ケンダル・ジェンナー、セレブ100人のパーティを開催し大炎上! 「ふざけるな」「みんな我慢しているのに」と非難の嵐

 11月3日に25歳の誕生日を迎えたケンダル・ジェンナーが、先週末、100人ほどのゲストを招き、ハロウィン兼バースデーパーティを開催。「現在も一日1,400人前後の新型コロナウイルス新規感染者が報告されているロサンゼルスで大規模パーティだなんて、非常識で不謹慎すぎる!」と大バッシングされている。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、ハロウィン当日の10月31日、ケンダルはウエストハリウッドに位置する高級ホテル1 HOTELにあるセレブ御用達のおしゃれラウンジ「ハリエット・ルーフトップ」でバースデーパーティを開催。妹のカイリー・ジェンナー、異父姉のキム・カーダシアンと彼女の夫カニエ・ウエストなど家族のほかにも、カイリーの娘の父親であるトラヴィス・スコット、ジャスティン&ヘイリー・ビーバー、パリス・ヒルトン、ザ・ウィークエンド、ドージャ・キャット、ウィニー・ハーロウ、ジャスティン・スカイ、ミーゴスのクエヴォら、大勢のセレブ友達がハロウィン仮装をして出席した。

 コロナ禍ということもあり、ケンダルはこのパーティのことを世間には知られたくなかったようで、SNSには自分のコスプレ写真だけ投稿。パーティの招待状にも「写真撮影は自由、でもソーシャル・メディアには投稿しないでください」という注意書きを記載した。

 しかし、カイリーら一部の出席者は、このお願いを無視してパーティの様子をインスタグラムのストーリーなどに掲載。ノーマスクの大勢の友人たちに囲まれ、はしゃぎながら巨大なバースデーケーキに立てられたキャンドルの火を吹き消すケンダルの写真や動画を見たネットユーザーから、「コロナは終息していないのに、何やってるの!!」と非難の声が集中した。

 ケンダルは、不要不急の旅行が禁止され、ステイ・アット・ホーム宣言が発令されていた7月にも、カイリーや友人たちとユタ州でバケーションを過ごしたり、ロサンゼルスの高級レストランで外食する姿がキャッチされ、「感染が拡大しないようにと、みんな我慢しているのに!」「ふざけるな!」と厳しい批判を受けたばかり。

 まだまだコロナ禍にあるというのに、今度は大規模パーティを開催したということから、「本当に非常識な人たちばかり!」「マスクもせず大勢でパーティだなんて、不謹慎にもほどがある!」と大炎上。ケンダルはじめ、出席したセレブたちをバッシングする声が巻き起こった。

 その2日後の2日、米ラジオ局シリウスXMの『アンディ・コーエン・ライブ』に出演したケンダルの母クリス・ジェンナーは、このパーティについて、「出席者は全員、入り口で新型コロナウイルスの検査を受けたんですよ。検査結果が出るまでの30分間、待っていただいて」「みなさん、ハロウィンの数日前にも検査を受けていますし。きちんと責任ある行動をとっています」と、万全を期した上で開催したと主張。

 「私たち家族、親しい友人は、全員定期的に検査を受けています。(予防のために)できることは、全てやっている。ルールはきちんと守っているのよ」と理解を求め、「批判的なコメントを書き込む人たちについては、どうすることもできない。コントロールできないものだから」「自分たちがしっかりと行動するように努力するのみだわ」と述べた。そして、「1〜2週間ごとに検査を受けられて、本当に恵まれた業界にいると思っている」と、セレブたちが頻繁に検査を受けていることを強調した。

 このクリスの説明はネットユーザーらの怒りを買い、「セレブは高い検査も簡単にできるんだね。本当、いいご身分だね」などと炎上。さらに「検査で陰性なら、何してもいいの? 潜伏期間があるのに?」「『SNSに投稿するな』とお願いしたってことは、悪いことをやってるとわかってたからでしょ」「みんな我慢しているのに、本当に腹が立つ」などと批判の声は高まる一方。パーティから数日たった今もバッシングは続いており、当分収まりそうにない。

 新型コロナの感染が再度拡大しているアメリカでは、30日に報告された新規感染者が1日あたり10万人近くになっており、全米で感染対策を強化しなければと緊張が高まっている。それだけにケンダルが非難されたのも致し方ないのかもしれない。

『007』ショーン・コネリーさん、死去――「時代を象徴する役者」と称賛される一方「私生活ではDV男」と物議も

 現地時間10月31日、人気スパイ映画『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で知られるイギリスの俳優、ショーン・コネリーが、バハマで死去した。享年90。晩年は認知症を発症し、意思表示が困難な状態だったが、本人の希望通り安らかな最期を迎えられたという。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、ショーンと45年連れ添った2番目の妻でモロッコ系フランス人画家のミシュリーヌ(91)の、「認知症のため、ここ数カ月は意思表示がまったくできなくなり、人間らしい生活を送れていなかった。でも、最期は眠りながら、とても安らかに息を引き取れた。ずっと一緒にいて看取ることもできた。彼が望む通りの最期を迎えることができた」という言葉を紹介。

 「彼は立派な人だった。一緒に素晴らしい人生を送ることができた」「“男の手本”のような人だった。彼のいない日常はつらいものになるが、永遠に続くわけではないし。安らかに逝けて本当によかった」と、自分に言い聞かせるように語ったと伝えた。

 英「BBC」は、最初の妻で女優のダイアン・シレントとの間にもうけた一人息子ジェイソンの「(ミシュリーヌの連れ子たちなど)たくさんの家族に見守られ、息を引き取った」というコメントを紹介。多くのメディアが、往年の大スターである彼の死をトップニュースで報じた。

 推定2億6,600万ポンド(約360億円)の遺産を残したとみられるショーンは、スコットランドのエディンバラに誕生。14歳で社会に出て働き、牛乳配達員やトラック運転手、海軍の軍人など、職を転々とした。そんな中、ボディビルにはまり、1953年に出場したミスター・ユニバース・コンテストで第3位に入賞。これがきっかけで本格的に役者の道に進み、62年から5作にわたりボンド役を演じた『007』シリーズで、不動の人気を確立した。

 『アンタッチャブル』(87)ではアカデミー賞を獲得、『インディー・ジョーンズ』シリーズのヘンリー・ジョーンズ役でも高い人気を得て、2000年には英王室から「ナイト」の称号を授かるなどしたのち、06年に役者引退宣言をした。

 65年に受けた男性誌「プレイボーイ」のインタビューでの、「ビッチやヒステリックな女は、叩いて黙らせなければならない」という発言が問題視され、05年には最初の妻ダイアンから「婚姻していた11年間、家庭内暴力を受けてきた」と暴露されるなど“DV男”というレッテルも貼られたが、「俳優としては最高」「時代を象徴する役者」と世界中の人から愛された。

 ショーンの訃報を受け、数多くのセレブがSNSに追悼メッセージを投稿。6代目ボンド役のダニエル・クレイグは、インスタグラムに「ひとつの時代、ひとつのスタイルを定義づけた人物だった」とつづり、大先輩の死を悼んだ。

 本人の遺志により遺体はバハマで火葬され、日をあらためて告別式が行われるとのこと。遺灰を故郷のスコットランドに戻すのかどうかは、まだ明かされていない。

【TikTok大人気スター5人:プロフィール】20歳で年収5億円アディソン・レイ、テイラー・スィフト共演のローレン・グレイほか

 若い層を中心に世界的に大流行しているショート動画投稿/配信アプリTikTok(ティックトック)は、中国のByteDance(バイトダンス)が、2016年にサービス開始した「15秒以内の短い動画」を投稿するアプリ。シンプルに楽しめることが特徴で、リル・ナズ・Xの「Old Town Road」など、音楽に合わせて変身したりダンスをするなどの“チャレンジ動画”に使われるバズった楽曲が音楽チャートの上位にランクインするなど、もはや社会現象になっている。

 アメリカでは来年までにユーザー数5,000万人を突破すると予測されているTikTok。このアプリで大人気のスターたちを、今回はご紹介しよう。

ジェニファー・ロペスとコラボ、チャーリー・ダメリオ

@charlidamelio

##duet with @move_with_joy this is so cute i love this

♬ step step flip flip shoulder shoulder hip hip - Joy

 TikTokで最多の9,440万フォロワーを誇るチャーリーは、まだ16歳。どこにでもいるようなごく普通の外見の彼女は、19年3月にTikTokにアカウントを開き、同年7月に投稿したMove With Joyというユーザーとの“デュエット”動画でのダンスがバズり、大ブレークした。

 ちなみに、“デュエット”とはTikTokに投稿されている動画の横に投稿できるというコラボ機能のこと。同じダンスをしたり、動画に対してリアクションするなど使い方はさまざまだ。チャーリーが投稿したのはシンプルなダンスだったが、3歳からダンスを習っており大会にも出場していた彼女の動きに、ユーザーは夢中に。『スーパーボウル』の合間に流れるCMやジェニファー・ロペスとのコラボなどで、お茶の間でもおなじみの顔になった。

 チャーリーは、米経済誌「フォーブス」によるとTikTokで年間約400万ドル(約4億2100万円)稼いでいるとのこと。3歳年上の姉ディクシーも4100万人のフォロワーを持つTikTokスターで、年間290万ドル(約3億円)を稼いでいると伝えられている。

TikTokナンバーワンの収入、アディソン・レイ

@addisonre

@thepitmansisters

♬ Rod Wave - Rags2Riches Acapella - eli🪐§

 TikTokで2番目に多い6,590万人のフォロワーを持つアディソン(20)は、6歳からダンス大会で活躍する“いまどきの女子”。19年7月にTikTokアカウントを開き、同年12月に人気のあるTikTokerたちにより結成されたグループ、ザ・ハイプ・ハウスのメンバーになり、人気がうなぎ上りとなった。

 ザ・ハイプ・ハウスのメンバーたちは基本的に共同生活を送り、その様子をTikTokに投稿。メンバーが白人ばかりだと批判する声も上がっているが、若い子たちから根強い人気がある。

 アディソンは、TikTokで人気が出たことから大学を中退し、今年1月に大手モデル事務所ウィリアム・モリス・エンデヴァーと契約。夏にコスメブランド「ITEM Beauty」をローンチさせるなど活躍している。米経済誌「フォーブス」によると、TikTokで年間500万ドル(約5億2600万円)を稼いでおり、収入ではTikTokナンバーワンとなっている。

@zachking

They rejected my application to Hogwarts but I still found a way to be a wizard. 🧹##illusion ##magic ##harrypotter

♬ Zach Kings Magic Broomstick - Zach King

 

 TikTokで3番目に多い5,140万人のフォロワーを持つザック(30)は、6秒の動画を投稿するアプリVineにマジックを投稿して人気が出たインターネットセレブ。TikTokに最初の動画を投稿したのは16年で、主にマジックやイリュージョン動画を投稿している。

 ダンスを披露するチャレンジ動画が多いイメージのあるTikTokだが、ザックのようにマジックやショートコメディを投稿する人も多く、バズる確率も高い。ほかにも猫や犬などの動物系動画、ビューティ系動画、料理系動画、赤ちゃん動画などがよく再生される傾向にある。

 ザックは、19年12月に投稿した「ほうきにまたがり飛んでいるように見えるハリーポッター風動画」は20億回以上再生され、TikTok史上最多再生記録保持者となった。

テイラー・スィフトMVに出演、ローレン・グレイ

@lorengray

i’m actually dying from this dance i’ll do it better later LMAO dc: @laurjacksonn

♬ doja x calabria - bryce

 TikTokで4番目に多い4,830万人のフォロワーを持つローレン(18)は、TikTokの前身である(口パク)音楽動画アプリMusical.ly*で注目されるようになったシンガーソングライター。抜群の歌唱力が注目され、18年、15歳のときに大手ヴァージン・レコードと契約を結んだ。

 19年3月から今年3月までTikTok最多フォロワー数を誇っていたローレンは、2月にテイラー・スィフトがリリースした「The Man」MVにも出演。米経済誌「フォーブス」によるとTikTokで、年間260万ドル(約2億7000万円)を稼いだ。7月にはシングル「Alone」を発表しており、歌手としても注目したいTikTokスターである。

 なお、TikTokを運営するByteDanceは17年12月に約10億ドル(約1050億円)でMusical.lyを買収したが、その際、対米外国投資委員会(CFIUS)の承認を得ていなかったとして、昨年11月、CFIUSが「国家安全保障上の脅威がないか」調査に乗り出したと報じられた。

@awezdarbar

Dancing with my ##Ahemdabad squad 😍🔥 ##Atrangz ##Dance ##DanceIndia ##ForYou ##Trending

♬ AhiChallenge - ROD🥴

 TikTokフォロワー数2,590万人で、トップ30にランクインしているインド人振付師アウェズ(27)。16年にピコ太郎の「PPAP」をインド風にアレンジした動画でバズったインターネット・セレブだ。

 インドはTikTokにとって中国に次ぐ最大の市場であり、2億人以上のユーザーがいるとされているが、今年6月末、国家安全保障やプライバシーの懸念があるとして、インド政府がTikTokの使用を禁止。アメリカでも同様の理由でトランプ大統領がアプリの配信禁止措置を求めるという騒動が起きている(ワシントンの連邦地方裁判所は禁止措置を一時的に差し止めたため、現在のところ配信は継続されている)。

 アウェズは、大学時代に友人と3人で結成したダンスグループAceとして3人のダンス動画がYouTubeで話題になり、18年にTikTokにアカウントを開き、爆発的人気に。女優のプリヤンカー・チョープラーや、リテーシュ・デーシュムク、サーラー・アリー・カーンらボリウッドスターとのコラボ動画も投稿している。インドでTikTokの使用が禁止されているため現在、 更新は停止されている。

マリリン・モンローのそっくりさんなどスター続々

 ほかにも、楽しい動画を配信しているスターたちは続々と誕生している。

マリリン・モンローのそっくりさんで、主に50年代のファッションを紹介しているジャスミン・チスウェル。ペットのアヒルと性格の激しい家族との日常コメディ動画で話題のトゥーターントニー、おいしそうな料理を作る動画で人気のNewt、脱力系ダンスで話題のエマ・チェンバレン。変身動画で注目されているベトナム人ドラッグクイーンのプラスティーク・ティアラなども注目だ。

 各ユーザーの好みを反映した「おすすめフィード」から、お気に入りのスターたちや投稿にアクセスできるお手軽アプリTikTok。興味のある方は、ぜひチェックしてもらいたい。

 

 

メーガン妃が嫌われる「5つの理由」を解剖! 「ヘンリー王子を王室から奪った」英国民の本音とは?

 今年3月末をもって英王室から離脱したヘンリー王子(36)とメーガン妃(39)。やんちゃな時代があったものの、気さくで親しみやすい人柄だと英国民から愛されてきたヘンリー王子が王室を去ったのは「メーガンにそそのかされたからだ!」と、ネット上は大炎上しました。

 離脱から半年が過ぎた今なお多くの人が、「王室を一般のセレブだと勘違いしている」アメリカ人のメーガン妃が、「夫は王位には手が届かぬ継承順位6位なのに、束縛され、やりたくもない公務にせっせと精を出すのはアホらしくなった」ため、「ヘンリー王子に“パパラッチに追われて母が事故死したことがトラウマになり苦しんでいる”という切り札を切らせて」世間の同情を集め、「チヤホヤしてもらいながら、やりたい仕事だけやり、自由に生きていけるアメリカに戻った」と確信しているようです。

 SNSでのアンチたちの発言を分析したところ、メーガン妃が嫌われる理由は大きく分けて5つ。

1.あまりにも期待外れだった

「多様性の新しい風を吹き込んでくれるだろうと期待したのに、その多様性を武器に、王室になじもうとしない」「婚約発表の際のドレスは、キャサリン妃の310ドル(約3万2,000円)に対して、メーガン妃は7万5,000ドル(約780万円)。王室に嫁ぐハリウッド女優オーラがすごく、英国王室におけるグレース・ケリーのような存在になってくれるのかと思いきや、公務はろくにせず、バケーションばかり」「王室のドレスコードを破り、肩を見せたり、膝を見せたりと下品で、一気に印象が悪くなった」

2.偽善者だから嫌い

「環境保護を訴えながら、バケーションには大量の二酸化炭素を排出するジェット機を使う」「動物愛護活動にも熱心なようだが、王室に嫁ぐ際、アメリカで飼っていた愛犬を手放した」「貧富の差をなくそうと活動もしているが、2018年の衣装代はキャサリン妃の7倍の73万9,000ドル(約7,695万円)などと格差を広げる贅沢三昧をしている。出産もアメリカ資本の高額な私立病院だったし、庶民に寄り添う気などない」

3.王室の伝統や公務は嫌いだけど称号はキープ

「伝統を重んじる王族であるのが嫌なら、完全な私人に戻ればいい。称号だって捨てればいい。なのにそうはしない」「称号を商標登録して金もうけしようとした(女王に阻止された)」「ダイアナ妃の伝記は暗記するほど愛読していたくせに、ヘンリー王子のことは『よく知らなかった』と言う。近づくための見え透いた嘘では?」

4.プライバシーを訴えるくせに目立ちたがり屋

「タブロイドやパパラッチを訴えるなど、プライバシーを主張するくせに、ドキュメンタリー番組で『大丈夫かと声をかけてくれる人はあまりいない』など“お家事情”を話す」「表に出なきゃいいのに、インタビューを受けたり、Netflixと契約したりと目立ちたがるから叩かれる」「自分に都合良い報道ばかりさせる“悲劇のヒロイン”気質が、たまらなく鼻につく」「インタビューもドキュメンタリーも何もかも安っぽい昼メロみたいに見える。王族時代も自分のことばかりで、国民のことは考えなかった」

5.多様性を武器にしている性悪女

「見た目は白人なのに、何かにつけ黒人カードを使う。彼女のことを人種差別する人などいないのに」「黒人、アメリカ人、バツイチ、年上女房、元女優――であることなどは問題ではない。みんな彼女の振る舞いに眉をひそめているのだ」「元夫には結婚指輪を返送して一方的に離婚したり、自分にプラスにならないと思う相手とは、父親でも平気で絶縁できる無情な性悪女」

 “メーガン妃が嫌われる理由”が明白にわかるとされる写真があります。昨年、ウィンブルドン選手権で観客席から親友セリーナ・ウィリアムズを応援した時の写真です。

 人気のある試合でほぼ満席だったのに、彼女が座っていた周りだけ50席ほど空席。タブロイドが「メーガンからの要望だったから席を空けた」と報じなくても、そうなのだろうと容易に推測できる異様な光景でした。彼女は、黒のTシャツにジーンズ、白のストライプブレザーというこの上なくカジュアルな服装で、「由緒ある選手権を観戦する者としては非常識なファッション」と、王室ファンだけでなく、テニスファンからも叩かれました。

 ウィンブルドンの関係者は「ジーンズだったため、ロイヤルボックスに座れなかったのだ」と説明したそうですが、メーガン妃は一般人に混ざるのも嫌だったようで、座ったのはメンバー専用席。しかも周りの席をごそっと空けさせるという傍若無人ぶりに、「自分さえよければいいと言う、わがままな人」「座る予定だった人たちのことを考えると、気の毒で仕方ない」とバッシングする声が上がったのでした。

 この時、メーガン妃は複数のセキュリティやボディガードをスタンバイさせ、一般人が自分の写真を撮らないよう監視。「プライベートだから」という理由だったようですが、お忍びにしてはこの上なく目立つVIP待遇ぶりに、ネット上で袋叩きに遭ったのでした。

 セレーナの試合の後、イギリス出身の選手の試合があったのですが、メーガン妃はこれをスルー。多くの英国民が「英国王室に嫁いだのに応援しないなんて!」と激怒しました。そんなことから、このウィンブルドンをきっかけに、彼女のことが嫌いになった人が増えたとも伝えられているのです。

 多くの人々と触れ合いながら生き生きと公務をこなしていたヘンリー王子を、「洗脳して、王室から英国民から奪った」と確信しているアンチたちによるメーガン妃へのバッシングは、まだまだ続くことでしょう。

オーランド・ブルーム、ケイティ・ペリーへの“下ネタ炸裂”誕生祝いが大ウケ! 「なかなかいいナニを持ってるねぇ!」

 オーランド・ブルーム(43)が、25日、36歳の誕生日を迎えた婚約者ケイティ・ペリーとの未公開プライベートツーショット写真をインスタグラムで公開。ケイティが大好きな映画キャラクターを演じるサシャ・バロン・コーエンからのサプライズメッセージ動画も投稿し、彼女を大喜びさせた。

 オーランドは、まず、ケイティが大好きな、過激ブラックコメディ映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(2006)で主人公ボラットを演じるサシャが、ボラットとして撮影した彼女へのハッピーバースデー動画を、「君の夢がかなったよ。愛しい人よ、誕生日おめでとう」というキャプションを添えて投稿。

 サシャは、「ケイティ・ペプシ! フロリダ州でセーリングしようかと思って、『(同州の都市名である)オーランドのウォータースポーツ』って検索してたんだけど、グーグルは君の旦那さんがナニをポロリしてる写真ばかりを見せてくるんだ」「彼、なかなかいいナニを持ってるねぇ! オーランドがブルームする(真っ盛りになる)のを見るのは、さぞかしナイスだろうねぇ。素敵な誕生日になりますように。たくさんのクリームをバースデーケーキにぶっかけてね! ぜひとも!」と、カザフスタン訛りで下ネタを炸裂させながら祝福した。

 4年前にケイティとのプライベート旅行中、オールヌードでウォータースポーツを楽しむ姿をパパラッチされたことをいじられているのに、ムッとすることもなく投稿したオーランドに、ネット上では「懐が深い」「ケイティのためだから我慢してるのかも」「巨根だから別に恥ずかしくないし」という声が上がった。

 オーランドとケイティは、10月19日に開催された『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』のプレミア上映にもマスクを着用して出席しており、「その時、オーランドがサシャに動画をお願いしたのでは?」と推測する者もいた。ケイティはよほどうれしかったのか、すぐにこの動画を自身のインスタグラムでシェアした。

 オーランドは動画に続けて、「ハッピーバースデー、マイ・ラブ」「さぁ、どこに行こうか……」というキャプションと共に、旅行中に自撮りしたと思われる写真を4枚投稿。そのうちの1枚は、どすっぴん顔のケイティとのツーショットで、ネット上からは「美しい素顔」「安心しきっている顔」「2人がどれほど深く愛し合っているのかがよくわかる」と感動する声が続出。「10年前よりもきれい」という声も上がった。

 なお、ケイティは10年前、当時結婚していたラッセル・ブランドに寝起きらしいどすっぴん顔をTwitterで晒されたことがあり、その時は「ひどい顔!」「化粧ってすごい!」と驚きの声が上がった。写真はすぐに削除され、ラッセルとはその1年後に離婚しているが、今のところオーランドとの関係は、末永く続きそうだ。

【ハリソン・フォードの知られざる5つエピソード】10代女優とカーセックス不倫、共演者との仲が最悪、マザー・ファッカー級な“自己中”男!?

 今年78歳だが、世界中で大ヒットしたアクション映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの5作目となる新作に主演するハリソン・フォード。2月の『野性の呼び声』のワールドプレミアでは、高齢でインディアナ・ジョーンズを演じることについて「タイトなパンツと厚底ブーツで走り回っても滑稽に見えないように頑張らないと」と本音を漏らしていたが、撮影には強い意欲を見せていた。

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受けて、『インディ・ジョーンズ』最新作の公開予定日は2022年7月29日に延期されてしまったが、ハリソンが主役を務めるのだから興行成績は大成功を収めることになるだろうと、早くも期待が集まっている。

 ハリソンが引退せずに役者を続ける理由は、ずばりお金のため。10年前に受けた英大手新聞「インデペンデント」紙で、「役者はお金のためにやってる」「まだまだ金持ちで有名になりたいんだよね」と発言するなど、“少々変わった”ハリウッド大御所俳優なのである。

 今回は、そんなハリソンと共演した役者たちが語る、彼の知られざる意外なエピソードをご紹介しよう。

「おい、がきんちょ」と共演者を叱責

 出世作となる名作SF映画『スター・ウォーズ』シリーズで、チューバッカと共に密輸業を営む無法者だったが、ひょんなことから銀河帝国との戦いに加わるハン・ソロ役を演じたハリソン。“遠い昔、遥か彼方の銀河系”を舞台にした同作のことを、ハリソンほど理解していた者はいなかったと、ルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルは語っている。

 マークは昨年、ゲスト出演した深夜トーク番組で、「ゴミ処理区から出てきた直後のシーンを撮影する時、(汚れたメイクをしなかったから)自分は『ちょっと待って! ゴミ処理区から出てきたんだから、髪は濡れてベトベトになってなきゃ、おかしいんじゃないか?』って意見したんだ」と回想。

「そしたらハリソンが振り返って、俺を見つめてこう言ったんだ。『おい、がきんちょ。俺たちが撮影してるのは、そういう類いの映画じゃないんだぜ』『もし、観客が俺たちの髪の毛を気にしたら、この映画はダメなんだ。わかるか』って」

 もやもやしていたマークは、この言葉に「その通りだ! って納得させられたよ」といい、ハリソンの洞察力の鋭さに感心したことをしみじみと語った。

 2016年12月に急死したレイア姫役のキャリー・フィッシャーは、自叙伝『The Princess Diarist』の中で、「お酒は好きじゃなかったけど、撮影当時は19歳で背伸びしていたから、勧められるとガブガブ飲んでいた」と告白。ジョージ・ルーカスの誕生パーティーで飲んでいたとき「ハリソンがやって来て、そんな私を風に当たらせたいと外に連れ出したことがあった。彼はそのまま自分の車に私を押し込み、そこで私たちは性的関係を持った」と赤裸々につづり、14歳年上の当時妻子持ちの既婚者だったハリソンと不倫関係にあったことを暴露している。

 「平日はレイアとハン、週末はキャリーとハリソンに戻り、愛し合った」「私は性経験がなかったけど、彼は豊富だったから信用したの。彼はとてもハンサムで、優しかった」とバラされたハリソンは、「妻子持ちなのに酔っぱらった若い娘とセックスするなんて最悪」「ハリウッドではよくあることなんだろうけど、気持ち悪い」と叩かれてしまった。

 出版前に、過去の不倫について書かれているとの説明を受けていたというハリソンは、キャリーが急死したため、この件についてのコメントを控えていたが、17年9月に男性誌「GQ」のインタビューで「(40年前の不倫を暴露されたことは)変な感じだった」と短く発言している。

「この役者をクビにしない限り、俺は戻らない」撮影中に大激怒

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 『スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望』(77)『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)に続き公開された『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83) で、「ジャバの宮殿にカーボン凍結されたハン・ソロが、解凍された直後、変装して彼を助けに来たイア姫にキスをする」シーンを撮影したハリソン。その際、パペットやかぶりもののキャラクターたちが「キスしたのを見たぞ!」と口々に言い大騒ぎするという展開になったのだが、そのことに大激怒したと共演者から暴露されている。

 アクバー提督役を演じたティム・ローズは、問題のシーンを撮影した直後にハリソンが、リチャード・マーカンド監督に向かって「パペットたちは俺のセリフを聞いて笑う、という設定になっているのか?」とブチ切れ、「(大騒ぎによって自分の声がかき消されしまい)ADR(吹き替え)のためにまた戻らなくちゃいけないなんてことはゴメンだからな!」と怒鳴りつけたと証言。

 監督はパペットやかぶりもの役者たちに「声を出さずに同じようなリアクションをしてくれ」と告げ、再度撮影。3度目のテイク前に、ティムは監督から「(このシーンを)どう思うか」と尋ねられ、「あのハリソンって男が……俺たちの笑う声にかぶるのかい? 嫌な気持ちになるなぁ」と正直に答えたところ、マイクがオンになっていたためハリソンにも聞こえてしまったとのこと。

 ティムの言葉を聞いて再び大激怒したハリソンは、「この役者をクビにしない限り、俺は戻らない」と吐き捨てて帰ってしまったという。幸い、ハリソンはかぶりものの中身がティムだと気づいてなかったため、監督たちの計らいでティムは別のかぶりものの役に変更して、撮影を続行したと明かしている。

 副業を持つロス市警の若手と中年の刑事コンビのドタバタとその活躍ぶりを描いた本作で、ハリソン演じるジョー・ギャビラン刑事のバディ、K・C・コールデン刑事役を演じたジョシュ・ハートネットは撮影中、ハリソンとの仲が最悪だったことを認めている。

 ハリソンはジョシュのことが気に食わず、陰で「パンク(青二才)」と呼び、ジョシュもそんなハリソンが大嫌いで、陰で「クソじじい」と呼んでいたと伝えられているが、ジョシュは「車内の撮影シーンでは、どちらも何も言わず、1時間近く黙りこくって車内にとどまっていたなんてこともあったな」と回想。

 「自分の我慢強さが試されていた時期だったんだと思ってる」「でも、クランクアップ間近になって、多少は 馬が合うようになったんだけどね」とボソッと明かしたが、プロモーションツアー中も口論したそうで、最後まで2人が仲良くなることはなかったといわれている。

マザーファッカー級にクールな“自己中”対応

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 SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編で、前回に引き続き「違法人造人間(レプリカント)を処分するブレードランナー」役を熱演したハリソン。本作では新型のブレードランナーとして人気俳優のライアン・ゴズリングが登場するのだが、そのライアンが、ハリソンの“自分のことしか考えない自己中男”的エピソードを披露している。

 ライアンは、16年に「GQ」誌のインタビューで、「ファイティングシーンがあって、ハリソンのパンチが俺の顔に命中してしまったことがあってね」「で、この話の何が面白いのかというと、撮影が終わってスタッフが俺の顔を冷やすために氷を持ってきてくれたんだけど、ハリソンは俺を押しのけて氷を奪い取り、自分の手を冷やし始めたんだよ」と暴露。

 「(殴られた俺の顔を冷やす氷だろうよ!と)呆然とする俺のもとに監督がやってきて、こう言った。『インディアナ・ジョーンズに殴られたんだ!って思えばいいんだよ』」と変に慰められたことを回想した。

 その後、さすがにパンチを当ててしまって悪いと思ったのか、ハリソンはスコッチの瓶を持ってライアンのもとにやってきたそうで、「あぁ、なるほどね。先輩俳優が酒を差し出し、一緒に飲んで、水に流そうって展開か」と直感。しかし、ハリソンは自分のポケットからグラスを取り出し、スコッチを注いでライアンに手渡しただけ。語り合うなんてことはなく、そのまま瓶を持って立ち去ってしまったそうで、ライアンは再び 呆然。「ヒーローには会わないほうがいいって言うけど、『マザーファッカー級にクールなハリソン・フォードは別だ』って言わせてもらいたいねぇ」と、貴重な経験ができたと喜んでいた。

 ちなみに、ライアンはこの作品のプロモーションのため、ハリソンと一緒に英人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演。ハリソンに何度も名前を確認され、苦笑いしていた。それに対しネット上では、「認知能力が低下しているのか、それとも天然なのか」「いや、自分以外の役者には興味がないだけだろう」と大きな話題となった。

 

【ハリソン・フォードの知られざる5つエピソード】10代女優とカーセックス不倫、共演者との仲が最悪、マザー・ファッカー級な“自己中”男!?

 今年78歳だが、世界中で大ヒットしたアクション映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの5作目となる新作に主演するハリソン・フォード。2月の『野性の呼び声』のワールドプレミアでは、高齢でインディアナ・ジョーンズを演じることについて「タイトなパンツと厚底ブーツで走り回っても滑稽に見えないように頑張らないと」と本音を漏らしていたが、撮影には強い意欲を見せていた。

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受けて、『インディ・ジョーンズ』最新作の公開予定日は2022年7月29日に延期されてしまったが、ハリソンが主役を務めるのだから興行成績は大成功を収めることになるだろうと、早くも期待が集まっている。

 ハリソンが引退せずに役者を続ける理由は、ずばりお金のため。10年前に受けた英大手新聞「インデペンデント」紙で、「役者はお金のためにやってる」「まだまだ金持ちで有名になりたいんだよね」と発言するなど、“少々変わった”ハリウッド大御所俳優なのである。

 今回は、そんなハリソンと共演した役者たちが語る、彼の知られざる意外なエピソードをご紹介しよう。

「おい、がきんちょ」と共演者を叱責

 出世作となる名作SF映画『スター・ウォーズ』シリーズで、チューバッカと共に密輸業を営む無法者だったが、ひょんなことから銀河帝国との戦いに加わるハン・ソロ役を演じたハリソン。“遠い昔、遥か彼方の銀河系”を舞台にした同作のことを、ハリソンほど理解していた者はいなかったと、ルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルは語っている。

 マークは昨年、ゲスト出演した深夜トーク番組で、「ゴミ処理区から出てきた直後のシーンを撮影する時、(汚れたメイクをしなかったから)自分は『ちょっと待って! ゴミ処理区から出てきたんだから、髪は濡れてベトベトになってなきゃ、おかしいんじゃないか?』って意見したんだ」と回想。

「そしたらハリソンが振り返って、俺を見つめてこう言ったんだ。『おい、がきんちょ。俺たちが撮影してるのは、そういう類いの映画じゃないんだぜ』『もし、観客が俺たちの髪の毛を気にしたら、この映画はダメなんだ。わかるか』って」

 もやもやしていたマークは、この言葉に「その通りだ! って納得させられたよ」といい、ハリソンの洞察力の鋭さに感心したことをしみじみと語った。

 2016年12月に急死したレイア姫役のキャリー・フィッシャーは、自叙伝『The Princess Diarist』の中で、「お酒は好きじゃなかったけど、撮影当時は19歳で背伸びしていたから、勧められるとガブガブ飲んでいた」と告白。ジョージ・ルーカスの誕生パーティーで飲んでいたとき「ハリソンがやって来て、そんな私を風に当たらせたいと外に連れ出したことがあった。彼はそのまま自分の車に私を押し込み、そこで私たちは性的関係を持った」と赤裸々につづり、14歳年上の当時妻子持ちの既婚者だったハリソンと不倫関係にあったことを暴露している。

 「平日はレイアとハン、週末はキャリーとハリソンに戻り、愛し合った」「私は性経験がなかったけど、彼は豊富だったから信用したの。彼はとてもハンサムで、優しかった」とバラされたハリソンは、「妻子持ちなのに酔っぱらった若い娘とセックスするなんて最悪」「ハリウッドではよくあることなんだろうけど、気持ち悪い」と叩かれてしまった。

 出版前に、過去の不倫について書かれているとの説明を受けていたというハリソンは、キャリーが急死したため、この件についてのコメントを控えていたが、17年9月に男性誌「GQ」のインタビューで「(40年前の不倫を暴露されたことは)変な感じだった」と短く発言している。

「この役者をクビにしない限り、俺は戻らない」撮影中に大激怒

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 『スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望』(77)『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)に続き公開された『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83) で、「ジャバの宮殿にカーボン凍結されたハン・ソロが、解凍された直後、変装して彼を助けに来たイア姫にキスをする」シーンを撮影したハリソン。その際、パペットやかぶりもののキャラクターたちが「キスしたのを見たぞ!」と口々に言い大騒ぎするという展開になったのだが、そのことに大激怒したと共演者から暴露されている。

 アクバー提督役を演じたティム・ローズは、問題のシーンを撮影した直後にハリソンが、リチャード・マーカンド監督に向かって「パペットたちは俺のセリフを聞いて笑う、という設定になっているのか?」とブチ切れ、「(大騒ぎによって自分の声がかき消されしまい)ADR(吹き替え)のためにまた戻らなくちゃいけないなんてことはゴメンだからな!」と怒鳴りつけたと証言。

 監督はパペットやかぶりもの役者たちに「声を出さずに同じようなリアクションをしてくれ」と告げ、再度撮影。3度目のテイク前に、ティムは監督から「(このシーンを)どう思うか」と尋ねられ、「あのハリソンって男が……俺たちの笑う声にかぶるのかい? 嫌な気持ちになるなぁ」と正直に答えたところ、マイクがオンになっていたためハリソンにも聞こえてしまったとのこと。

 ティムの言葉を聞いて再び大激怒したハリソンは、「この役者をクビにしない限り、俺は戻らない」と吐き捨てて帰ってしまったという。幸い、ハリソンはかぶりものの中身がティムだと気づいてなかったため、監督たちの計らいでティムは別のかぶりものの役に変更して、撮影を続行したと明かしている。

 副業を持つロス市警の若手と中年の刑事コンビのドタバタとその活躍ぶりを描いた本作で、ハリソン演じるジョー・ギャビラン刑事のバディ、K・C・コールデン刑事役を演じたジョシュ・ハートネットは撮影中、ハリソンとの仲が最悪だったことを認めている。

 ハリソンはジョシュのことが気に食わず、陰で「パンク(青二才)」と呼び、ジョシュもそんなハリソンが大嫌いで、陰で「クソじじい」と呼んでいたと伝えられているが、ジョシュは「車内の撮影シーンでは、どちらも何も言わず、1時間近く黙りこくって車内にとどまっていたなんてこともあったな」と回想。

 「自分の我慢強さが試されていた時期だったんだと思ってる」「でも、クランクアップ間近になって、多少は 馬が合うようになったんだけどね」とボソッと明かしたが、プロモーションツアー中も口論したそうで、最後まで2人が仲良くなることはなかったといわれている。

マザーファッカー級にクールな“自己中”対応

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 SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編で、前回に引き続き「違法人造人間(レプリカント)を処分するブレードランナー」役を熱演したハリソン。本作では新型のブレードランナーとして人気俳優のライアン・ゴズリングが登場するのだが、そのライアンが、ハリソンの“自分のことしか考えない自己中男”的エピソードを披露している。

 ライアンは、16年に「GQ」誌のインタビューで、「ファイティングシーンがあって、ハリソンのパンチが俺の顔に命中してしまったことがあってね」「で、この話の何が面白いのかというと、撮影が終わってスタッフが俺の顔を冷やすために氷を持ってきてくれたんだけど、ハリソンは俺を押しのけて氷を奪い取り、自分の手を冷やし始めたんだよ」と暴露。

 「(殴られた俺の顔を冷やす氷だろうよ!と)呆然とする俺のもとに監督がやってきて、こう言った。『インディアナ・ジョーンズに殴られたんだ!って思えばいいんだよ』」と変に慰められたことを回想した。

 その後、さすがにパンチを当ててしまって悪いと思ったのか、ハリソンはスコッチの瓶を持ってライアンのもとにやってきたそうで、「あぁ、なるほどね。先輩俳優が酒を差し出し、一緒に飲んで、水に流そうって展開か」と直感。しかし、ハリソンは自分のポケットからグラスを取り出し、スコッチを注いでライアンに手渡しただけ。語り合うなんてことはなく、そのまま瓶を持って立ち去ってしまったそうで、ライアンは再び 呆然。「ヒーローには会わないほうがいいって言うけど、『マザーファッカー級にクールなハリソン・フォードは別だ』って言わせてもらいたいねぇ」と、貴重な経験ができたと喜んでいた。

 ちなみに、ライアンはこの作品のプロモーションのため、ハリソンと一緒に英人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演。ハリソンに何度も名前を確認され、苦笑いしていた。それに対しネット上では、「認知能力が低下しているのか、それとも天然なのか」「いや、自分以外の役者には興味がないだけだろう」と大きな話題となった。

 

エルトン・ジョンが“バービー人形”に! 「見れば見るほど似てる」「不思議」と評判に

 2日間で観客動員数10万人以上を記録した伝説のドジャー・スタジアム公演45周年を記念して、歌手エルトン・ジョン(73)のコレクタブルバービー人形が発売された。

 エルトンは現地時間10月22日、インスタグラムで米大手玩具メーカー「マテル社」から、自身のバービー人形が発売されたことを発表。

 無数の観客をバックに、おもちゃのピアノの前でほほ笑むバービー人形……その写真に「バービー自身がアイコン的存在であり、そんな彼女が自分の業績と流儀に敬意を表してくれることは実に光栄だと感じている。バービーが世界中のファンに対し、『自分の夢と無限の可能性を恐れず追い求めなさい』と刺激を与えてくれることを願います」というコメントを添えた。

 エルトンのバービー人形は、シルバースパンコールのインナーに、胸元は紫、袖はブルーのボンバージャケットを羽織り、ベルボトムのジーンズを着用。ジャケットの襟元、袖元、ウエスト、そして厚底の靴は、LGBTの象徴であるレインボーカラーで、ジャケットの胸元には「Elton」、ジーンズの裾には「E」「J」のイニシャルがプリントされている。

 また、薄紫の中折れ帽子に、エルトンのトレードマークであるスパンコールが施されたネオンピンクのサングラスをかけたバービーは、70年代のエルトンのファッションをうまく表現している。

 なお、当時のエルトンは薄毛だったが、人形は腰まであるキツめのカーリーブロンドヘアー。ドヤっているようにも見える顔は、どことなくエルトンに似ており、ネット上では「見れば見るほど、エルトンに見えてきて不思議」だという声が上がっている。

 米エンタメ誌「People」の取材に応じたエルトンは、2万個以上のサングラスをコレクションしていることを明かし、「今回、バービーの頭のてっぺんから爪先まで創作するにあたり、長年にわたりかけてきたお気に入りのサングラスたちからインスピレーションを得た」とコメント。

 自宅に、自分のバービー人形を飾るための「パーフェクトなスポットを探している最中」だとも話していた。

 多くの有名人とコラボした、コレクタブルドールの製造販売で知られるマテル社。今年は、エルトンのほかに、元祖スーパーモデルのクラウディア・シファー、子役出身の人気黒人女優ヤラ・シャヒディ、米女子サッカー選手のアレックス・モーガン、1960年代から80年代にわたり女子テニス界に君臨した伝説的選手ビリー・ジーン・キングらのバービー人形をリリースしている。

 マテル社によるとエルトンのバービー人形は2万体ほどの限定販売で、購入は1人2体までとなっているとのこと。高さが約30cmと大きめということもあり、値段は50ドル(約5,237円)で、ドールスタンドも入ったボックスの表の右下と裏側には、45年前の、ドジャー・スタジアム公演の際の写真がプリントされている。

 エルトンのバービー人形は公式サイト「Barbie.com」、アマゾン、米小売大手のウォールマートやターゲットで絶賛販売中。

「悲劇の死を遂げたナヤ・リヴェラの愛息は今」「40歳になったキム・カーダシアン」……今週のセレブ画像集

 セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

40歳の誕生日を迎えたキム・カーダシアン

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 10月21日に40歳になった、キム。まだ感染拡大が収まらない新型コロナウイルスのため、例年のように盛大な誕生日パーティは開催できなかったが、インスタグラムには“巨大なバースデーケーキからセクシーに登場する“インパクト大の写真を投稿。自身の生誕を記念し、運営するコスメコレクション「KKW BEAUTY」から、誕生石オパールのコレクションを新たにローンチすることを発表し、「光の加減で色味が変わる」オパールの魅力を存分に味わえる商品を取りそろえたとアピールした。

40歳のジゼル・ブンチェン、健康の秘訣

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 7月に40歳になったジゼルは、キャプションで「食事は免疫力を高めるツール」だと主張。「自分は食べ物に気を配ることで体に劇的な変化を感じるようになった」そうで、「“食べ物は薬”という古い格言通り」だと実感。「加工されていない自然の食品の栄養やビタミンを摂取することで、体の調子が良くなり、健康的にもなれるのよ」とつづり、だから自分は「庭園で野菜やハーブを育てている」と説明。娘と一緒に広い敷地の一角にある菜園に繰り出す写真を披露し、コロナ禍で大変な今だからこそ、基礎的な食事に気を配ろうと呼びかけた。

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 9月23日、モデル絶頂期とされる25歳の若さで人気歌手ゼインの赤ん坊を未婚のまま出産したジジ。産後、ゼインの人さし指をギュッと握りしめる「父娘愛」が感じられる写真が発表されたが、それから約1カ月後、今度はジジの母で元スーパーモデルのヨランダ・ハディッドが、ふっくらしてきた赤ん坊の“おてて”写真を披露。子守を手伝うことが多いヨランダは「天からのエンジェルであるこのベビーへの愛と喜びで私の心は張り裂けそう」「ママとパパ、私をオマ(オランダ語でおばあちゃん)にしてくれてありがとう。存分に楽しませてもらっているわ」と喜びをつづった。

ナヤ・リヴェラの愛息が元気にしていることをファンに報告した、元夫のライアン・ドーシー

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 7月、愛する息子の目の前で溺れるという悲劇的な死を遂げたナヤ・リヴェラ。息子はナヤの元夫である父親のライアン・ドーシーが引き取って育てているが、先日、息子の強い希望により、ナヤの妹でモデルのニカエラとも同居を開始。ライアンとニカエラが交際を始めたと誤解した人たちから、ネット上で誹謗中傷を受けるという騒ぎがあった。そんなことがありSNSから遠ざかっていたライアンだが、約3カ月ぶりにインスタグラムを更新。丸刈りにした息子の元気な笑顔をお披露目した。長髪だった息子はかっこよくイメチェンしており、コメント欄には「元気そうで安心した」「これからも大変だろうけど頑張って!」と応援する声が殺到した。

錯視による「ドレスの色」論争再び!? ビリー・アイリッシュのスニーカーが「ピンクと白」か「ミントと白」で物議

 今年のグラミー賞で史上最年少18歳で主要4部門に輝くなど、何かと注目を集めているビリー・アイリッシュがSNSに投稿したスニーカーの色をめぐり、ネット上で熱い論争が繰り広げられている。

 事の発端は、現地時間10月17日に配信されたビリーのインスタグラム・ストーリー。ファンがあるドレスの画像を提示し、「このドレスの色は『青と黒』? それとも『白と金』?」と質問したところ、そのビリーの回答に、ファンが大盛り上がりになったのだ。

 これは、錯視によって、同じドレスが人によって「白と金」もしくは「青と黒」に見えるというもので、2015年にネット上で大論争に発展。ビリーは、この問いに「青と金」と断言したのだが、ファンから「え、白と金でしょ」という反論が殺到すると、「あんたら全員、うちのパパと同類じゃん!」とあぜん。すると、ナイキのスニーカー(NIKE AIR MORE UPTEMPO)を映し、「1年前、この靴を履いてたら、うちのパパが『おっ、クールじゃん』って言ってきたのよ。『ピンクと白』だねって。はぁ? ピンクと白ぉ!?!?」と大声を上げた。

 スニーカーは薄汚れているが、ほとんどのファンは「えっ、ピンクと白にしか見えないけど……」と騒然。ビリーは「あんたらまでピンクと白だって言うわけ……」と絶句し、証拠としてスニーカーの宣伝広告を投稿しながら、実際の色は「ミントと白」だと主張。さらにスニーカーを頬に寄せながら、「あんたらの幼少期に何が起きたのか知らないけど。でも、これはミントと白だし!」と叫んだのだ。

 それでも「ピンクと白」だという声はやまず。ビリーは、「あんたら地獄に落ちるよ!」と皆を嘘つき呼ばわりしまくり、口汚い言葉を連呼しながら、「最初の動画の映りがどうだかとか関係ないし」「ていうか、ピンクと白は製造してないし」と、なぜほかの人に「ミントと白」が「ピンクと白」に見えるのか、納得がいかない様子だった。

 翌日になっても、ビリーはしつこくスニーカーの色について語りまくる動画を投稿。「何色に見えるかなんて正直、どうでもいい」と言いながらも、くどくどと「ミントと白」だと主張。おもむろに家の外に出て、さんさんと降り注ぐ太陽の光のもと、靴底とインソールがピンク色のスニーカーと問題のスニーカーを並べた動画も投稿し、「このピンクと比較すると明らかに違うでしょ! ミントと白でしょ!」と怒鳴り声を上げた。

 17日にビリーがスニーカーを撮影したのは室内で、「ピンクと白に見える」という人が圧倒的に多かったのだが、18日に室外で撮影したスニーカーを見た人は「ミントと白だ」と感じた人がほとんどで、ネット上には「訳がわからなくなってきた」「本当に同じスニーカー?」「温度で色が変わる素材?」と混乱する声が飛び交った。

 5年前のドレス同様、光の加減による錯視で「ピンクと白」に見えたり「ミントと白」に見えたりするようだが、中にはビリー同様、室内で撮影されたスニーカーが「ミントと白にしか見えない」人もいて、ネット上は大盛り上がり。「それよりもビリーのしつこさに驚いた」という声も上がっており、今もお祭り騒ぎは続いている。