガン夫人が11歳のとき、「広告キャッチフレーズが性差別的だとして、洗剤メーカーの社長やファーストレディだったヒラリー・クリントンらに抗議の手紙を送り、文言を変えさせた」という話はあまりにも有名な話だが、その頃から実行力のある野心家だったとささやかれている。

 テレビドラマの脇役レギュラー女優だった独身時代、夫人はライフスタイルブログ『The Tig』を立ち上げ、インフルエンサーとして活躍。チャリティ活動にも積極的に参加し、国際NGO「ワールド・ビジョン」のアンバサダーを務めた。

 ヘンリー王子と結婚したことで、「政治的発言は認められていない」英王室の主要メンバーになったが、王室を離脱してからは自由に発言しており、アメリカ国民に向けて20年の大統領選挙への投票を呼びかけ、人種差別抗議活動を支持。また、有給育児休暇制度の必要性を女性議員らを通して米連邦議会に訴え、女性の人工中絶する権利について発言もするなど、社会問題に強い関心を寄せていることを伺わせていることから、近いうちに政界に進出するのではとうわされていた。

 昨年末には、トランプ前大統領の側近でTwitterから追放された前大統領のために新しいソーシャルメディア「GETTER」を立ち上げたことで知られるジェイソン・ミラーが、夫人の政界進出について言及。Netflixのドキュメンタリーで話題になっている彼女は、24年の大統領選挙で「バイデン大統領再選を望まない民主党支持者たちのワイルドカード」になる可能性があると推測した。

 一方、夫人は3月に著名人や有力者しか会員になれない会員制クラブ「サンビセンテ・バンガローズ」に王子と笑顔で繰り出した。また、王子と結婚するため終了した『The Tig』を再開させる動きがあるとも報じられ、ネット上では「何か大きなことに向けて動きだすのではないか」「いよいよ政界進出か」と話題になっていたところだった。

 ヘンリー王子をマインドコントロールしていると悪口や陰口を言われているメーガン夫人。司会を務めたポッドキャスト番組『Archetypes』の大手作品データベースIMDbの評価スコアは10点満点中3.3点と酷評されているが、「女性が女性のために作った女性についての模範的作品」を表彰するグレイシー賞でトップ・エンターテインメント・ポッドキャスト司会者に選ばれるなど、民主党支持者の多いハリウッドで確固たる地位を築き上げている。

 20年8月に発売されたヘンリー王子夫妻の暴露本『ファインディング・フリーダム』を執筆した王室作家オミッド・スコビーは、メーガン夫人の目標はアメリカ大統領だと主張。夫人の友人も、米誌「ヴァニティ・フェア」の取材に対して「大統領選に出馬することを真剣に考えている」と語っていたが、実際のところ、どうなのだろうか?今後の動きを見守っていきたい。

グウィネス・パルトロー、スキー事故めぐる裁判で無罪に! 原告側にかけた“言葉”にネット注目

 2016年にユタ州のスキーリゾートで、グウィネス・パルトローに当て逃げされ後遺症が残る大けがを負ったとして、76歳の男性が30万ドル(約3,900万円)の損害賠償を求めて起こした裁判の判決が現地時間30日、同州の裁判所で下った。陪審員は男性の訴えを認めず、「ぶつかってきたのは男性」だと反訴したグウィネスの訴えを認め、「事故の原因は100%男性にあった」「グウィネスに損害を与えた」として彼女が求めていた損害賠償金1ドル(約130円)を支払うよう男性に命じた。グウィネスは法廷を去る際、男性に言葉をかけたといい、ネット上では「グッド・ラック」と言ったのではないかと大きな話題になっている。

 3月21日から始まったこの裁判の様子はYouTubeなどで配信され、夢中で視聴する人が続出。グウィネスの無表情っぷりが話題になっていたが、24日には証言台に立ったグウィネスと原告であるテリー・サンダーソンの女性弁護士、クリスティン・ヴァンオーマンとのやりとりが「コミカルすぎる」と話題に。

 グウィネスは「後方から近づいてきた人が、私のスキー板の間にスキー板を入れてきて」「うなり声を上げながら後方から体を押し付けられたから、性的暴行されているんじゃないかととっさに思った」と淡々と発言。そんな彼女にクリスティンは、「損害賠償1ドルを求めて反訴されていますが、テイラー・スウィフトが(元ラジオDJから性的暴行を受けたと主張して)起こした損害賠償1ドルの裁判を彷彿とさせますよね。テイラーとは仲の良いご友人なんですか?」と問いかけ。

 また、グウィネスは、2人の子どもたちにつけたインストラクターに9,000ドル(約117万円)を支払ったと報じられているが、クリスティンは「高額なスキー旅行だったのに、この事故のせいで台無しになってしまったんですよね」「半日スキーできなくなってしまって。(事故で)膝を痛めたのでマッサージに行かれたんですよね?」などと、グウィネスのセレブっぷりを印象づけるような質問を連発。

 ネット上では、「事故とは関係ないじゃん。ただのセレブインタビューみたい」「コントみたい」だと大盛り上がり。「コメディバラエティ『サタデー・ナイト・ライブ』やテレビアニメ『サウスパーク』で絶対にネタにされるよね。楽しみ」「再現映画が製作されるんじゃない?」といった声が続出した。

 翌25日には当事者のテリーも証言台に立ち、「事故後、私の生活は一変してしまった」「楽しみだったスキーができなくなった」「記憶力が衰えた」などと涙ながらに語った。しかし、記憶力の低下は加齢によるものと考えられ、事故後、自身の娘たちに「俺は有名人になるぞ」というメールを送っていることから、「イメージを大事にするセレブだからすんなり金を出すだろうと、裁判所に訴えたのではないか」と感じる人が多く、TwitterやTikTok上には「グウィネスは嫌いだけど、今回は同情する」「勝ってほしい」といった応援の声が多く書き込まれた。

 そして28日には、グウィネスの子どもたちの証言が読み上げられ、当時9歳だった長男モーゼス(16)は、「ぶつかった瞬間は目撃していない」が、「(テリーが)倒れているところは見た」「スキーインストラクターは落ち着いていたけど、母は動揺しており『ファック! あなた私に衝突してきたのよ!』と怒鳴り声を上げていた」と証言。

 当時11歳だった長女アップル(18)も「ぶつかったところは目撃していない」と述べた上で、「(昼食に)やってきた母は動揺しており、どうしたのかと聞いたら『クソ野郎にぶつかられた。後ろから衝突してきたのよ』と事故のことを教えてくれた」「母はこれまで見たことがないほどショックを受けていた」「昼食後、私はスキーに戻ったけど、母はマッサージに行った。すごく心配したことを覚えている」と振り返っている。

 ネット上では、「メンタルヘルスやウェルネスに敏感なグウィネスなのに、子どもの前では汚い言葉を使うんだね」「彼女らしいといえば彼女らしい」と話題に。

 こうして大きな注目を集めた裁判は、30日、ついに審判が下され、陪審員は「ぶつかったのはテリーのほう」「非は100%テリーにある」と判断。グウィネスが求めていた損害賠償1ドルを支払うよう、テリーに命じた。

 テリーは1ドルのほか、グウィネスの弁護士費用も支払わなければならない。今回のグウィネスの弁護士はどことなく頼りなさげだと感じる人が多かったが、A級セレブの彼女が雇うのだからかなり高額な報酬を求める弁護士だろうとみられており、ネット上では「この判決がきっかけとなり、セレブから金をむしり取ろうとする人が少しでも減るといいね」との声が上がっている。

 裁判に勝利したグウィネスは、法廷を出る際にテリーの肩に手を当て、声をかけた。彼女の弁護士は、米メディア「ET」の取材に対して、「I wish you well(あなたの幸運を祈ります/お元気で)」と声をかけ、テリーは「ありがとう」と返したと明かしているが、ネット上では「Good luck(がんばってね)」と言ったのではないかと推測する声が多く、「私の弁護士費用はめちゃくちゃ高額だから、がんばってちょうだい」「残りの人生、がんばってね」という皮肉なんじゃないかと大盛り上がりしている。

ヘンリー王子、裁判出廷時の穏やかな表情はセラピーのおかげ? 半年ぶりの帰国にネット大盛り上がり! 

 現地時間3月26日の夜、マイアミで友人と遊んでいる姿を目撃されたヘンリー王子が、27日、ロンドンの王立裁判所に出廷。極秘帰国したことが明らかになった。エルトン・ジョンら著名人と共に「プライバシーを侵害された」として新聞社を訴えている裁判の公聴会に出席するため裁判所に入った王子は、駆け寄ってきたメディアやパパラッチにほほ笑むなど余裕を見せたが、ネット上では「家族のプライバシーを暴露して金を稼ぐ王子もタチ悪い」など厳しい意見が飛び交っている。

 1月に発売された自叙伝『スペア』でチャールズ国王やウィリアム皇太子、キャサリン妃との“プライベートな出来事”を暴露し、世間を騒がせて以来初帰国となったヘンリー王子は、穏やかな表情で出廷。タクシーからさっそうと降り立ち、王子に気がつき駆け寄ってきたメディアにほほ笑みながら挨拶し、ぶつかってきたパパラッチにも声をかけるなど余裕が見られた。

 裁判は、王子、エルトン・ジョン、エリザベス・ハーレイ、女優のサディ・フロスト、エルトンの夫デヴィッド・ファーニッシュ、貴族院議員のドリーン・ローレンスの著名人6人が、違法な情報収集活動をしたとして英紙「デイリー・メール」などの発行元である新聞社、アソシエイテッド・ニュースペーパーズ(ANL)を訴えたもの。

 ANLは何年もの間、彼らの車や家に盗聴器を取り付けるなどしてプライバシーを侵害。汚職警官に金を払い警察の内部情報を収集し、不正にアクセスして診療記録や銀行口座の情報なども違法入手したと主張。6人は「我々は忌まわしい犯罪行為、吐き気を催すようなプライバシーの侵害の犠牲者」だと強い口調でANLを非難している

 昨年10月に訴えを起こされたANLは、「証拠も根拠もない極めて中傷的な主張」だと反論。27日に始まった予審が、4日間続くことになっている。

 ヘンリー王子は、法廷の後方に座り、時折メモをとるなどして熱心に耳を傾けていたそうで、ネット上では「さすがプライバシー侵害に敏感な王子」「暴露本で国王や皇太子のプライバシーは侵害したくせに」「被害者セレブ、犠牲者セレブと聞くと、参加せずにはいられなくなるんでしょ」と失笑する声が多く上がった。

 ヘンリー王子が一時帰国するのは、王室から冷遇され、引きつった顔をしていた、昨年9月のエリザベス女王の葬儀以来半年ぶり。熱心に王室批判をしている王子は、5月に執り行われる国王の戴冠式へに出席する条件として王室側に「家族との話し合いと謝罪」を求めているが、この一時帰国で父兄と面会することはないだろうとメディアは報道。ウィリアム皇太子夫妻は学校が休みの子どもたちと過ごすためウィンザーから離れており、国王は治安悪化に伴い26日からのフランス訪問は急きょ延期したものの、29日からドイツを訪問する予定のため、公式外遊の前に面会はしないだろうと伝えられた。

 また、ヘンリー王子は「家族との話し合い」にこだわっているため、父親だけと会うことはしないだろうともみられている。

 ネット上では、タクシーで移動し、厳重な警備もない中、余裕の表情で現れた王子に「警察の警備が必要だと大騒ぎしているのに……」と驚く声も上がっていた。また、出席する必要のなかった裁判に来たことについて「エルトンが来ると知り、すり寄るために来たのでは」との意地悪な意見も。

 王子の表情が穏やかなことについては、本人が「効果抜群」だと大絶賛しているセラピーのおかげなのだろうと話題に。王子が暮らしているカリフォルニア州ではマリファナは合法であるため「愛用しまくっている」説が浮上したほか、今月4日に開催された『スペア』PRのためのオンラインイベントで、「トラウマを癒やすために幻覚剤を使っている」と告白していたことから、「日常的にハイになりまくっている」説などもささやかれ、ネット上は大盛り上がり。

 ドキュメンタリーや自叙伝などで若い頃にコカインや大麻などの違法薬物をやったことがあると告白していることから、「アメリカに長期滞在するためのビザが取り消されるのでは」「アメリカに入国できなくなり、強制送還されるのでは」と心配する声も上がっているが、常習者ではないことから、その可能性はないだろうとみられる。

 裁判所の正面から堂々と入っていったのは「次のドキュメンタリーで使うため」とみる向きもあるが、一部では妻子を守るため闘い続けるヘンリー王子を応援する人もいるようだ。王子がいつまでイギリスに滞在するのかは不明だが、久々に訪れたロンドンでほかに何かするのではないかと、熱い注目が集まっている。

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